ドラマ「信義」関連の記事を更新しています。「韓国には行ったことがありません」からブログタイトル変更しました。
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第85回
ジョンスはどうしてもスヒョンたちに復讐したくて全財産?をかけて企みを成功させようとします。

ミスンは嫁イビリをするつもりなんかちっともないみたいでスヒョンが来たら楽しみだわぁと夫に
話してて呆れられる始末(笑)
スヒョンたちから電話があったときに夫が換わってくれなかったからブーブー文句言ってて。

新婚旅行先でくつろぐテウとスヒョン。
・・・二人で入ってるのは貸し切り風呂かな?
テウはマメな人みたいで(ま、スヒョンに喜んで欲しいんだろうけど)部屋を花で飾ったりとスヒョン
を喜ばせることに徹します。

で、初夜になって・・・スヒョンは今ごろになってオンマがいってた傷痕のことを気にします。
(肝臓ってけっこう上にあると思ってたけど・・・スヒョンって盲腸のあたりをさすってなかった?)
そんなことをテウが気にしてるなら途中でやめてるってば~

ダルスはガルにプロポーズするものの、独身主義だからとアッサリ断られてて(笑)
だけど酔った勢いでどうやら・・・一線を飛び越えちゃったのかな?

ジョンスはチュンヒの弱点を部下に探らせたもののまったくクリーンらしくって。
それならばと寄付を名目に海外に資金を流出させている(被災地への義援金なのに)とマスコミに
ガセネタをリークしろと指示。
ミニョンにも三日後に株主総会があるからかならず出席するようにと伝言を残します。

ジホは家庭不和が原因でストレスが溜まったのか免疫力が下がってしまい高熱を出します。
医者からは小児精神科で受診してもらったほうがいいと言われて、ソナはそこまで子供を傷つけていた
ことを申し訳なく思って、ジホのそばにいたいとジョンスに頼みます。
なのにジョンスはジホを口実にしてこの家に居座るつもりでしょと言われ、そんなつもりはないし第一
自分は妊娠してるんですと家族の資格があると主張するのに・・・
また三年前と同じ手を使うつもり?子供だって誰の子かわかったもんじゃないわ、うちのミニョンは
もうすぐデリーシューの社長になるのよ、あんたはスキャンダルまみれじゃないとソナを全否定。

この後でミニョンに会ったソナですが・・・ジホとお腹の子供のために立ち直って、スヒョンはもう
結婚したんだからもう一度やり直してみましょうと懇願するものの、ミニョンはソナを哀れにはまだ
思えないみたい。
あなたがいないと生きていけないとソナが言うと、大丈夫だよ、僕だってスヒョンがいなくたって
こうして生きてるんだからとどこまでもソナを拒否。

これに絶望してしまったソナは運転を誤り、事故を起こしてしまい・・・
--------
第86回
病院に駆けつけたナリョンは医者からソナが流産したことを告げられ、この先もしかしたら子供は
出来ないかもといわれてしまいます。
ナリョンは却ってこのほうがよかったのよと慰めますが・・・自分が望むものは結局手に入らないの
よねと意識を取り戻したソナは泣いちゃって。

娘が不憫なナリョンはソナがジホに会いたいというので、ジョンスにソナが流産してショック受けてる
からジホを連れていきたいとお願いしにいきますが、流産は気の毒だけどミニョンの子供だったという
確証はないし、もう家族じゃないからと入院費を渡してナリョンを帰そうとします。
ジョンスのあんまりな態度に怒ったナリョンは、確かに自分はお金に汚いけどあんたよりはマシよ!
と怒って出ていっちゃった。

ミスンはいつの間に料理の腕が上がったのかな?
新婚旅行から戻ってきたテウとスヒョンは実家に寄ってお泊りしたあとでテウの家に入ります。
(いつも思うけど女の人だけチョゴリで過ごすのはなかなか面倒くさそう・・・)
あまーい新婚生活を送り始めたテウとスヒョンですが・・・ジョンスの企みに気づいてないのか?

二人揃って出勤したけどなぜかガルは浮かない顔(笑)
テウはあとで秘書から自分が不在の間にジョンスが表決権を集めて回ったのではないかと報告します。
経営陣の交代を狙ってるとテウは父に報告し、株が売却されないよう手を打つべきだといいますが、
二人はまだこっちのほうが多いと思ってるんだけど実はジョンスがヤバい株に手を出して3%も負け
てることには気づいてなくて。

ジョンスが接触した個人株主たちはテウ父と会うことを避けているみたいで・・・ジョンスが脅迫して
無理矢理委任状をもらったことまでは思ってないだろうね。
スヒョンは何かあったのではないかと心配しますが・・・テウは大丈夫だと安心させます。

株主総会で案の定ジョンスは経営陣の退陣を求めると提議しちゃって、テウはそれに抵抗するものの
ジョンスが委任状を握ってるからピーンチ。
そこへミニョンがやってきて・・・自分も株主として議決権を行使すると言い、勝ち誇るジョンス。

だけど・・・ミニョンは議決権をテウに委任すると発言しちゃって、驚愕のジョンス。
結局ジョンスが起こそうとした革命は失敗に終わり、なぜ自分を裏切ったの?とショックを受ける
ジョンスに、「ごめんよオモニ」とだけ声をかけて去るミニョン。

これだけでもショックなのにあの本の登場人物が自分だとマスコミにリークされてしまってマスコミ
が殺到していると秘書から報告を受けます。
当然チュンヒを疑ったジョンスはすぐに連絡しますが・・・チュンヒではなかったみたい。
敵が多いみたいですね、誰の仕業かわからないなんてと皮肉られる始末。
ついでにマスコミにデマまで広げようとしたんでしょ?とチュンヒから企みを見抜かれます。
リークしようとしたマスコミにチュンヒと親しい人がいたみたいでそれを止めてくれたみたい。
どこまでもツイてないジョンスさん(笑)

テウは事前にミニョンに議決権のことをお願いしていたみたいで・・・難しい決断だったのに決心
してくれてありがとうとお礼を言うテウ。
ミニョンは元気で過ごせと言って・・・スヒョンとは視線を交わすのみで去っていきます。

どうやらマスコミにリークしたのはナリョンらしくって、他人を苦しめたら自分が苦しむハメになる
のよと勝ち誇ったように電話してきます。
新聞の記事を見たヨンランはテウの両親にスヒョンが肝臓をミニョンに提供したことを知られてしまう
のではないかと心配しますが、テウ君がいるから大丈夫だよというチュンヒ。

案の定テウの家でもミスンがその話題を食事の時に出してて、あそこまでひどい人だとは思わなかった
とジョンスのことをこき下ろします。
で、その気の毒な女性は結婚したのかしらね?その女性の相手の家族はそれを知ってるのかしら?と
ミスンが言い出したので動遥してしまうスヒョン。
テウはあのことをわざわざ言う必要はない、お前の真っ青な顔を見て胸が痛んだよと慰めるテウ。

スホはミネに猛アタックしてるけど・・・ジョンスの娘とわかっても気持ちは変わらないのかな?
ラーメン食べたことないというミネを珍しがるスホ。
オンマが食べさせてくれなかったけどこれからはいろいろ食べてみたいと前向きなミネ。

ニュースでジョンスのことが報じられ、市民団体はジョンスを辞めさせろと抗議活動を会社の前で
やってて、心配するミネにジョンスは嵐が収まるまでじっと我慢すればいいと言いますが・・・

翌日出勤したらすでに自分のオフィスは片付いちゃってて。
-------
第87回
ジョンスはすぐにテウ父のところに行って猛抗議。
自分はまだ大株主なんだからあなたに私を追い出す権利はない!と言いますが、今の状況じゃ福祉財団
の理事なんて任せられないんですよと臓器移植の順番操作に関する抗議書を見せるテウ父。
これだけでも辞めさせるに十分な理由になると言われ、怒ったジョンスですが・・・部屋を出たところ
でテウに会った途端にまだ終わりじゃないよわと言います。
そんなことすればするほど惨めになるのは自分なんですよとテウは言いますが、そんな忠告はちっとも
耳に入ってないジョンス。

ソナはナリョンがジョンスの情報をマスコミに流したと知って、またお金をもらったんじゃない?!
とヒステリックに責めます。
私でも娘のためを思ってやることはあるのよとナリョンが言いますが・・・娘の人生をじゃまする
なんてオンマじゃないと怒ります。
ソナはジョンスに謝りに行き、そこで初めてナリョンがジョンスからもらった小切手をその場で
破っていたと知ります。
帰宅したソナはナリョンにそのことを聞き、流産しても娘を気遣わないからムカついてマスコミに
話してやったのよというナリョン。
オンマがそんな風にもっと早く私のために怒っててくれたら・・・と自分に関心持っててくれたこと
に初めて気づくソナ。(ナリョンもまた愛情の表現が不器用なんだよね~)
翌日ソナが起きてみるとオンマのナリョンは置き手紙を置いていなくなってて。
(娘に迷惑かかると思って出ていっちゃったみたい)
あんなに疎ましかったのに、一人ぼっちになってまた涙が出るソナ。

ガルはスヒョンに、ダルスはテウになにやら恋愛相談。
テウは詳しくは知らないものの女性には考える時間を与えず、スピード勝負だとアドバイス。
それでダルスが家族にいきなり「オレ、結婚するかもしれない」と言い出してみんなを驚かせます。
責任をとるべき女性がいると言ってるのに、まあアンタはそんなことでもしなけりゃ結婚なんて
出来ないわよねと喜ぶヨンラン。

二人でイチャイチャしてるときにスヒョンはガルからヘンな相談を受けたとテウが言えば、テウは
前に映画館で会ったときから気づいたよと自分もダルスから同じように相談を受けたことを話します。

ジョンスの家にはいきなりヤクザみたいな奴らがやってきて・・・どうやらジョンスが裏取引をした
相手が金を返さないので乗り込んできたみたい。
ジョンスは都合が悪いから相手からの電話に出なかったみたいで怒って乗り込んできちゃったのね。
担保の株を奪われたくなきゃ二日以内に現金で金を返せと言い残して立ち去るヤクザ。

ミネから連絡をうけてミニョンが様子を見に家に一旦戻ります。
やってきたミニョンに、オンマが会社の株の件でお金を借りたみたいなの、それでお金を返せと男たち
がやってきたと事情を説明するミネ。
ミニョンは呆然としているジョンスに、自分がミネとオモニを養うからがんばろうと言うのに、そんな
息子を平手打ちして「今すぐ出ていって」と拒むジョンス。
今まで苦労して育ててきて、あなたが裏切ってきた結果がこれなの?と一生懸命やってきたのに報われ
ないとぶちまけるジョンス。
あなたが不幸になりそうだったからそうした、あなたがたとえ殺人犯でもあなたを捨てたりしないのに
ミニョンはそうじゃないのねと自分を正当化するジョンス。
息子第一のジョンスと、それが重過ぎるミニョンと・・・わかりあえない母と子。

ジョンスは取引相手に一週間の猶予をくれと頼むけど株主総会の件を既に知っている相手は昔自分が
娘を白血病で失ったことを話題にします。
どうやら移植の順番が回ってこなかったことで一人娘は死んでしまったそうで・・・幼いその娘を
失ったと。
相手が言いたいのは・・・順番を操作するようなジョンスには返済期限を延ばすような寛大な処置は
するつもりなはいってことかな?

その様子をたまたま見てしまうテウとスヒョン。
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第88回
スヒョンは追いつめられたジョンスがまた何かしないかと心配します。
何かか起きそうな悪い予感がすると不安がるスヒョンに、最後の悪あがきだから心配しなくていいよと
彼女の手を握って安心させようとするテウ。

家は差し押さえになったから出て行かなくちゃいけなくて、やってきたミニョンにこれがあなたの
望んだこと?と皮肉るジョンス。
(いえいえ、それはあなたが撒いたタネでしょう、ミニョンはまさかそこまでオンマが博打みたいな
 ことしてまで経営権を取ろうとは思ってなかっただろうに)

今まで住んだことのない小汚いアパートに引っ越したジョンスたち。
気が抜けたみたいなジョンスですが・・・まだまだプライドはあるみたいで家主に偉そうにしてて。

ソナはミニョンに会っても流産したことはいえないままで、ナリョンが情報を流したことを謝るソナに
間違った内容じゃないからいいんだ、過去のことだしというミニョン。

ミニョンは再就職を目指して面接に行きますが・・・マスコミに騒がれている現状では企業は簡単に
採用はしてくれず。友人を頼ろうとするもののそれも難しくってお先真っ暗。

ミネはとりあえず何でもいいからバイトを探そうとしてて、スホはそれを助けます。
(ありゃ・・・ここのカップルって・・・この先どうなるんだ?)

ダルスは仕事中だったガルを無理矢理家に連れて行っちゃって(笑)
結婚の話が出たもんで何も知らなかったガルはビックリ。
まだ結婚のことを考えては・・・とガルは言ってるのに事態がどんどん進んでいってるし。

おや?スヒョンってば・・・妊娠したかなぁ?
夜中にお腹がすいたというスヒョンのために夜食のキムチチャーハンを作ってあげるテウ。

ミスンは訪ねてきたヨンランにもジョンスが小説の登場人物だと教えてあげて・・・捨てられた女性は
気の毒よね、今の夫の家族に知られたら大変よというもんだから内心心配でたまらないヨンラン。
今は優しく娘に接してくれてるミスンだけど、事実を知ってしまえばスヒョンがどういう待遇を受ける
かと思うとハラハラするよね。

で、ミスンからジョンスが借金して株をかき集めたせいですっからかんになってしまったことを教え
てあげて。
会社までスヒョンを訪ねていったヨンランは娘が幸せそうに生活していると聞いて安心します。
ジョンスも一文ナシになったから悪いことはできないもんねと言ってたんだけど・・・スヒョンから
ミニョンが何も知らなかったことを聞いてしまったヨンラン。

それでヨンランはジョンスを訪ねて行ってマンションにでも引っ越してといいます。
ヨンランは親切心から申し出たんだけど・・・それを邪推したジョンスは昔自分がしたことをやり返す
つもり!?とそれをはねつけます。

娘のミネがしたこともないバイトをしているのを知ったジョンスは娘が働いているカフェまで行って
連れて帰ります。
あなたを働かせるつもりはないからアメリカに留学しなさいといいますが、今そんなことしてる場合
じゃないでしょ、今日の晩御飯代を稼がなきゃとちゃんと現実を受け入れているミネ。
一ヶ月以内に元の生活に戻ってみせると豪語しているジョンスはいつまでたっても現実を受け入れる
ことができず。

ミニョンが何も知らなかったことをヨンランはチュンヒに話します。
どうりでおかしいと思ったと合点が行ったチュンヒに、ヨンランはミニョンが可哀相になってきたと
話します。
それで助けにいったけどプライドが高いからムリだったとヨンラン。
思い通りにはいかないものさとチュンヒが妻を慰めて。

ミニョンは塾のアルバイト講師でもしてるのかな?
スヒョンはミニョンに会いにいき、株主総会のときに助けてくれたお礼をいいます。
身体は大丈夫?と聞いてくるスヒョンに、君のためにも健康に気をつけるよと言いますが・・・
自分に助けられることがあればと申し出るスヒョンに、自分は大丈夫だからと拒むミニョン。

でもスヒョンを見送ったあとでミニョンは倒れてしまって・・・病院に駆けつけたジョンスに医者は
危険な状態だから再移植手術が必要だと話し、驚くジョンス。

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第81回
いよいよミニョンに全てを明らかにする日がやってきて・・・

新婚旅行もドレスも結婚写真もすべて花嫁がキャンセルされていることを知ったミニョンはスヒョンに
そのことを尋ねます。
手違いだよね?と聞くミニョンに、「私がしたのよ、オッパとは結婚しないから」
と婚約指輪も結婚指輪も投げ捨てるスヒョン。

突然の態度豹変に声も出ないミニョンですが・・・最初から復讐するつもりで近づいたとスヒョン。

私にあんなことしおいてよくもまた近づけたわよねと肝臓移植したのに昏睡状態になったとたんに
自分を捨ててアメリカに家族で逃げたことを非難します。
そのせいで自分の家族が苦労したことを教えますが・・・ミニョンは知らなかったからものすごい
ショック受けてしまいます。

知らなかったと口にしたものの・・・とぼけるなんて図々しいわねとスヒョンは怒ります。

ソナと結婚したことも移植のことも再会したときに正直に話して謝ってくれればよかったのに、それを
黙ってるから復讐したのとスヒョン。

ミニョンは自分が手術した病院へ確かめに行き・・・スヒョンがドナーだったことを確かめます。
他の人はみんな知ってるのに本人だけが知らなかったなんてまあ気の毒な話。
それも知らずに自分は再会したスヒョンとまた恋仲になろうと思ってたのがいたたまれぬミニョン。

ミニョンは次にソナのところに行き、お前も知ってたんだろ!?と追及し、仕方なかったのよと弁解
するソナ。
お義母さんが隠してたし、ジホがおなかにいたからあなたには生きてもらわなきゃいけなかったのと
自分も共謀してかくしていたことを正当化するソナはついでに子供ができたことも言おうとしたのに
触れようとしただけで、虫唾が走ると嫌われちゃって(笑)

ジョンスはミニョンを何とかとりなそうとしてたのに・・・帰宅していきなり肝臓移植のことを口に
したミニョン。
あれだけ罵倒したスヒョンになんで頼んだんだ?頼むべきじゃなかっただろ!?と怒れば、やっぱり
ジョンスは移植してくれたから結婚させるつもりだったけど昏睡状態になっちゃったんだから仕方
なかったのよ、看病で人生を台無しになんてして欲しくなかったとジョンス。

お前を愛してるからこそしたことなのよと自分の行動を正当化するオモニに、
「もう僕を愛さないでくれ!オモニがしたことで僕は不幸になった!!
 愛されれば愛されるほど苦しいんだ!」
と叫ぶミニョン。
結局自分のために全部やったことじゃないか、これから僕の人生は台無しになっていくんだ、
僕の人生はカラッポというよりクズだよ、僕の人生は落ちるところまで落ちた、オモニが彼女にした
ことは絶対許さないと言い捨てて家を出てしまったミニョン。

テウはこのままジョンスをなんとかするべきだといいますが、焦りは禁物だとテウ父は警告します。
彼女が大株主であることを忘れてはいけない、準備ができてからこそ攻撃するべきだと。

スヒョンはオンマに全て終わったと話します。
ソナも理事長もミニョンも・・・全部おわったと聞いて安心したヨンランに笑顔を見せるスヒョン。

だけど・・・ミネが改めて自分の家族がしでかしたことを謝り、知ってたらテウオッパとのことも
ジャマなんてしなかったと心から詫び、スヒョンは何も知らなかったんだからと許します。
そしてスヒョンはミネから、あれは全部オンマがしたことでお兄ちゃんは何も知らなかったのと聞いて
すごいショック受けて。

ソナに確認してみたら勝ち誇ったようにあんな復讐したのに知らなかったの?とスヒョンを非難。
話したらあなたと彼が結ばれることになったからわざと黙ってたのよとイジワルなソナ。

スヒョンは急いでホテルに滞在しているミニョンに会いに行き・・・
---------
第82回
酒を浴びるように飲んでヨレヨレ状態のミニョンに会いに行ったスヒョンは昔のようにミニョンを
オッパと呼びますが・・・元々自分が病気にならなきゃこんなことにならなかったと全部自分のせい
だと謝るミニョン。

何も知らずに再会して君との結婚を夢見ていた自分が憎くてたまらないと自分を責めるミニョンに、
スヒョンは耐えられず泣いてしまって。
ソナとジョンスに復讐の刃を向けたまではよかったものの、ミニョンは何も知らなかったんだから
刃を向けるべきではなかったんだよね~
罪の意識に苦しめられるミニョンを見て、スヒョンもまた復讐した代償を払うことになって心が痛く
てしょうがない状態に。

テウはミネから兄が本当に何も知らなかったんだと聞いて驚きます。
ミネは兄もスヒョンさんも傷ついて放心状態になってるはずだから慰めてあげてと言いにきたみたい。

お前は何も悪くない、自分を責めるな、もう終わったんだからあとは自分を慰めて心の中のしこりを
とるんだと優しく声をかけるテウに泣きじゃくるスヒョン。

ジョンスは息子と連絡がとれず心配してホテルに行きますが、ミニョンはホテルを引き払ったあとで。
どこに行ったのかな?

マンスが復刻版のパンをネットで販売したおかげで売上が伸びたらしくチームは大盛り上がりなのに、
スヒョン一人が沈んだまま。
しかも心が空しくてこのまま会社で働いていられないと辞表を提出するありさまで・・・そんな風に
ヘコんだままのスヒョンをみていられないテウは彼女を連れて車を走らせます。

なぜか海までやってきたテウはいやがるスヒョンをグイグイ引っぱっていき・・・ザブーンと海に
放り投げちゃって。
お前のそんな姿をこれ以上見ていたくない!お前の目の前にいるオレを見ろ、オレを見てくれよ!と
必死に訴えるテウに・・・スヒョンは思いっきり泣いて。

その日はそのまま海辺の宿に泊まります。
オンマに今日は泊まって帰ることを連絡したスヒョンから電話を奪って自分が一緒にいるから安心して
くださいとテウ。
ヨンランは朝スヒョンが泣いてたみたいだから心配してたんだけど安心したとチュンヒに言います。

思い切り泣いて疲れたのかスヒョンは寝ちゃって・・・幸せそうに添い寝するテウ。

ジョンスはテウとテウ父の株の保有数を調査、ついでに他の有力株主の調査も急がせます。
(おー まだまだ諦めてはいないみたいね)

テウはこれからは自分のやりたいようにやるとスヒョンに宣言。
で、スヒョンにお嫁に来て欲しいと言います。
ためらうスヒョンに、オレを苦しめた償いにオレの元へ嫁にきてくれたら今までのことは許すと。
それでやっと罪の意識に捕われていたスヒョンもテウとの未来を考えて歩き出して・・・

夜になってやっと帰ってきたテウとスヒョンをさすがに叱るヨンラン。
テウはその場でチュンヒとヨンランにスヒョンと結婚させて欲しいと頼み・・・
---------
第83回
膝をついたテウをチュンヒが手を延ばして起こし、いつ結婚させようかと考えていたんだと賛成して
くれて。
で、式はいつにしようとヨンランが聞くと・・・なんとテウは10日後に結婚したいと言い出して
さすがに唖然のスヒョンたち(笑)
待ちすぎてたのでもうこれ以上は待てないとテウはすぐにでも嫁に来て欲しいんだってさ~

帰宅したテウは顔が嬉そうだとミスンにからかわれてて。
そんな両親にスヒョンと結婚することを話し、彼女が同意してくれたことを報告します。
向こうのご両親も了解してくれたと言えば、ミスンもテウ父も喜んでくれて・・・

早速ヨンランがミスンを訪ねてきて、ミスンと二人でジョンスの話で大盛り上がり。
まあでも気分が悪くだけだからと結婚式場や新婚旅行のことを話題にしますが・・・ミスンは同居
するつもり、ヨンランは新婚なんだからと別居させるつもりでいきなり意見が分かれます。
早速嫁の母親と姑の対決になっちゃってて(笑)

ジョンスはミニョンの居所がわからなくてイライラしてるんだけど、ミネにはちゃんとメールが来て。
地方で心の整理してるからという内容だったらしいのに、地方のどこよ!と捜しにいきかねない様子
のジョンス。
お願いだからオッパをそっとしておいてよ!とミネもオンマにはきつく言ったものの、気になって
ソナにミニョンが行きそうなところを訪ねます。
心当たりがあったソナはスヒョンとミニョンの思い出の場所に行き、ミニョンを見つけます。
だけどミニョンはソウルにはまだ戻るつもりはないみたい。
ソナはこの機にすべてを忘れて一緒に再出発しようといいますが・・・まだそんな気になんかなれない
ミニョン。
そこでソナは二人目ができたと喜んで報告します。
てっきり喜んでくれると思ってたのに、ミニョンはまた妊娠で僕の足を引っ張る気なのか!?とソナ
を思いっきり拒絶。

ソナはミニョンに会ってきたことをジョンスに報告します。
元気だから心配いらないけど今は行かないようがいい、誰にも会いたくないらしくて私も追い出された
とソナが言ってるのにまだ行こうとするジョンス(笑)
お義母様がいけば彼は他に行ってしまうとソナがやっと引き止めて。

テウとスヒョン両家の顔合わせ。
いつまでもチュンヒを「オッパ」と呼ぶミスンを注意するヨンラン(笑)
で、ミスンは式場の予約はこっちでするし、同居させるって言い出してヨンランと対立。
お互いの父親は苦笑気味(笑)
今から姑風を吹かせないでよとヨンランが文句言えば、私はテウの母親なんだからとミスンも主張。
ま、スヒョンは別に同居しても全然構わないらしいからこの件は同居で解決ってことで。
テウが家族と仲良くしてくれてるから嬉しいし、もっと仲良くなるために同居するのは大賛成だって。

指輪を一緒に選んで、結婚写真を撮って、家具も楽しそうに選ぶ二人。
結婚したら何がしたい?というスヒョンの質問に、ラフな服装で二人で缶ビールでも飲むっていう
夫婦として当たり前のような光景を夢見てるテウ。
ちなみにスヒョンは朝寝坊して、ダンナが朝食を作ってくれるのがいいんだってさ。

そんな幸せな二人をよそ目にジョンスは株主の調査を続けていて。
ジョンスは総会議決権をおもな個人株主たちから委任させようと画策してまわってる様子。
経営戦争に関わるつもりはないという人にはその人の弱味をつかんで脅迫してまで委任状にサイン
させてまわってて。

脅迫する材料のない株主にはお金でなんとか協力を要請してて・・・だけどその中にはチュンヒの部下
がいるんだよね~ まだジョンスは気づいてないみたいだけど。
---------
第84回
今のところテウ父に教えるのは時期尚早だから自分たちで動こうとチュンヒは指示をだします。

テウとスヒョンは同僚たちに結婚を報告し、またもやガルは何も知らなかったと泣くガル(笑)

ソナはジョンスに会ってジホを父親に会わせたいと許可をもらいにいきます。
これはチャンスだとジョンスはソナを尾行させてミニョンの居場所を探るつもり。
ジホを連れていったけどミニョンの態度は前とあんまり変わらず。
それでソナはテウとスヒョンが結婚することを話してミニョンに諦めさせようとしますが、よかったと
口にするミニョン。(スヒョンが幸せになってくれることを心から喜んでる感じで)

ジョンスはテウとスヒョンが結婚することを会社の掲示板で知ります。
で、スヒョンの前に現れたジョンスは息子を不幸にしておいて自分は結婚するなんて許されるとでも
思ってるの!?と言います。
だけど今度は私も黙っていませんとスヒョンも応戦してて。

テウは秘書から最近ジョンスがデリーシューの株を買い占めていることを報告します。
不良米の件をマスコミに流して株価を下落させたのもこの買占めが目的だったのでは?とテウが父に
報告したので、テウ父はジョンスに問いただします。
だけどやっぱりジョンスはとぼけちゃってさー
来週まで待つから退職してはどうかとテウ父はジョンスに最後通牒をつきつけます。

スヒョンはジョンスが何をしてくるのかちょっと心配になっちゃって。
そんな心配そうな娘にチュンヒが何か心配事でも?と聞き・・・ジョンスがスヒョンを脅していること
を知るチュンヒ。

ジョンスは前に会った個人株主が実は本当の持ち主じゃないと知ります。
実質的な持ち主が会いたがっていると聞いて会いにいったジョンスはチュンヒが出てきて動遥。
こっちも株を買い占めてるという話を持ち出し、テウとスヒョンの結婚について妨害でもしようもの
ならあの本の主人公はあなただってことを暴露するとジョンスを脅します。
婚約式のようにムダなあがきはやめておくことだとチュンヒはジョンスを止めたつもりなんだけど。

ジョンスは財団への支援金についてもチュンヒが裏で手を引いて支援を止めたらしく、今度の件でも
チュンヒが妨害したことで絶対倒してやると思ったみたい。
彼の弱点を探るようにと部下に命じる一方で、値段に関わらず株を買い占めろと指示を出すジョンス。

明日は結婚式という前夜。
ヨンランは母親らしくスヒョンの手術痕のことを気にしてて、このことで二人の仲にヒビが入らないか
心配してるんだよね。
スヒョンもやっぱちょっと引っかかってはいるんだけど・・・テウはそんなこと気にしたりしないね。

テウ父もまたこんな息子をもってよかったと言えば、テウも父さんがいてくれて心強いよと素直に自分
の気持ちを伝えます。
ミスンも加わってなんだか感慨深い夜を過ごすテウの家族たち。

結婚式当日。
スヒョンはソンミたちと楽しく写真撮ったりして過ごしてるのに水をさすようにジョンスがきて。
今後うちの家族たちと縁が切れるかしらねと意味深なことを言って立ち去っていきます。

ミニョンは物陰から幸せそうなスヒョンの様子を見てて・・・テウが気づいて追いかけます。
ヒョンを誤解していたと謝るテウに、スヒョンを頼むとミニョンは言います。
お前ならスヒョンを守ってやれるからと。

ミニョンはジョンスに声をかけられ、彼女を妨害しにきたのかと警戒します。
ジョンスはあなたに会いにきただけよといいミニョンのやつれた様子に心配しますが・・・好きな
ように生きるからほっといてくれ、テウとスヒョンを今度苦しめたりしたら僕は何をするかわからない
ぞとジョンスに警告して去っていきます。

二人の結婚式は何事もなく無事にすみ、新婚旅行へと旅立っていきます。

ジョンスは動かせる資産を総動員して株を買い占め、なんとかテウ父より4%多い状態にもちこみます
が、チュンヒの分が入ると7%足りないと報告を受けます。
じゃあ不動産を処分してでも株を買い占めてと指示を出しますが・・・市場にデリーシューの株が
出てこないと言われちゃって。(チュンヒが買占めを防いでくれてるみたい)

で、他にデリーシューの株を持ってる人はいるけどリスクのある取引だと部下は言います。
損をする取引はしない人だと言ってるんだけど・・・10%も株を持ってるならぜひ会いたいとその
人物と会う約束を取り付けるように指示するジョンス。

こっちの状況を知ってるみたいだから足元を見られるに違いないと取引をやめるように言ってるのに
それだとスヒョンたちに一杯食わせるのはムリだと判断したジョンスは自分の持ち株全てを担保にして
取引を成立させて。

第77回
昔自分がしたのと同じような屈辱的な扱いを受けたジョンス。
あとでスッキリしたわぁとスヒョンに話すヨンランですが・・・代わりに復讐されやしないかと心配の
ヨンラン。

ミニョンの見舞いにきてわざと涙を見せるスヒョンに、ミネとジョンスがやってきて。
ミネはスヒョンに言いたい放題ですが、ジョンスは作戦を変更してスヒョンに軟化した態度で接し、
ご両親の様子はどうかしら?と結婚に前向きな姿勢。

ソナはミニョンが入院したと聞いて病院に駆けつけますが・・・ジョンスが追い出したのはソナ(笑)
お金を受け取ったのはそっちでしょ?とジョンスが言うとすぐに返すとソナは言いますが・・・すでに
借金の返済に全額使っちゃったらしいナリョン(笑)
しかも借金はまだ残ってるというナリョンの言葉にゾッとしてるソナだし。

理事会では案の定ミニョンの健康問題が表ざたになっちゃって、ジョンスは慌てて否定するものの
健康に関して何の問題もないはずがないよね~
ジョンスはこれ以上ミニョンにストレスを与えないように、スヒョンは母親が反対しても結婚する
つもりでいるわと息子を元気づけ、社長の座まであと少しのところまできてると発破をかけます。

なのにスヒョンがミニョンの体調が思わしくないことを秘書に口外したと知って怒るジョンス。
叱ったジョンスだけど、わざとじゃないと心から謝るスヒョンに・・・まあ今度から気をつけてと
注意します。
このままじゃ同居したらやっていけるか自信がないとスヒョンはミニョンに泣きつき、それなら母とは
別居するよとスヒョンの思い通りにミニョンは動いてくれて(笑)

ジョンスはミニョンから彼女を責めたてないでくれといわれ、その上結婚したら別居するとまで言われ
てしまいます。
開いた口が塞がらないジョンスは結婚を承諾したら次は別居なの!?と怒りますが息子はどう転んでも
スヒョンの味方でしかなくて、悔しいジョンスさん。

二人がいる前にジョンスがやってきて、本気でマンションを探してるの?と母子ゲンカする二人。
スヒョンの前でもやっぱりミニョンは彼女の味方で、自分を突き放す息子にショック受けるジョンス。
あくまでもスヒョンは穏やかに事を進めるフリしてて・・・同居を許可してくださいますか?と
ジョンスにお願いし、呆れるジョンス。

ミネは兄がスヒョンと結婚すると知ってお酒を飲んで荒れますが・・・そんなミネを慰めるスホ。
まだ二人ともお互いの家族のことを知らないんだよね~

ミスンはスヒョンを会社まで訪ねてきてあなたの気持ちはよくわかったわと、また落ち着いたら婚約式
をし直そうねといってくれて。

ジョンスはやっぱりスヒョンの態度を怪しく思って・・・スヒョンを尾行し、テウと会ってるところを
見てしまいます。
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第78回
ジョンスはテウとスヒョンを尾行させるように依頼させ、一方でテレビに出て肝臓移植の話をした女性
を捜し出し、スヒョンの指示で協力したんでしょ?とお金をチラつかせて尋ねます。
その女性はソンミの名前を出しちゃって・・・

ジョンスは別居も承諾すると言い出し・・・今度はスヒョンが困惑する番になっちゃった。
テウ父にも報告しないとね、テウとは婚約まで行ったんだからと言い出すとスヒョンの顔色が悪く
なって、シメシメのジョンス。
そのうえ記者がきても何も答えないでね、離婚の原因があなただと勘付いてるかもだからとスヒョンに
プレッシャーをかけてきて。

テウはみんなにデリーシューで売ってた昔懐かしい味のパンのアイデアを求めます。
マンスは父の思い出のカステラ、ガルは薄力粉で作ったお餅、スヒョンはクリームパンを推薦。
それを全部今度復活させてみようということに。

ケーブルTVからお誘いを受けたソナですが・・・アナウンサーではなく事件の関係者として出演を
依頼されたみたいで。
こんなの出られないわ、いえ絶対に出るもんですかっと勢いよく断ったソナ。

ジョンスはソナを呼び出し、生活ぶりはどうかしら?と聞きます。
それでやっと自分を信用してくれるんですね?と喜ぶソナに、ジョンスはスヒョンが一番大切にして
いるテウを奪い返せと指示を出します。
スヒョンはミニョンを愛してると思ってるソナはそのことを聞いて驚きますが・・・ジョンスはソナに
離婚の記者会見を開いてあなたもミニョンも被害者だと言えと。

でもそれをやっても復縁はムリよとにべもないジョンス。
だけどスヒョンに復讐はできるからあなたが選びなさいとジョンスは言います。

スヒョンを呼び出したソナは離婚会見をすると言い出し、それには動遥するスヒョン。
ネットでソナが記者会見するという記事を見たテウもスヒョンを心配します。
テウはソナを止めようとしますが、こうなることは覚悟していたとスヒョンは腹をくくってて。

ソナはミニョンが慌てふためいたり、スヒョンが動遥するのをみて絶対に復讐してやると決心してた
のに・・・妊娠が判明して。
これはやり直すチャンスカードをもらったと満面の笑みを浮かべるソナ。

雑誌記者も自宅まで取材にくるありさまでヨンランはものすごく心配してて・・・
いてもたってもいられずスヒョンとテウは記者会見の現場へと向かいます。

そしてソナの会見が始まり・・・
---------
第79回
ソナの会見内容というのは離婚に際して社会がものすごく閉鎖的で、根も歯もないウワサで自分の
キャリアがダメになってしまったというもので・・・ハッキリ言ってスヒョンたちには肩すかし。
あとから記者たちが理事長の言ってた内容と違うという話を聞いて、復讐がジョンスにバレているの
だと知ります。
あとからソンミに呼び出され、協力者が白状したことも聞いたスヒョンは余計に腑に落ちなくて。

ソナは妊娠を機に復縁させてくれとジョンスに言うつもりだとオンマに話しますが、そんなの中絶
させられるに決まってるじゃないとナリョンに言われてしまいます。
結局中絶が出来なくなるまで黙ってて、そのあと要求を突きつければいいというナリョン。

テウは継続してジョンスたちを調査してて、寄付金と支出が合わないことはわかってたんだけど・・・
なんと移植の待機者と寄付者が一致したと秘書から報告を受けます。
つまり寄付金によって待機者の順番が操作されているということになって・・・詳細を引き続き調査
するように指示するテウ。(しかしほんとに実直そうな秘書だなぁ)

ジョンスはソナの会見内容に不満を爆発させますが、ソナはミニョンとの復縁を一番に考えているから
スヒョンを責めたてるとその道もなくなると保身に走ります。
どうせ自分を利用して復讐したかったんでしょ?と聞かれ、狙いを当てられて絶句のジョンス。

ミニョンはスヒョンを連れて結婚式場を見に行ったり、スヒョンにウエディングドレスの試着をさせ
たりと幸せいっぱい。
スヒョンがなかなかシッポを出さないのでジョンスはスヒョンの一番の泣き所のテウの名前を出して
揺さぶりをかけてきます。(自分の足元が危うくなってるのにまだ気づいてないジョンス)

秘書から決定的な証拠資料を見せられたテウ。
財団のことが世間に知られたらデリーシュー本社が危うくなるとテウは慎重に行動することに。
父にもこのことを報告しますがさすがに臓器売買なんてされてるとは思わなくて怒ります。
テウはキム理事にこの書類を見せてみると父に提案します。
さすがのキム理事もこのことでジョンスと共倒れになるつもりはないだろうから、これを武器にして
不良米のことで真相を語ってくれるかもしれないという息子に、強い敵は決断したら一気に仕留める
必要がある、迷っていたら自分のようにやられるぞと注意してすすめるように言います。

ジョンスは確実な証拠を欲しがり、ソナに連絡してビョンスが録音したはずの企みの内容のテープを
入手してそれで息子の目を覚まさせようとします。
ジョンスは海外にいるビョンスに連絡し、大金で例のテープを入手しようと画策します。
当然のことながらビョンスがスヒョンに連絡してきてくれて、ミニョンの前でスヒョンの企みをバラ
そうとしていると教えますが・・・なんとスヒョンはあのテープを渡してと言います。
ここで一気にカタをつけようってことかな?

ジョンスは臓器提供への関心を広めたってことで『今年の女性』賞という社会に貢献した女性がもらう
ことのできる賞の候補になったという連絡を受けて満足げ。

翌日。
テウは理事会で臓器移植の順番が操作されていることを報告してきて当然のことながら証拠もないのに
自分を糾弾する気?と怒りますが、証拠書類を突きつけたテウ。
ジョンスはこれに開き直りの態度で、私利私欲のためじゃなくて財団のためにやったんだと反論。
財団への支援金を増やすためにやったんだと自分のやったことを恥じる様子もなく主張してきたので、
次の手を打つためにテウはキム理事を呼びます。

キム理事は不良米の件については社長を追い出すために理事長が策略したものだと証言。
これには万事休すのジョンスで・・・ミニョンは何も知らなかったから順番を操作するなんてと怒り
ますが、多くの人を救ったのになんで批判されるのよと反発。
不良米の件は?となおもきかれ、誠実なだけじゃ大物になれないわとジョンスが言えば、オモニみたい
な生き方なんてゴメンだ!とミニョンに軽蔑される始末。

テウは不良米の件ではキム理事に責任は求めないといいます。
これもまたテウ父が悩んだ末に出した結論のようで・・・助かったわねぇ、キム理事。

ヘコむジョンスのもとにビョンスからテープが送られてきて。
ジョンスはこれでスヒョンの息の根を止めるつもりでニンマリ。
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第80回
現実逃避で赤ちゃんの服を見てるソナのところにビョンスから連絡が入ります。
理事長にテープを送ったけど、スヒョンさんはそのことを承知してるよ、彼女はなかなか手ごわいぞと
ちょっと楽しそうに言ってきてて。

スヒョンは先手を打って、あなたと別れないと強制的に離すと言うの、ソナと共謀してるんだわ、
テープがあるって言ってたけど一体何なのかしら?とジョンスが捏造しかねないと入れ知恵します。

そういう話をしているところへ勝ち誇ったようにジョンスがテープをもってきて、今からあなたの正体
を暴いてやるわとテープを聞かせようとします。
なのにミニョンはそれを制してテープを奪い、めちゃめちゃにしちゃって・・・息子の行動に驚くしか
ないジョンス。
頼むからこれ以上スヒョンを苦しめるなとジョンスを叱るミニョン。
あんた、息子に何を言ったのよ!と大声張り上げるジョンスですが、ミニョンはもう聞く耳を持たず。
記者会見もオモニの仕業だろ?今度はニセのテープで脅迫する気か?もううんざりなんだよと全く
母親の話を聞かないミニョン。(ブブッ 理事会での悪行が信用を失墜させちゃったんだねぇ)

あとからスヒョンを呼び出したジョンスは例のごとくスヒョンをビンタしようとしますが・・・
その手を軽々と止めたスヒョン。
「驚きました?もうあなたには負けないわ」
と態度を豹変させてついに正体を現したスヒョン。
「愛する息子に拒絶された気分はどう?あなたはあんなに尽くしたのに息子はあなたを嫌ってるわ、
 記者会見はあなたの仕業でしょ?危うく負けるところでした」
記憶が全て戻ったことも話したスヒョンは移植手術が終わったら捨てるつもりだったかどうかを改めて
聞きます。
一応息子を助けてくれたんだから結婚は承諾するつもりだったというジョンスに、昏睡状態に陥った
から私を捨てたんですねと確認するスヒョンに、当然の選択だったわと後悔してないと断言のジョンス。

あたしはあなたのオンマじゃないもの、息子を守るためならなんだってやるわというジョンスに、
私の母の気持ちを考えたことがあるんですか?とスヒョン。
記憶が戻ったからどうだっていうの?何もいえないはずよ、あなたは自ら肝臓を提供したんだもの、
今になって恨まないでよねとなんとも思ってないことを今さらながらに言葉にするジョンス。

あなたの幼稚な復讐はこれで終わり?と聞くジョンスに・・・いいえこれで終わらせるなら生ぬるいと
振り返ってミネを呼ぶスヒョン。
ミネは今まで何も知らなかったからものすごく衝撃受けてて。
「オンマ・・・オンマがどうして・・・」
ジョンスの話も聞かずにミネはそのまま行ってしまい、ジョンスは慌てて娘を追いかけます。

家に帰ったミネに釈明しようとするジョンスですが・・・当然ながらなんてことしたのよと尊敬する
母親がしていたことに失望するミネ。
それにもまして許せないのはオッパだというミネに、ミニョンは何も知らないから言わないでと頼む
ジョンス。
母親一人であんなことをしでかしたのだと知ったミネは「近寄らないで・・・オンマが怖い」と母親を
拒絶しちゃって。

一人で酒を飲むジョンスのところへソナがやってきて復讐しようとしてるから気をつけるようにって
忠告してあげたのにとそれみたことかとソナが言えば余計に腹が立つジョンス。

テウの活躍のおかげでテウ父は復帰できることになったらしく、テウの家でそれを祝福するスヒョン。
ミスンは「オモニ」なのに私はまだ「社長」なんだなとスネるテウ父がかわいいわぁ。

キム理事から改めて母の企みを聞いたミニョン。
輸入したのは自分だけどマスコミに情報を流したのはオモニだと知ったミニョンはショック。
復帰したテウ父にミニョンは辞表を提出しますが・・・これは君のお母さんの問題であって君が責任を
とる必要はないとテウ父は引き止めます。
それでもやっぱりミニョンは辞表を置いて出ていってしまって。

ジョンスはやられる前にやっつけてやろうと思いテウ父のところへ。
キム理事を許したことに納得がいかないというジョンスですが、あなたの不正に詳しいから追い出せと
いうことですか?とテウ父も負けじと応戦。
どうせマスコミにこのことが知れればデリーシューも無事ではいられないんだから問題にするべきか
どうかは再考したほうがいいですよとジョンス。
そこでテウ父はミニョンが不良米の責任をとるといって辞表を出したよと教えてあげます。
母の尻拭いを息子がしたわけで・・・

なんであなたが責任を取るのよ!とやっとつかんだ地位を手放す息子に猛抗議のジョンス。
母が手を汚した会社になんで僕がいられると思うんだと反発したミニョンに、あなたのお父さんが
生きていたらあなたの会社になったのよとジョンスは説得しようとしますが・・・
今の会社があるのはテウ父ががんばって大きくしたからだよと大人のごもっともな意見。
後悔するとしたって僕はこれから自分で選ぶよ、だってそれは僕の人生だから。スヒョンとの結婚に
関しても彼女を苦しめたら母さんを許さないと警告。

ミニョンはスヒョンに辞表を出したことを話します。
「君は僕を捨てないよね?そうだろ?」
とちょっと不安になったミニョンですが・・・ぜいたくをしなければ幸せに暮らせるよと前向きなこと
を言うミニョン。
テウはヒョンが辞めてしまったことにやっぱり同情的なのですが・・・テウ父にいわせるとミニョンが
会社を辞めたほうがジョンスの野望を阻止するためには却ってよかったのだと言います。

ミニョンはスヒョンと新たな一歩を踏み出したと・・・誤解してるようで・・・
(あー なんかここに至ってミニョンがすごく気の毒だわ)
だけどスヒョンはそろそろ全てをミニョンに明かそうとしてるみたい~

第73回
驚きから解放された途端に「何を企んでるのよっ!!」とつかみかかりそうな勢いでスヒョンをなじる
ジョンスですが・・・当然ながらミニョンはスヒョンをかばうし、スヒョンは彼を愛しているし、やり
直したいんですといいます。
そっちの家族はご存知なの?と痛いところを突かれ、家族は自分が説得するとスヒョンは答えます。

ジョンスは怒って先に帰ってしまいますが、あとから帰宅したミニョンはなぜスヒョンとの結婚に反対
するんだ?とわざわざ聞きます。
昔は貧乏で母子家庭だったけど今はその条件はクリアされてるから何が気に入らない?とミニョン。
こっちは子持ちで離婚歴があるから向こうの両親が反対するならともかくオモニが反対するのはおかしい
と言い出すミニョンに負け気味のジョンス。
しかも今度は前みたいに言いなりになんかならない、絶対に彼女と結婚してみせると毅然とした態度を
示すミニョンに困るジョンスさん。

ミスンは夫からスヒョンが婚約式をスッぽかしたのはジョンスがテウの出生の秘密を武器に脅したから
だと聞いてめっちゃ驚いてて。
やっぱりあの女は性悪だったのよ!とテウ父に悪口言いまくったあと・・・早く言ってくれればいい
のにこれじゃ私が悪者じゃないといたたまれない様子。

ソナはマスコミから今の心境を語って欲しいと番組の出演依頼がきますが即答で断ってて。
だけどオンマはどうせ人の離婚話なんですぐに忘れるんだからお金貰ってしゃべればいいのにと
またもやソナを怒らせるようなこと言ってて。

ジョンスはスヒョンの職場までやってきてスヒョンをいきなり平手打ち。
スヒョンは何も知らないフリしてミニョンさんと結婚させて欲しいだけなんですと3年前と同じように
訴えますが・・・記憶が戻ってるんでしょ?とぼけるのはやめなさいと追いつめるジョンス。
息子は騙せても私は騙されないわよ!今さら何も変わらない、あなたなんかに負ける私じゃないから
今度息子に近づいたらあんたか私のどっちかが滅びるわよと警告。
同僚が見ているのを承知のうえで、復讐ってなんのことですか?記憶が戻ったってどういうこと?と
とぼけ続けるスヒョン。

ソンミはジョンスに記憶が戻ったことがバレちゃったんなら計画は失敗じゃ?と言いますが、彼女が
勘付くのは先刻承知の上だったようで、今度はあの女の大事なものを奪ってやるとスヒョン。

ミニョンは同僚からスヒョンがオモニに職場で平手打ちされたことを知り、オモニに猛抗議。
彼女はあなたを愛してなんかないわ、目を覚ましなさい!と言いますが・・・その理由はなんだよ?
と息子に聞かれ、真相が言えないジョンスは説得力も鈍くって(笑)
復讐が目的で彼女は近づいているんだと言いますが、もうオンマの言いなりにならない、何があっても
彼女と離れるもんかと息子の意志は固くって。
自分よりも彼女を選ぶ、オンマに自分の人生を台無しにされたくないという息子の言葉に絶句して
しまうジョンス。

テウとミニョンは会社の方針を巡って対立。
加盟店の撤収を推し進めるミニョンと、簡単に加盟店をつぶすべきではないと反発するテウ。
テウは加盟店の売上を倍にすることで撤収をさせないようにミニョンと約束をし、さっそくテウは
スヒョンを連れて店を見にいきます。
高級感がありすぎて近隣の人が近寄りがたいのでは?とスヒョンは推察し、昔売っていたパンを限定で
販売してみてはどうかとアイデアを出します。

屋台で並んでうどんをすする姿はなんだか懐かしくて・・・とスヒョンが言えば、時間的には遠く
なったかもだけど距離は近づいたとテウが言います。
あなたに申し訳ないというスヒョンに、どんな犠牲を払ってもお前を守りたいんだとスヒョンの手を
握って言うテウ。

スヒョンと連絡がとれずイライラしまくるミニョン。(焦らす作戦のスヒョンかな?)

ソナは毎日酒びたりの日々で・・・
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第74回
ミスンは仕事ばっかりで家にあんまり夫がいなかったから自宅療養しているのもなんだか嬉しそう。
ジョンスがついに息子の嫁を追い出したという話を嬉々として話していたら夫に注意される始末(笑)

ミニョンはテウに自分が離婚したことを勝ち誇ったように報告してて。(知らぬが仏だよ)
あとでスヒョンからいきなり別れ話を持ち出されてしまい、慌てまくるミニョン。
覚悟はしてたけどいざ直面してみたらやっぱムリだった、自信がなくなったから結婚の話は白紙に
戻させて欲しいといわれちゃって呆然のミニョン。

テウは二人の離婚に関係してるのか?と率直にスヒョンに尋ねます。
そうだと答えるスヒョンに、ヒョンとやり直すつもりか?と不安になって聞くテウ。
その覚悟も辞さない構えだから苦しめることになると思ったとスヒョンはそばにいてくれるテウに
申し訳ないといいます。
だけどあなたがいる限りは心配させるようなことはしない、私を信じてくれる?ともいうスヒョンに
手を引けとは言えなくなってしまうテウ。

帰宅したミニョンはさっさと荷物をまとめ始め、ジョンスは話し合おうと引き止めます。
オモニのせいで彼女が別れ話を持ち出したんだと怒るミニョンに、スヒョンは怖い女なの、あなたの
人生を壊すに違いないとジョンスが言えば、僕の人生を壊したのはオモニだ!と断言するミニョン。
自分は何一つ自由に出来なかった、もうウンザリなんだ、仕事も女性も好きに選びたいといい、
どちらかを選ぶならスヒョンを選ぶ、オモニには悪いけどこれが僕の答えだとさっさと出ていく息子
を必死に呼び止めるジョンスですがさっさと出ていっちゃうミニョン。

ホテルから家を出たことを嬉そうにスヒョンに連絡するミニョン、それに対して口ではいいこと言い
ながら冷たい顔のスヒョン。

ジョンスはチュンヒに結婚を止めて欲しいといいますが・・・いくら親でも子供の結婚に口を出すのは
よくない、止めるなら息子さんを止めたほうがいいんじゃないですかとにべもない態度。
(一番手ごわいチュンヒにスヒョンを止めろというのはムリな頼みなのにね~)

ヨンランはテウを会社まで訪ねていき、スヒョンのことが心配だと話します。
テウは自分がなにがあっても守るからとヨンランを安心させてくれて・・・でもその後偶然ミニョンと
会ってしまったヨンラン!
あんなに捜して会えなかったミニョンにいとも簡単に再会しちゃったヨンランはミニョンが挨拶を
しようとしているところをいきなりビンタ。
「誰があなたの『お母さん』よ、娘に何をしたのか忘れたの?」
と怒りまくるヨンラン。(肝臓移植のことを言ってるんだけどミニョンは知らないもんね)

自分はスヒョンを愛してるとミニョンが言いますが・・・記憶のない娘に近づいたくせに!とそのこと
を責めます。
娘を裏切ってソナと結婚して子供まで作ったくせにと責められますが、それでもスヒョンを愛してると
ミニョンは涙ながらに訴えて。
肝臓移植の話をしようとしたところへジョンスがやってきてロビーで騒がないでと怒ります。

で、ちょっと二人で話そうとヨンランを誘ったジョンスは娘さんが息子と結婚したいと言ってるのよと
話を切り出します。
テウ君の出生の秘密で娘を脅したくせになにをヘンなこというの?というヨンランに、ミニョンはソナ
と離婚し、スヒョンは結婚させてくれって私に言ってるのよと言います。
その話に驚愕のヨンラン。

スヒョンはロビーでひと騒動あったと聞いてジョンスのところへ行き、なんと土下座します。
彼がまだ私を愛してくれているから結婚したい、お義母様の承諾をもらえるまで待ちますと殊勝な態度
を示すスヒョン。
そんな彼女にあなたのことがホントに嫌いだわ!とジョンスは強硬な態度を崩さず、ヨンランの悪口を
いう有り様。

そっちがその態度なら・・・と、スヒョンはミニョンにペアのペンダントをつき返します。
やっぱりムリなのよ、私たちはもう終わりなの、お願いだからもう電話もしないで会いにもこないでと
言ってさっさと部屋を出ていきます。

帰宅したスヒョンはオンマにどういうことだ?と聞かれ・・・自分たちと同じ目にあわせるために
そうしているんだと答えます。
あの家族への恨みは私のほうが大きい、ミニョンには会うのはおろか結婚なんてして欲しくない、
復讐なら私があの人たちを殺して終わらせてやると怒るヨンラン。
だけど復讐が終わらないと生きてる気がしない、今辞めたらどうせまたあの人たちにひどい目に
あわされる、今までの苦痛から解放されたいのよ、幸せになる権利は私にもあるでしょ?と涙ながらに
復讐の気持ちを語るスヒョンに・・・負けてしまうヨンラン。

スヒョンが一方的に連絡を絶ってしまったのでミニョンはそれが辛くって酒浸り。
ジョンスは息子が出勤してこないのでめっちゃ心配してて・・・ホテルから連絡があり駆けつけると
飲んだくれた息子の姿が。
しかも薬を飲もうとしてたらしく、オモニのせいでスヒョンとダメになったからこれで全部を終わらせ
ようとしたけどジホがいるからと思いとどまったと言います。
自分にとって女性はスヒョンだけ、彼女がいなかったら生きていく自信がないと泣くミニョンに・・・

スヒョンを呼び出したジョンス。
疲れ果てて別れを切り出したというスヒョンに、私は話を鵜呑みになんかしないわよとジョンス。
最後に本音を聞かせてというジョンスに・・・おっしゃる通り復讐のためでした、彼のことが憎くて
結婚したかったと言い出すスヒョン。
だけど私は彼を心から愛してるんです、だから結婚を諦めたんです、愛してるからと涙を流すスヒョン。
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第75回
息子が憎かったけど、愛してるから結婚を諦めたと言うスヒョンの言葉に迷いが生じたジョンス。
これこそがスヒョンが狙ってた効果らしく・・・ジョンスは考えた末にスヒョンとの結婚を許可します。
デリーシューさえどうでもいいというミニョンでしたが、オモニから結婚を承諾してくれると聞くと
感謝の涙を流してて(笑)

チュンヒは会社に行って溜まってた仕事を片付け、帰宅してヨンランが出迎えてくれることが嬉しくて
しょうがないみたい。
テウ父もまた一緒にいたがるミスンを微笑ましく思ってて(笑)

ミニョンは早速スヒョンにオモニが許してくれたと大喜びで報告にいきます。
だけどオンマが反対してるから・・・と心配そうにスヒョンが言えば、僕が説得するよと前向きな
ミニョン。(説得する自信があるって・・・知らぬが仏だよ)

スヒョンを呼び出したジョンスは3年前も今もあなたを信用なんかしてないといいます。
承諾したのは息子のためであって、あなたの愛は信用してないというジョンス。

善は急げとミニョンはヨンランに挨拶に行きますが・・・良心があるならここにはこないはずよと
いうヨンランに、土下座したミニョンは挽回するチャンスを下さいとスヒョンとの結婚を承諾して
欲しいとお願いしてきて、怒ったヨンランはいきなり水をぶっかけます。
そんなもん絶対に許せるはずのないヨンランは私が生きてる限りはムリよと許してはくれず。

ジョンスはミニョンが断られるとは思ってもみなかったらしく、両家の顔合わせのこととか話題を
出してきて・・・スヒョンの家族が断るなんてとんでもないって思ってるみたい(笑)
ミニョンはせっかく賛成してくれたのでここで反対されてるなんて言うのはマズいと思ったらしく
話をあわせてしまいます。

ミネはミニョンとスヒョンが一緒にいるところをみてビックリしてて。
お前に紹介するのが遅れたなとスヒョンと結婚することを嬉そうに言う兄に呆れるミネ。
何にも知らないミネはスヒョンを悪い女扱いしちゃって、テウオッパの次はオッパがあの女に
たぶらかされたんだと怒りまくります。
で、ミニョンはスヒョンが初恋の相手だったことをミネに初めて語り、ビックリなミネ。

早速ミネはテウに連絡し、スヒョンさんとお兄ちゃんが結婚することになった、オンマも承諾したのよ
と報告します。

その話に驚いたテウはスヒョンを呼び出し、何も言わずに彼女を車に乗せてミニョンの家のマンション
まで連れてきて。
ヒョンに全てを話す、結婚は復讐のためだと教えて全部終わらせるというテウを必死で止めるスヒョン。
お前にはオレが見えてないのか?ヒョンと会うだけでもイヤなのに結婚なんてと憤慨のテウ。

結婚なんてするわけない、私は彼を憎んでるのよ、だけどあの人たちに復讐しない悔しくて胸が張り
裂けそうなの、分かってる、復讐したって私が受けた傷は消えることない、でもどうしようもないの
こうするしかないのよと全てをやり遂げてしまわないと動くことができないというスヒョン。
テウを愛してるけどこのままじゃ幸せになれない、私を信じてもう少しだけ待ってて欲しいと懇願する
スヒョンを・・・結局諦めて抱きしめるしかないテウ。
(ジョンスの家の近所でそんな抱擁してちゃダメなのでは?)

ソナは息子のジホから夫が結婚すると聞いて驚きます。
職場まで行ってそのことを確かめたソナは、あんたの狙いはこれだったの?!と問い詰めますが、
そうよとアッサリ認めたスヒョン。
あなたは一人になって私はミニョンオッパと結婚する、これで元通りでしょ?と勝ち誇るスヒョン。
そんなスヒョンの胸ぐらを掴んで「まだ気がすまないの?」と聞けば、当たり前でしょと冷たく答える
スヒョンで・・・そこへミニョンがやってきて。
---------
第76回
自分と離婚したばかりなのに再婚するつもり!?とミニョンを問い詰めるソナ。
ジホはまだ幼いのにと理由を持ち出しますが、スヒョンがなついてるし、オモニも承諾してくれたと
聞いて呆然のソナに、またスヒョンを苦しめるようなことがあったらタダじゃおかないと怒る元夫。
悔しいソナはジョンスに言いつけにいきますが・・・復讐かどうかは結婚させてみればわかるわと
様子をみてみるというジョンスに我慢できないソナ。

もうあんたは離婚したんだからアンタの考えなんて聞きたくないとソナを相手にしないジョンスに
またもや「オモニ!」と声をあげるソナ。
帰宅してみればナリョンがジホに花札を教えてて・・・ま、模様とかを教えてただけなのに神経質に
なったソナは「あーーーっ!!」とヒスを起こして逆にジホを泣かせる始末。

両家の顔合わせの日。
ジョンスとミニョンは待ってるのにチュンヒとヨンランがいっこうにこなくて・・・それもそのはず
スヒョンがそのことを教えてないんだよね。
で、両親がこないことを知ったジョンスは激昂。
スヒョン両親が結婚に反対していることを知って大いにプライドを傷つけられたジョンスは呆れて
口が塞がらず。(ざまーみろ)
自分が承諾してやったのに反対してるとはどういうことよ!と怒りまくってて。

ミスンは夫に洋服を買ってもらってご満悦。
なのに帰宅したテウからも「ついでに買ったんだけど・・・」と言いながらおみやげをくれたので
ものすごく喜んじゃって。
あなたはスヒョンさんに会ってから優しくなったわねと自分が誤解してたことを話すミスン。
いいこと尽くしのテウ一家だわねぇ。

両親が反対していることをなんで言わなかったのよ!とジョンスの怒りの矛先はスヒョンへ。
で、スヒョンからミニョンが結婚を承諾してもらうためにヨンランに会って土下座までしてたことを
知って余計に血圧が上がるジョンスさん(笑)
あんたはプライドがないの!?水までかけられたんですってと怒りまくったジョンスはもう絶対に
結婚を許可しないわと興奮しまくり(笑)

困ったミニョンはチュンヒのところに行って結婚を許して欲しいとお願いします。
顔合わせがあったことなんて初耳ですが、それをおくびにも出さないチュンヒ。
妻が猛反対してるから君の望む返事はしてあげられないと答えたチュンヒですが・・・ミニョンが心の
底からスヒョンのことを愛してるのは間違いないみたいで・・・腑に落ちないチュンヒ。

家に帰ってヨンランにそのことを話しますが、当然ながらヨンランはそんなことないわと否定。
心から愛してるなら昏睡状態の娘を放っておいて渡米なんかしないという妻に、それでもなんかやはり
腑に落ちない、スッキリしないと鋭い考えのチュンヒ。

社内でテウとスヒョンが仲良さげに話をしているところを見かけてしまったミニョン。
彼とはもう無関係だというスヒョンに、いっそのこと会社を辞めてくれと言い出すミニョンに、結婚
しても仕事は辞めるつもりがないとスヒョンも主張します。
テウと一緒のチームっていうのがイヤだとゴネるミニョンに、お互い時間が必要みたいねとまたもや
結婚を考え直すような発言をスヒョンからされてもう振り回されまくりのミニョン。

スヒョンに冷たくされるとまたもや酒を浴びるように飲んでしまうミニョン。(めんどくさっ)
だけどこのあとミニョンの容態が悪くなって・・・どうやら過度のストレスで体が悲鳴を上げている
と医者から診断されます。

結局ミニョンが一番大事なジョンスは・・・ヨンランを訪ねていって二人の結婚を承諾して欲しいと
今度は自分が土下座します。
そのことに対してヨンランは以前自分が受けた仕打ちを返すように、母子家庭で育った子なんてイヤ、
バツイチで子持ちの婿なんてゴメンよと言いたい放題。

そことぐっとこらえるジョンスに・・・入院費用はあげるから結婚はダメよとお金で頬を引っ叩くよう
なマネを、以前自分が彼女から受けたことをそっくり返してあげるヨンラン。
第69回
ソナはビョンスから送ってもらったテープを早速ジョンスとミニョンに聞かせるのですが・・・
会話の内容はソナが思ってたものじゃなくて、ソナがビョンスに録音を依頼する内容で、ジョンスに
ビンタされて今すぐ目の前から消えて!と一喝されることに。
ソナはビョンスとスヒョンに騙されたことをこの時点で知ったけどもう遅いよね(ニヤリッ)
(確かめてから公開すればいいのにねぇ)

ジョンスはスヒョンをつきあってるのかどうかミニョンに確認しますが、スヒョンに事前に自分たちの
ことはまだナイショにしててねと念押しされてるので否定します。
それでジョンスはソナの妄想だと安心しちゃって。

怒り心頭のソナはスヒョンのところに行って、自分の欲しいものをもっていたからあなたが憎かった、
だけどあんたになんか負けたりしないわよ!とまだまだ負ける気はなさそう。
だけどかなりソナが追いつめられてるのは見た目にも明らかで、そのことをスヒョンに指摘されます。
結局あなたは一番欲しがってた愛情を誰からももらえなかったのね、母親にさえ愛されなかった人が
愛されるとでも?とスヒョンはソナを挑発し、スヒョンの首を絞めるソナ。

スヒョンが前もって連絡してたミニョンがそこへやってきてソナを引っぺがします。
当然のことながらソナは弁解しますが、スヒョンに手を出したソナを許しはしないミニョン。
後ろで勝ち誇ったような顔をしてるスヒョンがニンマリ笑いながらミニョンに連れられていき、ソナは
ヒス起こすしかなくて・・・もう誰にも信用してもらえないソナ(まー気の毒)

テウはスヒョンをボクシングジムへ連れていってスパーリングさせます。
ちょっとでもスヒョンがスッキリできたらいいと思ってたテウ、スヒョンがちょっと笑顔を見せて
くれたのですごく嬉しかったようで・・・そんなテウにもたれかかるスヒョン。

テウがスヒョンと一緒に自宅まできてくれたので嬉しいヨンランは二人だけで話をします。
スヒョンは復讐するっていってるけどきっと傷つくからあなたがそばにいて守って欲しいとヨンラン
が頼み、必ず自分が守ると約束するテウ。

ソナは自分を信用しないとあとで痛い目にあいますよ、だから離婚を阻止してくだいと強気な態度に
出るけど、ジョンスはうつ病に録音事件まで抱えてる母親なんていらないのよと冷たいジョンス。
ジホだけでも自分のそばに置いておこうとしたソナですが・・・最近ソナはずっとジホの目の前でヒス
を起こしてばかりだったので、ジホが怯えてしまって。
そんなジホを通ってる幼稚園の先生の目の前で叩いてしまうソナ。(それはダメだよ~)

今の事態を打開するためにソナは・・・ヨンランのところへ。
図々しくもまだ自分を「オモニ」と呼ぶソナに、あなたにそう呼ばれるとゾッとするとヨンラン。
誤解だというソナに、あのとき自分の薬を持っていくあなたをちゃんと見ていたわよと言います。
ソナはヨンランに土下座してどうかスヒョンを止めて欲しい、ジホが自分みたいになってしまうと
泣きながら懇願しますが・・・私も娘のことで苦しんだわ、あなたも同じように耐えるべきよとソナの
頼みを振り切ります。(都合がいいときだけそんな風に泣きつくなんてね~ 卑怯なソナ)

キム理事はジョンスに泣きつき・・・ジョンスは今度は自分が潰されると言われて脅威に感じたらしく、
いい情報があると不良米の件をマスコミに流します。
その上緊急理事会が召集され、キム理事は社長の指示で不良米を流したと言い出して・・・
完全に陥れられてしまったテウ父!
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第70回
テウはジョンスの指図だとわかったんだけど今となっては手の出しようもないよね。
抗議にきたテウに、力のない者がたてつくからよと勝ち誇ったようなジョンス。
この件で株価が暴落することになり、経営陣の責任を追及する株主たち。
テウ父はこの件で社長を解任されちゃって・・・悔しいミスンはチュンヒとヨンランにそのことを話し
にきます。デリーシューを乗っ取るつもりなんだという話に驚くヨンランたち。
(ジョンスの野望は計り知れないもんね)

父のことを心配するテウに、きっと乗り越えられるわ、早く元気を出して戦わなきゃとテウの背中に
抱きついて元気づけるスヒョン。
何があってもテウさんの味方よ、なにがあったとしてもというスヒョンをテウはそっと抱きしめて。
(職場でいちゃついてる二人もどうかと思うけど・・・ま、いっか)

ブブッ・・・ソナってば玄関の暗証番号を変更されちゃって家に入れず。
警備員に文句言ってもとりあってもらえず、そこへミネがやってきてやっと家に入れます。
「どういうつもりですか!!」とジョンスに向かって怒鳴りますが、あんたには妻の資格も母親の資格
もないのよとジョンスに言い返されます。
訴訟なんて怖くないと強がるソナに、離婚訴訟になったらジホへの面会権も慰謝料もやらないわよと
ジョンス。

窮地のソナですが・・・ソナは上司から不良米の件を流したのがジョンスだと知って形勢を逆転させ
ようとそのことでジョンスを脅します。
これでも自分を追い出すつもりですか?と勝ち誇ったソナ。

とりあえず家にいることは出来たけど・・・ミニョンには冷たい仕打ちを受けるソナ。
ジョンスもまあ一応はやり直してみたらと脅迫されてるから息子にとりなしてみるものの、離婚が
自分の出世にマイナスになるとしても絶対別れると強硬な態度のミニョン。

チュンヒはビョンスにソナ母の消息を調べさせたらしく、マカオで相当金に困っているという近況を
報告したビョンス。
しかもビョンスはソナ母(ナリョン)に、娘が金持ちと結婚したと話したらしく、借金まみれのソナ母
は早速ソウル行きのチケットを購入した様子。
この先ソナにとって疫病神になることに・・・と思ってたらさっそくソナ母ナリョンがミニョンの
オフィスまでやってきます。

で、いきなりナリョンがお金を工面してと頼んできたので戸惑うミニョン。
そこにジョンスがやってきて・・・ソナから母親は亡くなったと聞いていたので当然驚くジョンス。
娘とは関係がこじれてて音信不通だったというナリョン、婿なら息子も同然だからとジョンスにも金を
要求するナリョン(笑)
だけどジョンスから今は娘さんと離婚訴訟中だからお金はお渡しできませんよと拒否されちゃって。
アテが外れちゃったナリョンは今度は娘を呼び出します。

どうやらナリョンはジョンスに2億でソナの家の事情をジョンスにしゃべっちゃったらしく、
これであんたも有名になれるわよとえらいこと言い出します。
過去がお金になるなんていい話じゃないとえらいこと言い出したナリョン、浮気した父とそのことで
酒に溺れた母の話なんて自分が一番知られたくないことなのよ!と怒るソナ。
二度と姑と夫の前に現れないで!と忠告してソナが家に戻ると、業者がソナの荷物を出されてるところ
で・・・あなたのお母さんとは話がついてるわよと言われちゃって。
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第71回
ジョンスもナリョンの登場には渡りに舟だよね~ ソナを追い出す絶好の口実ができちゃった。

ミネはなんの話も聞いてないから義姉と離婚するつもりなの?とミニョンに聞きます。
ミニョンは壁にかけてあった結婚写真も外しちゃって・・・ちょっと感慨にふけってるのかな?
とあるマンションに追い出されたソナは呆然と泣くだけ。

酒を飲んで朝を迎えたソナに、今度はナリョンが荷物を持ってしゃしゃり出てきて、慰謝料をたくさん
もらわなきゃと言うし、自分が泊まってたホテルの支払いもソナにさせるつもりの図々しいナリョン。
弁護士に会ったソナは確実な証拠が必要だといい、ソナにはかなり不利な状況での訴訟になりそうだと
言われて、親権剥奪も辞さない構えだと聞きます。

テウ父の退任は避けられず、それどころか会社の存続も危ういというミニョン。
スヒョンはテウ父のことを心配してるんだけど・・・ミニョンは会社のことは僕がなんとかするよと
見当違いなこと言ってるし。
ソナと別居したんだとミニョンが報告しても嬉しそうじゃないスヒョンにミニョンがそのことを尋ね、
複雑な心境なのとテキトーなことをいうスヒョン。

帰宅したスヒョンはチュンヒにもテウ父のことを相談しますが、今はどうしようもないとチュンヒ。
スヒョンはチュンヒからファン・ミンジョンという作家を紹介してもらいます。
どうやらスヒョンはこの作家に自分のことを小説にして書いてもらおうとしているらしく、そのことを
ミンジョンもわかっているらしいけど快く引き受けてくれます。

別居や離婚の話がマスコミに漏れてしまい、上司にそのことを問い詰められて言い訳するソナ。
で、上司からそういうウワサを払拭するにはダンナさんと仲良く番組に共演するのが一番だと言われ、
困ったソナはミニョンに協力を依頼します。
でもミニョンはテレビで仲のいいフリなんて出来ないとキッパリ断られちゃった。

ソナの災難は続き・・・家にいきなり男二人がやってきて、ナリョンの居所を聞きます。
どうやらマカオからナリョンを追いかけてやってきた借金取りらしく、オンマが支払えないなら娘が
支払うべきじゃ?といわれちゃう始末。

ちゃっかりナリョンは雑誌でヨンランが金持ちの人と結婚したことを聞きつけて訪ねていき、別人の
ように変わった生活ぶりを目の当たりにして驚くばかり。
帰宅したスヒョンにソナが離婚しそうだ、どうやら愛人ができたらしいというナリョンの言葉に心配
するヨンラン。(ナリョンはお金をせびらなかったのかしらね?)
オンマを心配させるようなことはしてないからと安心させるスヒョンですが・・・どうだろ?

ナリョンはどうやらヨンランに500万ウォンを貸してもらったらしく、ウキウキで買い物をして
かえってきてソナを怒らせます。
昔自分の家で家政婦してたヨンランだからちょっとぐらいいいじゃないというオンマに、お願いだから
マカオでもどこでも静かに暮らしててよ!!と自分のプライドばっかり傷つけるオンマにヒスを起こす
ソナ。

スヒョンを呼び出してオンマのお金を返しますが・・・家を出て大変なんでしょ?といわれてカチンと
きたソナは絶対に離婚なんてしないからせいぜい愛人のままでいればいいと強がるソナに、スヒョンは
別にあなたのことは眼中にないと言います。
離婚は時間の問題だもの、あなたがいくら頑張っても離婚は泥沼になるだけよとスヒョン。

結局テウ父の退任は避けられそうになく、ニュースを心配そうに見守るヨンランとチュンヒ。

ガルは叔父のところでバイトしているスホに惚れてる感じなんですが、スホはなんとミネを気に入った
様子(笑)

ストレスで血圧が上がったテウ父は倒れてしまい、安静が第一になります。
テウは父の潔白を証明するためにもめっちゃたくさんある書類を片っ端から調べることにします。
私の好きなテウさんはそんな人よ、と褒めてあげるスヒョン。
結局夜遅くまで・・・というか徹夜して書類を調べるテウとスヒョンですが、そんな作業も二人だと
楽しそうで。

ジョンスに宅配便で『愛のために死す』ファン・ミンジョン著 という本が届けられ・・・
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第72回
同じ本がミニョンにも届けられますが・・・気にとめる感じもなく、机の上にポンと置いてて。
(ま、会社がそれどころじゃないから本読んでるヒマもないか)

本の売れ行きはかなり好調らしくって嬉しいスヒョン。

ジョンスは本を読んでみてあまりにも話が酷似しすぎているからスヒョンが後ろで糸を引いてるんじゃ
ないかと思って小説を書いたミンジョンを調べさせます。
そればかりでなくジョンスは彼女を呼び出し、自分が移植の仕事に携わってるから一気に読んだと
当り障りのない話題から入り、主人公のモデルがいると聞いて動遥します。
で、出版のイベントにくればその人に会えるかもしれないと言われ、ジョンスはその原作のモデルを
確かめるためにイベントに行きます。

結局その人は都合が悪くてこなくなったとミンジョンが言いますが・・・あとでスヒョンがミンジョン
に会ってるのを見て気色ばむジョンス。
スヒョンにミンジョンとの関係を聞いたジョンスは義父の知り合いだと聞いて胸を撫で下ろします。
で、ジョンスはチュンヒを訪ね、ミンジョンと知り合いかどうかまでちゃんと確かめてるし(笑)

チュンヒは知り合いだと言い・・・娘の話ですしねと爆弾発言!
話の展開はわかっていらっしゃるでしょう?ご本人の話だから面白くないかもしれませんねと当て
こすりを言うチュンヒに、こんな本で私がたじろぐとでも?と強がるジョンス。

そこまではなくても心配にはなるでしょう?あの本はベストセラーになるから理事長の家族がモデル
だと知れればいろいろ都合が悪いのでは?と余裕の笑いをみせるチュンヒ。
それでチュンヒはこの本を出した張本人は自分だと言います。
娘には思い出せない過去の話を聞きだしようもないですからと言い、それでも妻がうけた仕打ちには
許せないものがあったとチュンヒはいいます。

ついにチュンヒが動いたかと覚悟のジョンスですが、ついにあの男が動いたのかと思ったぐらいで
別に動じてはいなさそうな感じ。

ミスンがテウ父を看病しているところへテウがスヒョンを連れてやってきます。
事情を知らないミスンはスヒョンを責めますが、テウ父が目覚めてスヒョンに優しい言葉をかけます。
スヒョンはミスンの態度から以前のようなよそよそしさがなくなって本当の母子になったみたいだと
叱られたのに喜んでくれて。

ソナは番組を降板させられてしまって・・・ついに仕事もなくしちゃった。
荷物を片付けて去るソナに、後輩たちは冷たくイジワルしてきて・・・それに耐えるソナ。
帰宅したソナは家にあった『愛のために死す』を読んでビョンスに電話し、スヒョンは自発的に提供
したんだし、自分はあの家族についていっただけなの、だから私のジャマをしないでと叫びます。

タイミングの悪いことに・・・それをナリョンが全部聞いちゃって。
新たな頭痛のタネになりそうな展開にソナはわめきまくり。

案の定ナリョンがジョンスを訪ねていき・・・肝臓移植の件をエサに10億ウォンを要求。
ジョンスはその代わりスヒョンの件は死ぬまで口外しないこと、ジホの親権を放棄することを条件に
サインしてくれたらお金はあげるわと取引成立。

ジホを迎えに保育園に行ったソナですが、ジホはジョンスが他の保育園に移したあとで。
怒ったソナはジョンスのところにいって猛抗議しますが、あんたの母親が借金のかわりに親権を放棄
するって書類にサインしていったわよと言われてしまいます。

これ以上我を張るならジホには二度と会えないわよ、もし今ハンコを押すなら週に一度はジホに会わせ
てあげるわとジョンスに迫られたソナは・・・

ジョンスはミニョンに不良米の件は危機だけどあなたにはチャンスになるはずだと言います。
社長の座の最有力候補はあなたなんだからというジョンスはミニョンにソナがついに離婚届にサイン
をしたと吉報をもたらします。

ミニョンはスヒョンを呼び出し、離婚が成立したことを報告します。
すべてが終わったと笑顔をみせるミニョン、もう絶対に苦しめないよ、これからが僕らの始まりだと
何にも知らないで喜ぶミニョンを尻目に冷たい表情のスヒョン。

ビョンスは韓国を発つ前にスヒョンに会い、ソナの破滅を見たあとなのになんだかむなしいんだと
言います。
復讐を果たしても・・・やっぱ胸に去来するのはむなしさなんだよね。

ジョンスはミニョンから紹介したい人がいると言われて驚きます。
家柄を心配するジョンスに、名家の人だよと答えるミニョン。(ま、今は名家だわね)
いい話すぎて余計に勘ぐるジョンスに・・・ミニョンが紹介したのはスヒョンで!!
顔が強張ってしまうジョンスさん(とーぜんです、当たり前です)
「結婚したい人だ」とミニョンにいわれて声もでないジョンスさん。(ニヤリっ)