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今日一日を残して今年も終わっちゃいますね~

今年はスカパーに加入して劇的に韓国ドラマの視聴環境が変わりました。
それまではレンタルで借りたり、友人に借りたり、地上波やWOWWOWで観てたりしたんですが、
やっぱ専門チャンネルは違いますね~(当たり前ですが)
なんかブログでレビューばっかり書いてる印象が残る年でした。

今年観たドラマ&視聴中のドラマは以下のとおり。

幻の王女チャミョンゴ
善徳女王(視聴中)

華麗なる遺産(視聴中)
シティホール(視聴中)

妻の誘惑(視聴中)
白い嘘(視聴中)
二人の妻(視聴中)

敗犬女王(視聴中)⇒台湾ドラマ

レビューを書いてるドラマの中で今ハマってるのは「シティホール」かな。
内容はめっちゃ面白いし、キム・ソナ&チャ・スンウォンのキャラがすごーくいいです。
キム・ソナ演じるミレのコミカルっぷりには笑えるのは当然なのですが、チャ・スンウォン演じるグク
のコミカルっぷりもめっちゃ笑えます。二人のシーンはホントに胸がキュンとするか、笑えるかの
どっちかなんですよね。

「恋人」シリーズの脚本家が手がけたドラマらしいですが、恋人シリーズをひとつも観てない私(笑)
「オンエアー」も手がけてるらしいので機会があったら観てみたい。
今は8話まで放送済みですが、婚約者がいながらもミレへの好意をあんまり抑えようとしないグクと、
そんなグクに呆れながらも惹かれてるミレが好き。
あと、グクには子供がいるんだけど、今のところはものすごく登場回数が少ないんですよね。
普通なら子供がかなりキーパーソンになったりするんだけど、これはそういう設定抜きでドラマを
進行させるつもりなのかな~って新鮮な感じがします。
両親の登場回数も他のドラマとかと比べて少ない気がするので、二人だけの恋愛に焦点を当てて、
あとは政治の話でストーリーを牽引してるところがお気に入りです。
脇を固めるキャラもすごくいいし、ラストまでこのテンポで楽しませて欲しい!

もうひとつ気にいってるのは「二人の妻」。
日々ドラマで私が今まで見てたのが「妻の誘惑」と「白い嘘」。
どっちも復讐とか恨みの応酬ばっかりで少し恋愛の要素が足りなくって。
まあ無くても無いなりに楽しんで観てるのですが、「白い嘘」は最近ヒロインがやられっぱなしなので
ちょっと観るのが辛いっていうか退屈になっちゃってます。

そんな中で「二人の妻」は今のところそういうドロドロした感じが薄いので楽しみに観てます。
夫チョルスの浮気で妻ヨンヒは離婚して、再出発しようってところまで話は進んでますが、ヨンヒを
何くれとなく支えてくれるジホとの今後の展開が楽しみで観てて。
ジホはヨンヒに惹かれてるって気持ちをまだ自覚してないし、ヨンヒは離婚直後でそれどころじゃない
状態なのでまだまだ始まったばかりの二人。
だけどドラマの展開では今後二人には暗雲が立ち込めそう。二人がどうなっていくのか楽しみです。

「華麗なる遺産」はまだ途中(14話まで)ですが・・・あんまりハマってなくて(笑)
視聴率はよかったらしいんですが、どうも私の場合はヒロインにその気がないっていう状態が長いのは
興味から外れていく傾向があるんですよね。
ウンジン(ハン・ヒョジュ)がファン(イ・スンギ)のことをちっとも好きじゃないって感じなので、
どうしても気持ちが盛り上がらなくて。
よわっちいヒロインじゃないウンジンが好きなんだけど、ひねくれてたファンがウンジンに惹かれて
行き、彼女を守ってやりたいって気持ちでちゃんと働くようになる設定もキライじゃないんだけど、
気持ちが一方通行の設定が長すぎると、どうもハマれないみたい。
後半ではファンの気持ちが通じるだろうからもっと面白くなるかな?

年末になってリタイアしそうなのが「善徳女王」。
最初あんなに楽しみに見てたのに・・・友だちにも面白いからと熱心に進めたのに・・・
韓国での放送が最終回を迎え、私の望んだ結末とは明らかに違ってたのでそれがかなりショックで
今後のレビューも落胆のあまりリタイアしてしまいそうです。
「なんで○○○を選んだんだよ~ あたしはずっと○○○が好きだったのにぃ~」
という気持ちが強くて、この先レビュー書いても盛り上がらないなぁと思っちゃった。
「善徳女王」に限っては途中からあらすじを省いて感想のみでレビューしていくつもりです。
(そうしないと最終回まで見れないかも・・・)

来年は1月から「千万回愛してる」と「宝石ビビンパ」が始まり、2月からは「イケメンですね」と
「あなた、笑って」がスタートします。
それに春には「クリスマスに雪は降るの?」が決まってるそうなので、忙しくなりそうです。

来年もおもしろーいドラマに出会えますように♪
ではみなさま、よいお年を~


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第7回
ここの市長が不正ばかり行うから失業率も最悪だし、産業や農業も活気がない、だから自分がそれを
正そうと思うというグクに、「どうぞそうなさってください」というミレ。
目的は同じだと思ってたミレにそう言われてちょっと失望したグクですが、ミレはいろいろあったから
もう人に利用されるのはゴメンですと断って・・・(借りてた上着も結局返せず)

デモに立とうとしたミレのところにイ局長が登場して、やり抜く自信はあるか?投げ出さない自信は?
と聞き、ミレが頷くと「なら力になれる」と協力してくれることに。
その直後にミン議員が金で雇ったデモ団体が押し寄せてモメて、ミスコンの関係者のインタビューも
ミレにとって不利な証言ばかりでテレビを見てため息をつくミレたち。
これは全部ミン議員がお金で買収して市長が有利になるように動いたらしく、調子に乗った市長は
ミレとイ局長を名誉毀損で訴えようと言い出し、その言葉にミン議員は素早く反応してイ局長は別に
関係ないと彼の関与を否定。(やっぱダンナを愛してるミン議員)

グクは秘書スインとギクシャクしたまんまで仕事してて。怒りが深いってことはすっごく信頼してた
人に裏切られたってことがかなりの痛手だったんだよね~

ブミはミレが世間からイカれた女だって言われてることに腹を立ててミレに怒るし、ミレのオンマは
市長派とモメて騒動になってて。
そんなところへ市長から名誉き損で訴えられたと知ったミレは長くなるけど弁護士を雇って戦おうと
いうイ局長の意見に反対して、副市長に助けてもらいましょうと言い出します。
長期になると自分の周囲の人が余計に傷つくというミレに、彼は政治家で自分に利害のあることしか
しない奴だ、彼は市長になろうとしてミレさんを利用しているだけだと大反対のイ局長。

だけどどうしても復讐したい、弱者だけが踏みにじられるのはゴメンですと副市長のところへ行こう
として、イ局長は彼のところにいくなら僕の手を放して欲しいと言い、結局ミレはイ局長ではなく
副市長を選んで彼のもとへ。
イ局長はグクの真の目的がわからないから安易に手を組みたくないんだろうね。
(ということはグクはよっぽど腹黒いことをやってるわけで・・・)

会いにきたミレを食事に誘うグクですが・・・なんで彼がミレの髪飾り(魚のカタチ)を持ってたのか
ここでやっと謎が解けました。
ミスコンの奉仕活動で夜遅くまでイ局長たちと壁紙貼りの作業をしてたミレを見つめてたグク。
で、その足元に彼女の髪飾りが落ちてて・・・思わず拾ってもって帰っちゃったのかな?
でもそれを机の上に置いてるなんて意味深な行動だわ(ニヤリ)

このあと二人はホテルのレストランで食事をするんだけど、グクはそのときのこと思い出してて。
ミレは市長以外の誰かが傷つくのを恐れてるんだけど、彼の周囲にいる人間が影響を受けないはずは
ないというグク。(市長の周囲で今まで甘い汁を吸ってきた分、苦い汁も飲んでもらわないとね)
深刻な顔のミレに、「どうした?来たことを後悔してる?」と聞くグクですが、グクが大口を叩く
からカマをかけてみただけと強がっちゃって。
グクを選んだ時点でイ局長を傷つけちゃったから結果がよくないと救われない気持ちのミレだよね。
ま、グクもミレが強がってることをわかってたみたいですが・・・

食事のあとでグクに、ミレさんのような女性は初めてみましたと言われてめっちゃ期待したミレ!
「私って・・・どんな女性ですか?」ってワクワクして聞いてるのにグクってば、
「料理を飲み込む女だ。ちゃんと消化してる?」と失礼なこと言っちゃって(笑)
カチーンときたミレは元カレ(ヒョンビンに似てるんだって!)にキュートだって言われたと反論。
でもそのミレの目線にホテルのロビーでいちゃつく元カレと恋人が目に入って!

元カレはミレの後輩と浮気して、ミレはまだ元カレの借金を支払ってるんだって。
で、傷ついた分は返してやります!とグクに離れてるように言ったミレは元カレのところへズンズンと
歩いていき、自分があげた靴や時計やネクタイを外して返しな!と言い、借金があることを彼女の前で
暴露したミレ。
で、いつのまにかグクが来てミレに加勢し、元カレのまえで見事にミレの面目を保った上に、借金を
ちゃんと口座に振り込めといってくれました。
(この二人のノリノリな会話のやりとりが最高に笑える~!!)

グクはまだ元カレに未練がありそうなミレにちょっと呆れてて。
「誰かに捨てられたことはあります?」と、心がそう簡単に切り替えられないものだと説明しようと
ミレがグクに聞き、「女じゃないけど、捨てられたことはある」と答えたグクに誤解したミレ!
(父親に捨てられたんだよね、グクは)
男に捨てられたのなら・・・イ局長?と二人の怪しげな関係に妄想が暴走するミレ(笑)
記憶に残る一晩の話をミレも聞いてるから余計に怪しいよね~(ホントは何があったのかな?)

話は本題に入り、市長の不正に関する書類をグクから受け取ったミレ。
これが自分が言ってた「助け」になるもので、政界じゃ内部告発者は嫌われるから自分ではこれを
公表しないと言うグク。
「政治に興味のないミレさんなら大丈夫でしょ?」というグクに、まあそうだけど・・・なミレ。
どちらにしろ市長でも新聞社でも検察でも、どこに出しても一瞬で市長は失職するだろうと思うと
やっぱり気持ちが怖気づいたミレ。
で、帰ろうとしたミレにグクがあの髪飾りをつけてくれて!!(ちょっとは励ましになった?)
自宅でミレのことばっかり考えてるグクと、グクからもらった書類を読んで、あんまりにも市長の
不正が多くて夜通し読んでるミレ。

こりゃ自分の手には重過ぎるとイ局長に朝から電話したミレですが、夫の電話にミン議員が出て。
ミン議員てばイ局長に復職してもらうために自分が作る弁当で釣ろうとしたみたいなんだけど、一つ
食べたイ局長の反応からすると微妙な味みたい。
ここはホントにお互いを愛してるんだよね~ ミン議員が顔に粉をつけてるのにカワイイとイ局長が
言えば、やっぱりわかる?だから化粧もできないのよぉとミン議員が答える始末だし(笑)
ミン議員が政治のことであくどいマネしなきゃイ局長にとっては可愛い妻なんだよね、きっと。

イ局長と会ったミレは前にイ局長が言ってた原点に戻ると言う意味がやっとわかったと言います。
これは市長対副市長の抗争であって、ミレさんが勝者になることはないというイ局長。
それでも書類を見た以上は黙ってるわけにはいかないし、自分もブミもイ局長も元に戻したいという
ミレですが・・・そうなるとグクが次の市長になり、今の市長みたいにこんな尻尾は出さずに狡猾に
やるだろうというイ局長。
そうなったらまた戦えばいいし、ゴミ扱いされたらイ局長が勇気づけて下さいとミレの決心は固く、
「ミレさんの台風は茶碗を飛び出したみたいですね」とお褒めの言葉?

で、ミレはこの書類をどこへも持っていかず、自ら陳情書という書類を作って市長の不正の数々を
市民に知ってもらおうと配布しまくって。
これに慌てたコ市長だけど、ワイロを送ってたプ議員に半ば脅して助けてもらおうとしてるところへ
グクがきて、プ議員に自分が助かりたければコ市長を見捨てなさいとアドバイス。
で、自分が可愛いプ議員はグクに言われたとおり動くし、ミン議員もコ市長の味方かと思ってたのに
プ議員がコ市長を見放しそうだと知ってさっさとコ市長から手を引いちゃった。

事態の収拾に必死になってるコ市長のところにグクがきてさっさと辞表を提出して出て行っちゃって。
グクは何をしようとしてるの?彼を仁州市に派遣した道知事は選挙が間近なのに何をやってる!と
怒ってたけど・・・市長が替わるから危なくなる前に辞めたって説明で納得してもらえるものなの?

ミレは陳情書にデモの時間を書いてたのに誰も来てくれなくてかなり落胆。
でも段々と人が集まってきて・・・街をよくしたいと真剣に考えてくれてる人がいたことに感激する
ミレと、それを遠くから見てるグク。

結局市長は辞意を表明し、その二日後に収賄罪などで逮捕されちゃって。
自宅の庭でまた無職になったとつぶやいてボヤ~ンとしてるミレのところにグクが。
「何か?」って聞くミレに、「会いたくて」とグク!
よくやったというご褒美?の花束をミレにくれたグクは、
「旅行に行こう、他の約束があっても行こう」とミレを誘ってきて・・・
(キャー!! 何?何?どうしたグク??)
-------------
第8回
「予定がなければ旅行に行こう、他の約束があっても行こう」と誘うグクにビックリのミレ。
勝ったお祝いも兼ねて出かけようっていうグクに、勝ったのは私じゃなくて副市長ですとミレがいうと
「じゃあ私を祝ってくれ、それに副市長はもう辞めました」と爆弾発言のグク。
なぜ辞めたんですか?と驚くミレに、ペット(ミレ)と旅行に行くからって茶化すグクに言葉が出ない
ミレですが、前の飼い主に許可が必要?って聞かれて「元カレの話はやめて」と怒ります。
「違うならいい、2時に出発する。引継ぎをしてくるから外泊の支度をして、おめかしもしろ」
とさっさと言うだけ言って、外泊?って慌てるミレを放ってさっさと帰っちゃったグク。

前に副市長だった人が後任として戻ってきたわけで、その人に引き継いでさっさと市庁をあとにする
グクに、なぜ辞表を?その歳で反抗期なんて笑われますと荷物を持ったスインが慌てていて。
(スインは辞表のことは聞いてなかったんだよね)
今度は道庁に?それとも出馬を?って次の目的を聞くスインに、女と旅行するために辞表を出したと
答えるグク。それでも呼び止めるスインに、
「捨てられた時も呼び戻された時も耐えた。道庁やこの村に飛ばされた時も我慢した。辞表を出したら
 今度はあの方が来る番だ」
と答えるグク。スインは二人が父子って知らないから捨てられたって?って聞くけど、グクは答えず。

ミレはグクの口添えもあって副市長が賞金を払うというので市庁にとりにいきますが、元同僚たちは
やっぱりミレに冷たくて・・・復職したいと言い出せる空気でもなくて困ったミレ。
しかも賞金をゲットした日に限ってやたらと困ってる人を見かけてしまい、結局賞金で欲しくもない
買い物しちゃったミレでした。

グクとの約束を本気にしてなかったミレですが、グクが約束通りにきたのでアタフタ。
外泊なんて私は行きませんよ!と強気なミレだったのに、どうやら元カレがグクの口座に借金を返して
きたらしく、行かないなら彼に返金しますよと脅されちゃって慌てるミレ。

で、二人で自転車に乗って遠出して山間にキャンプに行って。
ミレはトイレを作り、グクはラーメン作ってるんですが、ミレがガツガツ食べる姿に呆れるグク(笑)
このあと食器を洗うのをジャンケンで決めたのにモメてずぶ濡れになった二人はそのまま水をかけて
遊んでて・・・(すっごいいいカンジだよね~)

夜になって二人でビール片手に火にあたってるんだけど・・・女のくせに力が強い、風邪を引いたら
どうしてくれると文句をいうグクなのに、ミレが顔にライトを当てて怖がらせるとやめろ!と慌てて。
どうやら怖い話がダメらしくて、ミレが調子に乗ってさっきあそこに白い服を着た人が・・・って
指をさすと途端にミレにピトッと寄り添ってるし(笑)

で、二人は違う話を。
「会いたかったって本心ですか?」
「昨日は会いたかった」
「今日は?」
「今会ってる」
「まじめに答えて」
「まじめなのはキライだ」
「どうして?彼女がいるから?」
「違う話をしましょう。正直になるのも好きじゃない」
となんともわかりにくい男なグク。
でもこのあとミレはグクの恋人が実は婚約者だと知って動遥し、こんな風に自分を誘ったグクが到底
理解できなくて。
「悪いから彼女(婚約者)にも会いたいと言った」というグクに、何ですと?な顔のミレ。
「女を拒む男はいません。結婚したい女、恋愛したい女、旅行したい女、酒を飲みたい女、抱きたい女
 は全部別です。だから男を信じるな。特にオレみたいな男は」
というグクの勝手な言い分に呆れてため息のミレ。
「だから正直はイヤだ」
「正直?悪いことよ。高嶺の花を思った罰?想ってもだめ?偉い男はそうなの?無視すればいいのに
 旅行に行こうとか会いたいなんて。人の心を揺さぶって笑える?この体で揺れるのは大変なのよ。
 悪い男!」
って言ってミレはテントに行きかけたのに、戻ってきてグクの隣に白い服の女がいるとからかい、
女が好きなら一緒にいれば?と言ったのでグクが怯えて自分もテントで寝る!と言い出す展開になり、
しばしの間二人は寝る場所でモメてました。

結局二人でテントに入ったけどグクが隣にいるから眠れないミレ。グクは自分に背中向けてるミレが
眠れるようにわざといびきを聞かせて彼女を安心させて眠らせてました。
(ミレを見つめてるグクってばなんか幸せそうな笑み浮かべててキュンとなりますわぁ~)

ミン議員たちの勢力はあのグクを知ってたカン議長を次の市長候補に推薦しようとしてるんだけど、
それを拒まれてました。(ブミのダンナはスパイしてるのか?)

朝起きたら一人でテントに寝てたミレ。グクは朝ご飯作ってて。
もりもりと朝ご飯を食べるミレに、食器洗いはたくさん食べたほうがするんだとグクが言い出して、
政治的な言い方ね~とミレが文句を言い、君は政治の何を知ってるって言うんだ?と聞くグク。
で、自分とは関係のないものと答えたミレ。
政治は汚いものだと上げ連ねたミレだけど、自分が望む政治は心をこめて国民の生活を守ることだと
いうミレに・・・それなら十分だとグクは「市長に出馬しない?」と提案を!!
その言葉にビックリしたミレは食事をノドに詰まらせるほどビックリしちゃって(笑)
(グクはそのつもりで辞表を出したってことかな?)

グクのことなんか全然相手にしないミレなのに、グクはずーっとミレにつきまとって出馬するように
薦めてきて・・・女性の再就職センターまでついてきて女性っぽいしぐさまでする始末(笑)
あんまりにもしつこいグクに、一体目的は何なんですか!って怒っちゃうミレ。
「私は市長に興味はないが、ミレさんを市長にすることはできる」
というグクに、いっつも裏に目的があるじゃないですか、旅行もこの話がしたくて誘ったの?とミレ。
違うと答えるグクに、正直になってみたら?とミレが言い、ちょっとためらってから
「正直に話したら受け止めますか?・・・市長の話にこじつけて君と旅行したかった。
 ・・・受け止められないだろ?」
と硬直しちゃってるミレの髪をクシャクシャっとして立ち去るグク。
(いやーん、胸がキュンとするシーンですわぁ)

グクは自分側の市長候補を擁立するから事務所を用意するようにとスインに指示するんだけど、スイン
てばBBに呼ばれてるからってグクの用事を後回しにしちゃって。
クサクサした気分をバスケで晴らそうとしたグクはイ局長がいるのに気づいて二人でプレーを。
そのときに二人で寝たって話の真相を知ります。

実は同期の卒業の日にみんなで飲んでて酔ってグクが暴れたんだよね。
グクはめっちゃ努力したことをBBに褒めてもらえず、地方に飛ばされることが決まってヤケを起こし
てて、自分のケータイまで壊しちゃって・・・イ局長が酔いつぶれたグクを介抱したってことみたい。
でもイ局長はグクとBBが父子だとまではわからなかったらしく、どんな関係なんだ?って聞くけど、
それはグクにもわかんないよね~ 自分の子供だと一切認めてもらえない存在だもん。

ミン議員は自分たちの党からグクを出馬させるつもりだったけど、イ局長は彼は市長なんかでおさまる
つもりはないから脈はないよと言われ、アッサリと方向転換して自分の父を出馬させようとします。
で、イ局長は選挙は遊びじゃないんだからと叱るんだけど・・・全然諦めるつもりのないミン議員。

ブミはまだミレを許してないのかな?
ミレが賞金の一部をブミに渡そうとしても突っぱねてしまうし・・・落ち込むミレ。
そんなヘコむミレをよそに、メキシコ料理店の友人たちは市長候補にミレを勝手に擁立?
イワシ娘になって知名度もあるし、何より前市長をやっつけたワンダーガールだからとポスターまで
作って街中に貼っちゃって、それを知って慌てまくるミレ。

ミン議員は知名度のあるミレがもし出るならこっちの党の候補として抱え込んでやろうと復職をエサに
ミレを釣ろうとして、ミレはあんまりにも勝手なこと言うミン議員にキレて市長選挙に出馬すると
言っちゃった!

第21回
泣きじゃくりながらミミに電話して父が亡くなったことを話してハンビョルを頼んだヨンヒ。
ミミはヨンヒの家に行ってからドヒにも連絡し、離婚直後に父親を亡くした友人を思って泣くドヒ。
病院に一人でいったヨンヒは父親の亡骸に動遥して興奮して倒れちゃって、駆けつけたドヒが付き添い、
グァンテは葬儀の準備をしてて。

出かけたきり帰ってこないグァンテたちをどうしたんだろうと思ってた母二人ですが、ドヒからヨンヒ
の父が亡くなったと聞いてチョルスオンマはかなり動転しちゃって。
呑気にミミに電話をかけてきたナムジュンもミミから父の死を知らされて冗談だろ?と父の突然の死を
信じられなくて・・・ヨンヒオンマには最後まで知らせずにミミがナムジュンを迎えに行かせます。

チョルスにも義父の死の連絡が入り・・・自分が離婚のことを話した直後に心臓マヒで死んだのなら
どうしようと震えちゃって。
葬儀場に駆けつけてはみたもののグァンテからもお前は行くなといわれます。
ヨンヒはチョルスと父が昨日会ったのを知ってるから行けば騒ぎになって葬儀どころじゃなくなると
いうグァンテ。(はて?何で知ってるんだろ?)

一旦自宅に帰ったドヒからもヨンヒ父がチョルスから離婚のことを知らされた帰りにタクシーで心臓マヒ
になって死んだと聞いたチョルスオンマはヨンヒのことを思うと辛くて辛くて。
ヨンヒは水を飲んでも吐いちゃう状態だし、ヨンヒ母は泣きつかれて点滴打ってもらった上にショックで
口がきけなくなっちゃって、ナムジュンは父の墓前で親不孝を詫びながら号泣という状態。

でもあとでヨンヒにはしゃべってたよね?自分が病気になったせいで苦労をかけてしまい、そのせいで
狭心症を患っていたと自分を責めるヨンヒ母。
娘を心配させたくないとヨンヒ父は病気のことを口止めしてたんだよね。
離婚したことを知らないヨンヒ母はチョルスさんはまだなの?と聞かれて・・・困ったヨンヒはドヒに
チョルスを呼んで欲しいと頼みます。(婿のフリして欲しいってことよね)
で、オッパは外で待ってるからとすぐに呼び、墓前で謝罪するチョルスをナムジュンが追い出そうと
騒ぎを起こしちゃって、ヨンヒにビンタされてました。
離婚のことでショックを受けさせてオンマまでも失うつもり?とあとでミミに叱られてました。
(行動が短絡すぎるぜ、ナムジュンよ)

ジホはミミにヨンヒの様子を聞いて胸を痛め、ハンビョルにマジックを見せてあげて喜ばせます。
で、名刺をハンビョルにあげて、マジックが見たくなったら連絡してと優しいジホでした。
ちなみにグァンテ母は黒い服着てるんだけど明らかに派手で息子が目をむいて驚いてました(笑)

お悔やみに来たチョルス母はヨンヒに土下座して、自分に免じて息子の罪を許して欲しいと謝罪し、
お父さんの代わりに自分がお母さんの面倒を見るわ、私が病気もせずに長生きしてお母さんの手足に
なって動くから、どうか気を落とさないで息子を許してちょうだいと謝り、ヨンヒはそんなチョルス
オンマの気持ちに泣けちゃって・・・
----------
第22回
義父が亡くなったことをヘコみまくるチョルスですが、今さら後戻りは出来ないからあとはチョルス
が幸せになって報いるしかないって話をするグァンテ。
(この話の喩えがステキ~と場の雰囲気を読まずに夫を褒めるドヒには笑えた)

ヨンヒはジホの運転で両親の家に母の荷物を取りに行ったのかな?
父の持ち物から日記みたいなのが出てきて、自分を案じる内容を読んで涙が止まらないヨンヒ。
(この嘆き悲しむシーンなんですが・・・ちょっと引いちゃった。あそこまで表現されると怖いっす)
ジホはそんなヨンヒの声を部屋の外で聞いてるんだけど・・・今は泣きたいだけ泣けばいいって感じで
見守ってました。

ヨンヒ母は結局離婚のことは知ってたみたい。だけど自分が知ってるとわかれば娘が苦しむと思って
黙ってたらしいんだけど、今度は自分があなたたちを守る番だからとナムジュンとヨンヒ母子と一緒に
暮らす決心をしたヨンヒ母でした。

チョルスが心労から風邪引いて寝込んでると聞いたチョルスオンマは息子に会いにいって、過ぎたこと
は忘れて新しい家庭に忠実になるようにと言います。気持ちが揺れたらどっちも不幸になるからと。
同じ頃ヨンヒ母も娘にチョルスへの恨みを捨てるようにと言います。息子の父親として認めてあげて
といいます。二人の母は子供が恨みや後悔に縛られて生きることがないようにと同じことを願ってて。

二人の離婚なんだけど・・・普通離婚をする場合は熟慮期間っていうのが設けられてて、その期間を
過ぎても離婚するつもりがあるなら手続きに入り、離婚確認書を役所に提出してそれでやっと離婚が
成立するんだってさ。
ヨンヒたちはこの熟慮期間が過ぎたので離婚確認書を出すことになるんだけど、それをチョルスに
頼むヨンヒ(夫婦のどちらか一方が出せばいいんだって)
いろいろすまなかったと謝るチョルスに、父と一緒にあなたも葬ったからと立ち去るヨンヒ。
-----------
第23回
正式に離婚となったヨンヒはジホに保険外交の試験を受けてみる気になったと言い、ジホもそれには
大賛成。ま、仕事してたほうが気持ちが紛れるもんね。

ナムジュンは姉から父のタクシーで運転手をすればと薦められたのに、その車を元手に商売に手を出す
つもりみたい。
人に騙されたりしてひどい目にあったわりに、全然懲りてないよね~ 親のためにお金を稼ぐなんて
言ってたけど結局は自分の見栄もあるんだよね。こりゃまたトラブルのタネになりそうな予感。

グァンテオンマのところに今度は娘スジャが転がり込んできて・・・グァンテの腹違いの妹なんだけど
母親似で見栄っ張りでずうずうしくも半年ほどグァンテの家に居候することを勝手に決めちゃって。
(ま、屋根部屋を追い出されたのでさっさとこっちに転がり込んできたんだよね)
グァンテはめっちゃ怒るけど、ちょうどチョルスがヨンヒから返してもらった慰謝料の三千万ウォンの
話を盗み聞きしたグァンテオンマが友だちにはお金を貸すのに私には貸してくれなかったからこんな
ことになったのよ!と義妹の居候を正当化しちゃって(笑)
イライラするグァンテだけどドヒはあなたの妹とオンマを追い出したりは出来ないと広い心で受け止め
てくれました。ここってホント本人たちはいいんだけど家族に悩みのタネがたくさんあるよねぇ

この義妹セリ(スジャって名前はカッコ悪いのでセリって名乗ってる)をミミのジムで働かせようと
紹介したんだけど、居合わせてたナムジュンがいい車に乗ってるしイイ男だしっていうことで早速目を
つけたみたい(ナムジュンよ、さっさとタクシーをうっぱらったのか?)

ジホは昔から家族ぐるみのつきあいがあったみたいでヨンヒオンマやナムジュンとも顔見知り。
昔もよく食事させてもらったと話に花が咲きます。
で、ジホが帰ろうとしたときにちょうどチョルスがハンビョルを迎えに来てて。
何となくジホの存在が気になったチョルスだけど車を出して・・・でもジホとヨンヒが抱き合って
いるところを見て急ブレーキをかけちゃって(バイクが通り過ぎてヨンヒをかばっただけなんだけどね)
------------
第24回
うろたえながらもチョルスはハンビョルを連れてその場を後にしたし、ジホはヨンヒを抱きしめてる
ことに気づいて慌てて茶化して帰っていきました。
あとでナムジュンがチョルスのことをなんで許せるのかって聞いてて。
父を殺した張本人なのにってちょっと不満そうですが、なにもチョルスだけが狭心症の原因じゃなくて、
いつまでもフラフラして両親の前にちっとも顔を出さないしトラブルばっかり起こしてるアンタのこと
も心労の一因になってるとか考えたりしないのかねぇ、こいつ。
人のことは何とでも言えるけど、偉そうにいえる立場でもねえだろとツッコミたくなるナムジュンだよ。

ナムジュンが早速タクシーを売って外車のレンタカーを乗り回してることは家族はまだ知らなくて。
こいつってば30歳にもなるのにこんなフラフラしてたのか?
あ~う~ チョルスよりも嫌いなキャラ決定。あんなに親を心配させて改心してないなんて、どこまで
いっても穀潰しだよこりゃ。

チョルスはジスクとソリ、そしてハンビョルを伴ってヨンヒ父の墓参り。
ジスクにも挨拶させるチョルスだけど、墓の中の父は微妙な顔してると思うけどね(笑)
あとでハンビョルはソリから自分のアッパなのに、ソリも自分のアッパだと譲らなくてケンカになって。
なんかおかしいと思ったハンビョルはアッパとは口を利かずに家に帰るんだけど・・・何かあったのか
とナムジュンとヨンヒオンマの会話から自分の両親が離婚したことを知ってしまったハンビョル。

ジホはヨンヒの保険外交員の仕事を応援するために本をどっさり買って楽しく過ごし、ヨンヒはこの後
ミミやドヒ&グァンテと飲み会してセリ(スジャ)の話題で盛り上がっちゃって(笑)

食事の時間になってハンビョルがいなくなったことに気づいたナムジュンたち。
慌てて探すけどどこにもいなくて・・・その頃ハンビョルはタクシーに乗ってどこかへ行こうとしてて。
連絡を受けたチョルスもヨンヒも家に向かい、何があったの?!とヒステリックになるヨンヒ。
ナムジュンは自分とオンマの会話を聞いたのかもと言い出し、離婚の話をしていたことを姉に言い、
それもこれもチョルスのせいだから、ハンビョルに何かあったらタダじゃおかないと怒るヨンヒ。
(でもこれはさぁ~ 子供がいるのに話題に上げたオンマとナムジュンが軽率だと思うけどね)
第125回
息子の逮捕の知らせを聞いてかけつけたギョビン父。
で、ギョビンはエリがもう長くないらしいからエリとニノを家に迎え入れて欲しいと頼みます。
こんな不出来な自分を、それでも夫だからと愛してくれたエリに申し訳なくてしょうがないと涙ながら
にいう息子にビックリだし、あのエリが死にそうになってるっていうのも衝撃で言葉が出ない父。

エリの手術はもう悪くなりすぎてるから出来ないと医師に言われ、せめて手術したフリでもしてくれ
ないと生きる気力がある子にそれは残酷すぎると食い下がるウンジェ。
だけどそれをエリが聞いててショック受けて・・・死に神をかみ殺してでも生きてやる!といいつつ、
なんで自分ばっかりこんな運命なのと嘆いちゃって。

その光景をお見舞いにきてたウンジェ両親とニノが見てしまい、
「オンマ死んじゃうの?ニノとずっといる約束だったのに」と泣きじゃくるニノ。

手術はできないから退院ってことになるんだけど、うちに来なさいというウンジェ両親の思いやりに
微妙な顔のエリ。(あんなにいろいろしたのに、そう言ってくれる気持ちを受け止める戸惑いかな?)
ニノの希望でとりあえず今日はエリとニノだけで過ごすことに。

話を聞いた義父がウンジェに連絡してきてエリをこちらの家で引き取ろうと申し出てくれますが、
まだ義母が知らないからエリに辛くあたって彼女を苦しめることになるからとそっとしておいてくれ
と頼むウンジェ。

ソヒを看病するゴヌですが、こんな大変なときだから離婚はやめにしない?とウンジェに言われても、
自分の人生をソヒの状況にまかせるのはイヤだとゴヌの決心は固くて。
狸寝入りしてたソヒは二人の会話を聞いてて・・・ゴヌが絶対離婚するってガックリかな?
あとでオンマにも説得されて結局離婚の書類にサインすることにしたソヒでした。

ニノはウンジェ両親の家に預けて、エリはメイクの仕事を愛していたと言い、残された時間は病院じゃ
なくて好きな仕事をしたいという彼女の希望でウンジェは自分のところで働かせることにして、
サロンの中で寝泊りするようにと言います。
追放になった自分を雇えばウワサがすぐにたつんじゃ?と心配するエリに、それはこっちの問題だから
と殊更にそっけなくするウンジェ。
あとで一人になったときに、今ならエリに勝てるのに・・・なんて小さくなってしまったのよと悲しく
なっちゃったウンジェは店で泥酔しちゃって。
店の人からゴヌに連絡が入って迎えに行きますが、泥酔したウンジェはゴヌにエリの死が自分にとって
どれほどショックなのか一人でしゃべってて。

義母はギョビンが海外に仕事で行ったってことを何かおかしいと思ってるんだけど、逮捕されたなんて
いえないし、エリの病気のこともうまく話せない義父は話をごまかします。

メイクの世界大会に出ないというウンジェに店の名誉なのにと叱るミン女史。
だけどそれよりも大事なものがあると心の中でつぶやくウンジェ。(エリにバレたらしかられるよ)

ウンジェはギョビンに会いに行きますが、今さら二人の女を不幸にした贖罪を受けてるってしおらしく
なっても私たちの人生は元に戻らないんだからとゲキを飛ばして元気づけようとするけど・・・ダメ。

エリはギョビンが電話に出てくれないからこのまま死に別れるのはイヤだと思って家に行きます。
そこで姑から息子を結婚させると聞いて・・・サロンに戻ったエリはウンジェが世界大会を棄権したと
聞き、自分のためにそんなことしないでとウンジェをなじります。
それなら自分で世界大会に出なさいよ、ニノに約束したんでしょ?とエリにハッパをかけるウンジェ
ですが・・・
エリはその約束はウンジェが果たして欲しいといいます。
ニノをあなたに託すから、ギョビンと復縁して二人で育てて欲しいと頼むエリ!
(病人の頼みだよ~ ウンジェは断れないよね?)
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第126回
あなたにならニノを任せられるというエリに、私の人生はどうなってもいいわけ?相変わらず自分勝手
だわと、自分に託そうと弱気になっちゃってるエリに怒るウンジェ。

エリはニノのことが気がかりで舅に会ってギョビンとあわせて欲しいと頼みます。
その場では息子が身代わりで警察に言ってることを話せず、そっけなくした舅だけどあとでミン女史
のところに行って、エリがもう長くないから警察に行ってあわせてやって欲しいと頼んでました。
ミン女史はソヒから男が財布を取ろうとしたということだけは覚えてるといわれ、ギョビンなら財布は
取らないだろうから、犯人は別にいると推測したミン女史。

ギョビンは刑事に頼み込んで一度だけエリに電話する許可をもらい、自分が警察に捕まってることを
知られたくなくて、お前は家族じゃないとかひどい言い方をして自分のことを忘れるようにと言います。
だけどエリもニノのために最後に幸せな家族という思い出を作って欲しいと食い下がり、ギョビンは
泣きながら電話を切ってて。

義母はハヌルからニノがウンジェ両親の家にいると知って、家までやってきてエリの悪口を言います。
だけどニノからエリが病気だと知って「え?」って顔して・・・ウンジェ母からエリがガンだと聞いて
驚く姑。

警察ではギョビンの供述があいまいすぎて真犯人は別にいると思ってるのに自分の犯行だと言い張る
ギョビンにてこずってて。
そこへミン女史が来て、彼の妻が重い病気だから彼が身代わりに出頭したと事情を説明し、なんとか
二人だけで過ごす時間をあげて欲しいと警察に頼んでくれて。

エリは一日だけウンジェの家にお泊りすることに。自分の好物を作ってくれたウンジェ母やガンジェ
の温かいきもちに触れて幸せな時間を過ごしてました。
ハヌルは最近ガツガツ喰ってるけど・・・妊娠してる??
このあとエリはガンジェに歌を歌ってとお願いするけど断られちゃって。まあ当然かと思ってたエリの
耳に、ハヌルに歌いながらエリにも聴かせるようにガンジェの歌声が。(ちゃんと歌ってあげたのね)
ウンジェ母はエリにもう一度だけ昔みたいにオンマって呼んでとお願いするけど、娘じゃないんだから
オンマなんて呼ばないわ!と怒ったフリするエリ。
死んだ後にウンジェ母が嘆くことを想定して冷たい態度をとったと容易にわかったウンジェ母はそれが
また可哀想で泣けちゃってました。
ウンジェはエリにメイクをしてあげたあとで警察にいって真犯人を捕まえて欲しいと訴えてて。

ウンジェ父はエリたちが家族写真を撮るつもりだと聞いてたから服を買いなさいとニノに手紙とお金を
ことづけてくれました。
で、そのお金で服を買い、ギョビンを待つエリとニノ。
ギョビンはミン女史の口添えでしばらく外出できるだけで、刑事の尾行もついてて。
二人にあったギョビンは無理にそっけないフリをして、エリはギョビンに病気のことを知られないよう
にと痛いのを我慢してて。ここへきてやっとお互いを思いやる夫婦みたいな雰囲気に。

義母はエリがもうすぐ死ぬなら看病しなくてよかったとうそぶいてみるものの、やっぱり夢見が悪くて
しょうがないんだよね。
振り返ってみればみんなけっこうひどいことされてるのにさ~ 死にかけてるからって全部許すのは
どうなんだ?って思うけど・・・被害にあった当事者たちが許してるんだからまあしょうがないよね。

写真を撮ったあとでエリはギョビンに両親がケンカ別れしたままなのはニノにも悪いからと婚姻届を
出して欲しいと頼み、ギョビンはイヤがるフリしながら役所に行って再婚の手続きをしたみたい。
食事にいったギョビンたちだけど・・・刑事にせかされて仕方なくエリたちを置いて立ち去ろうとした
その時にエリが痛がって・・・無視して出てきたギョビンだけど、ついに刑事を振り切って逃げて!
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第127回
このことでギョビンが警察に追われてるって知っちゃったエリ。
慌ててウンジェに連絡し、ギョビンが逃げたことを話し、ゴヌは逃走したギョビンからウンジェに連絡
が入ったので彼のところに行って、自分が乗ってた車を逃走に提供します。
(真犯人が現れるまでは逃げてたほうがいいってウンジェもゴヌも判断したんだよね)

あとでエリもウンジェからギョビンが自分の病気を知ってて身代わりになったんだと聞いて警察に
行こうとしますが、ウンジェがそれを止めてギョビンがあなたを迎えにくるから待っててと言います。
再婚した日に新婚旅行に行ってないから海へ行きたいといってたエリの望みをかなえてあげたくて
ギョビンは逃げちゃったんだよね。

警察はギョビンの家にもいってスビンとオンマも海外じゃなくて警察に拘留されてたと聞いて驚き、
息子から何も連絡がなかった父も警察が会社まで来て初めてそのことを知って倒れそうになってて。
だけどギョビンが会社まで来て、エリへの一生の罪滅ぼしがしたいからお金を貸して欲しいと頼む
姿にほだされて自分のケータイ(逆探知されないように)も渡しちゃうイイ親父っぷり。

エリの旅行の仕度をして、自分名義で新しくケータイを用意してくれて、なにくれとなく自分の
ために動いてくれるウンジェに涙のエリ。
遊びから帰ってきたニノにはオンマとアッパは旅行に行ってくるねといい、ギョビンからの連絡で
外に出ようとしたのに警察が来ちゃって!
ウンジェたちは外で騒ぎを起こして、その間にガンジェがギョビンとの待ち合わせの場所へエリを
連れていってあげました。

義母は息子ギョビンのことでパニくってウンジェのところへ殴り込み、罵倒したあとで今度は警察
へ行って騒ぎを起こして・・・義父が迎えにきて回収して帰りました。
(この人のキャラはブレないよねぇ~ そこが面白くていいけど)

エリを送り出してしんみりしてるウンジェ家族ですが、ハヌルがまた過食でゲェゲェ吐いて苦しむ
ので救急病院へ。
で、なんと妊娠初期なんだってさ~(毎晩遊んでるのかと思ったら、やることはやってたのか!!)
知らせを受けたミン女史も娘が戻ってきたうえに孫が出来ると喜んでて。
ソヒはゴヌを所有しようとした執着を捨てて、ハヌルへの気持ちも変わったらしく、オンニに似た
子供なら可愛いわねと祝福を。
(ま、ドラマにありがちなパターンですが、ヒステリックなソヒはもう見たくないのでよかったわ)

オッパ改めアッパもそれを聞いて大喜び!で、義母はやっぱり
「何も知らないフリしてやることはやってるのね」と毒を吐いてました(笑)

エリとギョビンはホテルに泊まって、いろいろ心をつくしてくれたウンジェに感謝してて。
だけど警察は二人が滞在してるホテルにもやってきて!
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第128回
ちょうどギョビンは外へ買い物に出てて捕まることはなかったんだけど、エリは荷物をまとめて外へ
逃げて、隠れてたギョビンと合流して走って二人で逃げます。
(車は警察に確保されちゃったんだよね)

ゴヌとソヒも元の兄妹の関係に戻り、ソヒは離婚もしたんだから彼女とやり直す?と聞くんだけど、
自分は彼女を捨てたからその資格はないというゴヌ。
そんなゴヌにギョビンから電話がかかってきて・・・二人とも無事だといったあとで、ウンジェを
そのままにしておくなとゴヌに彼女を幸せにして欲しいと頼むギョビン。

ハヌルはミン女史に食事に誘われてウキウキして出かけたのに、その場所に義母も来ちゃって(笑)
なにかといってはハヌルを育てたのは私だからオンマは私ね!とミン女史と張り合おうとしちゃって。
ガンジェは頭が痛いよね~

ウンジェはセファとの契約で得たお金でサロン・ミンを買い取りたいとミン女史にお願いします。
自分を恨んでるだろうにそう言ってくれてありがとうというミン女史に、恨んだことはない、あの時
もし彼との結婚を強行してソヒさんが亡くなってたら今みたいな関係はなかったと言うウンジェ。

エリとギョビンは海辺で二人だけで過ごし、エリに三つ編みをしてみたり、ギョビンのヒゲを剃って
あげたりとありきたりだけど大事な時間を過ごします。
だけど病気はどんどん進行してて衰弱していくエリを見守るしかないギョビンも苦悩しちゃって。

ウンジェは買い取ったサロンを新しく『ウンジェ&エリ』という名前でスタートさせます。
エリの部屋も用意したらしく、いい予感がするわというウンジェ。
あとでソヒから呼び出されてブーケをもらったウンジェは戸惑いますが・・・あなたから兄の胸に
飛び込んでと二人の愛を祝福するソヒ。
だけどウンジェは前にひどく傷ついたからどうしても臆病になっちゃってて。

ウンジェのところに義父から電話が入り、真犯人が見つかったという知らせを受けて喜び、連絡を
入れるけど・・・そのころギョビンはエリのために買出しに行き、エリはみんなへの手紙を書いた
あとで海に行き、一人で海に入っていってて・・・

戻ってきたギョビンが手紙を走り読みして慌ててむかい、どんどん進んでいくエリを目にして
「止まれ!止まるんだ!」と追いかけていって海にはいり・・・
(うーん・・・このままだと最終回はやっぱそういう展開かな?)
第106回
ウニョンと息子がそんな関係なんて~と信じないジョンウ母ですが、ナギョンからお義母さん以外の
家族は全員知ってることですといわれ、ホントにホントなの?と倒れちゃって。

あとでジョンウから家出してたときにウニョンとつきあっててビアンが生まれたことを知り、婚約式の
ときに再会したと聞くジョンウ母ですが、何でヒョンウとの結婚を止めなかったのよ!と興奮して、
珍しく息子を責める母。

あとでナギョンにウニョンの実家を助けたことを遠まわしに責められ、子供はいつ連れてくるの?と
平気で聞くナギョンに、子供は物じゃないんだ!とさすがにキレるジョンウですが・・・
最初にビアンを連れてくるっていう約束でナギョンに助けてもらってるんだから逆ギレしてもねぇ。

ウニョン母はジョンウを呼び出して、婿にお金をくれた理由を聞くんだけどはぐらかされちゃって。
(ま、真実はいえないよね。あとはもうウニョン家族だけが知らないからそのうち明かされるけど)

ヒョンウは心的ショックが体に反応しちゃって言葉が出なくなっちゃって。
無理に話そうとすると吐いちゃって、動遥しまくりのジョンオクさん。
(こうなることをちっとも予測してなかったのか?)
これは一時的なものではないと院長からも言われて悩むジョンオクでした~

ジョンウ母はウニョン実家の店にいってビアンを見てやっぱ息子にソックリだと思ってて。
そこへウニョンが通りがかったのでカフェに連れていって言いたい放題だけど、謝らないウニョンに
子供をダシに息子に会わないで!とウニョンにとってはお門違いな忠告を(笑)
ビアンのことも育ちが悪いわねと言いつつ、めっちゃ気になってるし。

夜中に夢にうなされるヒョンウを見てられないジョンオクさん。
そこでジョンオクはジョンウとウニョンにそれぞれ連絡し、ヒョンウが心的ショックで声が出ないと
訴えてカフェに呼び出します。
二人ともそこで初めて相手がジョンオクに呼び出されたと知って驚きますが、そこへ伯母から症状が
急変したと言われて車でむかうジョンウに一緒に行くというウニョン。

だけどジョンオクってばジョンウの車に何か仕掛けをしたらしくて車のブレーキがきかなくなってて!
(殺人工作はさすがやりすぎだって~)
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第107回
幸いスピードが出てなかったので軽症ですんだ二人。ジョンウはジョンオクを疑いますがウニョンは
そんなバカなこと言わないで!と相手にしないけど・・・修理工場でブレーキに細工があったと知った
ジョンウはさすがに怒ってジョンオクのところに殴り込みますが、バレても平気な顔のジョンオク。

ウニョンはヒョンウに会いに病院に行くけど入院してないといわれて・・・さすがにジョンウがいった
ジョンオクのワナという言葉が浮かぶウニョン。

とりあえずファンとの関係も整理できてビアンを実子として出生届けを出したウニョンは自分の戸籍に
入るビアンのことで嬉しくて。

ジョンウ母はビアンにつれなくしてたことを後悔してて、めっちゃ気になってるけどナギョンの手前
遠慮しちゃってて(だけど顔にビアンが気になるって出てるし)

シヌは画家のところへ連れていくために外出し、ウニョンがヒョンウを心配して近くに隠れてるのを
見つけますが・・・彼女から遠ざかるようにヒョンウを連れていっちゃって。
(ヘンに未練が残らないようにしてるんだよね)
アトリエに行っても絵を描きたがらないヒョンウに困った師匠とシヌ。

で、帰りに公園でミンジェとバッタリ出会ったシヌ。
ミンジェは故意にカメラを壊すつもりじゃなかったと自分のカメラをシヌに渡してお詫びを。
シヌはミンジェに好意を持ってることをほのめかすけど、ミンジェはお断りっていいながら帰っていき
ました。でも悪い感じじゃないよね?
ちなみにあとでジョンオクにこの外出のことがバレて、シヌはお役ゴメンになって、今後はヨニが彼に
付き添っていくことになったみたい。
これでシヌが仕事を再開できるし、ミンジェにも会えるし・・・あたしにとっては好都合な展開(笑)

トウドウから会社に派遣が入ると言われて怒りまくってるジョンオク。(監視役ってこと?)
で、やってくるその派遣社員の情報は韓国人だということしかわからなくて・・・
だけどそのトウドウの代理人ていう職員と会うことになったジョンオクは来たのがジョンウでめっちゃ
ビックリしちゃってて(まあ予測できた展開だね、どうでもいいけど)
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第108回
ジョンオクはみんなの手前があるから表面上は取り繕ってみたもののかなり動遥してるし、ジョンウに
してやられた!って思ってて。
この裏にはナギョンの裏切りがあると知ってるジョンオクはナギョンを呼び出して自分に逆らったこと
をネチネチと言います。
だけどナギョンも自分の離婚暦だったり他の理由で伯母さんに従ってただけで、今はその理由がないし、
今まで自分を嫁扱いしなかったし、言う通りにしなかったら無視したじゃないですかと刃向かうことを
怯えもしてないんだよね。

しかもジョンオクが前にジョンウから取り戻した証拠書類をコピーしてて、暗に脅してくるし。
だけどこれはナギョン父にとっても犠牲を払うことになるわけで・・・でもそう簡単にジョンオクが
この切り札を使うわけないってナギョンもわかってるんだよね。
これを使えばジョンオクだって大怪我するってことをわかってるからお互いの拮抗を守るために出した
わけで・・・ジョンウの破滅はゆっくりと時間をかけてやりたいっていうナギョン。
どんだけ恨みが深いんだって思うけど、けっこう生き生きしてません?こういう生き方が望みだった?

ジョンウ母はやっぱビアンが気になっておもちゃや服を開店祝いとか口実作って渡したんだけど、
ウニョンがそれを知ってかなり怒っちゃって・・・家族はアレ?って思うよね。
ナギョンはジョンウ母にビアンを養子にするつもりって言ってて、ウニョンを蚊帳の外にして孫と一緒
に暮らせるってことでめっちゃ嬉しそう。

夜中にビアンの録音した声をずーっと聞いてるヒョンウ。
シヌは見かねてウニョンに会い、兄さんを救えるのはあなたしかいないと思ったと言います。
「オッパはこの世が真っ暗で悲しいの。一時的に話せないんじゃなくてこのまま一生そうなるかも」
と兄の幸せを一番に考えたシヌはウニョンとビアンを家に呼んで・・・
(ジョンオクに知れたら、たとえ娘でも殺されるってば~)
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第109回
ビアンを自分の部屋へ連れて行き、ウニョンとオッパを二人にしたシヌ。
ウニョンはヒョンウに「元気にしてた?」と聞きますが、やっぱり声がでなくて・・・泣きたい気持ち
のウニョンですが、気持ちが乱れるのを嫌がって『帰って』とメモに書くヒョンウ。

ビアンはしゃべってくれないヒョンウにアッパは僕が嫌いになったの?と悲しそうに聞くんだけど、
返事が出来ないヒョンウ。
ウニョンはヒョンウにウソをついたと謝ります。あなたと暮らしてる間私は幸せだった、その思い出で
一生暮らしていけるけど、あなたは私を思い出すたび苦しんでるからそれが申し訳ないと。

だけどジョンオクが帰ってきちゃって!!!
自分がウニョンたちを連れてきたのよと話をするシヌをベチーンとひっぱたいてウニョンを追い出し、
それを追いかけようとしたヒョンウを引き止めて抱きしめるジョンオクさん。
会社も思うようにいかないし、ヒョンウはこんなだし、いろいろうまくいかないジョンオクだね。
(しかし、ウニョンの白タイツはどうなんだ?)

ジョンウはウニョン相手に親権をとる訴訟を起こし、ウニョンはそのことでジョンウの家に行って
訴訟を取り下げてくれとナギョンたちに頼むけど・・・ナギョンはウニョンにひざまづいてでもビアン
を使って夫に復讐したいらしいね。
あなたたちはどうかしてる!となじるウニョンだけど、徹底的に戦うつもりで弁護士にも相談。
ジョンウも子供の心をつかめと弁護士からアドバイス受けてて。
ジョンオクはこのことをアン秘書から聞いて、ナギョンが主導で動いてると気づきます。
(邪魔するつもりかな?ならさっさとしてくれ~)

ヒョンウはウニョンが自分と暮らしで幸せだったという言葉を思い出し、彼女と生活した日々を思い
出して・・・「あ、あ、愛してます。愛してます」と搾り出すように言葉を発し、それを聞いたオンマ
は衝撃受けちゃって。(うーむ、ウニョン効果絶大ですな)
---------
第110回
ヒョンウは一人でウニョンに会いに出かけ、察したジョンオクはウニョンに電話してどうすればいいか
わかるわよね?と忠告を。

で、ヒョンウを見かけたウニョンはつれない態度をとろうとするのに、ヒョンウがしゃべれるように
なったとわかり、感激してよくやったわねと彼を褒めます。
するとヒョンウはシールブックを取り出してきて・・・ご褒美のシールを貼ろうとしてもうシールが
いっぱいになってることに気づいたウニョン。

前にシールブックがシールでいっぱいになったらヒョンウの願い事を叶えてあげると約束してたことを
思い出すウニョンだけど・・・
「待っています・・・戻ってくるまで」
自分の願いを口にしたヒョンウに、それは叶えてあげられないと背を向けて去るウニョン。
(今までみた中でここはけっこう切ないシーンでした)

ジョンオクはナギョンへの報復としてジョンウにナギョン父がなぜ私に逆らえないのか考えたことが
ある?と思わせぶりな聞き方をします。
ちょっと僕にやられたからって今度は義父との信頼を壊すつもりですか?とニヤつくジョンウですが、
自分ひとりであんなことをできたわけじゃないわ、あなたがウニョンのことで前に私に忠告してこう
なったけど、あなたもそうなるっていって部屋を出たジョンオクに・・・考え込むジョンウ。

ナギョンは自分たちのほうが親権をとるには不利だと知り、幼稚園に連絡してイベントが近々あること
を知り、その当日にウニョンに連絡してイベントがなくなったと嘘をつき、自分が代わりにビアンと
一緒にイベントに出て家に連れて帰り楽しく過ごします。
それを知ったウニョンはジョンウの家に殴り込んでヒステリックに怒ってナギョンたちをなじるのに、
とぼけたナギョン。ビアンはオンマの迫力が怖くて泣き出しちゃうし・・・

ウニョンたちが帰ったあとでニコニコしながらビデオを見るナギョン。
その画像には先ほどの騒動が録画されてて・・・妻の企みを知ったジョンウでした~(コワッ)
弁護士から自分たちが有利になるような・・・例えば母親失格みたいな証拠があればいいと言われて、
それを捏造したナギョンなんだよね。

ヒョンウは二人が最後に別れたウニョンの家の近くで雨が降っても彼女を待ってたりして・・・
ジョンオクが二人で旅行にでもいこうかと言ってるのに無視(笑)
ここにきてヒョンウが何かちょっと男らしくなった??雰囲気が変わった気がして先が楽しみ。