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<簡単なあらすじ>
二卵性の双子の女子高生ハナ(イム・ジュウン)とドゥナ(ジヨン)はいつも行動をともにする仲の
いい姉妹。
双子といっても姉のハナは正義感が強くて活発なタイプで、対するドゥナは心優しいおとなしい性格。
学校でシウ(ゴニル)が生徒会長のジョンチャンや取り巻きの連中に嫌がらせをされたときもハナが
彼を助け、それがきっかけでシウはハナを好きになります。

ハナは活発だけど幼い頃から感受性が強くてそのためにヘンなものが見えたり、幻聴が聞こえたりする
ことに悩まされているんだけど、母(キム・ソンリョン)が心配するので誰にもその悩みを打ち明けず
に暮らしてて。(つまり霊感がものすごく強いわけですね)

ある日ハナの高校の副生徒会長が学校の屋上から飛び降り自殺をし、その日からハナには彼女の霊が
はっきりと見えるようになってしまいます。
そのことにずっと怯えていたハナですが、花の配達をしている時に出会ったシン・リュ(イ・ソジン)
からのアドバイスを受けて、副生徒会長の霊が自分に訴えかけてくる言葉を何とか理解しようとします。

そして死んだ彼女が残したケータイを見つけるのですが、この出来事があとでハナの運命を大きく
狂わせていくことになります。

生徒会長のジョンチャンは成績優秀だった副生徒会長を貶めて自殺へと追いやった張本人で、ハナは
そのケータイに残された映像を見て、彼女が自殺した原因を知ってしまいます。

しかもケータイを拾ったのを彼の取り巻きに見られてしまい、双子の妹ドゥナが奴らに拉致されたので
ケータイと交換するためにドゥナが閉じ込められてる場所へ駆けつけたハナ。
だけどドゥナが閉じ込められた部屋にはすでに放火されていて、ハナが必死で助けようとしたんだけど
結局ドゥナは命を落としてしまいます。

妹の死に責任を感じたハナは心を患い、精神病院に通うことになり、ヘウォン(イ・ジン)の診療を
受けることになりますが、彼女の元恋人がシン・リュだったこともあって彼と再会を果たします。

ハナにとってシン・リュとの再会は彼女にとっていい影響にはならないんですよね~(笑)
だけどハナは霊たちに自分の意識を乗っ取られそうになってパニックを起こしたときにシン・リュが
助けてくれたので絶大なる信頼を寄せちゃって。
アッパはずっと昔に死んだのかな?シン・リュに父性みたいなものを求めてる感じもあって、シウは
そのせいでシン・リュに対抗意識メラメラ(笑)

シン・リュは犯罪の心理分析を行う優秀なプロファイラー。
自身も高校のころに母と妹を理不尽な殺され方をした過去をもっています。

自分の殻に閉じこもるようになったハナを支えたのはシウ。
シウは犯罪心理学に興味を持ってて、シン・リュの本を持ってるほどのファン。

死んだドゥナはハナに憑依して自分を殺したジョンチャンや取り巻きたちを次々に殺していきますが、
そのことに気づいたシン・リュは法で裁けない悪人どもをハナを利用して地獄へ送ってやろうと画策。

シン・リュのターゲットはジョンチャンの父であり優秀な弁護士ペク・ドゥシク(キム・ガプス)。
母や妹を殺した犯人たちを弁護して無実を勝ち取り、金持ちや権力のある奴には法の力なんて及びも
しないとシン・リュに見せつけた張本人で、ドゥナの死に関しても調査を進めていたシン・リュの
友人やハナの母を汚い手を使って死に追いやるような人でなし野郎。

事はある程度シン・リュの思ったように進んでいってドゥシクを破滅に追いやって決着もついたので、
自分に関することや犯罪に関するハナの記憶を全て封印したシン・リュ。

でも一度暗い闇の淵を垣間見てしまったシン・リュの心はその闇に飲み込まれてしまい、二年後には
悪人に自ら手を下して殺していく、法の番人のようなことをしてしまってて。
記憶を失ったハナは二年間はシウに守られて普通の生活を送ってたのに、偶然シン・リュと会って
しまったことで記憶の糸がほころび、今度はドゥシクに利用されて全ての記憶を戻してしまいます。

記憶を取り戻したハナは人を殺めた自分が許せず、自分の中に悪魔がいる、だから自分を殺して欲しい
とシウに懇願しますが、ハナを愛してるシウにそんなことできるはずもなく・・・
「あの人なら私を助けられるはず・・・私をこうしたのはあの人よ、この苦しみもわかるはず。
 あの人なら私を殺してくれると思う」
ハナの切実な頼みに負けて・・・シウはハナを連れてシン・リュを捜しに行きます。
そのころシン・リュはドゥシクを最後に始末しようとするのですが・・・

このドラマってばラストが後味悪いっていうか、中途半端なところで放りだされた感じ(笑)
せめてどっちかハナの傍に残して欲しかったな~ 二人ともいないんじゃハナの人生真っ暗だよ。

「すまない・・・すまない、ハナ」
と言い残して死んじゃうシン・リュがちょっとズルい。
自分ではもう人殺しを止めることができないでいたから誰かに止めて欲しかっただろうし、
記憶を取り戻したハナに、2年前は謝れなかったからちゃんと謝れたし。
先に一人だけ解放されちゃった感じで。

一人で走り出したハナ・・・その先に誰が待ってるっていうのか。

せめて霊になった二人がハナのそばにずっとついててくれるといいんだけどね。
それならいつでもどこでもハナを守ってあげれるから。
シン・リュも最後まで責任持ってハナを見守ってくれよ~ って感じです。

でもオープニングっていうか第1回目でハナが交差点の向こうにシン・リュを見つけて走り出そうと
したところで違う方向からシウがナイフ持ってハナを追いかけてきたので慌てて逃げ出すハナ。
で、屋上まで逃げたところでなぜかシン・リュが待っててくれてその胸に飛び込むハナですが・・・
そこでなぜか人格が変わってシン・リュの首を絞め始めるハナ、最初は抵抗していたシン・リュも
途中から抵抗するのをやめちゃって・・・で、正気に戻ったハナが「自分の中に悪魔がいる」といい、
自分を殺して欲しいと頼みます。
それでハナの首を絞め始めるシン・リュですが、そこにシウが飛び込んできてナイフを突きつける!
っていうところでハナの夢が覚めるわけです。(シウが誰に向かってナイフを刺すつもりなのか不明)
この段階のシン・リュとシウは霊なのかな?とも思うわけですが・・・どうなんだろ?

このオープニングがエンディングにつながってるとしたら、きっとハナは精神病院にでも入ってて
シン・リュが自分を殺してくれる夢をずっと見てるのかな~っと勝手に想像をふくらませて、なんか
悲しい気分になってしまいます。

このドラマ最初のほうは視聴率がよかったそうですが、終盤はちょっと失速したみたいですね。
きっちり終わってないラストに関して視聴者から不満が上がったのかも?(笑)
ラストのあいまいさを取り除けばけっこう面白かったと思えるドラマです。
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第12回<プロポーズ>
痛がるシャオラーの気を紛らわそうとしたムーチェンは宇宙人パパについて質問されていつものように
パパの物語を聞かせてあげます。(せがむシャオラーがかわいいっ)

バスの前で車が壊れて、バスに乗ってたママは早く帰るために直してあげた。
それでパパはママを美人で賢いと思った、それで恋をしてシャオラーが生まれたと。

いつの間にか眠ってしまったシャオラーの髪を撫でるムーチェン。
今日はいつになくパパを恋しがる息子の様子が気になったムーチェン、ホンが父親がいないことで
シャオラーをからかったと拓也から聞いて・・・悲しい表情。
「ミーシューミシュー」って「Miss you」のことだろ?と聞く拓也。
何も答えないムーチェンがもどかしいのか、いつかはシャオラーも父親が宇宙人じゃないって気がつく
ことになると言い出します。

ムーチェンはシャオラーを産んだあとで拓也にクァンシーの手術が成功したのかどうか確認しに行って
もらったらしく、頭が治ったのにあいつはなぜ来ない?と拓也が言い出します。
生活に苦労しているムーチャンが見ていられない拓也ですが、この6年ただの一度も会いにこない奴を
忘れられないムーチェンにもイラついてる感じで。

「来ないのは当然よ、私が彼を捨てた。一番必要とされてるときに裏切ったの」
自分を恨んでるから彼は来ないんだというムーチェン。
(クァンシーの記憶が全て失われたとは知らないから、彼が自分を憎んでると思ってるんだよね)
身を引いたのはあいつのためだろ?あいつはシャオラーの父親なんだから責任がある、一人で苦労
するなとムーチェンの幸せを第一に考えてる拓也はクァンシーとの復縁もアリだと考えてるわけで。

そんな拓也に花田村へ連れてきてくれたことを感謝してるというムーチェン。
子供を育てるにはすごくいい環境だからと。
6年の間にいろんなことがあって、クァンシーとのことは記憶がぼやけてはるか遠い出来事に感じる、
あの人も私の人生から消えたけど私にはシャオラーがいる、天からの最高の贈り物よ、私は幸せだから
あんまり心配しないでと言うムーチェンに歯がゆい思いの拓也(笑)

自分たちは友だちなんだから友だち以上の助けはしないでね、でないと負担に感じちゃうと先手を
打たれてしまうと踏み込めない拓也ですが・・・
「本当に奴は人生から消えたのか?分かってるはずだ」
そう言葉を残して去った拓也。

生後まもなくシャオラーが妊娠中毒症の影響で糖尿病だと医者から診断されたとき、絶望の淵に一人
で立たされたムーチェン。
シャオラーの治療について話し合いたいクァンシーはそばにいないから心細かったときのことを
思い出すムーチェンでした。

拓也は家に帰ってママに袋叩きにあってて(笑)
ムーチェンを追いかけて大学まで入ったのに、かえってきてまたムーチェンを追い掛け回してる息子
にいい加減諦めるかと思いきや、子持ちの女と結婚させるにはまだ観念しない母にタジタジの拓也。

ところで花田村は何か大きな陰謀の舞台になってるみたいで。
拓也の弟分で村長の孫のピンっていう子がいるんだけど、こいつが賭け事好きで困った奴なんだけど、
その弱味につけこんで土地の契約書を抵当にわざと借金させた地元の企業の重役(?)
裏でなにやらきな臭いことが起こってると思いきや、それを指示してるのがイーチェンの父!
グローバルの破滅につながるような秘密が花田村に隠されてるってことかな?

クァンシーは記憶がないから自分を救ってくれたイーチェン父を素直に感謝してて。
イーチェン、イーチェン父、クァンシー母、リン弁護士と一緒に食事をするクァンシー。
クァンシーはリン弁護士が望んだような正義感あふれる弁護士じゃなくて、多少後ろ暗いことがある
依頼人でも金さえもらえれば勝訴にもっていくようなちょっと悪い弁護士なのかな?
(ちょっとガッカリしてるリン弁護士が気の毒)

クァンシーは目覚めた時にイーチェンがそばにいて話し掛けてくれたところから記憶が始まってて、
言葉も思い出せない状態のクァンシーにひとつずつ何もかも教えてあげたのはイーチェンで。
ホントにそうやってずっとずっと彼のそばにいたイーチェンの手を握るクァンシー。
「君を失うのが怖い。愛を疑われるのが怖い。君に・・・想いが伝わらないのが怖い」
そしてクァンシーはイーチェンを見つめながら、
「僕は君が一生必要なんだ。手を離さない・・・一生」

そして夜の芝生に『結婚してください』とライトアップしてプロポーズする演出をしたクァンシー。
「結婚して」と自分を見つめて言うクァンシーにただ頷くばかりのイーチェン。
そんな彼女に指輪を差し出して指にはめちゃったよ(涙)

実は家族はみんな彼が今夜プロポーズすることを知ってて・・・お祝いムードなんだけど、
リン弁護士だけは複雑な表情で、それを見咎めるクァンシー母。
「クァンシーは本当に幸せか?心に決めた相手がいたとも知らず、別の人と結婚する。
 もし知ったら・・・」
と事実を知ったときの彼を案じるリン弁護士に、その頃には既成事実が出来てるし、(彼女の)記憶
も薄れているでしょうよとあんまり心配してないクァンシー母。

良心よりも成功するほうを喜ぶようになったクァンシーの将来が心配なリン弁護士とは反対に、
釣り合う女性と結婚してくれる今のほうが自分が望んだ幸せだと断言するクァンシー母。
知らないまま一生を終えるならまだいいけど、どこかで記憶を戻したときのことを考えたときの彼の
絶望を思うと今ひとつ素直に喜べないリン弁護士でした。

イーチェン父の指示でやってきたグローバルの事業部長って大学での裁判のときにクァンシーに
負けちゃったシューじゃん!
村の土地を担保にして村長の孫が借金したからこの村の土地はグローバルのものになった、
ここは更地にするからさっさと出て行けと勧告するシューに騒然の村人たち。

ここで拓也が登場!
拓也はちゃんとシューのこと覚えてたんだよね~
で、ピンと連絡が取れないんだけど?とカマをかけてみて、シューがちょっとうろたえたので、
彼らがピンを拉致っていることに気づきます。
ムーチェンはアルバイトしててシューとは出会わなかったんだけど、拓也は村を守るために村長の
秘書として弁護士を頼んでくれといいます。
一週間後にシューは自分たちが正当だということを証明するために警察を連れて村にくるっていって
るからそれまでに対策をたてたいんだよね。

裁判所で。
クァンシーが弁護したせいであの強姦罪の容疑をかけられたイヤな奴は罪を問われず。
原告の女性が母親が今朝死んだことを告げるとこのオッサンは香典だとお金を渡してきて。
女性が初めて男に陵辱された日に死のうとしたけど母親のことを考えてできなかったと言います。
だけど母親が死んだ今となってはこのままではすまさないという女性に、住む場所を与えてやったのに
とツァイと同じことを言うゲス野郎の言葉で昔の記憶がフラッシュバックするクァンシー。

で、ついにその男を殴ってしまい・・・

クァンシーは暴力をふるう前に不思議な光景を見たとイーチェンに言い、それで脳の精密検査を受ける
ことにしたクァンシー。
だけど当然なら検査の結果は異常ナシで。
医者に記憶が戻る兆候では?と聞くイーチェンですが、それは自分にもわからないと答える医者。
どんな光景なのかも本人しかわかりえないからという言葉に・・・一抹の不安を覚えるイーチェン。

殴る気はなかったのになぜか衝動的に殴ってしまったと謝るクァンシーに、いろいろ思い出してる
結果なのかもしれない、これは進歩だから喜ばなくちゃと前向きなイーチェン。

裁判所で暴力を振るったため、クァンシーは弁護の奉仕活動を240時間行うと通達されてゲンナリ。
その奉仕で従事する場所がムーチェンとシャオラーの住む花田村なんて・・・ドラマだわぁ(笑)
花田村で法律の無料相談を行うという話に、イーチェン父はメガネの奥がキラーンと光ってて。
(こりゃ早急に例の土地問題を片付けないとヤバイよね)

なんで暴力なんか振るったの?とお叱り気味の母親とは反対に、君らしいよと褒めるリン弁護士。
あの依頼人は罪のない女性に暴行していた、手術前に君が憎んでいた犯罪だ、君には昔の正義感が
残っていると責めないで褒めてくれるリン弁護士にほほ笑むクァンシー。(母親はヒヤヒヤ)

こうしてクァンシーとムーチェン母子の再会となるわけですなぁ・・・早く続きがみたい!!

<13話へつづく>
第27回
子供を武器にしてひと儲けしようとしてるんだろ?とミンスが金目当てだと決め付けたインシクは
「これでオレの大事な息子と別れろ」
と書類を差し出します。それは登記証で・・・(マンションのかな?)

ミンスはものすごいショック受けたんだけど、ユジンに強くなって下さいといわれた言葉を思い
出し、おもむろにジャケットを脱いでその書類をお腹に当てます。
何してるんだ?と聞くインシクに、
「おわかりになりませんか?お父様の孫に自分の価値を教えてあげているんです」
「何だと!」
「教えてください。これはいくらなんですか?一儲けできるだけの価値が?」
「お前には想像もできないほどの価値だ!ユジンの子供だとわかったらそれをやろう」
「本当ですね」
「何度もそう言ってるだろ?DNA鑑定をしてからお前にそれをやる」
「(ニッコリ笑って)検査なんてしなくてもこの子はユジンの子です。じゃあこれはいただきます。
 これはもう私のものですよ」
書類を手にそう言い終えたミンスはそれをビリビリに破いて。
「何をするんだ!」
「お父様の言う通り何のとりえもない女ですが人として生きてきました。子供はお金で買えないんです。
 この子はどんなにお金を積んでもムダですよ」
そう言って帰ろうとするミンスを引き止めるインシク。
「どういうつもりだ?ユジンと別れる気はまったくないのか?」
「はい、どんなことがあっても結婚します。この子と三人で幸せに暮らします・・・お父様が私を
 気に入らない理由はわかってます。だからこそ結婚したら妻として嫁として頑張るつもりです」
「勝手なことを言うな!オレはお前のような嫁は絶対に認めん!オレにとってユジンは命より大事な
 息子だ。お前が結婚できるような相手ではない!」
「お父様!」
ここで今度はミンスの胸ぐらを掴むインシク!(妊娠してる女性にその扱いはないだろ!)
「よく聞け!我慢にも限界がある。どんなにごねてもこれ以上お前にやれるものはない。
 欲張って全てをなくす前にこれを受け取って退散するんだな」
敗れた書類をミンスに押し付けるインシク。
「ユジンと絶対に結婚します、だからこんなことして後悔するのはお父様なんですよ。
 私は本気でお父様の嫁になりたいと思ってます。それでは」
ミンスは書類を置いて部屋を出ますが・・・お腹をおさえてめっちゃ具合悪そうで。

ユジンはミンス両親とジンスに自分の父親が結婚に猛反対しているといいます。
婚約者もいたし、逆の立場なら当然よねと理解を示す両親ですが、ミンスが病院に運ばれたと電話が
入り、ユジンも一緒に急行します。

ミンスは意識がない状態なのかな?
医者はミンスが出血してて、流産の危険があるといい、両親は心配そうで。
ユジンは医者から精神的なショックを受けてこうなったこと、倒れた場所がクリニックの前だった
ことを聞いて愕然・・・家に飛んで帰って父親に今日ミンスと会っただろ?とつめよります。
早くもお前に言いつけたか、年のわりに口の軽い女だとミンスのことをバカにするインシク。
何を話したんだ?と聞くユジンに、
「本人に聞け!私をニラみつけて説教したんだぞ!」
と怒るインシクだけど、そうするには彼女に理由があったんだとミンスの肩をもつユジン。
「父さん、頭にくるならオレに当たってくれよ」
とあくまでも反抗するユジンに激昂のインシク。
「僕が大事なら幸せになれるよう結婚を許して欲しい。彼女は病院の前で倒れて入院したんだ。
 流産の危険もあるんだ・・・頼むからこれ以上彼女を苦しめないで欲しい。頼むよ」
切実に頼むユジンなのに、インシクは頑丈な女だからあんなの芝居だと自分の行動を正当化。
オクボンは女の立場でやっぱ心配してて。

その夜はずっとミンスについてて祈るような気持ちのユジン。
願いは通じたのか流産の危険も回避して、かかりつけの先生から大丈夫だといってもらいます。
子供を守ってやれないなんて父親失格だと謝るユジンに、自分が高齢出産だからこうなったんだよと
ミンスはユジンの気持ちを軽くしてあげようとしてて。
こうなったら自分が父を止めるといい、ナリの父親と会おうとするユジン。

オクボンはミンスの様子が心配で病室の前をうろつき、ミンス母とバッタリ出会って。
----------
第28回
夫のせいで流産しそうになったのにそのことを口にしないミンスに、申し訳ない気持のオクボン。
ミンス母も初孫だからさぞご心配なさったでしょ?と気遣ってて。

ユジンが自分の父を呼び出したと知ったナリはインシクにも電話をかけて。
待ち合わせの場所にユジンが行ったら、そこにはナリとインシクもちゃっかり来てて。
だけどその場でユジンはナリと結婚できないとちゃんと口にします。
「恋人がいます。それに彼女は今・・・」
とお腹に子供がいることを口にしようとしたユジンを引っぱって行ったインシク。

自分のいうことをきかない息子にイライラするインシクだけど、今回ばかりはいうことをきけないと
反抗するユジン。
でも自分の目の黒いうちは絶対に認めんというインシクとわかりあえることはなく、落胆のユジン。
そんなユジンにミンスは時間が必要なんだとメールをくれます。自分は大丈夫だ、いつかはお父様も
わかってくれるというのを読んで・・・辛いユジン。

ミンスの病院に行ったユジンですが、元気がないのはお父様のことねとミンスが慰めます。
父は頑固だから許してくれるまで時間が必要ですと明るく言うユジンに、ユジン母が病院に来てくれた
ことを話します。(お母さんが自分の考えで来たんだと知ったミンス)
「ヌナ、二人でもう少し頑張りましょう。いつか必ず認めてくれます」
「わからないわよ」
「父はボクを愛してくれています。いつかわかってくれるはずです」
自分のせいで申し訳ないというミンスに、じゃあ恩返ししてくださいねと冗談言うユジン。

インシクはナリ父にうまいことごまかしたと思ってるみたいだけど、ナリ父はユジンを調査するよう
指示してて。

ユジンは病室でミンスにヌナとは運命だったんだといいます。
で、ミンスにキスしようとしたんだけど・・・照れたミンスが避けちゃって(笑)

ミンスは退院したんだけど、事情を知らないミンス母がユジンの家にお見舞いにきてくれたお礼として
花を贈ってしまい、オクボンがお見舞いに行ったことがインシクにバレちゃった!
(家の住所を知らなくて病院に送ったのがマズかったなぁ)
第17回
エレベータに乗ってお互いの部屋の前まできたヒョヌクとユギョン。
自分がいなくてもユギョンはちゃんとやっていけそうだというヒョヌクの背中にしがみつくユギョン。
「シェフ、私シェフがいないとダメなの。シェフが見てないとやる気が出ないもの」
ユギョンの腕をとって自分の手をあわせるヒョヌク。
「どうした?」
「私が一日にどのくらいシェフのこと考えてるか知らないでしょ?」
「どのぐらいだ?」
「12回」
「12回きりか?」
「私が辞めればよかった。シェフじゃなくて私が行けばシェフはシェフのテーブルにいたのにって
 考えてる。私シェフがシェフの地位を捨てるほど私を好きなんて思いもしなかったの・・・
 戻ってきてくれたらどんなに幸せかしら。一緒にいられる時間がどんなに大切かわからなかったの。
 隠すことばかりで心配して悪態ついて本当にごめんなさい」
「おい金魚、終わったか?」
ユギョンに言われると・・・ヒョヌクはやっぱ弱いよね(笑)

このあとヒョヌクはセヨンに呼び出されます。
セヨンはもう料理する自信がなくなってしまったと言います。
あなたにも恥ずかしくて合わせる顔がない、自分の自信のなさがあなたを傷つけたとというセヨンに、
自分はもう君を責めたりしないと気遣います。
セヨンはこのとき初めて自分があの店にヒョヌクを推薦したことを明かします。
どうしてももう一度ヒョヌクと並んで働きたかった、私の最後のお願いだからあの店に戻ってと頼む
セヨンに考え込むヒョヌク。

翌日。
時間になってもセヨンが現れず、副料理長と国内組とユギョンだけで乗り切るのかと不安になっていた
ときに・・・ヒョヌクがシェフの服を着てイタリア組とウンスを連れて登場。
ヒョヌクは今日からセヨンが一時的に離れると説明し、自分が私的な問題を起こしたことを謝罪します。
で、また皆と働けて嬉しいというのですが・・・副料理長はシェフの恋愛は辞めて欲しいと抗議。
シェフの客観性が損なわれた瞬間(ユギョンに甘い判断したりしたときとか?)に、シェフが自ら
ユギョンをクビにしてほしいといい、ヒョヌクはそれを約束します。

ソルはヒョヌクが戻ってきてギャアギャアわめいてサンに猛抗議しますが、シェフがいないと困る
からと淡々としてて。
ジタバタするソルにサンはなおも、先輩の給料をカットしてその分を国内組の給料アップにあてるから
と言い出したのでサンにしがみつくソル。
イヤなら辞めれば?というサンに・・・おとなしく部屋を出ていきました~(笑)

ユギョンは冷蔵庫に入り、ヒョヌクが厨房で指示を出している姿を見て・・・
『おかえりなさい、シェフ』
とメールを打ち、ヒョヌクがそれを読んでジェスチャーしてて、嬉そうなユギョン。

ヒョヌクはパスタ担当の4人(イタリア組とホナム)を部屋に呼びます。
ホナムは一度辞めたら男は戻ってくるもんじゃないですよと文句言ってるけど、ヒョヌクを目の前に
してそれ以上は言えず(笑)
そこにユギョンも呼ばれてやってきて・・・パスタの4人は今の担当を離れたくないっていうので、
ヒョヌクは春のメニューに加える人参パスタのレシピをパスタ担当に渡すようにと言います。
「・・・はい、シェフ」
と小声で答えるユギョン。
4人を先に帰らせたあとでヒョヌクはユギョンに「悪いな」とあやまります。
レシピは共有しないといけないからというヒョヌクに、「はい、シェフ」と理解してるユギョン。
「オレは泥棒だな」
「(人参パスタのレシピも)全部は私のものじゃないし。90%はシェフのもので私はつけあわせ
 みたいなものだもの」
「つけあわせじゃない。つけあわせは料理の味をさらに高めおいしくする塩と同じだ。
 お前のアイデアもうちの厨房の塩と同じだ。厨房での塩の大切さを知ってるだろ?」
「はい。シェフ」
「うちの厨房の塩でいてくれ」
とヒョヌクはユギョンを評価してくれて。

イタリア組はヒョヌクがユギョンにレシピノートを渡したと知って驚いちゃって。
そのノートの存在は知ってるけど誰もみたことなかったらしく、そのノートをよこせと三人で迫り
ますが、その後ろにはヒョヌクが!(笑)
三人もずっと欲しかったらしくて自分たちの後輩のユギョンに渡したことにブウブウ文句を言うけど、
「今後ユギョンから無理矢理奪ったら承知しないからな!」
と脅して、ユギョンの手を引っ張って行っちゃうヒョヌクに・・・そんなぁって感じのイタリア組。
イタリア組は成功例が載ってるレシピノートだと思ってるからあいつらには見せるなといいます。
ユギョンだけには自分の弱い所を見せてるっていう特別扱いなんだけど、ユギョンはこれを誤解して
成功例が載ってるレシピだったら他の人に渡したんでしょ?といい、ヒョヌクにデコピンされて(笑)

ウンスはシェフの部屋まで来てヒョヌクと一緒にチュッパチャップスで帰還をお祝い。
二人並んで仲良く食べながらウンスはヌナ(ユギョン)が緊張してると言います。
シェフの彼女だからって特別扱いは許されない、失敗しないように緊張してると言い、自分も緊張
していると言います。(他人の目が厳しいことは覚悟の上だけど)

ユギョンの指導のもとイタリア組が人参パスタを完成させます。
マンネのヒョヌはイタズラを思いついてもう一皿パスタを作らせて・・・完成したからとヒョヌクに
味見をさせますが、どちらがユギョンのパスタかと聞き、ベシンとヒョヌクに叩かれて。
「オレを試すつもりか?え?」
と怒るヒョヌクですが、どちらもユギョンが作ってないと即断。
フライパンを握って10年のウドクが作ったと答え、こんな風にソースを混ぜられるのは料理人に
なって日が浅いユギョンじゃないと説明。
ユギョンは自分よりも先輩のほうがおいしく作れると聞いて嬉しそうで、そんなユギョンにご褒美に
アメをやれとウンスに指示してました。

グリル担当になったユギョンはホタテを焼くんだけど・・・ヒョヌクへの味見用とお客に出すものを
別に作ってしまい、あとでお客から生臭いからとクレームが。
ソルが「待ってました!」とばかりに厨房に入ってきて、そのことを伝えます。
ユギョンは新しいフライパンで作ったホタテをヒョヌクに味見してもらい、お客に出したほうは古い
フライパンで作ったので臭みが残ったとか。
だけどそれは技術次第で同じ味にできるからとユギョンにやり直しをさせるヒョヌク。

閉店後。
ユギョンはフライパンを洗いまくってて、ヒョヌクはそんなユギョンにグリル担当は火と戦うものだと
アドバイスをくれます。
で、ノウハウを教えてあとはユギョンがものにしろっていうことなんだけど、ヒョヌクに自分のせいで
申し訳ないと口にするユギョンに、自分もなんでこんなにお前に厳しくするんだろうなとヒョヌク。
(同じ職場で働くには厳しいハードルですなぁ)

ユギョンが自分の担当になかなか慣れられないのでコースのペースが狂い、他の料理人のスピードまで
変更しないといけない状態に。
ヒョヌクがやり直しを命じたユギョンの料理を味見した国内組と副料理長はこれで十分なのにと思い、
イタリア組も少しユギョンに加減してみては?と言いますが、客が最初に味わう料理に手加減なんて
できるかと不完全な料理を出すことを拒否。
でも結局ユギョンは完全な料理を出すことができず・・・デザート担当に回されて。

閉店後、ヘコむユギョンを慰めるサン。
そこへヒョヌクが来て微妙な空気に(笑)
しかもユギョン父が娘を訪ねてやってきてので、男二人は緊張しまくり。
ユギョン父は娘が止めるのも聞かず、娘を好きだっていうのはこの二人か?と聞きます。
娘に優しいほうはどっちだ?と聞くユギョン父に、「ボクではありません」とヒョヌクが答えます。
ユギョン父はサンのほうを帰らせて、娘とヒョヌクに厨房へ連れていってもらいます。

父は娘が作ったものが食べたいらしくて、最近よく作ってるものをとリクエスト。
で、ユギョンがホタテを焼くんだけど・・・ヒョヌクがテイスティングでダメ出ししまくって。
こんなことしてたら夜が明けると帰ろうとするユギョン父。
父の前で上手く出来なくて恥ずかしくて泣き出しそうなユギョン、オレだって恥ずかしいとユギョン父
も言い捨てて出て行っちゃった。

なんで父の前でまで妥協してくれないの?とついに泣き出してしまったユギョン。
恥をかかされて失望されたことが悲しくて泣いてるユギョンに、さすがのヒョヌクも申し訳なくて
「悪かった。泣くな、ごめんな」
と謝りますが、自分がOKを出す以上は手加減できない、ましてやお前の親父さんに食べてもらうのに
というヒョヌク。
「知らない、もう何も聞きたくない、もううんざり。何を言ってもムダよ。父さんの前でひどいわ」
「わかったからもう泣くな」
と抱きしめようとするヒョヌクを拒絶して泣き続けるユギョン。
「じゃあなんで最初からうまく作らなかった?」
とちょっとキレ気味で怒るんだけど・・・泣いてるユギョンを前にしてそう怒ってもいられず、
「もう泣くな、ごめん・・・ごめん」
と抱きしめてあやします。

一度は出て行ったユギョン父ですが、戻ってきて・・・二人が抱き合ってるのを見てビックリ(笑)
「そこを離れんか!」
と怒鳴るユギョン父に慌てて離れるヒョヌクとユギョン。
で、ユギョン父はヒョヌクに「二人でチャンポンを食べに来い」といいます。
ユギョン父は自分の舌だけじゃなく、ユギョンの舌も信用してみろとアドバイスしてくれて。
ヒョヌクもちょっとユギョンの料理に神経質になってたところがあったのかな?
あとでユギョンの作ったホタテを再度味見しなおしてみるヒョヌク。

ユギョンは父を見送って厨房に戻ってきます。
お店に来いって父が言ったってことはシェフのことを気に入ったみたいと喜ぶユギョン。
いいところなんて一つも見せてないヒョヌクだから「本当に?」と聞いてるし。
「泣いたり笑ったりどうなってる?」
「わからないわ」
「本当にわからない?」
さっきまで泣いてたのに嬉しそうなユギョンを抱きしめるヒョヌクでした~
第25回
インシクは他の女と遊びでつきあうこともあるだろうけど、お前が結婚するのはナリだといいます。
ユジンはナリとは結婚できないと本人にも伝えたし、父さんの望む条件はなくてもいい人だとユジンは
ミンスのことを認めてもらおうとしてて。
インシクはユジンからその女が友だちの姉で35歳だと聞いてこぶしがフルフルと震えるほど怒るけど
お前が真剣なら自分も考えようと意外と冷静な対応で・・・家族は不思議がります。

だ~け~ど~ インシクはそんな結婚絶対に認めるわけにはいかないといきなりミンスの働いている
道場へ行ってミンスと話をします。
ミンスは突然ユジンの父が訪ねてきたので驚きつつもステキな方ですねと和やかに話をしようとしてる
のに、インシクってばいきなり年齢の話をしてきて!(こらこら)
家柄や学歴を聞いたインシクはどうあってもユジンとの結婚を認めないとキッパリ。
「立場をわきまえろ、三流の女にユジンはやれん!わかったな?」
とミンスと家族を全否定するインシク。
で、ここでミンスが悪阻の症状を出してしまったのでインシクにも妊娠してることがバレちゃった。

家に帰ったインシクはいきなりユジンを殴りつけます。
「よりによってなんであんな女に手を出すんだ!!」
とユジンを殴るインシクをオクボンや家族が慌てて止めます。
「お前は見る目がない、あんなくだらない三流の女を選ぶなんてオレにたいするあてつけか?
 育ててやった恩を仇で返すつもりであんなクソ女と結婚するつもりだろ?」
とミンスを侮辱するインシク。(育ててやった恩だなんて・・・恩着せがましい奴)
そのうえ今度はオクボンにも「母親が無能だからこんなことになるんだ」と当たってて。
インシクに胸ぐらをつかまれたユジンは、
「父さんの夢を壊したことは悪いと思ってる。でもこの家で育った29年より彼女との時間が幸せ
 なんだ。それが彼女を選んだ理由だよ。父さんの基準では三流でクソみたいなひとでも、僕には
 世界一大事な人だから侮辱するのはやめてくれ」
と真っ向から父親に反抗したユジンに、
「オレのすべてが台無しだ。息子の成功だけを願ってたのに・・・」
自分の押し付けがましい願いが息子を苦しめてるなんて全然思ってないインシクは自分が世界一不幸
な父親だといわんばかりに嘆いてて(あほらし~)

道場を掃除してるミンスはインシクの言葉が頭から離れなくて・・・そこへユジンが訪ねてきます。
「大きなため息ですね、それは僕の父のせいでしょうね」
というユジンに、「そっちも怒られなかった?」と心配するミンス。
自分は大丈夫と答えるユジンだけど・・・おでこには傷があるし腕にも殴られたあとがあるから驚く
ミンスに「名誉の負傷です」と笑ってみせるユジン。

前にユジンがプロポーズした場所へ行き、ピアノを弾いてあげるユジン。
「そうだ!これを忘れてた。(指輪を取り出したユジン)この指輪を外しちゃダメですよ。
 これでヌナは僕の女だ」
指輪をはめてくれるユジンを見つめるミンス。
「今日は嫌な思いをさせてゴメン」
「いいのよ、生まれて初めてエリートに生まれたいと思っちゃった。ユジンにつりあうような女に。
 私が至らないからユジンを苦しめてて申し訳なくて、そう思うとやめたくなる」
「ヌナ、僕はヌナが迷うことが一番苦しいんです。僕はヌナを絶対諦めないから、僕を信じて最後まで
 ついてきてくれますね?」
「・・・」
「約束を」
それでミンスも心を決めて頷き、ミンスの肩を抱くユジン。
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第26回

ミンス&ユジンのシーンだけ見てるのでギョンス&チャンスのことがさっぱり事情をつかめず(笑)
ギョンスはどうやら誰かに騙されてヘンな薬を人の番号を使ってスパムメールで送ってたとか。
で、警察につかまって慌ててチャンスが迎えに行ったんだって。
でもチャンスだって中国語を教えてる可愛い先生に夢中だよね?

インシクは子供を堕胎させるのはダメだけど、結婚もダメ、なんとかナリと結婚させる方法を見つけ
ようとしてて、そんなインシクをナリはギャアギャア言って早く解決しろと急かします。

ユジンはクリニックのお昼休み時間に抜け出してミンスとデート。
二人で歩いて、おやつ買って食べて・・・ベビー服のお店に入って。
自分を楽しくさせたくてユジンが連れ出してくれたんだとわかってるからその気持ちが有難いミンス。
「気を強く持ってくださいね、父は手段を選ばないから何があっても我慢ですよ」
と父の性格をよくわかってるユジンはミンスを励まします。
(しかしインシクのワンマンぶりは息子の想像をはるかに越えてると思うよ)

オクボンはユジンがあれだけ夢中になる人なら認めてあげるべきだと思ってて。
お互いを思いやれるならお金なんて大事じゃないという考えだけど、あのダンナが問題だよね。

ミンスはインシクにクリニックに呼び出され、明るく挨拶して部屋に入ります。
子供を産むつもりならとインシクは本音で話そうといいます。
「ホン・ミンス、お前の本当の狙いは一体なんなんだ?」
と無礼なことを尋ねるインシク!
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