妻の誘惑 第9~12回

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第9回
わざとウンジェに電話したエリは「ほ~らやっぱりダンナは浮気してたでしょ?
って勝ち誇ったようにいうのに、ウンジェはギョビンを信用してるからとあんまり
こたえた様子もなくて・・・でも急な仕事の都合で引き返したはずのギョビンの
車がホテルの近くにあるのを見て、自分が彼にウソをつかれてるっていうのはさすが
にわかったかも。

ハヌルは義父の妹には見えなくて、やっぱり娘だろうって思うよねぇ。
可愛がり方がハンパじゃないし、自分が仕事をするのはお前のためだって言ってる
ところからして不憫なだけでそこまで可愛がってるわけじゃないと思う。

ソヒはゴヌに告白しちゃってからミン女史の前でも自分の気持ちを隠そうとしない
もんだからゴヌがハラハラしてしまいます。
親に捨てられた自分を育ててくれた母親を裏切れないし、何よりも女としてみること
はできないって言ってるゴヌに、世間に知られるのが怖いなら自分が矢面に立っても
いいとわけのわからんことを言い出すソヒ(笑)
ゴヌも脅しのつもりでそんなワガママ言うなら自分はこの家を出る!って言い出す
のに、そのほうが二人きりになれるし好都合みたいにソヒにかえされてタジタジ。
妹にしか思えないって言ってるゴヌの気持ちは全部無視して、自分の気持ちを何とか
して受け止めてもらおうとするソヒの勢いがすごすぎて、エリより怖いっす。

エリと夜遅くまで過ごしたあとで白々しく隣のウンジェの部屋にもどるギョビン。
シャツのことがウンジェにバレてるとは思ってもみないからヘタな嘘をついて
ウンジェを傷つけます。
で、旅行の目的だった子作りのためにウンジェを義務的に抱こうとするんですが、
さすがにウンジェも怒って「施しならいらない」と突っぱねます。
なのにギョビンは「宿題はやらないと」ってアホなことを言うもんだから、そんな
彼に疲れてしまった様子のウンジェ。

エリさん・・・そのフワッとしたヘアスタイルは・・・似合ってません(笑)
前のストレートのほうが絶対いいって~

ウンジェ父がエリに会いに来てガンジェとのことを考え直して欲しいと頼んできて、
エリはなかなか縁が切れなくてめっちゃイライラ。
しかもウンジェ母の結婚指輪を譲るって置いていかれて、見るものイヤッて感じで
その指輪をさっさとゴミ箱に入れてるし。

ギョビンとペアの指輪を買ったあとでウンジェに電話してギョビンが女性に指輪を
贈ってた噂を教えてウンジェをいたぶってて・・・
で、何気なく旅行で撮ったデジカメの画像にエリが写っているのを見つけて・・・
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第10回
ギョビンの浮気相手はエリかもしれないと彼女に確かめにいくウンジェ。
エリってばしばらくはダンナの浮気を信じたくない心境のウンジェをいたぶる
つもりらしくて、彼と旅行に行ったらウンジェとギョビンを見かけたわと言います。
それなら・・・自分の早とちりだったと帰ろうとするウンジェに、ついでにさっき
父がくれた指輪も返しておいてと頼みます。
自分は彼からもらった<JS>って彫ってある指輪をしてるからとウンジェに指輪を
見せびらかすエリ。ウンジェは淋しそうにそれを受け取ってすごすご帰ります。

ウンジェ母は出張調理師になったことをウンジェに報告して喜ぶけど、娘の様子が
おかしいので理由を聞きますが、ウンジェはギョビンの浮気のことは言わずに、
エリから指輪を返されたとウンジェ母に指輪を渡します。

父も息子も諦めが悪いったらって毒づく母ですが、やっぱり長年育てた子だから
情はあるみたいで、あまりの薄情さにちょっと涙ぐんじゃって。
ウンジェと母はもうエリのことは諦めてるんだけど男性陣はダメだねぇ。

夫を疑ってしまったウンジェはもう何にも手がつかない状態。
とうとう帰ってきたダンナの背広を探ってしまい、エリと同じ指輪を発見。
ギョビンは浮気がバレて慌てて家を飛び出していき、ウンジェはギョビンが忘れて
いったケータイに出てエリが浮気相手だととうとう知ってしまい泣き崩れます。

ソヒはもう自分の気持ちだけでゴヌにまっしぐら(ゴヌには迷惑ですが)。
ゴヌを会社の前で待ち伏せ。
で、そんなソヒを避けて帰ろうとするゴヌの車に飛び出してくる怖いソヒさん(笑)
ゴヌは妹だと思って接してたけど、自分の態度で何か誤解させるようなことがあった
なら謝るからというんですが、ソヒは自分が恋愛の対象外っていうことを受け入れる
ことが出来ずに、家に帰ってミン女史に明日彼氏を連れてくると言い出します。

娘の様子がおかしいと思ってたミン女史もどんな悪い奴とつきあってるのか会って
みたいと言い出してゴヌはもう二人の間でオロオロしてるし。

ウンジェは話をつけるためにエリのマンションへ・・・
エリはギョビンの話からウンジェが自分の存在に気づいたとほくそ笑み。
ギョビンはウンジェをうまくごまかせたと思ってたのね!
あれはいくら鈍いウンジェでもダメだってば。
ある意味ウンジェより鈍いギョビンにビックリでした(笑)
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第11回
エリは訪ねてきたウンジェを家の中に入れます。
ダンナが浮気したのは妻にも責任があるのよって勝ち誇ったようにいうエリを思わず
ひっぱたくウンジェに、エリもひっぱたき返そうとするのにギョビンがウンジェを
かばいます。
浮気の現場を初めて押さえられたギョビンは動転して、ウンジェに自分が裏切る
はずないと言い訳し出してエリにお金を掴ませてウンジェを追いかけていきます。

ビックリしたのはエリで、繋ぎとめたと思ったギョビンがあっさりウンジェを
選んじゃったから呆然自失。
ギョビンは父親が怖いからねぇ(笑)

ウンジェは今までも何度か目をつぶってきたけど、これは自分の家族を踏みにじる
行為だとギョビンを許せなくて。
親友と夫に裏切られていたことにショックで大声をあげて泣いてて・・・

ミン女史はソヒの絵からもしかして二人は・・・って思い、もしかして二人は自分に
言えない秘密があるんじゃ?って聞いてみますがゴヌは自分を信じて欲しいと言う
ばかりで詳しく話せず・・・(妹に迫られてるって言えないよねぇ)

ウンジェは一人酔いつぶれながら5年前にエリが留学する時に二人の様子が何か
おかしかったと思い出します。
あの頃から二人は関係があったんだと思うと酒を飲まずにはいられなくて。

ガンジェに会いにいってもエリを悪く言うウンジェに怒っちゃうからやりきれない。

結局怖い夢を見ておもらししちゃったハヌルからの電話で家に帰ってきたウンジェ。
ギョビンてば「やっぱり俺にはお前しかいない」って機嫌とりまくり。
自分は被害者だって言い出すギョビンに冷たい態度のウンジェ。
ギョビンは今回のことでも全然懲りてなくて、ウンジェに弱みを握られたって程度
にしか思ってない様子。

治療のために産婦人科に行くとか、嫁の実家の様子を見にいくとかウンジェのご機嫌
を必死にとろうとするギョビンに家の皆はヘンなもの見る目つきだし(笑)
ヘコむウンジェにウンジェ母が会いに来て漢方薬を渡してくれます。
娘が何不自由のない生活してて、夫婦仲もそんなに悪くないと思ってる母には夫の
浮気のことやエリの裏切りなんかとても話せないし、自分の幸せを思ってくれる
母に涙が止まらないんだよね~。

ミン女史の家でウンジェ母は働くことになりました~
夕食に兄の好きなものを頼むソヒに「仲のいい兄妹ねぇ」なんて感心しきりの母
ですが・・・ゴヌは大変なんですってばウンジェオンマ(笑)。

あの日以来電話に出ないギョビンに業を煮やしたエリはウンジェに会いに家まで
やってきます。
で、返すものがあると言ってウンジェにあの夜のお返しのビンタを食らわせます。
「彼はもう私のものだから返さない」というエリににらみをきかせるウンジェ。
そこへ呑気にギョビンが帰ってきて・・・
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第12回
妻を前にしたギョビンはエリにめっちゃ冷たくて、お前とのことは間違いだったと
言い出し、ウンジェを連れて産婦人科へさっさと行っちゃいます。

5年前確かにエリが先に告白したけど拒まなかったのはギョビンだし、ウンジェには
愛想を尽かしてると思ってたエリは嫉妬に狂います。

ギョビンは自分の父親やウンジェ兄が怖くてエリとのことを表ざたにしないように
ウンジェを説得しにかかります。
結局自分が大事でウンジェの気持ちは全然考えてくれないんだよねぇ

産婦人科に行った二人を追いかけていったエリは駐車してあったギョビンの車に
わざと追突してちょっとウサ晴らし。
診察を受けたウンジェは医者から妊娠していると言われて呆然。
いろいろ考える時間が欲しかったのか、ダンナには妊娠したことは黙ってて欲しいと
医者に頼みます。
今このタイミングで嬉しい知らせをもらっても複雑だよねぇウンジェ。

ガンジェはエリを連れ出してラブソングを歌ってもう一度プロポーズするんですが
鼻にも引っ掛けられず、またもや三流扱いされて罵倒されまくり。
「お前を世界で一番愛せる男は俺だけだ」って言う言葉はちょっと引くわ~。
お前にあたしの何がわかるんだってことですよねぇ。いっつもエリがガンジェに
すがられてるシーン見るとさすがに迷惑な気持ちはわかります(笑)
エリってば自分に構って欲しくないもんだからガンジェにギョビンが浮気して、
それをウンジェが知って苦悩しているとチクリます。

妹思いのガンジェなのでそのままギョビンのもとへまっしぐら。
ちょうどゴヌと会社の方針をめぐって対立してるところへガンジェが乗り込んで
きてギョビンを殴りつけます。
この騒動のおかげ?でゴヌは家に戻らなくてもいい口実が出来たみたい。

ソヒの恋人を紹介してもらえると思ってたミン女史ですが、何かおかしいとは
やっぱり思ってます。

エリってばギョビン父に息子が愛人と家を構えてることを教えて、しかもウンジェ
もこのことを知ってるとチクリます。
ギョビンが一番怖れてる父と義兄に知られたらあとはもう自分とのことは隠す必要
もないだろうから自分のところへ戻ってくると確信してるってことね。

ガンジェに殴られて家に帰ってきたギョビン。
その上父親にも殴られて散々のギョビンは告げ口したのがウンジェだと思い、
「亭主をこんな目にあわせて満足かー!」って自分のことを棚に上げてなじり・・・

<つづく>

いやぁ・・・エリよりもソヒのほうが数段怖い(笑)

ゴヌに自分の気持ちを受け入れろの一点張り。
エキセントリックでこれっぽちも好きなゴヌの気持ちを尊重する気持ちはないし、
母親が邪魔だっていうなら最悪葬ってもいいぐらいの勢いあるし。
怖い怖い。
こんな女性に想われてるゴヌに未来はあるのか?!(ない気がする)
どうやってソヒから逃げおおせるんだろ?
そこが気になる~

エリは孤児になりそうなところをウンジェの家族に迎え入れられてウンジェと同じ
ようにして育てられたってことなので、ホントなら感謝しても感謝しきれないほど
の恩義があるはず。
だけどどうしても実の娘であるウンジェとエリと区別して育てた部分はあるらしく、
エリが寝た後でウンジェだけにお肉を焼いてあげたり、ウンジェは四年制の大学に
行かせて、エリは短期大学?に行かせたことをウンジェ母にぶつけて
「どこが娘同様に育てたのよ!」って感じで食ってかかります。
これにはウンジェ母も図星だったのか黙ってました。

ウンジェが結婚したあとの里帰りではエリのことを完全にガンジェの嫁扱いにして、
娘と比べると扱いをかなりぞんざいにしていた気はします。

嫁ってあんなに立場が低いものなの?ってビックリしたけど、せめてエリには
ガンジェと結婚する選択肢を残してあげるべきだったと思います。
いくらガンジェがエリを好きだからって言っても、エリに選択の自由がないのは
ちょっとねぇ・・・

そういうエリの育ったバックボーンを見るとちょっと同情的になってる私でした。

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