ドラマ「信義」関連の記事を更新しています。「韓国には行ったことがありません」からブログタイトル変更しました。
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小説「信義」の1巻を翻訳作業を始めて2か月ちょっと経ちました。
当初は自分が小説の内容を知りたくて、ブログを更新する際にその内容をちょこっとずつ
紹介する予定だったのに・・・丸々翻訳している日々。

それもこれもみんなソン・ジナ女史の小説が面白すぎるせい(笑)
最初はドラマの内容を少し補足したノベライズ本かと思っていたのですが、少しどころか
メインキャラの心理描写はもちろん、他のキャラのことも丁寧に書いてあり、たちどころに
信義の世界にハマっちゃったってわけです。
ドラマではあまり自分の心情を語らなかったヨンもそうですが、ウンスがずっとヨンのことを
心配して気にかけていたのを改めて知ることになり、胸がときめくのです♪
ドラマもよかったですが、こうして小説でそのときのキャラの心情を知ったうえで、そのときの
映像をもう一度見て、より一層「信義」が好きになっちゃうわけです。

これだけ小説が面白いということは、ソン・ジナ女史が描いた小説の「大王四神記」もかなり
期待値が上がるんですよね~ (韓国版で全三巻。日本では翻訳されてないのかな?)
あのドラマも見たんですが、ヒロインのキャラにドン引きしてしまってNHKの編集版を見た
せいもあって内容がイマイチわかりにくかったんですよね。
これ読んだらソン・ジナ女史が何を描きたかったのかがわかるかも・・・と思ってネット検索して
みましたが残念ながら最終巻が品切れで在庫ナシでした。うーん残念。

で、気持ちを切り換えて早速2巻に取り掛かろうとしたところ、ダンナから「ストップ!」が
かかってしまいました(汗)
レコーダのハードディスクに入っている韓国ドラマを消化しろ!とのご命令に、
「はーい」と渋々返事をするしかないワタシ。

翻訳作業はだいたい一日2時間程度かけていて、以前はその時間を韓国ドラマの視聴に
費やしていたのですが、作業を始めてからは視聴する時間もなく、だけど興味のある番組は
録画して溜まっていくばかり。
先日ハードディスクの容量が80%を超えていることに気付いたダンナが容量オーバで
自分の録画したい番組が入らないのではないかと危惧し始め、録画時間が圧倒的に多い
ワタシに少し整理するようにと注意されましたが、作業がキリのいいところで見るからと
言い訳して逃げていました(笑)

というわけでしばらく「信義」の翻訳記事の更新はお休みになります。
あわてて視聴したドラマの記事はアップするかもしれませんが・・・

いつごろ再開するのかは未定です。
自分が溜めている番組をどれぐらいで消化できるのかよくわからなくて・・・
倍速で飛ばし飛ばしで見るかもしれないし(笑)

申し訳ないですが、しばしお待ちを・・・

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翻訳記事の内容をチェックしているときにショッキングなニュースが飛び込んできました。
「信義」の監督だったキム・ジョンハク氏が自殺されたとか。
ドラマ「信義」で出演料の未払いに関連した背任、横領、詐欺容疑で訴えられて
警察から聴取を受けていたところだったそうです。

彼に何があったのでしょうか・・・

「信義」はキム・ジョンハク氏が何年も構想を温めながら脚本やキャストを何度も替えて
満を持して制作したドラマでしたが、韓国での視聴率は思うように伸びず、思ったほどの
興行収入がなかったのかもしれません。
それで歯車が狂っちゃったのでしょうか・・・

キム・ジョンハク氏がこだわって作り上げた「信義」がすごく良かっただけに、次に監督する
作品があれば見ようと思っていました。
それが本当に残念でしかたないです。

ご冥福をお祈り申し上げます