幻の王女チャミョンゴ 7~8話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第7回
ちょっと成長したホドンはついに叔父から一本を取れるほど剣の腕が上達(パチパチ)。
ムヒュルは相変わらずメソルスを寝室に呼ばずに側室には手を出してるみたい(あ~もうこの話はいらん)

この数年の間にワン・グェンとチェ・リはユ・ホンを倒して楽浪国を興し、宮殿も建設中なんだけど
ワン・ジャシルは兄が欲深い人だからあなたを殺すだろうとチェ・リに忠告します。

4年前ワン・グェンはチェ・リの反対を押し切ってユ・ホンを殺し、ユ・ホンの部下ホ・ゴクの足の筋を切り、
額に入墨をして漢に送り返すように命令を・・・
ホ・ゴクはワン・グェンをすごく恨んで二人に必ず復讐するといい、それを聞いたチェ・リはこのことが
後々国に暗い影を落とすことになると心配してて。
(チャムクはこの時ワン・ジャシルから渡された毒を飲んで自害)

ワン・グェンは地元に帰還して歓待され、民から「陛下」って呼ばれて悪い気はしてないみたいだし、
部下にいたってはチェ・リが戦死してくれたら・・・って願ってて。
このワン・グェンの妻モ・ヤンヘが・・・なかなかの巨漢で個性的な顔立ち(笑)なんだけど、彼は
妻にくびったけで、実はモ・ヤンヘのほうが気性が荒くて、この夫婦において決定権は妻が握ってます。
チェ・リとラヒ、ワン・ジャシルは殺してとモ・ヤンヘにいわれて、さすがに妹まで手にかけるのを
ためらう夫に「じゃあワン・ジャシルは自分の侍女にしてあげる。見下してやるわ(フンッ)」
と言われると、命だけは助けてくれるんならとその提案に乗ったワン・グェン将軍。

以前に騒ぎを起こしたマ・ジョはチェ・リの臣下になってて、ワン・グェンを倒して王になって欲しい
と、高句麗のムヒュルから楽浪を守る王になって欲しいと懇願されます。

高句麗ではムヒュルや王妃、王妃の父の前でホドンが剣を披露してみんなに褒められるけど、ウ・ナルは
ホドンの剣は、まだ基本しか終わってない段階だといいます。
しなやかさ、そして力、あとの二つは残酷な剣(肉親をも斬れる剣)、喜ぶ剣(戦を好む剣)だと説明
するウ・ナル。
その言葉にホドンは母(王妃)と剣を交えてみたいと言い出して周囲を驚かせますが、王妃の父が取り
なして、自分が持ってきた献上品をみて下さいなと場をなごませます。

その献上品っていうのが実は王妃の従妹スジリョン!なんと父は今の王妃(自分の娘)を廃位してこの
娘を王妃として迎えてほしいといいだして王妃は「父上!」っておどろいちゃって・・・スジリョンも
メソルスに負けず劣らず気が強くてムヒュルはこの展開を面白がるけど、娘を連れて帰るっていう
言葉に、さすがに彼女が哀れで同情したのか迷うムヒュル。
どうしてもホドンを押しのけて自分たちの沸流那部の血を継ぐ太子を出したいっていう父親に、役に
立てないメソルスはどこにも居場所がなくて泣いちゃって。

足の筋を切られて額に「豚」って書かれたホ・ゴクは松葉杖をついて下半身を引きずりながら歩き、
チャチャスンたちの劇団の前を通りがかります。
ヘンカイ(イルプム)は才能あるみたいだけど、妹プック(チャミョン)はドジで喜喜楽楽劇団の
お荷物状態。
そんなプックを見てたホ・ゴクだけどチャスンに公演を依頼するけど、貧しい見なりの物乞いが何を
言い出すのかとバカにしたチャスンに上半身だけで彼を倒してこんな体だけどバカにするなと脅し、
17日後に来賓館にワン・グェンとチェ・リが来るから彼らの前で公演を行うようにといい、前金
をタンマリ払います。(プックも公演に出させるようにといってたけど・・・
ヘンカイはすごくプックを可愛がってて、プックをかばってケガしちゃった。

モ・ハソは救護施設で炊き出ししたりして民衆のためにかいがいしく世話を焼いてて、そこへラヒが
「オンマ~」って走ってきます。(どうやら実の母親よりなついてるみたい)
将来の女王教育のために剣術の稽古をさせたいワン・ジャシルにモ・ハソはラヒのことを心配してて。

追い詰められたメソルスはホドンを呼び出して剣を交え・・・
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第8回
どうせ生きててもしょうがないってことでホドンに挑戦したメソルスは案の定ホドンに負けてしまう
わけですが、「さあ殺せ!」っていっても殺さないホドンに度胸がないのか?ってそそのかすけど、
実の父に無視され、王に見捨てられ、従妹に王妃の座を奪われ、影の人生を生きる人を殺すこともない
と言うホドン。
この後ホドンはこのことが師匠ウル・ドゥジにバレてめっちゃ失望されてました。

メソルスはスジリョンと会ってるムヒュルのところへいって土下座し、行き場のない自分に慈悲をくれ
と涙を流してすがりつきます。
で、あとでホドンに切られた帯を保管しておくよう言いつけて「見ざる、言わざる、聞かざるよ」って
高笑いを・・・(作戦の練り直し?もうどーでもいいけど)

プックはイルプムにケガさせちゃったので、命をかけて技芸やってるんだぞ!ってチャスンに怒られて
おしおきされちゃって・・・あとでヘンカイがプックを助けにいってあげます。

モ・ハソはあの日小舟が流されていくのを見た人がいるという話を聞いてチャミョンとイルプムが生きて
いると希望をもち、潮流を調べて流された場所を捜すようにとトンゴビにいいつけます。
同じ知らせはワン・ジャシルのところへも入り、チソは怒られてました(笑)

技芸のことで辛い目にあうし、どうして両親は自分たちを捨てたのか、しかも海になんか捨てたのか
ひどいことした理由を聞きたいと泣くプックを慰めるヘンカイ(イルプムは覚えてないのかなぁ?)。

ワン・グェンには幼い弟がいるんだよね~ワン・ホルだっけ?
このホドンよりちょっと年上の少年が後々台頭してくるんだよね~
チェ・リのところへいくワン・グェンとモ・ヤンヘに、自分も姉(ワン・ジャシル)に会いたいという
ワン・ホルに「兄の代わりにしっかり留守番してなさい!」とモ・ヤンヘが一喝してガッカリ。
でも兄もこの怖い義姉も自分より優れた武力があるから尊敬してるワン・ホルは指示に従ってました。

まるで王にでもなったみたいに豪華な馬車で兄と義姉がこちらへ向かっているとチェ・リの部下達から
聞いたワン・ジャシルは、その様子を偵察にいくけど義姉に見つかってわざとらしく兄が王にふさわしい
っていう態度で臨みます。だけどモ・ヤンヘはそんなワン・ジャシルを信用せず。

ラヒの剣の稽古をみてやりながら「父には(ワン・グェン)に勝とうとする心がない」と言うチェ・リ。

ムヒュルはメソルスに礼服を作らせ、どっちに渡そうかと算段を。
そこでホドンがチェ・リに礼服を渡すべきだと言います。ワン・グェンはあとでどうにでも出来るから
邪魔なチェ・リをまず始末しようってことで祝辞と一緒に礼服を楽浪に持っていきます。
ホドン自ら楽浪に赴き、ワン・グェンとチェ・リ、そして夫人達がいる前でホドンはチェ・リに礼服を
渡して、高句麗はチェ・リにつくという姿勢を見せます。
(そうなるとワン・グェンはチェ・リをつぶしにかかるもんね~)

やーっぱり邪魔なチェ・リは殺そうっていうことにしたワン・グェンたちは民衆の目がない国外で
始末しようということになります。
洛陽へいくことになってるから途中のトンモへの道中で殺そうと決めるモ・ヤンヘたち。
(トンモはホ・ゴクが依頼した来賓館のあるところ)

ワン・ジャシルはさっきの出来事できっと夫を殺す機会を向こうが狙ってるだろうと察知して、彼らが
暗殺を決行する日を探ろうとします。
チェ・リはワン・グェンと二人だけで話し、私利私欲はないと言うんだけど・・・通じないかな?

プックはまだ空中曲芸できなくて床で樽回しするのが精一杯なんだけど、ホ・ゴクが彼女を使えと依頼
したからプックに空中曲芸をさせることにしたチャスン。(皆は無謀だって反対してたけど)

ホ・ゴクの後ろ盾になってたのはユ・ホンの甥ユ・ルンっていう漢の外交担当。
生き延びたホ・ゴクをまるで犬みたいに扱っててるんだけど、それでもワン・グェンとチェ・リに
復讐できるなら構わないみたい。

ホドンとラヒはお互い初対面で
「あなたがホドン?名前は美男子って意味らしいけど、そうでもないみたいね」
とラヒが失礼なことを言うと、そのちびっこがラヒって名乗ったもんだから
「お前が?」ってガックリした少年ホドン(笑)
絶世の美女ワン・ジャシルの娘がちょっとプックリしてるもんだから笑えちゃったホドンは、
「お前太っててかわいくないな」と言いながらもほっぺにキスするんだけど、彼の無礼な態度に怒った
ラヒはなんと剣を抜いちゃってホドンの頬にキズを!

<つづく>

あー!もう!もう!もうっ!
主役たちの幼少時代の話が長すぎて、しかもまだ子供だから出演シーンが少なすぎて!
高句麗の内情とかもうどーでもいいし、メソルスの苦悩なんて知るもんかって感じです。
話がダラダラしててホンマ勘弁してくれ~

やっと8話の終わりのほうで初恋チックなシーンに心癒されるわぁ(笑)
初対面にしてはすごーく印象深くていい出会いじゃない?
でも成長したホドンの心はチャミョンに奪われちゃってラヒのところにないのよね、こんな微笑ましい
シーンが物悲しくなりますなぁ・・・

とにかく早いとこ、成長して恋愛度を増してくれるか、高句麗のムヒュルを取り巻く女の争いを
減らしてくれないと挫折しちゃいそう(汗)
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