ドラマ「信義」関連の記事を更新しています。「韓国には行ったことがありません」からブログタイトル変更しました。
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第17回
「実は・・・その人は妻子持ちだったの。それなのにプロポーズしたのよ」
ソナの衝撃発言に声も出ないスヒョン。
そういうわけだからソンミも私も家族も本当のことが言えなかったのよと言われ、だから自分に隠して
いたのかと納得はできたんだけど・・・自分の過去にショックを受けたスヒョン。

その上テウから資料の作成をミニョンが手伝ったことに対して叱られちゃって。
なのにミニョンはそんなのお構いなしにテウの前でスヒョンを誘って市場調査へ。
スヒョンの記憶がないのをいいことにミニョンはスヒョンを連れ回してけっこう楽しんでて、テウは
一日中戻ってこないスヒョンにイライラしてて(笑)

自分の過去のことで元気がないというスヒョンに、誰でも見知らぬ自分がいるさと慰めるミニョン。
スヒョンさんには笑顔が似合うと言われ・・・過去のことは全部忘れようと決心したスヒョンで。

ソナはジョンスに夫と子供の世話をおろそかにしていたことを謝り、ちゃんと尽くすと言います。
ミニョンはスヒョンとメールのやりとりしたりして満たされているのかソナにもやさしくしちゃってさ。

ヨンランは不景気でホテルの清掃をクビになるし、家賃は今月中に払わないと出ていってもらうみたい
なことを言われて困り果てていて。

テウはミニョンがスヒョンを直帰させたのが気に食わず、報告もせずに帰ったのは無責任だとスヒョン
に八つ当たりしちゃって。
仮採用だから無責任だと決め付ける言い方をするテウにさすがのスヒョンも涙混じりの抗議。
テウのところから泣いて出てきたスヒョンを見たミニョン、昨日のことで不満があるならオレに言えよ
と怒るんだけど、
「彼女は自分の直属の部下だからヒョンには関係ないだろ、オレは企画室に干渉してないんだから
 ヒョンも干渉しないでくれ」
とついにテウもキレちゃって(笑)

家政婦さんが辞めちゃって自分で料理を作るものの、味がまずくて主人からダメ出しを喰らうミスン。
それでヨンランに手当てを二倍だすからと提案して・・・引き受けたのかな?

テウはさすがに言い過ぎちゃったと反省し、スヒョンにここに来て欲しいと約束します。
スヒョンはそのあとでミニョンから頼まれた書類を彼の机の上に置こうと事務所までいきますが・・・
ちょうどジョンスが息子を訪ねてきてて!
テウはそのジョンスと鉢合わせして、なんでパティシエやめたの?好きならその仕事をすればいいのに
と経営はミニョンに任せりゃいいのにと当てこすり。

テウはスヒョンと約束したケーキの店で待ってて幸せそう。
スヒョンはすぐ近くまで行ったのに、道ばたで露天商がペンダントを売ってるのを見て何かを思い出し
ミニョンとの思い出の場所のベンチへと急ぎます。
そこには彼女との思い出にふけっているミニョンが!
不意に現れた彼女に嬉しさを隠し切れないミニョン。
--------
第18回
ここで室長に会うなんてすごく不思議ですねというスヒョン。
なぜかわからないけれどここに来てしまった、事故の後から変なんですというスヒョンに、ミニョンは
本人を目の前にしてスヒョンとのことを話します。

結局テウとの約束をすっぽかしてしまい家まで送ってもらったスヒョン。
あとで彼と約束をしていたことを思い出して慌てて店に行くものの、テウは帰ったあとで・・・
(しかもテウはミニョンの車から降りるスヒョンを彼女の家の前で見ちゃってるし)
これはさすがにスヒョンの失敗だよね~

翌日会社でテウに謝るものの、取り付く島もない彼に途方に暮れるスヒョン。
お店に行ってテウが3時間も自分を待っていたことを知ってるスヒョンは何の話だったのかと聞きます
が、言い訳するヒマがあったら会議の資料でも用意しろとそっけないテウで。

ミニョンは他の約束があったのにスヒョンがそれを忘れてあの場所に行ったと聞いて嬉しくて。
手相を見るといって彼女の過去を語り、スヒョンさんの恋人はすぐ近くにいる、もうあってるかも
しれないなどと自分をアピールしまくり(笑)
そんな二人を見てまたもや気持ちが騒ぐテウ。

ミュージカルのタダ券をもらったから一緒に見にいこうとミニョンに言われ、有頂天のスヒョンですが
テウから明日までにみんなと一緒に資料を作成しろと言われて困り果てちゃって。

ヨンランはミスンの家に行った初日に水を運ぼうとしていきなりギックリ腰?!

顔が疲れてるぞとミニョンに言われるテウ。
「ヒョンはいいことあったみたいだな。好きな人でもできたか?」
と反対にテウが聞くと、否定もしないでいずれ話すよとミニョンが言って。
これにはさすがに「奥さんも知ってるのか?」と当てこするテウ(笑)

ミニョンは今日はスヒョンさんと約束があるから彼女だけ残業を見逃してくれと頼みますが、他の社員
が残業してるんだからそれはダメだとあっさり言われちゃった(そりゃそーだ)
スヒョンもそのことでミニョンに仕事があるからと断りに来ますが・・・そこへちょうどソナから電話
が入り、会社にきていると連絡してきて二人が鉢合わせしないように慌てまくるミニョン(笑)

ソナは自分の部屋の前まで来てて慌ててごまかしながら連れ出すミニョンだし。

スヒョンはこの後オンマが病院にいると聞いて慌てて会社を飛び出します。

テウはそんなことを知らず、てっきりミニョンとミュージカルに行っちゃったもんだと勘違いして、
資料に手直しが必要だから今すぐ来いと連絡しちゃって。
オンマのところから慌てて戻ったスヒョンに、つまらない指摘だけするテウ。

何かとクビを口にするテウに怒っちゃったスヒョン。
自分を嫌う理由はわかりませんが、部下を信頼しない上司とは仕事を続けられませんとキレちゃって。

彼女が部屋を出たあとでスヒョンが残したメモを読んだテウ。
それにはオンマが病院にいったからと外出の理由がちゃんと記載してあって。
ミニョンが残業していたことも知ったテウは慌ててスヒョンを追いかけていき・・・ビルを出たところ
でやっと彼女に追いつきます。

誤解していたことを謝ろうとするテウに、いつも勝手に誤解して勝手に怒ると話を聞かないスヒョン。
「そんなに私が憎いなら言えばいいのに、私をバカにしないで。
 私をいじめる理由ぐらい教えて欲しかったわ。でもこれ以上チーム長とは・・」
なぜ自分をいじめるのかとまくしたてるスヒョンに、いきなりキスしちゃったテウ!
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第19回
気持ちが抑えきれずに突然キスしちゃったテウに、驚いたスヒョンは平手打ち。
自分をバカにしているのかというスヒョンに理由を説明しようとしたテウですが・・・そこへミニョン
が来ちゃったので何も言わずに立ち去るテウ。

テウと何かあったのか?と聞くミニョン。君にだけ厳しいから今度オレが言ってやるよという彼に
それはいいですと断るスヒョン。
この段階でそろそろ自分が結婚して子供もいることを話し、それでも戻りたいと心の中でつぶやく
ミニョンですが口にはできず。

何も知らないソンミは室長(ミニョン)があなたにつきあおうといおうとしたのよと嬉そうに言います。
でもさっきテウにキスされちゃって、なんか気持ちが散っちゃうスヒョン。
テウだって自分の突飛な行動に戸惑ってて。

翌日。
会社でものすごーくぎこちない二人。
書類を提出しにきたスヒョンにちょっと話をしようというテウに、
「あんなことされて私が話したがるとでも?チーム長は私をバカにしているんですか?
 他の女性はおとせても私は違います。腹は立ちますがミスだと思って忘れます。話は以上です」
と怒った態度を隠さないスヒョン。

ソナはウキウキしながらミニョンに電話するものの、今日は残業だから遅くなるとそっけないミニョン。
実はソナは彼のジャケットにミュージカルのチケットがあったからてっきり自分を驚かすサプライズな
プレゼントだと思ってて。
なのにそれが自分の勘違いだとわかってくさくさした気分。

テウはテウで、またミニョンとスヒョンが一緒にお茶しているところに出くわしちゃって。
それでミニョンがスヒョンをちょっとこきつかいすぎだとフォローしようとするもんだから余計に気に
要らないテウは、そんなに彼女が心配なら企画室で雇えばいいだろと心にもないこと言っちゃう始末。

ソナはテウをお酒に誘って夫との不仲を口にしてて。

家の近くでミニョンと話をするスヒョン。
どうしてか無性にスヒョンさんに会いたくなるんだというミニョンの言葉に幸せそうなスヒョン。
その様子をジホが見てて・・・ミニョンだとは気づかなかったのかな?
家族にその話をしたから帰宅したスヒョンは質問責めにあいます。
前に娘を助けてくれた室長とつきあってるんじゃ?と喜ぶオンマですが、そんなんじゃないわよといい
つつ嬉そうなスヒョンで。

そんなご機嫌のスヒョンにテウから電話が・・・呼び出されたスヒョンは警戒モード。
あれはミスじゃないんだというテウに、私をからかってそんなに面白いんですか?と怒るスヒョン。
「オレは・・・からかってない。憎んだこともない。あの時は・・・本気だった。それを言いに来た」
それだけ言って帰っていくテウで・・・突然のことに呆然のスヒョン。

ソナは夫ミニョンがご機嫌だからなんか怪しいとにらみます。
でもスヒョンに連絡してみるとオンマのヨンランが出て、今外出してるのと娘が会社の人とつきあって
いるみたいだと言うので・・・じゃあ夫は他の女と会ってるのかと疑問がふくらむソナ。

ジョンスはテウ父の薦めで福祉財団の理事を務めることに。
それを待ってたくせに考えてみますともったいぶるジョンスさん(笑)

ミニョンはスヒョンに書類を持ってきて欲しいと頼みますが・・・ソナが突然部屋に入ってきたから
ビックリしちゃって。
もうすぐスヒョンが来るからやきもきするミニョンのところにやってきたのはなんとテウ!

テウはその場にソナがいるから当惑するし・・・ミニョンが「妻だよ」と紹介するので驚いてて。
-------
第20回
初対面のフリしてあいさつしてきたソナと握手を交わすテウ。
テウが何にも言わないからからかうミニョンですが、何にもいえないテウをソナが慌ててフォロー。

二人がつきあってたことなんか知りもしないミニョンはいい人がいたら紹介してやってくれとソナに
言うし、こいつは今でも初恋の人(ソナ)が忘れられないみたいなんだというから止めるテウ(笑)

テウも結局ソナとは初対面のフリしたままで・・・夫には好きな女性がいるというソナの言葉に自然と
スヒョンが思い浮かぶテウ。

会社に戻るとスヒョンがまだ残業してて、自分のせいで気まずいだろうと話し始めるテウ。
「わざとじゃない、なぜかお前が気になるんだ」
と自分の気持ちを正直に話すテウ。
気にしてなんて頼んでないのに・・・と家に帰って文句を言うスヒョンだし(笑)

ソナはこの段階でやっとテウがデリーシューの会長の息子だと知ります。
当然のことですがソナに関心のないミニョンは妻の変化に気づきもしない。

ソナはミニョンが浮気していると彼の机を引っかきまわし、それをジョンスに咎められます。
そんなのはあんたの自業自得よ、妻がだらしないから浮気されるのよと息子を正当化するありさま。

テウはソナから呼び出されます。
昔パティシエになるのを自分が反対したとき、なんでデリーシューの息子だって言わなかったの?と
ちょっと恨む?ソナ。
で、ソナはミニョンと出会ったのは大学一年のときで、その当時は友だちの恋人として彼と会ったと
話します。
で、自分との関係を勘ぐられたくないから彼には言わないでと口止めするソナに、ヒョンが会ってる
人のことはわかってるのか?と聞くテウ。

すぐにシッポを捕まえるわとソナが強行な手段に出るつもりだと知ったテウは止めようとしますが、
他人の家庭を壊した女は殺してやると罪を犯した女に罰を与えるべきだと口にするソナ。

このままじゃスヒョンが傷つけられてしまうと案じたテウはミニョンに例の女性を会うべきじゃないと
忠告しようとします。
でも3年間ずっと抜け殻みたいに生きてきたのに最近は生きてる実感がすると幸せそうなミニョンに
ものすごく言いにくい感じのテウ。
「奥さんはどうするんだ?他の人を傷つけるのはダメだろ?」とやっと口にしたテウに、彼女と会う
ことはやめられないとミニョンも突っぱねます。
でも傷つくことになるのは彼女のほうだ、奥さんが知ったら黙ってないよと説得。
「お前には関係ない!オレが決める!」
痛いところを突かれたミニョンですが、どうしてもスヒョンと別れることはできなくて逆ギレだし。

スヒョンはミニョンと約束してて早く帰りたいのにテウからパンができるまでは帰るなと残業を命令
されちゃって。
発酵させてる間に外出したいというスヒョンに、テウは「ミニョンヒョンと会うのか?」と聞かれて
言葉に詰まるスヒョン。
彼女のためにもヒョンとは「会うな」というテウの言葉にカチーンのスヒョン。
社員の私生活にまで口出しされる筋合いはないから謝ってくださいと怒るスヒョンに、そんなことで
時間をつぶしてないでさっさとパンを作れと冷たい態度を貫くテウで。

ミニョンの行動が怪しいからソナは会社から出るミニョンを尾行してて・・・誰かを待ってる様子の
夫をじっと観察してるソナ。
そこに現れたのはなんとテウ!
なーんだ、テウとの約束だったのかと安心したソナ。
ミニョンはスヒョンの代わりにやってきたテウに戸惑いますが、「彼女はダメだ」とテウが説得。
彼女は自分の部下だからあきらめてくれというテウに、お前には関係ないと立ち去ろうとするミニョン。
「結婚してることを彼女に話したか?」
テウにそう聞かれて・・・何もいえないミニョン。
彼女を傷つけたくないから辞めてくれとスヒョンを何とか守ろうとするテウ。

スヒョンはソナに電話で上司のせいで室長と会えなかったと文句を言ってて、ソナはその話に興味が
あってスヒョンと家の近くで会うことにします。
だけど・・・ミニョンがスヒョンを家の近くで待ってて、帰宅したスヒョンをいきなり抱きすくめて!
それをまたタイミング悪くソナが見ちゃった~
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第13回
結局スヒョンとミニョンは会わなかったものの、スヒョンの記憶が戻ったんじゃないかとビクビクする
ソナ。
スヒョンは結局警備室に書類を届けて帰ったものの、なぜかあの場所に行くと動悸を感じてて。
その夜スヒョンは夢でうなされ、同じようにソナもスヒョンに夫と子供を取られる悪夢を見ます。

焦りを感じたソナはミニョンのケータイを勝手に見るありさまで、それを不快に思うミニョンはソナが
スヒョンと会ったのか?としつこく聞かれて、
「そう何度も聞かれるから逆に会いたくなったよ!それで気が済むんだろ?!」
と逆ギレされちゃって・・・いやいやソナってば、ミニョンを追いつめちゃってるし(笑)

商品リサーチに出かけたスヒョンとテウ。
スヒョンがこの前食事をおごってもらったお礼に今度は自分がおごると言い出すところまではよかった
んだけど・・・屋台に連れていって戸惑うテウにムリにおでんをすすめ、やりすぎておでんをテウの
服にこぼしちゃうし、雨まで降り出して・・・相合傘で帰る二人。
通りかかった車からスヒョンをかばって抱きしめたテウは何となくスヒョンを意識したかな~?

ソナとの結婚を後悔するミニョンはテウに「お前は愛する女性を絶対に手放すな」とお酒を飲みながら
何度も言うから、前に聞いたミニョンの初恋の女性のことだと見当をつけたテウ。

ミニョンがスヒョンの家まで行ってやしないかと彼女の家まで行きますが、そこでヨンランに呼び止め
られて・・・再会を喜ぶヨンラン。
ヨンランはソナが留学したあとこっちはすごく大変だったのよとミニョンやミニョン母がスヒョンへの
恩も忘れて逃げたと一家への憎しみを話します。
スヒョンが忘れているからそのままにさせてやりたいというヨンランの言葉に、こりゃ自分に有利な
流れだとわかってるソナは自分も黙ってると答えます。
だけどソナの結婚指輪に目を留めたヨンランに相手のことを聞かれ、到底ミニョンのことは明かせず
言葉を濁しちゃうし(笑)

家に帰ってきたスヒョンに昨日の行動を確認したソナですが、仕事場でパン作りをしていたという彼女
の説明を聞いて、自分の思い違いだったのでは?と考えるソナ。
だけど帰りにスヒョンの家の近所で思い悩んでいるミニョンを見かけちゃって・・・こりゃ予防線を
張っておこうと思ったソナは今日スヒョンのオンマに会ったと話し、彼女は結婚してアメリカで暮らし
てるんだってと嘘をつきます。
ただでさえスヒョンの親友と結婚した罪深さに浸ってるミニョンにこの知らせはものすごくショック。
夜中に一人で酒を飲むミニョンに、ジョンスは夫婦仲がうまくいってないんだと勘違いしてて。
最初からこの結婚に反対しているジョンスはいずれソナとミニョンを離婚させる気マンマンだけど、
ミニョンはジホのために離婚までは考えてないみたいで。

寝る前にテウのことを思い出して「雨に濡れて大丈夫かな?」と彼のことを考えるスヒョン。
テウもまた車を避けてスヒョンを抱きしめたことを思い出して・・・思わず笑みがこぼれます。

ミニョンは夫婦仲を修正するために週末に旅行に行こうとソナに言いますが・・・会社のエレベータで
偶然スヒョンを見かけちゃって!
動遥しまくるミニョンに声をかけたテウ。
「彼女を・・・見かけたんだ・・・オレの見間違いだ・・・彼女は外国にいるはずだ。
 仕事しなきゃな・・・仕事を・・・」
そう言いながらも心ここにあらずのミニョンを心配そうに見送るテウで。

立ち去りかけたミニョンですが、テウに話し掛けているスヒョンを見て驚愕!
---------
第14回
彼女のことが知りたいミニョンはテウを食事に誘ってさりげなーく聞くことに。
どうやって社員を選んだんだ?って聞かれ、前の職場の人を連れてきたというテウ。
ここで初めてテウがスヒョンと同じラモンホテルで働いていたことを知ったミニョンで。
彼女が交通事故に遭い、3年も入院していたことを知ったので呆然としちゃって、なんか様子が変だぞ
とテウに突っ込まれる始末。

スヒョンは同僚から前に自分には付き合ってる彼氏がいたことを聞いてビックリしちゃって。
友人ソンミに「私にはつきあってる恋人がいたの?」と尋ねたスヒョンですが・・・ソンミはスヒョン
のことを思って、それは同僚の人の勘違いよと嘘をつきます。
ソンミはそのことでソナにミニョンのことを話しちゃダメよと電話し、怯えるソナ。

そこへミニョンが帰宅してきて・・・ソナがスヒョンのことで自分に嘘をついたからものすごーく
不快でめっちゃ冷たい態度をとるミニョン。
それでミニョンはスヒョンのことを知ったのでは?と心配のあまり酒を飲むソナを叱るジョンス。
何かと自分を追い詰めるようなことを言うジョンスに、「お義母様と私は共犯ですよね?」とソナが

脅迫します。
だけどジョンスは事実が明らかになって困るのはあんたのほうよ、私たちは母子だけど離婚届一枚で
他人になるあんたとは違うの、それでもいいの?と噛みつかれて絶句(笑)

家に帰ったスヒョンは家族に誰か忘れている気がすると言い出すし、アルバムが見当たらないと聞く
のでごまかしたヨンランと家族たち。(アルバムはヨンランが隠したんだよね)
あんな辛い過去の記憶でまたスヒョンを苦しめるわけにはいかないから、記憶を取り戻せなくて
もどかしいだろうけどやっぱり教えるわけにはいかないヨンラン。

もう一度同僚に自分の恋人のことについて尋ねるんだけど・・・きれいさっぱり覚えてないスヒョンに
気を使って、勘違いだったみたいだと同僚も答えます。

ソナはミニョンの会社にやってきますが・・・偶然テウとエレベータで会っちゃって。
ミニョンとテウが従兄弟だとは知らないソナはテウに連絡先を聞こうとしますが、彼女を無視して
さっさと行くテウ。

ミニョンにお弁当を持ってきて点数稼ぎをするソナですが、約束があるからと秘書にそのお弁当を
あげちゃうし、今度からは気安く会社に来るなと注意するミニョン。
(スヒョンがここで働いてることをソナには知られたくないんだよね~)
打ちひしがれたソナは駐車場でテウとまたバッタリ会っちゃって・・・自分が結婚してて夫には愛する
女性がいるんだと抱きついて慰めを求めます。
やっぱ昔の友だちはいいわね・・・と哀れを誘う言い方するソナを思わず抱きしめて慰めるテウ。
一緒に車で出かけるはずだったスヒョンが下に降りていき、女性を抱きしめているテウを見てしまい、
事務所に戻ります。
そういえばテウの周りには女性がいろいろいたなぁと思い出すスヒョン(笑)

この後テウに飲みにいこうと誘われたスヒョン。
忘れたいけど忘れられない人がいるというテウにスヒョンはムリに忘れる必要はないと言います。
忘れられない人がいるチーム長が羨ましい、私には失う思い出がないんです。覚えてないから・・・
親友も長い間つきあった恋人のことも何にも覚えてないともどかしい自分の胸の内を明かすスヒョン。
病院で眠ってる間に全部忘れちゃうなんてバカみたいでしょ?と泣き笑いながらテウを慰めるスヒョン
は、彼に四葉のクローバーのカードをプレゼントして、「これ持ってたら幸せになれる」とニッコリ。

この後酔っちゃってクダを巻き、いっぱい稼がなきゃいけないから正社員にしてくださいね~と
泣きながら言ってしまい、翌日になってものすごーく恥ずかしいスヒョン。
テウにそのことを謝るスヒョンですが、ここは会社だからとそっけないこと言うテウ。
でもちゃんと自分が上げたクローバーを本に挟んでてくれた彼に嬉しくなるスヒョンで。

会社の倉庫でミニョンはスヒョンを見かけて思わず歩み寄りますが・・・
--------
第15回
近づいてくるミニョンに無意識に動遥したスヒョンは倒れ、その彼女の上に荷物が落ちてきたのを
助けたミニョン。
ミニョンは助け起こしたスヒョンが自分に対してものすごく他人行儀な接し方をするので驚いてしまい
声も出なくって。

自分をかばってケガしたミニョンの手当てをしながら、「ここの社員の方ですか?」と聞くスヒョン。
名前を名乗ってお礼を言うスヒョンに信じられない思いのミニョンですが、ちょうどそこへテウが
やってきて、ヒョン(兄貴)が彼女をかばってケガしたという事情を知ります。

あとでテウからスヒョンが前に話した交通事故で3年も意識不明だったことや、そのせいで記憶が
一部ないこと、今でもリハビリしていると聞いてやっと合点がいったミニョン。
『スヒョン、君の記憶から完全に僕は消えたのか?』
愛した女性にきれいさっぱり忘れられ、またもやショックなミニョン君。

開発室の前をウロウロするミニョンにスヒョンは声をかけて、ケガのことを心配します。
申し訳ながるスヒョンに、それじゃご飯をおごってとミニョンは彼女を昔二人でよく行った大衆食堂に
連れて行きます。
チーム長は屋台のトッポギを食べなかったし、二人は親しそうだからこういうお店を知ってるのは
意外でしたというスヒョンに・・・昔知り合いとよくきた店だからと本人を目の前にして言う複雑な
心境のミニョン。

お店のおばちゃんに「ひさりぶりね、(二人は)結婚したの?」と聞かれ、いいえと答えるミニョン。
おばちゃんは二人に聞いたのに、スヒョンは覚えてないからミニョンが他の人とよく来てたんだな~
と勝手に勘違いしちゃって。
でもなんとなーく二人で交わした会話をふと思い出してしまったスヒョンは席を外し、なんでこんなに
胸がドキドキするのかよくわからなくて。
店を出るときにおばちゃんが、恋愛はほどほどにして早く結婚しなさいねというけど、他の人と勘違い
されちゃったみたいですねと全く覚えてないスヒョンに、それでもやっぱ自分の近くにいてくれたこと
がすごく嬉しいミニョン。

ヨンランが清掃員としているホテル?にミスンの運転手としてダルスがやってきたので、ここで初めて
3人がお互いに顔見知りだったことを知ります。
夫が金持ちだからとなにかと自慢するミスンに鼻白む感じのヨンラン。

施設の慰問に行ったテウや開発室のメンバーたち。
楽しく過ごすスヒョンを見守るテウですが・・・子供にイタズラされても堪えてるテウを今度は笑い
ながら見守ってるスヒョン。
オンマの代理で送れて施設にやってきたミニョンがスヒョンにちょっかい出しているのを何となく
面白くなさそうな感じで見るテウ。
子供と楽しく過ごすスヒョンに、「昔と同じだ」とテウがいるにも関わらず思わずつぶやくミニョン。

そこへソナがミニョンをおいかけて施設までやってきてしまい、スヒョンとソナがバッティングする
ことを怖れ、具合が悪いんだと慌てて妻を連れ出すミニョンだし(笑)
帰りの荷物が多いからと課長にスヒョンさんを送ってくれといわれたテウですが・・・車で楽しく
過ごしたのも束の間、ガス欠で車が止まっちゃって助けを待つ二人。
外で寒そうにしてるスヒョンに自分のジャケットをかけてあげたテウは、さっきの施設を亡くなった
母がずっと支援していたことをスヒョンに話します。
それでスヒョンも自分の母のことを「自分にとって永遠の味方です」と話すんですが・・・彼女の話が
羨ましいテウは自分には永遠の味方がいないと言っちゃって。
そんなふうにふさぎこんだテウにスヒョンが明るいおまじないを話して雰囲気を明るくしてくれて。

家に帰ったミニョンは自分の体調を心から心配してくれてるソナを尻目に、昼間のスヒョンを思い出し
てるし(笑)
・・・なんとスヒョンも今日会ったミニョンのことをなんとなく思い出しちゃって、変な気分。

会社でミニョンにコーヒーを誘われたスヒョンですが・・・二人で過ごしたことをフラッシュバック
してしまったスヒョンは具合が悪くなってしまい、そんな彼女を抱き寄せたミニョン。
それをテウが見てしまって・・・
-------
第16回
二人が一緒にいるところを見るとなんか面白くないテウ。

スヒョンが家賃の支払いに苦労していることを知ったミニョンはテウに無断でスヒョンを呼び出し、
開発室と企画室の合同企画があるからそれに参加して自分を助けて欲しいと彼女と一緒に過ごす時間
を増やそうと画策。
スヒョンが家賃の支払いに困窮してることを知ったミニョンが時間外手当も出すからというので、
最初はチーム長の許可がないと・・・と答えを迷っていたスヒョンですが、手当ての話にちょっと
乗り気。

ミニョンはテウに自分のところに開発室から一人貸して欲しいとスヒョンを名指しで使命され、しかも
彼女を正社員にしてあげてと口出しされちゃいます。
これがまーったく面白くないテウはスヒョンが企画室の作業を先にやってるのを見て八つ当たり(笑)

ダルスが起こした事故の修理代をなんとか少しずつ支払うように頼みにきたヨンランですが・・・
家政婦さんが突然辞めると電話で連絡してきて困ってるミスンのために料理を作ってあげるヨンラン。
それでミスンは彼女の料理の腕前を見込んで、うちで働いてくれたら弟さんのことはなかったことに
してあげると言われます。
カチーンときたヨンランは引き受けるもんですかっ!って感じで家をあとにしますが、弟ダルスは
考えてみれば損はない話だよと姉を説得してるし(笑)
ヨンランたちが帰った直後に尋ねてきたジョンス、ミスンと腹のさぐり合いしてて・・・勝手にして。

テウが根をあげるなら今だよと言ってるのに、スヒョンは今日中にチーム長に言われた仕事を仕上げる
といってしまって墓穴を掘るハメに。
またもや開発室をウロつくミニョンは残業しているスヒョンに仕事を手伝うと提案して。
彼女のことが気がかりなテウは夜食を買って会社に戻ったのに二人が楽しく仕事しているのを見て、
何も言わずに帰ります。

その後すぐにスヒョンを連れたミニョンが声をかけてきて・・・三人で食事することに。
ミニョンはテウがスヒョンをこき使ってると注意するし、スヒョンにかいがいしく食事を勧めてて。
サバでアレルギーを起こしたことのあるスヒョンを心配して食べようとしている彼女の手を止めた
ミニョン。
スヒョンもあとで自分にそんなアレルギーがあったことを思い出して・・・不思議な気分。

食事した後も遅いからとバスで帰ろうとするスヒョンを車で送るというミニョン。
目の前でスヒョンを連れていかれちゃって全く不愉快な感じありありなテウだけど自分の気持はまだ
自覚してない感じ。

ミニョンと二人きりの車内はなんとなく気まずいスヒョンですが・・・家まで送るからと言い張る
彼に押される感じで家の前まで送ってもらいます。
だけど自分の家を教えてないのになんでミニョンが家を知ってるのか・・・不思議な感じのスヒョン。
ソンミにそのことを話すと、彼はあなたに関心があるんじゃない?といわれて意識し始めたかな?

ソナはミニョンが何か隠してる・・・怪しいと勘づいてソンミから情報収集するために呼び出します。
ソンミがスヒョンと上司がいい関係みたいという話を聞いて、それがミニョンだとは知る由もないから
「うまくいくといいわね」とスヒョンの恋愛を応援してるし(笑)

浮かれて帰ってきたソナですが、ジョンスから離婚届を差し出されます。
自分はジホの母親なんですよと口応えするソナに、孫がいくらかわいくても私には息子が一番なの、
息子の役にたたない嫁なら他人以下よと忠告するジョンスさん。

その夜遅く・・・スヒョンから電話を受けたソナ。
「ソナ・・・私思い出したの」
そう言って泣くスヒョンのもとへ、今さらバレたって怖いものなんかないわと覚悟して出かけるソナ。

思い出したのは誰かの司法試験のお祝いの席に自分もソナもいたというスヒョン。
調べたらその人がわかるよね?というスヒョンに、知っても後悔しない?驚くわよとソナ。
思い出さないといけないの、じゃないともどかしいと先を促すスヒョンにソナは・・・
第9回
ソナの告白がかなりショックだったのか、スヒョンはミニョンのことさえ覚えてない状態。
医者はミニョンに関連した出来事でショックを受けてしまい、彼のことだけを意識的に忘れてしまった
のだとヨンランに話します。
自分になにがあったの?と聞くスヒョンに、大きな交通事故に遭って肝臓も手術し、昏睡状態だった
んだとウソをつきます。
忘れたいなら忘れたままでいさせてやりたいとミニョンとの辛い出来事を封印してしまって・・・

リハビリを続けてやっと退院したスヒョンを家族のみんなは喜んでくれますが・・・この3年で自分の
ために家族がかなり苦労していると知ってしまいます。
入院費を捻出するために家も他人に譲渡した上に家賃を滞納していると聞いたスヒョンは自分のせい
だと泣きますが、あなたが元気でいてくれたらそれでいいのとオンマは優しく言います。

テウは3年経っても相変わらず家族とギクシャクしたまんま。
ミスンが父の元秘書だったことから「オム秘書」呼ばわりしちゃって絶対にオンマとは言わないん
だよね~ 嫁にきて10年以上もたつのにこれはちょっと悔しいミスン。

約束の3年が過ぎ、家に戻ることになったテウですが経営には興味がないと父に言います。
テウに期待している父に、自分のやりたいことを理解してくれないと反発するテウ。
結局怒った父はテウには頼らないと言いますが・・・あとで秘書から経営状態がよくないことを話し、
会長も昔とは違って弱気になっているから助けが必要だと諭され・・・父の会社に入ったテウ。

「デリーシュー」って製パン会社なんだね。
経営のことばっかり言う理事たちに、まずは自分たちの会社が作ってるパンが値段にあってるかどうか
味見してみろといいます。
父から開発室を任されたテウは新しくチームのメンバーを募ることに。
ホテルを辞めるテウが荷物を片付けていると出てきたのはスヒョンの休暇届。
いろいろ思い出しちゃうテウで・・・(スヒョンは休職扱いなのかな?)

テウはホテルで3年一緒に働いていたシェフとガル(スヒョン後輩)を引き抜いて自分の会社に連れて
いこうと二人を誘い、快諾する二人。

そこへ3年ぶりにスヒョンがやってきたんだけど・・・テウとはすれ違い。
シェフのマンスとガルに会いにきたスヒョンですが、二人とも昼休みでいなくって。
出直そうとしたスヒョンですが、ホテルで清掃婦として働いている母が叱られているところを偶然目撃
してしまいます。

叔父から実はやっぱり入院費がけっこうかかったんだと教えてもらうスヒョン。
そう話す叔父もバイトをいくつかかけもちしてて・・・叔父が忘れていった電話に出たスヒョンは
叔父の代わりにバイト先に駆けつけます。
そこでスホがカラオケBOXでヘンなバイトしてると知って怒るスヒョンですが・・・
モデルやってた弟がやっぱり自分のためにお金を稼いでいるとわかったスヒョンは申し訳なくて。

自分のせいで苦労をかけたとオンマに謝ったスヒョンはこれからは何も考えないで一生懸命生きていく、
今度は家族のために頑張るというスヒョンを抱きしめるオンマ。

自分の経歴を生かして働こうとしたスヒョンですが・・・3年も病気だったことを知られるとやっぱり
採用してもらえず、きつい労働は回復したばかりのスヒョンにはかなり酷。

一方ミニョンはジョンス、ミネ、そしてソナと自分の息子を連れてアメリカから帰国し・・・
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第10回
ジョンスは孫のジホをめっちゃかわいがってて、どうやらソナは嫁の地位を確立してるみたい。
だけど韓国に帰国したミニョンが思い出すのはやっぱりスヒョンのこと。
思いにふけるミニョンにジョンスはテウが開発チームを任されたことを話します。
どうやらジョンスはテウが会社を継ぐ気になったんじゃないかと心配して韓国へ帰国してきたらしく、
息子をけしかけちゃってて。

再会したマンスシェフとガルからテウのもとで働いていると聞いたスヒョン。
テウが上司でもう一人実技で採用を予定していると聞いたスヒョンはホテルの厨房を借りて自分が
作ったパンを提出。
実技テストでは一番だったとナイショでマンスシェフに教えてもらい喜ぶスヒョンですが・・・

再会できて嬉しいと面接の席で話し始めたスヒョンに戸惑うテウ。
スヒョンの提出してきたパンを褒めたテウなのに、無責任は人は雇えないと言っちゃって。
3年も無断欠勤してたからというテウに事情があったんですとスヒョンは言いますが、事情なんて
どうでもいいと取りつく島がない厳しいテウ。

そんなにべもないテウに、無断欠勤したし連絡もしなかったのは交通事故にあって入院し、最近退院
したからなんですと理由を話すスヒョン。
会うなり無責任だと非難する前に一度だけ、一度ぐらいはどうして無断欠勤したのか聞いてくれても
いいじゃないですか、結論はそれからでもいいじゃないですかと訴えて出ていったスヒョンで。

テウもまさかそんな事情だったとは知らなくて・・・っていうかちょっと気になってたのに何も言わず
にいなくなったから心配もしてたんだろうね。
マンスはスヒョンが売上を上げるための提案書まで作ってきたことをテウに教えます。
ブランド力じゃなくお店の味で勝負するべきだという書類を読んだテウは採用の知らせを家にいれて
くれて・・・しょんぼりで帰ってきたスヒョンは家族からそれを聞いて大喜び。

チーム長のテウはチェ課長を引き抜いたのはパン作りに関する知識が豊富だからと説明し、ガルには
若い意識を評価したと説明します。
スヒョンさんを採用した理由はわかりますか?と聞かれて・・・わからないと答えたスヒョンに、
提案書に可能性を感じたからだといい、3ヶ月は仮採用だからその間に自分の長所をみつけないと
正社員にはなれないとスヒョンに人一倍厳しいテウ。それでも働けるのは嬉しいスヒョンで。

スヒョン叔父はなんとテウ家の運転手の面接に行っちゃって。
ミスンもスヒョン叔父も以前に会ってるはずなのに・・・思い出せない二人(笑)

げ~ ジョンスはソナが作った食事にケチつけるし、ミネは義姉が洗った自分の洗濯に文句言ってて。
ミニョンがちょっとはソナをかばってるみたいだけど・・・ソナにはいい気味だよね。
自分の味方をしてくれた夫にありがとうというソナによそよそしいミニョン。
彼が今もスヒョンと写った写真を後生大事にしていることにショックを受けるソナ。

もしや夫はスヒョンに会いに行ったのでは?と怪しんだソナですが、彼女のケータイは現在は使われて
ないみたいで。
スヒョンの前の勤め先を訪ねるミニョンをつけたソナ。
だけど応対した社員はスヒョンが3年も音信不通だと話します。ケータイはおろか家の電話も不通だと
聞いたミニョンはオンマが病気らしいという噂を仕入れただけで空振り。

病院に行ったソナは昏睡状態だったスヒョンが先月退院したと聞いて激しく動遥。
友人も既に病院を辞めてしまってて彼女の消息をつかむことができないソナでしたが病院で彼女らしき
人をみかけたのに見失って。

心ここにあらずの夫にすり寄ってみるソナですが・・・疲れてるからと拒むミニョン。
ジホが生まれてからは一度も抱いてくれない、そんなに私のことが嫌い?と詰め寄るソナ。
どうして、いつまで自分のことを女としてみてくれないのと聞くソナに、すまないとしかいえない
ミニョンで・・・寝室を出て行った夫にイライラしまくってモノを投げてヒスを起こすソナ。
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第11回
こういうケンカはよくあるみたいで・・・だからジョンスもソナをバカにしてるのかな?
抗うつ剤の薬を常用しているソナから薬を取り上げ、こんなだからミニョンに愛されないのよと
ギスギスした夫婦関係にウンザリのジョンス。

テウはスヒョンが提案書に書いてた店に視察に行こうと彼女を連れて出かけます。
車を駐車しようとしたテウに、この時間は路上でも大丈夫とスヒョンが言うんだけど・・・マズイよ。
しかもお店は定休日で、事前に連絡をいれてなかったスヒョンを叱るテウ。
戻ってみると今度は車がレッカーされちゃってて・・・謝るスヒョンに、お前はいつも責任感がない
怒りまくるテウ。(ま、ムリもないっす)

このあと意地でもタクシーに乗ろうとするテウに、スヒョンはバスで行こうと提案しますが無視!
時間はだんだんすぎちゃってやっとタクシーを捕まえたものの、スヒョンが行き先を告げるとさっさと
行っちゃうタクシー。
どうやら車がレッカーされたところは僻地らしくって、行き先を言わずに乗ればよかったんだと怒る
テウ。

結局テウはあきらめてバスに乗ることを譲歩(最初からこうすればよかったのにね~)。
途中でおなかがすいたスヒョンは鯛焼きを買いますが、テウはやせ我慢してそれを食べず。
やっと車を回収したテウはスヒョンを送って行きますが・・・途中で寝ちゃったスヒョンの寝顔を
思わずじっと見ちゃうテウ(笑)
起きたスヒョンに家まで送るというテウですが、スヒョンはそれを断ってさっさと帰っちゃって(笑)
今日のことを謝って帰っていくスヒョンをいつまでも見送るテウ。置いて行った鯛焼きをほおばって
ちょっと幸せな気分のテウにミニョンから連絡が。

開発チームのことを聞かれたテウは一人気に入らない社員がいると話し、それがスヒョンだとは夢にも
思わず聞いてるミニョン。
ソナから電話がかかってきても冷たい態度のミニョンに心配するテウですが、彼の妻がソナだとは
テウもまた夢にも思わないで。
ソナはいてもたってもいられずスヒョンの家を訪ね、そこで帰宅したスヒョンと再会。
「どなた・・・ですか?」と自分に聞いてくるスヒョンにかなりビックリなソナ。
(ミニョンと一緒にソナのことも忘れちゃったみたいなスヒョン)

あとで病院で看護婦してた友人ソンミからスヒョンが奇跡的に回復したことを聞いたソナ。
昏睡状態でもミニョンに捨てられたことがショックで彼に関する記憶がないんだと聞いたソナは
だから自分を忘れたんだと納得。
スヒョンがミニョンと自分を忘れてるならと自信を取り戻したソナはミニョンにソンミがあなたに
会いたがっていたわよなんて言っちゃってて。

ソンミからソナが友人だったと言われて写真を見せられても・・・嬉しいっていうより不安な気持ちが
先に出てしまうスヒョン。

ジョンスはテウ父がミニョンに用意した企画室長っていうのがちょっと気にいらないみたい。
半年は我慢するけど、そのあとは財務管理理事に推薦して欲しいっていう欲張りなジョンスですが、
実力第一主義のテウ父はそのことに対してあんまり嫌悪感はないみたい。

帰国したミネは早速テウに猛アタック開始。
だけどちーっとも気がつかないテウに甘えまくりのミネ。
そんな二人の様子を見てしまうスヒョン。

スヒョン叔父はミスンの運転手に就職したんだけど慣れない外車の運転のせいでいきない物損事故を
起こしちゃって、ミスンにむち打ちさせる始末(笑)

自分を思い出せないスヒョンとまた会ったソナはペンダントをこれ見よがしに彼女の前にさらしてみて
彼女の態度を試します。
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第12回
交通事故で3年も入院していたし、肝臓も手術したと聞いたソナ。
ミニョンのことでヨンランがそういうウソをついているのかと納得して。
再就職したというスヒョンに、恋愛とかどう?と聞きますが、それよりは家族を楽にさせてあげたいと
いう彼女の言葉にかなり安心のソナ。

家族に交通事故のこともソナのことも思い出せないというスヒョン。
ヨンランはソナのことを忘れちゃったという言葉にちょっと不思議な感じなんですが・・・
理由はないんだけどソナに会うとどうしても気持ちが不安定になっちゃうスヒョン。

なんと借金取りは職場までやってきちゃって・・・テウが借金取りから守ってくれるんだけどスヒョン
はこのことをテウに知られたほうがなんか情けなくて泣けてきちゃって。
そのあとの会議では「さっきのことは聞かないで」っていう態度を貫くスヒョンにテウも仕事の話を
はじめます。
あんこを使った斬新なアイデアを募集し、三人ともアイデアパンを持ってきますが・・・テウってば
ヘルシーな鯛焼きを提案しちゃって(笑)なんとなくこの前のことを思い出すスヒョン。

テウに食事に誘われたスヒョンはさっきは八つ当たりしてしまったと謝ります。
自分が情けなくてつい当たってしまったというスヒョンに、手首をいためた理由を聞くテウ。
それでテウは初めてスヒョンが3年も意識が戻らなくてその後遺症でリハビリしていることを知ります。
何となく距離が近づく二人で・・・

ミニョンは早速組織を刷新しようと社員の身上書を集めます。
テウ父に悪いことをしている理事がいることを報告したミニョンですが・・・もしそれが事実なら
自分がその理事に注意すると会社の経営がそんなに単純ではないと諭します。
このキム理事ってば・・・なーんかイヤな奴。

公金を横領しているからミニョンはこのキム理事を悪い奴だと思ってるのに、オンマのジョンスは
彼を敵に回すなという始末。
腐敗はどの組織にでもあるし、彼の弱味は握ってる、だけど今は彼を告発する時期じゃないという
オンマの話に納得がいかないミニョン。

仕事にのめり込むミニョンはテウに書類を家まで持ってきて欲しいとたのみますが・・・トラブルが
起きてしまい、残業していたスヒョンに書類をこの住所まで届けて欲しいとお使いをたのみます。
マンションの前まできたスヒョンは何となく不安な気持ちになっちゃって・・・
応対に出たソナはやってきたのがスヒョンだと知ってめっちゃ動遥。
子供のイタズラだとあしらおうとしたソナですが、それなら叱らないととミニョンが玄関へ向かうので
慌てまくるソナ!
第5回
恋人が自分の友人と寝ていたと知って衝撃をうけるスヒョン。
ソナの言葉を信じられないスヒョンは意識のないミニョンに「嘘だよね?」と語りかけるけど、
当然返事はナシ。

テウはスヒョンが2週間の休暇を申請したことを最初は許可しなかったけど、事情があるみたいだから
と結局は許してくれます。
なのにスヒョンが休むかどうかわからないと言い出したので、君のことがよくわからないといい加減
なことをいうスヒョンを軽蔑しちゃって。

ソナは自分が彼の子を妊娠し、また彼がデリーシューの後継者だとわかったので絶対にスヒョンには
渡さないと心に決めます。
そしてミニョンを絶対に死なせないために、自分を訪ねてきたスヒョンに「あれは全部ウソだった」と
ウソをつきます。
移植を止めさせたくてウソをついたというソナの言葉にまんまと騙されたスヒョンで。

ソナはスヒョンとミニョンがつきあい始めたころからずっとミニョンのことが好きで、当時つきあって
いたテウのことをてひどくフッたんだよね。
だから偶然再会してもソナはフツーに喜ぶけど、テウは握手も交わさず。

ジョンスはヨンランの誕生日に大量のプレゼントを贈って何かとご機嫌とりして、二人を結婚させて
欲しいとお願いされます。
彼女の態度の急変を怪しむヨンランですが、娘がそんなにミニョンのことを忘れられないならと結局
二人の結婚を許し、大喜びのスヒョン。

何も知らずに結婚の準備をすすめるヨンランですが・・・スヒョンの部屋で手術の同意書をみつけて
しまって・・・
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第6回
病院に駆けつけたヨンランはミニョンが病床で意識不明だということを知り、やってきたジョンスを
いきなり平手打ち!
止めるスヒョンを無視してもう一度ジョンスを平手打ちしたヨンランは、移植が目的で結婚を許した
のかと怒り狂います。

家に帰ったヨンランは子供たちや家族が健康だったらあとは何も望まないと思ってたのに、なんで
こんなことをするんだとスヒョンを叱ります。
オンマもミニョンさんを気に入ってたじゃないと泣きながら説得するスヒョンに、娘の身体にメスを
入れさせる男なんてゴメンよ!と絶対反対のオンマ。
当然弟スホにも「家族に何の相談もしないで、オンマの気持ちを考えろよ」と叱られるスヒョン。

興奮しすぎて疲れて寝ちゃったオンマのそばで、タンスの中を探ってハンコを探すスヒョン。
起きたオンマに「手術はしないで、病院には行かないで」という懇願に約束したスヒョンだけど・・・
ミニョンを愛してるからとオンマを裏切るスヒョンで。

やっぱり明日から休暇を2週間とりたいと言い出すスヒョンに呆れるテウ。
自分は仕事をいい加減にしたことは一度もないとスヒョンはいいますが、彼女の行動がそれを裏づけ
ていないと批判するテウ。
移植のことは口にせず、人にはいろんな事情があるんです、そういうのを支配人は知らないんですよと
八つ当たり同然に泣きながら言うスヒョンにちょっとビックリのテウ。
(事情を話しもしないでテウに理解してもらおうなんていうのもちょっとスヒョンのわがままだよね)

職場にケータイを忘れたスヒョンが取りに戻ると一人で作業しているテウを目にします。
(オンマとの思い出の)パンケーキを作ってるテウに、さっきは自分が言いすぎたと謝るスヒョン。
そんな彼女に、「自分も以前大事な人の死を前にした経験がある・・・母だ」と告白したテウ。
何も知らずに批判してしまったことを謝るスヒョンに、食べれば元気が出るとホットケーキを差し
出してくれるテウ。
それを食べながら「・・・おいしい」とつぶやきながら泣くスヒョンと何も言わないテウ。

ソナは母親ナリョンが自分のカードを勝手に使ってると知って激怒。
どうやら昔からオンマに苦労させられているようで・・・こういうこともあってミニョンと結婚して
そんな生活から抜け出そうとしてるのかな?

そんなときミニョンの容態が急変し、移植手術を早めることに
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第7回
友人からスヒョンの移植が早まったと聞いたソナは全身麻酔で意識がもうろうとしているスヒョンに、
「ねえ知ってる?わたしはすごくあなたが嫌いだった。何も知らないくせに人を諭そうとするからよ。
 私の境遇を哀れまれるのも、アナウンサーの私と自分を同じ立場だと思ってるのもムカついたわ。
 これわかる?(ミニョンのペンダントを見せて)彼と寝たのよ。私妊娠してるの。彼の子供よ」
そう話すソナに、心の中で「うそよ!」と衝撃を受けるスヒョンで・・・

手術開始直後に駆けつけたヨンランは半狂乱で泣き崩れ、ジョンスはそれを無表情に見てて。

手術後。
ミニョンは意識を取り戻すんだけど・・・自分の肝移植のドナーのことを知りたがるミニョン。
会ってお礼を言いたいという息子に匿名だからダメなのよとジョンスはウソをつきます。

スヒョンは手術後ずっと意識が戻ってなくて・・・手術は成功したのに昏睡状態が続いていると医者
から言われ、いつ意識が戻るのかもわからないと聞いて絶望のヨンラン。

見舞いにきたソナからスヒョンとは別れたじゃないといわれ、しかもスヒョンは新しい彼氏ができた
とウソをつかれちゃって・・・それを信じてしまったミニョン。
ソナがスヒョンの友人だと知ったジョンスはちゃっかりソナにドナーのことを伏せておいてと口止め。

このままスヒョンは昏睡状態が続くかもだし、回復しても普通の生活は望めないかもと医者から聞いた
ジョンスは彼女がこのままミニョンの人生の足手まといになるのはマズイと思って、スヒョン母子から
逃げるためにアメリカへ行こうと画策。

自分を慕うミネ(ミニョン妹)から移住や病気の話を初めて聞いたテウは病院へ駆けつけます。
(後継者となる息子が肝臓移植を受けたなんてテウの家族には知られたくなかったらしいジョンス)
肝臓を移植したからしばらくはアメリカの病院に行くんだけどご家族には言わないでね、あとから私が
説明するからとこれまたちゃっかり口止めしたジョンス。

ストレッチャーで意識のないスヒョンが運ばれていくのとすれ違うテウですがそのことに気づかず。
そのあとソナと出会ったテウですが・・・またもやつれない態度(ムリもないですが)
スヒョンにメールしても連絡がなくて気をもむミニョンに、病院の友人からスヒョンの近況を聞こうと
しますが・・ソナに妨害されちゃった。

それでもってソナに妊娠してると言われたミニョンはものすごく動遥。
でもやっぱりミニョンはスヒョン以外は受け入れられなくて・・・
病院にいる友人からスヒョンが昏睡状態だと聞いたソナ、彼女の病室に見舞いに行ってオンマが不在
の間に彼女のケータイから勝手にメールを送り、もう新しい彼氏ができたら連絡しないで欲しい、
あなたとは終わったとミニョンを絶望の淵に落とします。

ジョンスに呼び出されたソナは自分が彼の子を身ごもったと告白しますが、息子には近づかないでと
ソナを相手にしないつもりのジョンス。
だけどドナーがスヒョンであることを明かしますよ、それに彼女が昏睡状態だってこともと逆にソナ
から脅されちゃうジョンス。
---------
第8回
「親がいないだけあって失礼な子ね!」とジョンスは言い捨てて出ていきます。
ソナはオンマが死んだことにしちゃってるからそれには反論できず・・・

傷心のソナはなぜかテウを訪ねて行って、あなたはオンマがいなくて寂しかったでしょうけど、
私はいっそオンマが最初からいなかったほうがよかったと抱きついて泣きつきます。
だけどそっけなく「帰れ」といわれちゃって・・・傷心のソナ。
(都合のいいときだけテウを頼るなんて~)

ミスンは子供が欲しかったのに、テウ父は腹違いの弟が出来たりしたらテウが傷つくからとそれを
拒んできたみたいで・・・テウを第一に考えているテウ父。

ソナはジョンスたちがアメリカに行こうとしているのを察知し、自分を嫁として迎え入れてくれと
ジョンスに詰め寄ります。
結婚を許してもらえないならアメリカに逃げることをスヒョン母に知らせると脅されるジョンス。
結局ジョンスはその取引を飲むことにしたらしく、娘に付き添うヨンランにアメリカに留学すること
になったとウソをつき、何も知らないヨンランはそのことを喜んでくれます。

ヨンランはジョンスに会い、この前は取り乱してしまって申し訳なかったと謝ります。
子供の幸せを願うのは誰も同じなのに責めたりしてごめんなさいと謝るヨンランに、お気持ちはわかる
と言いつつお金を渡してこれからの生活費や入院費に用立てて欲しいというジョンス。
自分が望むのはこんなことじゃなくて娘が目を覚ましてミニョンと幸せになることなんですという
ヨンランに、ジョンスはそれはできないと断言。
あなたと同じように私も息子の幸せと成功を願っているからとここで縁を切るつもりだと切り捨てて。

で、ミニョンが突然退院してしまったことを友人から聞いたヨンランは急いで家に向かいますが、
家も引き払っちゃったあとで・・・スヒョンはどうなるのよ!と泣き崩れるヨンラン。

テウがいるから韓国を離れたくないとごねるミネをなだめながらミニョンを連れて空港にきたジョンス
の前に現れたソナ。
ジョンスはソナを無視するけど・・・ソナは黙ってミニョンの腕をつかみ、力なく歩き出すミニョン。

3年後。
昏睡状態だったスヒョンの手足が動いたと家族が知らせ、慌てて駆けつけるオンマのヨンラン。
ヨンランの呼びかけでゆっくりと目を覚ましたスヒョン。
だけどスヒョンは自分がなぜ病院にいるのかもミニョンが誰なのかも覚えてなくて・・・