ソドンヨ 第7~10回

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第7回
山で怪我したソンファ姫を助けたのはチャンかと思ったらサテッギル!
チャンも悲鳴を聞いたけど、姫の香袋が落ちてただけで誰もいなくて・・・
サテッギルは彼女がソンファだと気づいて「こりゃ運命の再会だ」ってすごく嬉しそう。
(姫には旅の者だってウソをつくサテッギルさん)
美しく成長してくれてありがとうって思ってるのがミエミエで・・・イヤな男(笑)
ソンファ姫は父がそんな約束をしてるなんて全然知らないみたい。
サテッギルは暗号も待ち合わせ場所も教えたのに、新羅側で剣を入手できなかった報告を
受けます。

チャンはちゃんと相手を確認して剣を渡したのに、阿佐太子の使者は受け取ってないと
いい出して、またもやマズい立場のチャン。
規格外の動きをするチャンに、規律を重んじててモッラスが好きなモジン博士(女)は
彼を追放すべきだって言ってて・・・

プヨソンのスパイになってる太学舎のアテッゴルチ博士が剣をプヨソンに渡しちゃって、
チャンは結局みんなの信頼を得られず、ソンファ姫の香袋を拾ったことがに立場をまずく
してしまい、ポンセンの弟ポンロはチャンを殴りつけます。
ポンロは兄がチャンのことを才能があると見込んでて、ずっと嫉妬してたのかも・・・

そして<空の峰>の博士たちの多数決で、チャンは追放に決まってしまいます。
チャンはみんなのもとを離れるしかなくて・・・山を歩いてて偶然ソンファに会います。
お互いにチャンだと、ソンファだとひと目でわかったけどチャンは心労からかその場に
倒れてしまい、ソンファが看病します。
朦朧としたチャンは、ソンファを母と見間違えて「母さん・・・俺も連れて行ってくれ」
とお願いしてて・・・

やっと意識が戻ったチャンはソンファにかなりよそよそしくするもんだから、昔みたいに
接して欲しかったソンファはケガしたフリとかしてチャンを驚かせます。
あんまりイタズラが過ぎたのか、怒ってたチャンも呆れてつい笑ってしまいます。
彼の笑顔が見れて嬉しそうなソンファが可愛い~
で、昔自分の落ち度で人を死なせてしまったことをチャンに詫び、死んだ母親のところに
行きたいなんて言わないで欲しいというソンファにチャンは少し笑みを見せます。

行くあてがないチャンをソンファは自分の護衛武士になるように言います。
上下関係なんてなりたくなかったソンファだけど、気安く話せない仲になってもいいから
チャンを自分のそばに置いておきたいと切に願ってて・・・
自分は百済の人間だから新羅のソンファに仕えることは出来ないと思ってたんだけど、
誰からも見放された自分はもう百済も関係ないと思ってその話を引き受けます。
(姫には自分が百済の人間だってナイショなんだけどね)
で、そのついでに父親を捜すカギとなるあのペンダント(五色明珠)をアッサリと谷に
投げ捨ててしまいます。

プヨソンは横取りした剣を結局アテッゴルチ経由で阿佐太子に渡したみたい。
(阿佐太子が何を企んでいるのか知りたかっただけなのかな?)
で、アテッゴルチが苦しい言い訳をして<空の峰>のみんなに、行き違いがあっただけで
あの剣はちゃんと阿佐太子に渡ってたと釈明します。
そうなるとチャンを追い出してしまったバツの悪さから暴力までふるったポンロを責めたり
してて・・・
ポンロたちがポンセンのことを許さないから私たちもチャンを許せずにいるって言われて、
「俺だって・・・」って、もう許してるのに何となく意地を張ってただけのポンロは、
チャンがいなくて寂しくて・・・

ソンファとは主従関係になっちゃって、予想してたことだけどソンファにはこれがかなり
辛かったみたい。

町に出るサテッギルに一緒についていってチャンを捜すポンロ。
サテッギルはポンロと別れてソンファに弓矢をプレゼントします。
喜ぶソンファだけどサテッギルに使い方を教えてくれとは言わないのよね(笑)
ポンロはソンファと一緒にいるチャンを見つけて、剣のことは誤解だったと説明するけど
もう空の峰のみんなとは縁を切ったから戻らないといわれてシュンとしてしまうポンロ。

もらった弓矢をチャンに指南してもらうソンファですが、危ないことをさせたと姫の護衛頭
のソチュンにこっぴどく怒られたチャン。
ソンファはこんな風に自分のせいで彼が怒られるのは望んでないと、チャンと侍女のチョギ
だけを連れて新羅国内を視察して回ることにします。

でも3人がたどり着いた村は流民の村で、誰もいなくて・・
侍女のチョギが「大変です!!」って焦ってて走ってきて・・・


第8回
ソンファたちがいたのは流民が反乱してる土地で、上層部との交渉のためにソンファが
捕まってしまいます。
流民たちは痩せた土地を無理矢理耕すように言われて不満が募ってて・・・隣の国に逃亡
しようとして役人に捕まって反乱になったのかな?
チャンがここを肥沃な土地にすると言い出して三日の猶予をもらい、彼の言葉を信じて
ソンファは自ら人質となって彼の帰りを待ちます。

チャンはボンセンの教えを思いだしながら必死で土地改良をします。

三日後チャンは流民達を改良した土地に案内し、彼らを驚かせます
痩せた土地にミミズを大量に入れて土地を改良したことを説明するチャンに、ソンファも
驚きを隠せません
でも、そこに姫が危険だという知らせをうけた兵士達が流民を襲撃し始めて、チャンは
ソンファに問題は解決したんだから兵たちに攻撃を止めさせるように言い、ソンファも
身を呈して攻撃を止めさせます。

反乱を起こしたことで一応の罰を受ける流民達ですが、痩せた土地を改良できるという
希望が生まれたので喜んでその罰を受ける流民たち。

ソンファを人質にしちゃったチャンを、ソチュンは死に値するといって殺そうとしますが、
「私がチャンの使い方を誤っていた。これからは護衛兵士ではなく新羅のために働け」
と言い渡して彼を許そうとするソンファに、ポンセンの教えを思い出してその言葉には
従えないと言い出します。
死んでもその命令には従えないというチャンに矢を放つソチュンですが、ソンファは
それを制止します。

谷に捨てたはずの五色明珠を捜して見つけ出し、太学舎に戻るチャン。
「状況に支配されず、立派な人になるとわかりました。
 母とも約束をした事でした。私は自分の意志で格物(発明?)に近づきます」
とモッラスにいいます。
そして再び空の峰で生活を始め、ポンロとも仲直りして再出発するチャン。

ソンファはチャンを諦められず、矢を放ってチャンを脅して
「自分が命ずるままに兵士にもなって、職人になるように」
と言います。
身分が違いすぎる姫に心を寄せることはないし、自分を取り戻したからもう自分の進むべき
道を行く、だからもう解放して欲しいとソンファに言うチャン。

だけどソンファは、空の峰から少し離れたところにあるチャンの建てた家に入り浸って、
彼が手始めに「木」のことをいろいろ調べてみようとしているのを邪魔したり、手伝ったり
して、あげくの果てに石焼にしたきのこを食べたりして、一緒に山をウロついてちっとも
帰る様子がなくてチャンを困らせてて(笑)

その頃王様(阿佐太子とチャンの父ね)の侍従武将のワングからモッラスに手紙が来ます。
王様の持病が年々ひどくなる一方で、今年は特に症状が悪いから何とか病気の原因と対策を
見つけて欲しいという内容の依頼で・・・。
モッラスと医学に詳しい博士が秘密裏に王様の病気の原因を探ることに。
サテッギルは王様の具合を書いた日誌をコソコソと書き写してたんですが、木のことを
調べてたチャンが天文学の本と一緒にそれを持っていっちゃって慌てるサテッギル。

チャンは木には年輪があって、それが木の年齢を示すものだとわかったんですが、年輪の
幅がなぜ年によって違うのかが知りたくてそれを持っていったんですね。
でもって天文日誌にはチャンがまだ知らない字が多くて、ソンファに字を教えてもらう
から「もう帰れ」とはいえなくなっちゃって(笑)

サテッギルは持って行かれた病状日誌をこっそりチャンの小屋に取り戻しにいくんですが、
そこで女性の後ろ姿をみつけて後をおいかけ・・・


第9回
ソンファは間一髪でサテッギルに見られることなく難を逃れます。サテッギルも自分の顔を
見られなくてラッキーだったはず。(なんせ潜入してますから)

空の峰の皆は、病状日誌と天文日誌が消えて大騒ぎしてて、どうやらチャンが持っていった
とわかってチャンを捜します。
チャンが山でソンファといろいろ研究して自分の見解をまとめてたところに皆がやって
きたのでソンファは慌てて隠れ、湿気が人の健康に悪影響を及ぼすことを二つの日誌から
読み解いたと、モッラスに説明します。
モッラスはチャンの着眼点に驚き、感心して、それで初めて皆にその病床日誌が王様の
ことを記したものだと明らかにして、病気の対処法を皆にも考えて欲しいと頼みます。

サテッギルは百済の王が湿病で重篤だって新羅の王様に伝えて、またもや株が上がった
ようで、ソンファとの婚姻もかなり現実味を帯びてきた様子。

ソンファは父の新羅王から、今すぐ宮に帰るように言われて父の元へ。
てっきり流民のことで怒られると思ってたのに、褒められてかなり嬉しくて・・・
やっぱり宮の外でいろんな勉強をして格物(物作り)をすることを許可してもらって、
今度は意気揚揚と寺に帰ります。

チャンと一緒にいる口実が出来ちゃったし、民の暮らしをより良く出来そうな人材でも
ある彼のそばにいていろいろ学びたいんだよね~

さて湿気をどう防ぐかと皆で思案していたところ、チャンがソンファと木の研究をしていた
ときにソンファに石できのこを焼いてあげたことを思い出し、石を使って湿気を防ぐことが
出来ないかといろいろな石を集めて石を焼いて比較してみます。

これがオンドルの起源ってことかな?
チャンが考え出したオンドルは住宅の大革命だとモッラスは褒めて、チャンはモッラスに
認めてもらえたことが嬉しくて嬉しくて・・・

チャンはソンファにもオンドルの仕組みを詳しく説明してあげます。
自分がきっかけになっていろいろ考えついたとチャンに言われ、嬉しいソンファ。
そしてソンファは自分が寺に住居を構えたことを尊敬語でチャンに話します。
チャンはソンファが命令口調だった言葉遣いを変えたことに驚くんですが、
「わたしが変わります。十分に尊敬に値する方ですから・・・」
とはにかんでいうソンファに驚かされるチャン。
姫っていう立場を捨てて自分に対峙してくれるソンファにますます惹かれるチャンだよね。

で、お勉強会をするから毎晩寺へ来てください。来てくださるのを待っていますという
ソンファの言葉を受けて寺へいってみようとするチャンですが、その途中で不審者を
みかけて空の峰まで連れていきます。
でもそれが実は阿佐太子(実はチャンの兄なんだよね~)で、モッラスたちは驚きます。

阿佐太子はモッラスにプヨソンの勢力が及ばないところで、軍事基地を作って軍師になって
欲しいと頼まれますが、それは自分の仕事じゃないからと断ります。
じゃあせめて武器を作ってくれと頼まれて、それは引き受けることにしたモッラス。

実は阿佐太子もプヨソンに狙われてて長い間宮には戻っていなかったんだけど、父の病が
心配で決心して戻ることにします。
で、オンドルのことを王に伝える術がなかったモッラスたちは阿佐太子にそれを託そうと
チャンに太子と一緒に宮にいってオンドルを作るよう指示します。

そのころソンファはチャンが急用で寺にいけなくなったことを知らず、ずっと待ってて。

阿佐太子と護衛のベツム?とチャンと3人で、モッラスが教えてくれた太学舎を助けて
くれる人を頼って百済へ行こうとします。
でもプヨソンが阿佐太子の動きを察知して、アテッゴルチに太学舎に協力する人物を白状
させてチャンたちが向かうところに先回りして襲撃してきます。

阿佐太子は死んだ時の証拠になるようにとペンダントを敵に奪われ、チャンは阿佐太子達
と分かれて敵の奇襲に応戦しててペンダントを落とします。
実はこのときに二人のペンダントが入れ替わっているんですよね。
阿佐太子は第一王子だから<一>という文字がペンダントの後ろに入ってて、チャンは
第四王子だから<四>って入ってるんですね。

あとで阿佐太子がペンダントを取り戻して確認してみたら後ろに<四>って字が入ってて
どこで入れ替わったのかと不思議がります。

敵に先回りされてて八方塞がり状態の阿佐太子たちに、チャンがある作戦をたてます。
亀の甲羅に文字を書いて、それを浮かばせて
「王と太子が死ねば、それはプヨソンの仕業だ」
という天のお告げに見せかけて人々に噂を広めます。


第10回
噂は充分に広まって、プヨソンの兵士達が阿佐太子を迎えに来ざるおえない状況を作る
ことに成功したチャン。
結局プヨソンが阿佐太子を迎えにきます。
(ここで初めてチャンはプヨソンの顔を見るんですね)

チャンが用意したオンドルの部屋にヨロヨロの状態でやってきた王様。
生きて戻ってきた阿佐太子にも会えて感激ひとしおの王様ですが、阿佐太子から四番目の
息子のことについて聞かれて驚きます。
ヨンガモの産んだ子供が男の子だったことを知る王様ですが、プヨソンの兵士が殺した
証拠に持っていたのではないかという阿佐太子の言葉にガックリきてしまう王様。
(すぐ傍で(チャン)息子がオンドルの調子見たり、薬湯を作ってたりしてるのにね~)

王の病状はオンドルのおかげでだいぶよくなったみたい。
阿佐太子はチャンに、お前さえよければ私の傍におきたいといってくれるんですが、
ソンファが待っている新羅に帰るチャン。

ソンファは宮での大事な集まりにも行かないとゴネて教育係?のポミョンを困らせます。
姉妹の姫たちが勢力を伸ばしてきているからソンファにも頑張って欲しいのに、チャンが
来るまで寺で待つつもりのソンファは誰の言うことも聞かなくて・・・

サテッギルは父から、身分を明かして姫をその集まりに参加させたほうがいいと言われて
ソンファに会いに行きます。
なにやら悩んでいる様子のソンファに、恋で悩んでいるとは知らず諦めたほうがいいという
助言をしたサテッギル君。

チャンは帰り道を急いでたのに、村で湿病に苦しむおばあさんを見かねてオンドルを作って
あげます。(そのせいでさらに帰るのが遅れます)

ソンファはチャンの家に行ったけどまだ帰ってなくて、チャンは空の峰に帰らず直接お寺に
いったのにすれ違ってしまって・・・お互いの場所で待つ二人。
チャンはあきらめて手紙を置いて帰るんですが、それを姫を訪ねてきたサテッギルが見つ
けてそれを盗み読みしてしまい、ソンファには他に好きな男がいることを知ります。
(結局ソンファはその手紙の存在をしらないままなんだよね)

空の峰にもどって報告をしたチャンは今回の功績が認められて技術工になることができて、
仲間がそのお祝いをしてくれます。
でも喜んだのも束の間、新羅の人のためにオンドルを作ってあげたのが発覚してしまいます。
百済が他国と政治的な交渉をするときなどに重要な役割をする物作りを新羅に教えたことを
叱るモッラスですが、チャンは
「物作りは国のためではなく、人のためにすることだ」と言って考えを改めません。

反省するまで一晩中雨の中を立たされるチャンですが、意見を変えないチャンにモッラスは
ここではなく、阿佐太子のところに行くように言いますが、母との約束や父のことを知る
ためにもここにいるというチャンに根負けして今回はモッラスがチャンを受け入れます。

そのころサテッギルはソンファの想い人がチャンだと気づいてしまいます。

ソンファはチャンのことをあきらめて寺を去ろうとして、思い出の品の口紅を置いて帰ろう
とします。
でも思い直してそれを取りに帰ってやっとチャンと再会を果たすことが出来た~!!

抱き合って気持ちを確認している二人をサテッギルが物陰から見つめてて・・・
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