幻の王女チャミョンゴ 3~4話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第3回
うーーん。ワン・ジャシルのセクシー攻撃に、チャムクはさほどメロメロになったわけではないみたい。
だけど、彼女に娘を助ける手立てを教えてあげるんだから、それだけでもめっけもんのワン・ジャシル。
タルゲビはあんな場面を見ちゃって「オンマは殺されちゃう!」って息子を抱きしめてて怖がって。
(このタルゲビの息子がイルプムでした)

いまだにモ・ハソが出産しないのでやきもきするチェ・リ、だけどワン・グェンはすでに自分の妹が
世継ぎを生んだからって、もし娘が生まれても最悪はあきらめろって気楽なことを。
(ワン・グェンはワン・ジャシルのお兄さんだった!)
ワン・グェンはユ・ホンへの反乱の決行日を三日後と決めてチェ・リのもとを去り、チェ・リは朝鮮の
独立のためには子供を犠牲にすることもいたしかたないと思ってて。

ワン・ジャシルの侍女チソは生まれた女の子をユ・ホンの部下に会わせないように必死で待ってくれと
懇願してるのに、無理矢理部屋に入ってきて産んだのが女の子だと判り殺そうとします。
そこへモ・ハソ夫人の屋敷に凶星が落ちていくと皆が騒いでて、このことでワン・ジャシルの産んだ娘
の始末はうやむやになり、モ・ハソはやっぱり女の子を出産しちゃって・・・。
(実はチャムクの入れ知恵でワン・ジャシルが凶星に見せかけてモ・ハソの屋敷めがけて火矢を放った)

結局夫人たちが産んだ娘は二人とも始末することになり、チェ・リは勅命に従うといいますが、その時
チャムクが「お待ちください!」と走ってきて、
「天は凶星の落ちたモ・ハソが産んだ娘の命を奪い、ワン・ジャシルの娘は生かせ」
と出たと報告します。この報告はユ・ホンのもとにも届き渋々片方の娘は生かす命令を。

助かると聞いたワン・ジャシルは子供に「ラヒ」と名前をつけて「この子は将来私に似て美人になるわ」
と高笑いし、モ・ハソの所へいって同情するフリを。
そこへチェ・リがやってきて勅命を実行しようとしますが、戦に出る夫にそんな重荷は科せられないと
モ・ハソ自らが枕を顔にあてて我が子の息の根を止め・・・

子供の遺体に着物を着せてあげたいというモ・ハソの希望でチェ・リが外に出ている間になんと子供が
息を吹き返します。
そうなると二度も我が子を殺せないと言い出すモ・ハソに慌てるワン・ジャシル。
で、凶星が落ちたのですよ!と子供を殺すようにせっつくワン・ジャシルに、ついにタルゲビが裏庭で
見たことを言い始めたもんだから、慌てたワン・ジャシルが自分を侮辱した罪でタルゲビを刺します。

その騒ぎに部屋に戻ったチェ・リはモ・ハソから子供が生き返ったから生かして欲しいと頼まれ、もし
その子を殺すなら私を先に殺して、その子を殺したらあなたともいられないと必死の懇願に、とうとう
チェ・リも子供を生かして、外の兵を殺して楽浪を去ろうと決意を。
(朝鮮独立は自分の身の丈にあわなかったと諦めたわけね)

そんな風に浸っている二人の隙をついてワン・ジャシルがかんざしで子供の心臓を貫いてしまいます。
「朝鮮独立を兄と一緒に目指すんでしょ?今日は私を憎むだろうけど明日になれば私に感謝するはず」
というワン・ジャシルに苦々しい思いのチェ・リ。(モ・ハソは呆然自失)
胸を刺された子供の遺体をユ・ホンの部下に見せるために抱いて外へと・・・

高句麗ではユ・ホンの即位30年を祝う贈り物を用意してて、高句麗王ムヒュルは豊穣な大地を持つ
楽浪がめっちゃ欲しくてたまらんらしい(笑)
ソン・メソルスはヨランとホドンの剣の稽古を見てて、自分もホドンと剣の手合わせをしたつもりが、
ついつい本気になっちゃって、ヨランに止められなきゃ本気で殺しそうな気合いで、ムヒュルも偶然
その場面を見てしまいます。(ホドンがいなけりゃ・・・って気持ちが現れてるのよねぇ)

やせた高句麗の大地じゃ民のお腹を満たしてやれないとホドンと遠乗りに出かけてボヤくムヒュルに、
必ずや楽浪をモノにしてくださいとエールを送る息子ホドンに、もし父がそれをできなかったら
お前が楽浪を私に献上しろ、褒美はワン・ジャシルの娘だと約束するムヒュル。
ソン・メソルスは親子の仲がよすぎて自分に見向きもされないことにキーキーしてて、妊娠しやすい
日なのに遠乗りに出かけちゃった親子にイライラは募るばかりでかんしゃく起こしてました。

チェ・リとモ・ハソは子供の遺体を川へ流しに遠くまでやってきます。(ユ・ホンの部下も一緒)
刺されて具合の悪いタルゲビも(モ・ハソが産んだ娘の)乳母になるはずだったからと息子を連れて
一緒についてきてて・・・
実はモ・ハソとタルゲビは刺されても子供がまだわずかに息をしていることに気づきます。

で、モ・ハソ自らが川に入り、小舟に子供の遺体を乗せたとき、なんとタルゲビが息子イルプムを
その舟に乗っけてしまい、驚くモ・ハソたち。(イルプムは5歳ぐらいなのに~)
「(お母さんの代わりに)どこまでもお嬢様を守ってね」と自分の代わりにチビッコイルプムを
道連れにしたタルゲビに「ありがとう」と感謝するモ・ハソ。

子供がまだ生きてるって知ってるタルゲビだから、もしかしたら子供が生きてくれるかもと念のために
イルプムを乗せたんだよね。どうせ自分はワン・ジャシルに殺されるだろうし、その時には息子まで
巻き添えにしちゃうかもだからこの選択をしたみたい。
舟が遠くへいき見えなくなりそうな所でなんと赤ん坊が泣き始めて・・・
その声を聞いたモ・ハソは
「自ら泣いて自分の存在を知らせて生きるのよ。そうよ『自ら鳴く』。あなたの名前はチャミョンよ」
と母を許して欲しいと泣き叫んでいて・・・

第4回
ユ・ホンの部下は赤ん坊の声を聞いて「何だ、まだ生きてるじゃないか!」と追っ手をかけそうなん
ですが、冬の川に捨てられて無事でいられるわけないというチェ・リがいうし、めんどくさくなって
とどめを刺すのは諦めます。

だ~け~ど!密かに一行を追いかけてきたワン・ジャシルはチソに言いつけて近隣の漁夫にお金を
渡して舟を追跡するようにと言います。
その言葉に「お嬢様を助けるんですね!」と嬉々としてチソがいうと、何言ってんのトドメをさすため、
転覆させるに決まってるじゃないと冷たいお言葉。
侍女チソは怯えてそんなのできないっていうんですが、あんたなんかすぐに殺せるのよ、あんたは命令
にただ「はい」って言うしか選択はないのとワン・ジャシルは脅しつけてチソを遣いに出します。
チェ・リはモ・ハソの娘を殺した瞬間にワン・ジャシルから心が離れちゃったらしく、モ・ハソにのみ
心を砕いてて・・・。

結局そのままタルゲビは命を落とし、一緒についてきてたトンゴビ(タルゲビ妹)と悲しみにくれる
モ・ハソのところへチェ・リがやってきて声をかけます。
「あの時一緒に楽浪を去るって約束してくれたのに!」って子供を失った悲しみをチェ・リにぶつけて
なんとビンタまでしたモ・ハソ。(ワン・ジャシルがその様子にほくそ笑んでるし)

「もうあなたのそばにはいられないし、あなたの胸で眠ることも出来ない!」とチェ・リのもとを離れ
ると言い出したモ・ハソに、チェ・リはどうしてもやりたいことがあったと娘の命を犠牲にしたことを
詫びて、代わりに彼女を楽浪の国母とすると言い出します。
それでやっとモ・ハソはチェ・リが困窮する朝鮮の民のためにユ・ホンに反乱を計画していることを
知り、夫婦は何となく和解しちゃって互いに慰めあい、その様子にワン・ジャシルは嫉妬メラメラ。
でも産後間もないワン・ジャシルが一人で馬に乗って帰りながら、愛なんてくだらないみたいに
言いながらも泣いちゃったのにはちょっとだけ同情。

ムヒュルは「王とは剣だ」といい、民はメシをくれ~っていうだけの存在だと息子ホドンにいうのに、
チビッコホドンは師匠(教育係)ウル・ドゥジから「王とは慈愛だ」って習ってて、自分もそうだと
思ってるから、じゃあボクは慈愛の王になりますと言い出します。
二人の考えは決定的に違ってて、それを聞いたソン・メソルスは二人の間に入り込む隙があると喜び、
ホドンの教育係だったウル・ドゥジは解任されてしまいます。
(代わりにウ・ナル将軍とチュ・バルソがホドンの師匠になったみたい)
ウル・ドゥジはホドンの母がプヨ国の出身だったから後ろ盾がなくて、ソン・メソルスのことも
気になるって思ってて、ヨランの夫のウ・ナル将軍に彼を守って欲しいといい、なんだか心配で。
でもソン・メソルスもなんだかムヒュルに冷遇されててあんまりキライになれないキャラ。
しかも父親がやってきて「はよ子供(太子)を生まんかい!」と煽られてて。。。気の毒な人。

チソは人を雇ってイルプムとチャミョンが乗った舟を転覆させようとしますが、男たちの舟が近づこう
とした途端に天候が変わっちゃって、こりゃ天罰だ~って怯えるチソ。
その頃ラヒもお乳を飲まなくて体が衰弱してるんだけどチェ・リが出征するときいてワン・ジャシルは
ラヒを連れてチェ・リのもとへ。
自分を見てくれないチェ・リにラヒを使って関心を寄せてもらおうとするワン・ジャシルの企みは成功。
(そりゃ自分の子が可愛くない親はいないもんね)
その後チェ・リは寝込んでるモ・ハソのところへ行き、眠ってる彼女に
「お前が悲しむけどラヒも娘だから・・・」と自分がもう一人の娘の存在を認めたことを話します。
(寝たフリして聞いてたモ・ハソは後で泣いてて)

王妃になってかなりたつのに、いまだ処女のソン・メソルス。
抱いて欲しいと懇願してもムヒュルは抱いてくれず、もどかしくてどうにかなりそうなソン・メソルス
ですが、ムヒュルが「ホドンを殺して自分の産んだ息子を王にしたいか?どうなんだ?」
とソン・メソルスの覚悟を聞かれて・・・

<つづく>

モ・ハソとタルゲビが舟に自分の子供たちを乗せるシーンは号泣でした。
二人とも子供たちは何とか生きてくれると一縷の望みを抱いて手元から離したのねぇ(しみじみ)
オンマの代わりにと言われて乗せられたイルプムですが、あの後すぐに母親が亡くなったって知らずに
しばらくは母親を捜すのかなぁ・・・

ムヒュルは幼い息子が王として育つにはライバルが必要とでも思ったのかな?
たった一人の跡継ぎだと、どうしても周囲が甘くなるしホドンの考え方も自分が生きてきた壮絶な人生に
比べるとアホらしいほどの理想すぎて笑えるムヒュル。
で、ソン・メソルスをホドンの対抗馬にして緊張を与えようってことかな?

いやはや国を継ぐ運命に生まれたチビッコたちはみんな大変ですなぁ
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