最終回の台本をちょっとだけ訳してみました。

ここでは、「最終回の台本をちょっとだけ訳してみました。」 に関する記事を紹介しています。
太王四神記の台本を訳してみました。
といっても、大きく違う部分だけにしました。
なんせ大量にあるもんで・・・(言い訳)

つたない翻訳で申し訳ないですが、大体こんな感じかなぁと雰囲気を感じ取って
頂ければ・・・

『巨石の前で』
巨石の前にいるスジニ、キハ、そしてタムドク。
キハはスジニにだけ聞こえる心の声で『私を消して』と頼みます。

祭壇の上にあった朱雀の神器が空中を飛んでスジニのもとにいき、スジニはそれを手に
くるんで、ファヌンから学んだ通り胸にあてながら光を放つ。
その光はキハの力で燃え始めた火を消していきます。

そしてキハが急激に燃えて消滅していき、そのキハの前にタムドクが立ち・・・

『宮殿?内部通り』
人々が活気に満ちて行き交い、その中にチョロが槍を胸に抱いて歩いて来る。
ある欄干のそばを通り過ぎるとき、何を感じたのかふと微笑む。
スッと横に避けるチョロ。

欄干の上からチョロを攻撃して飛んで入って来るチュムチ。
再び攻撃するチュムチを素早く地形を利用して避けるチョロ。
全然争いたくないのだ。
チョロが大きな竹カゴを投げて、チュムチが竹カゴを避けてみると、既にチョロはいない。
ゼェゼェ言うチュムチ。

『兵舎の一角で』
弓隊の兵士たちがわいわいと騒いで集まっている。
その騒ぎの中心では今盛んに飲み比べが起っていて、スジニが大柄でいかつい他の兵士と
飲み比べをしているところだ。
スジニが先に酒を飲み干して器が空っぽだということを示すが、相手はまだ飲み干して
なくて、飲んでいる体勢のまま後ろにぶっ倒れる。
スジニが勝って応援していた兵士たちがワァーっと盛り上がる。

『演舞場?で』
幼いアジク(正式な名前は?)が剣を振り回して剣術を稽古中。
その相手はタムドクで、コ将軍もそばで父子をほほえましく見ている。
タムドクも微笑みながら武術の指南をしているところで、アジクの最後の攻撃を手首を
とって片腕で抱きしめる。
彼が息子にとても愛情を持っていることが感じられる。


『コムル村』
平和は百年つづき、やがて新羅と唐の連合軍によって高句麗は滅亡させられる。
コムル村の高句麗に関する記録も全て燃やし尽くされてしまう。

『現代 /仁川空港庁舍外部』
それぞれリュックサックを担いだ現代人であるヒョンゴと幼いスジニが歩いていて、
広開土王が残したっていう碑文について話しているところでおしまい。

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感想コメント

現代においてタムドク(広開土王)についての記述がないのは、高句麗の歴史文献が
燃え尽きたからだという設定になってますね。

スジニが光を放ったということは朱雀の力を使ったということで、ということは彼女は
黒朱雀になったんですよね?
なのに炎を消してしまうとは・・・よくわかりません(笑)
ちゃんとした気持ちで神器を扱えば、スジニも黒朱雀になることはなく普通に朱雀の神器を
扱えるということでしょうか?

台本を読んでもタルビやパソンが出てこないのが残念!
何よりもキハについては全く記述がないので、あの光のなかで消滅しちゃったってこと?

タムドクはキハの喪失に心を痛めてて、それで39歳なんていう若さで死んじゃったって
ことかしら?
スジニとの関係はよくわかんないんですが、あれ以上の進展はなかったということかな?

ヨン様のケガをどうこうというよりも、脚本自体が問題だったのではないかと思います。
ケガにより台本を変えざるおえなくなったという話ですが、それにしても内容がこれでは
ちょっとお粗末な感じです。

元になる台本がきちんと内容を収めてないのですから、収録もそれを上回って全く雑な
ものに仕上がってしまってるなぁという感想です。

いい俳優さんを使ってるのにもったいないなぁという気持ちが強いですね。
バタバタしたままアッサリ放送を打ち切られたっていう何とも不完全燃焼な気持ちだけが
モヤモヤしてます(笑)

なにはともあれ、今度は衛星放送で太王四王記が始まるらしいので時間があれば見てみよう
かと思っています。
総合放送よりは時間が長いのでかなりノーカットに近いのかな?
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