幻の王女チャミョンゴ 15~16話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第15回
ソン・メソルスはヨランに助けてと懇願するけど、いくら子供がいないから高齢出産の自分の気持ちが
わかるでしょって言われても・・・甥のホドンが可愛いから手助けできないとキッパリ言うヨラン。
だけどメソルスが兄から17年も抱かれてなかったことを聞いてさすがにドン引きしてました。
オンナとしてはそんな扱いは残酷すぎるよね~
ムヒュルはメソルスを殺す気マンマンだけど、ウル・ドゥジがそんなことしたら内乱が起きると必死で
止めてました。

プックはミチュから変装を教えてもらったのかな?その変装を団長やヘンカイたちに披露したけど、
師匠のホ・ゴクが「母親そっくりだ」ってつぶやくのを聞いちゃったヘンカイは後で尾行。
で、思い切って自分たちの素性について尋ねるけどホ・ゴクは知らないと言い切ります。

ヨランは結局メソルスを手助けしちゃって・・・ホドンもそれをわかってて悩んだ挙句にメソルスを
見逃してあげます。無事実父のもとへ帰ったメソルスは安心してお産が出来るみたい。

チソはトンゴビにニセの証人をつかませて、例のかんざしもその男が見せたからモ・ハソはもう娘が
生きてないのかと絶望しちゃいました。
ワン・ジャシルはラヒがチェ・リの後継ぎとして正式に太女として決まったのでひと安心。
殺したチャミョンの墓ももうちょっと立派にするようにチソに指示してました。(恨まれたら大変)
そんな浮かれたワン・ジャシルだけど、チェ・リは後見人として生みの母の自分じゃなくてモ・ハソを
選んだもんだからショックで・・・(モ・ヤンヘがそんなジャシルを見てあざ笑ってましたね~)

ラヒは自分の即位を祝ってくれる民衆に感激して国のためにがんばる!とやる気マンマン。

プックは楽浪へ行きたいけど通行証がなくて困ってしまい、男に変装して街へでてとおりすがりの男
から通行証をスリ盗ったんだけど・・・なんとその男はホドンの側近で・・・
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第16回
ホドンの側近テ・チュからまんまと通行証をかすめとったプックだけどバレてホドンとテ・チュに
追いかけられ、身のこなしや腕っぷしがかなりいいのでホドンに「私の護衛になれ」とスカウト
されちゃうプック。(男装してるから男だと思われてるのよね~)

ラヒが洛陽へ行くことになり、ワン・ジャシルはワン・ホルを護衛に連れていって欲しいとお願いを。
モ・ハソもそのほうが安心だからということで後押しし、チェ・リはホドンという男を観察してくる
ように言います。楽浪にとってホドンはどうなのか見極めたいみたいね。

ワン・ジャシルは弟ワン・ホルにホドンをラヒに近づけないように言います。どうして?って聞く
ホルに「決まってるでしょ、あなたの伴侶になるんだから」ってまだ諦めてない姉に、自分は義姉が
いるから今の自分がいるんだって笑って受け流します。(ワン・ホルっていい男よね~)
で、モ・ヤンヘと別れさせてやる!っていう姉に、苦労を共にした妻と一生添い遂げるっていう弟に
業をにやしたジャシルが、それならモ・ヤンヘを放っておけないって物騒なことを言い出したから、
さすがに「姉上!姉上を恨みたくありません」って妻に手を出すことは許さないって態度に出るホル。
ホルは義姉と式をあげたときに、亡き兄の墓の隣に義姉様を埋める日まで一生孝行するって誓ったん
だって~ そんなこと言われて呆れてものが言えないワン・ジャシルが面白かった。
(ホドンよりホルのほうがいい男よね~ 彼の登場に心ときめくワタシ)

ヘンカイはプックと一緒に楽浪にいくつもりだけど、ソソ(団長夫婦の娘)がヘンカイに惚れてて
一緒に行くとわがまま言い出して・・・困ったヘンカイ。

プックはテ・チュの旦那様(ホドン)にスカウトされるけど、その気はなし。だけど一緒にお酒を
飲んで二人とも寝入ったスキに二人分の通行証を盗みます。
ホドンは寝るときも剣を胸に置いて眠るんだけど、寝るときぐらいそんな重いもん外したほうが・・・
ってプックがどけてあげようとしたんだけどそれで目が覚めちゃうホドン。
母親と不仲なことをプックに言い当てられて不機嫌なホドンだけど、そんな哀しい事情なんか誰でも
持ってるというプック。だけど自分は不幸だって言いふらして生きたくはないって去っていくプックを
見送って・・・自分は裕福なのか?とテ・チュに聞いちゃうホドンでした。(裕福だよアンタは)

ヘンカイから盗んだ通行証が高句麗のもんだって聞いたプックは時間があったら昔自分を護衛にと
スカウトしてくれた王子に会いたいなぁ~って言ってました。(それ昨日会ったホドンなんだけどね)

ホルはお出かけする前にモ・ヤンヘに仕度してもらいながら「義姉上、おみやげは何がいいですか?」
ってニコニコして聞いてました。そんないい夫のホルに「ラヒを棺に納めてきなさい」って物騒な
こと言い出すモ・ヤンヘに、「許すことも生きる道です」って静かに悟すホルだけど・・・
大切なものを奪われる気持ちをジャシルに味あわせてやりたいモ・ヤンヘ。

ラヒを殺したくないのは主君っていうそれだけが理由か?って聞くモ・ヤンヘ。
(モ・ヤンヘはジャシルがラヒとホルをくっつけたがってるのを知ってるからね)
ホルはその問いかけに「美しい妻がいるのに他にどんな理由があると?」ってふざけた受け答えする
もんだからモ・ヤンヘがおでこに「こいつめ!」ってゲンコツ食らわせてました。
これで場が和み、ともかくラヒのことは保留にして、ホドンと勝負してみてどっちが強いか比べて
おいでと武術の達人らしい妻の要求を笑って引き受けるホルでした。
(この二人のシーンしか今のところ楽しみがないわぁ)

団長夫婦に挨拶してさあ楽浪へいこうと思ってたプックたちだけど、ホ・ゴクが団長夫婦に盗賊の
濡れ衣を着せてみんなを牢屋に入れてしまう作戦に。
その知らせを聞いて駆けつけたプックに、ホ・ゴクは団長夫婦と引き換えに一人の命を奪うことを
プックに要求します。

ホドンはついに成長したラヒと会う機会をもつんだけど、ラヒってば自分は侍女のフリして自分の
身代わりにブサイクな侍女を王女として着飾ってホドンの反応を見るつもりなのかな?
内心驚いたホドンだけど「貫禄がついて楽浪の太女の威厳が感じられます」って平常心なフリを。

プックは捕まって弱っていく団長夫婦を見かねてホ・ゴクの命令に従うことに・・・

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