ドラマ「信義」関連の記事を更新しています。「韓国には行ったことがありません」からブログタイトル変更しました。
お知らせ

   
   慈雨 ~ほぼ信義~ アメブロにて二次小説の記事を更新中です。  
 
   〇信義関連のインデックス一覧
      二次小説
      ドラマあらすじ
      登場人物一覧(作成中) 
      高麗末期の年表 
      50問50答  限定公開(パスワードが必要です)
      小説の翻訳記事 限定公開(パスワードが必要です)
      台本の翻訳記事 限定公開(パスワードが必要です)
            
【初めてのご訪問の方へ】
   一部の記事は、限定公開となっています。(パスワード認証が必要)
   パスワードをご希望の方は、お手数ですがパスワード希望のコメントをお送り願います
   コメントを入れる記事はこちらです(申請方法の記事にジャンプします)
     ↓
   こちら  この記事の右下にある「コメント」をクリックして申請願います
 
  


第1回
物語はミンジェ(ユ・スンホ)がオンマであるナヨン(シン・ウンギョン)の制止を振り切って、
愛する女性インギ=ヘジン(ソウ)のもとへ向かうところから始まります。

実の息子ではないミンジェに全ての愛情を注いできたナヨンが必死に止めるのも聞かず、ミンジェは
インギのもとへ行ってしまいますが・・・当のインギはナヨンに連絡をしてきて二人で会うことに。

自分の足元に跪き、「自分の持ってるものは全てあげるわ、あなたを最高の女優にしてあげるから」
とミンジェを返してちょうだいと懇願するナヨンに、死んで欲しいと言うインギ。
それでナヨンは自分への報復のために息子に近づいたのねとインギを非難しますが・・・
「・・・おばさんは・・・私に会いたくなかった?・・・・・・彼は・・・来ません。
 私たちが住む世界には・・・彼は合わない・・・ミンジェは天使だから・・・」
ナヨンに対して挑戦的な態度をとっていたインギですが・・・それだけ言って意識を失ってしまって。

彼女の異変に気づいたナヨンはそばに薬のビンが転がっているのを見て、
「目を開けて!あなたが聞きたがった答えをオンマが言ってあげるから!目を開けて!
 ・・・ごめんね・・・許して」
自分の声がもう届かない娘を抱きしめ、泣きじゃくりながら謝るナヨン。

ここから一気にナヨンの子供時代になって・・・
ナヨンは子供の頃から気が強かったみたい。というかアボジのサンフンが頼りないというか借金する
から家が貧乏なんだと正面切って親を批判しちゃうぐらいで、子供心に絶対に裕福になってやる!
というかなりなハングリー精神の持ち主。
自分と違って生活に疲れてハングリー精神もなくしちゃってる父親に子供ながらにかなりもどかしい
らしいんだけど、そんな妹とは正反対にかなりおっとりしてて、アボジも一生懸命やってるのよと
父親思いの姉ジョンスク。

だけど貧乏暮らしのサンフンたちにも運が巡ってきます。
サンフンの友人だったテジンがソウルで成功し、故郷に工場を作るために三男ヨンミンを連れて用地を
物色しにやってきて、親友サンフンに工場長を任せたいといってくれます。
それなのに申し出を拒んだ様子のサンフン。テジンは帰るときに気立てのいい田舎娘のジョンスクを
ヨンミンの嫁にしたいと行って帰っていきます。

テジンはサンフンにお金を置いていき、サンフンは「金持ちを自慢しにきたのか?こんな金いらん!」
とそれを周囲にバラまいちゃって!
狂乱狂喜してお金を拾う村人にまじり、「これはあたしのお金よ!」と必死にお金を拾うナヨン。
そんなナヨンにやめろというアボジですが・・・なんでお金を捨てるような蛮行をするのかそっちの
ほうが信じられないナヨンだし(笑)

テジンは独立運動のときに投獄されそうになり、サンフンが身代わりで投獄されたから恩を感じて
そうしたみたいだけど・・・裏があるのかな?

絶対に玉の輿に乗ってやる!と誓ったナヨンなのに・・・現実は厳しかったみたい。
成長してバス会社の経理で働いてるナヨンはどうやらその会社の社長の息子と結婚して金持ちのに
なってやろうとしたんだけど、他の女と結婚させたがった彼の親が人を使ってナヨンを夜道で男たち
に襲わせて・・・結局彼は親が決めた他の女と結婚。

ナヨンは何とか彼の嫁になろうとしたもののそれもかなわず、しかも誰の子かわからない子を妊娠して
しまっていることもわかってすごすごと生まれ故郷に戻ります。
故郷では相変わらず小さな作業所で黙々と自分が考案したものを作り続ける父、人のために働きたいと
子供の頃から夢見てた看護婦にもうすぐなれそうなジョンスクが相変わらずつましい生活してて。

ナヨンが故郷に帰ってきたのはジョンスクに子供を流産させて欲しかったっていうのが目的で、姉の
ジョンスクはナヨンの妊娠にビックリ。
子供は6ヶ月に入ってて流産させることなんか出来る状態じゃないとジョンスクが言ってるのに、
金持ちの男を捕まえて絶対に裕福になってやる!という夢を捨てられないナヨンは民間療法で流産を
しようとして姉を心配させまくってて。

父は故郷に帰っても部屋にこもりっぱなしのナヨンの変化に気づくこともなく、産気づいたナヨンは
ジョンスクの助けを借りてついに出産までこぎつけます。
だけど難産で・・・気を失っていたナヨンが目を覚ますとジョンスクは子供が死んだことを告げます。
さすがのナヨンもやっぱりそれには涙が出ちゃって・・・

・・・この子って結局死産ではなかったんだよねぇ
ジョンスクは妹ナヨンが人生をやり直したがっていることや、生まれてきた子供を簡単に捨てるかも
しれないと思って嘘をついたんだろうけど、それがまた二人の人生を狂わせることになったんじゃ?
-------
第2回
テジンは息子を自分の野望のために結婚させたりして工場をどんどん大きくしていったみたい。
ヨンミンはアメリカでそんな父の野望とは正反対の環境工学を勉強していて、いずれはアメリカで学者
になる夢を持ってて。

そんな息子に呆れつつもテジンは昔の約束を守ってヨンミンを連れてサンフンを訪ね、ジョンスクを
嫁に欲しいと言ってきます。
サンフンはテジンが約束を守ってくれるんだと信じてたらしく、この日が来るのを待ってて。
ジョンスクはお金持ちなのに朴訥な感じのヨンミンが悪い印象じゃないし、当のヨンミンも素朴な田舎
の娘ジョンスクに悪い印象は持ってなくて。
ナヨンは自分があんなに渇望していた玉の輿にジョンスクが乗ろうとしているのを指をくわえて見てる
だけじゃ我慢できなくて・・・
なんと父の元で働いていたジュングをそそのかしてジョンスクを襲わせてしまいます。
娘が従業員に襲われたと知った父はショック死してしまい、ジョンスクは茫然自失。

ナヨンは自分が引き起こしたことにちっとも悪びれる様子もなく、父の葬儀にきたテジンにも自分を
さりげなく売り込み、ジュングが父の借金をジョンスクのために肩代わりしようとしているのを見て
「やっぱり女は愛されるのが一番幸せよね」と平然と口にする悪い奴で。

その後テジンを訪ねたナヨンは、姉には恋人がいてテジンとの約束を守れないことをすごく気にして
いた、出来ることなら私が代わりに嫁ぎたいんだけど・・・なんてさりげない売り込み作戦を展開。

それでどうやら運が回ってきたらしく・・・

ナヨンは姉をレイプさせたわけだけど、この悪道ぶりが韓国の倫理委員会に引っかかってけっこう
問題視されてました。
肉親がそんなことさせるなんてやっぱ設定にかなりムリがあるんだよね~
「シークレット・ガーデン」が始まるまではけっこう話題をさらったこのドラマですが、そっちが
始まるとかなり苦戦したようで・・・こういう展開にうんざりして視聴者が離れちゃったのかも。

スポンサーサイト
韓国で放送されてるときからずっと見たかったこのドラマ。
同じ時期に放送されていた「ピンクのリップスティック」がKNTVで始まっちゃったときには
正直ガッカリしたものです(笑)
(韓国では同時間帯の「ピンクのリップスティック」を「迷わないで」がずっと抑えてたのよ~)

で、やっとDVDがレンタルされたので見始めました~
6月からKBSワールド?でも放送が開始するみたいですね。

第1回
スヒョン(イ・テイム)ホテルのベーカリーで働いてて、ソウル大卒で司法試験に合格した恋人の
ミニョン(キム・ヨンジェ)もいて私生活はけっこう順調。

ホテルのプールサイドにケーキを配達したんだけど、お客のテウ(イ・サンウ)からもって行った
ケーキにケチをつけられるも、何とか怒りを抑えます。

このテウはけっこう有名なパティシエみたいだけど、家庭にちょっと複雑な事情があるのかな?
家には寄りつかない息子のことをテウ父はあと3年は放っておこうということみたい。
期限つきで家を出たらしくて、その日までは本人のやりたいようにやらせておこうってことらしい。
テウの生母は亡くなってて、父はどうやら再婚したみたいね~

ドラマの定番らしく、ミニョンとテウは従兄同士なのかな?
『デリーシュー』っていう会社の理事がテウ父なんだけど、どうやらミニョン母ジョンス(イ・ヘスク)
は自分の息子であるミニョンをこの会社の社長に据えようとしてるみたい。
後妻はそういうジョンスの野心をわかってるからイヤミ言ってるし(笑)
(後妻はそう悪い人じゃない感じだな)

ジョンスはミニョンが結婚したいっていうスヒョンのことが大嫌い。
母子家庭だし、家も格がずいぶん下なもんで溺愛してる息子があんな女を選ぶなんてと結婚は大反対。
だけどミニョンはスヒョンのことを絶対にあきらめるつもりはないんだよね。
友だちさえも母に選別されて生きてきたミニョンにとってスヒョンは初めて自分で選んだ女性だから。

ミニョンはスヒョンにプロポーズし、二人は幸福の絶頂に。
だけどそんな二人に水を差す存在がいて・・・それはスヒョンの友人ソナ(ペ・ミニ)。
ソナはどうやら一度だけミニョンと寝たことがあるらしく、幸せそうなスヒョンを妨害するために
ミニョンをそのことで脅迫してて。

オンマの強硬な反対に辟易したミニョンはスヒョンが妊娠してるとオンマに勘違いさせます。
怒ったオンマはスヒョン母子を呼び出し、「中絶して」とお金を出しちゃって。
--------
第2回
娘が妊娠してるなんて初耳のスヒョンオンマは呆然。
家に帰ってからスヒョンが事の経緯を説明したものの、女手ひとつで育てた娘を侮辱された悔しさは
消しようがなく、怒るオンマ。
ミニョンがあとで謝罪にきますが、結婚を反対されているなら最初からそう言って欲しかったと泣く
スヒョンに悪かったと謝るしかないミニョン。

それでも娘のためにとジョンスに会ったスヒョン母ヨンラン(キム・ヘオク)。
ヨンランはジョンスが二人が8年もつきあったのになんで結婚を反対するのかと聞きますが、結婚と
つきあいは別だとアッサリ言います。
娘がいろいろミニョンに尽くしていたことを知るオンマはその言葉に怒りでフルフル。

ミニョンはスヒョンとは絶対に別れるつもりはないんだけど、オンマの反対は厳しいし、ソナが自分に
つきまとうからむしゃくしゃしてて。
帰国したテウと酒を飲むものの、自分の悩みは結局打ち明けることもなくて・・・

テウはスヒョンが働いてるホテルにベーカリーの支配人?として就任することになります。
無礼な奴との再会にケッって感じのスヒョンですが、彼が優秀なパティシエと知って驚いちゃって。
テウのおかげで職場のアクシデントを何とかフォローしてもらって安心してたスヒョンのところに
ジョンスがやってきていきなりの平手打ち!

それでも彼を愛してるから別れられないというスヒョンに、息子を愛してるなら態度で示しなさいよ!
と自分が今までどれだけ息子に尽くしてきたのかを自慢するジョンスで・・・(うげぇ)
-----------
第3回
スヒョンはミニョンと別れないと言ったものの、自分の結婚話のせいでヨンランが不整脈の持病を
悪化させたりしたもんだから・・・オンマに彼とはもう別れると約束してしまいます。
オンマだって娘があんな家に嫁いだら絶対に幸せになんかなれないとわかってるんだよね。

結局スヒョンはミニョンに別れを切り出します。
「二人が別れるっていうことはお互いに別の人と結婚して会えなくなるんだぞ?
 そんなの耐えられるのか!?」
と食い下がるミニョンですが・・・オンマを犠牲にはできないとスヒョンの気持ちは固くて。

ミニョンはスヒョンと別れた直後に血を吐いて倒れちゃって!
病院に駆けつけたジョンスは医者から急性肝硬変だと告げられ、すぐにでも移植手術が必要で、今は
危険な状態だと告げられます。

そんな彼の容態を知る由もないスヒョンは二人の記念日の思い出の場所にミニョンがきてくれなかった
ことをソナに打ち明け、自分から別れを告げたのに寂しかったと言ったりしてて。
ソナはスヒョンを慰めるフリしながらせいせいした様子(笑)

職場ではテウがホテルのベーカリーにふさわしくないものをどんどんゴミとして捨てようとしてて、
スヒョンは自分が焼いたパンケーキもホテルにふさわしくないという理由で味も見ないで捨てようと
するテウに反発します。
(売上は悪くない、外国のお客からも喜ばれているから捨てる理由がないっていうのがスヒョン主張)
昔オンマが焼いたパンケーキの味を思い出しませんか?といわれたテウはちょっと言葉に詰まります。

病床にいたオンマに自分が焼いた失敗パンケーキを食べてもらおうとして・・・オンマがなくなった
のを思い出すテウ。
結局あとでホットケーキは一番いい場所に置くように指示したテウに喜ぶスヒョン。
テウ父は妻のことを愛してなかったのかな?そのことでテウは父を恨んでいる様子だし。

ジョンスもミニョン妹ミネ(ユン・イナ)もミニョンと肝臓は合わず、裏ルートで中国から肝臓を入手
しようとしたものの、大金を支払って騙される始末。
わらにもすがる思いで有名な占い師を訪ねると、救いの神はすぐ近くにいるという助言を受けます。

友人からミニョンが入院していると聞いたスヒョンは病院に駆けつけ、肝臓を移植しないと助からない
ことも知ります。
ジョンスは病院にいるスヒョンを見かけて・・・勘が働きます。
「ミニョンを愛してるといったわね。証明してくれたら信じるわ・・・あなたの肝臓でね」
と口にしたジョンス。
--------
第4回
息子を助けてくれたらもう何にも望まない、あなたたちは結婚すればいいというジョンス。
その言葉にものすごく迷うスヒョンですが・・・ミニョンを見殺しにはできないし、他の親戚からも
移植を拒まれているとすがります。

お!・・・ソナとテウって・・・昔なんかあったのかな?
通りすがりのソナをじっと見つめてるテウ。

ミニョクのために肝移植をしたいと家族に相談できず、ジョンスから必死に懇願する電話を受けて
迷うスヒョンはつい仕事の途中で席を外してしまい、そのことでテウに叱られます。
(まあ・・・今度は仕事を放り出したスヒョンに非があるんだよね)

テウの継母ミスンとスヒョン母ヨンランは旧知の仲らしく、ミスンは自分が社長夫人なのをちょっと
鼻にかけてて態度悪くってさ~(笑)

ジョンスはスヒョンが肝移植をするためには親の同意が必要だと知って、二人の結婚を許しますと
ヨンランに言いにいくけど、彼女に水をぶっかけて「消えな!」と怒るヨンラン。

適合するかどうかはわからないけど検査をしてみることにしたスヒョンにしめしめのジョンス。
案の定スヒョンの肝臓は移植可能なほど適合し、どんな手を使っても救ってみせると決意している
ジョンスにはものすごい喜びで、適合したと聞いたスヒョンも喜びます。

態度をコロリと変えてスヒョンに優しく接するジョンス。
家族にまだ移植のことは話していないとジョンスに言うスヒョンですが、それは自分に任せてくれと
ジョンスを安心させます。

ソナな偶然二人の会話を立ち聞きし、スヒョンがミニョンのために肝臓移植すると聞いてどこまで
自分の邪魔をする気なのと怒りで泣いてるし・・・

そんなスヒョンにソナは二人の絆がこれ以上深くなるのを恐れ、いっそのこと自分とミニョンのことを
打ち明けようと、ミニョンさんには女がいて、別の女と寝たの、つまり彼は浮気したのよと移植手術を
妨害しようとします。

相手の女は誰なの?教えてと聞くスヒョンに、「わたしよ」と答えるソナ。