ドラマ「信義」関連の記事を更新しています。「韓国には行ったことがありません」からブログタイトル変更しました。
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第94回
スヒョンはテウに、自分のせいであなたがご両親とケンカするのは見ていられないと言えば、テウは
君がいなければオレは死ぬって言っただろ?お前が消えたあと、オレが両親と仲良く暮らせると思う
のか?お前がオレでもムリだろ?まだわからないのか?と言います。

自分がいなければミニョンさんもテウさんも苦しむことながなかった、自分のせいで大勢の人が苦しむ
ことになってしまったというスヒョンに、二度と隠れたりするなと怒るテウ。
まあ、こんなことしたって何の解決にもならんよなぁ

で、スヒョンをひとまず実家に送っていったテウですが・・・スヒョンが戻ってきたのでガルはダルス
の部屋を使い、ダルスは部屋を明け渡すことに(笑)
スヒョンはガルがなんでここにいるのかわからなかったんだけど、妊娠しちゃったみたいといわれて
口があんぐり。

テウはミニョンを見舞いますが・・・ミニョンはスヒョンから肝臓をもらったりしないから安心しろと
声をかけます。(移植ができないって知らないんだよね)
お前がいるから安心してこの世を去れるよ、スヒョンを頼んだぞとこの世にもう未練がないミニョン。

ミネはスホに今日でカフェのバイトは辞めると言い出します。
世の中には会うべきじゃない人もいると・・・

テウはスヒョンの実家のほうに帰ってきちゃって(笑)
チュンヒも泊まっていきなさいと言います。
で、ヨンランとスヒョンの会話を聞いて、どうやっても罪悪感がなくならないと苦しむスヒョンの
心情を知るテウ。
テウは結局自分の家に帰ってきちゃった。

翌日テウはジョンスに自分の肝臓を提供したいと言い出します。
その代わりヒョンにはこのことを黙ってて欲しい、言えば拒むのはわかってるから、血液型も同じ
だから検査後手術をすぐ受けるというテウ。

同僚やスヒョンには海外へ2週間ほど出張することになったとウソをつきます。
ソナとミネはジョンスからドナーがテウだと聞いて驚いちゃってて。
テウを呼び出してあなたは命の恩人よお礼を言うソナですが・・・スヒョンには言わないでくれと
頼まれます。(知ったらスヒョンが反対するのは目に見えてるもんね)

ヨンランは今自分の家にスヒョンがいることをミスンを訪ねて話し、お願いだからあなたからも舅さん
にとりなして欲しいと頼みます。
そうやって下手に出られると・・・ミスンもまあ悪い気はしてなくて。

テウはスヒョンをスケートに連れて行ってくれます。
急になんで?と聞くスヒョンに、嫁さんといろいろやってみたいんだとテウは言います。
それでやっと笑顔で一緒に滑るスヒョンに、そうやってずっと笑ってて、何も心配しないでと心の中
でつぶやくテウ。
テウはスヒョンにまた紙で折った四葉のクローバーをプレゼントして、かわいいと喜ぶスヒョン。
これがある限り二人は絶対に別れないというテウに、二人で写真を撮ろうとスヒョンが提案。

海外でもケータイは使えるんでしょ?と聞くスヒョンに、連絡はしないよとテウ。
オレがいなくてもちゃんとご飯はたべて、泣くのもダメだ、愛してるよとテウが言い出すので何となく
心が落ち着かないスヒョン。

テウはその夜自分の両親に料理を作ります。
スヒョンもいないから久しぶりにミスンもご機嫌で、テウ父も嬉しいみたい。
両親には明日からヨーロッパの博覧会に行くと報告して自分がいなくても怪しまれないようにします。

翌日。
ミネがスヒョンに連絡してきて・・・ミネには口止めしてなかったもんだからテウがミニョンに移植
するという話をしてしまい、大急ぎで病院に向かうスヒョン。
自分が移植することで君の罪悪感がなくなるのならと手術に向かったテウ。
------
第95回
スヒョンが病院にたどり着いたとき既に二人とも手術室に入ったあとで、「開けて!ここを開けて!」
と取り乱すスヒョン。
テウ父もそのころテウからもらったメールでもしやと思い・・・ミスンと二人で病院に駆けつけて。
二人にジョンスは土下座して申し訳ありませんと言うのでミニョンへの移植のために手術を受けている
のだと知って動遥しちゃって。

移植の手術は成功したものの麻酔が切れたら起きると医者が言ってたので病室で待つ三人。
だけどミスンはあんたのせいよ、あなたがそそのかしたんでしょ!と病室から追い出そうとします。
泣きながら病室を出たスヒョンのところへスヒョンの両親がやってきて・・・テウ君が本当に肝臓を
提供しちゃったの!?と娘を問い詰めるヨンラン。
そのヨンランに、なぜテウが犠牲になるのよ!とミスンが怒ります。
ずっとギクシャクしてたテウとやっと打ち解けたのに、テウにもしものことがあったらスヒョンも
あなたも許さないわ!と。

ジョンスはスヒョンにミニョンのことであなたたち二人を苦しめてしまって申し訳ない、許されるべき
じゃないと思うけど、私の望みはあなたたちが幸せに暮らしてくれることよとスヒョンの手をとる
ジョンスですが・・・病室にきたスホはジョンスと一緒にいるミネを見てしまいます。

それでも病室に戻ったスヒョンなんですが・・・お前を見るのはこっちも辛いからと病室から出る
ようにと言う両親にすがりついて、せめて目が覚めるまでそばにいさせて欲しいと頼むスヒョン。
テウ父はテウの目が覚めたときにお前を捜したりしないようにここにいればいいと理解してくれて。

ミネはスホに正直言ってあなたを好きになりかけて一人で苦しんだけど、あなたも知ったなら心が
軽くなったわと言います。
兄の件であなたの家を苦しめたのに、今度はテウさんの件で迷惑をかけてごめんなさいと謝るミネ。

ジョンスとソナ、ジホが見守るなかで意識を取り戻したミニョンに、ジョンスは今度は健康に生きる
のよと言い、ドナーのためにもがんばって生きるよというミニョン。
ミニョンは意識を取り戻したのにテウがいつまでたっても意識が戻らないからおかしいと言い出す
ミスン。

手術自体には問題もなかったから意識が戻るまで待つしかないと言われて絶望のテウ両親とスヒョンの
両親たち。
スヒョンも3年間昏睡状態になったことがあるから、もしかして・・・と最悪の事態を想像したミスン
はショックで倒れちゃって、ジョンスはその話を申し訳なさそうに聞いています。

ヨンランは一度ならず二度までもどうして私たち家族を苦しめるの?自分の息子さえ助かればいいの?
とジョンスを責め、今度はジョンスは心から本当に申し訳ありませんと謝罪を口にします。

スヒョンはテウとの出会いから今までのことを思い出し・・・彼の手を握って泣き崩れて。
その時彼の手がかすかに動いた気がして必死に呼びかけるスヒョン、その声に反応したのかテウが
目を覚まして・・・
------
第96回
目覚めたテウは泣きじゃくるスヒョンに、「心配してたのか?」と声をかけます。
テウが目覚めたと連絡を受けたテウ両親は急いで病室にやってきて、身体は大丈夫か?と息子に声を
かけます。
いくらなんでも息子を少しは叱るべきよと勝手なことをしたとミスンは安心しながらも怒ってて。

スホがミネにテウ兄貴が目を覚ましたと話したのでジョンスも様子を見に来ます。
テウにありがとうとお礼を言うジョンス。

無事に退院できて家に戻ってきたテウに、黙って一人で決めるなんてとスヒョンは怒りますが、
お前のそばを絶対に離れないっていっただろ?お前を一人にはしないってとテウ。
これでお前がヒョンに持ってた罪悪感も消えるはずだ、彼が死んでたら罪悪感に苦しむだろう、
そんなお前を見るのはイヤだったんだと。

退院祝いで家で食事をしたんだけど、テウ両親はいまだにスヒョンにわだかまりがあって。
あとでテウ父はスヒョンを呼んで、お前を許したわけではないから忘れないで欲しい、テウが健康に
なったら出ていってくれと言います。
どうか許して下さい、もう一度だけチャンスをください、テウさんとは別れられませんと懇願する
もののテウ父も簡単には許してはくれず。

テウは両親のスヒョンへの態度について詫びますが、ムリもないからいいのよと理解を示します。
自分のためにご両親とはケンカしないでと頼むスヒョンですが・・・

ミニョンはソナに改めて子供のことでひどいことを言ったと詫びます。
ソナはアナウンサーの仕事がきたから頑張ってみようと思うといえば、そうか頑張れよとミニョン。
インタビューを通じてソナは謝罪したい人がいると言い・・・一番の親友に嫉妬してひどいことを
してしまったと。
その放送を見ているヨンランの家族から連絡を受けてスヒョンもその放送をネットで見ます。
今まで本当にごめんなさいと心から謝るソナ。

退院したミニョンはジョンスこれから親孝行するよと言います。
ジョンスはミニョンとミネが健康でいてくれたらそれでいいのと言い、肝臓を提供してくれたのは
テウだったのよと教えます。

テウに会いに行ったミニョンはお礼を言い、ヒョンが健康になるのが何よりの恩返しなんだよとこれで
前みたいな関係に戻れるよねとやっと二人の関係も修復モード。

ジョンスは今さらになってスヒョンのことが心配になったらしく、テウが肝臓を提供してくれたことで
あなたが辛い目にあってないかしら?と気にかけてくれて、それは大丈夫だと答えるスヒョン。

テウのあなたへの愛を見てて私が間違っていたと悔恨の涙を浮かべるジョンス。
------
第97回
子供のために罪を犯すことに何の罪悪感も感じなかった、あなたとお母さんにしたことを考えると
恥ずかしくて謝ることもできない。
今まであなたを苦しめて本当にごめんなさい、あなたとテウには恩返ししたいの、二人がいなければ
私は最低な母親のままだった、それをわからせてくれてありがとうとお礼をいうジョンス。

だけどスヒョンの手を握って礼を述べているジョンスをミスンが見てしまい、怒って行っちゃって。
ジョンスがなんとかとりなそうとミスンを追いかけて事情を説明しようとしますが、今までの悪行が
響いて誤解されちゃったまま。

家に帰ってミスンに謝るものの、ぜんぜんとりあってくれないミスン。

ソナは今ならあなたを支えられそうだとミニョンに言いますが、ソナのことは友人としてか見れないと
ミニョンは正直に言います。
そんなソナにアメリカ行きの話が持ち上がって・・・

ミスンってばスヒョンの嫁入り道具を実家に送り返しちゃって。
ヨンランは頑なな態度のミスンに、土下座して今度だけは娘を許してやって欲しいと懇願します。
一生かけて罪滅ぼしさせるし、私も罪滅ぼしするからと頼むけど、昨日ジョンスとあんたの娘は手を
取り合ってたのよ、婚姻届も出してないし、子供もいないからキレイに別れられるわとミスン。

ジョンスはテウ父に会いに行き本当に感謝しているとお礼を言いますが、今回の手術は身を切られる
ような思いだったとテウ父は怒りが解けず。
社長の前では申し訳なさすぎて顔を上げられないけれど人間としての始末はつけるとジョンス。
で、ジョンスは不良米と移植の順番操作のことを自分の仕業だったと公表します、こうでもしないと
自分の罪に耐えられないから理解して欲しい、それとスヒョンさんに会ったのは謝罪したかったから
なのですがミスンさんが誤解されたみたいです。本当に謝りたかっただけなんです、今回だけは私の
話を信用してくださいと頼むジョンス。

小説の主人公がスヒョンだとかぎつけて記者たちが取材に家までやってきてしまい、スヒョンをもう
家に置いておけないとミスンは家から追い出しちゃって、そんなミスンに土下座して謝るスヒョン。
雨が降る中をそれでも外で許しを乞いつづけたスヒョンは倒れちゃって・・・

連絡を受けたテウが病院へ急いでやってきます。
何があったのか?と聞くテウに、また私が悪者なの?とバツが悪いミスン。

ジョンスは記者にあの小説のモデルになった女性はスヒョンではなく別人ですと言い、自分が会社を
手に入れたいためにいろんな不正をし、そのことで誤解が生じたようだとスヒョンをかばうジョンス。

で、医者からスヒョンが妊娠していることを教えられ、テウとテウ両親は驚きで。
スヒョン自身も知らなかったらしく、そのことをテウから教えられて「本当なの?」とスヒョン。
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第98回(最終回)
無事に退院したスヒョンに妊娠してたなら気をつけなさいよとちょっとだけ態度を軟化させるミスン。
それなのにテウ父は妊娠したからって許してもらえると思うなと言い、子供は産むまでうちで暮らして
そのあとは家を出ていけと冷たいことを言い出します。
さすがにそれには慌ててとりなそうとするミスン。

スヒョンとミスンに席を外させたあとで、なんでそんなひどいことを言うんだ、母親なしで育つのは
自分ひとりでたくさんだと怒るテウ。
だけど何があっても肝臓を提供しようとしたのは許せないとテウ父。
お前には傷ついて欲しくない、一生他の男を思って生きる女と暮らせるのか?と自分と同じような
目にあわせるのがイヤで反対してるのに、父さんが何を言ってもそれだけはダメだとテウ。

テウは家を出ていこうと言い出し、自分のせいで別居するなんてやめてと止めるスヒョン。
子供も出来たからもう二人だけの問題じゃないんだとテウは強硬な態度に出て・・・ミスンがテウ父と
話してるところに入っていきます。
ちょうど出生の話をしているところで・・・ショックを受けてしまったテウ。

テウは自分が実子じゃないからスヒョンを追い出すのか?実子じゃないから僕とオンマを憎み、今度は
スヒョンを憎むのか?と自分を止めようとする父に聞くテウ。
自分には冷たかったし、仕事を言い訳にオモニにも淋しい思いをさせてた、オレは父さんを理解でき
なかった、スヒョンがオレの子を妊娠したスヒョンを追い出そうとするのも理解できなかったけど、
やっと理由がわかったと父を拒むテウ。

呆然とするテウに、ショックを受けるのは当然だわ、私も聞いたときは驚いたとスヒョンが声をかけて。
どうしてそんな秘密を一人で抱えてたんだ?と自分に言ってくれなかったことを怒るテウ。
そんなテウを抱きしめるスヒョン。

ソナはジホをジョンスたちに任せてアメリカへ留学するらしく、帰ってくるまでジホのことをお願い
するソナに、それはいい考えねとジョンス。(ソナのオンマナリョンもアメリカにいるみたい)
ソナとジョンスもやっと打ち解けたみたいで・・・

テウはさっさと分譲マンションを探して家を出るつもりらしくって、ミスンは引越し業者から連絡を
受けて慌てまくります。
子供のためにもストレスは禁止だからさっさと別居しようというテウに、婚約式の日に逃げたのは
あなたの出生のことで理事長に脅迫されたからだと教えます。
お義父様はお母さまを未婚の母にしたくなかったし、あなたのために他の子供を作らなかったのよと。
今家を出てしまえば親子の縁が切れてしまうの、私はここで嫁として認められたいとスヒョン。

ジョンスを呼び出したテウは自分の実父のことを教えて欲しいと頼みますがジョンスも詳しくは
知らないみたい。
実父が自分の存在も知らないと知ってわりとショックなテウに、あなたの父親はあなたを育ててくれた
ハン社長(テウ父)だと思うことはできない?とジョンスが言います。

家に帰ったテウに、父は臨終に立ち会えなかったのはお母さんの遺志だったからだと話します。
テウ母はテウの実父を捜して欲しいと頼んでて葬式の日までずっとテウ父は捜してて、それで葬式にも
遅れちゃったんだってさ。
だから他の人を愛しているような女性を好きになって欲しくなかったといいます。
それでもお母さんとであったことを後悔していないという父に、僕もスヒョンとであったことを後悔
していないし、これからも後悔しないと断言して二人は和解。

ジョンスが全責任は自分にあると告白し、スヒョンも関係ないと表明したことが新聞に掲載され、
ミスンはそれをテウ父に見せて驚いてて。

今度はジョンスが少年のために骨髄移植を受けてて・・・

3年後。
骨髄を提供した少年からの近況を知らせる手紙を読んで笑顔を見せるジョンス。
病院で介護でもしてるのかな?

そのジョンスに会いにきたヨンラン。
ヨンランもやっとわだかまりがとけて・・・

アメリカから帰国したソナは早速ミニョンと会います。
ジホに早く会いたいというソナに、会いたいのはジホだけか?とミニョン。
実はずっとソナに会いたかったんだとミニョンが言い・・・驚くソナ。

ダルスとガルはどうやらマンスとソンミをくっつけようと画策してて。
スホは有名なモデルになったらしいんだけど・・・会社のカフェでアルバイトはしてるのかな?
ミネはテウ父とテウの薦めもあってデリーシューに就職したからこれから頻繁に会えそうな予感?

スヒョンは双子を産んだらしくてミスンは育児ノイローゼになりそうと大げさに言ってて、ヨンランは
じゃあこっちでしばらく預かろうか?と提案しますが慌てて断ってて。
賑やかなのが楽しいみたい(笑)

テウとスヒョンはベーカリーでも経営してるのかな?
ミニョンは専務としてデリーシューで働いてて次期後継者はミニョン?
ソナとミニョンが復縁することになってお祝いを言うテウとスヒョン。

で、みんな丸くおさまってめでたしめでたし~  (完)
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第89回
再移植が必要になっちゃったミニョンをなるべく早く移植させたいのに、移植コーディネータの人から
自分たちは金持ちみたいにお金で順番を操作したりなんかしませんと断言されちゃって。
今まで自分がやってきたことが今度は災厄となって息子にふりかかってしまったことに絶句のジョンス。

ソナは何も知らず前の家に行き、引っ越したと聞いて驚いてミネのところに行きますが、今度はミネ
から病院に行ってと言われて。
ジョンスに再移植のことを聞いたソナですが・・・ジョンスはミニョンを心配させたくなくて再移植の
ことを口にするなと叱ります。
ソナは今度は自分が肝臓を提供するからマッチングテストしてくれと頼んで。
今度は自分がミニョンを助けたいソナ。

テウの家にソンミが遊びにやってきて・・・テウもミスンも出かけてリビングで話す二人。
ソンミはジョンスたちの落ち目っぷりが気持ちよくてそのことを話題に出します。
それでスヒョンはミニョンオッパは何も知らなかったのと話を続けてたんだけど・・・ミスンが財布を
忘れて戻ってきてしまい、話を全部聞いてしまいます。

ミニョンが8年付き合った恋人がスヒョンで、肝臓をあげたのもスヒョンだと知ったミスンはショック
受けてしまって。
そんな大事なことを隠して結婚したなんてとスヒョンをなじるミスンに、それでもテウさんを愛して
いるんですと泣きながら訴えるスヒョン。
テウを息子のように思ってくれるようになったミスンにとってジョンスの息子とつきあっていた女を
嫁にもらったのはかなりショックで息子が不憫すぎると泣いてて。

この直後からいきなり嫁イビリともとれるような行動を取り始めたミスン。
当然ながらテウ父もヘンな態度をとり始めたミスンを叱り、みんなの前で夫に怒られたもんだから
怒るミスン。
あとでテウはミスンにスヒョンと仲良くしてほしいと頼むんだけど・・・ミスンはテウが移植のことを
知らないと思って息子にぶちまけるのをグッと我慢するあたりは賢いよね~

スヒョンは自分が嫁にきたことで波風が立たないかと心配して泣いちゃって。
そういうのは全部自分が解決するからと抱きしめてくれるテウに、義母に知られたことをいえないまま
のスヒョン。

ソナは少し前に流産したこともあって血液の状態が悪いらしくて、手術に耐えられないだろうからと
医師が適合しないと言われ、絶望するソナとジョンス。

ミスンはヨンランを呼び出し、例の小説の主人公がスヒョンだったのね!と怒ります。
黙ってたことを謝るヨンランに、ミニョンとスヒョンは離婚したも同然の仲じゃないの、汚れた過去が
ある人を嫁によこすなんてと怒るミスン。
あとでオンマに呼ばれたスヒョンはミスンが自分を訪ねて怒ってたと言い、テウ君にはこのことを相談
したの?と聞きますが、そのうち話すからとスヒョン。

ヨンランの心配どおり、ミスンは嫌いな人には攻撃的になるタイプで、夜中に起きたスヒョンは同じ
ように起きたミスンにお願いだから自分にチャンスをくださいと言いますが・・・図々しいにもほどが
あるわと許してくれそうになくて。

その騒ぎに気づいたテウが起きてきて・・・
-----------
第90回
ミニョンさんの件か?とミスンに聞くので・・・ミスンはテウがすべてを知った上で結婚したのだと
知ります。
彼女は悪くないのになぜ責めるんだ?とスヒョンの肩をもつテウに、恋人だったのよ、あなたの兄弟も
同じ人とつきあってたなんてと怒るミスンに夫の自分が黙ってるんだから頼むからこのまま黙ってて
くれとテウは頼みます。
でもミスンはそれを簡単に許すことはできないと突っぱねちゃって。(まあムリもないよね)

部屋に戻ったテウはスヒョンが自分に黙っていたことをちょっとだけ叱ります。
自分を可愛がってくれたお義母さんにあんなに嫌われてしまったと泣いてしまうスヒョンに、お前を
泣かせる人は家族であっても許さない、だから心配するなとテウは言ってくれるんだけど・・・
自分のせいで夫が絆を取り戻した家族とモメるのは辛いスヒョン。

ジョンスは違法な手段で息子の肝臓提供者を探そうとしてて。
前金として半額を現金で支払う必要があると言われ・・・途方に暮れます。
自分のバッグを近所の人に売ってでもミニョンを助けたいというオンマにミネも協力し、自分の持ち物
も持ち出して売ろうとしてて。
ソナは金策に走るジョンスにマンションを売ると申し出てくれます。

意識が戻ったミニョンは看護婦に自分の症状を聞いたらしく、自分が生きる運命ならどうにかなるさと
移植の順番を待つつもり。
自分のせいでいろんな人が苦しむことになったんだからどうなるのかは運命に任せたいと。

みんなの前でスヒョンをイビるようなことをするミスンにさすがのテウ父も何かあったのか?と聞き
ますが・・・夫にそんなこと話したらショックで倒れるかもしれないとミスンは何も言えず。
それでテウ父は実の息子じゃないから嫁をいじめてるのか?と見当違いなことを言われてイライラ(笑)

帰宅したスヒョンは自分の荷物がまとめてあるのを見てミスンに聞きますが・・・ジョンスの家族と
関わりがあるような人とは一緒に暮らせないから主人が知る前に出ていってと言い出して。
テウのためなら出来るでしょ?婚姻届だって出してないんだしというミスンに、泣いて謝るスヒョン。

その騒動をテウ父が聞いてしまって・・・ついに家族全員に知られちゃったスヒョン。
小説の主人公は自分だと認めたスヒョンに、ショックを受けつつも「わかった」とテウ父。
最後に帰宅したテウは父にも知られたことで謝りに行きますが・・・話は今度にしようと言われて。

テウ父はチュンヒにも事実なのかと確かめます。
チュンヒはそうだと認め、結婚前に話さなかったことを謝りますが、スヒョンのためにも本当は謝り
たくないと言います。
娘は何も悪くないからというチュンヒに、それでも舅としてわだかまりが残ると正直に言うテウ父。

テウ父は息子を呼び出して、何があっても最後まで変わらぬ気持ちでスヒョンを守れるか?と聞き、
何が起きようとどんな状況でも彼女を一人にしないと断言します。
するとテウ父はこの問題はこれで終わりにしようと言いますが、このことでまた問題が生じたらその
ときは承知しないと全てを許してくれることに。
テウは父にありがとうと感謝の気持ちを述べ、スヒョンにもう心配ないよと安心させて。

ジョンスは案の定お金を騙し取られちゃったみたい。
ミニョンの具合もどんどん悪くなっていくばかりで・・・再移植だから適合しにくいってホント?
ソナはスヒョンのところへ行って、あんたの復讐のせいでミニョンさんがあんな風になったのよ!!と
怒りをぶつけます。(もう八つ当たりもええとこやーん)

「あんたのせいで彼は死にかけてるわ!助けておいてなぜ死に追いやるのよ!!」
彼が何をしたのよ!と怒るソナ。(あんたとジョンスが悪いことしたからじゃーん)

スヒョンは再移植しないと助からないのに打つ手がないの、あなたのせいだわ!と絶望してヒスを
起こすソナ。
-----------
第91回
ミニョンが倒れたと聞いていてもたってもいられず病院を訪ねたスヒョン。
意識のないミニョンに、自分のせいでこうなったのねと泣きじゃくるスヒョンですが、病室を出た
ところでジョンスと会います。
ミニョンをあんな目にあわせておいてよく来られたわねと自分のことを棚上げしておいて非難して。
息子はあなたを愛してたけどあんたは違うのよねと自分がしたことを一つも謝ることなくスヒョンに
冷たい言葉を残すのみ。

ガルは妊娠しちゃったのかな?
ダルスは彼女の妊娠に大喜びだけど・・・ほんとに妊娠してるのかなぁ?

スホは兄が病気だというミネを、自分も姉が病気だったからと気遣います。
この二人が自分たちの因縁を知るのはいつになるのかしらん。

テウはスヒョンの実家に行き、問題は解決したと報告しますが・・・新たな問題に直面していること
まではまだテウも知らないよね。
テウ父はミスンに今回の問題は忘れる、テウは承知してるし過去をつついてもしょうがないからお前も
忘れなさいと言います。
それでもやっぱミスンは許せないみたいで・・・私の心は狭いから理解なんてムリ!と拒みます。
テウが苦しんだうえにそのことを受け入れたのを思うと到底あなたを許せないと。

ミスンがいつまでもスネてるもんだから家の中の雰囲気は悪くって。
今までものすごいいい感じできてたから申し訳ないスヒョン。

ソンミはスヒョンからまたミニョンが倒れたと聞いて驚きますが、自分のせいだと責めるスヒョンに
あなたのせいじゃないとフォローします。
もう結婚したんだからこのことでテウさんや彼のご両親を心配させるようなことはしないでと忠告。

再移植も難しいから医者は覚悟しておいてくれと言い、絶望のジョンス。
で・・・ジョンスってばどんだけ面の皮が厚いのか、会社までスヒョンを訪ねてきて土下座して
ミニョンを助けて欲しい、もう一度肝臓移植してと懇願します。
三日以内に移植しないと助からない、自分の侵した罪は死ぬまで償うから今回はあなたが助けてと。
見殺しにはできないわよね?と都合のいいときだけすがるジョンス。
言いたいことだけ言って・・・自分が言ったことは忘れてとボンヤリしたまま立ち去るジョンスさん。

ダルスはガルを家に連れて来ちゃって、あんぐりのヨンラン。
一人暮らしは心配だからとその日のうちからガルを一緒に住まわせるダルス(笑)
ご両親に申し訳ないというヨンランとは反対に、チュンヒはまあ最近は珍しくないからとなだめる
チュンヒ。

スヒョンはテウには何も言わないままもう一度ミニョンに肝臓の移植手術を受けるとジョンスに連絡
していて・・・それをテウが聞いてしまいます。
----------
第92回
とーぜんながらものすごいショックのテウ。
(当たり前だよ~ 献血とは違うんだよ~ 移植なんだよ)
それでスヒョンはミニョンがまた倒れたから再移植が必要だと話します。
だからまた肝臓を提供するつもりなのか?と問い詰めるテウに、自分の復讐のせいであんな風になった
のにほうっておけないというスヒョン。
妻が他の男のために手術するのを黙ってるとでも?と怒るテウに謝るスヒョン。
今回だけはそれは絶対に許せないと怒るテウ。
(移植して昏睡状態に陥ったのになんでそのリスクを考えないのかなぁ、スヒョン)

テウから病院には行くなと言われ、ケータイまで没収されちゃったスヒョン。
そうとも知らずにジョンスはスヒョンに連絡してきて・・・電話に出ないもんだから会社に迎えに行く
とメールしたジョンス。
それでテウが会いに行って・・・スヒョンに会うことは許さない、彼女のケータイは自分が持っている
し、手術なんて受けさせない、彼女が受けると言っても許可させない、今まで彼女を苦しめたくせに
頼むなんて図々しいと責めます。
頼んだのは事実だけど連絡してきたのはスヒョンのほうよと自分を正当化するジョンス。

ところが何の事情も知らないミネが会社までやってきて。
オッパの意識が戻ったんだけど長くはないみたいだから病院に来て会って欲しいと頼まれ、スヒョンは
テウに何も言わずに出かけてしまいます。
意識が戻ったミニョンに、「ごめんね、本当にごめんね」と謝るスヒョンですが・・・ミニョンはなぜ
君が謝るんだ?と言います。君に借りを返せないまま僕は逝くのに・・・とミニョン。

戻ってきたジョンスは移植はしないんでしょ?一瞬でも希望をもった自分がバカだったわとなじって。
ミニョンの容体が急変し、スヒョンは自分が肝臓を再移植すると言いますが、一度提供した人は同じ
肝臓を提供できないとアッサリ言われます。
誰もそのことを知らなかったので移植手術が出来ないと知ってジョンスもスヒョンも呆然。
詳細を調べずにあなたを訪ねて悪かったとジョンスが謝れば、スヒョンも助けたかったのに申し訳ない
とジョンスに謝罪して。
それでも今日はきてくれてありがとうというジョンスに涙が止まらないスヒョン。

帰り際にソナと出会ったスヒョンはもう病院に来ないでといわれます。
彼の最期は私が見届けるからというソナに・・・またもや涙のスヒョン。

スヒョンは家に帰ってくるんだけど・・・テウは心配のあまりめっちゃ怒って。
そりゃそうだね、病院に行くなっていったのに行ってるし・・・彼が死んだら自分のせいで死ぬことに
なる、このままテウさんと幸せには暮らせないと泣くスヒョン。
いっそ提供できたらよかったけど、再提供は出来ないの、自分が復讐なんてしなければ彼は倒れること
もなかったのに・・・自分のせいで・・・自分のせいなのと話してるところへミスンが!

それでミニョンが倒れたからまたスヒョンが再提供しようとしていると詳細を知ってしまったミスンは
彼のために決心したのが問題だと怒ります。(まあ、これは・・・ムリもないよね)
ミニョンに未練があると誤解されてもしょうがない状態で、間の悪いことにテウ父もそのことを聞いて
しまって。
さすがに今回は深刻な顔のテウ父。

また問題があれば承知しないと言ったのに再びドナーになろうとしたことは絶対に理解できないと
さすがに寛大な父もそのことを許せず、スヒョンと別れろと言い出します。
(テウ父は愛した女性から愛されなかった辛さをよく知ってるから息子をそんな目にあわせたくは
 ないんだよね)

ミスンは怒ってスヒョンの荷物を放りだそうとするのに、テウがそれを止めるもんだから余計に怒って
スヒョンを拒絶して。

ミニョンがこのまま死ねばもう自分はテウと幸せになる自信がなくなってしまう・・・
そのことで深く悩むスヒョン。
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第93回
スヒョンが簡単に気持ちを割り切れないのはテウもよく承知してて。

朝から家の雰囲気は最悪。
自分のせいでそうなっていることを申し訳なく思うスヒョンに、時間が解決してくれるとテウは
スヒョンの気持ちを理解してくれます。
当分はヒョンや両親のことで苦しいと思うけど乗り越えられるとテウ。

ミスンは怒りを抑えられず、ヨンランにもスヒョンが再移植をしようとしたことを教えます。
こんなの浮気と変わらないわ、あんな娘をよくも結婚させたわねと怒るミスンに、その話を信じられ
ないヨンラン。

ミネはスホから家族写真を見せられて・・・姉がスヒョンだということをついに知ってしまいます。

オンマに家に呼び出されたスヒョンは当然ながら「オンマを殺す気?」と叱られます。
夫もいて新婚なのになぜ昔の恋人を心配するのよ!と怒り、出来ることなら肝臓を提供したかったと
いう娘に、未練でもあるんじゃないの!と怒るヨンラン。
何も知らなかったオッパを深く傷つけたから彼が死ぬと思うとたまらないというスヒョン。

スヒョンはテウ父から昔自分が愛した人(テウ実母)のことを聞きます。
だからテウにはそんなことをさせるなと言えば、肝臓提供のことは別の話ですと言います。
実際に提供できないとしてもその決心をしたということはテウを捨ててミニョンを選んだということ
になる、テウにはそんな思いをさせたくない、テウを愛してるならお前から離れてくれないか、テウは
お前を放さないからお前から離れてほしい、それが最善の選択だと頼むテウ父。

それを聞いてしまったテウはスヒョンを部屋へ引っぱっていって、すぐに荷物を詰めろといいます。
テウはスヒョンの荷物を無理矢理まとめると、彼女と一緒に家を出ていくと言い出して。
彼女とは絶対に別れない、親子の縁を切ることになっても!と口にしたテウを父はビンタして。
じゃあ出ていけ!とテウ父が激昂し、それでテウが無理矢理スヒョンの手を引っ張って出ていこうと
するのでスヒョンとミスンがなんとかテウをなだめて必死に止め、今度はミスンがテウ父をなだめる
番にまわっちゃて(笑)

自分のせいで家族が不仲になるのはイヤだとスヒョンが懇願してるのに、家を出る決心が固いテウに
今日はとりあえず寝て、明日考えましょうとスヒョン。

結局スヒョンは自分のせいだと責任を感じて夜中に荷物をまとめて出ていってしまって。
あなたはいつも私を幸せにしてくれるのに、私はいつもあなたを苦しめてる、あなたを愛してるから
出ていくと書き置きを残していて。

急いで実家に行くものの、スヒョンは家に帰ってなくて。
ケータイはテウが没収したままなので連絡もとれず。

ミニョンは死に直面し、ソナにも悪いことをしたと謝ります。

テウはソンミに連絡して彼女の家に家にスヒョンが身を寄せていることを知り迎えに行きます。
スヒョンが話すよりも早くテウはスヒョンにキスをして・・・