妻の誘惑 第41~44回 あらすじと感想(ネタバレあり)

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第41回
ゴヌは自分の前から消えた女性(ウンジェ)がミン・ソヒと名乗って自分の前に現れたもんだからかなり
動揺しまくりなのに、知らない人同士みたいに挨拶しちゃって・・・
しかも持ってた石鹸に興味をもったミン女史にも知り合いが作ったけど詳しく知らないと本人を目の前に
して嘘を重ねちゃった。
こりゃ何か自分の家に来たのは魂胆があるんじゃと怪しむゴヌ君はミン女史にもそう進言しますが、
ソヒとは外見も性格も違うけど彼女と娘を重ねて断れなかったらしいミン女史。

そんなミン女史の行方を義父が調査してて・・・ミン女史は子供を失って5年ほどうつ病で治療してた
らしく、その後の足取りは不明で今何してるかわからずじまい。

エリは案の定義母に「お肌の手入れして」と当然のように言われてムカッときてて(笑)
義母は義母でウンジェならあんなことしないわよとエリとウンジェを比べる始末。
この二人がぶつかるのはそう遠くないねぇ・・・

ウンジェの両親はガンジェがエリの結婚式で拉致されたことを話し、ウンジェ母はめっちゃ怒って、
「やられっぱなしだから向こうがつけあがるのよ!ギャフンと言わせてやらなきゃ!」
って鼻息も荒く興奮してて。

ゴヌはウンジェと二人になったときに何の魂胆があってここに?と問い詰めますが、ウンジェも全くの
偶然なんで「魂胆なんてないです。誤解です」っていうしかないのよねぇ(笑)
病院で看護婦から自分のことを聞いて妹の名前で応募して母にアピールしたと非難するゴヌに、誤解と
説明するウンジェですが、その妹が自分と同じ日に海で自殺したと聞いてビックリ。
妹の死を利用されたと思ったゴヌは母に説明して賞を取り消してもらうと息巻くけど、それだけは勘弁
してほしい、社長にはこのことを伏せて・・・と懇願されて悩むゴヌ君。

スビンは外食して帰ってきたエリからおみやげをもらうけど床に叩きつけて「いらない」って態度で、
ギョビンにも注意されるけど知らん振り。
で、エリが飲酒してることに気づいたスビンは「妊娠初期なのにお酒飲んだの?」と言い出したもん
だから舅と姑に叱られてエリはスビンにはらわたが煮えくりかえるほど怒ってて、今のうちに絞めて
やる~っと企んでて(スビン危ないっ!)

ウンジェってばパジャマがなくてソヒのを借りて着たんだけど、それを見て娘が帰ってきたと抱きついて
しまったミン女史。
我に返ってウンジェだとわかるんだけど、ゴヌはそんな母が可哀想で「早く(パジャマを)脱げっ!」
って妹になりすましてるウンジェに怒りをあらわにしちゃって、ミン女史がとりなします。

姑は今のうちにエリを教育しておこうとかなりイジワルしちゃって、エリはそんなのにひたすら我慢する
タイプじゃないから癇癪を起こしてジューサーを床に叩きつけちゃう始末(笑)
そんなエリをギョビンがかばって結局家事は姑がやることになって自業自得なパターンに。
エリを気遣ってやれという夫に「ばあやが女王様をいびるもんですか」とイヤミな返事の姑。

ウンジェ母は出社前の義父と見送りの義母が門から出てきたとたんに塩辛の汁をぶちまけて、ついでに
門にもバシャバシャかけて復讐を!
警察に訴えてやる!と息巻く義母ですが、白昼堂々人を拉致する輩が何言ってるんだかとウンジェ母に
言い返されて立場逆転(笑)立ち去るウンジェ母に悪態をつくだけで精一杯の義母。
門の後片付けをギョビンと一緒にしようと思ってたのに、エリが仮病を使ってギョビンを連れ出した
もんだからヒスを起こす義母(笑)

ウンジェ父とガンジェはミン女史と合流してブロックを大量に安く買占め中。

エリはライバルサロンの社長(ミン女史)にあいさつしにきたんだけど社長は留守でオフィスで待ってて
そこに何も知らないウンジェが頼まれてお客様にとお茶を持っていくことに!
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第42回
エリに驚いたウンジェは思わずカップを落としてしまい、その音に振り返ったエリは何か見たことがある
人・・・と思って近寄りますが、ウンジェが太もものヤケドをチラつかせて牽制し、エリはそのまま
帰っていきます。(あぶねぇあぶねぇ)

外でエリを待ってたギョビンは昔のオンナに再会し、抱きつかれてデヘヘって感じのところへエリが
戻ってきて「この尻軽オンナは何!」ってモメ出して人前で大騒ぎを。
オフィスからその様子を見てたウンジェは
「シン・エリ、この程度で興奮を?夫を奪われる屈辱を思い知らせてあげる」と睨んでて・・・

エリはサロンの社員からミン女史が素人を公募で合格させたときいて、その程度で自分に対抗するつもり
なのかとバカにしてて、あっちのサロンが閉店する日も近いわねと高見の見物気取り。

さっきの騒ぎでご立腹のエリの機嫌を取ろうと車をプレゼントするギョビンですが、すでにもうエリの
嫉妬深さというか束縛に嫌気がさしてる様子(悪いオトコめ~)

エリは帰って早々にスビンとケンカになり、ハヌルにまで言いたい放題。
挙句の果てに娘の教育がなってないと姑にも噛み付き、アタマにきたスビンがちょっと突いただけで
大げさに転び「お腹が痛い・・・」と言い出して!
実はこれ、エリがわざとケンカを売り、スビンや姑が原因で出来てもいない子供が流産しちゃったって
いう筋書きのお芝居で・・・まんまとワナにはまった姑は夫に叱られると青ざめてて。
「天下のシン・エリを飼いならそうなんて百年早いわよ」とギョビンを連れて平気な顔して食事に行く
キツネ女エリ。

ミン女史がいきなりVIPで令嬢の婚約式のメイクをウンジェにさせると言い出しうろたえるウンジェ。
しかもその間にエリがミン女史に電話してギョビンとエリ、そしてミン女史とウンジェ(ミン・ソヒ)の
4人で食事する約束を!(ミン女史はチョン・ハジョの息子ギョビンを見ておきたかったのよね)

でもウンジェが担当したその令嬢はメイクが気にいらないとクレームつけて大騒ぎに。
肌の色がちぐはぐだし、何で新人に私の顔を触らせたのよ!と怒る令嬢に、ミン女史は後の理由なら
こちらが謝る理由はないと言い返します。
「何ですって!」と余計に怒った令嬢は「最初からベラ(エリ)に行くべきだったわ!」とご立腹だし、
ミン女史もこんな客はお断りだわって態度を崩さないもんだから、怒った令嬢はウンジェに水をかけて
出ていっちゃってオロオロするばかりのウンジェ。

ゴヌはソヒが死んだ日にク・ウンジェという女性が遺書を残して自殺したことを突き止め、全ては彼女の
芝居だったんだと誤解を。

平謝りするウンジェに「いい経験になったんならそれでいいわ」と気にしないミン女史。
だけど日本にメイクショーを見にいくからというミン女史に、ウンジェは行けないんですと困ったことを
言い出します。(パスポートないもんね)
詳しいことは話せない彼女に仕方ないとあきらめたミン女史ですが、今日は食事につきあってといい、
それについていくウンジェですが、レストランで食事の相手がギョビンとエリだと気づき、二人が来る
前に慌ててお手洗いにと嘘をついて席を離れます。
入れ替わりにギョビンとエリがきますが、ミン女史の連れ(ウンジェ)がいつまで待ってもこないもん
だから「怖じ気づいて逃げたんじゃ?」と当てこするエリちゃん。

で、余裕しゃくしゃくでトイレにいき「公募の新人?きっと三流ね」と独り言で見下してたら、それを
聞いたウンジェが個室に入ったエリに上からバケツで水をかけちゃって濡れネズミになったエリ。
慌てて外に出たけど犯人(ウンジェ)は見つからず・・・キィーって悔しがってて。

家に帰ったエリとギョビンは子供を失ったお芝居を。
おかげで皆今後は罪悪感からエリに頭が上がらない状況になっちゃって、姑も夫に怒られてシュン。
(みんな~っ、騙されてるのよぉ!!)

ゴヌはウンジェに母に意図的に近づいたと非難し、自分にはミン・ソヒの名前が必要なんだと懇願する
ウンジェの話を聞いてくれず(ま、ウンジェも理由は説明しないしね)。
で、その二人の話を家に帰ってきたミン女史が聞いちゃって・・・
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第43回
悪意はなかった、偽名を使う必要があって、偶然聞いた名前を使っただけだから誤解ですって弁解する
ウンジェですが出来すぎた話に到底信用してもらえなくてミン女史はウンジェを家から追い出します。

家に入ればゴヌとウンジェが面識あってってことでミン女史の怒りが今度はゴヌに怒りの矛先が向かい、
何でソヒの名前を口にしたんだととばっちりで怒られるゴヌ君。
同じ日に溺れたことで手助けしたかったというゴヌに、自分もあの目は嘘を言ってなかったと思ったのに
ソヒの名前で判断力を失ったと反省するミン女史。

ウンジェは行くところもなくてミン女史の家の前で倒れてて、朝ミン女史に発見されて家の中で介抱して
もらいます。
ゴヌからウンジェが流産したことをすごく悲しんでたからよく考えたら自殺は腑に落ちないと言い出し、
それを聞いたミン女史も、権力が欲しいわけじゃないみたいだから自分のところにきた目的がちっとも
よくわからないと不思議に思います。

ウンジェ父は死んだエリの両親の法事をしようとしてウンジェ母とガンジェに猛反対されちゃって。
(これからはエリが自分ですればいいんだっていうガンジェの意見に私も賛成よ~)
ウンジェ父は婚家じゃ自分の両親の法事もしにくいだろうからっていう優しい発言はウンジェ母には
まーったく受け入れられず。

エリは流産して具合の悪いフリして姑やスビンをアゴでこきつかって「私のほうが立場が上よ」って
アピールしまくり。
だけどこの天下は長く続かず!

なんとニノがジイジとバアバに「ニセ赤ちゃんがいなくなってもママとボクを追い出したりしない?」
って爆弾発言を!
ニノはギョビンとエリの話を聞いてて、悪気もなくそのことを姑や舅にバラしちゃったりしたから
姑は「『妊娠した』『流産した』?あんたそれでも人なの?!」と大激怒で、スビンもそれを知って、
早く結婚したくて家族全員を振り回したの?とめっちゃ呆れてて。
とりあえずひざまづいて謝ったエリだけど、興奮した義父が具合悪くなっちゃって・・・
これで義父が倒れたら全部自分が悪いことになっちゃうからと、さっさと出て行こうとするエリに
呆れたギョビンはついウンジェを引き合いに出してもっと我慢しろよと非難します。

それに尚更ムカついたエリは家を出ようとし、姑にニノを置いていくからと言い渡します。
ニノはこの家の跡取りだからと置いていこうとしてそんなママに当然へばりつくニノを見ると、この
一連の騒動は家長である自分の業だと重々しく言って、結局エリのことを許した義父。
エリはニノのおかげで家を出なくてもすむ上にギョビンとの結婚もまあ有効ってことで・・・
(ま、家族にはアタマが上がらなくなっちゃった感じですが)

エリは姑が言うとおりク家(ウンジェの家)との因縁でこんなことになったと逆恨みして、ウンジェ両親
の家にいって塩を撒き、今度は肥やしを撒くからね!とウンジェ母を牽制。
これにはさすがにウンジェ父も怒り、ガンジェはエリに対して愛想も尽きたし殴る気もなくなったと
言えば、エリは「昔も今もたいしたことない男ね!」と捨てゼリフを。

ウンジェはミン女史に本名を明かし、自分の夫がチョン・ギョビンで、自分を殺そうとしたあの男に
復讐したかったこと、レストランであの男とはち合わせしそうだったから逃げたと全てを話します。
そしてエリが自分の親友で彼女と結婚したかったギョビンが自分に中絶を強要し、拒んだ自分を海に
連れていって溺れさせ、そのため子供を流産してしまったと。
事実なら公表して罪を問わせないとってミン女史は言うんですが、赤ん坊を死なせたことは絶対に許せ
ないから復讐してやるんです、無念を晴らすまでは死んだ人間として生きるというウンジェの話を聞いた
ミン女史は、ウンジェ母を会社に呼んで確認を。

ウンジェ母はウンジェの人生が辛いものだったから天国で安らかにいてほしいと遺体もあがらなかった
のにもう帰ってこないと諦めていることを確認し、娘の写真を見せてもらいます。
その娘はやっぱりあのミン・ソヒを名乗ったウンジェで・・・

体力の回復したウンジェにミン女史はこれからもミン・ソヒとして生きるようにウンジェに言いだして、
ゴヌとウンジェを驚かせ・・・。
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第44回
ミン女史はこりゃ亡きビョルニムがチョン・ハジョへの復讐のために自分に遣わした子だと思ったみたい。

ウンジェはソヒの部屋にいき、1年だけ娘として暮らすけどその代わりあなたのものは何一つ欲しがった
りしないと誓います。(ちなみにゴヌもソヒのもんだから奪ったら怖いわよぉ)

ゴヌは母がなぜそこまでウンジェに入れ込むのか理解不能なんだけど、ソヒと同じ日に溺れ、あなたが
助け、私が就職させたのは運命だと言うミン女史の言葉と、夫が浮気して海で殺されかけたことと遺書が
ニセものでその夫が愛人と再婚しているから夫に仕返ししたいという彼女に協力したいという母の言葉に
まあ納得はするゴヌですが・・・他にも理由があるんじゃ?って母に聞きます。
「ないわよ」とうそぶくミン女史ですが・・・疑ってるねぇゴヌ君。
(ウンジェはチョン・ハジョを破滅させる強い駒だもんね~ミン女史)

エリは家の中で孤立しちゃってめっちゃイライラしてて・・・
ウンジェみたいにこの家のお手伝いには絶対ならない!必ず全員味方につけてやる~!
って、今のミジメな立場からの脱却を狙ってて・・・(元々自分が撒いたタネですが・・・)

ミン女史は本格的にウンジェをミン・ソヒとして扱うことを宣言。
しばらくは厳しくそして本格的に追い込んでいくからね!という発言に「ついていきます!」っていう
ウンジェですが、あまりの厳しさにゴヌがかばいだてを・・・。
しかも惣菜を届けにやってきたウンジェ母を慌てて追い返し、建築の仕事は秘密裏にやってるからと
これからは突然やってこないようにとクギを刺します。
(ウンジェにはオンマがここに通いで来てるって教えてないミン女史)

帰っていくウンジェ母に心で詫びながら、ウンジェが復讐を終えて帰るまでは自分が母親代わりでいる
からと約束を。(心の中でね)

ヘアスタイルもソヒっぽくしたウンジェはより一層厳しくなるミン女史の要求に必死でついていくけど、
なかなかミン女史を満足させる出来じゃないみたい。
で、スイミングも習うことになって水が怖いウンジェは尻込みしますが「その程度の復讐心なの?」
と言われてがんばるしかないウンジェ。

エリはサロンでお客が訪ねてきてるといわれ、もしや義母では?と仲直りのチャンスだ~って喜んで
いくけどいたのはガンジェ。
ガックリなエリは八つ当たり気味に何しにきたんだっていうんですが、ガンジェが今までやってたエリの
両親の法事を今年からはしないからってウンジェ父の伝言をもってきただけだったんですよね~
なのに恩着せがましいとか言い出して、またあの両親の示談金(大金)を使い込んでくせに!ってことを
ガンジェに責めたてるんですが、そんなことをうちの家族がするはずないってガンジェと言い争いに。

そんな揉めてるとこへ義母がハヌルとニノを連れてやってきたもんだから最悪の状況。
妊娠はウソだし、昔のオトコとは切れてなかったのかーっ!って、誤解だっていうエリの言葉には耳も
貸さずめっちゃ責めてて(フフフ、都合が悪すぎる状況ですなぁエリさん)

ハヌルってばガンジェを追いかけて彼のケータイ番号をゲット!
ウンジェが恋しいときにかけたいのって言われりゃガンジェもチョン家とはかかわりたくないけど、
「イタズラ電話禁止ですよ」と念をおして教えてあげたみたい。
で、すぐに通じるかどうか確認の電話をいれる可愛いハヌル。

ニノはバアバがママを悪くいうし、遊んでくれなくて池の鯉を見てて思わず入っちゃって・・・
運良く気づいた義母が助けたんだけどエリは帰ってくるなりニノをものすごく叱って、ママとニノは
この家の厄介者なんだから利口にしてないとダメでしょ!ってきたもんだからさすがに義母も私が
悪いんだから・・・ってニノをかばって。
そこへ義父が帰ってきて事情を聞いて義母をちょっと叱って。(こりゃエリの思うツボでっせ)

ウンジェはミン女史にいわれてプールへやってきたものの、怖じ気づいてつま先を水にぬらすだけでも
けっこう時間かかってて・・・
こりゃムリっぽいと諦めて帰ろうとしたところへなんとギョビンが泳ぎにやってきちゃって、逃げ場が
なくなったウンジェは泳げないのにプールに飛び込むハメに。。。

<つづく>

ここ最近話の展開がスピードアップしてめっちゃ面白くなってきました。

エリの悪巧みがわりと早い段階でバレてしまうってところが痛快なんだよねぇ~
しかし家の中での自分の立場を上昇させようとニノにわざと辛くあたるなんていうのはちょっと勝手
すぎやしません?
あとで「ごめんね~」ってニノに泣きながら謝るエリに、それでも許しちゃうけなげな子供ニノ。

エリってば親の法事をすっかり忘れてたんだよね?
今までウンジェ両親にやってもらってたからってそれはないでしょ(笑)
しかも、両親の保険金をウンジェ両親に騙し盗られたって思ってるわりには、その両親の法事を任せて
しまってるあたりが自己中もいいとこって思っちゃいます。

そういえばスビン役の女優さんがご結婚されたそうで・・・おめでとうございま~す♪。
この前「ウリキョロ」観てたら、ハヌル役の女優さんがコメンテーターで登場してました。

みなさんこの作品でいろいろステップアップしてるのかしら?
(ま、結婚は関係ないでしょうね)
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