ドラマ「信義」関連の記事を更新しています。「韓国には行ったことがありません」からブログタイトル変更しました。
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第37回
しばらく後のことかな?ミシルに家門の婚礼のお祝いをのべるトンマン。
ミシルはこれでユシンが自分の側についたと考えるほど愚かじゃないんだよね、トンマンもユシンを
心ごと奪われないように一層努力すると言います。

ユシンは「どうせ自分と公主様は・・・」と自分たちが選択した道の厳しさを説こうとします。
だけどトンマンはそれを制して、ユシン郎が正しいと思うと口にします。だけど本当にこの方法しか
ないのだろうか?とやっぱり悔やんでて。
そんなトンマンにユシンは新羅が見た三国統一という壮大な夢を代々継ごうとした王たちを尊敬し、
その夢に共に向かうという気持ちで心が高鳴ったと言います。
自分はかつて王に仕えた名だたる武将以上の兵法家(戦のやり方?)で武将になるから、トンマンにも
前王たちやミシルを越える政治家になって欲しいと要求。
それが自分たちがつながる唯一の方法だというユシンの言葉に、わかってはいるけど心がついていか
ないトンマンは無言で立ち去ろうとします。そんなトンマンに、
「君主と臣下の信頼は男女の愛より守るのが難しいのです。また困難な道を選びます」
とユシン。二人の道はもうすでに愛を選べる道にはいないんだよね。それを口にする厳しいユシン。

ポリャンはやっぱポジョンの娘だったのね。(ユシンもアルチョンもまだ独身なのに結婚早いなぁ)
ミセンはお化粧や笑い方にもこだわっててなかなかその道では達人ぷりを発揮してて(笑)
食事の席でかるーくポリャンを紹介するミセンたち。
チュンチュは気に入ったのかな?ポリャンはなんかぎこちないみたいだけど。

ピダムはムンノになぜ自分のものを出会ったばかりのユシンに渡すのです!?と猛抗議。
子供心にあの本の目的を聞いてユシンと同じように胸を高鳴らせたピダムだからショックは大きく、
本のために多くの人を毒殺したことがふさわしくないとピシャリと言われても諦めはつかず。

ユシンの婚姻でみんなはトンマンを気遣います。(一緒に逃げた仲だもんね)
龍華香徒のみんなもユシン郎を見損なったとガッカリしますが、聡いチュクパンはユシンが大意を
果たすためにやったのだろうと彼を尊敬してて。

マヤ皇后は娘を気遣いますが、トンマンはそれよりもチュンチュが心配だといいます。
本も読まずにほっつき歩くチュンチュにアルチョンを家庭教師としてつけたけど、本をちぎって遊びに
使ったりして全然やる気なしの態度。

チュクパンはソファにいいとこ見せようと贈り物を持ってきます。
それはカタンおじさんに似た木彫りの人形で、公主様が郎徒だったころに砂漠にいたころが一番幸せ
だったと話していたから、これで故郷を思い出すよすがにして欲しいといい、ソファに渡します。
ユシンの結婚式を明日に控えて部屋で一人泣いていたトンマンをその人形で慰めるソファ。
気持ちがつらすぎるトンマンはソファに「トンマン」と呼んでもらって苦しい胸の内に耐えてて。
(チュクパンて気がきくよね~ ソファへのアピールとはいえピッタリな贈り物でした)

ユシンの結婚式当日。複雑な表情で式を見守る龍華香徒のみんなとユシンの両親だし、ユシン本人も
どこか心ここにあらずな表情だよね。
そのころトンマンはウォリャやアルチョンを連れて伽耶民が暮らすアムリャンの土地で視察。
どんな思いでユシンがこの土地を守ったかわかってるな?というトンマンの言葉に、ウォリャも彼の
ためなら伽耶民は命を投げ出すだろうとユシンを支える兵力にも財力にもなることを約束。

本を完成させたムンノだったけど、それをユシンに持っていく途中でピダムが阻み、二人で対決してた
のに何者かがムンノに毒針を放って・・・ムンノを助けるために背負って山道を下りて急ぐピダム。
その間に本はあのヨムジョンに奪われてしまったんだけど、ムンノはピダムが本じゃなくて自分を助け
ようとした弟子の行動に、やっとお前の心がわかったのに遅すぎたと悔やみながら息を引き取ります。

チュンチュに剣や武術を教えようとしてるユシンなのに、母上との国婚ができなくて今度はトンマン、
それもできないとミシルの家門の娘と結婚したとけなします。
なおもユシンをけなすチュンチュだけど、出会った頃のチョンミョン公主と同じことをいうから、
二人がオーバーラップして思わず笑みを浮かべてしまうユシン。

ユシンが風月主として取り仕切る花郎の会議にピダムが入ってきて、ムンノが自分を正式な花郎として
認めてくれたと手紙を渡します。(死ぬ前にピダムに託した手紙)
国仙はどうした?とユシンに聞かれ、太白山(テベク)に行ったとうそをつくピダム。
このあとピダムは師匠を殺したヨムジョンのところに行くんだけど、お前も本のためにムンノを殺そう
としてたくせにと非難。
で、本のあるところへ案内させるんだけど・・・そこにいたのはチュンチュ!
(チュンチュはいつからヨムジョンに目をつけてたんだ?
 ピダムはしばらく宮殿から離れてたから、チュンチュが太子だって知らないんだよね?)
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第38回
チュンチュってば大事なあの本を折り紙に使ってたのでピダムは怒ってボコボコに殴り、ヨムジョン
から太子って聞いても「あのマヌケが?」というぐらいであんまり動遥せず。
ヨムジョンはユシンじゃなくてあのチュンチュが本の主としてふさわしいと本を奪取したんだって。
ムンノが各地に行くために資金提供したのは自分だし、自分は各国に情報組織を持ってると売り込む
ヨムジョンを考えた末に生かすことにしたピダム。

新羅は土地はあるけど半分が荒地で開墾するのもかなり時間がかかるらしく、トンマンは開墾するため
に武器を作る鉄を農機具に回せないかとユシンに相談します。
だけど百済と戦争してることもあってか、ユシンは武器を減らさずに農機具を増やしてくださいと
かなり無理なこと言っちゃって。

穀物の値段が高騰し、身分が高いものが不安になって高くても買い占めるようになったので民には穀物
が買えなくなる状況が発生し、そのせいで治安も悪くなっちゃって。
貴族は買い占めた穀物を今度は民に高値で売るつもりだからドンドン買い占めてるんだけど、まだ何か
あるのではないかと思ったトンマン。
でも凶作とか飢饉になると皇室も貴族も穀物を提供することになってるし、ここ数年はミシルが皇室
よりも多く提供してると聞いて、高値で買った穀物を無償で提供する理由がわからないトンマン。

ユシンに訓練されてもちっとも身をいれず、スキあらば逃げ出してポリャンと会ってるチュンチュ。
それでトンマンは訓練の担当をピダムに変更させちゃって(笑)
チュンチュはピダムが怖いから渋々言うことをきかざるおえないんだけど、ピダムはチュンチュが相当
利発だから穀物のカラクリについて質問してヒントをもらいます。
その頃同じようにミシルに質問に行ったトンマンもヒントをもらい、貴族の真の目的を知ります。
(ミシルもチュンチュも優秀だよねぇ、ミシルを政治家としてすごく尊敬してるトンマンって不思議)

で、貴族の目的が土地や奴婢だったことを理解したトンマン。
飢饉のときに小作人や自営農家相手に高利貸しを行えば、高利のために払えなくなった民たちから土地
を没収して、奴婢として自分のものにできるってことで。
反発が起こらないように穀物を解放することでそれをごまかして民心を丸く収めてたわけで・・・

「商売には商売で対抗する」とトンマンはいい、ピダムを使って(ピダムはヨムジョンを使って)皇室
の穀物を市場に売って商売を始めます。
値段が高騰してるから高値で穀物は売れて、そのことで貴族たちは不安に陥ります。
売るタイミングを間違えれば土地や奴婢はおろか、自分が今持ってる財産も失ってしまう賭けになる
ってことで・・・焦った中流貴族たちは穀物を売り始めちゃってトンマンの思うツボ。

結局自分は民を相手に商売したのではなく、貴族を相手に商売したのだというトンマン。
穀物の値段が上がったのは本当に足りないんじゃなくて、なくなるのが怖くて買い集めただけのこと。
それなら軍量米(戦争の時にもっていくお米?)も市場に流すと情報だけを公表すれば、貴族はもっと
焦るだろうというトンマンに、貴族が我慢すれば?と聞くミシル。

そうなるにはあまりにも高く買いすぎたのでは?と答えるトンマン。
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第116回
男たちからビアンを受け取ったんだけど、パパじゃないのにパパだと言う嘘つきなおじちゃんといわれ、
仕方なくジョンウは「影のおじちゃん」でいいからと家に連れていきます。

ジョンオクは知らせを聞いて駆けつけたウニョンがビアンを取り戻しにジョンウの家に行こうとするのを
止めて、自分が取り戻すからヒョンウを看ててと自分が行くことに。

ウニョン両親の店はそこそこ繁盛してるんだけど、ひょっこり昔の友人が姿を現して!
前にジョンオクの指示でジョンウがお金を渡してウニョン父を詐欺にあわせた奴なんだよね。
ジョンウを呼び出してお金が底をついたからせびりにきて、警察に捕まったら全部しゃべると脅して。
相手にしないジョンウだけど、やっぱこれは問題だよね?

意識を戻したヒョンウはビアンを取り戻しに行こうとして、ウニョンはビアンが連れ去られたのはあなた
のせいじゃない、あなたはちゃんとビアンを守ったと手を握って言いますが、心配で食事が喉を通らない
のかな?

ジョンオクがジョンウの家に行ったときにはそれを察知してビアンを隠したらしく家に子供の姿がない
んだよね。でもジョンウ母の言動からピンときたジョンオクは家政婦が連れてるとニラんで家の外で
彼女が帰るのを待って、さっさと連れて帰ってきちゃった(勘が冴えてるねぇ、ジョンオクさん)
ヒョンウとビアンは感動の再会で、ジョンウの家族はまんまとビアンを連れて行かれて呆然。

徹夜続きで無理して仕事してたミンジェは体調がかなり悪くて、そんな彼を気遣うシヌ。
(ここはなかなか進まんなぁ)

ジョンオクはウニョンに家に戻ってくるようにと言い出して・・・
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第117回
ジョンウに子供が渡ればヒョンウはどうにかなってしまう、元々ヒョンウとビアンの父子関係を作ろう
としたのはあなただからと、裁判が勝つまで嫁としてじゃなく看病人として家にいるようにと提案され
たウニョン。
ウニョンはヒョンウから自分が以前渡したホイッスルをウニョンにあげて彼女を慰めて・・・

ジョンウは母にジョンオクの戸籍から抜いて自分の母を正式に戸籍に載せると言い、母を喜ばせます。
(ま、今ごろ?って感じですが・・・)
そこへシヌがやってきてジョンウとヒョンウのことで話をしてる間にナギョンがシヌのケータイに勝手
に出ちゃって、シヌの恋人がミンジェだと知り動遥しまくり。
(この段階じゃまだ二人は恋人同士じゃないんだけど、誤解されるようなことは多々あったからね)
ナギョンの唯一の弱点ミンジェがどう絡んでくるのかな?

ウニョンは弁護士にジョンウが無理矢理連れていこうとした話をちょこっとするんだけど、それこそ
目の色変えてその証拠を出せという弁護士さん。
裁判の証拠に決定的に有利になりそうな話だもんね、ウニョンはそんなことちっとも考えてなかった
みたいでビックリだったけど。

ジョンウは戸籍から外れる話でジョンオクに呼ばれ、ウニョンと息子を結婚させるためにあんなこと
までなぜしたんです?と会話を誘い、ジョンオクがそれに関係していたことをボイスレコーダで録音。

そのころウニョン父はお客が騙された友人にみえちゃって混乱気味。
(そんなに思いつめたらまた倒れますよ、お父さんてば)

ナギョンはミンジェに会いに行き、ミンジェがシヌとナギョンの関係を知ってることを確認。
そこへシヌがやってきて・・・
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第118回
ナギョンはシヌの職場に会いにやってきたってことでミンジェとは他人のフリ。
で、シヌからミンジェとは恋人同士じゃなくて片思い中だと聞き出し、あとでミンジェと話すナギョン。
彼女が自分の義妹だと知ってるミンジェに、シヌをクビにしてくれと言い出したナギョン。
会社のことだし勝手なこと言うなってミンジェですが、あなたが私を不安にさせたりしないわと自信
たっぷりなナギョンですが・・・ミンジェってばそれを振り切るようにシヌをバイトから正社員に昇格
させてました(ファイティン~ がんばって過去を断ち切るんだミンジェよ~)

ジョンウはボイスレコーダを脅迫してきたやつに聞かせて黒幕はシン会長(ジョンオク)だから別に
警察に出頭してもらってもこっちは痛くも痒くもないって態度。

ボヨンは今さらながらにジョンウがビアンの本当の父だと知って驚き、姉から全てを聞きます。
もうすぐ出産なのにそりゃみんなショック受けるから隠したいだろうよね。

ウニョン母はビアンを連れ戻しに家に乗り込むけど、ジョンオクから孫を守りたいなら私の言うとおり
にしてくれとけっこう丁寧な口調で言われて戸惑っちゃって。

ジョンウにまとわりついてた男は今度はジョンオクに会いにきて、脅迫の材料であるボイスレコーダを
差出し、ジョンウがあのとき自分を嵌めるために録音していたことを知るジョンオクでした。
会社もジョンウのペースになってきて段段不利になるジョンオクだし・・・二人の争いはどうなる?
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第119回
ジョンオクは冷静に対応して男を帰らせて、タイでなにかやってるかもしれないから脅し返す材料を
探すようにとアン秘書に指示を。

ナギョンはシヌ経由でミンジェとのことがバレないかと心配で悩んでて(唯一の弱みだもんね)
シヌがまだ会社に在籍してることを知ってミンジェに「私を怒らせないで」とメール送っちゃって。

ウニョンはヒョンウが絵が描ける時間を作ろうとビアンと一緒に三人で画伯のところへ行きます。
あとで公園でボディガード付きだけど本当の親子のように楽しい時間を過ごす3人。

ナギョンはシヌを辞めさせるどころか社員として昇格させたこと知ってミンジェを呼び出し、自分に
対する仕返しなの?と責めちゃって。
何を怖がってるんだ?俺たちはどんな関係だ?寝たわけでもないし、堂々とつきあったこともない
お前の父親が怖くて隠し、お前の体面や地位のために隠したというミンジェ。
あなたが逃げてただけよと言い返すナギョンですが、お前は一度も本気じゃなかった、俺が必要だった
だけだと言い、これからは自分が愛する人と暮らすとナギョンから離れていくミンジェ。
シヌへの想いはミンジェ自身もどうかはわからないと言いながら否定しないんだよね~
唯一自分を愛してくれてると思ってたミンジェに去られてショックなナギョンでした。

ジョンウはウニョンに結婚前に父親が詐欺にあったことを口にして、真相が知りたければ出て来いと
呼び出します。
ジョンオクが黒幕だったことをバラしてウニョンをジョンオクから引き剥がしてビアンを手に入れよう
としたんだけど、アン秘書がひと足早く詐欺と横領で彼を警察に捕まえさせて逮捕されちゃって(笑)
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第120回
ジョンウはウニョンにジョンオクが友人にお前の父親を騙させて金のために結婚させたんだというん
だけど、父が倒れることまでは計算外だったんでしょ?とあんまり驚かないウニョン。
それが本当だとして義母の計略なのにずいぶん詳しいじゃない?と追及されてギクリとするジョンウ。
もうどうでもいいわと帰ろうとするウニョンに、じゃあコン(騙した友人)に会わせてやる!とかなり
ムキになるジョンウだけど・・・見苦しいったらありゃしないよ。

ウニョンはそうは思いつつもやっぱ気になってアン秘書にコンって男をご存知ですか?って聞きます。
アン秘書は知らないってとぼけるんだよね。
ジョンウはジョンオクに会って、運がいいですねと皮肉り、ジョンオクは詰めが甘いのよとバッサリ。
相手を見て取引しないとね~といいながらボイスレコーダを出してきて。
あんたの犯した罪はいつか自分に返ってくると負け惜しみをいうジョンウだけど、そりゃあんたの場合
でも同じだろ~が?(ニヤリ)自分はそんなことないと思ってるおめでたい奴だねぇ

ジョンウは弁護士に相談するんだけどジョンウを拒んでる限りは難しいと言われてて、何とかすると
言ったジョンウだけど・・・
ナギョンはミンジェが自分から離れちゃってショックだし、シヌが彼と関わりがある限りは安心でき
ないと思ってて、ビアンのことからちょっと気持ちが離れてます。
(この調子でミンジェが関心を引っ張っててくれればいいのに)

朝早くから刑事を連れて家に乗り込んできたジョンウ。
刑事に子供が拉致されていると通報したんだってよ~ 刑事は子供の状況が知りたいといい、それに
乗じて調子に乗るジョンウだけど、ウニョンが出てきて(笑)
(ウニョンは泊まったのかな?いつもはビアンを置いて帰ってるんだけど。朝早く来たのかな?)

子供を放置してるというジョンウの主張に、少し実家に行ってただけで一緒に暮らしてますよと平然と
刑事に嘘をつくウニョン。
「子供があなたを嫌がるから嘘の通報までしたの?」って驚いたフリしてわざと聞くウニョン(笑)
じゃあ警備員が外にいるのはなぜですか?と刑事に聞かれて、ジョンウが手下を使って私の息子を暴行
して嫌がる子供を拉致したとジョンオクが説明します。
診断書もあるし証人もいるわと言われて一気に不利になり、ジョンウは尻尾巻いて帰るハメに。

あとでウニョンは裁判に勝つまではヒョンウの看護人として住まわせて欲しいと頼み、裁判が終われば
彼の目の届かないところにいくと約束を。
ジョンオクが手を差し出して、互いの息子のために手を組もうというので握手をする二人。

で、ウニョンは再びヒョンウと暮らすことに・・・
(次週はまたジョンウが余計なことをウニョン父に言いそうだねぇ)
第25回
ハンビョルが行方不明になっちゃってヨンヒたちは必死になって捜しまわります。
そのころハンビョルは名刺を頼りになんとかジホの会社まで辿りついて、パパとママが離婚したから
おじさんのマジックで二人を元通りにしてとお願いを。
両親の離婚に心を痛めて泣いてるハンビョルが不憫なジホは抱きしめてあげるけど・・・どうしようも
できないもんね。(っていうか、元サヤになんかさせたくないっつーの)

ヨンヒは離婚のことでショックを受けた息子がかわいそうでチョルスに八つ当たり。
しかもジホが電話してきてハンビョルと一緒にいるとわかったら、なんのマネよ!と半狂乱。
(落ち着きなさいってば~)
ジホが家まで連れてきてくれたんだけど、なんであなたのところに?と聞くドヒ。
で、ハンビョルが両親の離婚を知って自分の手品で両親を元通りにしてもらおうと名刺を頼りに訪ねて
きたんだとホから聞いて、ドヒは兄を責めるのでした。(そりゃそうだよね)
チョルスはヨンヒの周りをうろつくジホが気に入らなくてことさらそっけない態度だよね(笑)
離婚したんだからヨンヒのことはほっときゃいいのに、自分のことを思ってて欲しいなんて男のアホな
思い込みだよ、ホント。

ヘコんだチョルスはグァンテに子供だから混乱するけどそのうち受け入れてもらえるさと慰めてもらい、
ジスクの電話に出ないからジスクはイライラしちゃってて。
やっと家に帰ってきたチョルスに、存在を無視されるのは耐えられないと不満をぶつけるジスク。
(ほら~ 両天秤は無理なんだってば)

ママとパパは離婚したけどハンビョルのパパとママであることに変わりはないと説明するヨンヒ。
でもパパが自分とママを置いて、ソリと仲良く暮らしてるってのはショックだからもうパパとは会わない
と言い出すほど傷ついたみたい。

グァンテってばテレビ見て号泣してたけど・・・あれって昔志村どうぶつえんに出たことがある人?
動物と会話が出来るハイジさん?(今は別の人がたまに登場してますが)

ジホはヨンヒに自分も両親が離婚した時には世界の終わりだと思ったけどこうして生きてる、だから
自分を責めないでたくましくなって息子に寂しい思いをさせないように頑張れと励ますジホでした。

チョルスはハンビョルに謝りにきたんだけどヨンヒはそれを拒んで、二度と息子には会わせないと
言い出しちゃって。(チョルスへの報復なんだってさ~)
そんなぁ~って情けない声だすチョルスだけどさぁ・・・ジスクとソリが一番って言ってたのはどこの
どいつだよ(笑)ホントに優柔不断な男。
--------
第26回
ナムジュンのことをオンマが心配してるんだけど・・・ビンゴだね。
意欲だけが先走ってまたなんか儲け話に手を出そうというか、ビジネス始めるつもりみたい。

ヨンヒは保険外交員として保険の教育を受け、ジホも講義にきて保険のおばさんっていうんじゃなくて
財産運用の相談になるファイナンシャルコンサルタント(FC)になって欲しいと説明します。
ヨンヒに質問したのに質問返しされてちょっとタジタジなジホ(笑)

幼稚園帰りのハンビョルを待ってたチョルスは二人で話をしますが、ハンビョルのことを一番に考えて
るというアッパの言葉に、「じゃあソリは?」と鋭いツッコミの息子(笑)
チョルスは嘘が言えずウグッってなっちゃって、ともかくお前のためにいいパパになるよといって自分
を抱きしめてくるアッパにため息ついちゃうハンビョルが笑えた。

講習が終わって今日はどうだった?と聞くジホに冗談を言うミミと笑うヨンヒ。
だけどキム・エランって係長(ミミにイヤミな態度をとった女性)がジホのところにくると、二人とは
知り合いじゃないと言っちゃって・・・なんか淋しいヨンヒ。

ハンビョルが友だちとケンカしてオンマが子供を連れて家に殴り込んできます。
家にはオンマがいたんだけどチョルスオンマが散歩に連れ出しててちょうどいなくて、ハンビョルが
ずーっとその友だちのオンマに叱られてて。
そこへ帰ってきたチョルスオンマが子供の前で浮気とか離婚とかズケズケ言う若いオンマに怒って、
子供はケンカして育つものだしうちの孫も傷だらけよ!と言い返してくれました。

チョルスは婚姻届けも出したし、グァンテからも結婚式は子供のためにも早く挙げたほうがいいと
言われたので、オンマのところにジスクとソリを連れてその報告にやってきます。
だけどハンビョルのことがあった直後だから浮かれてヘラヘラしてる感じのチョルスにカチーンときて
息子が友だちとお前のことでケンカして可哀相でこっちは心苦しいのにあんたは婚姻届けなんか出し
ちゃって!と怒り、部屋の外でそれを聞いてたジスクは動遥。
------------
第27回
オンマが機嫌悪いからもう帰ろうというチョルスに、このまま帰ったらよけいに気まずくなるとジスク
は冷静に対応してもう少し待ってみようと言います。
ドヒはオンマからハンビョルのことを聞いて兄を責めるけど、ジスクの前で言いたい放題いわれたから
さすがにチョルスもドヒに怒っちゃって。
グァンテはドヒにさっきのはお前が悪いと言われて渋々兄に謝るドヒでした。

チョルスオンマはジスクと話をして、あなたは悪くないのは分かる、移り気な息子と恋が悪いのよと
ジスクを責めないんだよね。(息子の優柔不断を誰よりもよくわかってるオンマ)
家に帰ったジスクは気分悪そうだけど・・・妊娠した?グァンテオンマも胎夢みたと言ってたし。

ヨンヒはハンビョルのためにもたくましく生きていこうとちゃんと講習受けてるけど、ミミは寝て
ばっかり(笑)

ナムジュンはオンマにタクシーに乗ってないことを聞かれて、運転手はイヤだったんだと言います。
だからって勝手に売ったの?といわれ、長年温めてきたビジネスを始めるから開店するまで姉には
言わないでと頼む勝手なナムジュン。
自分が成功を夢見るのは家族みんなのためだと勝手な言い分で自分を支持してくれとオンマに頼むけど、
また騙されそうな気配。(何だろうねぇ・・・あのタレ目が情けない感じをかもし出すんだよね)

エランがミミにイヤミったらしく話し掛けるので負けじとミミも応酬。
そこへジホがきて急に猫なで声になったエランなので、あとからミミはジホに彼女はあなたに気がある
のねと話題にします。
そしたらジホはテーブルをバンと叩いて、「年上の女性は絶対にイヤだ!」と断言。
ミミってば「私たちも年上なんですけど・・・」って小さく抵抗を(笑)
ジホはまだヨンヒへの想いを自覚してない感じだよね~ フフフ

あとで二人で話をしたヨンヒとジホ。
ハンビョルが元気がないという話を聞いてジホは海に遊びに行こうと誘ってくれます。いろいろと息子
を気遣ってくれるジホに感謝するヨンヒだけど、ジホはやっぱ自分の幼い頃とダブるんだってさ。
このあと二人は社に戻ろうとするんだけどヨンヒのサンダルの紐が切れててグラついて。
で、ジホは店に行ってサンダルを買って帰ってきてヨンヒに履かせます。(ちょっとドキドキなヨンヒ)
乙女な感じになってるヨンヒだけど、彼女の足首が細すぎると指摘したジホが、さっき食べたモツ鍋が
上半身にしか栄養がいってないんじゃ?とからかってそんな雰囲気を吹き飛ばします。

ナムジュンはカラオケの改装費用が足りないらしくてミミに自分への投資をもちかけるけど、今まで
いろいろあったから当然ミミは貸してくれず(笑)
で、セリが自分に気がありそうなんだけど・・・利用する気じゃないでしょうね?

ドヒはジスクに自分のウエディングホールの見積もりを出して実力のほどを確かめようとしてて。
で、ついでだからとチョルスが4人で食事しようと言い、グァンテも来ます。
間の悪いことにドヒに用事があってヨンヒも来ちゃって・・・チョルスってば駐車場で会ってたなら
なんで言わないかなぁ
------------
第28回
ヨンヒはチョルスオンマにとお菓子を持ってきてて、それだけ渡して逃げるように帰っていきます。
ドヒは今日に限って食事に誘ったチョルスに八つ当たり(笑)
チョルスは昨日のことを謝りたかったらしいけど、なんとまあタイミングの悪い男だろうね。
ヨンヒは兄嫁としてこれからジスクとつきあわなきゃいけないし、親友のヨンヒとはこれからもずっと
つきあっていきたいしで・・・ミミに泣きついてヨンヒにとりなしてもらうらしい。
これからのつきあいが難しい感じのヨンヒとドヒだよね。(本人たちは仲良しなのに)

ソリの幼稚園では父親参加の料理教室?があるらしくはしゃぐソリ。
ジスクは妊娠5週目なんだけど、言い出すタイミングを考えてるみたいでチョルスにはまだ話さず。

ナムジュンの携帯に偶然出たヨンヒは弟の悪いクセが出たことを知って、契約の直前に乗り込んで弟
から車のキーと通帳を取り上げちゃった(ヤッタね、さすがはヌナだよ)
ヨンヒに嫌われたかと心配したドヒだけど、そうじゃなくてヨンヒは離婚した自分の立場を昨日のこと
で再認識したんだと言い、ドヒとはこれからも親友としてつきあっていくつもりなんだよね。
途端にはしゃぐドヒにすかさずナムジュンの就職(しかも肉体労働)を斡旋してほしいと頼むヨンヒ。
(あの弟は監視をつけてないとヤバイよね~ でもお金はもう持ってないよね?)

グァンテオンマは娘の通帳を見て意外にお金を持ってることを確認。
そのあと電話でお金を振り込んだら還付金が戻ってくるといわれて・・・振り込んじゃった?
それって振り込め詐欺じゃ???

ハンビョルは授業参観があったのにオンマには内緒にしてたんだよね。
幼稚園の先生は連絡帳を見せなかったの?と聞き、パパのことでからかわれるのがイヤで見せなかった
と涙ぐんだハンビョルでした。
そのころソリはパパと楽しい時間を過ごしてて・・・あとで妊娠を知らせて幸せ気分倍増のジスク。

ジホにサンダルのお礼にとせがまれてた家庭料理を食べさせるために家に連れてきたヨンヒだけど、
友だちから今日が父親参観の日で、ハンビョルが一人ぼっちで淋しそうだったと聞いてショック!
で、ハンビョルに問いただして父親のことでからかわれるから嘘をついたという息子を叱りながらも
自分も泣けてきちゃうヨンヒでした。

ヨンヒはそのことでチョルスに連絡したけど、ちょうどジスクがその着信履歴を見て削除しちゃって!
(これこれジスク、勝手に人の着歴を消してはいけませんってば)
第14回
蛇の毒でシャンユンとのことを思い出しながらうなされるルーカス。
シュアンはユエ医師を引っ張って山の中を歩いて行き、倒れているルーカスを発見。
で、ハブに噛まれたということでユエに毒を吸い出させるんだけど・・・意識があるなら大丈夫だと
言いながらなぜがユエ医師が倒れちゃって??(口の中に傷でもあって、毒が回ったのかな?)

シュアンは慌ててルーカスを背中に担いで山を下りていき、説教好きの男にユエを任せます。
ルーカスが意識を失わないように必死に話し掛けるシュアン。
「花を切ってくれてありがとう・・・怒鳴ったりして悪かった」とだけ言ってあとはシャンユンの名前
ばかりつぶやくルーカス。
このときルーカスはシャンユンにヒヤシンスの意味がわかったと心の中で呼びかけてたんだよね。
『自分のために涙を流してくれる、そんな女性のために君の手を離してもいいかい?』と。

シュアンはルーカスを救急車に乗せて、実家に戻ったのかな?
母を相手に32年生きてきて初めて心を許せたのにダメになったと珍しく落ち込む娘に慰めようがない
母ですが・・・(母を訪ねてきてたのは母のオトコ??)

シュアンの元恋人レスリーが帰国。
仕事仲間のクロエから(シュアンに)再会したくても怖くて会えないんでしょ?と聞かれて、そうだと
認めて、行く所があるからと荷物を彼女に頼んで空港からどこかへ直行してて。(シュアンのところ?)

意識が戻ったルーカスはてっきり自分の付き添いがシュアンだと思ってたのにジアだったから落胆。
シュアンはルーカスがシャンユンの名前ばかり呼んでたから、自分が目障りだと誤解したみたい。
それでジアに連絡して付き添ってもらい、退職届を受理したことともうあなたには関わらないという
伝言をジアから聞いて、彼女にひどい言葉を投げつけた幼稚な自分に反省。
ジアはこの機に乗じて告白しようとしたのにJJに邪魔されちゃった(シメシメ)
ルーカスはシュアンがお見合いの相手との人生を選んだのだと彼女を諦めちゃったのかな?

シュアンの例会にこの人を連れていってと母が紹介したのは自分の恋人!(めっちゃオッサン)
でもシュアンは非常手段に出て、会社の同僚でライバルのロミオを雑誌の巻頭ページを譲ることを条件
にして例会に一緒にきてもらうことにしたんだってさ。

だけど!!
そんなシュアンと入れ違いでレスリーがシュアンの実家を訪ねてきて、シュアンママはビックリ。
娘の古傷をえぐる気?!とかなりの剣幕で娘のことなんか教えないって怒ってるんだけど、シュアンが
6年も苦しんだことやクマの写真を大事にしてること、例会の賭けのことまでしゃべっちゃって(笑)

今ごろシュアンは見合いした男と例会に行ってるだろうなと病院のベッドで渡せなかったネックレスを
ジーッと見てるルーカスに、JJが見合いの相手ってホテルに一緒にいた男か?と余計な情報を知らせ
たもんだからこりゃ完全にダメだと落ち込むルーカス。
でもユエ医師ってば毒を吸い出した影響で唇がはれちゃってルーカスと同じ病室のベッドで寝てて、
知らせを聞いてかけつけた母親にベタベタに甘えてて(こいつマザコンだったんだよね)

ユエからシュアンがホテルにいっても何もなかったと聞き、例会に一人で行ったはずのシュアンを
心配して自分が行くと言い出すルーカス!(ヤッタね~)
なのにジアってば「姉を忘れるの?シュアンさんが好き?」と聞いて、それには思わずルーカスも足が
止まっちゃったんだけど、
「シュアンを守ってやりたい。彼女は(君みたいに)傷ついても頼ってこないから、
 (彼女が)一人で苦しんでると思うと耐えられない」
と自分の正直な気持ちを口にして、さっさと行っちゃうルーカスでした。
ジアはJJに君とはあり得ないよと言われるけど諦める気はないみたいで(やれやれ)

さて例会には一足先にシュアンの親友も出席してるんだけど・・・
なんかノッポと横に大きいコンビの女性二人がシュアンに恥をかかせようとてぐすねひいて待ってる
感じで・・・ロミオで大丈夫か?シュアンよ。(ダメだろ、やっぱ)

第9回
ミン議員が自分をあんまりにもバカにしたので出馬すると宣言してみたものの、ミレはその場の勢いで
言っただけでそんなつもりは毛頭ないとメキシコ料理店の友人たちに言ってて。
そこへブミから電話が入り、仲直りしてもらえるとすっ飛んでいくミレですが・・・お金をちょうだい
といわれるし、戸籍抄本や印鑑証明の書類も就職のために必要だから用意してと言われて、自分の就職
も世話してくれるなんてと感激のミレ。

グクは道知事から市長候補を紹介されるけど、自分は他の人を擁立すると断っちゃって。
スインはグクがミレを市長選に出馬させるとピンときて、さすがに何も言ってくれないグクに怒って。
グクはスインがBBの部下だからクビにできないし、裏切りにかけては俺のほうが一枚上手だと変な
自慢して車のキーをスインに放り投げます。(これで仲直りしたってことかな?)

ミン議員は自分の父親をたきつけて市長選に出馬させちゃって。
(オンマの初恋の人(パク・ジョンジン)が市長選に出馬するから、それを利用したみたい)
ブミは市長選の立候補届けを代理で出したと後からミレに言い、そのための準備資金の一千万も自分と
ミレとで半分ずつ出したし、届けに必要な推薦の署名も知り合いから集めて出したというブミ。
当選しなきゃお金は返ってこないから「気でも狂ったの!?」と怒るミレだけど・・・

その頃イ局長もミレが立候補したことを聞いてグクを呼び出し、どこまで彼女を振り回す気だ?
理由はなんだ?と怒っちゃってグクをパンチで殴ります。
「妻の友だちってだけでそこまで肩入れするのか?」とからかうグクにもう一発パンチをお見舞いして
やろうとするイ局長ですが、二度も殴られるつもりはないとグク。
余裕ぶってるグクなのにイ局長のケータイにミレから連絡が入るとちょっと気持ちが揺れてて。

ミレはイ局長に立候補の取り消しを相談してたんだけど、取り消しはきかないしお金も15%以上の
票を得ないと戻ってこないときいて途方にくれちゃって。
ブミはグクに会って彼から預かったお金を返します。グクのお金じゃなくて自分とミレのお金で選挙
に出る資格をちゃんと得たわけで・・・えらいよねブミ。
お人よしでバカ正直なあの子が市長になれるわけないと言いながらもグクに彼女が市長になれるよう
にとお願いするブミ。

あとでブミはミレとイ局長に、最初は副市長に頼まれてそうしようと思ってたんだけど、署名を集める
うちに自分が心からミレを市長にさせたいんだと思うようになったんだと言います。
だけどイ局長はグクにはどうせ他の魂胆があってミレを市長にさせようとしてるんだと言われて、
戸惑うブミ。(ブミも善良な人だからグクが何の目的でこの街にきたとかまでは考えてないもんね)

グクが息子とオンマを連れてミレの市場へやってきて・・・さすがに息子の存在に動遥するミレ。
息子のランにミレのことを迷った挙句に「同志」と紹介するんだけど、オンマを紹介しようとして
「ここは生臭くて耐えられない」とさっさと向こうへ行っちゃうオンマ!(態度悪いよねぇ)
残ったグクはミレに挨拶するんだけど・・・他人行儀でなんかスッキリしないミレ。
それにしてもさ~ 旅行に誘っておいて同志はないよねぇ そんなふうに紹介したグクも自己嫌悪
だろうけど。

ランはスインからアッパと外出するときは笑えと言われてるらしくて、それを聞いて申し訳ないと
思ってるグクに、だから政治家はイヤなのよ!と吐き捨てるように言うオンマ(笑)
オンマは水商売がしたいのに、政治家のメンツがあるから花屋を薦めるグクに不満タラタラなオンマ。

ミレは結局グクに会って「手伝ってくれます?市長にしてくれます?」と聞き、「ええ」と自信を
もって返事してくれるグク。
で、本当にミレを市長にするから、自分の望みを聞いてくれるか?とミレに聞いたグクに、
(グクの)言いたいことをわかってるというミレ。
親しくなった男たちは別れの言葉を口にして、自分との関係を否定するとグクの同志発言も出すミレ。
私は旅行に意味をこめる20歳の子でもないし、男の言葉に溺れるほどウブでもない。だから焦って
否定しなくても・・・というミレの言葉を遮って、
「最近自分はおかしい、今までにないことだ。勇気を持って言ったようには・・・見えない?
 悪い男なのは認めるが、卑怯な男にはさせないで欲しい」
と婚約者がいながらもミレへの気持ちに嘘はないというグク。
(うーん・・・困った奴。こういう男が結局一番タチが悪いんだけど、展開が面白いから許すわ。
 結局グクの望みは何だったのかな?聞きそびれちゃったよね。気になる~ッ)

市長候補は結局5人で争うことになり、ミン議員アッパやそのライバルなどが会見してるのにミレは
イ局長に手伝って欲しいとお願いしてて。
学歴や経歴もないミレさんがどうやって得票を得るんです?と厳しいことばっかり言うイ局長ですが、
ミレの政治に対する態度を確認したかっただけで、お金が目的で選挙をするんじゃないと確認できて
安心ですと協力すると言ってくれるんだけど・・・やっぱお金がチラッと頭をかすめるミレ(笑)
(15%以上得票すれば一千万は返ってくるわけだから)

ミレの選挙運動員として顔を合わせたグクとイ局長。自分に相談がなかったのでイヤミをいうグクに
政和党(グクの所属する政党)が無所属を手伝うのか?とイ局長がイヤミで返せば、勝利党の市会議員
が奥さんじゃないかと応酬するグク。
二人は選挙事務所でもモメて(ミレがメキシコ料理店を選挙事務所に決定)、選挙用のポスターの
イメージもキャリア女性でいこうとするグクと善良なイメージで行こうとするイ局長が対立。
友人たちはセーラームーンでいこうとしてもうメチャクチャ(笑)
結局ポスターはイワシ漁をする姿で決定して、キャッチコピーは「ワンダーウーマン シン・ミレ」。
(よく見ると、麦わら帽子にちゃんと王冠があるんだって、セーラームーン案も取り入れてるワケ)

公示されたその日に候補の一人が手形の不渡りを出して失格になってライバルが一人脱落。
ヤッタ!と喜ぶミレのところに記者たちが取材に来て、出馬理由を聞かれたミレはバカ正直に
「私はお金さえ・・・」と言いかけたので、グクが慌てて止めて記者たちから逃げ出します。

今後発言するときにはまず自分に相談してから言うようにとミレに注意するグク。
(ほっといたら何でも正直に、ちょっと嘘も混ぜて言っちゃいそうだもんね~)
で、ミレは「お腹すいた、眠い、アホバカマヌケ、愛してる・・・これも?」と調子に乗って聞くと、
「はい」と返事するグク(笑)
そこに婚約者(コヘ)から電話が入っちゃって、グクがコヘに「僕も会いたいよ」って言ってるから
思わずグクをチラ見するミレ。
この状況に耐えられないのかグクは車を止めてミレを降ろしちゃって。(ミレは切ないぞ)

コヘが経営してるギャラリーに行ったグク。近況を聞かれても特に変わりはないって答えたのに、
副市長をやめたのに変わりがないですって?と言われてビックリ。
(BBがスインを使ってグクの動きを見張らせたように、コヘも誰かを使ってグクを監視してるの?)
グクは、副市長を辞めたのは大統領になるためで、選挙に出る準備をしてるとコヘに説明を。
BBはこの件についてどう思ってるの?とコヘに聞かれ、助けてくれるだろう、君というバックも
あるしと自信ありげなグク。

コヘは自分を利用してもいいけど、大統領になったらその隣に立たせてねといい、グクもそうしよう
と返事しちゃって。
ミレの出馬も知ってたコヘは自分が資金援助してもいいと申し出て、断ったら二人の仲を疑うわよと
言われ、グクはちょっと困ってたけど提案を受け入れるしかないかな?

テントでの夜を回想するグク。
実は寝たフリしてるグクのほうに向き直ったミレ、グクの眉や頬や唇にそっと指で触れてて・・・
そんなミレの手をいきなり捕まえて、「触り続けるなら襲いますよ」とグク。
彼が起きてたとは知らず、「・・・失礼しました」とボソボソと小声で謝るミレ(笑)
結局外で寝るからとグクがテントから出て行って・・・そんなことがあの夜あったわけですね。
ミレもちょうど同じ頃にグクにまだ返せてないあの上着を見つめながらやっぱりテントの夜を思い
出してて。自分が車を降りたあとでグクがコヘと会ってるんだろうなと考えると切ないミレ。
(卑怯な男にしないでくれといわれてもこの状況じゃ・・・ミレが辛いばっかりだしねぇ)

翌日。ミレもグクもお互いになんか気まずいというかぎこちない空気が流れちゃって。
だけどそんな雰囲気をぶち壊すような問題が勃発。
選挙費用についてイ局長とグクにどれくらい必要なのか聞いて卒倒しそうなミレ。
(選挙カーや選挙運動員への支払いなどなどで1億以上はいるんだってさ)

で、イ局長がその費用の一部を用立てようと言いかけたのにタイミングよくミン議員が登場して、
モメてる二人を面白がったグクは、イ局長をロミオと呼んでからかうし(笑)
(ミレがイ局長を頼りにするから気にいらないグクは何かとイ局長をけなしちゃって、わかりやすッ)

ミン議員はミレの応援なんてやめてっ!てヒステリー起こしてるのに、イ局長は怒るとシワが出来る
ぞと呑気なこと言ってて相手にしてないし(笑)
お互いの信念に基づいて投票すればいいと漂々と妻に言うイ局長には参るわ~
(この夫婦ってばいっつもミン議員がキーキー怒って、それを平然と見てかわいいなぁとイ局長が
 思ってるんだよね?変な夫婦で面白いんだけど、ずーっとこのままなの?)

選挙資金を調達しようとしたミレだけど思うようにお金は集まらなくて、グクに元カレから返して
もらったお金をちょうだいと言うんだけど、やっぱあいつはお金を振り込んでなかったんだって。
(男を見る目がないとサラリと言われちゃうミレ)
で、グクが選挙費用のことを解決するために人に会おうとミレをホテルに連れて行ったんだけど、
「後援者が中で待ってる」と説明するグクに、なんか納得いかないミレ。
(結局選挙はカネってことがどうもしっくりこないんだよね)
部屋で後援者を待つ間に、こっちはなにを見返りとしてあげるの?とグクに聞き、意地悪なグクは
ミレが誤解するようなことを言うから怒って部屋を出て行こうとしたミレ。

でもそこに登場したのはグクの婚約者コヘで・・・
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第10回
なんか人を小馬鹿にしたような態度のコヘなんだけど、金額の入ってない小切手を出されたミレは
さすがにビックリしちゃって。
お金は差し上げたいけど一般の人が欲しがる金額がわからなくて・・・とイヤミをいうコヘ。
で、ペンを借りたミレはその小切手に一億を書き込むけど全然驚かないコヘに意地になったミレは、
最初の1を4に変えて4億と書きますが・・・ぜーんぜん動じないコヘ。
で、ミレはチョイチョイと細工して「4万ウォンです」と書き直しちゃって(笑)
これにはさすがに声が出ないコヘに、お金持ちは大金より小額のほうが驚くんですねとしてやったり
のミレ。グクはミレがお金の誘惑にどう対処するのか見たくてコヘの誘いに乗ったみたい。

これが気にいらないコヘは二人が自転車旅行したことまで持ち出してグクを驚かせます。
(このことはスインにも言ってないもんね)
政治家には女性問題は致命的よとクギを刺してきたコヘにかなり動遥したグクはあとでスインに、
お前を信じてると言ってて。(さすがにコヘのスパイまではしてないと信じたいグク)
スインもグクに何か疑われるようなことを誰かが言ったんだと気になってましたね~
ということはBBのこと以外はグクには隠し立てしてないってことだよね?

ミレはお金のことでかなり苦労するけど食費と間食費と選挙カーなどは知り合いにお願いして何とか
工面できることに。
みんな日ごろミレに世話になってる人たちばかりだから快く引き受けてくれたんだよね~
だけどあと2500万は必要になるとイ局長から言われ、困ったミレはオンマに泣きつくけどダメで。
そこへ市から退職金が1400万も出ると聞いて喜ぶんミレ。
グクに呼び出されたミレは彼が出した670万に飛びつくんだけど、グクはミレが元カレに電話した
ことが気にいらない様子(笑)
結局グクが670万を貸してくれるってことで借用書を書きますっていうミレに、身体放棄書を出し
てきちゃって!!(韓国ドラマではよく登場するけどホントにこの書類は通用するの?)
「どうしました?体以外に担保でも?」とからかわれ、ペンで殴るフリしながら拇印も?とミレ(笑)

グクが車で来てたから車に乗り込もうとするミレですが、グクにこれからは歩いて移動してとタスキ
を渡されちゃうミレ。(タスキをかけてもらうときちょっとドキドキしてたミレでした)
公約も作らないといけないし演説も考えなくちゃいけないと文句をいうミレですが、それは自分が
するというグク。
ミレは街頭で市民に握手を求めるけど冷たい反応に思わず先の不安がこみあげるよね。

グクが勝手に公約を作ったり演説文を書き上げたりしたのでイ局長が怒っちゃって。
候補者の仕事だろ!と怒るんだけど、彼女の頭からそういうものが出ると期待してたのか?とかなり
ミレをバカにした発言のグク。
これはお前の公約だろ?とイ局長に図星を突かれたグクですが、そうだと認めたうえで同じ船に乗った
んだから少なくとも協力するべきだと言って出て行きます。

グクは有力者たちを集め、自分は噂の多い男ですと言い出します。
オバマと親しい、天才官僚だ、父親がいない、仁州市にきた目的がある、総選挙に出る、と言った後で
次期大統領の隠し子だとも口にしてスインを驚かせます。(スインは知ってるの?知らないの?)
この中のどれが本当なのかはわからないですがといいつつ、自分とパイプを作っておけば有利になる
というグクにみんなは圧倒されちゃって。
(グクはミレを支援しながら自分の総選挙のための準備も着々としてるってこと?)

ミレは自分の公約が載ったパンフレットをイ局長から見せられて、自分が考えたことないようなこと
が書いてあるから戸惑っちゃって。
グクも悪いけど、ミレさんも悪いと指摘するイ局長。市長になれば人もお金も大量に動くことになる
と考えたことはないんですか?といわれて何もいえないミレ。
ともかくこの公約は忘れて、彼らの心を動かす方法を考えてみてとイ局長に言われますが・・・

本格的な選挙活動が始まりミレは街頭でグクが作成した公約を読み上げるけど、道路の車線拡大や
造船業の推進など自分にはしっくりこないと思ってるものばかり。
お金を取り戻したくて選挙に出たものの、自分がもしも市長になったら?と真剣に考えたことがない
ミレの気持ちを見透かすかのように誰もミレの言葉に耳を傾けてくれないし。
そこにミン議員の父が演説にきて、市民はそっちに集中しちゃうありさま。

ミン議員の父に呼び出されたイ局長。
なぜ他の候補を推すんだと不満をぶつけられますが、企業家としては尊敬するけど政治はダメですと
断言するイ局長にちょっと呆れるミン議員父。(まあそうは言っても立腹するほど怒ってないしね)
で、なんで二人は子供を作らないんだ?と聞かれたイ局長は、自分が不妊だと答え、ミン議員は部屋の
外でそれを聞いてて・・・(ホントはミン議員が不妊症なのかな?)

家に帰ったイ局長はミン議員が自分の着替えを用意してくれてることにちょっと驚きます。
お礼を言って部屋を出ようとしたイ局長の胸に飛び込み、
「あなたは私の味方よね?どこにいても変わらない?」と不安な気持ちをぶつけ、そんな妻をそっと
抱きしめるイ局長。(いい夫婦なんだけどね)

メキシコ料理店の友人たちはミレの支持率が全然ないのでみんなで頭を合わせていろいろ考えて、
ミレの日記をネットにアップしようとアイデアを出します。
昼は一緒に選挙活動に出てくれるし、夜も遅くまで手伝ってくれてうたた寝してる皆をみると本当に
申し訳ないし、ありがたい気持ちのミレ。

で、海岸に行ってグクの公約を読み上げて演説の練習をしますが・・・いい加減な気持ちで出馬した
ことが申し訳ないのか涙がこみあげて「みなさん、すいません。すいません」と声をあげて泣いて
しまうミレ。そんなミレを少し離れたところから見守ってるグクでした。

ミレのオンマは市長選に出た娘のことを仲間にけなしてるんだけど、アジュンマたちは他の候補者に
比べたらミレが一番と褒めてくれて、嬉そうなオンマ。
友人たちが作ったミレの日記サイトにも続々と訪問者が増えてみんなは大張り切り。
そんなミレの足を引っ張るべくミン議員は記者たちを接待してミレが元カレとホテルでバッタリ会った
とか白紙の小切手をもらったとか情報を提供しちゃって。

ミレは3人組の局長連中と元上司にバッタリ街で会い、選挙活動をするんだけど・・・
身のほど知らずもいいとこだとけなされまくっちゃって。しかも元上司はあとで誰かに電話してて。

選挙活動から帰って店の前で休んでたミレをいきなりトマトが襲ってきて!
さっき元上司が電話をかけて男たちを雇ったらしく、大量のトマトを投げつけられてなす術ないミレ。
そこへグクが車で戻り、スインにミレを守らせて男たちをボコボコにします。
で、指示した黒幕を聞き出そうと殴るんだけどミレがことを大きくしたくないと止めます。

人から向けられたあからさまな悪意にミレがショックを受けて呆然としてて、グクが大丈夫か?と
聞いてるのに返事もできない様子。
「大丈夫かって聞いてるだろ?おしゃべりのくせに叫べないのか?叫ぶのは私にだけか?
 どうして人を呼ぶか逃げるかしないんだ?」
と心配のあまり思わず大声になるグクですが、ミレが声も出さず泣いてるのを見て辛そうな顔して。

で、ミレを無理矢理車に乗せて自分のホテルの部屋に連れて行ったグクは湯船につかってゆっくりする
ように言って部屋を出ます。
ミレはしばらくシャワーもしないで呆然としてて、そこにイ局長から電話が。
(イ局長はこのときにトマト事件のことを聞いたのかな?)
お風呂から出てきてバスローブ姿のミレを訪ねてきたのはイ局長。どうやらミレがイ局長に着替えを
頼んだらしく、お礼を言うミレを気遣うイ局長ですが、ミレは強がって平気だと冗談まじりで答えて。

イ局長はミレから欲しいものが一つあるそうで、それは何ですか?と話をしている二人のところへ
グクが戻ってきて・・・手にはどうやらミレの着替えを持ってるみたいなんだけど、ミレの手にも
紙袋があるのを見てなにやら皮肉った顔しちゃって。(誤解したかな?)