ドラマ「信義」関連の記事を更新しています。「韓国には行ったことがありません」からブログタイトル変更しました。
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日本でもシンデレラオンニ(シンデレラのお姉さん)の放送が始まりましたね~

やっぱ一回目の名シーンといえば、ウンジョがオンマを連れて道端で寝てるオッサンを飛び越える
ところとか、やっぱキフンがウンジョをつかまえようとしてるところとか・・・

見どころがたくさん♪
と思ってチラッと初回放送見てみたら・・・えーっとえーっと・・・あれ???

字幕がめっちゃズレてません?
Mnetさんのチャンネルは始めてだし、シンオンニの5月の先行放送も見てなかったので、
「こんなものなのか?」と思いつつ見てたんですが、ものすごいズレでドラマに集中できず。
Mnetの掲示板にはやっぱり同じように感じた視聴者の方から苦情が入ってました。

Mnetってけっこうこういう不具合多くないですか?
字幕がついてなかったり、放送の内容が違うかったりして訂正やお詫びで記事がアップされてる
ことが頻繁にあるように感じます。
KNTVではめったにないことなので・・・なんか不安なチャンネルだなぁ(笑)

さて、妄想も一段落(?)して、あんまり馴染みのないyoutubeというものを見てみたんですが、
シンオンニファンの方が素敵なMVをアップしてくださってて、一つ一つみながらニマニマしてます。

洋楽とかK-POPはあんまり聴かないんだけど、曲のチョイスとか雰囲気にピッタリだし、
映像の編集もステキ・・・(自分にこういうスキルがないのでものすごく尊敬します)

私のお気に入りはこちら~

韓国の曲なんですが・・・IU(アイユー)は名前かな?曲のタイトルが「ミア」??

 ⇒オススメ その1
歌詞もちょっともの悲しい感じで・・・(意訳です)
 『二人が収まった写真を燃やして、思い出のひとつひとつを消して。
  もう立ち上がって歩き出さなきゃいけないのに、どうしてすわりこんでいるんだろう。
 
  降りしきる雨は一寸先も見えないようにして
  吹きつける風は一歩も歩かせないようにして

  崖の先に立っているように 私は怖くて震えているけど
  小さな手を合わせて私が願うことはただひとつ 戻ってきて

  今は涙も出せない 泣き出す力もないみたい
  私たちの別れが夢じゃないことをよくわかっているのに
  なぜ私は(夢から)覚めることをいやがっているのだろう
 
  痛い胸の痛みも深い(心の)傷も 悪いあなたを憎むのに
  写真を燃やして思い出を消しても あなたを忘れられないみたい』

っていう感じの失恋から立ち直れない心情を綴った歌で・・・この暗さがたまらん(笑)

<補足情報>
 この方のサイトはログインしないと見れなくなってます。

これもK-POP・・・曲名は「セレナーデ」、歌手はピアノ&ftベイビーGかな?

 ⇒オススメ その2

  サビの「サランヘ~サランヘ~サランヘ~」がグルグル頭の中に残ります。
  これは可愛いラブソングで・・・
  「雨が降る日にはカサがなくてもいいの、雨の音が美しいセレナーデみたいよ」
  っていう感じで。
  男女で歌っててすごく雰囲気がいい曲です。



ボブ・ディランの『Knockin' on heaven's door』を使ったMVもいいわ~

 ⇒オススメ その3

  ※MVの世界に浸ってると・・・
   最後の最後にウンジョの悲鳴が入っててけっこうビックリします(笑)



これは「all about us」っていう曲を使ったMV。アップテンポでハラハラする感じがスキ♪

 ⇒オススメ その4



「Life on the Moon」 デヴィッド・クックという方の曲だそう。
みなさん映像にピッタリの曲をよくご存知だなぁ~と感心するばかりです。

 ⇒オススメ その5

たいていのMVはウンジョとキフンの8年前を描いたものが大半ですね。
印象的だったからかな?
ドラマのOSTは聴きすぎちゃってマンネリ気味なので他の曲を使ったMVをご紹介しました。
もの悲しい雰囲気のMVばかりなのはドラマの展開がそうだったからかもしれませんが、
ハッキリ言ってワタシの好みです!!(笑)

日本の放送も見つつ、ウンジョ&キフンのところを編集しまくってしばらくは楽しむつもりです。
(単なるつなぎあわせの編集しかできないんですが・・・)
これでもっともっとシンオンニの世界に浸っていられる~♪♪
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第4回<養父の魔の手>
近所のおばちゃんでさえツァイがムーチェンを見る目つきが普通じゃないといいだし、さすがに養母も
注意を払うかな?

クァンシーにこっぴどくフラれたアイリーはムーチェンを聖徳堂に騙して呼び出し、彼女をエサにして
復讐のためにクァンシーをおびき出します。
ムーチェンを人質にとってG大のリンクに呼んだアイリーはどうやらそこにいる男たちと順番にキス
させようとしてて・・・

ムーチェンを助けようとリンクにやってきたクァンシーに、アイリーは防具なしでゴールキーパーを
するように言います。
つまりムーチェンをゴール内に置いて、彼女を傷つけたくなかったら身ひとつで守れってことで。
次々と固いパックを身に受けながらもムーチェンをかばいつづけるクァンシー。
いつしかムーチェンがクァンシーをぎゅっと抱きしめていて・・・
そこに拓也が現れてG大部員たちを足止めし、警察に通報したら逃げろと二人にいいます。

手をつないで一緒に逃げ、バスに乗り込んだ二人。
我に返って慌てて手を放したムーチェンですが・・・なんとクァンシーはバスには初めて乗ったらしく、
ビックリなムーチェン。
子供の頃バスに乗ってみたかったというクァンシーに、ムーチェンはバスが嫌いだったと言います。
養母に置き去りにされたことが忘れられない心の傷になってて、クァンシーはその頃に乗りたかったと
言ってくれて・・・
「オレは置き去りにしない、そばにいる」
と。

強引な性格ねとちょっと呆れてるムーチェンに、
「オレはそういう性格だ。決してあきらめない。ホッケーの試合や賭けの勝敗や・・・君のことも」
とクァンシー。
しかも昨日グランドで倒れたときにはムーチェンが来てくれたのかと思ったと。

イーチェンってばお金持ちの娘らしからぬめっちゃいい子で。
将来は小児科医になりたいっていうのもあって慈善イベントにも積極的にやってて。
そのために基金も設立したほどなんだってさ。
そのイーチェンがクァンシーを気に入ってるみたいでイーチェン父もクァンシー母もいいんじゃないか
って顔してて。

クァンシーはムーチェンと約束してるからイベントを抜け出したくて、イーチェンはこっちの約束が
後だったからと素直に応じてくれて、仮病を使って抜け出そうとします。
だけどその直後にクァンシーが倒れちゃって・・・これは演技だと思ってるイーチェンですが・・・
ちょっとおかしいよね?
一緒にいた優等生のシューが医者を呼ぼうといいます。

ツァイはクァンシーの家に行って、今日は御曹司が遅くなると聞きつけて舌なめずり。
ムーチェンはそんなことを知らずにクァンシーを待ちながらピアノを弾いてて。
気がついたクァンシーは急いでムーチェンのもとへ向かいます。
薬を飲んでるぐらいだから・・・自分の身体に異常があるってことを自覚してるんだよね?
(クァンシーって自分の病気を知ってるんだっけ??)

ムーチェンに襲いかかったツァイですが、そこに叔母がやってきて難を逃れたムーチェン。
だけどツァイはムーチェンに誘惑されたんだと言い訳し・・・叔母はその都合のいい言い訳を信じたく
なったみたいで、被害者のムーチェンを責めちゃって。
そこにやっと到着したクァンシーが一目で状況を把握してツァイに殴りかかります。

警備員が駆けつけてクァンシーをとめますが、なぜか聖徳堂の防犯ビデオが紛失していてツァイの
暴行未遂を裏付ける証拠がなくて・・・そうなるとクァンシーに殴られたことを主張してまくしたてて
くるツァイ。
警察に通報しても証拠がないし、表ざたにしてもムーチェンが傷つくだけだし、暴力ではなんにも解決
できないんだとリン弁護士がクァンシーを諭して・・・

<5話へつづく>

ジョンウォンはウンギュにもらった小さいナイフをポケットから出して、何かあればウンギュをこれで
守ろうとしてて、そのナイフを見たウンギュ。
「やめろ・・・お前はオレが守る」
と言って男たちに向かって行きますが、三人の男たちを相手にかなり苦戦のウンギュ。
地面に倒されたウンギュを豹柄の男がなおも叩きのめそうとしているのでとっさにウンギュをかばう
ジョンウォン!

やがてパトカーのサイレンの音が近づいてきたので犯人たちは急いで車に戻って逃げていきます。
でも豹柄の男は去り際に、
「お前らのダチのヒウォンに頼まれてやったんだ。警察に俺たちのことを言えばあいつも捕まるぜ」
とニヤニヤ笑いながらそういい残していきます。
ジョンウォンもウンギュもその言葉が信じられないんだけど・・・警察に犯人のモンタージュを作る
ように協力されたとき、ウンギュもジョンウォンも犯人たちとは別の顔の特徴を伝えてしまいます。
(違うとは思いつつ、ヒウォンが関与していたときのために捜査を混乱させたのかな?)

警察からの帰り道。
「ウンギュ、ヒウォンのこと信じる?」
「・・・うん」
1メートルほどの距離を保ちながら歩くウンギュとジョンウォン。別れを決意したのかジョンウォン
の顔さえ見ないウンギュ。

信号待ちしているところにちょうどチェガンが友人たちとバイクで通りがかったので、ソヒョンが
大変な目にあって病院にいると教え、家出を即中止して病院へ向かうチェガン。
(ソヒョンはケガはないんだけど、心労で少し入院することに)

再び二人になったウンギュとジョンウォンはタクシーで一緒に家まで帰ります。
ウンギュはジョンウォンに「これ」と言ってネックレスを渡してくれます。
(前にヒウォンにちぎられたネックレスのチェーンの部分はトイが直してくれたらしい)
「ヒウォンじゃないよね?ウンギュ、違うよね?」
不安そうに聞くジョンウォンに黙って頷くウンギュ。
「あいつじゃない、違うと信じろ。お前もそう思ってるだろ?」
「ウンギュが信じてることはあたしも信じる」
タクシーが家の前で止まり、お金を払って先に車を出たウンギュ。続いて力なくおりたジョンウォン
に振り向いて笑ってみせるウンギュですが・・・ジョンウォンの家の前にはヒウォンが待ってて。

ウンギュは睨みつけるような視線を感じて握っていたジョンウォンの手を話します。
「お前がこいつといろ。ヒウォン、幸せになれ」
ジョンウォンが聞きたくない言葉を残してウンギュは門の中に入ってしまい・・・

静かに泣いてるジョンウォンの頬にヒウォンの手が触れます。
「泣くな、頼むから泣くなよ」
「うん、これからはそばにいる。ウンギュも離れて行っちゃったし・・・」
「代わりにオレが捕まえただろ?」
「うん・・・そうだね」

その夜家に帰ってきたチェガンはソヒョンオンニを拉致した犯人のことでものすごく怒ってて。
病院で彼女から豹柄の服を着た男に拉致されたと聞いたチェガンは、昼間にヒウォンが豹柄の男と
会っていたと両親やジョンウォンの前でぶちまけて・・・
第39回
クムジャはヒャンスクとウンニムのつながりを知って・・・なんてことかしら!と激しく動遥。
こりゃもうこの家には来れないわと慌てまくるクムジャ。

ヒャンスクに離婚の話を切り出したソニョンですが、ユビンはうちの子だからと自信満々でこっちの
ものよという姑に、ユビンの出生の秘密を切り札にして親権はこっちにもらうと脅すソニョン(笑)

ソニョンが家を出てるから当然ユビンの世話をするのはウンニムで。
ウンニムが新婚の二人のベッドにまで入り込んでくるので正直迷惑なガンホ(笑)

ウンニムもユビンも牡蠣でアレルギーが出たりして、実の母子であることを裏付けるエピソードは
あるんだけど、まさかそんなことを疑ったりしない家族。

セフンは酔ってバーでつぶれちゃってヨニに電話がかかってきて。
迎えにいったヨニはヒャンスクからの電話をとってしまい、あとで呼び出されて別れたんなら二度と
会わないでと念を押されます。

クムジャは神様のバチがあたるとビビってウンニムにあのユビンがパンウルだとバラしちゃった!
---------
第40回
ウンニムはユビンがパンウルだと知って、あんなに会いたかった我が子がすぐそばにいたことを喜ぶ
反面、ソニョンという母親がいる限りは自分が名乗り出られないこともわかってるし・・・
何よりガンホに隠していた秘密がすぐそばにあることを感じて動遥しまくり。

ヨニのカフェが入ってたビルが突然競売にかけられてしまい、突然のことに動転するヨニ。
その話を聞いたセフンはヨニが心配で・・・
ソニョンと離婚の話をして、ユビンの出生の秘密を武器に戦おうとするソニョンに冷静に対応する
セフン。

ウンニムはユビンを幼稚園から連れて帰る途中で・・・このまま家に帰ることなんてできないと途方に
暮れていて。
けど結局家に帰ってきて・・・ガンホの顔をまともに見られないウンニム。

夜になって、ここにはいられないと荷造りしたウンニムですが、ガンホが目を覚ましちゃって。
結局出ていくことはできなかったウンニム。

セフンはヨニにお金を振り込んで・・・ヨニはそのことでセフンと話をしに会社にきます。
二人で話をして結局お金を受け取ったヨニですが、ヨニを見かけたヒャンスクが秘書室長に彼女の素性を
調査するよう依頼して。

ウンニムはユビンと思う存分遊んで、ガンホとも別れるつもりで最後にデートして・・・
もう一度荷造りしたけど、やっぱ家を出る決心がつかなくて泣いちゃって。

ヒャンスクはヨニの居場所をつきとめてイヤがらせに男たちを家に送り込んでめちゃめちゃにして
ヨニをビンタするんだけど、そこにクムジャがきたのでビックリするヒャンスク!!
------------
第41回
クムジャはヨニの相手の男がヒャンスクの息子だと知って怒りまくって、代理母を嫁にしたくせに!
とついにウンニムのことをバラしちゃって・・・衝撃のヒャンスク。

ソニョンは自分が親権をとれるだろうと思ってたのに、この場合は生母(代理母のウンニム)に権利が
あるといわれてショックで。
そのことでウンニムに、自分が生母じゃないと打ち明けて泣きじゃくったソニョン。
ウンニムも苦しむソニョンを見てどうしたらいいのかわかなくて・・・

家に帰ったウンニムはヒャンスクからちょっとしたことでめっちゃ叱られちゃった。
ヒャンスクはあの代理母がウンニムだと知ってしまった以上は怖くてたまらないんだよね。
セフンにヨニにしたことを責められてビビるヒャンスクだけど、まずはクムジャをお金で口止め。

義父の介在もあってソニョンとセフンはお互いに話し合いの場をもち、家に帰ってくる決心をしたん
だけど、ヒャンスクがウンニムとユビンの親子鑑定をして二人がほんとに親子だと知るやいなや、
ソニョンに連絡してウンニムにユビンをとられる前に戻ってこいと言い出します。

ソニョンはユビンをウンニムに取られてたまるか!と家に戻るなりウンニムをビンタ!!
(意図的に自分たちに近づいたんだと誤解しちゃってるんだよね)
--------------
第42回
ヒャンスクはウンニムを早く追い出さないと代理母のことが姑に知られたら自分もソニョンも終わり
だと脅したこともあるし、ソニョンはユビンを取られたくないあまり、ウンニムに攻撃的になり、
罪の意識に耐えられず少しのお金だけもって着のみ着のままで家をでてハルモニの家に逃げ込んだ
ウンニム。(ハルモニには夫婦ゲンカしたと嘘を)
だけどヒャンスクに騒ぎを大きくするなといわれて仕方なく針のムシロ状態な家に戻って。

突然家を出たらガンホだって驚くから、男がいると言って家を出ろと無情なヒャンスクさん。
せめて彼の誕生日のワカメスープだけ作らせてくれというウンニムのお願いを聞き入れてくれて。
(ソニョンはそれでも不満そうだけどね~ なんでここでソニョンがそんなに怒るのかわからん)

ウンニムは今生の別れのつもりでユビンと遊んだんだけど、そのことを知ったソニョンが家でウンニム
を罵倒し、それにヒャンスクも加わってウンニムを攻撃。
ウンニムを心配して家に帰ってきたガンホはウンニムが代理母をしてて、その子供がユビンだったと
知ってしまいショックで家を飛び出して。

酔って戻ってきたガンホは代理母をしてユビンを生んだのはカネのためか?とウンニムに聞き、
秘密を知られたウンニムは「ごめんなさい」というしかなくて・・・そんなウンニムにそんなにカネが
好きならとお金を投げつけたガンホ!!(理由を聞いてあげなさいってば)
------------
第43回
ガンホの大声に・・・ソニョンとヒャンスクはガンホが全て知ってしまったと大慌て。
何も知らないセフンが仲裁に入ろうとしてヒャンスクは余計に動遥しまくり(笑)
「みんな出て行け!」とガンホが怒鳴るので・・・ウンニムが「自分が出ていきます」と家を飛び出し、
そのままハルモニの家に行くこともなく、夜の海をどんどん進んでいって・・・

ガンホも家を飛び出していき酔っぱらっちゃって。
朝になって友人に連れてきてもらう始末。
何にも知らないハルモニは事態が飲み込めずにオロオロしちゃって。

ヒャンスクはガンホから代理母のことを問い詰められて、兄夫婦は子供が出来なかったからと説明する
んだけど・・・当然それを理解してもらえるはずもなく。
だけどさーその女性をえらんだのはガンホだし、家族は反対したよね?なのにがんばって結婚したのは
お前だろーが(笑)

エランはそんなことも知らずにウンニムに会いに家にいったのにソニョンに屈辱的な対応されちゃった。
あとでナンジョンのところにも行ったんだけど、ナンジョンってばこき使われてるのに家には帰らない
と言い出して・・・淋しいエラン(笑)

ガンホは会社を欠勤して飲み歩き、出張してた父はガンホが会社に出てないと知ってビックリしてて。
ヒャンスクは心臓が縮む思いで(笑)
ウンニムは修道院の人に助けてもらって・・・生きる気力がないんだけど、また死ぬこともできず。

ハルモニはヒャンスクが冷たい態度なのでヒャンスクにいくら実子じゃないからってこんな冷たい
仕打ちはないわと叱るんだけど、家に帰ってきたガンホがそれを聞いてショック!!
-----------
第44回
自分が実子じゃないと知って、「じゃあ自分は誰の子だ?」と両親や祖母に聞くガンホ。
セフンも知らなかったみたいで・・・ソニョンはそれでヒャンスクがあれほどセフンの子供に固執した
わけがわかったみたい。

そういわれてみれば自分と兄との間には明確な差があったと実感のガンホ。

ソニョンはナンジョンたちにガンホとウンニムが離婚するみたいといいます。
しかもウンニムに男がいたみたいだと嘘を吹き込んで・・・

生母の居場所を父から聞いたガンホですが、会いにいったら生母は半年前に死んでいて・・・
しかも自分は子供のころに生母と会ってたみたいで・・・涙が止まらないガンホ。

ウンニムはユビンやガンホのことが気になってソウルに戻りますが・・・ガンホが実子じゃないことを
家政婦さんから聞いてウンニムも動遥。

ハルモニやウンニム父はウンニムが離婚するっていう話に驚いちゃって。
本人とは連絡がつかなくてやきもきしてたんだけど、修道院にいると知って出かけていったハルモニ。
ハルモニはガンホに全て知られてしまったとウンニムから聞いて孫の不幸に号泣。

ガンホは父のところに行って自分と母をなぜ引き離したりしたんだと父を責めて。
父はガンホ母が亡くなってることを知らなかったみたいで、その知らせに驚いてて。
家にはもういられないと出ていくガンホを引き止めるヒャンスクだけど、そのヒャンスクにやっと
オンマがなんで自分に冷たかったのかわかったよと捨て台詞を吐いて出ていったガンホ。

ウンニムに会いたくなったガンホはハルモニのところへ行くけど・・・ウンニムはいなくて。
ハルモニからウンニムが海に飛び込もうとしたこと、代理母をしたのは肝移植が必要だった父親を
助けるためだったと聞きます。

そしてガンホはウンニムに会いに行き・・・
--------
第45回
ウンニムに会いにきたガンホは・・・「離婚しよう」と切り出します。
涙をこぼしながらも頷くウンニム。
結婚前に話してくれてたらこんなことにならなかったというガンホに、あなたを愛してたからとても
いえなかったとウンニム。
「ごめんね」と謝るウンニムを抱きしめたガンホは
「お前を忘れるよ、だからお前もきれいに忘れてしまえ、いいな?」
と別れを告げて去っていき・・・

ガンホもウンニムも家族に離婚することを口にしますが明確な理由は告げず。
納得できないウンニム父はガンホに会いますが、女ができたと嘘をついたガンホを殴るウンニム父。

クムジャはヒャンスクからもらったお金を投資であっさりスッてしまい、ヨニが具合悪そうなので
これはまたあの家からお金をもらう金づるが出来たんじゃないかと早合点しちゃって。
ジャマなソニョンを追い出そうとチョル叔母のところに行ってソニョンが子供が埋めなくてユビンを
代理出産してもらったことをバラしちゃって。
そのことをナンジョンも聞いて実家に行って話し、ウンニムはクムジャにユビンを傷つけるような
ことは許さないと警告します。

ソニョンはウンニムにユビンをとられるという恐怖のあまり、セフンに外国で暮らそうと言い出し、
セフンはウンニムが代理母だと知らないから、それで夫婦仲が戻るならと快諾してて。

ガンホはウンニムに離婚調停の話をしにきて・・・ウンニムはガンホに指輪を返します。
---------
第46回
セフンは出生のことでガンホがショック受けてるんだと思ってガンホに話をするんだけど、何も
知らない兄がおめでたくて八つ当たりしちゃうガンホ。

裁判所の前で時間どおりにきて待ってるウンニムですが・・・ガンホも来てるのに離婚するのに迷いが
あるのか車で40分もじっとしてて。
結局裁判所の中に入ってもやっぱウンニムとは離婚できないと言い出したガンホ。
強引にウンニムを連れ出しちゃって。

誰も知らない遠くへ行こうというガンホに、そこへ行けば許されるとでも?と冷静なウンニム。
絶対離婚しない!というガンホの叫びを尻目に立ち去るウンニムでした~

セフンはチョル叔母に呼び出されます。
ソニョンが代理母でユビンを手にしたことを言われてさすがにセフンもビックリなんだけど、愛人の
ヨニが妊娠してると聞いてウソだろ?って感じで。
チョル叔母はクムジャに騙されたんだと家に殴りこみをかけますが、クムジャは人から聞いた話だと
ごまかします。
だけどそれをヨニが聞いてて・・・欲をかいたオンマの言葉に傷つくヨニ。

ウンニムと離婚したくなくなったガンホは酔ってウンニムの家に泊まる始末(笑)
ウンニム両親はガンホは離婚したくなさそうなのに、ウンニムが離婚にこだわるから理解不能。
家に戻ったガンホはハルモニに離婚しないといい、挑戦的な目でヒャンスクたちを睨んでて。

ソニョンはそんなガンホが理解できず責めるんだけどそれをセフンが聞いてしまって・・・
ついにセフンもユビンの生母がウンニムだと知ってしまいます。
WOWWOWで放送されたホームドラマ「ソル薬局の息子たち」

しばらく恋愛モノは見れないわぁと思っていたところに録りだめていたこのドラマのことを思い出して、
さっそくサクサクと一気に見ちゃいました。

男ばっかり四人兄弟でただでさえうっとおしいのに、誰もまだ結婚してくれなくってオンマのオクヒは
頭が痛いばっかり(笑)

長男ジンプンは薬局を営んでるんだけどマジメで素朴な性格が災いして女性にモテず。
なのに近所に引っ越してきたスジンからはなぜか好かれちゃって。

次男テプンは兄がやってる薬局の二階で小児科を営んでてかなり優秀。
でも性格は最悪(笑)で、自分を慕う看護婦のポクシルをこき使い、スジンにちょっかい出すオトコ。
イ・ピルモ氏が演じるこのキャラは最高に面白い~~

三男のソンプンはTVの社会部記者なんだけど、女性にモテようとか全然思ってなくて。
動物をこよなく愛する優しくておとなしい人。

四男はかなり年が離れてて末っ子らしく、みんなに可愛がられてて。
浪人中なのに手芸に夢中になってオンマを悲しませるんだけど、この優しさが災いして友人から
とんでもないものを預かるハメに。

とまあこんな感じでストーリーは展開するんですが、長男ジンプンのエピソードについてはまったく
興味ナシ!!
だってジンプンと恋に落ちるスジンが・・・イヤなんだもん(笑)

スジンの兄ブルータスやその妻のエピソードには泣かされるのに、なぜかスジンには泣けず。
最初の性格のキャラ設定がどうも頭にこびりついちゃって、オクヒから結婚を反対されても同情する
気持ちになれず。
兄ブルータスも最初のころはなんかイヤな奴だったんだけどいつのまにやらいい奴で・・・

ワタシが興味津々だったのはやっぱ次男テプン&ポクシルと、三男ソンプン&ウンジのカップル。
テプンは自分をすごく想ってくれてるポクシルを邪険にしてスジンにアプローチしまくってて、
そんなテプンを見るのが辛いポクシル。
実はポクシルは秘密を抱えて暮らしてて・・・そのことで突然姿を消してしまうポクシル。
いなくなって初めて彼女をすごく好きだったことに気づくテプンですが・・・ひょんなところで再会。
ポクシルの正体を知ることになったテプンは衝撃で。
テプンとポクシルのやりとりがすごくいいし、ポクシル父とテプンのやりとりがサイコーに面白い!!
生意気なことばっかり言ってるけど意外と人の気持ちを思いやってるあたりがテプンのいいところ。
Sなキャラが好きなワタシにとっては心くすぐられる存在です。

ソンプンは上司の娘ウンジとお見合いすることになるんだけど、ウンジはお金持ちのお嬢様っていう
単純な設定かと思いきや、わりと複雑な事情があったりします。
クマのぬいぐるみのエピはちょっと泣きそうになっちゃった。

このドラマを見てるときにチラ見していたダンナが「なんでみんな同じジャージ着てるの?」と質問。
「同じ服を着て一致団結したいから」「私服の衣装代をケチったから」
と韓国ドラマにありがちな一家でジャージ姿のことをこう説明しています。

四人がお揃いのジャージを着て、キムチをオンマと一緒に漬けるエピはやっぱいいもんです。
野菜の買いだしから下ごしらえを兄弟でせっせと行ってて、テプンはうまいことやって何かと楽を
しようとしてて、そんな次男をたしなめる長男。
三男はマイペースで作業を続け、四男はオンマをせっせとお手伝いというほのぼのした感じ。
家族で一致団結して何かをするってすごくいい感じです。

チュソクのエピソードもよかった。
兄弟の父が率先して食器を洗うんですが、その理由を息子たちに話してるシーンが最高(笑)
確かに・・・ちゃんとしないと刺されること間違いなしですよね~

ちなみにこのチュソクで親がいなくてアメリカ暮らしが長かったスジンは失敗しちゃって。
オンマは親がいないっていうことがこういうところで影響してくるんだと言ってました。
だけどさ~ 大事なチュソクっていう行事に何の予習もしないで夫の実家に行くかなぁ?
自分を認めてもらおうと気負ってがんばったスジンですが、それが裏目に出ることに。
それなら最初から素直に「知らないから教えて下さい」と聞けばよかったのにね。
知ったかぶりしてるほうが罪だし・・・このキャラが自分に似てて余計に嫌いなのかも(笑)

54話とわりと長めですが、ちっとも退屈しません!!
自信をもってオススメできるいいホームドラマです♪