幻の王女チャミョンゴ 5~6話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第5回
ムヒュルはソン・メソルスに皇太子を産ませるつもりはまーったくないらしくて、彼女を娶ったのも
まあ高句麗を統治したおまけみたいなもんだったみたい。
気概は認められても女としては認めてもらえないソン・メソルスのプライドはズタズタで、寝所を抜け
出してスヤスヤ眠るホドンの首を絞めちゃう始末。
彼女のあとを追いかけた侍女長に止められて事なきを得ますが、ソン・メソルスはムヒュルの祖父である
チュモン王が祀ってある神殿?で「自分に息子を授けて欲しい」と祈りを捧げます。
オンマに殺される怖い夢をみた(ホントに殺されかけてたんだけどね)ホドンは、部屋を抜け出したら
ちょうどメソルスがいたので駆け寄ろうとしますが、何となく雰囲気がただごとじゃないのでそっと
後ををつけてみます。
そこで、オンマが実はホドンは扶余(プヨ)の妾が産んだ子供だから高句麗の世継ぎにはあり得ない
から自分に息子を授けてくれとブツブツ祈ってるのを聞いちゃって・・・
自分が彼女に疎んじられてたことにショック受けてます。

チェ・リとワン・グェンは同じ焼印を体にいれて団結!って感じなんですが、野心家のワン・グェンは
自分が王様になりたいらしくて、チェ・リの部下達はそれが不満。
だけどチェ・リは独立できるんなら義兄の犠牲になることは厭わないと内部分裂を嫌います。
で、いざ出陣ってときにマ・ジョって男が「チェ・リもワン・グェンも信用できない!」と騒ぎます。
もとは朝鮮族だったのに祖父の代で漢族に寝返ってそこそこの地位を築いた二人を信用できるか!
って言い出したら、確かに他の兵士たちも動揺しはじめて、ワン・グェンは混乱を収めるためにその場で
マ・ジョを斬ろうとしますが、チェ・リは独立の暁には自分の首を差し出すからそれで許してほしいと
いい、兵士たちの心を掴みます。
そんなチェ・リが目の上のタンコブなワン・グェン将軍、やっぱり自分が王様になりたいもんだから
独立が達成できたらチェ・リを亡き者にってちゃんと考えてるみたい。(妹のダンナなのに~)

ワン・ジャシルもモ・ハソもチェ・リからの連絡で決行の日がきたから屋敷を出てチェ・リの本家がある
場所に逃げるように伝言します。
そこへあの星読みチャムクがやってきてチェ・リの本家へ逃げようとしているのを見破られます。
だけどそのことをユ・ホンに言うつもりはないみたいで、ワン・ジャシルに邪険にされたのに、どこの
関所も通過できる牌をくれます。
途端に手のひら返してお礼を言うワン・ジャシルに、運命はあなたの思うとおりにはならないと告げる
星読みのチャムクさん。
自分が王妃になる以外の運命なんてないわよというワン・ジャシルにため息つくチャムクですが多くを
語らず、老兵はただ去るのみ。

チャチャスンとミチュは夫婦で技芸団を経営してるらしく、浜辺で子供たちに曲芸の指導をしてて。
そばにはあのイルプムとチャミョンを乗せた舟がついてて・・・夫婦に拾ってもらえるみたい。

モ・ハソはワン・ジャシルのことも心配して訪ねていくんだけど、賢いから先に荷造りしてて(笑)
で、帰ろうとしたモ・ハソはチャムクを見かけて・・・タルゲビが言ってたことを思い出します。
あれがワン・ジャシルの企みだったらと考えて、星が落ちた場所へ行くとそこには火矢の燃えカスが。
「これが星なの?チャミョンを川に流した星なの?!」
とつめよるモ・ハソに、ワン・ジャシルは申し開きができないんですが、モ・ハソにラヒを連れて
いかれてついに自分が企んだことだと認めます。
娘を助けるためなら夫にすがりついただけじゃダメなんだ、他の男に言い寄ってでも助けるべき
であって、自分の行動は間違ってないと開き直るワン・ジャシル。

そんなワン・ジャシルにモ・ハソは抱いていたラヒを池に落とし、
「選びなさい、娘か、主人か」と迫り・・・

第6回
娘を水の中に落とされてギャアアって慌てるワン・ジャシルですがモ・ハソよりやっぱり一枚上手。
運命の娘だからこんなことで死ぬはずないと、ラヒを助けず夫を選んだのだと態度で示します。
娘を見殺しにしようとするワン・ジャシルに今度はモ・ハソが慌ててしまいます。
チェ・リにはもう跡継ぎが生まれないって予言されてるし、彼が出陣するときにラヒを頼むって言われた
こともあって結局モ・ハソが池に飛び込んでラヒを助けるハメに。(勝ったわねワン・ジャシル)
だけどあとでモ・ハソがラヒを抱きしめるとずーっと誰の(ワン・ジャシルも含め)乳も飲まずに餓死
してしまいそうだったラヒがモ・ハソのお乳を飲み始めて・・・さすがに複雑なワン・ジャシル。
この後二人はチャムクがくれた牌のおかげで無事関門を突破して逃げおおせます。

軽業の稽古を子供たちにつけてたチャチャスンとミチュ夫婦はイルプムと赤ん坊を発見!
周囲に親はいないしイルプムは将来有望な体格してるって大喜びでイルプムを拾い上げた夫婦ですが、
赤ん坊がいることに気づいて胸のかんざしをとろうとしたミチュに噛みつきチャミョンを守るイルプム。

ついにチェ・リとワン・グェンが反乱を起こしたとムヒュルに知らせが入ります。
で、二人が結束してるとマズイから仲たがいさせろっていうんだけど・・・すでにワン・グェンはその
つもりなんだよね~(笑)

チビッコホドンは自分が王妃に首を絞められたことを師匠であるウル・ドゥジにだけ打ち明けますが、
このことを公表しても王子か王妃どちらかが死ぬことになると言われて、父は自分の味方のはずじゃ?
と信じられない思いのホドン。(王妃の土地が欲しければホドンを捨てることもあるってことね)
結局ムヒュルに聞かれてもついに王妃の罪を告発することなくて・・・

結局チャチャスンとミチュはイルプムだけ連れて帰ってチャミョンは置いてけぼりだったのね。
(もう死んじゃうから連れて帰ってもしょうがないってことかな)
でもフラフラしながらイルプムがチャミョンに食べ物を持っていくのを見てしまうと捨てておくことは
できないって観念して、胸のかんざしを抜いて泥(薬草の)を塗って懸命に手当てを。

チャミョンの着てた産着には『吉祥』って書いてるけど夫婦はともに字が読めず、かんざしはミチュが
もらっちゃった(笑)

ホドンはウ・ナルのところに出向いて「男の剣を教えて欲しい」とお願いします。
肉親を斬れるほど強くなるってことで・・・父と同じ道を歩むのかな?

<つづく>

あーもう!
ムヒュルとメソルスのシーンはいらないっす!
焦らすオッサンとそれにやきもきしながらもすがるしかない女の話なんてもうゴメン!
高句麗のシーンになると倍速で観ちゃうわぁ。
ホンマかんべんして欲しい。

来週はホドンがちょっとだけ成長してました。
ということはチャミョンやイルプムもちょっとだけ大きくなってるのかしら?
子供たちのシーンだけが楽しみなんて・・・悲しすぎる。

ストーリー展開がちょっと遅い気が・・・もうちょっとテンポアップしてくれないと
飽きてしまいそうになる~ッ
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