ドラマ「信義」関連の記事を更新しています。「韓国には行ったことがありません」からブログタイトル変更しました。
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第109回
なーんであんな猿芝居のソヒに簡単に引っかかっちゃうかなぁミン女史よ~
ウンジェが自分を殺そうとしてるとヒス起こして暴れるソヒの言葉を信用して、娘だと思ってたのに
この仕打ちは何!とウンジェを信用してくれないミン女史に絶望するウンジェ。
家に帰ればハヌルがガンジェにくっついてて、ソヒはウンジェの兄だと知った瞬間にまた芝居をして、
ウンジェが自分を殺そうとこの人を寄越したの?!と暴れ始めたので、ガンジェはわけもわからずに
「もう来ないで!」というミン女史の言葉に戸惑いながらも帰宅。

家を追い出されて門の外にいた姑にエリは口が滑っちゃって・・・ハヌルが妹じゃなくて娘で、しかも
ミン女史との子供だと教えてしまいます。
そうなると「なんであたしが家を追い出されるのよっ!」って家に入って姑と舅がバトルになり、
分が悪い舅が家を出ることに。スビンは兄に父を追いかけてって頼むけどこの状況じゃ・・・ネ?
俺もハチャメチャだけどオヤジも相当だなと変な感心するギョビンでした~

ヘコむウンジェをゴヌは教会に連れていって二人だけで婚約式を執り行います。
で、帰ってきてソヒはまたヒス芝居をして病院に行き、医者からも精神が不安定で危ない状態だと
言われて悩むミン女史。
ソヒはゴヌと結婚できるまでずーっとこのサル芝居を続けて何とか周囲を丸め込む魂胆。

病室で二人になったときにウンジェに首を絞められた~って芝居したソヒを信用しちゃったミン女史。
怒りまくってウンジェ両親が住んでる今の家を明け渡すようにと言い出す始末で、ゴヌがとりなそう
としても聞く耳もたず。
挙句の果てにはウンジェの肩をもつなら縁を切ると言い出して・・・それはできないことだとソヒも
タカくくってるからシメシメ顔。
ウンジェがどんどん追いつめられていくので、ゴヌは自分が彼女を愛すれば愛するほど苦しめていく
ことに段々辛さを感じてて・・・(アンタの後ろにはもれなくソヒの執着がついてきてるもんね)

ソヒを看病してるミン女史のところにエリが登場。あんなに敵対してたのがうそみたいに相手にしない
エリを怪しく思わないのかしらねぇ、ミン女史は。
で、ハヌルにソヒのことを任せてゴヌと話に行っちゃったミン女史。話の内容はソヒと結婚しなさい
って内容で、冗談じゃないとつっぱねるゴヌ。
ソヒとエリはちょうどそのことで会話してて・・・ハヌルは寝てるから油断してた二人だけどハヌル
がケータイいじって、二人の会話がボイス録音されてることに気づかない二人(笑)
このまま計画どおりにいけばソヒはゴヌと結婚できるし、エリは内心ソヒなんか赤子の手をひねる
ようなもんだとお互いにニヤニヤしてて。

ゴヌはあとでソヒにウンジェと結婚すると話をするけど、わざと屋上から飛び降り自殺する芝居を
するソヒちゃん。
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第110回
結局ゴヌはソヒの執着に負けちゃったね~(そりゃあんな勢いで来られたら・・・気持ちが死ぬわな)

エリはミン女史の店を乗っ取るためにもまずハヌルっていう駒をこっちに持っておこうと決め、姑を
言葉巧みに騙して、ハヌルとセットで舅をこちら側につけようと動き始めます。

ゴヌはウンジェの仕事と家を確保する条件でソヒとの結婚を承諾してそのことをウンジェにも伝えて
別れを告げて去っていきます。

エリとソヒの会話からスビンは二人で計画的にゴヌさんと義姉さんを引き裂いたのだと知ります。
だけどそのことをウンジェに報告してる会話をエリに聞かれちゃって・・・まずいよぉ
エリはスビンが自分を監視してることを気取られないようにするにはどうすればいいのか考え中。

ガンジェは妹が泣いてるのが可哀想で・・・こりゃエリがかんでると思って、せめてもの意趣返しにと
ばかりに家に行って、ニノは自分の子供だとエリが行ったから連れて行くと騒ぎを起こします。
ま、当然エリはそんなこと言ってないと言い張るのみなんだけど、姑のエリへの評価は下がるよね。

ハヌルはソヒがエリと同じで嘘つきだってわかってるから当然のごとくウンジェの味方しちゃって。
しかもゴヌと別れさせられたウンジェが可哀想で、自分もあっちの家に行くといわれてオンマは仕方
なくガンジェを家に呼ぶからといいます。

ハヌル経由でゴヌとソヒが結婚すると知ったウンジェ家族はビックリするし・・・ウンジェが気の毒
すぎて言葉も出ず。っていうか向こうの家への恨み節しか出ないよね。

ガンジェは闇金業者を捕まえて誰の差し金でウンジェに金を送金したのか突き止めようとします。

そのころエリはチョンジ建設をミン女史から取り戻そうと画策してて。
あ、このために舅が必要だったのかな? とりあえず会長だもんね。
ミン女史は義母が家に怒鳴り込んできたりしてそれどころじゃないし、ブレーンだったウンジェも
いない状況じゃ、エリに狙われても太刀打ちできないんじゃ?

スビンはオンマに最近目が見えるようになったと打ち明けて、自分をケガさせた犯人がエリだとうち
あけます。その話にビックリして声もでないオンマ。だけど慎重にいかないとシッポをつかめなくなる
という娘にあっけにとられちゃって・・・(気をつけて!スビン、動きがバレてるよ~)

ウンジェはハヌルのケータイに録音されてた二人の会話を偶然聞いてしまいます!
そこへガンジェも帰ってきて闇金業者の通帳をコピーしてきて、入金ソヒ、送金ウンジェっていう記録
を掴んで、これで自分の潔白を証明できると意気込んで・・・(大丈夫かなぁ)
------------
第111回
ウンジェはエリのところに行ってケータイで録音した会話と通帳の控えがあるからあんたの悪事はもう
おしまいよ!と言い、今晩中にギョビン両親に自分の罪(スビンのこと)を打ち明けて家を出るのね!
と攻撃を開始。
自分からゴヌを取り上げたのがアンタの運のツキよ!と言い捨てて帰っていくウンジェ。
こりゃまずいことになったと困ったエリは姑を味方につける作戦に変更。
(でも姑はスビンから既に真実を聞いちゃってるよ)

ミン女史に通帳とケータイの会話を聞かせたウンジェだけど・・・今さらソヒの結婚をやめさせたら
余計に病気が重くなると懸念して、ソヒの仕業と分かっていつつも目をつぶることにしたミン女史。
だけどそれじゃウンジェがゴヌを諦められないよねぇ~ ウンジェの懇願に耳を傾けることはなく、
このまま結婚を進めるという冷徹な態度に徹するしかないミン女史でした。

ちなみにちょっと見ない間にニノは大きくなったの?パーマかけてると別人に見えるよ~ 別人?
ニノに会いにきたハヌルを歓待する義母だけど・・・一緒に住もうと誘う義母に、施設に捨てられた
ことで怖くなったと泣いたハヌルはやっぱり家を出ちゃった。
スビンはオンマに「何で謝れないの?」と叱るけど、意地になっちゃってるもんね~

ゴヌにソヒの策略の証拠を見せたウンジェに、さすがのゴヌもソヒがここまでするとは・・・とかなり
呆れてるというか怖いよね?エリは私に任せて、あなたはソヒさんをっていうウンジェだけど、ゴヌに
ソヒの相手は荷が重過ぎるよ(笑)
その頃ソヒはオンマに叱られてて・・・ひどいことしたのねといいつつも、ゴヌとの結婚は許して
くれるオンマなのでそれで充分なソヒちゃん。(一番の望みがかなうもんね)
ゴヌは全てを知っても結婚させようとしてるオンマに失望。
ま、ゴヌ君はソヒと結婚でもしてしばらくソヒを引き止めておいておくんなまし~

エリは姑に取り入ろうとしたのに、スビンが事故にあった日にホントに鯛を買いに市場に行ってたの?
と聞かれて狼狽しちゃって・・・こりゃマズイと思ったエリはとっておきの手段を。
手に入れていた権利証を持ってきて、ウンジェが貸し金業者に権利証を売ったのを自分が10億で買い
戻したんですよと言いながら証明書を見せようとして・・・封筒の中に入ってたのがニノの絵だった
からビックリ!! 驚きで声も出ないエリを嘘つき呼ばわりする姑でした~

こりゃスビンがウンジェを手引きして書類を持ち出させたんだとスビンを責めるエリ。だけどスビンは
オンマがあんなに必死に捜してた権利証を取り戻していたのならなぜすぐにオンマに返さなかったの?
と聞き返されて・・・言い訳できず。
しかもスビンに私を突き飛ばしたでしょ?と言われてしらばっくれるエリ。
スビンが見えてることはまだ知らないエリだから、目が見えないくせに黙っててとエラそうに言うし。

困ったエリはソッコーでソヒに電話して困ったことになったからウンジェたちが住んでる家を渡して
と頼むけど、ソヒはあなたとの悪事がオンマにバレたと言い、今騒ぎを起こしたら結婚できなくなる
からしばらくは慎むわとアッサリ断られちゃった(ざまあみろ)

スビンから権利証がないことにエリが知ったという連絡を受けたウンジェ。
エリがソヒに泣きついて家を渡してと頼んでたことも報告したスビンに、今夜中に自分の罪を明らか
にしろと言ったのになんて奴だと呆れて怒るウンジェ。
で、もう全部あっちの家族にバラしてやろうとガンジェになにやら耳打ちを。

明日は結婚式~♪と浮かれまくりのソヒだけど・・・ハヌルが彼女の韓服着て指輪もはめてるので
大騒ぎしてつかみあいのケンカになる始末(いいぞ~もっとやれ~ハヌル!)

ギョビンの家に来たウンジェは義父母とギョビンがいるところで権利証を返します。
で、エリが店で権利証を盗んでスビンを突き飛ばして貸し金業者に担保としてその権利証を渡したと
暴露したウンジェ。
そこへスビンが登場して、エリが持ってた権利証を自分がウンジェに渡したと話します。
で、ついでに目が見えるようになったこともみんなに教えて、香水の件をチラつかせたら香水をすぐ
捨てたし、ベラを買い取った売買契約書も見たわと言われても、エリはベラを買い取ってないし、
貸し金業者も知らないわと言い張るエリ。

だけどそこへガンジェが貸し金業者を連れてきちゃって・・・権利証を持ってきたのがエリだと証明
されてしまい、さっさと家を出ちゃうウンジェとガンジェでした~
その後は娘を大怪我させた奴をまた嫁に迎えるなんて!!とめっちゃ怒る姑に、今まで養ってやった
から帳消しよ!!って言い返してバトルになり、ギョビンももうエリには呆れてさっさと家から追い
出しちゃった。
で、門の外にはウンジェとガンジェが立ってて・・・ミジメなエリですが、チョンジを取り戻して
自分を家から追い出させたことを後悔させてやるぅ~っ!!と燃えております。
(ま、その場合別にウンジェたちには関係ないからとっととやってくれって感じですが)

ソヒの結婚当日にウエディングドレスを盗み出したハヌルはウンジェの家に来て、これ着てさっさと
結婚しちゃいなとウンジェを応援するけど・・・
ウンジェ家族はミン女史の誤解がとけても結婚することに驚いてましたね~(そりゃそうだよね)
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第112回
ガンジェはミン女史に直談判して、社長が娘さんを思うように自分たちの両親も娘の幸せを願ってる
んですというけど・・・今さら式をやめるつもりはないみたい。
ゴヌに至ってはウンジェに説得されても、オンマへの恩返しになるならとあきらめモード入りまくり。
自分といたら不幸になるとウンジェを自分から離そうとしてるゴヌにはもう気力がないんだよね。

エリが必死のパッチで仁川の工事の投資者を説得してまわったせいでミン女史が会長から引きずり
下ろされそうになっちゃってピーンチ!
そこへさっそうと現れたのがチョン・ハジョで・・・義父はてきぱきとミン女史に事情を確認して、
対応をしようとしてるみたい。
エリはこれを恐れてハヌルで舅を自分のほうへと引き寄せたかったのかな?

江南の土地を担保に資金を確保しろというハジョの言葉に、あれは父の土地よとイヤがるミン女史に
会社が倒産しかけてるんだぞと叱ります。
ミン女史も会社が倒産したら全財産を失うことになっちゃうから動遥しまくり。

式の準備してるソヒに会ったエリは自分の舅がハヌルの父だと話して何かと縁を感じさせるようなこと
をソヒに吹き込んでるんだけど、そこへウンジェが登場して結婚をやめるようにと言い出します。
だけどエリはどうやったってギョビンやゴヌはあんたの手に入らない、運命に見放されてるのよと言い
返し、ウンジェは絶対に二人に屈したりしないわ!と宣言。

ソヒの結婚式はどーなるんだろうね?
それどころじゃない状況にどんどんなっていってるんだけど・・・と思ってたら強行するみたい。
ガンジェもそのころ式場として中華店を選んで家族に話し、ウンジェを説得してゴヌと式をあげさせる
つもりなんだけど・・・うまくいくかね?

ヨレヨレのミン女史がゴヌに支えられて帰ってきてるのに有頂天のソヒは気づかずにさっさと式場へ
出かけようとご機嫌さん。
だけどそこへハヌルが帰ってきて・・・ハヌルはソヒに言われてウンジェの家にイシモチをもっていく
んだけど、実は中身は札束で。慰謝料代わりに金を渡そうとしたソヒだけどウンジェ両親は当然受け
とらずもって帰らせ、ソヒはミン女史とゴヌの前でそのことをハヌルにバラされて立場が悪くなって。
彼女を侮辱するにもほどがある!って怒ったゴヌにオロオロするソヒ。

だけどハヌルはウンジェの家が結婚式の準備してたってことをバラしちゃって・・・ソヒはエリに
そのことを話して助けて欲しいとお願いを。
で、恩着せがましく助けてあげたエリは中華店の店員を買収して皆を帰らせて、ウンジェを店の一室
に閉じこめます。(でも式場がそこなら別に閉じ込められても構わないのでは?)

だけど結局ゴヌはソヒを選んで・・・式場を何とか脱出したウンジェは結婚しないでと頼んだけど、
式を挙げちゃったね~
ちなみにオンマはハヌルに仮病つかわれて間に合わないかと思ったけど・・・間に合ってました。

バイバイ、ゴヌや~(このドラマでは恋愛部分はどーでもいい私なので)

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第86回
先生っつってもソン・ヨニはウニョンからヒョンウを引き離すための道具だから具体的な授業計画は
なくて、ただ一日中ヒョンウの世話をするってだけのことらしい(わかりやすっ)
ウニョンに家事を任せて、ヒョンウはしばらく彼女に任せてと改めていわれちゃった。

ホンジンはママに会いたいというビアンにねだられて家の前まで連れてくるけどジョンオクに注意され
て、勝手に連れてくるなと注意されちゃって・・・オンマたちはアメリカに行ったと嘘をつかれて、
寂しい思いをするビアン。

ナギョンがウニョンたちを自分の病院に連れていこうとしたのに、ジョンオクがいきなりその話はやめ
ると言い出して・・・あれ?と思ったけどとりあえず家に行ったナギョンが耳にしたのはヨニが誰かに
電話してるところで。「彼が私を好きになるようにすればいいのよ、簡単だわ」という会話を耳にして。
ウニョンから話を聞いて、休暇中の家政婦さんにカマかけて、これはジョンオクの策略だと気づいた
ナギョンは彼女に自分との取引を持ちかけて、うまくすれば留学資金より大きいものが手に入るわよと
誘い・・・(ナギョンさん、段々ダーティな感じになっちゃねぇ・・・やれやれ)
ジョンウがドンフン役の男と会うと勘付いたナギョンは男にジョンウの望みどおりにするように指示。

シヌはウニョンの料理にケチつけるオンマを見て、またイジワルな姑路線に変更?と冗談を。
で、ヨニを初めて紹介されて・・・だてにジョンオクの娘やってるわけじゃないからオンマの考えてる
ことなんてお見通しで怒るんだけど、全然こたえてないジョンオクさん。
ま、シヌにしたってオッパを連れて家から逃げるっていってもできるかどうか・・・。
(兄に対して失礼なことしてるって、兄の怒ってるのはいい子なんだけどね~)

ジョンウはドンフン役の男と会い、今の取引相手への違約金を自分が払うから両方の取引から手を引く
ようにといい、相当な金額を支払ったんだけど・・・そのお金はドンフン経由でナギョンに。
解決させたことをジョンオクに報告しようとしたのにあんまり関心がない様子のジョンオクに不審を
抱くジョンウ。(ジョンウや~、あんたは一歩遅れてるんだよ~)

ジョンオクはウニョンを外出させてその間にヨニに点数稼ぎをさせるミエミエな作戦を展開。
だけどヒョンウはヨニにちーっともなついてなくて(笑)
でもウニョンが用事を済ませて帰ってくると二人がベッドで並んで眠ってて!
(こりゃナギョンはヨニにヒョンウの子供でも作らせるつもりかね?)
---------------
第87回
ベッドで寝てたことをさすがに咎めるウニョンだけど、ジョンオクはヨニの味方しちゃってさ~
ヨニはジョンオクからウニョンの車を使っていいと許可をもらい、そのことをナギョンに報告。
その調子で一つずつ取り上げていけば、いずれ全てはあなたのものよとたきつけるナギョンさん。

ジョンウはホンジンからビアンが幼稚園にも行きたがらず、ハンストしてると聞いて心配。
家に帰ればナギョンが本家にホームヘルパーが来たとなにやら意味深なことを言い出すんだけど、息子
の具合が悪いと聞いて心ここにあらずのジョンウ(笑)
で、書斎でオモチャをいじっててナギョンに見つかってアワアワしてるし、ナギョンは息子の心配して
いる夫にカチーンときてるし(笑)

いつまでもなつかないヒョンウに苦労してるヨニを援護しようとしたジョンオクはウニョンに、
「自分以外の女は見るなと教育したの?」と言い出す始末(笑)そんなことしてないってば~
結局ウニョン頼みで、ヒョンウの態度を改めさせろというんだけど・・・息子をバカにしすぎだよ。
ま、ひとまずウニョンのとりなしでヨニと渋々つきあうヒョンウ。(気の毒)

ミンジェは契約破棄した上に無断欠勤してて・・・やっと事務所に出てきたのでシヌが助手として同行
しようとしたら「休暇だ」っていわれちゃうし。
かなーり彼に惹かれてるんだけど、自覚はしてないシヌでした~

ホンジン&ボヨンと一緒にデパートに来たビアンだけど二人が買い物に夢中になってる間にいなくなって
しまって・・・ビアンはちゃっかり社長のジョンウのところにいました。
ビアンはジョンウに空港に行きたいと言い出します。パパとママはアメリカに行ったとおばあちゃんが
言ったからと聞いたジョンウは子供相手にひどいこと言ったジョンオクに怒りを感じてて。

で、秘書からジョンウと子供が二人で食事に行ったと聞いたナギョンは家を飛び出します。
ウニョンはジョンウから連絡もらって慌ててビアンを回収してめっちゃ引っ張って帰ろうとしてて、
ジョンウがビアンが痛がってると止めに入ります。
ウニョンてばビアンに「このおじちゃんが一番悪い人なんだから話したり、会ったりしちゃダメ!」と
ビアンに約束させようとしてて(笑)
自分の車にビアンを乗せて、「子供の前でなんてこというんだ!」って怒るジョンウに、あんたが自分
で人間じゃないって言ったくせに!と怒るウニョンだけど・・・

ジョンウからビアンが食事も出来ないほどオンマに会いたがってたのにとなじられて驚くウニョン。
しかもこの前のドンフンの件は自分が指図したんじゃなくて伯母さん(ジョンオク)の仕業だという
ジョンウの言葉を信じないウニョン(今までずーっとジョンウに騙されたもんね)
フフフ・・・ジョンウ君よ、ジョンオクじゃなくて妻が後ろで操ってるとは夢にも思ってないね。

その後モメながらも車に乗るウニョンを見かけたナギョンは夫の車を追跡開始。
だけど赤信号で引き離されてしまい、焦ったナギョンは信号無視して事故にあっちゃった!
(妊娠中なんだよ~ 頭に血が上ってるのはわかるけど、それはやっちゃダメでしょ)
----------------
第88回
気絶したナギョンは病院で目を覚まし、駆けつけたジュヨンに自分は大丈夫だとケガしてないことを
アピールしてみせるんだけど・・・実は流産しちゃったんだね。
そのことをジュヨンから聞いて、嘘だわとキッパリ。オンマの私が違うって言ってるんだから違うの!
といつもは冷静なナギョンが取り乱す姿に、思わず泣いちゃうジュヨン。
こりゃ余計に夫とウニョンを恨むことになるよね~(こわっ)

皮肉なことにそのころジョンウ母は孫のためにベッド買ったりして部屋を作ってて。
ナギョンは病室を抜け出してジュヨンの車で帰宅したウニョンをはねようとしてブレーキを!
ハンドルにしがみついてうつむくナギョンを心配してくれるウニョンに何も言わずに帰るナギョンだけど
もう自分には守るものがないからとウニョンをますます追いつめる決心を。(めーわくな)

ホンジンからビアンを連れて一度家に来たことを聞いたウニョンはジョンオクに問いただそうと思った
けど結局いえずじまい。
ナギョンはジュヨンに心の準備ができるまで流産のことは夫に黙っていて欲しいと頼み、彼女の家に
泊まると嘘をついて病院で夜を明かして家に帰ります。
だけど帰ってすぐに子ども部屋を見せられて・・・顔が引きつるナギョンに気づかないジョンウと母。

ヒョンウはつきあいたくもないヨニと長時間過ごしてストレスなのかちょっと機嫌が悪くて。
シヌはヨニから車を奪い返してキーをウニョンに返してあげます。「自分のものは自分で守って」と
一応兄の嫁として認めてくれてることが嬉しいウニョンですが、ヨニに車のキーを返そうとしたところ
をジョンオクに見られ、だんだん欲が出てきたのねとイヤミを言われちゃった。

ドンフン役だった男は自分が尾行されてるとナギョンに報告。きっと夫の仕業だからとアン秘書に会う
ように指示し、ジョンウは取引相手がやっぱりジョンオクだったのかと勘違いを。
だけどジョンオクに会ってもそんなことをおくびにも出さない彼女と腹の探り合いになってるし(笑)

ナギョンはウニョンを呼び出して家の前で男に拉致させますが、それをちょうど家の中からヒョンウが
見ていて・・・・
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第89回
ヒョンウが家から飛び出してすんでのところでウニョンを助け出し、車は逃げていきます。
ケガしたヒョンウを手当てするウニョンだけど、「夫が助けます」と彼女を救えたことが嬉しそう。
ジョンオクはヨニから連絡もらって帰ってきて息子をケガさせたことを怒るけど、ウニョンは拉致の
ことは心配させまいと言わずに近所で変な人にからまれてヒョンウが助けてくれたとウソを。
ウニョンのせいでケガしたと聞いて、あなたが息子のそばにいることが怖いからなるべくヒョンウと
離れて先生と親しくなれるよう手助けしてと冷酷なことを言うし。

ジョンウはアン秘書を抱き込もうとして失敗。
今までずーっと会長の忠実な部下として評価の高い彼をなんで味方につけようとしたのか理解不明(笑)
それはムリでしょ~ 弱みの一つも握ってりゃ別だけどね。

ナギョンはウニョンに会って「拉致されたんだって?」って心配そうなフリして聞くけど、ウニョンは
誰にもそのことを内緒にしてるので「どうしてそれを?」っていぶかしそうに聞き返します。
で、さっきのヨニの話から慌てて切り替えたナギョンは自分が勘違いしたのねとうまくごまかします。
ナギョンが帰ってから・・・ウニョンはジョンオクやナギョンのこといろいろと考えこんでて。

今度はナギョンはホンジンにビアンを自宅へ連れてこさせ、子供部屋で遊ばせるんだけどジョンウ母が
帰ってきて部屋で遊んでるビアンを見つけて怒っちゃって・・・
そこへジョンウが帰ってきてビアンをかばうから(そりゃ息子だもんね)面白くないナギョン。
ジョンウ母がキライというビアンに「パパが悲しむわね」とよけーなこと言っちゃったナギョンですが
慌てて訂正してました。そのあとの食事でビアンをかまうジョンウを睨むナギョンさん(こわっ)

家政婦さんが退屈してジョンオクに電話をかけてきてしまい、ウニョンがそれを聞いちゃって。
ごまかしたジョンオクだけど・・・ウニョンはジョンウが言ってた通り、姑の策略でヨニが来たのかと
疑いを持ち始めました。

ナギョンが夕食に使ったソースに鶏成分が入ってたらしくてジョンウもビアンも発疹が出ちゃって。
鶏肉を食べたわけじゃないのに何で二人とも発疹が出たのかしらねというジョンウ母と、二人がほんと
に親子で体質が似てるんだと思い知らされたナギョン。(これは故意なの?偶然なの?)
今日はビアンを泊めることにしてビアンに添い寝してる夫を睨むナギョンさん。(だから怖いって~)

翌日になってナギョンはウニョンにジョンウ夫のケータイからメールしたのかな?
『もう自分から去るべきだ。あとはビアンだけだな。もう終わらせよう。
 最後に会いたければ別荘に来い』
そのメッセージを読んで実家に電話して、ビアンがジョンウ家に泊まったと知ったウニョンは急いで
別荘へと向かいますが・・・そこにいたのはジョンウではなくナギョンで!
----------------
第90回
ナギョンは全て知ってしまったみたいで、あなたのことが好きで味方してた自分によくも『お義姉さん』
なんて呼べたわね!といわれて言葉が出ないウニョン。
これからは私と同じように二人が苦しめばいいというナギョンに「すみませんでした」としかいえない
ウニョンなんだけど・・・謝らないでと言われてしまいます。

これからあなたに復讐するから謝らなくていいというナギョンの言葉を引き継ぐようにビアンが自分を
呼ぶ声がして・・・自分が悪いんだからビアンには手を出さないでと懇願するウニョン。
「ビアンは何も悪くない」と泣いてすがりつくウニョンに、心の中で自分の子供も悪くなかったと怒る
ナギョンさん。(でもあれは・・・ちょっとナギョンが悪かったのでは?)

ビアンを捜して外に出たウニョンに、わざと自分を突き飛ばさせてゴロゴロを傾斜を転がっていった
ナギョン。そして救急車で搬送されるけどソウルに移送されてジュヨンの病院に入ったのかな?
これでナギョンの作戦は成功し、ウニョンがジョンウへの恨みから自分を階段から突き飛ばしたという
シナリオが完成。
妻が全てを知ってしまったっていう衝撃よりも、彼女がそんなことするはずないと口走ってしまって
余計に妻の怒りをあおらせるジョンウ君(笑)
あとでジュヨンに子供はもう望めないと叱られて・・・絶望するジョンウ。

駆けつけたウニョンを連れ出してナギョンが流産してしまったことを教えて、何でこんなことを!と
一方的になじるジョンウ。
自分が憎いなら自分に復讐すればいいのに、なぜナギョンを!?子供に何の罪が!?
とウニョンの肩をつかんで怒りをぶつけます。
子供を持つ母親がそんなひどいことをするなんてと非難されて力なくうなだれるウニョン。
(ビアンはどうなったのか気にならないの?)
これでナギョンの計画どおりジョンウはウニョンへの情を捨てて憎むことになると思うけど・・・
(ちなみにボイスレコーダを使ってたのであの別荘にビアンはいませんでした)

ナギョンが流産したという知らせにちょっと笑みを浮かべるジョンオクさん。(ま、当然でしょうな)
ヨニはチェロを弾いてヒョンウの関心を引くことに成功します。
ウニョンは夕食のころにヨレヨレと帰ってきて・・・ウニョンはヒョンウに寄りかかって彼だけに
「自分はやってない」と言います。心から喜べなかったけどそんなことはしてないと力なくいう
ウニョンに、「看護婦さんはやってません」といってくれるヒョンウでした。

一人で家に帰ったナギョンをおいかけて慌てて帰るジョンウだけど、腕に包帯を巻いた自分を気遣う
こともなく、孫がいるんだから気をつけてよと注意するジョンウ母にキレたナギョン。
(ジョンウは母に子供は無事だとウソついてましたけどね)
これまでの態度とは一変してキツイこと言うナギョンを注意するジョンウ母だけど、ナギョンは夫が
止めるのも聞かず、あっさりと流産したことを話し、ウニョンのせいだと言っちゃった。
(きっと理由は言わないよね?ジョンウが「言わせないよぉ」だろうし)

フフフ、今度はナギョンに踊らされるジョンウ君。
後ろで自分のことを妨害してたって知るのはいつなんだろうねぇ
第9回
サバイバルゲームでシュアンは次々と同僚を倒していくんだけど・・・
ルーカスとJJの会話を誤解して機嫌が悪いシュアンに、
「なぜ今日は機嫌が悪いんだ?(キスの)味見しなかったことを後悔してる?」
なーんて聞いてくるルーカスの指をガブッとかじるシュアン(笑)

単独で敵を追いかけたシュアンは生き残ったロミオと遭遇してとどめを刺すチャンスだったのに、
弾切れで逃してしまい・・・それをルーカスがしとめてくれました。(シュアンチームの優勝ね)
だけどロミオを撃つときに「ルーカスめ!死ね!」って言ってたからそれを咎められるシュアン(笑)
「なぜ僕の名前を呼ぶんだ?」と聞くルーカスにプリプリしてフンッて無視して行っちゃうんだけど、
そんな態度をとるシュアンに「オバサンはやりにくい」ってルーカスがつぶやくからカチン!ときた
シュアンは、「どうせかわいくもおとなしくもないわ!」とますます怒っちゃって。
別にそんなこと思ってないよと言うルーカスは、昨日のキスでシュアンの様子がおかしいのかと思って、
10代の少女でもあるまいし何を気にしてるんだよと余計なことを言って、
「オバさんは軽いノリについていけないの!」とムキになって怒るシュアンでした~

ちなみにシュアンはジアにひどいことしたエディソンを誘い出して捕まえてて、社員全員でジアの報復
を手伝い、ジアはペイント弾をエディソンに撃ちこんで過去と決別を。
「悪役が板につきすぎだ。昨夜言ったことは・・・撤回する。
 もし僕が先輩なら絶対に会いに戻ってくるよ。心の一番温かい部分を彼のために空けてある、そんな
 君の元へ」
ってシュアンにめっちゃいいこと言ってくれるルーカスなのに・・・ジアがルーカスを呼んじゃって。

皆からそんなに離れてないところで話をするジアとルーカス。ジアは自分とルーカスのミサンガを彼に
見せます。恋人にあげたものを持ってるジアに、「なぜ君がこれを?」と驚くルーカス。
ジアはルーカスと元恋人だけが知ってる言葉?を言って・・・ジアは彼女の妹だってわかったの?
感無量で抱きつくジアとそれにこたえるようにギュッとジアを抱きしめるルーカスの姿をなかば呆然と
見てるシュアン。

JJにもシャンユンの妹としてジアを紹介し、ジアはルーカスがねんざで入院してた姉シャンユンの
気を引く為にめっちゃ必死だったエピソードをJJにも披露して笑う三人。だけどジアが、
「姉は恋人のあなたが誰にでも優しくすると気にしてて、かわいそうだったわ」と口にして、それで
ルーカスは彼女が亡くなったことを思い出して「申し訳ないと思ってる」と言い残して席を外します。
JJはジアにあまりあいつを責めるなと言い、彼女が逝ってから毎日この店で酔いつぶれて結局大学も
中退したし、脳外科医の権威でもあるオヤジさんとケンカして家を飛び出して、罪を償うかのように
寝る間も惜しんで働いていたと聞かされます。(恋人亡くしてから、そんな人生送ってたのね)

シャンユンが生きてたころもやっぱり誰にでも優しかったルーカスは他の女の子にも優しくサーフィン
を教えてたらしく、それに怒ったシャンユンが溺れたフリしたことがあったみたい。
で、海は危険なんだからとお守りのミサンガを彼女にプレゼントして、お互いを守るためにと赤いほう
をルーカスが、青いほうをシャンユンが持ってたのに・・・ルーカスと一緒にサーフィンしてて、海で
亡くなっちゃったんだよね。

今のところルーカスからは妹みたいな扱いを受けるジアだけど、運命の人が現れるまで守ってやるから
頼っていいよと言われて有頂天。なのにJJからは「あいつを好きになるな」と忠告されます。
「今のあいつに恋愛を期待するな」と言われて、過去を引きずるのはよくないわというジアだけど、
誰かとつきあうにしても君とはありえない、妹とわかった時点で候補から外れたというJJ。
(よっしゃ、いいぞ~JJ・・・ま、シュアンとも「あり得ない」って言うだろうけどね)

なのにJJはルーカスに最近恋愛運が絶好調だなとシュアンとジアの話を持ち出しますが、冗談はよせ
とちょっと怒るルーカス。さすがに恋人の妹には手をだせないし、シャンユンを毎日思い出すからと
JJはジア案を引っ込め、「じゃあシュアンは?」と提案するJJ。
実は居酒屋で目を閉じた彼女を見たとき一瞬だけ可愛く感じたというJJに、「彼女はかわいいよ」と
ルーカスも言い、穴で過ごしたことを思い出してほほ笑むし。
(この瞬間あんたを幸せな気分にさせてくれてるのはシュアンだけだって気づかないかなぁ)
「シュアンねえさんに幸せが訪れて欲しいな」とJJが口にすれば、「そうだな」ってルーカスも
答えてるってことは・・・二人とも自分が幸せにするってことは想定してないんだよね(おいおい)
居酒屋ってクリスマスの出来事よね?で、今は新年のカウントダウンってことは時間軸がそんなに
経ってないってことだよね?いろんなことがあったのに、過ぎた月日はたった1週間ってこと?!

シュアンは新年のお祝いムードの街中を一人でブラブラ。そこへルーカスからのメールが。
『魔女さん、一人で何してる?
 新年おめでとう、新年のお祝いメールだ。今年こそ売れ残りませんように』
何よ、一人ってお見通しなのねと文句言うシュアンだけどやっぱ嬉しかったみたいで笑顔がこぼれてる。
『軽いノリの若者へ、新年おめでとう、
 お祝いメールを返すわ、いい年でありますように。追伸:その作り笑いには本当にうんざりよ』
シュアンからの返信メールで自分が作り笑顔してることを見抜かれてたと気づくルーカス。
JJはそれを知ってて痛々しいと思ってるけど、他の人は知らなかったよね?彼を本当に思う人しか
そのことを見抜けないってことだよね~

新年早々寂しい思いにとらわれたシュアンは結婚しちゃったキャシーのせいだと親友のもとへ。
洞穴でキスしたことを話すけど年下には興味はないとうそぶくシュアンさん。
恋愛から遠ざかってたから優しくされてつい道をそれたんだってさ~
だってもうすぐ33になるんだもん、5年後は彼が28か29だけど私は38というシュアンに、
さすがにそりゃヤバイわとキャシーも同意(笑)
そんな年下にかまけてるほど時間の余裕はない、人生計画は先輩にフラれていっぱい狂っちゃったと
いうシュアン。

キャシーから3年に一度開催される登山同好会の会があると聞いて「私は行かない」というシュアン
だけど・・・前の会のときに酔っ払って先輩にフラれたネタで暴れまくり、3年後の会には先輩以上の
男を連れてくると皆に豪語しちゃってたらしく、その画像をキャシーに見せられてあちゃーなシュアン。
一週間後の会までにどうやって相手を捜すのよ!とキャシーに怒るんんだけど彼女はルーカスを推薦。

で、プールで撮影してるカメラマンの男はシュアンの言ってた先輩ってことかな?
ヒザを痛めてるのかちょっと辛そうな顔してました。
さてさて次回から彼がどうからんでくるのかな~ 楽しみ♪
第37回
もう一度プックが自分を呼んでくれる日を待っていたとテンション上がってるホドンなのに、プックに
「タカを呼んだのです」と宮殿の上空を旋回していたというタカの手紙を見せられて狼狽を隠そうと
するホドン。
『自鳴鼓(チャミョンゴ)を壊せ』と書いてある手紙を読み、ホドンは父は自鳴鼓を見たあとで病気を
患ったからと変な言い訳をするけどごまかすのは当然無理。
楽浪のみんなを欺くなんて・・・と陛下に報告に行こうとするプックをとめ、剣を彼女に刺しだして
「二度も自分を殺そうとしたお前だから、人の手を借りずお前が手を下せ、プックの手で」
と言い、プックも「あなたと私、こうなる運命だったのね」と剣を抜いてホドンの首に剣先を当てて。

そのころラヒは寝室を抜け出したホドンを捜してて、庭のほとりで叔父ホルと会います。
寝室にいるはずの花嫁が何でこんな所に?と聞かれて、「寝室にいるべき夫を捜しにきたの」と言って
その場を去ろうとしたんだけど・・・剣を手にもってる姪を呼び止めるホル。
その剣は夫を斬るためか?それとも巫女様を?と聞かれたラヒは、初夜の夫を呼び出す卑しい女を斬る
ためよと物騒なことを言い出すので、ラヒを止めようとするホル。
で、ホルもそのときにラヒがとっくにプックが妹チャミョンだということを知ってたんだとわかります。
妹を殺してでも愛を独り占めしようとするラヒに、見つめるだけの愛は存在しませんか?とラヒに問い
かけるホルに、ラヒは叔父がチャミョンを愛していることを知ります。
巫女様はホドンよりも楽浪を選んでいます、彼を思う気持ちは大きいけれど楽浪を選ぶのが自分の運命
だと諦めたのだから自分たちよりも気の毒な境遇の彼女に免じて戻ってくださいというホル。

ホドンはチャミョンに、なぜ楽浪がそんなに大切になったんだ?どうして太女はお前を嫌うのだ?と
どうしてもプックの心変わりが理解できなくて苦しんだから教えろというホドンに・・・剣を降ろした
チャミョンは「私の姉だから・・・私は元后様の娘チャミョンだから、私の父は楽浪の王だから」
と自分の出自をついに明かすんだけど、笑い出すホドン。
「お前がチェ・リの娘?・・・お前が妻の妹だと?・・・そんなことあり得ない!」
と彼女の告白にものすごく衝撃受けてて。
楽浪を手に入れたいのは王になるだけではなく、お前を妻にしたいからだと言うホドンに、あなたの妻
はラヒであって私ではないわというチャミョンに「プック」と呼びかけるホドン。
「プックはいない、私は楽浪国のチャミョンです」というプックに、じゃあチャミョンと言い直して、
「お前が楽浪の姫でラヒの妹ならば、尚更討たねばならぬ。そうしない限りお前を手に入れられない」
と去っていくホドンに、泣いてしまうプック。
ホドンにとっては楽浪の国よりもラヒよりもプックが欲しいわけで・・・
だけどその気持ちを到底受け入れることが出来ないプックは泣くしかないよね。

チャミョンは結局証拠となる手紙を燃やしてしまいました。
でもこの手紙を燃やしたあとで、夢に出てくるホドン&高句麗の軍と対峙する自分との距離感が段々
縮まっていくってことは・・・これが運命の岐路だったのかも?
楽浪を選んだチャミョンだけど、愛する男の死を覚悟してたチャミョンだけど、自分でその最後の機会
をつぶしてしまい、楽浪の運命は大きく変わっていったのかも・・・。
ラヒと一緒で国より男を選んじゃったのね、プック。

ラヒは叔父の気持ちをくんでこれが最後だからとチャミョンを許して寝室に戻り、ホドンが後で戻って
きたときには寝たフリを。でもラヒがいるベッドには入らずに考えこんでる夫を見つめるラヒ。
ホルも辛い気持ちで酒を飲んでるんだけどモ・ヤンヘが何も言わずにお酒を一緒につきあってくれて、
無理に笑おうとするんだけど痛々しいって感じで見つめるモ・ヤンヘさん。

ホドンは楽浪を討つために一度は高句麗へ戻る必要があるので、自分とラヒを高句麗に呼ぶ口実を
作って欲しいとチョルサン経由で父に頼むつもり。

ラヒは結局夜中にホドンが抜け出してチャミョンと会ってたことに言及してしまい、ホドンにうまく
なだめられて・・・もう私の自尊心を傷つけないでとすがっちゃうラヒ。
この後二人は王や后たちにも挨拶にいきますが、チャミョンがその席で自鳴鼓の警護を増やすようにと
言い出します。理由を話さないチャミョンにホルが助け舟を出して、高句麗の王が自鳴鼓を見ました
から狙っていても当然ですと進言します。
で、陛下とホルと自分以外は鼓がある宮に入れないことにして他の者が入れば謀反の罪で斬ることに。

ホドンはチョルサンを高句麗に侵入させてムヒュルに自分とラヒを高句麗に呼んで欲しいという伝言を
伝えますが、王の動きに不穏なものを感じたメソルス。
で、ムヒュルは病で床に就いたフリを数ヶ月も続けて・・・楽浪ではこのまま息を引き取られると民衆
から父子が仲たがいしたまま逝かせたといわれないかという話題も出ちゃってて、とりあえずは見舞い
の品を送ることにしたチェ・リ。

ムヒュルの仮病はウル・ドゥジ以外は知らないみたいで、メソルス父のソン・オクはヘエウを太子に
してから死んでもらわないと困ると大っぴらに言い出す始末。
で、ムヒュルは死ぬ前にホドンに一目会いたいと手紙を書いて・・・ホドンとラヒはムヒュルに会いに
行くことを許可されます。

出発の挨拶をするホドンに心の中で『この優しい人たちを殺めないで』とお願いするチャミョンだけど、
『人には優先順位があるものだ、私にとって大切なのはお前と父上だ、それ以上を私に求めるな』と
ホドンも心の中でつぶやいて・・・この距離は埋まることはないみたい。

高句麗へと赴いた二人だけど、挨拶したラヒは病床にいるはずのムヒュルが平気で立ってるのを見て、
あれ?と思うし、ホドンの扱いが勘当した息子に対するものでないことにも驚きます。

メソルスは自分が王に騙されていたことを怒り、そのことについて王に言及しようとします。
自分の実家の勢力だってホドンが戻ってきたら王に刃を向けるだろうとウル・ドゥジに怒るんだけど、
『自分の実家か、ヘエウが大事か?』とムヒュルからの伝言を伝えられて・・・
いまいましいけど身動きがとれないメソルス。

「自分は楽浪を討伐する、ホドンが指揮を執る。ホドンを生かし、お前も生きたいなら自鳴鼓を裂け」
というムヒュルの言葉に思わず夫ホドンを見るラヒだけど・・・何もいわないホドン。
よくも自分を騙したわね!と怒るラヒに、
「太女なら情勢を読めと楽浪を滅ぼすためではなく生かすための道だ」とホドン。
高句麗は残忍な国だからここまで大国になった、服属した国の民は奴隷にならずに済んだし、王族は
この国の貴族となって元の国の土地で民と共に暮らせる。
だが高句麗に抵抗した国はすべて滅亡した。王は命を落とし、民は奴隷になるといわれて・・・
自分は優しくしてくれた義父母を助けたいから言ってるんだと。

一国の太女として抵抗するラヒだったけど、ムヒュルは高句麗の全国民に剣を持たせて共倒れになる
まで征服を諦めないといい、ホドンは全面戦争になれば戦闘慣れしている高句麗が楽浪を壊滅させる
だろうと言うし・・・
「私にどうしろと?!どうすればいいのよ!」と泣き崩れて叫ぶラヒを抱きしめるホドン。
高句麗の妃になってくれとラヒにいい、義父母も楽浪の民も保障すると約束すると。

ついに諦めちゃったラヒは・・・
「自鳴鼓は私が裂いてあげる。喜ばないで、あなたのためじゃなく私のために裂くのよ」
とホドンが死ぬのを見たくないから自分がそうするのだというラヒの涙をぬぐい、キスをするホドン。
ラヒだけが先に楽浪に戻り、ホドンは理由つけて高句麗に残ったのかな?

ソン・オクはヘエウを太子にするってエサでムヒュルに釣らて、自分の兵を7万も引き連れてくるけど、
総指揮を執るのがムヒュルじゃなくてホドンだと知って驚きます。(ウ・ナルも驚くけどね)
楽浪を手に入れるためにホドンが潜入してたことを説明したムヒュルだけど、騙されたことを怒った
ソン・オクは自分の兵を撤収させると言い出して。
指揮官の許可もなく持ち場を離れるのは反逆罪だとホドンに言われるけど不敵な笑みを浮かべて退出
していくソン・オク。ホドンはチョルサン?に目配せをして・・・反逆罪で斬ってしまいました。
で、高句麗はムヒュルの掛け声を合図に進軍を開始し、ホドンはラヒに自鳴鼓を壊したらその破片を
タカに渡すようにとラヒに指示を。

そして・・・赤い服に身を包んだラヒは物語の冒頭シーンにあったように自鳴鼓がある宮に入り、
チャミョンと対峙して戦闘に・・・
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第38回
国境近くでラヒの知らせを待つホドンだけど、大将の一人から自鳴鼓がある楽浪をなぜ急に攻略できる
と進軍してきたのかと聞かれて、高句麗の偉大な王が夢に出て天啓を与えてくださったからだと答える
ホドンに、それだけの理由で?といぶかしんでて・・・自鳴鼓があるのに勝てるのかと不安なんだよね。

自鳴鼓を裂けば両親は救われ、楽浪の民は奴隷にならずに済むというラヒ。
だけどチャミョンは高句麗の王が楽浪を兄弟国にするはずがないと答えます。
(だって征服まで10年以上を費やされたんだもん。その代償を払わされるよねきっと)
「王は信じないが、夫の約束は信じる」とそれでも言うラヒに、
「あなたは愛されてない。愛する人にこんなことさせると思う」と痛いところを突くチャミョン。
自分は愛されてるとでも?と聞くラヒに、王子が愛してるのは高句麗と王であって、私への思いや
あなたへの罪悪感なんかちっぽけなものよと、自分もさほど愛されてないとうそぶくプック。

楽浪国と民、そして両親とホドンを比べればホドンはとんでもなく軽い・・・だけど私はホドンを選ぶ
と正直な気持ちを打ち明けたラヒ。
チャミョンはラヒとの剣の小競り合いに勝って、この自鳴鼓はニセモノで、いくらでも作り直せると
秘密をバラします。自分や陛下や大将軍こそが自鳴鼓だと聞いてちょっと驚くラヒだけど・・・
ニセモノと聞いてラヒが諦めたと思ったチャミョンは、高句麗が大軍を率いてやってくることを陛下に
報告するために行こうとしてラヒが隠し盛ってた毒のついた短剣で負傷。

約束の時間になっても自鳴鼓を裂いたと知らせがないので、焦れたムヒュルは作戦が失敗したのだと
怒っちゃって、この件の責任をホドンの死で購おうと息子に剣を向けます。
だけど知らせは必ず来ると信じてるホドンは父の剣を必死で受けて、防戦するしかなくて。
そんなことしてる間にさっきホドンに問い掛けた大将が兵を率いて逃げたと知らせが入ります。

毒でフラつきながらもラヒを追いつめたチャミョンなのに・・・
「ホドンを死なせたい?ホドンが死んでも平気なの?」とラヒに聞かれて剣が鈍り、隙をついてラヒが
反撃して・・・倒れたチャミョンを横目に、ついにラヒは自鳴鼓を裂いてしまいました。
(中に入ってたのは鳥じゃなくてコウモリでした~)

逃げた大将の軍を連れ戻してモメてるところにタカが自鳴鼓の皮を持って帰ってきたので、ホドンは
高句麗の兵を楽浪へと進軍させて・・・
そのころイルプムが瀕死のチャミョンを見つけ、チャスン夫婦と必死に毒を体から抜く治療をしてて。

チェ・リたちは自鳴鼓が裂かれたと知らせを受け、ものすごく驚いて。
誰も近づけないはずの場所に誰が侵入したのだと大騒ぎになるけど、ト・スギが高句麗の兵が国境を
越えて進軍してきたというので急いで迎え撃つ準備をしなくちゃいけなくて。
モ・ハソやジャシルは何となく誰がやったのか予想はついてるけど口に出すのが怖いんだよね。
そこへイルプムが行方不明のチャミョンの知らせを持ってきます。チャミョンが毒に侵されたと聞いて
気が気じゃないモ・ハソだけど・・・やっぱりラヒの仕業だと報告を受けてショックは重なります。

ジャシルはラヒのところへいって「お前が自鳴鼓を?」と聞くと素直にハイと答えたラヒをぶつ母。
「チャミョンを殺したの?」という問いにもハイと答えた娘をまたぶって・・・
オンマの言うとおり殺したいほど憎めないと死ぬほど人を愛せなかったと、ホドンのために自鳴鼓を
裂いたという娘に、「男のために国を売る王女がいるとは思わなかったし、それが私の娘だとは!」
と叫ぶ母。
嫉妬に目がくらんで国の役に立つ妹まで嫉妬のために殺したの!?と叱っているところへモ・ハソが
来たので、取り乱した自分を落ち着かせて冷静に振舞うジャシル。
「すべて私がやりました。私が自鳴鼓を裂き、チャミョンを・・・殺しました」とすべてを打ち明けた
ラヒを、ジャシルはホドンが悪いんですとかばいます。(やっぱ娘はかわいいよね)
自分の娘が楽浪を滅ぼす予言の娘だったのですと謝るジャシルに、簡単に滅びると口にしないで!と
モ・ハソは怒り、ラヒに鎧を着て陛下のそばにいるようにといいます。

殺したいほど憎んでたけど本当に殺すことになるとは・・・とさすがに妹を殺したことに罪を感じてる
ラヒに、なんでここまで壊れてしまったの?!とやりきれないモ・ハソ。
楽浪が勝てば陛下に殺されるし、楽浪が負ければ憤怒した民衆に石を投げつけられて殺されるだろう
から密かに逃げなさいと娘を助けようとする二人の母だけど・・・そんなことできないよね、ラヒ?

ホルはホドンから指示されたラヒの計略で、高句麗が侵入したときに遠くにいて迎撃に参加出来なくて、
高句麗の兵を率いたホドンがどんどん関門を突破して進軍してきます。
引き返してきたホルが陛下を救おうと敵が大勢いるところを強行突破すると言い出して・・・なぜか
帰ってきてたト・スギがホルを殴って気絶させます。
もう一人の部下が慌てるんだけど、スギはホルを楽浪の最後の希望として生き残らせたかったんだね。
ホルには報告してなかったというか出来なかったことがあって・・・それはもう楽浪の最後の関門も
高句麗に落とされてるっていう事実で・・・それを後から聞いたもう一人の部下は「陛下~」と声を
あげて嘆くけど、どうすることも出来ず。

包囲された宮殿で・・・ジャシルは国を滅ぼす運命だった娘を産んだことを詫びます。
ラヒは王印と身分証だけ渡せば助けてくれるといった言葉を信じた娘をに苦い思いで見るするだけ。
で、モ・ハソが自害用の剣を持ってくるけどそんなたやすい道は選ばぬと断り、モ・ヤンヘには退出
してホルに自害しないように伝え、楽浪の希望になって欲しいと王命を出します。
ラヒを太女の座から下ろすと宣言して、民がお前を裁くなら謹んで受け入れろ、だができるならホドン
の妻として生き、楽浪の民が奴隷になるのを防ぐために大将軍を手伝えと王命を出し、それに従うと
返事するラヒ。

ついに楽浪はムヒュルのものとなり、さっそくチェ・リを殺して楽浪の民を奴隷扱いしようとする父に
さすがに抗議するホドンだけど、楽浪から将来反逆の芽が出ることなんてたやすく予想がつくからこう
するのだと、お前はまだまだ甘いというムヒュル。
しかもホドンが楽浪側の誰とも会えないようにとウ・ナルに命令し、冷徹さでは徹底してるムヒュル。

メソルスは父の遺体の前で必ずホドンを殺すと誓ってました。(出番がやたらと減ったメソルス)

ホドンはテ・チュにプックを捜させたけど生死も行方もわからずじまい。

死に装束を身につけたチェ・リは奥方たちに、急ぐことはないからあとでゆっくり来いと言います。
大罪を犯したと詫びるジャシルの手を握り、「お前と出会えて幸せだった」とモ・ハソを抱きしめて。
ラヒは死に行く父の元へといくけど・・・娘の将来のこともあるからか、「手を離せ」と冷たい対応。
(ま、国を滅ぼした太女には、かける言葉もないんだろうけどね)

で、ムヒュルの前に引き出されたチェ・リに屈辱的な礼をさせたムヒュルだけど、耐えかねたラヒが
「お義父さま、嫁としてお願いします」と許しを求めますが、簡単に国を裏切った姫を嫁として認めて
くれるはずもなく・・・王女として見苦しいからやめなさいというチェ・リのいうことを聞かずに、
王子は自分と約束をしてくれた・・・自鳴鼓さえ裂けば楽浪を兄弟国にしてくれると。
なのに視線をそらしちゃう卑怯なホドンだよ~ 「助けて」と懇願するラヒに声をかけることもせず、
ムヒュルからは二度とその顔を私と息子に見せるなと、自国の民を捨てて父親まで売り飛ばす性悪女を
つまみ出せと言いたい放題だし。もともとこの作戦を練ったのはホドンだけど、その女を頼りに作戦を
展開してたくせに~ きぃーッとなるよね、さすがに。

ホルはそのころ自分の屋敷で陛下を思う悲しみのあまり血を吐いたりしちゃって(驚)
モ・ヤンヘは悲しみのあまりの吐血だから気にするなっていうけど、吐血って尋常じゃないよ(笑)

プックはそのころやっと意識を取り戻して馬を走らせて宮殿へ急ぐけど・・・

チェ・リはホドンに斬首してもらうことを選んで、嘘の亡命をしたときにホドンにあげた剣で自分を
斬るようにといい「チャミョン」とつぶやいて・・・亡くなったのかな?


このドラマも残すところあと1話となりました。
予定50話を視聴率不振のため39話に短縮となり、残り4話で11話分を詰め込むことになった
らしいのですが・・・ま、確かに展開は速かったですね(笑)
ただ物語の前半がものすごーくダラダラしててイライラしたから、ちょっとぐらい速いのは許します。
楽浪で四人がそろってからの展開は面白かったです。
ホルの一途さに比べて、ホドンの卑怯さが目立つ展開ではありましたが(笑)
私の中では、ラヒもあんまり悪い印象ではないんですよね、愛した男が悪かったってぐらいで。

今韓国では善徳女王が予定回数を延ばして放送しているらしいけど展開がユルくなってるそうで、
視聴率が下がってるらしいですね。(とはいっても35%前後ですが)
出演者が長期に渡る撮影疲れやインフルエンザなどでダウンし、脚本を変更しざるおえない状況が
続いてるみたいですが・・・視聴率がいいからってムリに延ばさなくてもねぇ。
このままじゃ後半はダラけて最終回にやっとちょっとだけ視聴率が上がる展開になるんじゃ?
そうなると何か尻すぼみな話だったなぁとマイナスイメージが残る可能性大ですよね。

韓国のドラマって視聴率がいいと放送回数を増やして延長することが多いんですが、早い段階で放送の
回数延長を決定するんじゃなくて中盤に差し掛かったところとか、終盤で決定してません?
なので、いきなりダラダラした展開になって「はぁ?」って思うことが多かったり、そこまですごく
面白く観てたのにつまんないと思ったりしてテンション下がるんですよね。
頼むからまんべんなくエピソードをちりばめて退屈しない展開で放送回数を延ばして欲しいっす。
急に展開を延ばしてくれと頼まれる脚本家さんも死ぬ思いでやってるんだろうけど、中盤から終盤に
かけてダラダラした展開が惜しいと思われるんじゃ延ばした意味ないし。

ちなみに「幻の王女チャミョン」は、逆に放送回数がもっと少なくても楽しめたのでは?と思って
それが残念です。(あ、これなんか最終回みたいなコメントだなぁ)
もうちょっと回数を減らして内容を凝縮させてくれたらけっこう面白いかもだったのに、残念。

何はともあれ、来週の最終回を楽しみにして週末は過ごしま~す。

第25回
公主様の遺言を守らないと言い出したトンマンに、だったらどうするつもりだ?と聞くユシンに、
どうやったら守れるの?とトンマンが聞き返してくるので「公主様はお前を心配して・・・」と口に
した瞬間に「だからよ!」と大声を張り上げるトンマン。
またもや自分を心配するあまり身代わりになって姉が死んでしまった、もう私の幸せは終わったのと
言うトンマンに、お前のせいじゃないというユシンだけど・・・

ユシン郎のせいでもない、だけど自分もユシン郎を見てられないし、ユシン郎も自分をちゃんと見れ
ないでしょ?と、このまま去ってもお互いの顔を見るのがつらい状況で二人で幸せにはなれないという
トンマンに・・・泣き崩れるユシン。
(このときのユシンの心境ってさ~ どうなんだろうね?
 愛する人と生きていく道を断たれたっていう絶望?
 公主の死というあまりに苛酷な試練が二人にたちはだかったという絶望?
 内心では公主の死を踏み台にした二人の幸せは考えられなかったんだけど、それでもやっぱり二人
 で生きていきたかったという想いがあふれたのかな?)

宮殿でミシルにお悔やみの言葉を述べられたマヤ皇后はみんなの前でミシルをなじり、興奮しすぎた
のか、そのまま倒れちゃった。

洞窟でユシンはトンマンにお前の言う通りだが、私は遺言通りお前を新羅から去らせると言います。
このまま新羅にいても命の危険にさらされるだけだもんね。なのにトンマンは「行かない」と言い、
死なずに新羅に残れる方法を探す、いえ生きるための方法を探すと。
それでどうするつもりだ?とその先を聞くユシンに、「新羅を食ってやる!」と口にするトンマン。
変なことが起こるこの新羅を変える、ミシルを倒せば変わるはずと決心の固いトンマンに、ユシンは
なにやら考え込んでて・・・彼女が今から何をしようとしてるのか見当がついたみたい。

ピダムはトンマンがソラボルに帰ると言い出したので、友だちとして止めようとするけどトンマンが
口にした話や、今から実行しようとする計画を話すと笑い出しちゃって。(そりゃ信じられないよね)
で、一緒にやる気があるなら東市にある宿屋に来いと言い捨てて去るトンマン。

ピダムは街で公主が死んだので王位はミシルの夫セジョンに行くのではないかと噂して、ミシルが
公主を殺したんじゃ?って民衆がヒソヒソ話してて。
で、通りかかったムンノになんでここにいる?と怒られるピダム。人助けっていうから船を貸して
やったのにこんなところで何してると叱るムンノだけど、今回は本当に助けてあげたかったのに、
事情があってそれが出来なくなった、自分もとても残念ですと口にするピダムを見つめるムンノ。
ちょっと昔を回想するムンノ・・・ソファと逃げた直後はしばらく一緒に行動してたのかな?幼い
ピダムが赤ちゃんのトンマンに触れるシーンがあったりして。
ま、ムンノはピダムが助けたい人がその赤ちゃんだったトンマンだと知る由もなく、花郎じゃなくて
あの郎徒を助けたいんですと心から言うピダムに、よかろうと許可したムンノでした~
(ピダムもそうそう大きな秘密をしゃべったりはしないんだけど、ここではそれがもどかしいわぁ)

アルチョンは死化粧をしてチョンミョン公主の死の真相を突き止めねばなりませんと陛下に宮殿の外
から抗議を。
(コクサフンやテプン、イムジョンは付き添いかな?化粧してないしね。
 で、イムジョンはなぜ黄色のハチマキを?この人イムジョンじゃなくてアルチョンの部下なの?
 何て人なのだ?? ムムム・・・イムジョンに似てるなぁ)
で、ヨンチュンが真平王にアルチョンが公主の死を調べろと騒いでると報告を。
ミシルは死の真相を明らかにしたら、そっちが双子の片方を殺しにいこうとした事実も明らかになり
ますよと言い・・・真平王は公主の死が事故だったと口にしてこの件を終わらせることに。
その代わりにミシルも、和白会議では今後双子の件は問わないと約束を。(ムチと飴ね)
アルチョンは公主の死が事故として処理されたとポジョンに聞かされて絶望。

事を丸く収めたミシルはミセンに「飲みなさい」とニッコリほほ笑んで毒薬を渡します。怯えたミセン
は弟を殺したりしませんよね?って言うんだけど、子供を捨てたことがある私ですよ?と、自分に
従わないものは誰でも捨てられると平然と答える姉にオドオドしまくりのミセン。
ソリ様があの双子は姉を倒す存在だと言われてと言い訳するミセンに、誰がこのミシルを倒すという
のだ!と、自分は誰にも脅かされることのない存在だと叱りつけるミシルさん。
チョンミョンの死で絶好の機会を失ったのですよと代償を求めるミシルに、慌てて日食が近々起こると
口にして何とか助けてもらおうとするミセン。
月食よりもインパクトの大きい日食なら姉上が望むものが手に入ります、自分はそのために働くから
何とか助けて~と命乞いをする弟を見下ろしたミシルは・・・助けたのかな?

ソリのところへいったミシル。もともとミシルに神の意志があるといったのはソリだったけど、その
天の意思はすでに他の者に移ったと言われ、チョンミョンと最後に会話したことを思い出したミシル
はちょっと忌々しい気分。「ソリ様もよく考えてください」とミシルは毒薬を残して退室を。
で、セジョン親子とソルウォンがモメてるところへミシルがきて、あの子の性格だったら必ずここへ
戻ってくるだろうから双子の存在はいずれ明らかになると口にします。
(日食のときに双子の存在を明らかにする作戦かな?)

アルチョンはチョンミョンに申し訳なさすぎて山の中で自決しようとして・・・お前が関わることでは
ないと言うアルチョンにいきなり「無礼だぞ」と言い出したトンマン!
ミシルが認めず、皇室から見捨てられたからとお前も私を認めないのか?と言うトンマンに、ソラボル
にいては危険だといおうとするアルチョンだけど、それを遮ったトンマンは自分は生きて神国の公主に
なってやる、そしてお前たちの主人になってやるから生きろと言います。
だけど公主を守れなかった自分は罪人だから死ぬべきなんですというアルチョン。花郎としての誇りが
あるだけに、あの事件で自分を責めまくってるんだよね~
そんなアルチョンに「耐えろ」というトンマン。私も耐えているのだ、生きて自分への自責と絶望感を
耐えぬけ、死んだつもりで耐えろ・・・「花郎の主人として命じる」。
トンマンが最後にいつもチョンミョンが言ってたその言葉を口にした瞬間、迷っていたアルチョンは
決心がついて彼女に跪き「飛天之徒アルチョン、花郎の主人公主様に従います」と決意を口にします。

マヤ皇后は倒れてからずっと意識が戻ってなくて付き添ってる真平王はめっちゃ心配してて。
そこへヨンチュンとウルジェが入ってきて、今後の皇室のためにチュンチュを後継者として擁立する
必要があると言い出します。
なのにウルジェの資格を剥奪すると口にした真平王に驚くヨンチュン。ウルジェの自分に対する忠心
を疑ってはいないけど、自分がウルジェを見る自信がないという王様。皇室存続のためにどんな犠牲
でも払ってきてこのザマだと。子を守れず、皇后を死の淵にやり、皇室は危機に陥ってるという王に、
静かに最後の挨拶をして去っていくウルジェ。思えば祖父真興王のころからずっとウルジェを頼りに
してきた王様なのに・・・去らせた王様も心痛でフラフラ状態。
そこへ宮殿に戻ってきたアルチョンから手紙を渡され、手紙の内容がトンマンからのものだったので
驚く真平王。(で、手紙の内容は何なのよ~)
このあとアルチョンはマヤ皇后にも伝えることがあると言ってたけど・・・

その任務が終わった後にユシンと合流したアルチョン。トンマンはきっと事を起こすはずだから居場所
を知らないか?とユシンに聞かれるアルチョン。
そのころ宿屋にいたピダムとトンマン。ピダムはトンマンに従うのは様子を見てからってことで、
トンマンを公主扱いしなくて。誰も恐れてないという怖いもの知らずのピダムに、じゃあお前はこれ
からもずっと自分を公主扱いしないで、敬語も使うなというトンマン。(どういう意味かね?)

そんな話をしてるところへユシンがきて、トンマンが行く道ならそれがどんな道でも自分も一緒に行く
からと、ミシルの暗殺?自分の地位を取り戻す?お前を捨てた新羅に復讐を?と聞くユシン。
そんなユシンを巻き込んでいいのかどうかわからないと答えるトンマン。
ユ「何であろうと一緒だと言ったはず、一緒にやってやる」
ト「私が・・・くじけそうになるから・・・一緒にいればユシン郎は二度と・・・私の髪を撫でて、
  私の名を呼び捨てに出来ない。二度と・・・私の体に触れられない」
そう言われて・・・ユシンは思わずトンマンを掴んでいた手を離してしまいます。
トンマンが公主にもしなってしまえば、ただの花郎の首長であるユシンには手の届かない存在と
なってしまうもんね。
『ただ心の中にだけ残すほうがいいでしょう』と心の中でつぶやきながら去っていくトンマンを追い
かけることもできずに立ち尽くすユシン。

マヤ皇后は意識を取り戻してすぐに神堂へ行くと言い出して真平王を困らせます。まだ体調が悪いから
ダメだっていう陛下に、葬儀にも参列してないから見送ってきますと言い張って出かけるマヤ皇后。
自分の侍女たちを連れて神堂へ入って行き・・・あれま!侍女の一人がトンマンだったのね!
なぜ戻ってきたのだ?と娘を心配して聞くマヤ皇后に、お加減が悪いと聞きましたと自分を労わる
娘の言葉に涙が止まらない皇后。皇后はアルチョンからトンマンのことを聞かされて皇后は目が覚め
たらしく、これからどうするつもり?とトンマンに尋ねる皇后。
それでチョンミョンが見つけた神堂の地下に行って調べることがあるというトンマンに、お前まで
失うのかと娘の身を案じる皇后だけど・・・(マヤ皇后はこのために神堂に来る必要があったのね)

秘密の場所に入り込んだトンマンはソリに刃を向け、大明暦を解析した人物を聞きだそうとします。
ソリにはトンマンが王冠を戴いた姿が重なって見えてしまい、彼女こそが天の意思が示した開陽星の
その人物なのだと悟ります。
その時誰かが入ってくる物音がして、ソリはトンマンに屏風の後ろに隠れるようにと言い、慌てて
隠れたトンマンと同時にミシルが部屋に入ってきます。

最後にもう一度自分の意に従いますか?と聞くミシルに対して、自分はもう一度忠告しますとソリは
言い出します。今まで充分に権力を手にしてきたけれど、あなたには皇后になる運がないと。
結局あなたの時代はいずれ終わるでしょうが、私はそれを見たくありませんと毒をあおったソリ。
で、隠れてるトンマンに聞こえるように、「ミシル様の力になれるのは、和徳寺にいるウォルチョン
大師様だけです。わかりますか?和徳寺のウォルチョン大師様だけ・・・」
そういい残して息を引き取ったソリ。ミシルは部屋を出て日食のことが本当なら一度ウォルチョンに
会いにいかなくてはと行動開始。トンマンもソリの遺体を横目に部屋を出ていきます。
洞窟に帰ったトンマンはユシン、アルチョン、ピダムにある人物をここへ連れてくる作戦を明かして。

そのウォルチョン大師はソルチとウォリャって男たちがいる集団にも狙われてて、今夜にでも襲撃を
受けそうな感じ。(ソファやチュクパン、コドもここにまだ留め置かれてるんだよね)
あ!ソルチって前にトンマンとチョンミョンが捕まったことのある男かな?(雨乞いしたときに)

トンマンはウォルチョン大師を奪ってミシルの神権を奪って彼女を倒すっていうんだけど、その次は
どう出るつもりだ?って聞くユシンに答えないトンマン。
『誰にも歓迎されないけれど、必ずその場に参ります。陛下の娘として。公主として。聖骨として』
陛下への手紙にはそう書いていたし、マヤ皇后には自分が娘として鶏林で暮らせる唯一の方法として、
自分が娘だと名乗り出るつもりなのはわかったユシンだけど・・・

まだ何かトンマンにはその先にある目的があるはずだと問い詰めるユシンにトンマンは一言「王だ」
と答え、呆然とするユシンと面白がるピダム。
(この時代に女性が王位に就くのは考えられる範疇のことではないよね)
「私は王になります。ミシルが新羅を掌握したのと同じ方法で」と決意を口にして・・・
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第26回
自分は王になるつもり、だからミシルがやったとおりにするためには必ずウォルチョンが必要だから
と説明するトンマンの思ってもみなかった目標というものに言葉が出ないユシンたち。
民は幻想を願いたがり、ミシルにはそれを演じてみせる方法がある。ミシルの天神神女の神権を奪う
のが第一なのでウォルチョンを奪うのだと。

そのウォルチョンを襲撃するはずのウォリャたちはミシルたちがきたので待機。
ミシルはウォルチョンに日食があるそうですねと言うんですが、月食よりも日食のほうが日にちの算出
が難しいし、大光暦っていう本が必要になるみたい。(前の本とはまた書いてある内容が違うみたい)

トンマンはユシンに帰って下さいと言い出します。一緒にいてとは言えないし、共にいてはいけないと
思うと。なぜだ?と聞くユシンに、「私が進もうとしているのは覇道だから」と答えるトンマン。
姉が遺言した人道とは正反対の道だから、その道を一緒に行きたくない、姉への罪悪感だけではなく、
ユシン郎を見るたびに一緒に逃げようとしたことを思い出して負けそうになると思う、女として生き
ることを想像してしまう、顔を見るたび想いが溢れてしまう。
覇道ではそんなことが命取りになってしまうからイヤなの。ユシン郎への想いは心に残したい、人と
して最後に抱いた想いとして残させて。共に進むと将棋のコマにしなければいけないときがくる、
それは私にはむごすぎると自分のユシン郎への想いを初めて口にしたトンマンだったけど・・・
「だからユシン郎、私を・・・捨てて」
と最後に言い残してユシン郎のそばから去っていくトンマンに・・・ユシンはその場を動けず。
一人で洞窟に戻ってきたトンマンに、アルチョンとピダムは微妙な反応してるし(笑)

夜になってウォリャたちが寺を襲撃し、チュクパンたちはその機に乗じて逃げるんだけどつれていた
ソファが、ポジョンの郎徒の矢で討たれて山の斜面を転がっていってしまって・・・
そのころやっと寺にきたトンマンたちは寺が襲撃を受けた直後だと知り、ウォルチョンの部屋で矢文
を見つけます。『復耶会』の仕業ですと言いながらその文を見せるアルチョンに驚くトンマン。
伽耶が動いたのなら・・・と事態急変を予測した深刻な顔の二人だけど、ピダムは何がどうなってる
のかわからなくて説明を求めてるし(笑)私も説明して欲しい~ ユシンの家門が狙われるの?

ミシルたちにも復耶会がウォルチョンを拉致したという知らせが入り、チュクパンとコドは逃亡して
ソファは治療中とポジョンが報告します。
セジョン&ハジョンはソリ様が死ぬし、何かわからないけど大事な人が拉致されるしで不安を感じて
こっちでも動かなくてはと独自に動くことを決めたみたいだけど・・・ミシルに怒られるよ?

マヤは真平王たちにトンマンが動き始めたことを話しますが・・・トンマンが公主になるには双子の
ことを明らかにしない限り不可能だと言い張るソヒョンや王様に一人対抗するマヤ皇后。
(ウルジェはクビになったから会議に参加してないのかな?)
ヨンチュンは公主の死で民心が揺らいで盗賊が増えているし、復耶会が動き始めたと報告をすると、
伽耶民を追い出した自分の罪だとヘコむ王様。(全ては自分の罪って言う前になんとかしろよ~)

家に戻ったユシンは父ソヒョンにトンマンは公主として皇室に戻るつもりだと言います。
それは不可能だ、双子であることを証明することになり、皇后と公主の座を追われることになる、
不憫な運命だけど成すすべがないと、この件はどうしようもないと言われてしまいガックリのユシン。
父はそれよりも我が家門の危機だと手紙を見せます。それは復耶会が自分たち家門をターゲットにした
ことを示すもので、このまま復耶会と対立してしまえば伽耶の基盤を失うことになるというソヒョン。
家門の危機とトンマンとどちらを選択するのか迫られるユシンは山に行き、岩に木刀を打ち付けて
悩んでて・・・そんなユシンを見守るトンマン。
(今の状況に耐え、自分の居場所に戻って欲しいトンマン)
ユシンはすでにトンマンを選んでるんだけど、父の言うとおり双子だという前提ナシには公主の立場を
取り戻すことは無理。『家門に背を向けてもお前を助ける方法がない』と絶望するユシンだけど。
不意に岩が割れて・・・走り出したユシン!
水は上流に流れることはないし、木刀で岩は割れないと思ったけど一縷(いちる)の望みはある!と
思ったんだよね、きっと。

父の元に戻ったユシンは家門の危機だからすべてを賭けて対処しますと自分を信じて任せて欲しいと
願い出ます。ちょうどその話をしてたときに矢文が投げ込まれ、投げた奴を追いかけて行くユシン。
『キム・ソヒョンとキム・ユシンを必ず殺す』と文に書いてあって・・・
ユシンは男を追いかけ、5~6人の男たちに取り囲まれますが圧倒的にユシンが強くて。だけど剣を
置いたユシンは、自分に目隠しをして縛り上げ、首長の所に連れていくようにと要求を!
復耶会の砦ではソルチがウォリャにソヒョンたちを殺すべきだと提案してて、そこにユシン自らここ
へ来たと知らせが入ります。(首長は若い方のウォリャってことは元貴族かなんかかな?)

チュクパンとコドは無事に逃げ出せたけどトンマンのお母さんのことで合わせる顔がなくてガックリ
してて・・・そんな二人は夜中に張り紙されてるのを見て驚きます。(読めるのはチュクパンだけ)
「た、大変だ!」って慌てるチュクパンだけど・・・朝になって民衆もその張り紙を読んでビックリ。
『皇后は昔双子を生んでて、死んだチャミョンの妹の公主がソラボルにいる。よって皇后を廃位しろ』
慌てて回収するけど民衆には既に広まっちゃって大騒ぎになってて。
真平王はミシルがこの件については伏せると言ってたので・・・トンマンの仕業だと思い至ります。
なんでこんなことを・・・共倒れして自分たちに復讐したいのかと頭が痛い王様です。

ミシルたちにもこの件は伝わって、ハジョンはこの事態を利用して一気に進めるべきだと言いますが、
ソルウォンはもう少し状況を見ないとと慎重な意見。ミシルは意味深に何も言わず。
これってハジョンがセジョンに提案して動いたんだね~ 策が功を奏してめっちゃ喜ぶ親子。
だけどソルウォンはセジョン父子がやったと見破ってて・・・セジョンが王位に就くために勝手に
動いたんだといい、卑劣な手段使ったんだからアラが出るはず、そしたらセジョンに責任を取らせる
つもりと息子ポジョンに言います。さすが父上!と褒める息子に、ミシルの表情を見て自分もその
ことを知ったと説明し、彼女の洞察力はすごいと褒め称えます。(確かにね)

ピダムは復耶会って何?と聞き、アルチョンは伽耶を復活させるための秘密決死組織だと説明して
くれます。(伽耶は元々国だったのに百済に滅ぼされたんだっけ?)
ウォルチョンを狙った目的は?とピダムに聞かれるけど、そこはやっぱりアルチョンにも読めない。
どうするおつもりですか?ってアルチョンはトンマンに公主扱いで聞くのに、ピダムはタメ口のまま
だから叱るんだけど、ちゃんと許可をもらってるも~んと得意げなピダムだし(笑)
黙り込んでたトンマンは「自分がミシルならどう動くでしょう?自分がミシルなら?」と考え込み中。

連れてこられたユシンと話をするソルチだけど、ソルチが首長じゃないと見破ったユシンは首長に
会わせろといいますが、新羅にこびて家門を守ったのに伽耶民を守れなくて何百人も飢え死にしてる
お前が何を言ってる!となじるソルチ。なのにユシンは伽耶が滅びたのは当然だと言い出して!
伽耶国は6つの地を治める王様たちが集まった国だったってことかな?滅亡の危機に際しても最後まで
対立する勢力があったために優れた人材が育成できずに滅びたというユシン。
その対立した勢力ってのがユシンの家門の金伽耶とソルチの家門の大伽耶だったわけね。

自分と父を殺せばどうなると思う?お前が新羅の為政者ならどう動く?とユシンに聞かれるソルチ。
復讐に燃えていたソルチはそう言われて何となく予測がついたのかな?
自分なら12万の伽耶民を直ちに抹殺する、伽耶族が邪魔な政治人にはまたとない機会となってしまう、
お前にその権利があると?と聞かれてユシンの首に当てていた剣の刃をダラリと落とすソルチ。
(確かに政府の要人を殺して家門を滅ぼしたとなればそうなる予測はつくよね)
じゃあこのまま自分たちは歴史から消えていくだけなのか?どうあがいても殺されるだけなのでは?
というソルチに・・・ユシンは戦場でのトンマンの言葉を思い出し、
「方法を探せ。それが伽耶民の忠誠心を生むのだ。自信がないなら引き下がれ!」
とソルチに言い、怒ったソルチが剣を振り上げるんだけど・・・それをウォリャが止めます。
自分の名前を聞いてくるユシンに、名を聞けばお前の命は縮まるぞ?命を賭けるのか?と聞いてくる
謎の男に、ここに来る時にかけてきたというユシン。
で、大伽耶の最後の太子ウォリャで、復耶会の首長だと名乗りをあげます。

どう動くかで悩むトンマンに、自分なら潜入している間者を利用すると言うアルチョン。だけどそれ
だと時間がかかると答えたトンマンに、ピダムは自分なら伽耶民を並べて一人ずつ殺して居場所を
吐かせると言い出して、さすがにアルチョンに怒られてるんだけど・・・それで何かを思いついた
トンマンは伽耶民がいる村へと先にピダムを行かせて潜入させることに。

ユシンはウォリャに自分の家がもらった全財産の土地を差し出すといい、財物でお前たち父子の命を
購うつもりか?とからかうウォリャだけど・・・欲しいのはお前たちの忠誠心だと言い出すユシンに、
気は確かか?と聞き返すソルチ。
自分たちの先祖が出来なかったことをしようと提案するユシンに「同盟か?」って聞き返すウォリャ。
お前たちには土地が必要で、私にはお前たちが必要なんだというユシンに、何をするつもりだ?と
聞くウォリャ。自分は全てを賭けてここに来たのだからそれが知りたいならお前も全て賭けろと答え
を迫るユシンにウォリャは・・・

伽耶民の村に行ったピダムとアルチョンの部下(イムジョン似)はポジョンがピダムの予想通りに
村人を殺して居場所を聞き出そうとしている光景を目にして「当たった!」と喜ぶピダム。
惨殺に耐えかねた住民がタギル村に砦があると白状して、その場に向かうポジョンたち。
自分たちも行こうという部下に、村人の目が怯えてなくて憎悪に満ちていたと言い出すピダム。
憎悪があれば心は折れない、つまりはウソを教えたはずだからここにいて様子を見ようと提案します。
で、案の定動いた村人を捕まえることが出来た二人だけど・・・村人が持ってた手紙は暗号で書かれ
てるもので困ったアルチョン部下。だけどピダムはスラスラとそれを読んで「ノバン村か」といい
当てたから驚く村人!
洞窟に戻ってそれを報告したピダムだけど、トンマンもアルチョンもなんでピダムが暗号を読めた
のか不思議で・・・師匠と使ってたと答えるピダムに、師匠は復耶会と関係が?って聞くトンマンに、
「伽耶出身と聞いたような・・・」ってどうでもいいことはあんまり覚えてないピダム(笑)

アルチョンは飛天之徒を集めて襲撃しましょうって言うけど、ポジョンたちにウソの居場所を教えた
村人が報復で殺されてしまうからすぐに出発しようというトンマン。
復耶会と戦うわけではないから密かに行う必要もあるしという意見にちょっぴり不安なアルチョン。
で、夜になって奪取に行くんだけど・・・潜入はすぐにバレてしまい取り囲まれた三人!
ピダムが敵をひきつけてるあいだにアルチョンにトンマンを連れて逃げろと指示して反撃を開始
しようとしたそのときに、ウォリャとともにユシンが建物から出てきて剣を捨てろと指示を出します。

「知り合いか?」と聞くウォリャに、そうだと短く答えて取り囲む伽耶民に剣を捨てるように更に
言うユシン。トンマンたちも何でここにユシンが?って当惑してて・・・
「やつらは何者だ?」と聞いてきたウォリャにユシンは
「私に何をするかと聞いたな?その答えだ」といってトンマンに目を合わせます。
「この方が私のすべてだ。私が選んだ私の王様だ!」と言い出して・・・「ユシン郎、どうして?」
と事態が飲み込めてないトンマンに、「今からあなたは私の王様です」と臣下の礼をするユシン。
そしてまだ立ったままのウォリャにも「同盟の王様に礼を尽くせ!」とユシンが促し、ウォリャも
部下たちも、アルチョンも、ピダムも戸惑いながら彼女に膝をついて臣下の礼をして・・・