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「麗」と「ジャクギ」の感想(なるべく内容には触れないように)

ここでは、「「麗」と「ジャクギ」の感想(なるべく内容には触れないように)」 に関する記事を紹介しています。
以前に華流ドラマ「宮廷女官ジャクギ」とその韓国版リメイク「麗」について
感想記事を言ってからかなりの歳月が経過。

簡単ですが、二つのドラマについて注目したところをささっと書きます。
ちなみに未見の方にも読んで頂けるようになるべくネタバレはしていない(つもり)です。

◆ここが印象に残った【ジャクギ編】 ※ヒロインの名はジャクギ
①履物 
女性の履物がすんごいヒールなんですが、これを履いて走るヒロインたちに驚愕(笑)
またこの履物がいい音するので気になりました。<履物は「花盆底靴」というそうです>

②髪型
華やかで、シャラランとした簪(かんざし)みたいなのがつけてあるときもあって。
重くて大変そうですが、花が飾ってあるせいか、華やか目を楽しませてもらいました。

③お茶
お茶を飲むシーンというのが多かった気がします。ジャクギがお茶を淹れる担当?だった
せいなのかもしれませんが・・・
茶器も素晴らしいものばかりでしたよ(そんなところばっかり見てる)

④お辞儀
皇子たちとバッタリ出会ったりすると、ジャクギたちはお辞儀をするのですが、皇子たちが
「いいよ」というまでその姿勢をキープしてて。地味に筋肉使いそうだなぁと(笑)
回が進んでいっても、この動作を端折ることなくいつでもちゃあんと毎回毎回お辞儀して
いる演出は褒めてあげたい(上から目線な感想でゴメンなさい)

◆ここが印象に残った【麗編】 ※ヒロインはIUさん演じるヘ・ス
①OST
一時期は「麗」のOSTをけっこう聴いていました。
個人的には音楽は韓国のほうが好きだったかな。
BGMがけっこうケルトっぽい雰囲気のする曲もあったりで・・・(気のせいかもですが)

②佳景
ヒロインと第四皇子が逢引きする(或いはバッタリと出会う)場所として、どちらのドラマにも
「舟」を浮かべた景色の良い場所(佳景)が登場します。
ただ、「ジャクギ」のほうはあまりその場所は登場せず、「麗」のほうが頻繁にストーリー内に
出ていました。
(ジャクギのほうであまり登場しない理由については第四皇子が語っていました)
「麗」の佳景は、水原(スウォン)の公園だそうです。
ヒトツバタゴ(別名:ナンジャモンジャ)の花が満開ですごくいい風景でしたよん。

③マント
どちらのドラマにも、第四皇子がマントでヒロインをかばうシーンがあるのですが、
魅せる演出は「麗」のほうがドラマチックだった気がします。

◆それぞれのドラマでウルウルしたところ
「ジャクギ」は、ジャクギの侍女のエピソードで泣きました。
(いやぁ、なんかねぇ、切ないっていうか、彼女の一途な思いに泣かされた)
「麗」は、オ尚宮のエピソードで泣いたわ~

◆感じたこと
さて、どちらのドラマにも共通していたのはヒロインが自分の存在に苦しむところ。
この時代にタイムスリップしてきた自分の存在が他の人を死に追いやることに
なってしまったのでは?と自らを責めるわけで・・・
なので、どちらのドラマも終盤は見るのがちょっと辛いんです(T_T)
ストーリー展開の盛り上がりに乗っかって一気に見るしかないかな(笑)

以上、もはやうろ覚えになっている記憶を繋ぎ合わせて
何とか記事にしてみました。

////////
明日から出勤だよ・・・
正月気分が抜けねぇ
子供の新学期も火曜日から始まる。
取りあえず今日から正しいリズムで過ごさねば(^_^;)

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