妻の誘惑 第29~32回 あらすじと感想(ネタバレあり)

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第29回
ゴヌからソヒが海で溺れたと聞いたミン女史は卒倒。

義母はニノの面倒を見るのに疲れたし、もう孫にあきちゃったみたいで当分は家に
連れてこないでとエリに文句をいいますが逆に老後のことを考えたら私に逆らうな
と匂わされてムカッ(でも義母じゃエリには勝てないですよ)

警察から海辺でソヒの携帯と靴が見つかったと聞いて取り乱すミン女史。
翌朝から捜索は始まるけどソヒの遺体は見つからず、ソヒが用意してた家に行って
ゴヌの写真がベタベタ壁にはってある部屋でへたりこみ自分が娘を殺したんだと
悔やむミン女史。

義父は意地になって本当に遺言書を書き直し、ギョビンに遺産が入らないように
したもんだからギョビンは焦ってウンジェを呼び出して車で海へ向かいます。
それを知ったエリもギョビンのあとを追い、海へ。

ミン女史は牧師からゴヌが以前ここへ来たと聞いて激昂。
ソヒとここで二人で暮らすつもりだったのかとゴヌを責め、「この恩知らず!」
とまで口にしちゃって・・・。
ゴヌも自分を責めてて、もしソヒが見つかったら母に反対されてもソヒを受け入れる
なんて痛々しい約束を。

ギョビンは嫌がるウンジェを堕胎させようと病院まで連れてきますがウンジェは
絶対に子供はおろさないと逃げ出、ギョビンはウンジェを捕まえて車に乗せ海辺へ。
(その様子をみていた看護婦がバイクで追っかけてたけど・・・)

ニノの人生の邪魔はさせないと堕胎を迫り、泳げないウンジェを引っ張ってどんどん
進むギョビン。
(その様子をさっきの看護婦がケータイで撮ってたけど助けるつもりはなくて)
「子供は産ませて。あなたを困らせないから」と懇願して、どうしても子供は産む
つもりのウンジェを脅してなんとかしようとしたギョビンですが、大きな波がきて
二人とも溺れそうになり、ギョビンは泳げなくて自分にしがみつくウンジェのせいで
自分まで危ないと思ったのか、彼女の手を引っぺがして一人で砂浜まで泳ぎます。

二人に追いついたエリは「なんてことしでかしたのよ!」とギョビンにいい、
それで初めて我に返るギョビンですが、ウンジェの姿はもう見えなくて、二人とも
慌ててその場を立ち去ります。
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第30回
ウンジェの家族は彼女を守ってやろうと団結してて、ウンジェ母は娘を連れて
出かけるつもりだったのにウンジェが帰ってこなくてすごく心配してて。
家族はウンジェが夜になっても帰ってこないから知り合いや近所にかたっぱしから
電話するけど誰も彼女の消息を知らなくて・・・

ギョビンは今さらながらに自分のしでかしたことに震えてるし、ニノのために殺せ
なんて頼んでないわ!とエリに言われてガックリなギョビン。
エリさえ黙っててくれればとお願いするギョビンに、さすがに家族同然に暮らした
子だからとちょっと考えてて・・・そりゃないだろとギョビン君(笑)

で、ガンジェがウンジェがそっちに行ってないかという電話にもうろたえてたし。

ソヒを捜索していた警察はなぜか「ク・ウンジェ」という女性の携帯と財布を発見。
ウンジェの家族に電話をし、海で溺れたかもという知らせに家族は呆然。
とりあえずガンジェが警察に向かいます。

ギョビンはウンジェの幽霊に怯えてるんですが、エリはしめしめ顔。
彼の弱みを握っちゃったから自分は捨てられることはないとほくそ笑んでて。

ソヒの捜索は二日で打ち切られ、ミン女史はゴヌに当り散らしまくり。
ついに裁判所に養子離縁を申し立てると言い出します。
恨んで憎みながらゴヌとは暮らせないというミン女史に、憎んでもいいから家族で
いさせて欲しい、捨てないでと懇願するゴヌを置いて一人帰っていくミン女史。
(ゴヌをちっとも信用してないね~)

警察からウンジェは自殺したんじゃないかとほのめかされて、妹は妊娠中で絶対に
自殺なんかしない!と警察を飛び出したガンジェですが、母からの電話で妹がまだ
行方不明だと涙ながらに話し、その電話で気を失うウンジェ母。

ハヌルはウンジェの夢を見たらしく、夜中に家を抜け出して門の外でウンジェを
待ってて・・・ウンジェが帰ってきたら飴をあげるつもりでとってたらしく、つい
自分で食べちゃいそうになるんですが、やっぱりウンジェにあげるからとしまう
ハヌルがめっちゃ可愛い。
ウンジェをひたすら待ってるハヌルにちょっとは心が動かされたのかなぁ義父よ。

ガンジェは夜の浜辺でウンジェを捜すけど見つからず、入れ違いにきたゴヌが
浜辺に倒れている女性を見つけてソヒだと思い彼女を抱き上げて・・・
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第31回
助けた女性はソヒじゃなくて見知らぬ女性。ガッカリしたゴヌだけどその女性が
「病院へいくのはイヤ。お願いだからかくまって欲しい。
 あの人が私と子供を殺しにくる。お願いだから助けて」
とうわごとのように繰り返すので病院に連れていこうとしてたゴヌはあんまりにも
懇願するので通りがかりのタクシーで連れていきます。
(またもやガンジェが入れ違いでそこへいきますが・・・)

警察でウンジェの靴が海の深いところで見つかったと聞いて泣き崩れるガンジェ。

どうやらゴヌは友人の産婦人科医のところに連れて行ったみたい。
子供はもう死んでいて手術で取り出さなくちゃいけなくて、ゴヌは本人を助けるため
にも処置して欲しいと頼みます。

とりあえず家に戻ったゴヌだけどミン女史はソヒの部屋で泣いててゴヌをどうしても
許せない様子。
で、ミン女史に自分を憎んで気が紛れるならと言い残して家を出たゴヌ。

病院で気がついたウンジェはゴヌから子供は助からなかったといわれて取り乱し、
勝手に手術して子供を取り出したことでゴヌを責めまくります。
(ここでもゴヌはやられっぱなし)
ゴヌの友人が間に入って、あなたの命の恩人なんですよ!と言ってるけどウンジェは
子供を死なせてしまったショックで泣くばかりで・・・

家に戻ってきたガンジェからウンジェの靴が海の中から見つかったと聞いて両親は
何かの間違いだと彼女の死を信じられなくて。
ウンジェ母はエリとギョビンがウンジェを殺したんだと家を飛び出します。

ゴヌは気がついたウンジェに夫や家族に連絡しないといけない、心配している家族が
いるんでしょうと諭すけど、赤ん坊の声が聞こえてきて錯乱したウンジェは暴れて
何も聞くことが出来ず、ゴヌをギョビンの手先だと勘違いする有り様。

でもそんなウンジェが心配で「また来ます」っていうゴヌに「もうこないで」と
返すウンジェ。
失った子供のことが頭から離れず憔悴しきったウンジェ。

ギョビンの家へ殴りこんで「全部知ってるんだ!娘を返せ!」とウンジェ母が家に
入るやいなやギョビンにつかみかかったから家族はビックリ。
「なんの話ですか?」とあくまでもとぼけるギョビンに、娘を殺したくせにと
くってかかるウンジェ母。
チョン家の皆はまさかウンジェが死ぬはずないと寝耳に水の話に信じることが
出来ない様子。
でも義母はすぐに立ち直ってもう離婚したんだから死んだからって知らせないで!
とウンジェ母を家の外に追い出します。
その上外で泣き崩れるウンジェ母に「ここで泣いてたら警察を呼びますよ」
なんてひどいこというギョビン。
ウンジェ父がそんな妻を支えて二人で帰っていくんですが、車の陰からなんと
入院服のままで病院から抜けてきたウンジェがいて・・・
(幽霊かと思ってビックリした。幽霊じゃないんだけどね)

両親はギョビンに離婚してからウンジェと会ったりしてないな?と確認し、ギョビン
は会ってないとウソを。
スビンは兄さんが殺したも同然だと非難し、ハヌルはウンジェが泳げないことを
知ってたらしく「ウンジェ泳げないんだよ。助けてやって」と義父にすがって、
泣きじゃくってて・・・

義父は詳細を調べるようにと部下にいいますが、このことがこたえたのかちょっと
体の具合を悪くしてました。

ウンジェは街を入院服のまま街をフラつき、エリのマンションでギョビンんがニノ
とエリと仲良く遊びに出かけるのを見かけ・・・
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第32回
ウンジェは絶望のあまり赤ちゃんがいるところへ自分も行こうと一度はおもうけど
このままではダメ、あの子を殺したヤツらが生きているのにと思いとどまり、
「生きてやる、生きてやる!」
と復讐を胸に誓って生きることを選びます。

そのころ病院ではウンジェがいなくなったと聞いてゴヌがやってきます。
そこへウンジェがさっさと帰ってきて、二人の前を素通りしちゃってそのまま病室
へと戻り冷たい食事をバクバク食べる姿にゴヌはあ然。
でもゴヌはもう明日にでもこの病院を出ていって欲しいとウンジェにお願いします。
(ま、素性のわからない女性を置いてるんだからね)
だけどウンジェに行くところがないからしばらくここに置いて欲しい、働くから
何とか置いて欲しいと懇願され結局友人にしばらく預かってくれるよう頼みます。

ゴヌにしてみればソヒと同じ海で溺れた人だから善行すればソヒがいいところに
いけるかもって思ってのことみたい。

義父はウンジェが死んだのは自分が赤ん坊をよこせと言ったから?とか
書類のすり替えは誤解だったのか?とか思い始めて悩んでて。

泣いてばかりいる両親にガンジェは金をたくさん稼いで生きていくんだと言い出し、
食事をしないウンジェ母にもご飯を食べるようにといいます。
貧乏だから離婚され泥棒の濡れ衣を着せられた可哀想な妹のためにお金を稼いで
それで供養にしようとしてて、ウンジェ母もやっとご飯を食べます。

バイク便で働いてるガンジェがギョビンたちとバッタリ出会いますが、ウンジェが
死んだのにあんまり憔悴してないギョビンにカチンときてまた殴ろうとしてエリが
止めに入ります。
ガンジェは必ず妹の命の代償はもらいに行くとギョビンたちに宣言して去っていき
エリとギョビンはなんだか落ち着かない様子。

ゴヌは婚約者だった女性に「この先誰も愛せない気がする」とお別れを。

ミン女史はウンジェ母を呼んでしばらく一人暮らしになるからと料理を断り、
ウンジェ母もちょうどよかったと悲しげにいいます。
その理由を聞こうとしたミン女史ですが、ゴヌに別れを切り出されたミンギョンが
やってきたので話はできず、ウンジェ母は去っていきます。

ウンジェは病院でトイレや食堂の掃除をしたりして働き出して、まだそんな体じゃ
ないと院長(ゴヌ友人)が言っても聞かず、どこか部屋を借りるお金ができるまで
働きますと止めても聞かず。

義母は久しぶりに友人達を家に招きますが、ハヌルがギョビンが浮気してウンジェが
死んだんだと言い出して大慌て。
タチウオ(エリのことね)がウンジェを追い出したんだ~と言ってるさなかにその
エリがきたもんだから慌てて外へいき、エリを追い返します。

で、そのことでギョビンが母親に説教したもんだから母親も逆ギレ。
「父さんの書類まですりかえたじゃない」とか「だから離婚できたんだ」っていう
会話をちょうど帰ってきた義父が聞いてしまいます。
真相を知った義父は、自分が信じなかったから嫁も孫も死なせてしまったとすごく
後悔して涙してて・・・

ウンジェは食堂で無理に頼みこんで働かせてもらうことに成功。
自分の可哀想な家族のためにも、
「泣いた分、苦しんだ分、見下された分、全部返してやる」
それだけを胸に誓って働き始め・・・

<つづく>

ソヒが退場しちゃって今度はミン女史がゴヌをイジメちゃって・・・
遂には養子離縁まで口にしちゃう始末。
娘が死んだショックでそうなるのはわかるけど、ソヒの気持ちを必死に拒絶してた
ゴヌに、あまりといえばあまりな仕打ち。

ヘコむゴヌは海でウンジェを拾ってしまい、必死に懇願するウンジェの願いを聞いて
知り合いの医者に内緒で見せて、入院までさせてあげたのにお礼も言われないし。
しかも子供を失ったウンジェが八つ当たりしちゃっていいとこなし。

このドラマって男がとことん弱いっす(笑)
唯一威厳を保ってた義父もウンジェが海で死んだと聞いてかなりショックを受け、
しかもあとからギョビンと妻の会話を聞いて、あの書類のすり替えはやっぱり
ウンジェじゃなかったんだとわかって持病の高血圧がひどくなってたみたい。
この先ギョビンとエリに経営権までとられちゃうのでは?

エリってばウンジェが死んだことでしょっとしんみりしてるのかと思いきや、
ギョビンの弱みを握ったってほくそ笑んでました。(いやはや悪女だねぇ)

いよいよウンジェの復讐に向けての準備が始まるわけですが、準備にはまだまだ
時間がかかりそうです。
この間に月日がガンガン流れていっちゃうことになるのかな?

ちょっと停滞気味だったストーリーも大きく動いてきたので次回が楽しみ~
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