幻の王女チャミョンゴ 13~14話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第13回
モ・ヤンヘは処刑されることになり、親身になって世話してくれたモ・ハソにワン・ジャシルを
決して信用するなと忠告して刑場へと赴きます。
ワン・ホル少年は兄の遺体を伴って、義姉が入る棺を持って刑の執行を見守りに来ます。
そこで何やらチェ・リと二人きりで話したワン・ホルはかなり動揺してましたが・・・

刑がいよいよ執行され、モ・ヤンヘの首がはねられようとしたその時ワン・ホルがそれを止めます。
なんとワン・ホルってば「モ・ヤンヘは自分の妻だから自分の許可なく殺すのはやめて欲しい」と
言い出して、その場の皆を驚愕させます。
母のように慕ってきたモ・ヤンヘを救う方法はこれしかないとチェ・リに言われてたんだね~
「何をバカなことを・・・」と突拍子もないことを言い出した幼い義弟の提案に怒るモ・ヤンヘ。
そんな義姉を説き伏せて自分と結婚してくれとワン・ホルは懇願し、その気持ちを汲んでモ・ヤンヘは
承諾したみたい。ワン・ジャシルは弟ホルをモ・ヤンヘにとられてかなりご立腹(笑)
(ワン・ホルとモ・ヤンヘのシーンで不覚にも泣いちゃったよ~)

モ・ヤンヘの忠告で不安になったモ・ハソはワン・ジャシルにはバレないようにチャミョンの捜索を
トンゴビに指示するけど遅いよね~
プックは団長夫妻からかんざしと産着をもらうけど自らの手で燃やして捨てちゃった。
そこへホ・ゴクが来るんだけど・・・プックが捨てたかんざしを拾ったのかな?

高句麗からホドンとラヒの婚姻話を持ちかけられてチェ・リは二人の夫人とラヒにその話をします。
政略結婚だなんて・・・と眉をひそめるモ・ハソだけど、ラヒはホドンがすきなのでは?って聞かれて
「あんな男死ぬほどキライよ!」と意識してるのに意地をはっちゃうラヒ。

閉経って診断してもらったソン・メソルスを約束通り抱いたムヒュルさんですが・・・完全に女たちに
騙されてますぜ~

ラヒはホドンが楽浪に来るってんでプクプクしてるって言われたくないばっかりに飯を抜いてたん
だけど、ホドンに会うとドキドキするもんだから逃げ出しちゃって・・・だけど転んでお腹がグウグウ
鳴るのを知られるという恥ずかしい失態を(笑)
「姫は生まれたときから私のものだ」ってキスしようとしたホドンに「笑わせないで」って気の強い
ラヒはペチンとほっぺを叩いて逃げ出しました~

プックはまたもやモ・ハソと再会、そしてラヒとも再会します。
で、ラヒはモ・ハソに促されてプックに剣を投げたことを謝ってくれました。

団長から言われて怪力芸の練習をしてたプックはニセの鎖を引きちぎってみせますが、それをみていた
ホドンが感心して「高句麗へ来て私の護衛になってくれ」とお願いします。でホドンが王子様と聞いて
ビックリのプック。
兄嫁と結婚するワン・ホル、断食する姫にも笑えるけどホドンの一番の感心は怪力プックだったみたい。

ワン・ホルたちの婚礼にチャミョンの技芸団を呼び、その中にいるチャミョンを捜そうとしたチソは
かんざしを見つけて、その荷物の持ち主を男を使って殺すんだけど・・・死んだのはプックじゃなくて
ミョリっていう女の子。(プックに渡してくれとホ・ゴクからかんざしを預かったのがミョリでした)

ワン・ジャシルはチャミョンをついに殺したとホクホク顔だし、プックはこれ以上自分のせいで誰かが
殺されるのはたくさんだとホ・ゴクに剣術や兵術をならうことにします。

そして・・・5年後(やっと大人になってくれたよ~)
師匠ホ・ゴクに鍛えられたプックはかなりの腕前になったみたい。
ホドンは叔母ヨランからソン・メソルスが懐妊したと聞き・・・
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第14回
成長したヘンカイは何となくホ・ゴクのことを覚えてるのかな?
楽浪へ行って自分の代わりに殺されたミョリの仇を討ちたいプックだけどホ・ゴクもまたプックを
チェ・リへの報復の駒として使いたいみたい。
だけど団長夫妻はホ・ゴクがプックたちの素性を知ってるのに教えないことや何となく薄気味悪い感じ
がするからヘンカイに彼の素性を調べて、信用していいかどうか確認を。
ラヒも美しく成長して大将になったワン・ホルから剣の手ほどきをしてもらってます。

ソン・メソルスはスジリョンに懐妊がバレてしまい、侍女がスジリョンを気絶させて宮殿を抜け出して
実家へ逃げたのかな?(ここにいれば真実をしったムヒュルに殺されかねないもんね)
このモメ事でしばらくは楽浪にかまってるヒマはなくなるみたいでひと安心のチェ・リ。
ムヒュルは怒りまくって王妃を捕まえるようにホドンに命令するけど、殺すのはやっぱためらうホドン
に、そんな甘いこと言ってる場合か?って恫喝するムヒュル。(確かにねぇ・・・国が乱れるわ)
メソルスの実家じゃあの父親が「でかした、娘よ!」って自分の血筋から次の王様が出るぞぉ~って
大喜びで、王妃を保護するように迎えに行かせてたもんね。

モ・ハソはまだチャミョンを捜すのを諦めてないんだけど、トンゴビは5年前にワン・ジャシルが
流した嘘の噂を信用してモ・ハソに二人は死んでいたらしいという報告を今になってします。
それを聞きつけたワン・ジャシルは今ごろになってトンゴビが二人の死を伝えたのなら証拠の品も
渡してやろうとミョリを殺したときに奪ったあのかんざしをそれとなくトンゴビが入手できるように
チソにいいつけます。

ワン・ジャシルは弟のワン・ホルを可愛がってるみたいで、モ・ヤンヘと結婚するハメになった弟を
不憫に思って、お詫びに自分の娘ラヒをお前にやろうなんていいだしますが、ワン・ホルは笑って
受け流してしまいます。(大人だわ~ワン・ホル)
自分にはもう妻(モ・ヤンヘ)がいるからラヒをもらったら第二夫人になりますよって茶化すホル。
兄さえ生きてれば自分は自由気ままに暮らせてたはずなのに今は大将にまでなっちゃって・・・
ワン・ジャシルにはちょっとだけ文句もあるんだけど、姉を目の敵にしてるモ・ヤンヘとの仲は
いいみたい。ホントの夫婦じゃなくて今まで通り家族みたいにして暮らしてきてるんだよね?

だけどモ・ヤンヘは、いつまでも子供だと思ってたホルが逞しい身体つきの青年になったことに
なんだかドギマギしちゃって(笑)
亡き夫に「いつまでも子供だと思ってたけど、もう大人なんだわ~」って感慨深げに報告してる
モ・ヤンヘが可愛い(笑)
ホルはいつまでも姉ワン・ジャシルへの恨みを忘れてないモ・ヤンヘの気持ちも理解してます。
ワン・ジャシルへの恨みを書いた布をモ・ヤンヘの言いつけで足首に巻いちゃってる辺りは義姉に
可愛がられてる弟そのものだよ(笑)しかしワン・ホルなかなかいいオトコだねぇ(ニヤニヤ)

プックは団長夫妻から身体の鍛え方や薬草などのさまざまな知識を教えてもらい、いよいよ楽浪へと
いく準備を整えました。(このドラマ主役がほとんど活躍しないままここまで来たって感じ)

ホドンはとりあえずソン・メソルスを追いますが、そのメソルスはこの状況で助けてもらえるのは
ヨランしかいないと彼女のもとに行き、命乞いを・・・
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