幻の王女チャミョンゴ 9~10話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第9回
ホドンはちょっとからかうつもりだったのに予想に反してラヒがムキになってかかってくるもんだから
さすがに無礼モノ!ってなっちゃって。
ワン・ジャシルはムヒュルがなんで急にチェ・リに礼服くれたのかは知らないけどそろそろ兄とは決着
つけないとって思ってて。
で、モ・ハソとワン・ジャシルにホドンとラヒの騒動が知らされて慌てて駆けつける二人の母。

駆けつけてみるとどう見てもラヒが剣でホドンに斬りつけてて、ホドンはその辺の枝で対抗してるし、
止めようとしたモ・ハソに、今大人が止めたら子供のケンカじゃなくなるわよと冷静なワン・ジャシル。
結局ラヒが完膚なきまでにやられちゃって、モ・ハソが女の子に無礼な態度ですよって注意するけど、
謝罪はしませんっていうホドンに「無礼なヤツでしょ!?」ってラヒがオンマに告げ口します。
だけど、ホドンが頭に被ってた頭巾をラヒが切り裂いてるからどう見たってこっちが不利。
そこでワン・ジャシルが「高句麗の王子様に剣をご指南いただいてありがとうございます」って下手に
出るとホドンも冷静になって「騒がせて申し訳ありませんでした」って素直に謝罪を。

それなのに!おてんばラヒがホドンの腕を斬りつけちゃって、モ・ハソは蒼白になるしラヒは速攻で
ワン・ジャシルにベチンで叩かれてました(そりゃ子供だから仕方ないんだけどね)
傷の手当てされながらワン・ジャシルからはブスって言われたら美しくなるように努力しなくちゃ!
なのになんであんなことしたのよ!って怒られて泣き出しちゃうラヒ。
ホントはラヒもステキな王子だったから仲良くしたかったのにいきなり可愛くないって言われて、
どうしていいかわからなかったみたい。
なのに「むやみに剣を振り回す女は一番嫌いだ!」て言われちゃってめっちゃ悲しいラヒちゃん。
モ・ハソは「大丈夫よ、仲良くなれるわ」って泣きじゃくるラヒを優しく抱きしめるけど、そんな二人
を見てるワン・ジャシルは「チチチチチッ」って舌打ちしてるし(笑)
一方のホドンもチュ・バルソに使節として来てるのに騒ぎを起こすなんてとお説教されてました。

チェ・リは焼き印みせてワン・グェンに気持ちは変わらないというけど、人は変わるってアッサリと
言われちゃい、それなら家族を連れて楽浪を去りますといい出します。
ワン・グェンは彼の言葉を信用するんだけどモ・ヤンヘは彼がいつか兵を起こしてくると脅かします。
(ま、本人がそうでなくても家来が彼を盛りたてたがってるのは事実よね)

高句麗に帰ったホドンは楽浪がいかに肥えた大地かを報告しますが、ラヒのことになるとちょっと不満。
ムヒュルに褒美は取り消して欲しいとお願いを(笑)
だけど父は「国にとって役立つ女、オトコに喜びを与える女。王に必要なのはどちらかだ」って偉そう
なことをいうんだけど、じゃあスジリョンは?ってホドンに聞かれて気色ばむムヒュル。
ホドンは兄弟で王位を争いたくないから弟は作らないで欲しいってムヒュルにお願いするんだけど、
「そうだな」って感じであしらわれちゃって、後でウル・ドゥジに父であっても露骨に本心をさらけ
出すもんじゃないと注意されるホドン。(父子で考え方が違うとこの先ぶつかることになるもんね)
ムヒュルにしてみりゃ血族の争いもあって今の地位があるわけだから、それを経験しないホドンが
果たして自分と同じようにあらゆる国を征服する王になれるか不安素材になるよね~

スジリョンの婚礼の日にソン・メソルスは避妊薬作って飲ませようとしたりして(笑)
「生きていたけりゃその薬を飲むことね。懐妊すれば命はないわ」って脅すメソルスに、あんたに
なんか殺されたりしないわよって対抗するスジリョン。
だけどホドンがいる限りはあんたが産む子はムヒュルの手によって殺されるわよってメソルスに
凄まれるとさすがに宮殿にきて日が浅いスジリョンはビビッてついにメソルスが処方した避妊薬を
飲んじゃった。

で、滞りなく式は進み、メソルスは王妃を解任され、スジリョンが王妃様に。
ホドンの叔母ヨランは生意気なスジリョンに文句ブツブツ言ってるんだけど、いきなり夫ウ・ナルに
「他に夫人を作らないのは自分が王の妹だから?」って聞いちゃって。
息子を産んであげたいけど自分はどうやらムリってことわかってて、夫が他の夫人を迎えても文句
いえないんだけどそれを自分から言うのはすごく辛かったみたい。
夫は「今のままでいいんだ。お前と二人でいいんだ」ってヨランを慰めて、いつもは強気なヨランが
夫におんぶしてもらって泣いてる姿にちょっとホロリ。

メソルスはスジリョンが初夜を迎えててさすがに眠れずチュモン王だっけ?の神殿へ行き、ホドンが
いるのにちょっとビックリ。
ホドンは昔メソルスが自分が死ぬことを祈ってる姿を見たことを話しますが、二人ともスジリョンの
世継ぎを望んでない気持ちだけは同じでなんとなく傷のなめあいチック。
ところでムヒュルはやっぱりスジリョンに手を出さず(どないやねん、このオッサン)

公演を明日に控えたチャスンたちだけど、将来スターになりそうなヘンカイ(イルプム)が公演後に
楽浪に行くと言い出して驚くチャスンとミチュ夫妻。
自分たちを捨てた親はきっと楽浪にいるだろうし、プックが親のことを知りたがっていると言い、
とりあえず一人で捜しにいってみるから妹を頼むと団長(チャスン)に言います。
子供が親を捨てるなんてこの時代はよくあることだし、再会したってそんな親はろくなもんじゃないと
稼ぎ頭のヘンカイがいなくなっちゃ大変だし、心配もしてるから説得するけどヘンカイの意志は固くて
「もう勝手にしろ!」って感じの夫婦。

チェ・リは故郷に帰って隠居しようとするけど猛反対する家来達に、あの礼服で高句麗のムヒュルの
狙いが自分とワン・グェンの争いだと気づいたと説明し、それを阻止するために去るのだと言います。
だけど彼を王位につけたい家来の一部はワン・ジャシルに手を汚してくれ(兄を殺して欲しい)と頼み、
その覚悟ができていたワン・ジャシルは笑って請け合います。

モ・ヤンヘも夫の不安要素であるチェ・リの抹殺を考えてて、偶然にもワン・ジャシルと同じく
トンムへの船の上で事故死に見せかけて殺す計画を練ります。
その口実に洛陽の光武帝との会談にチェ・リにも同行して欲しいと頼むワン・グェンの話に、横から
モ・ハソが自分も途中のトンムへ行きたいとねだります。(娘の消息がわかるかもなので・・・)
これでお互いに船に同乗する口実が出来たってことで・・・

ホ・ゴクはチェ・リとワン・グェンが坐る席の地面に爆弾を仕掛けて、技芸団が空中曲芸をやってる
最中にまぬけな娘(プック)が上にあがった瞬間に娘に火矢を放って爆発して火の海にする計画。

モ・ヤンヘはチェ・リの実家の兵が攻めてきたときのためにと留守をし、ワン・グェンだけで計画を
決行することに。ちびっこラヒはお留守番の予定だったけど勝手に船に侵入しちゃってます。
計画を実行しようとワン・グェンがチェ・リとモ・ハソを部屋へ呼び、それを聞いたワン・ジャシルは
こっちも計画を急ごうと毒薬を用意して・・・
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第10回
モ・ヤンヘは実はチェ・リよりもワン・ジャシルのほうが手ごわいと思ってて、夫の部下プ・ダルに
手紙で彼女を先に始末するよう指示を。
夜風にあたるワン・ジャシルに気づいたプ・ダルが殺そうとしますが、殺気に気づいた彼女が昔話を
したり、巧みに話題をだしてきて何とか殺気をそらそうと必死。
チソが来てとりあえず助かった冷や汗ダラダラのワン・ジャシルは決行は近いわねとお茶の用意を。

モ・ハソは夫にチャミョンが絶対生きてると話し、夫はチャミョンが生きていたら自分の後を継がせる
と言い出します。
長女のラヒがいるのに・・・と戸惑うモ・ハソに第一夫人が産んだ子が後継ぎだって言うチェ・リの
言葉をワン・ジャシルが聞いちゃったよ(こりゃチャミョンはやっぱり邪魔者だね)

チャスンたちはホ・ゴクたちが見守る中リハーサルするけどやっぱりプックには空中曲芸は難しくて
失敗しちゃうので代役を・・・って頼むチャスンだけど、プックじゃないと意味がないホ・ゴクは
相手にしてくれず。しかも本番は下に網を張らせてもらえないから失敗したら大怪我する怖れが・・・
さすがに心配になる団長夫婦だけど当の本人は「大丈夫だってば、一度ぐらい私を信じて」
ってかなり楽天的なプック。

ワン・ジャシルは何やら苦いお茶をガブガブ飲んでましたが、命に関わるって言ってたから兄と一緒に
毒を飲んで、お茶で解毒するつもりかな?
チソにあとで戌の刻きっかりにお粥を漉して持ってくるように指示(当然めっちゃビビってました)。
モ・ハソとチェ・リがワン・グェンの部屋に言ったと聞いて慌ててお酒をもって追いかけたジャシルは
お酒をつぎますわ~って兄にいうんだけど部下プ・ダルが慌てて制止します。
毒でも入ってるとでも?ってからかうジャシルだけど、兄ワン・グェンが口をつけてくれないので、
モ・ハソに先にお酒を勧めて、モ・ハソも毒入りじゃないって証明するために先に飲みます。
毒が入ってないとわかって安心して妹の酌でお酒を飲むワン・グェンは部下達を下がらせて4人で
話をし、ジャシルに「私の夫を殺してまで王になりたいの?」って真っ向から聞かれて、苦労を分かち
あったから幸せは分かち合えないって本心を吐露し、チェ・リは喜んで首を差し出すと言います。
(殺すつもりならわざわざ船に乗せなくても・・・って暗殺される覚悟はあるのね)

で!モ・ハソと二人で先に退席しようとしたチェ・リだけど立ち上がったモ・ハソが血を吐いて倒れ、
次にチェ・リも倒れて驚愕するワン・グェン。
ジャシルもそのお酒を飲んだから何やらフラフラしてて「毒を薄めすぎたわ・・・」っていいながら
机につっぷして倒れ、剣を抜いたワン・グェンも倒れてしまって・・・道連れ心中??
(モ・ヤンヘはやっぱ一緒に行けばよかったと気になって眠れず)

ジャシルに言われた時間にお粥を漉して持っていったチソは皆が倒れてるからビックリして。
「奥様!」って叩くとあの苦いお茶をガブガブ飲んだ効果で一番先に意識が戻ったジャシルはすぐに
チソに指示して兄を寝床へと運びます。
で、漉したお粥に布を浸して兄の顔にのせて窒息させようとするジャシルだけどさすがに意識が朦朧と
してるとはいえ大の男だから苦労して、チソにも「手伝って!」と声をかけます。

何とか意識が戻ったチェ・リとモ・ハソだけど体が動かせず、声も出なくてジャシルの所業を止める
ことが出来なくて・・・しかもコッソリ船に忍び込んでたラヒがジャシルの暗殺を見てしまうし!
チソもジャシルが何でも望みを叶えてあげるって言われてついに協力して二人で息の根を止めて。
(家族なのに・・・って泣きながら意識を失うモ・ハソが切ないねぇ)
兄を殺しちゃったジャシルは泣きながら狂ったように高笑いしちゃって・・・

ワン・グェンが死んだことは高句麗にも密書で伝わり、手強いチェ・リが残ったことにムヒュルは
脅威を感じ、自らホドンと手合わせして戦争は生きるか死ぬかのどっちかで他には何もないってことを
教えます。
ワン・ホルと手合わせしてたモ・ヤンヘにもその知らせは伝わり、ジャシルの仕業だと確信して彼女に
強い憎しみを抱くモ・ヤンヘ。

ラヒはあの光景を見たショックで柱にゴツンゴツン頭をぶつけて放心状態。
ジャシルはあなたとお父様のためにやったことなのよとってラヒにいうけど、耳に届いてなくて・・・

ワン・グェンが船で急死してくれたおかげで公演は中止になり、プックの空中曲芸は披露されず、
すねてるプックだけどそこへモ・ハソが通りがかって、互いに母子とは知らずに言葉を交わします。
モ・ハソは娘ラヒのために公演にきて欲しいと依頼をしてくれて喜ぶプック。

ジャシルは兄の遺体と対面し「これが政治なのよ。誰かの犠牲の上に誰かが生きる」と言いながらも
「兄上、許してね・・・許して」って一応泣いてました。

<つづく>

チャミョンゴ観るたんびにフラストレーションが溜まっていきます(汗)
話の展開が遅すぎ!恋愛モードに全然入らない!だからといって胸がワクワクするような展開もなくて
ダラダラとただ長いだけで・・・10話まででこの調子なら観るのをやめる人がいても不思議じゃない。

最初のツカミが大事なんだからせめてもうちょっとスピードアップした展開でワクワクさせてほしいし、
続きが気になるようにして欲しい。

実のところ話の内容は52話分ほどもないのに、ムリして話を引き伸ばした感じがします。
なのでどうしても話が中だるみしてる感が否めない。
時代劇ってけっこう制作費がかかるから、それを広告費用で回収するために話を引き伸ばしてるんじゃ
ないのかなぁ・・・

展開が退屈だし、高句麗サイドの話はホント勘弁して(笑)
『風の国』チラ観しただけでちゃんとみてないからあとでじっくり観ようと思ってるのに、あれが将来
こんなオッサンになるのかと思うと観る気が半減します。
ま、全くつながりがないと思ってみたほうがいいね。

来週こそはスピーディな展開を!(頼むわぁ~)

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