ドラマ「信義」関連の記事を更新しています。「韓国には行ったことがありません」からブログタイトル変更しました。
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信義小説表紙
小説「信義」の2巻が発売されました。(写真は出版前のものです)

まだ手元には届いていないのですが、内容の情報がアップされていたのでご紹介します。

ちなみに私は1巻の出だしのところを翻訳していて、ヨンが天の門を通ってウンスに
会いに行く前のところでウロウロしています。
ざっくり翻訳するつもりが、けっこう丁寧にやってる感じになっちゃって。
時間かかってます(笑)

1巻がドラマでいうところの3話の終わりだったので、2巻はその続きから始まります。
で、ヨンが死の淵をさまよってる間に王がウンスを天から来た医員だとキチョルたちに紹介して
対抗する勢力を牽制しようとしてて・・・
キチョルはウンスとチェ・ヨンを手にいれるために陰謀を企むっていう内容みたいです。

ということは・・・ドラマでいうところの5話ぐらいまでしか進んでないような気がします。
昨日届いた本を確認したら7話の序盤、先王を連れてウンスと三人で逃げるところで
終わってました。

1巻がだいたいドラマと同じ内容だと思ったので、なんとなくドラマのノベライズ本と
して刊行されるのかと思っていたのですが、違うのかも。

今回は一人一人のキャラクタの心情を掘り下げている内容なのかもしれません。
(ドラマでは登場しなかったエピソードがあるみたいだし)

2巻は10章に分かれていて、本文が少しずつ紹介してありますのでそれを翻訳しました。
拙い翻訳で申し訳ないですが・・・どうにか理解して頂ければいいかと(笑)

<1章>武士、生はいつも遠くて(ヨンのエピかなぁ)
いついかなる時も王の盾になれと、死ぬ瞬間にも王を守って死ねと教えたから。
しかし……はたと心が再び問いかける。それがどうしてそんなにやるせないのか。
生きるということより死ぬことがやはり惜しいということか? ---p.18

<2章>少年と少女、月の光の下で会って(王と王妃:元での出会いを王妃が回想?)
あれから私があなたをどれほど探したか。月の光の下で見せたあの笑みをどれほど
恋しかったことか。
私はあなたの手が掴んだ左手を右手でギュッと掴んで眠りについたりもした。
もしやあの手のぬくもりを再び感じることができないかと思って。 ---p.67

<3章>チョグォル、落葉に落ちて(ヨンのチョグォルデ時代の回想?)
「ヨン」ムン・チフはチェ・ヨンを振り向くことなく呼んだ。
「チョナに誓いなさい。これからは殿下の影となり高麗王室の守護者になると」 ---p.141

<4章>医仙、アムナル(将来or後日などの意)を語る(ウンス:キチョルと対決)
「よく聞いて下さい。
 あそこいらっしゃる王様は後年高麗の歴史上最も有名な王になられる方です。
 歴史の本に名前を一行でも残したければちゃんとお仕えしろということよ」 ---p.184

<5章>誰かが呼んだ、振り返る(ヨン:昏睡状態の中で)
その涙が凍りついた湖に零れ落ちた。 ……湖がいぶかしがる。守ってほしいと?
湖が思い出そうと頭を上げる。 ---p.201

<6章>心に穴があいた者(スインとウムジャ?ドラマとは名前が違うような・・・)
「寂しいの」とモビリョンが言う。ユチョンは冷たくしようと努める。他の男の臭いが
麝香(じゃこう)に混ざっている。こんな臭いをまとってユ・チョンの胸に潜り込んで
「寂しいの」という。
「寂しいなら、誰か殺して来るか? それなら寂しくないか?」 ---p.239
チョン・ウムジャ=ユチョン
ファ・スイン=モビリョン


<7章>行き違う恋人(王と王妃:元での出会いを王が回想?)
骨がないようにやわらかい手だった。逃すものかと思って捉えた手に力を入れると
彼女がギュッと手を握り返してきた。言い表せないほどの喜びでいっぱいになった
彼はドアを開けて心の底から言った。「行こう。一緒に行こう」 ---p.309

<8章>始めてはいけない心(ウンスのヨンへの想い?)
彼が見る所を見るようになって、彼の声が聞きたくて度々話しかける。
彼の正直な反応、彼の困った視線、彼の全てのものに心がときめく。
彼が私を真っ直ぐに見れば息が止まる。 ---p.344

<9章>王、誰もいなくて(王のメインエピソード?)
頭を下げたお母さんの髪の毛はほとんど白髪だった。王はしばらくぶりに悲痛な心を
押して静かに答えた。
「そうします。行きません。呼ばれる時まで待ちます・・・呼ばれるようにします」 ---p.368

<10章>待っている、生きなければならない
風が運ぶあの方の香り、その笑みと香りを守るためにオレは生きなければならない。
いつか(この地を)発つ日、自らの手で送るためにオレが生きなければならないP407

2巻がまだ手元に届いていないのでせっせと1巻を翻訳していますが、届いた瞬間に
1巻を放り出して2巻を読んじゃいそう(笑)
ときめきシーンがもりだくさんの匂いがプンプンしませんか?

めっちゃ楽しみ~♪
ところで3巻はいつ出るのかなぁ?
今回は衣装について記事を書いてみました。

ドラマのプロローグで時代劇の衣装なのにマント、それがすごく新鮮でステキだったので一気に
ストーリーに入り込めたのかもしれません。

マントはウダルチだけが着用するものではなく、女性陣も外出の際に着用してますよね。
王妃とチェ尚宮はこっそり宮殿を抜け出てキチョルの屋敷に行くときにマントを着用していたし、
ウンスは最終回でスインとウムジャから逃げるときに羽織ってました。
(マントは風よけだったり、雨避けのために着てるみたいですが、王や王妃たちは隠密で行動する際に
 身分を隠すためにかぶってたのかもしれません)
ウダルチたちが着ているマントの丈はお尻ぐらいまでですが、女性陣はもっと下までありました。
やっぱり戦闘で動きの邪魔になるから短めなのかな?
王やプオン君もマントは使ってますが、生地はさすがによさそうなものですよね。
ウムジャも最終回でマントを着てますが・・・スインはいつもマントちっくな服を着ていたので
彼女がマントを着用していたかどうかは思い出せません。
衣装_01_001
衣装01_002
衣装01_003
衣装01_004

鎧姿は時代劇でいろいろありますが、やっぱり体全体を覆われてしまうとどうしてもゴツい印象が
否めないのですが、このドラマに出てくる鎧姿はわりと軽装ですよね。
この鎧は元からの帰国時以外に最終回でも着用していたので、長旅や行軍の際の動きやすい軽めの
鎧ということかな?と思います。
衣装02-001

こっちの鎧姿はあんまり好きじゃないです。(ゴツい感じがするから)
なのにゴージャスな印象がするせいか、DVDのジャケットなど主にこの姿でチェ・ヨンという
人物を紹介しているのでちょっと残念。
宿屋で着替えたってことは高麗に入ったので正装を身に着けているのかなぁと考えています。
ウダルチもいい服着てるし、テマンも一張羅っぽいのを着てるから。
衣装03_001

チョグォルテの副長だったヨンが身に着けていたのは赤と黒の服。
鎧じゃないぶん、すごく動きやすそうですが色はちょっと目立つのでは?
衣装05_001

宮中ではやっぱり警護も大事だけど華やかさも必要ってことで少しオシャレな感じの鎧。
衣装06

鎧の下に来ている着物は紺や青で、袖や裾は絞って着用するみたいです。
(夏の撮影だったからこれはちょっと暑かったでしょうね)
ヨンの場合は下着は上下とも黒、その上に紺や青の上着を着て、最後に鎧ってことなのかな?

現代でいうところの肌着?
衣装04_000
で、これがワイシャツだとして・・・
衣装04_001
これ(ポツポツがついてる服)がジャケットってことかな?
衣装04_002

ジャケットにあたる服はいくつかありますね。
衣装07_001
衣装08
21_003.png

ウンスがウダルチにいたときは一番下に着ていそうなのは白の下着で、その上に紺か青の服を着てました。
丈も他のウダルチに比べると短めで、ズボンはスパッツみたいに絞って着ているような感じかな?
色は外の撮影時と部屋に入ったときでは印象がガラリと変わりますよね~
外でウダルチたちと一緒にいたウンスの服の色は濃紺ですが・・・
ウンス衣装07_002
ヨンにアイコンタクトで呼ばれて部屋に行ったときには黒っぽく見えます
ウンス衣装07_003

ちなみにウダルチの部下たちは半袖を着てるときもありました。
(これなら撮影もなんのそのってことで・・・いや、やっぱ夏は暑いですよね)
衣装03_002

ウンスの衣装だとこれが好きです。もちろんウダルチの衣装もキュートでかわいくて好き♪ですが
医仙っぽいのはこれかな?
このときのチャン先生の服装も好きです。
ウンス衣装06_001