妻の誘惑 第53~56回 あらすじと感想(ネタバレあり)

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第53回
「だーるまさんがころんだ」って言いながらガンジェを待つハヌルだけどなかなかきてくれないし、
自分の周囲に人が集まってきてバカにされるので泣き出しちゃった。
エリは「青春を共有した仲じゃない」と一緒に飲みにいこうと誘うけど、ガンジェは未練も
ないみたいでそっけなく断ります。(でもエリはまだ自分に執着があると思い込んでるめでたい女)
ハヌルのところへ駆けつけたガンジェだけど、エリが二人を見つけて妹の復讐のために意図的に
ハヌルに近づいたんじゃ?ってあてこすります。
世の中みんなお前みたいな人ばっかりじゃないと否定するガンジェですが・・・面白そうな展開に
ニヤリと笑って去っていくエリ。

社長室でソヒ(ウンジェ)からもらった絵をニヤニヤしながらみてたギョビンですが、決裁をもらい
にきたゴヌがその絵を見つけて嫉妬の炎メラメラでわざとコーヒーをこぼして絵を台無しに。
それに腹を立てたギョビンがゴヌを殴って、ちょうど会長が入ってきたもんだから
「部下にまで手を上げるとは!」ってめっちゃ怒ってました。

ウンジェ父はラジオの歌謡大会があると息子から聞いて出る気マンマン。
優勝して商品のキムチ冷蔵庫をゲットする!と鼻息も荒い(笑)

ソヒはサロンで客がベラ(エリ)に貸したお金が返ってこないというのを聞いて、他にも何人かそう
いう人がいるってことを聞きつけます。エリは利子が払えないほど逼迫してて秘書にやつあたり。
秘書の報告でソヒが社長の実の娘だってわかって納得はしたみたいだけど、ウンジェと同じ顔なんて
不吉で気分悪いわとかなり目障りな存在。
エリはギョビンに利子だけでも融通してとお願いするけど、部屋を締め出したことを謝罪するまで
金は渡さないと強気な姿勢のギョビン。(ここで手綱を締めておこうってことね)

ゴヌは家に帰ってギョビンに殴られたキズをウンジェに手当てしてもらうけど、何気に彼女の手を
握ったりするもんだからミン女史が警戒する目つきで見てました。(愛に素直な男だねぇ)

ハヌルはウンジェの実家にクマのぬいぐるみを忘れちゃってガンジェが渋々届けに行くんですが、
帰りにハヌルがガンジェのほっぺにキスするのをエリがたまたま見ちゃって・・・叔母様に手を出し
たら舅が黙ってないわよと警告するんだけど、そんなつもりはないガンジェは聞き流してて・・・

ギョビンは着替えを持って家出をし、そのことで姑からギャアギャア言われてるエリ。
で、会社にいるってソヒに電話したらお弁当を持ってきてくれて有頂天のギョビンだけど、ソヒは
秘書のフリしてエリに会社に夫を迎えにくるよう電話してて・・・キスされそうになってちょっと
待って!と逃げ出したウンジェは入れ替わりにエリが来るのをみて浮気の痕跡を残していったから
エリとギョビンは大喧嘩。
あなたの運命は私が握ってるんだから!ってウンジェが死んだときのことで脅迫すれば、ギョビンも
負けじと「好きにしろよ!だが忘れるな、オレはニノの父親だぞ。子供を不幸にする気か?」と
エリの一番の泣き所をついてきて二人はお互い睨みあいのこう着状態に。

エリは姑にギョビンがまた浮気したと泣きついたけど・・・そんなに助けにはならないよね(笑)
結局ギョビンはエリにお金を貸してあげたみたい、でもウンジェはエリにお金を貸した人たちから
借用書を買い取っていずれはベラを手に入れたいとミン女史に相談し、お金を融通してもらいます。
(直接弱みが握れるわけだもんね)

ウンジェ父は娘のためにってラジオ番組で歌い、ちょうどラジオを聞いてたソヒがその歌を聴いて
家族のことが懐かしくなって号泣。
ゴヌがそんなソヒの涙をキスでぬぐって、「君のことが好きになったみたいだ」と言い出し・・・
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第54回
ウンジェはもう愛なんて信用するほど純情じゃないっていうんだけど、ウンジェの心の傷ごと受け
止めるからっていうゴヌに、「あなたは私の兄だし、家族だから絶対ダメ」って拒絶するウンジェ。
(本物のソヒのときと逆パターンですなぁ)

エリはお金を借りた人から借用書を別人に渡したって言われてもあんまり気にしてなくて、今は夫との
関係修復を最優先しようと食事に誘い、せっかくいろいろ苦労して夫婦になったんだからと言うけど
看護婦との攻防のときに、自分の人生をエリがお金を惜しんだために破滅させられそうになった
ギョビンは今でも恨んでてネチネチとそのことをいいます。だけどエリが下手に出るからコロリと
機嫌が直ったギョビン。(まあ・・・操縦しやすい男だこと)
実はゴヌとソヒもギョビンたちと偶然同じお店で食事をしてて、エリとソヒが、ギョビンとゴヌが
それぞれ出会って火花を散らし、あとでソヒとギョビンがいるところへエリが来て初対面の二人を
紹介します。(初対面じゃないけどね)
ギョビンはソヒがエリのライバルサロンの娘だと知ってちょっと驚くけど、エリは夫がウンジェに
似てるから驚いてるんだと思ったみたい。あとで(あんな妻じゃ)ギョビンさんが気の毒と彼の心を
くすぐるようなことをいうソヒにまんざらじゃないギョビン。

ミン女史はウンジェにゴヌが養子だということを告白し、娘ソヒはゴヌが原因で死んだと話します。
詳しい理由は話さないミン女史だけど、ウンジェは気になるよね~

エリは姑の機嫌をとってギョビンの浮気を防止してくれるように頼むけど、息子の浮気が直ったこと
なんてないから諦めて、あなたが賢く立ち回れば?とつれない返事。
で、エリはお化粧して部屋のインテリアもかえて夫の帰りを待ってご機嫌取りするんだけど、何と
ギョビンはソヒが子供にと買ってくれたプレゼントをそのままエリに渡し、開けてみると全部女の子
用のおもちゃや服だったのでエリはオンナが買ったのね!と怒りもあらわにしてブチ切れ。
ギョビンはヘタな言い訳しながら逃げて、紙袋の中にあったメッセージから相手のオンナがただの浮気
じゃなくて恋愛してるようだとわかったエリは『天使』と名乗るその女の首をへし折ってやる!と
夫の服を調べ始めて彼女に指輪まで買い与えてる事実を掴みます。

ミン女史はゴヌ名義でチョンジ建設の株を買おうとしてて、その資料を会社までもらいにいき義父と
バッタリ出会います。なぜ自分から娘を奪ったのかと聞くミン女史に、もう過ぎたことだからと詳しく
言わないチョン・ハジョに水をぶっかけて、子供を奪われた恨みは絶対晴らす!と宣言したミン女史。

ギョビンはゴヌが資材の購入先を変えたのでカンカンだけど、会長も許可したと聞いてビックリ。
だけどその購入先がウンジェの家族が関わってると知らないのはギョビンだけなのね。

急にエリの店に客が来て不思議に思ってたらソヒの差し金でカチンときたエリだけど、ベラが儲かった
ほうが私にも都合がいいというソヒの言葉に何か察して・・・
しめしめって顔して電話切ったソヒだけど、社長に会いにきたウンジェ母と一緒についてきちゃった
ハヌルが店に来たから万事休す!
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第55回
ニアミスしたけど何とか切り抜けたソヒ・・・のはずがハヌルがサロンの中をウロチョロしたせいで
ソヒがちょっと外してた腕時計を見つけ(オンマが買ってあげた時計)、ソヒを見つけてビックリ。
娘だとすぐにわかり「生きてたのね!お葬式まで出したのに」っていいながら泣きじゃくる母に、
うろたえたソヒだけどすぐに表情を変えずに「人違いです」って言って逃げちゃって・・・
(人違いなら逃げなくてもいいじゃんね~ いかにも怪しいです)
騒ぎを聞きつけたミン女史にも「人違いよ。死んだ人が生き返ってくるはずないわ」って言われるけど
店の外まで追いかけて娘を見失ってヘタリ込むウンジェ母。(ハヌルも一緒に泣いてました)
家に帰ったウンジェ母は娘が生きてたと言うんだけど、他人の空似だろうと信じてくれなくて・・・
「絶対ウンジェよ~」って泣き崩れちゃうウンジェ母。

ソヒはあとでミン女史から実はヘルパーとしてきてもらってて、その後も縁が続いてたけど動揺する
から黙ってたと打ち明けます。ソヒは母が社長からよくしてもらってたと聞いてたからミン女史に感謝
してるんだけど久しぶりに会った母が老け込んでたから復讐する決心がグラついちゃって・・・
そんなソヒに「元に戻る?」ってミン女史が聞くんだけど、捨て身で復讐する自分のことを母はきっと
止めるはずだから今はあえないというソヒ。

ソヒはギョビンがエリの夫だと知ったからもう会わないわと焦らす作戦に出て、それに釣られた単純な
ギョビンはソヒの店の前まできてなんでだ?って問い詰めます。既婚者なのは承知してたけど相手が
問題よって言われて、自分がフラれるのは業界で評判が悪いエリのせいだと思い込んだギョビン。
エリはその頃ギョビンのところに行ってて、秘書が夫を迎えに来るよう電話しなかったことや、夫が
秘書に手袋をマフラーを買いに行かせたことを知って、お互いに「あいつゥ~!!」て苦々しく
思ってて・・・ある意味気があう二人(笑)

義母は最近ハヌルと夫が一緒に出かけることが多いのでハヌルに探りを入れるけど案の定有力な
手がかりは得られず(ウンジェの実家に行ってることは夫が言ってないのね)。
考えてみれば義母だけ何にも知らないで蚊帳の外なんだよね~(あんな面白いキャラなのに)

ギョビンを疑うエリは資材の件で電話してきた夫の友人の電話にまで疑いをかける始末。だけどその
資材の件でギョビンがゴヌに電話をかけて交渉しようとして、彼がバーにいることを盗み聞きした
ソヒは先回りして酔ったフリを演出してギョビンを待ち、彼を泥酔させます。
で、バーへ迎えにいったエリはギョビンがオンナと一緒だったと知って気色ばむんだけど、その女が
名刺を(わざと)残していったときいて見てみるとなんと「ミン・ソヒ」だった!
怒りに震えるエリは・・・(ギョビンはソファでグウグウ寝てるよ、幸せだねぇ)
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第56回
ミン女史はゴヌにミンギョン(元婚約者)との交際をもう一度してみない?というけど、ゴヌはソヒ
が好きだからつきあうつもりはなくて・・・だけどソヒは「オンマが仲をとりもってあげて」と
後押しします。

エリは舅に夫が浮気してるからと泣きついて何とかしてもらおうとするけど、ギョビンあてに「M」
と書いた化粧品が届いて一気に頭に血が上ったエリは舅の前で大声で夫を罵倒したもんだから、
「舅の前で怒鳴る嫁も浮気する夫も同罪だからでてけーっ」と怒鳴られてしまいます。
ベラのサロンに、ミンのサロンからサンプル化粧品が届き、それにも「M」の文字があるのを見たエリ
はギョビンの浮気相手がミン・ソヒだと確信してソヒのサロンに行き、備品を壊して暴れて人のモノに
手をだして!と怒るんだけど、浮気の証拠はないわけで・・・姦通罪で訴えることもできず、屈辱を
味わっただけでソヒに報復もできず帰るという惨めな状態に。
(泥酔してたギョビンの飲食費を同じ業界のダンナ様だから払ってあげたって既成事実だもんね)

ウンジェ母はあれから食欲をなくしてふさぎ込み、夫に頼んでミン社長のサロンに連れていって欲しい
と頼みます。
ガンジェとハヌルは一緒にすいとん作りながらなにやらいい雰囲気?しかも隙をついてハヌルは
なんとガンジェにキスしちゃうし(笑)

ギョビンはミン社長から奥さんが店に来て暴れまわって備品を壊したって苦情の電話をもらって、
恥ずかしい思いをしたギョビンはエリのサロンへ行って、夫の立場を考えろ!と怒るんだけど、夫に
すぐに言いつけたのね!と逆にまた怒り出すエリ。
「あの女はウンジェに似て癇に障るからもう近づかないで、これは警告よ!」って言われてもそんな
もん素直に従うギョビンじゃないって(笑)
ともかくミン社長に謝罪に行ってくるっていうすごーく立派な口実をもらったギョビンでした(笑)。
(エリは全然思い通りに行かなくて髪の毛かきむしってキーキーしてました)

サロンの前で娘を捜すウンジェ母と付き添う父。それをゴヌが見つけて優しい態度で接して好印象を。
(ウンジェの両親だもんね、そりゃ大切に扱うわよ。)
ウンジェ両親が帰ったあとで、嫁のライバルサロンなのに友人に誘われた義母がやってきて、それを
追いかけるようにギョビンも店にやってきます。
ミン社長に謝ったあとでソヒと話をしようとするギョビンだけど、あの奥さんじゃこっちが痛い目に
あうわとソヒに捨てられそうになり慌てるギョビン。

ソヒは義母が客として来店しているのに気づいて近づき、ウンジェとソックリなソヒに驚く義母を
ニヤリと見てて・・・初対面のフリをして話をし、ベラのエリもウンジェって人と似てると言って
たわと言い、二人が顔見知りであることを義母に話し、動揺して逃げるように帰る義母。
ソヒはすかさずエリにも電話して姑さんがこっちの店にきたわよと皮肉を言い、エリを煽ります。

ハヌルは昼寝してるガンジェに寄り添って一緒に寝ちゃって、家に帰ってきた両親はそれを見て驚き、
慌ててガンジェを起こします。掃除してつかれて寝ただけのに「エリへの当て付けか?恋愛感情か?」
って両親に聞かれて困っちゃうガンジェでした~
だけどこのことが後で大騒ぎになりそうな・・・
だって家に帰ったハヌルが「赤ちゃんてどうやったらできるの?」って義母に聞いて、困った義母は
「手をつないで一緒に寝たらできるのよ」ってメルヘンなことを言ったもんだから今日のことを思い
出したハヌルは「赤ちゃんが出来た!」って思い込んだのかも・・・

ミンギョンを夕食に誘ったのに、ゴヌがそれを断って・・・オンマに聞かれたゴヌは、
「僕の心には他の女性がいる・・・ごめん、僕はソヒさんが好きだ」
って言い出して・・・いきなり自分の手をとるゴヌに驚くソヒ。

<つづく>

中盤にさしかかりこのドラマを見る気分が下降気味。
っていうか『白い嘘』が面白くなっちゃって、そっちに興味が移ったのが本音(笑)
『妻の誘惑』はギョビンとエリへの復讐が始まるころから面白くなったけど、最近はずっとエリが
負けっぱなしなのでなんだかつまらない展開です。
やられたらやり返すエリなのにねぇ(笑)先週の看護婦との攻防は面白かったけどね。

ウンジェに至っては報復してもちっとも幸せじゃないし、憎い夫を誘惑するのがそんなにイヤなら
他の女がギョビンに近づくように仕向けりゃいいのにねぇ(ため息)

ゴヌはねぇ・・・困ったちゃんですね(笑)
またもやゴヌの恋愛がらみでソヒとミン女史がうまくいかなくなるのでは?と心配しますよ。
かりそめとはいえ家族として生活してるんだからそれはNGでしょ~実の妹じゃないから大丈夫って
どっかで聞いたセリフを来週言わないでくれるのを祈るのみ(なむなむ)

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