【韓国小説】ドレミファソラシド #7-14

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#7
『そんな奴知らない』
『そうか? じゃあ死なない程度に殴るぜ』
『おい、カンヒウォン もういいんじゃねぇ? オレ先に行くぜ ハハハ』
ジョンウォンは人生最悪の日の思い出が、走って帰る間中頭の中をクルクル回わっていた。
「格闘技をなんで身につけたんだ!ユンジョンウォン! 」
自分を奮い立たせて家まで戻ったジョンウォンに猛抗議するチェガン。
ヒョンパルはジョンウォンに振られた腹いせにチェガンが一番大事にしている顔を殴ったらしい。
(先輩なので抵抗しなかったチェガン)
そんなチェガンから逃げるようにしてバイトに出かけるジョンウォン。

屋上から抜け出すときにウンギュがいなくてせいせいしていると向こうから歩いてくるウンギュと
すれ違う。無表情でジョンウォンの顔を少し見つめてから無言で通り過ぎる。
「泣くな」
ジョンウォンが立ち止まる。
「何?」
「泣くなよ」
「ハッ、何ふざけたこと言ってるんだか。あたしがいつ泣いたのよ!」
「さっき」
「さっきって、いつよ?」
「飛び出した時」
「・・・ちょっと! あんた見間違えたんじゃない?! あたしは泣いてない!」
「うん、お前は泣かなかった。それでも泣くな」
「バカね! さっきはただ・・・さっきはただ・・・もう! バイトに遅れるからもう行くわ!」
ニンマリ笑ったように見えるウンギュ。
恥ずかしくなったジョンウォンは競歩みたいに速く歩き始め、ウンギュは歌を口ずさむ。
「♪つらくても悲しくても、私は泣かない。ホント、ホント♪」
そんな歌を歌うウンギュをバカじゃないかと思いながらジョンウォンはさっさと歩いて行く。

ビアホールでバイトしてて、ウンギュ姉がイケメンじゃないけど金持ちそうな男と一緒にいるのを
見かける。

ジョンウォンは帰り道、家の近くで黒い傘をクルクルとさしている不審な人物を見かける。

#8
後ずさりするジョウォンだったけど、頭の上に傘をさしかけてくれたのがウンギュだと気づく。
自分を心配して来てくれたのかとからかうジョンウォンに、屋上にお前の両親が出てるからと
教えにきてくれたらしいウンギュ。
「オレはお前に興味ないって」
「じゃ、どうして迎えに来たの?あたしが心配だからじゃないの?」
「家に誰もいなくて退屈で出たんだよ」
「笑わせるわね、 好きなら好きって言って! 音楽以外に関心ないなんて嘘つきね」
「お前を見ればメロディや歌詞が浮かぶ」
「ステキなフレーズ<歌詞>でしょ?」
「いや」
「そう」
で、しばらく無言で歩くジョンウォンとウンギュ。
「どうしてって聞かないの?」
「何を?」
「さっきあたしが演習室を急に飛び出した理由」
「お前、泣いてたじゃないか。なのに聞いたら辛いんじゃないか?」
「あたし、泣いてないから!」
にっこりと笑うウンギュ。
「わかった。お前は泣かなかった」
「あたしは泣かない、絶対泣かない!宇宙人よりあたしの涙を見る方が大変なんだから」
「オレがお前を泣かしたら?」
「何?」
「オレがお前を今から10日以内に泣かせてみようか?」
「できなかったら?」
「お前の言うことを聞く」
「じゃ、泣かせたら?」
「どうしようかなぁ・・・そのときに言うよ」
「約束ね?」
「ああ」
(フフフ、奴は終わったね。何を買ってもらおうかな~)とほくそ笑むジョンウォン。

翌日もジョンウォンはウンギュのギターを運ぶために家を出て、校門の前で待つ。
「ちょっと、ユンジョンウォンじゃない?」

それは不吉な予感がする声で・・・

#9
「アハハ、やっぱそうだ!あたしたちが殴った所はもう治ったみたいね」
ジョンウォンの顔に荒っぽく手を当てる女
「・・・今すぐ消えて」
「態度が大きくなっわね、うん? 身体でも鍛えたの?」
あの日一番あたしをボコボコに踏みつけた女が顔を押し出す。
「殴られたいの?」
「やられたいの?」
ジョンウォンの言葉を嘲笑う女たち。

「アハハ、ちょっとジウォン聞いた? あたしらを殴りたいんだって! 呆れちゃった」
「あの時ヒウォンに殴られた傷がひどくてヤキが回ったんじゃない?」
言い終わるとすぐ手をあげる女A。ジョンウォンは一気に女Aの手をつかんで体をひねる。
ジョンウォンが優勢だったけど、女達は他の男を呼んでそいつの後ろに隠れてしまう。

で、一人で男達に囲まれてしまったジョンウォンは胸ぐらを掴みあげられてしまう。
「チャニョン! そのままやっつけちゃって やっちゃってよ!」
女達が興奮したように叫ぶ中で
「誰を殺すって?その子を下ろせ、オレを怒らせるな!」

#10
群れをかきわけて歩いて来るウンギュに驚いた表情の男がジョンウォンを離す。
「ウンギュ、オレにそんな態度をとるのか?」
何も言わずにジョンウォンの手を引っ張りあげるウンギュに皆が驚く。
「おいシンウンギュ、お前このアマ知ってるのか?」
その問いかけを無視してジョンウォンに声をかけるウンギュ。
「荷物持ち、行くぞ」
「うん!」
その場を抜けようとするウンギュに男が興奮した声で叫ぶ。
「お前こんなことしたら孤立するぞ、シンウンギュ!」
「やるならやってみろよ」
「・・・・・」
無言の男に代わってヒステリックな声が上がる。
「ちょっとウンギュ、あたしたちの友達じゃないの?
 それにガールフレンドはいないって!」
「ガールフレンドじゃないし、オレに関心を持つな!」
「・・・・・」
こういう時ひどいことを言った男よりも、その原因になったジョンウォンを睨む女。

歩き出したウンギュに慌ててついていくジョンウォン。
「ねえ、一緒に行こう。ギター持つわ。持ってあげるってば!」
「イヤだね」
「なんで?持ってくれっていうから来たのに」
「お前、首痛くないか?」
ジョンウォンはニッコリ笑ってウンギュに聞く。
「他人のことに興味ないっていうけど何であたしを助けてくれたの?」
「さあ・・・ただ、ムカついたんだ。オレはムカつくのはキライだ」
「やっぱり! あんたはあたしを好きなのよ~」
世の中はこんな子ばっかりなのか? と呆れた表情でジョンウォンを眺めるウンギュ。

「お前、オレの理想がどれだけ高いのか知らないのか?」
「それで、あんたは何で女と付き合わないの?」
「かまってやらなきゃいけないじゃないか。面倒だ」
「それなら想像で付き合えば良いんじゃないの?」
「女が好きじゃない」
「それじゃ男が好き?そうなの?」
「何でだよ!」
二人でしゃべっているうちに演習室の前に着く。
ここには顔を合わせたくないあのカンヒウォンがいる。
(・・・カンヒウォンがいる演習室)
「じゃあここで」
「なんで?」
「もう着いたじゃない。行くわ」
「一緒に来いよ、オレが歌ってやる」
「あんたの歌は結構、じゃあね」
「行こう、行こうって!」
「イヤだってば!」
ジョンウォンの大声にびっくりしたウンギュ。
「女性ボーカル捜してるんだ。お前歌うか? 声がすっげえ大きい」
「あたしふざけてるんじゃないの。行くね」
「ああ」
「・・・ごめんね」

その時「アネキ!」と呼ぶ声が・・・声がした場所にはユンチェガンと友達がいた。
チェガンはウンギュにウンギュ姉のケータイ番号を聞こうとするけど、ウンギュから
姉は積極的な子が好きだから直接家に行って聞けば?と言われて有頂天。

かと思ったらチェガンの友達がウンギュを見つめて、そのあとチェガンを隅っこに
引っ張っていき、なにやら密談を開始する。
話が終わるといきなりジョンウォンの手を引っ張ってウンギュの前を立ち去るチェガン。

#11
抵抗しながら大声をあげるジョンウォン。
「チェガン、どうしたのよ?!」
「お前、あいつともう会うな」
「あいつ?誰よ?」
「あのカッコいい奴だよ! さっきギター持ってた!」
「あんたの目にはカッコよく見えたの? このバカよりマシなら全部イケメンだわ」
「ハッ、見た目だけの奴だぜ」
「あんたからそんな言葉を聞くほうが新鮮だわ」

で、せっかくチェガンが口を開こうとしたときにウンギュ姉が通りがかってしまったので
話が中断してしまった。

次の日。
ママに補習をサボってバイトしてることを隠しているジョンウォンはとりあえず制服を着て
家を出たものの、補習に出るつもりもなく、退屈してウンギュの学校に侵入する。


#12
授業の様子を窓の外から覗いてたジョンウォンは後ろのほうの席に座っているウンギュを
見つける。
耳にしていたイヤホンをひったくって、驚いた表情のウンギュは何がそんなに楽しいのか
笑いながらジョンウォンに手を振ったりしてくる。
先生にみつかったらヤバイとその場を立ち去ったジョンウォンだけど、ちょっと怖い先生に
見つかってしまう。

ミョンウォン高の生徒が何でここにいる!と怒られたジョンウォンは、弟を捜しにきたと
言い訳するけど素早く学生証をとられてしまって大ピンチ!
学校にバレたら補習をサボってたとか、他の学校に侵入したとか知れたら・・・マズイ!

慌てて逃げたジョンウォンをウンギュが見つける。
ヒョイをギターをジョンウォンの背中に乗せてフーセンガムをふくらませるウンギュ。
「ちょっと、あんたの学校のチビな先生に学生証取られちゃったじゃない!」
「チビ・・・あ~一寸法師!」
「あんたに関わるとロクなことがないわ!」
「オレがお前を逃がしてやるよ」
「あんたがどうして逃がすの?」
「今授業抜けてきたから。見つかる前に早く行こうぜ」

校門を素早くかけ抜けたウンギュはジョンウォンにバブルガムを一つ手に乗せてくれた。
「何よ?」
「どっちが大きくふくらませるか賭けよう」
「あたしは風船ガム作ってる気分じゃない!]
「ノリが悪いな、だからお前はわがままなんだよ」
「あんたは何をモットーにしてるのよ?」
「オレって茶色と黒っぽい髪とどれがイケてるかな?」
「なにそれ?」
「う~ん、お前はどんなヘアスタイルにしてもこっけいだな」
「・・・(ムカッ)ホントに?」
「ああ」
「あんたのクツのほうがもっとダサイわ」
「オレのクツが何だって? なんでだよ!・・・あ!プリクラがある! 撮ろう!」
[何?」
道端にある建物にさっさと入ってしまうウンギュ。
建物の前で騒いでるジョンウォンをさっとプリクラコーナーに引き寄せる。
「あたしこんなの撮らない!」
「ギター持ってもらう日を一日短くしてやるよ」
「・・・プリクラ撮る気分になった! 撮ろうっか!」
「・・・・」

二人で機械の前に行くけど、ウンギュが姉のケバイ友達に出会ってカラオケに行こうと
誘われて、それを断っている間にさっさと逃げてしまうジョンウォン。
(ウンギュとプリクラ撮ったら自分の顔が大きいのが一目瞭然だし)

家に帰ったジョンウォンにチェガンはウンギュには近づかないように忠告する。
ウンギュは中学の時に友達を殺した殺人鬼だと自分の友達が言ってたから、もうこれ以上
近づくなというチェガンの言葉がにわかには信じられないジョンウォン。

#13
翌日の夜
屋上に出て隣の家の窓をのぞいてウンギュ姉が出てこないかとチェガンが見つめていると
ウンギュが出てきて、険しい目でジョンウォンを睨む。
「この卑怯者、昨日はなんで逃げた? それに昨日の晩呼んだのに何で無視した?」
ジョンウォンの前に立って守ってやろうとするチェガン。
「うちのアネキと話すな!」
って威勢よく言ったのに、ウンギュから
「じゃあ、お前もオレのアネキと話すな」
と言われて態度をコロリと変えて
「ウチのアネキと話をしてもいいですよ~」
なんて勝手に言ってジョンウォンを怒らせる。

話したいことがあるっていうウンギュの呼びかけを無視して、ジョンウォンはユナからの
誘いに乗って、ユナのオッパーが連れていってくれるというライブカフェに出かける。

そのオッパーによると、ユナと同い年の男の子がそのライブカフェに出るようになってから
売り上げが飛躍的に伸びたらしい。
(その子が今日ステージで歌うかどうかは知らないらしい)

#14
オッパーと店長が知りあいらしくステージがよく見えるテーブルを確保してくれていた。
そのテーブルにつく前にジョンウォンは聞き覚えのある声に驚いて硬直してしまう。
ユナはそんなジョンウォンに気づいてなくて
「うわ~ ホントにハンサム。ちょっとジョンウォン、頭を上げてよく見てよ、ホラ」
ジョンウォンは必死に顔を伏せる。
「イヤよ、見ないって」
うつむいたジョンウォンの頭を上げさせようとするユナとモメるジョンウォン。

フードメニューをそそくさと頼んで顔を上げないジョンウォンを
「ボーカルの子がカッコよすぎて顔を上げるのが恥ずかしいの?」
とからかうオッパーを無視して、注文した海老ピラフをかきこむジョンウォン。
「ジョンウォン、うまいか?」
ウンギュの声がマイクに乗ってカフェ中に響き渡る。
ユナは、二人が知り合いだったのかと驚いてジョンウォンに聞くけど、ジョンウォンは
知らないと言い張る。
焦ってコップの水をぐいぐい飲むジョンウォンに
「水をたくさん飲むな、腹が出るぞ」
とマイク越しにいうウンギュ。
やっぱり知り合いじゃないと騒ぐユナを置いて店を出ようとしたジョンウォンに
「帰るのか?またな」
とウンギュが声をかけたので、我慢しきれなくなったジョンウォンは
「ちょっと!あんた一体何なのよ!あたしは食事しに来たのよ。あんたを見ようとやって
 来たんじゃないからね!」
「誰が何だって?」
クスクス笑うウンギュ。
今日まともに彼の顔をみたジョンウォンはウンギュの唇が切れていることに気づく。
目もちょっと腫れてるみたいだった。
「もうあんたのギターは持ってあげないからね!」
「じゃあ、何を持ってくれるんだ?」
「なんにも持ってあげないわ。あたしに関わらないで!あんたが怖いの!近寄らないで」
「なぜ?歌がうまいから?」
「違うわ!もう声かけないで、ちょっかいも出さないで!」
そういい捨ててジョンウォンはカフェを飛び出した。

それから一週間ウンギュと道で出会っても、彼は冷たい目つきでジョンウォンの前を
通りすぎて行った。
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コメント
この記事へのコメント
くりさま

いつもコメくださってありがとうございます♪

この先の二人にはもっとつらい出来事が待ってて・・・
先の展開がわかっていてもやっぱヒウォンの身勝手さに
イラッとしてしまいますよね~

なるべく早く次のエピソードもアップしますので
またご訪問いただけたら嬉しいです

> おりーぶさん こんばんわ
> いつもありがとうございます。
> 先は映画でわかっていたのでつらくなると覚悟はしていまいたが…本のほうがかわいそう
> 今回は読んでいて本当に泣きそうになりました。
> しかし今回もヒウォンの身勝手さが…
> また続き楽しみにしています。
2010/06/20(日) 19:51 | URL | おりーぶ<別室> #-[ 編集]
おりーぶさん こんばんわ
いつもありがとうございます。
先は映画でわかっていたのでつらくなると覚悟はしていまいたが…本のほうがかわいそう
今回は読んでいて本当に泣きそうになりました。
しかし今回もヒウォンの身勝手さが…
また続き楽しみにしています。
2010/06/19(土) 02:51 | URL | くり #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/05/12(水) 22:49 | | #[ 編集]
おりーぶさん こんにちわ
早速アップしていただいてありがとうございます。
今回はウンギュの可愛い所とが多かったので嬉しかったです。でもヒウォンが恐い…かわいそうとは思うけど…身勝手なような!映画ではこんな身勝手には思わなかったけど
小説ではひどい奴のような気がします。
映画は見たのでこの先とってもつらいのは分かります。
でも小説ではどうなっていくのか楽しみです。
2010/05/10(月) 00:45 | URL | くり #-[ 編集]
いつもコメントありがとうございます。

ヒウォンは今後二人に暗い影を落としていくことに・・・

続きが気になるところでアップがとまってしまってすいません。
なるべく早く続きをアップしますね♪

> おりーぶさん こんにちわ
> 今回は読んでるのが本当につらくジョンウォンとウンギュがかわいそうで…泣きそうでした!ヒウォンが…恐い
> でも最後弟かっこよかったです。姉弟で一緒に帰るところや
> 弟の敵をとろうとする所すっごく良かったです。
> すべてを知ったウンギュがどうなっていくか先が楽しみです。
2010/05/06(木) 08:59 | URL | おりーぶ<別室> #-[ 編集]
おりーぶさん こんにちわ
今回は読んでるのが本当につらくジョンウォンとウンギュがかわいそうで…泣きそうでした!ヒウォンが…恐い
でも最後弟かっこよかったです。姉弟で一緒に帰るところや
弟の敵をとろうとする所すっごく良かったです。
すべてを知ったウンギュがどうなっていくか先が楽しみです。
2010/05/05(水) 00:07 | URL | くり #-[ 編集]
おりーぶさん こんにちわ
すぐに続きアップしてもらってありがとうございます。
韓国語の翻訳なんてすっごく時間がかかるのに…
私も韓国語習ったのですが…すぐに挫折しました。
でもあの時頑張っていればといつも思います。
小説を読めるなんて本当に凄いですね!
今回アップしてもらったところすっごくいい感じですね~
ウンギュがとっても可愛いです。
これからも楽しみにしています。
2010/04/18(日) 23:15 | URL | くり #-[ 編集]
お待たせしました(汗)
ずいぶん時間があいてしまい、申し訳ありません。

少しだけですが更新しましたのでよかったらお立ち寄り下さい。
感想コメント、ありがとうございます。
読んでくださる方がいることはすごく励みになります。
(なのに更新が滞ってしまって申し訳ないですが・・・)

続きも近いうちにアップしますネ♪
> おりーぶさん こんにちは
> すぐに続きが読めて嬉しいです!
> ありがとうございます。やっぱり映画は2時間ぐらいなので小説のほうがいろんな事があっておもしろいです。
> ひとりひとりの感情がいいですね~
> 小説ではヒウォンがすっごく嫌なやつですね…
> これからヒウォンがどう変わっていくかとか、この先のウンギュも気になります。
2010/04/14(水) 15:13 | URL | おりーぶ<別室> #-[ 編集]
おりーぶさん こんにちは
すぐに続きが読めて嬉しいです!
ありがとうございます。やっぱり映画は2時間ぐらいなので小説のほうがいろんな事があっておもしろいです。
ひとりひとりの感情がいいですね~
小説ではヒウォンがすっごく嫌なやつですね…
これからヒウォンがどう変わっていくかとか、この先のウンギュも気になります。
2010/03/16(火) 18:36 | URL | くり #-[ 編集]
おりーぶさん おひさしぶりです。
凄く楽しみにしていたドレミファソラシドの続きありがとうございます。やっぱりこの小説はおもしろいですね!
今回はすっごくドキドキしました。映画も大好きでしたが
映画より小説のほうがおもしろいですね。
また続き訳されたら読ませてください。
2010/03/12(金) 23:48 | URL | くり #-[ 編集]
リコメが遅れて申し訳ありません

ドレミファソラシドの小説についてはもう少し要約したもので
来年早々に少しずつ更新していく予定です。
(原文を忠実に訳そうとして時間がかかっちゃったので)

よかったらまたお立ち寄り下さい

> ドレミファソラシドの小説を読んでみたかったのでとっても
> 嬉しかったです。
> 先がとっても楽しみです。
> 続きを訳されたらまた読ましてください。
2009/12/19(土) 13:23 | URL | おりーぶ<別室> #-[ 編集]
ドレミファソラシドの小説を読んでみたかったのでとっても
嬉しかったです。
先がとっても楽しみです。
続きを訳されたらまた読ましてください。
2009/12/14(月) 17:01 | URL | くり #-[ 編集]
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