妻の誘惑 第37~40回 あらすじと感想(ネタバレあり)

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第37回
ウンジェがエリの声に気づき慌てて帽子をかぶってニアミスを回避。
でも店の外に出たウンジェは車に飾ってある家族写真をみてカーッとなり、隣の
店のトマトを車にぶつけまくり!
で、お店を出てきたエリが、ウンジェが生きていたことに驚くヒマもなくトマトを
ぶつけられ・・・ってのはウンジェの妄想で(笑)何もせず立ち去るウンジェ。
「いつかはひざまづいて命乞いさせてやる!それまで浮かれてなさいよ!」
と呪詛のように復讐を誓って・・・。

ミン女史はチョン・ハジョ(義父のこと)についてくまなく調査してもらうように
頼み、くさくさした気分を晴らしにゴヌを誘って飲みにいこうとゴヌを会社まで
迎えにいきます。
でゴヌと一緒に会社を出ようとしてあの憎いチョン・ハジョを見かけて驚くミン女史
ですが、ゴヌが彼のことを自分が勤めている会社の会長だと言うもんだから動揺して
して会社を飛び出てしまいます。(戸惑うばかりのゴヌ)

ガンジェはエリが男二人を連れてきて家の中のものを引っかきまわしたと聞いて、
もうこの家から出ようとウンジェ母を説得するんですが、ウンジェを置いていけない
と家の保証金を月払いにしてもいいから絶対出ない!とガンコな態度。
月払いの保証金を払うアテもないガンジェもウンジェ父も困った様子。

エリは点数稼ぎで義父の好物の魚を買い、義母には自分がウンジェの家族から送り
つけられたウンジェとギョビンの結婚写真を見せて同情を買います。
案の定義母は義父にそれを見せてウンジェの家族はどうしようもない人間たちだと
言いつけます。

ウンジェ母は金策に困ってミン女史を訪ね、離婚された娘が最近自ら命を絶ったこと
を告白し、その娘婿が家の保証金を返せと迫っていると事情を明かします。
ついにウンジェ母の娘の嫁ぎ先があのチョン・ハジョの家だったとミン女史が知る
ことになったわけです。

エリが用意した義父の好物のお魚ニベはあっさりと義父に「要らん」って拒否され、
神経使いすぎたのか胃が痛いエリは「うっ」っていいながら席を外します。
それを義母は「妊娠したんじゃ?」って色めきたちますが、ギョビンは避妊薬を
飲んでるのを知ってるからそんなはずはないし・・・と思ってエリのところへ。
で、オンマが誤解してたぞってエリに言ったとたん「そうだ!この手があった!」
となにやらひらめいたエリ。

義父に自分たちの結婚を認めさせるには次の子を妊娠するしかないと思ったらしく、
ギョビンもその作戦に協力して両親に妊娠したみたいだと報告を。
その報告に喜ぶ義母とは反対に苦虫を噛み潰した顔の義父。
でも妊娠したかどうかは病院でちゃんと確認してからだろという義父の言葉に、
明日病院に行くからと答えるヒヤヒヤなギョビン。

そこへギョビンの妹スビンが帰ってきてエリがいることに皮肉を。
でもギョビンが妊娠しているんだから気遣えと注意するとスビンはウンジェと
一緒に死んだ子供が可哀想だといい、絶対二人を認めない態度(偉いわスビン)

ミン女史は娘を殺されたってだけじゃなくて、お金も盗まれ、父まで死なせたと
かなりチョン・ハジョを恨んでいる様子。
で、帰宅したゴヌにいきなり会社を辞めるように言い、ゴヌを当惑させます。
「地球がひっくり返ってもあの会社はダメよ!」って具体的な理由もなく仕事を
辞めるようにいうミン女史を理解できないゴヌ。
(理由を明かすつもりがないのかなぁ)

ゴヌは自分が気に入らないから嫌がらせで自分が気に入ってる仕事も会社も辞める
ようにとミン女史がいってるんだと思ってしまって泥酔し、なんとウンジェの所に
いってウンジェをソヒ代わりにグチを言いまくり。
挙句の果てにはそこで寝ちゃって・・・(迷惑なオトコ)
目が覚めて自分がどこに寝てたのかビックリしたゴヌですが、ウンジェにコートの
ボタンをつけてもらいながらソヒのことを思い出してて(ソヒが恋しいゴヌ君)

うわごとで「ミン・ソヒ」ってずっと呼んでたことをウンジェに指摘され、妹を
呼んでいたとを話すゴヌ。(ウンジェはこの件でなにやら思いついた様子)
で、ウンジェの部屋から出てきたところをあの石鹸を頼んだ看護婦さんに見られて
しまいバツの悪い思いをするゴヌ君。

家を明け渡すために引越しの準備をしてたウンジェの家族たちですが、ミン女史が
保証金を持ってきてくれただけでなく、ウンジェ父とガンジェにまで仕事をくれて
大喜びのウンジェ母。
でもミン女史が頼んだ建築関係の仕事って・・・チョン・ハジョへの復讐のため?
(ミン女史は共通の敵を持つウンジェ家族に同情したんだね~)

義父ってば・・・すごい!(笑)
エリとギョビンをちーっとも信用してなくて、自分の秘書も病院に連れていって、
担当医から直接妊娠してるかどうか確認してこいって言い渡してて。
ギョビンはそれを聞いて慌てまくってて(笑)

注文の石鹸を完成させてあの看護婦のところへいったウンジェ。
で、メーキャップアーティストの公募ポスターが目に入ったので熱心に見てたん
ですが看護婦たちが自分とゴヌのことを噂しているのを耳にして・・・
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第38回
二人の関係を誤解されたウンジェはこれ以上彼の世話にはなれないと一人で
再起して何とかやっていこうと決意を。
ゴヌとゴヌ友人(院長)にお礼の手紙を書いて出て行き、後でゴヌがこのことを
知ります。

エリとギョビンは秘書についてこられてめっちゃ困ってて。
内診じゃわからなかったので検尿で調べてみることにしますが、エリは他の女性が
提出した検尿コップとすりかえて提出。
で、見事に妊娠に間違いないと医者から太鼓判を押してもらうことに成功。
(あの女性が妊娠してなかったらどうするつもりだったんだよ~って感じですが)
喜ぶギョビンとエリのところにウンジェ家族が再契約してると連絡が入ります。
あの家族を野放しにするのは危険だわと険しい顔してさっそく確認しにいくエリ。

ゴヌはミン女史に辞表を出してあの会社を辞めるよと言いますが、ミン女史ったら
「私が軽率だった」と謝罪を。
で、自分も建築業を始めようとおもうと言い出します。
ゴヌもそれならまずは建築に使う資材を卸す事業から取り掛かるのがいいという
ことになり、ミン女史もその考えに賛成。

秘書からの電話でエリがホントに妊娠してると知り、苦~い顔の義父。
ハヌルとニノは仲良くクリスマスツリーの飾り付けしてて、ついでに義母のお尻にも
イタズラで飾りをつけちゃうハヌル(笑)

家に行ったエリはウンジェの表札を掲げてあることに気づき、ちょうど出てきた
ウンジェ母にどこでお金を工面したんだと詰め寄ります。
「お父様にねだったの?」って嫁気取りのエリにカチンときたウンジェ母は、天国
からウンジェが送金してきたんだ!って言い返してさっさと立ち去ります。
あの家族がここに住む限り、一生私の首を絞めるはずと全然安心できないエリ(笑)

会社に戻ったギョビンにゴヌが備品を決裁して欲しいと書類を持ってきますが、
なんでこんなに金がかかるんだよと文句を言って決裁してくれないケチギョビン。
で、仕方なくゴヌは資料を添付してもう一回提出しますと引き返します。
そのついでにウンジェが作った天然石鹸をギョビンにもおすそわけしてあげるん
ですが、ウンジェを思い出してゾッとするとすぐさまゴミ箱へポイッ!
(ウンジェが作ったのよぉ それ、フフフ)

ウンジェはミン女史が募集した公募に提出する書類に自分の名前を使えないと思い、
ゴヌが言ってた「ミン・ソヒ」という名で応募を。
そこでミン女史に食事を作ってもってきたウンジェ母とニアミスするんだけど、
お互いに気づくことなく通り過ぎます。
ミン女史はウンジェ母から娘は舅にドロボウの濡れ衣を着せられたと聞き、やはり
(あの男の)本性は変わらないのねとつぶやきます。

ついに義父はエリとの結婚を承諾。
エリはみんなから祝福されて結婚したかったから嬉しいと素直に喜び、義母には
自分のことを「先生」ではなく、「エリ」と呼んで欲しいとお願いを。
家族の情に飢えてたのねぇと義母はエリに同情して抱きしめてあげてましたが、
二人の間にモメ事が起きたらそんな抱きしめあった記憶なんが吹っ飛んでケンカ
するはずなのに~(笑)

ウンジェは泊まる所もなく、持ってるお金もわずかだから真冬なのに公園で寝たり、
駅の構内で寝ながら、化粧は見本や展示品で勉強する日々。

エリと義母はウンジェが使ってた家具をさっさと捨てて、新生活のために家具も
入れ替えて二人で悦にいってたところへハヌルが登場。
「ウンジェのベッドを捨てたのは誰!」と怒って、エリが挑発したもんだから余計に
カチンときたハヌルは運搬途中だったデカイ鏡を床に叩きつけて壊しちゃった!
(気分爽快、あっぱれよぉハヌル)

ミン女史はゴヌからチョン・ハジョの息子の結婚式が明日あると聞いてちょっと
考えこんでて。
ちょうど公募を受けにきたウンジェも社員がその噂をしてるのを耳にいれて、少し
動揺してて・・・

で、面接になりミン女史の前で「ミン・ソヒ」と自己紹介を。
その名前を聞いて思わずウンジェを見つめるミン女史。
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第39回
名前でちょっと驚いたミン女史ですが、面接を続けます。
メイクの経験もなく、独学でいろいろ勉強したというウンジェに一つ質問を。
メイクとは?と聞かれて「自信です。そして内面の傷まで覆えるものです」という
ウンジェの答えに、じゃああなたの傷を隠してみてと実技をするように指示する
ミン女史。

ウンジェは公募が「変身」だったので、おとなしい自分のイメージを大胆な女に
するメイクを施してミン女史に見せます。
で、サラリと「はい、わかりました」って次の人を呼ぼうとするミン女史に、
ウンジェが待って下さいといいます。
そして太ももの傷にしてたメイクをとってみせるとミン女史は驚きます。
火傷の傷を完全に隠してたもんだから驚いたし、この傷がある限り「自信」は
生まれないからそれを完全に見えなくしたというミン・ソヒの言葉にかなり
惹かれた様子。

エリはもうこれで幸せになれるとばかりにニノ相手に幸せかみしめ中。
ニノのことをおおっぴらに彼の息子だと言えると幸せで涙ボロボロ。

義父はギョビンが結婚するからと会社を臨時休暇にしたことに怒りまくってて。
「あいつは正気か?」とか言い出してて(笑)
嫁を死なせて愛人と結婚するのに何浮かれてんだこのヤローってことなんですが、
義母が祝儀が二倍入るからいいじゃないとセコいフォロー。

エリは義母にミンクのコートやダイヤの指輪、義父にも韓服、ハヌルにまで結婚式の
服を買ってあげてプレゼント攻撃で好感を得ようとします。
だけどスビンはやっぱり態度を硬化させたまま。
「あたしの義姉はウンジェオンニだけよ!あんたなんかドロボウ猫で愛人よ!」
と言い切ってエリを認めないスビンにエリもムカッときて
「今後こんな態度をとったら許しませんよねお義母様」
といい、義母も「え?ええ・・・まあねぇ」とお茶を濁した感じ(笑)
「うちの家族はイカれてるわ!義姉さんをあんな風に死なせて・・・
 私は一生家族の分まで詫びながら生きるわ!」
とエリがスビンにとプレゼントしてくれた服を引き裂いたもんだからハヌルもそれに
乗っかっちゃってエリがくれたプレゼントを無茶苦茶に。

ヘコむエリはギョビンに慰めを求め、「生涯お前の夫として誠実に生きるよ」と
ギョビンの言葉に嬉しさをかみ締めてて。
この幸せはウンジェから奪ったんじゃなくて拾ったのよと自分を正当化して女の
幸せをすべて味わうと宣言。

ガンジェとウンジェ父は熱心に生コンやセメントの単価を調べてまわり、社長に報告
するには情報不足だからソウル近郊を回ってくると社長(ミン女史)の恩に報いる
気力充分。
ウンジェの49日も終わってないのに明日結婚するギョビンとエリに、ウンジェ母は
「ヒョウ(雹)でも降ってくりゃいいのに」と悪態を。

ウンジェはサウナで義母の友人に「あなたミイン(義母)のお嫁さんよね?」と
死んだはずなのにと驚かれて「人違いです!」と慌てて立ち去ります。

式の当日。
スビンは結婚式に出る気にはなれないと母を困らせ、ウンジェが死んだ海へ行って
花束を捧げて慰めると家を出て行きます。
その言葉に、朝から不吉な予感のする義母(笑)
義父はニノには優しくするつもりみたいで、ネクタイを締めてあげます。

ミン女史は成功した人間じゃなくて可能性のある人材を発掘して育てたいとゴヌに
話します。(成功した人じゃ扱いにくいらしい)
で、さりげなく会社の財務状況をゴヌに聞くんだけど、基盤はしっかりしてると
聞いて、でも必ず弱点はあるはずよと独り言を。

携帯を持ってないウンジェが公募の結果確認にいくとミン女史が待ってると言われ、
技術は拙いけど未来性を評価してあなたを大賞に選出したと直接ミン女史から結果を
教えてもらって大喜びのウンジェ。
だけど特典がパリ留学だと聞いたウンジェは、生意気だけどすべきことがあるから
社長のもとで修行させて欲しい、寝る場所だけ提供してもらえればと行く当てが
ないことを白状します。

ガンジェは調査しに行った会社でギョビンたちの結婚式の会場を知り・・・

ギョビンとエリが幸せそうに式場に向かうのを見たウンジェは二人の式場の前に
飾ってある写真をみて、昔エリが自分に結婚写真で自分の顔を隠したものを送りつけ
られたことを思い出して・・・

ミン女史はウンジェのことをどうすべきかちょっと悩み中。
だけどベラのシン室長が今日結婚すると秘書から聞き、招待状をみてビックリ。
室長の結婚相手がチョン・ハジョの息子とわかって結婚式の会場へ向かうミン女史。

ガンジェは結婚式の会場で義父と義母とハヌルと鉢合わせ。
さすがにバツが悪そうな家族たちにイヤミを言ってそれだけで帰ったガンジェなのに
結婚式をぶち壊されたりしたら大変と義母が騒ぐもんだから、義父は秘書にいいつけ
て人を雇ってガンジェを車で拉致!

幸せいっぱいのギョビンですが、ハヌルから「エリの顔がないよ」と言われ、
写真のエリの顔が消されていることに気づいて仰天。
さっきまでなんともなかったのにと焦るギョビンに、きっとガンジェのしわざよ!
と興奮する義母。
そこへエリがちょっと目を離したスキにブーケがなくなったと言い出して大騒ぎ。

実はどっちもウンジェの仕業。
ウンジェがエリの顔の部分をファンデーションで覆って、ブーケも盗んでトイレで
壁にベシベシ叩きつけて足でゲシゲシ踏みつけて台無しにしてました(笑)
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第40回
義母はエリの顔が化粧品で消されてることに気づき、男のガンジェがやったのかしら
とちょっと首を傾げ、義父はサロンの人間に恨まれてるんじゃ?と言い出します。
で、ガンジェっていうチンピラの仕業に決まってます!って言い切るエリ。
そこへブーケの代用品を式場の係員がもってくるんだけど貧素なブーケに怒った
エリはそれを床に叩き捨てます。
「式を遅らせてでも構わないから作り直しなさい!!」
って大声で興奮して係員にどなりつけるもんだから周囲の目線を気にしたギョビンが
慌ててなだめにかかります。
で、エリが捨てたブーケをハヌルが「も~らいっ」って持って走ってっちゃったから
慌てて義母が追いかける醜態をさらしまりくのチョン家の人々。

拉致されたガンジェは式が終わったら解放するっていうオトコどもを振り切って
式場へ戻り、妹を虫けら扱いして死なせといて次は俺までゴミ扱いか!と自分が
された仕打ちを大声で抗議。
自分を監禁したように妹も海で死なせたんじゃ?っていうガンジェに何か誤解が
あったようだとなだめる義父。(駆けつけたミン女史が後ろの方で様子を見てて)
結局ガンジェはつまみ出されてしまいますが、チョン家は赤っ恥。
(つまみ出されたガンジェに陰からウンジェが「ミアネ~」と謝ってました)

ハヌルが走りまわってその後を追いかける義父はミン女史に偶然に再会します。
「なぜここに・・・ソウルにいたのか?」
とミン女史と話をしようとしますがそこへ義母が呼びにきて話はできずじまい。

式はとりあえず終わり、大恥をかいたと文句いいながら式場を出てきた義母。
なぜかハヌルは「最高だったよ。ウンジェのお兄さん」と褒めて(さては惚れたか)
ギョビンたちが乗る新婚さん用の飾りつけをした車に勝手に乗っちゃって(笑)

今から空港へ向かい新婚旅行に行くつもりのギョビンとエリは、さっき自分が興奮
しすぎたことを義父に謝ります。
顔色が悪そうなエリに「飛行機に乗れる?」と心配の義母に、旅行に行きたいエリは
「大丈夫です。飛行機で寝るから」と答えるんですが、流産を心配する義母と義父が
旅行は取りやめて家に帰りなさいと言い渡し、「そんなぁ・・・」って顔してるエリ
とギョビン。(自分たちでついた嘘が結果的に首を絞めちゃったわねぇ ニヘヘ)

ミン女史はウンジェのためにソヒの部屋を整理してウンジェに住まわせることを決意
してゴヌに話します。
ソヒの部屋を他人に貸すなんてとか、ソヒの代わりは誰にも務まらないと反対する
ゴヌですがミン女史の決意は固く、ウンジェ母にソヒの部屋を片付けるようお願いを
します。
ウンジェ父も手伝うつもりで一緒に出かけ、その隙にウンジェが誰もいない家に
入って食事の片づけをして、部屋をきれいにして帰ります。

義父は式場で会ったミン女史のことが気になってて・・・。ハヌルをみてると
ミン女史を思い出しちゃうみたいね。

二人の部屋でエリは夢見てた結婚が全部台無しになったと怒りまくってるんだけど、
ギョビンが必死になだめてて。
妊娠の嘘がバレたら・・・殺される~って怯えるギョビンに
「今から作ればいいじゃない」
と言うエリ。で、二人ともいい雰囲気になったところで・・・
「ウンジェの部屋で変なことするな!」
とハヌルが乱入してエリに水をぶっかけられてムードぶち壊し(笑)

初日からニノを預けられた義母は文句ばっかり。ニノを部屋で一人で寝かせたら?
って義母が言うのに、暖房代が節約できるからと一緒に寝ようという義父。
「年をとればとるほど口を閉めて、財布のヒモは緩めるものよ。
 なのにあなたは反対なのね」
とイヤミな義母ですが、それは絶対義母にあてはまる言葉ですから!

ウンジェが不憫で酔って帰ってきたガンジェはグウグウ寝てて。
その後帰ってきたウンジェ両親は、きれいに片付いてる部屋を見てガンジェも
やるときはやるわねぇとかん違いして息子を褒めてて。
(ウンジェがやったとはそりゃ思いもしないですよね)

翌日ニノの寝相が悪くて寝不足気味な義母ですが、朝食の用意がしてないとハヌル
が言い出してエリを起こしてイヤミを連発。
だけどエリは妊婦っていうのをひけらかしてさっさとギョビンがいる部屋に戻り、
ギョビンに添い寝して幸せを満喫。

ミン女史はウンジェ家族たちに会い、仕事を始めると言います。
ブロックの買占めをいいつけるミン女史に、目的がわからず戸惑うウンジェ父。
だけど仕事も住むところも世話してくれた社長の言うとおりにするとウンジェ母は
請け合います。

義父はゴヌを伴ってある土地を視察。
そこは義父が下男のように働いて肥料をまいた土地らしく特別な思い入れのある
場所みたい。
ここを今度開発したいから内密に計画をすすめるようにとゴヌに言います。
(これってミン女史の家族の土地?)

ミン女史はウンジェに娘の部屋を使うようにと言い、紹介したい人がいるからと
家に連れて帰ります。
そこへゴヌが母に言われて早めに帰ってきて・・・
「息子のミン・ゴヌよ。大賞受賞者のミン・ソヒさん」
とお互いを紹介するミン女史に、驚くゴヌとウンジェ

<つづく>

ミン女史はゴヌに自分の復讐の理由を話すつもりはないのかな?
自分の私的な過去を語ってまで息子を巻き込む必要はないってことかしら?
それにしてもゴヌを辞めさせることはせずに、さりげなく会社のことをいろいろと
聞いたりして・・・結局ゴヌを巻き込んでるよねぇ
オンマに利用されてるって知らないゴヌ君が哀れ・・・(知らないほうが幸せ?)

ウンジェの復讐が始まったので段々痛快な気分になってきました~
今まではいじめられるばっかりでハヌルが義母やエリに仕返ししてくれたりしたら
胸がスッとしてたんですが(笑)

スビンがけなげで・・・あの家族の中では唯一まともなだけに、今じゃ家族から
浮いてる存在なんだもん。
義姉を哀れに思ってくれるその気持ちにホロリとさせられます。

エリとギョビンはやっと結婚までこぎつけたのにちっともうまくいかないみたいで
観てて「ざまあみろ」って思っちゃう(笑)
とくに自分たちの都合で妊娠したって嘘をついたがために楽しみにしてた新婚旅行
にいけなくなっちゃったときには「自業自得よ、オホホホホ」って高笑いが。

ラストでゴヌとウンジェは再会しますが、初対面のフリしちゃうのかな?
そうなるとまたあとでミン女史に「ゴヌに騙された!!」って激怒されそうなん
ですけど・・・

にしてもウンジェの火傷は薬を使わなかったわりに早く治りすぎでは?(笑)
ま、それがドラマってもんでしょうね。
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