ドラマ「信義」関連の記事を更新しています。「韓国には行ったことがありません」からブログタイトル変更しました。
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第93回
ミン女史に家だけでも返して欲しいとお願いしたギョビンに、ウンジェの家族と家を交換しろと言わ
れて目の前が真っ暗になるギョビン。
ゴヌは会長に目的があって自分に近づいたのかと聞かれて、それは違うと答えます。
これも自分の業がさせたことだと諦めの境地にいる会長を心配するゴヌ。

エリはさっさとギョビンの家に転がりこんできたんだけど、今日にも家を追い出されそうな雰囲気に
お嬢様育ちの姑がオロオロして取り乱してまあ大変。

義父は会社を救うためにミン女史に会長の座を譲ることに。昔はあんなに優しい女だったのにという
義父に、自分をこんな風にさせたのは40年前のアンタよと突き放すミン女史。
で、義父にもウンジェ家族と家を交換しろと言い捨てて、そりゃあんまりだという義父。

ギョビンはウンジェにもお願いしにいったけどゴヌがちょうど一緒にいて、お前は俺の女だ!といい
出したギョビンに、彼を(ゴヌ)を愛してるわ!と熱烈な告白を。

ウンジェ家族にしてみりゃ住み慣れた家を離れて憎たらしいあの家に引っ越すのは気が進まないん
だけど・・・ミン女史にもウンジェにも言う通りにして欲しいと頼まれて家を移動します。
夫が家を見つけてきたから引っ越そうと言い出して喜ぶ義母だけど・・・車がついたのはウンジェの
家族が住んでた家で、ショックで倒れてるし(笑)
エリはやっとこの家から出たのに戻ってくるとは・・・って苦々しい顔(笑)

ギョビンは自分の家の前でウンジェ家族が家に入るのを抵抗したり、ウンジェにすがったりしたけど
諦めて家族がいる家に帰ります。
エリがいるからウンジェがこないんだとこじつけていうギョビンにムッとしてるエリ(笑)
懲りないオトコなギョビン、現実逃避中のギョビンでした~

でもやっぱミン女史はゴヌとウンジェの結婚は反対なんだよね。
--------------
第94回
一旦妹になったウンジェだから諦めてというミン女史に、ソヒへの罪悪感は抱えたまま生きていく
から結婚を許して欲しいとお願いするゴヌ君。

ミン女史が会長になったのでガンジェもウンジェ父もチョンジ建設の社員として働くことになって、
ウンジェは幸せそう・・・だと話がちっとも面白くない(笑)
ベラは手放して、サロン・ミンはウンジェに任せて、チョンジ建設を経営することにしたミン女史。

スビンと会ったウンジェは話をするけど、前は義姉が恋しかったけど今は複雑な気分というスビンに
申し訳ないと謝るウンジェに、自業自得だからと言うスビンだけど・・・こんな復讐したウンジェに、
いい気持ちはしないよね。ハヌルとスビンには心が痛いウンジェ。

エリはウンジェがベラを手放すと聞いて、自分から盗んでおいて他人に売るですって!と怒ります。
姑名義の権利証を必ず取り戻してやる!と狙うエリさんでした~

姑とエリは元の家にカバンや服を取りにいくけどウンジェ母が捨てちゃって(笑)ミジメにもゴミ箱
から探すハメになる姑(エリは見てるだけ)
今度はスビンを使ってなんとか家の権利証を取り戻そうと姑に芝居をするようそそのかしたエリ。

スビンは洗車の仕事を始めた父を不憫に思ってて・・・この父と娘は今までまっとうに働いてたから
いいんだけど・・・母親は貧乏になったらハヌルを施設に入れなきゃ面倒みきれないと冷たいことを
考え出す始末。

ギョビンは賭博で騙された男をウンジェのところに連れてくるけど、そんなもん双方が知らない人だ
っていえば何の証拠もないことだから詐欺にあったことを証明もできなくて・・・

やけになったギョビンはウンジェを無理やり連れ出して・・・
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第95回
ウンジェを引きずるようにして自分たちが住むことになったウンジェ実家の家に連れてきて、お前も
一緒に住むんだと言い出して・・・あんたはあたしにとって男じゃなくて見るのもおぞましい虫なの
よ!とギョビンをビンタして出ていくウンジェ(笑)
あれホントにウンジェなの?と義母がビックリしてたのが笑えた。

スビンはエリの思惑通りにウンジェに母の土地だけでも返して欲しいとお願いするけど、ギョビンが
まだ懲りてないからダメなの、ごめんなさいと断るウンジェ。
スビン相手だとあんまり強気に出られず調子は出ず、申し訳ない気持ちがあるウンジェ。
そのことを話すとゴヌは君が苦しむなら返してあげればいいと言われて悩んだ末に、スビンに電話
して土地の権利証を返すと話をします。徹底的に悪人にはなれないウンジェさん。

ハヌルを呼び出したガンジェは、食いぶちを稼がないと捨ててやるとエリから言われてると聞き、
めっちゃ不憫に思ってこっちで預かってたハヌルの通帳を渡してあげるガンジェ。
で、他の家族には絶対に渡さないで、会長に必ず渡すようにと言い含めるけど・・・大丈夫?

エリはウンジェのサロンに忍び込んで権利証を盗むんだけど、ウンジェが部屋に入ってきたと思って
暗闇の中で突き飛ばしちゃったエリ!だけどそれはウンジェに会いにきたスビンで・・・焦ったエリ
はケガして助けを求めてすがるスビンを振り払って逃げます。
(スビンがエリの服のボタンを取ってたけど・・・)

ウンジェがその後入ってきて、倒れてるスビンを見つけて慌てて救急車を呼びます。
ちょうど義母が様子を見に店の外にいたからスビンが救急車で運ばれるのを見て、娘に何したのよ!
とウンジェにつかみかかっちゃって・・・
-------------
第96回
エリはその様子を権利証をもったまま屋上で見てて、自分がやったと知られたら絶対マズイと思って
ウンジェのピアスをわざとその場に落としてウンジェに罪をかぶせるように工作を。

スビンは顔をひどく打って右目が重傷。最悪の場合は失明するかもしれないと聞いたギョビンたちは
なんで妹にこんなひどい仕打ちを!とウンジェを責めまくり。
エリはスビンの看病してる義母をいたわるフリしてスビンの服にウンジェのピアスの片方をしのび
込ませてウンジェへの濡れ衣が強いものになるように工作。

その権利証の紙をハヌルが遊びに使おうとしてて、ギョビンが公文書みたいだって言い出して慌てて
それを取り上げたエリは怒ってハヌルを家から追い出しちゃった!

ウンジェは警察で事情聴取を受けて一緒にサロンへ行くけど権利証はなくなってるし、自分のピアス
が落ちてるし・・・ちょっと不利な状況。
だけどスビンが救急車で運ばれるときにウンジェがスビンの手に握られてたボタンを回収してて。
これで犯人にたどり着くつもりだね。

エリは悪徳業者みたいなところにいって土地の権利証をカタにして店を取り戻すために10億を借り
たのかな?

退屈な展開になりかけたなぁと思ってたら、いよいよエリが動きだして面白くなってきた。
ゴヌとウンジェの結婚なんかどうでもいいし(笑)

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第66回
ジョンオクは車にひかれそうになってヒョンウを見失い、ヒョンウは追いかけた母子がウニョン達じゃ
なくて途方に暮れます。だけどウニョンにタクシーで行き先をいえば連れて行ってくれるというのを
思い出したヒョンウはめっちゃ時間とお金をかけてウニョン実家へたどりつくことに成功!
ウニョンにお母さんを心配させて無責任な行動をしたと叱られても、夫婦は一緒に住むものと一点張り。

ウニョン両親も帰ってきてヒョンウが家にいるのでビックリしますが迎えにきたジョンオクと話をして
娘は騙すつもりはなかったんですと謝ってるのに姑と夫を騙したとウニョンの苦悩を理解してくれない
ジョンオクにカチンとするウニョン母。

帰りたがらないヒョンウに、殺し文句の「ママの息子じゃなくてもいいの?」っていうジョンオクに、
「ヒョンウは・・・ママの息子はやめる」と言われて、もんのすごいショック!
打ちひしがれて「・・・息子が迷惑をかけます」と言い残して帰っていくジョンオクに、ウニョン母も
さすがに同情。そりゃさっきまで虎みたいだったのがしょぼんとしたネコになったのを見ればさすがに
気の毒に思うわね(笑)なんつったってヒョンウに嫌われたら生きていけないジョンオクさんなのに。

シヌは職場の飲み会でベロベロに酔っ払ってジョンウが回収にいき、そこで職場の上司であるミンジェ
と会って挨拶を。お互いにナギョンの夫、ナギョンの元恋人とは知らずに友好的なムードで別れます。

ジョンオクはその夜ヒョンウの部屋で一人泣いてて・・・
今までずっとヒョンウの一番は自分だったのにねぇ~ でもしょうがないよね(笑)

翌日ジョンオクに呼び出されたウニョンはビアンを置いて一人で帰ってきなさいといわれるんだけど、
もう母親だと名乗りをあげてるし子供を置いて行くことは出来ないとアッサリと断って・・・
じゃあビアンと一緒に帰ってきてもいいからと遺産を放棄する書類にサインするようにウニョンに条件
を出してきます。この話の流れでネックレスはあったからそのことは誤解してないとジョンオク。

ウニョンは両親に三人で住むことを姑が許してくれたと話すんだけどウニョン父が反対しちゃって。
だけどこのままじゃヒョンウがずーっと家にいることになるとウニョン母がとりなすけど絶対離婚しろ
と怒るウニョン父。結局母がうまくいっておくからと言ってくれたので三人で家に帰るのでした~

ジョンウ一家とシヌまで集合かけたジョンオクはみんなの前で、ビアンをヒョンウの養子にすると
宣言して・・・
--------------
第67回
息子が甥になると聞いてそんなアホなと笑い出してしまうジョンウを見咎めるジョンオク。いつもの
ごとく決めたことだから口出し無用というんだけど冷静さを欠いてるジョンウはウニョンをずうずう
しいと言い出してみんなの前でなじって、養子はダメですと興奮したうえ、(伯母さんは)この女に
だまされてます!と言い出してジョンオクに出て行け!と言われる始末。
ナギョンはそんな夫の代わりにウニョンに謝り、ウニョンはナギョンを騙してることに罪悪感感じてる
から優しくしないでと思わず泣いちゃって・・・

ジョンウはジョングをみつけてビアンを拉致するようにと強引な手段に出るよう指示を。
拉致してイギリスへ連れていくつもりだけど・・・ジョングが書類申請したとしても、パスポートって
即日発行可能なの?
ジョンウは大事にしてたウニョンとの写真をビリビリに破いたんだけどナギョンがきたから慌てて本に
挟んで隠してました。
ナギョンに促されてジョンオクに謝りにいったジョンウはビアンたちが近くまで出かけると聞いて拉致
を実行するつもりみたい。

ミンジェはシヌがカメラも買えない貧乏な家の娘だと思ってたから運転手つきの兄がいたことについて
騙されたと感じてて・・・

ビアンを幼稚園に通わせるためにウニョンが園長と話してる間にヒョンウとビアンが遊んでたんだけど、
ヒョンウが目を離したスキにビアンがいなくなっちゃって・・・ジョンオクに連絡したウニョン。
アン秘書が聞き込みでジョングらしい男が車にビアンを乗せてると目撃情報があったと報告してきて、
不安になるウニョン。
ちょっと前に居合わせたジョンウはジョンオクに警察に届けるっていってたけど・・・ホントに通報
したのかな?共犯なのに?

計画はうまくいったのに欲を出したジョングがジョンウに3倍の報酬を要求されて怒りまくってるし。
その頃家ではナギョンがお手伝いさんに机の下に指輪が落ちてたからと受け取ってて・・・昨夜写真を
破って本に挟んだのはいいけど、裏に貼り付けてた指輪のことすっかり忘れてたジョンウでした~

ジョングとの待ち合わせ場所へ行き、人を使ってジョングを捕まえることに成功したジョンウは馬乗り
になってジョングをボコボコに殴ってるし・・・
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第68回
ビアンを連れ去られたウニョンはショックでヘロヘロだけどヒョンウも気落ちしちゃってかわいそう。
ジョンウに電話してジョングがビアンを連れていったから捜して欲しいとお願いし、驚いたフリして
協力すると答えます。
そんなジョンウに感謝するウニョンだけど・・・ジョングが家の前に来てジョンウに拉致しろと命令
されてやったのに、お金ももらえないし、殴られたと言いつけたから驚愕するウニョン。
しかもパスポートを作りに役所にいったから外国へ高飛びするつもりだといわれて急いで空港へと
向かうウニョン。

ジョンウは「ママがいないとイヤ!」と泣くビアンをなだめすかせて連れて行こうとして四苦八苦。
そこへウニョンが追いついて、ビアンはママのところへ駆けていっちゃって・・・そのあとで二人は
ビアンを間にケンカを繰り広げ、泣き出したビアンをなだめてるウニョンのそばからビアンを連れて
搭乗手続きをしようとしたジョンウだけど、いきなりビアンがグッタリしちゃって・・・
(サイテーな養父のあとは自己チューな実父に振り回される気の毒なビアン)

ナギョンは指輪のことが気になってて、ジョンウの書斎をちょっと探ろうかと悩んでるんだけど・・・
病院で友人から妊娠できる可能性が高くなったと治療が成功していることを報告されて感激。
そのままこの件はうやむやになるか?

ビアンは少し気絶しただけみたいで病院で様子を見ることに。ウニョンはジョンウに電話するんだけど、
わざとじゃないという彼に、「そうでしょうね!、私はあなたを許さない」と完璧にウニョンを怒らせ
てしまったジョンウ。結局渡英せずに家に帰ってるし!
(妻のためにせめてアリバイ工作しようとかちっとも思わないからキライだわ)

家に戻ったビアンの手をそっと握るヒョンウがまあいじらしいこと(笑)
ジョンオクにはジョンウのことを話せないから、ジョングから奪還したって報告したウニョンだけど、
一銭も要求されなかったというウニョンの説明を怪しむジョンオク。

ジョンウは出社して、部下から自分が手がけてる仕事の書類を全部ジョンオクが持って行ったと聞いて
カチンときてすぐに抗議に行くけど、息子が失敗しないように母親が検討してるだけだから気を悪く
しないでね~と、監視してるから油断しないでねって態度を崩さないジョンオクさん。

ウニョンはジョンウにプレゼントされたナギョンと同じネックレスを再びつけて・・・
(それでジョンウに復讐したって傷つくのはナギョンなんだけどねぇ)
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第69回
ジョンウがジョンオクに隠してた事業のことは部下のチョン課長が持ってたので知られることはなく、
まずはひと安心のジョンウ。
だけど家に帰ったらウニョンがあのネックレスつけてジョンウの家に来てから動揺しまくるジョンウ。
そのあとナギョンが食事の準備してる間に二人で話をするんだけど、またもやモメて・・・
今まで何度も言ってきた「終わりにしよう」って口にする二人(笑)
まあこの場合はナギョンにバラすってことなんだけど・・・ナギョンが部屋に入ってくる直前に
ジョンウはウニョンのネックレスをブチッとちぎってバラバラに。

ナギョンはウニョンとジョンウが何となく変だと思うし、拾ったネックレスの一部が自分の持ってる
ものと一緒だから気になって・・・前にジョンウがウニョンとの共通の友人がいたと聞いてたので名前
を聞いてみるジョンウ。

シヌは家政婦と話をしててウニョンとビアンが実の母子だと知って怒っちゃって・・・結婚する前に
兄に子供を隠していることを話すべきだったと激怒。また態度を硬化させそう。

ジョンウはウニョン父を呼び出して・・・ウニョンへ圧力かけて仕返しかな?
そんな小細工してる間にナギョンは夫があのネックレスを買った店に行き、ネックレスの一部が自分の
と同じモノで、夫は確かに二つ買ったと確認を!
で、ウニョンに会ってジョンウから聞いた元恋人の名前を言うんだけど・・・ジョンウと打ち合わせも
してなかったウニョンは「それ誰ですか?」って答えちゃった!(ジョンウ、ツーアウトだぜぇ)

家に帰って大学の名簿で見てみるけど名前は載ってなくて(載ってる名前をいえよジョンウ)、書斎の
机でカギのかかってる引出しをあけて、本に挟まってた破れた写真からウニョンの元恋人がジョンウ
だと知っちゃった!
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第70回
今になってみれば二人はいろいろおかしかったと思い出し、頭抱えるナギョンだけど・・・
パパに電話して夫を徹底的に滅ぼして、私以外に何も残らないようにとお願いを!
写真も修復に出すし・・・ゆっくり復讐始めるつもりかな?
ジョンウに自分の過去(既婚歴)はいつ許してくれるの?ってさりげなく聞くナギョンに、時間が必要
なんだと答えるジョンウ。
『自分の過去を棚に上げておいてよくそんなことが言えるわね!』って心の中ではきっと叫んだはずの
ナギョンでした~

ビアンはヒョンウのことをパパと呼ばないのでガッカリなヒョンウ。ビアンにとっては『パパ』と呼ぶ
ものは怖いものであって、おじちゃんは優しいからパパとは呼ばないそうで。

シヌはミンジェの仕事で勝手にカメラを調整して叱られて面白くないんだけど一人で会社に残って練習
してて・・・自宅に帰ったミンジェはナギョンが自分を待ってる姿を見つけてそっと引き返します。
(ナギョンの車にメモ置いていってたなぁ)
会社に引き返してシヌ相手に自分の過去を語るミンジェ。11歳の時に事故で両親を亡くして父の友人
であるナギョンの父に引き取られたんだって。(シヌには名前出さずに、『彼女』って語ってた)
生きる気力のなかったミンジェはごはんも食べずに部屋に閉じこもってて、ナギョンが下手っぴな弁当
を作ってくれて・・・それを食べて生きて行こうという力が出たと語るミンジェでした。
(姉弟みたいに育ったから二人の結婚をパパが許さなかったのかしらねぇ)

ナギョンはミンジェのメモ『お前が行くまで帰らない、もう来るな』を見て・・・家にも帰らず夜を
明かして結局ホテルに行っちゃって・・・心のよりどころだったミンジェを捨てたことはすっかり忘れ
てかなり自分勝手なナギョンだけど、それほど夫に裏切られてたことがショックだったってことね。
あの時に謝ればよかったのに、友人がウニョンの恋人だったって嘘ついたことが余計に許せなかった
んじゃないかな?素直に吐けばよかったのに(笑)

ナギョンはジョンウの秘書(女性の方)に近づいてたし、写真も復元して・・・なんとジョンオクに
見せてやろうと約束してて!
だけどそこへ向かうところでお腹が痛くなっちゃったナギョン!


第7回
車を途中で降ろされたみんなは仕方なく歩き出すけど、車に酔って具合が悪いジアが遅れてたから荷物
をもってあげるルーカスに、優しさをアピールしてんの?ってイヤミなシュアン。
じゃあ君のももってやるよと親切で手をだすのに、「結構よ!」ってさっさと行っちゃうし(笑)
(具合悪いジアをずーっと肩抱いて一緒に歩く親切すぎるルーカス君)

ホテルについた一行は、ケチな社長のわりにいいところ予約してるとテンションが上がります。
そのホテルに来たエディソンって男がジアを見かけてシュアンに、僕は彼女の元カレだから会いたいと
伝えてもらえますか?と伝言を頼みます。
リッチなボンボンのエディソンと引っ込み思案なジアがつきあってたって信じないシュアンだし、自分
で言えばいいじゃないっていうけど、3ヶ月前に突然自分の前から姿を消したんですと説明されて、
ちょっと考え込むシュアン。

ま、ホテルは結局同じ名前のボロっちい民宿みたいなところで、荷物を置いたらすぐに浜辺に集合と
言われる一行。
カギをもらったシュアンにカギをくれと言うルーカス!シュアンは一緒に住んでるからってこれは研修
なんだからわきまえてって注意するけど・・・シュアンとジアが同室で、具合の悪いジアを送っていく
ために必要だと説明され、めっちゃバツ悪い思いをするシュアンはジアには彼氏がいるかもよぉって
ルーカスにほのめかしてるし(笑)結局シュアンの荷物ももっていってあげる優しいルーカス君。

カメラマンのルーチーはシュアンに二年も片思いしてて、ルーカスはジアとシュアン二人ともに
親切にしてるからどっちかにしろとせまってて・・・
以前に職場の皆がシュアンに恥をかかせてやろうとしたときにルーカスに助けを求めたのはルーチー
だったのね。

ジアにアメリカで彼氏がいたかどうか聞こうとしてるのに邪魔が入って聞けずじまい。シュアンってば
いらないからあげると車酔いの薬をジアにあげてて。冷たくしつつも具合が気になってたのね。
でも・・・具合悪そうにしてるときに薬あげてもよかったんじゃ?(皆がいたからムリか)

浜辺に集合した一行は重い荷物を抱えて10キロも走らされるといういきなりの厳しい訓練で次々と
ギブアップしていくんだけどシュアンとジアだけが必死で走ってて。
ヘロヘロのジアをルーカスが止めようとするんだけど、ジアはシュアンから頑張ろうといわれてたから
何とか訓練をやりとげようとしてて、そんなジアの荷物を持ったりして手伝うルーカス。
シュアンはそれ見てカチンときてジアにキツくあたるから余計にルーカスがジアをかばう悪循環(笑)
ルーカスの借金を返すために勝負にムキになってるシュアンなのに、理由を説明せずに勝負にこだわる
シュアンをなじるルーカスでした~

でもあとでジアにシュアンのことをフォローするルーカス。ジアはサーフィンを喩えにして話をするん
だけど・・・ルーカスもサーフィンの経験があるらしく同じ喩えを知ってて、だけどジアに聞かれて
話をはぐらかすから何かあるのよね?
ルーカスはジアに自信をつけさせることに成功して・・・ジア姉はルーカスの恋人だったのかな?
自分のことほめてくれたのは姉とルーカスだけだったと彼に惹かれていくジアでした~

実はシュアンも具合悪いんだけど風邪薬飲んで何とか明日の勝負に勝とうと必死。ルーチーはシュアン
がルーカスの借金のために勝負に勝ちたいんだと聞いていぶかしがるけど、自分が具合悪いことは
二人の秘密よ♪というもんだから有頂天だし(笑)
「ジアったら具合悪いなら部屋で休んでればいいのに・・・ま、いいわ私がカバーすればいいんだし」
とつぶやいてるシュアン。ひねくれてるけどルーカスと同じぐらいの優しさはあるんだよねぇ。

夜になってみんなとクイズ?みたいなゲームするシュアンだけど、ことごとく不正解で同僚からバツの
デコピンされまくり状態のシュアンにルーカスがヒントを出して・・・だけどジアがそのヒントで正解
して「ルーカスのおかげ」って言ってて、自分の危機的状況に何をイチャついてんのよ!と心中穏やか
じゃないシュアン。(あのヒントはシュアンに出したんだと思うけどね、ジアは全問正解してたから)
仕事以外の経験値が低いんだからムリしてゲームに加わることはなかったのにとルーカスがいうから
余計にムカついたシュアンでした。(ヤキモチ焼いちゃってカワイイ)

シュアンはエディソンから彼女と話がしたいと言われて・・・何か二人の間には誤解があったのかもと
思ったシュアンは良かれと思ってみんなのところへエディソンを連れていくけど、ジアはカレを見た
瞬間にこわばるし、皆にジアの秘密を話してあげますと言い出したエディソンに、シュアンもルーカス
も「なんかおかしいぞ」と思ってて・・・
で、アメリカにいたときにジアが思わせぶりに自分に近づいてきたと語りだし、ジアは耐え切れずに
泣き出して去っていくんだけど・・・去り際にシュアンが連れてきたから恨みがましい目をされて。
ジアをそんな風に傷つけるつもりなんかなかったシュアンもショック受けてて・・・。

8話へつづく。
第29回
ト・スギはやっぱジャシルに楽浪とラヒのために罪人のプックを殺してこいと命令され、国のために
なるならと喜んで命を受けたみたい。(もうちょっとよく考えろよ、ト・スギ)
ラヒが命令してその場は収まりますが、ジャシルの差し金だとわかってるプックはラヒに次后様は
どうしても自分を殺したいみたいですと思わせぶりな発言をして、ラヒはプックが理解不能。

ジャシルはチャミョンが殺されたか確認するために宮を出て、モ・ハソが慌てて後を追いかけて止める
んだけど・・・ラヒと王様を迎えに出ただけですよとぬけぬけというジャシル。
モ・ハソはホ・ゴクにチャミョンが娘だと公表して欲しいというんだけど、ホ・ゴクだって確たる証拠
は手元にもってないし、証明してやるつもりもないみたい。

モ・ハソとジャシルはチェ・リとラヒを迎えにきたと言いながら、視線は牢馬車にいるプックに集中。
ジャシルは牢にいるプックのところへ行きますが、自分の素性をトンゴビから聞いたと知って慌てたの
はチソ(笑)死んだはずですってジャシルに必死な顔で言ってました~

モ・ハソは食事を用意してプックを牢から呼びよせるんだけど、その前にラヒが部屋に入っちゃって、
自分のためにモ・ハソが食事を用意してくれたのだと勘違いして食事を始めちゃって・・・
で、そのときラヒから命の保証はないのにどうしても母さんに会いたいからとプックが楽浪まで来たと
いう話を聞いて感無量のモ・ハソ。
ラヒには真実を話すつもりで自分が何を言っても驚かないでと前置きして語ろうとするところへプック
が連れてこられて・・・なんで罪人のプックがここへ?といぶかしがるラヒに、あなたを救ってくれた
恩人だからと言い訳するモ・ハソ。

ラヒが部屋から出て行き、プックに食事を作りなおそうとするモ・ハソだけどそのまま食べるプック。
胸の傷を見せるというプックに、それを見なくてもあなたは私の娘だってわかると涙ながらにモ・ハソ
は言い、やっと母子で抱きしめあって・・・
ホントは感動の再会なんだろうけどイマイチ盛り上がりに欠ける私(笑)

ラヒはジャシルにプックのことを聞くんだけど、あんな卑しい女をあなたが気にかける必要はないと
なーんにも教えてもらえず。

モ・ハソはトンゴビが生きていて、甥のイルプムと後から楽浪に戻ってくると聞いて喜び、トンゴビの
働きでプックが戻ってきたのだと感激します。
すごく難しいことだけど、王女の立場も取り戻せるように頑張るというモ・ハソに、何かが欲しくて
楽浪に来たんじゃないというプック。自分が何者か知りたくて、母が恋しくて・・・楽浪で他にも
やるべきことがあるんだけど、それはプックとしてできることではないからと結局ある程度の立場が
必要なことを話して。(高句麗から楽浪を守るためにはそこそこの地位が必要なチャミョン)

モ・ヤンヘはやっぱチャミョンを太女にする計画だけど・・・民衆は罪人を殺せと城門前で抗議してる
ぐらいだからそれは難しいと部下が計画を再考してくれっていうのに聞く耳もたないモ・ヤンヘさん。

ラヒはホドンが自分のせいで幽閉されたと聞いてホドンを想い、プックは笛を持ってホドンを想い、
ホドンはプックを想って・・・・幽閉の札を切って一人で飛び出しちゃった!
メソルスはホドンがプックという女一人のためにそこまでしたホドンを愉快だと笑い、ムヒュルのとこ
へいって、プックは楽浪人だからきっと密偵だったに違いないし、ホドンはチェ・リと結託して何か
企んでたんじゃ?とないことないことしゃべり出しちゃって蒼白になるウ・ナル。

ホドンは偶然国境を越えて楽浪へ帰ろうとするワン・ホルと遭遇し、そのまま一緒に楽浪に川を渡って
入っちゃった!
プックに会いたいホドンはホルに手を貸してくれるように頼むけど断られ、一人でプックを捜すことに。
その頃プックは夢でホドンと戦うヴィジョンを見て・・・自分たちが戦う運命にあるのかと不安に。

チェ・リは罪人の処罰をどうしようかと考えてるときにモ・ハソにあのプックがチャミョンなんですと
告白してビックリしちゃって・・・だけどジャシルは証拠がないでしょと言い張ります。
そこでチェ・リはホ・ゴクとプックを呼び出します。同席できるのは二人の后とモ・ヤンヘだけと聞き、
私も同席できないの?といぶかしがるラヒ。(この件に関しては蚊帳の外なラヒちゃん)

で、傷跡を見せるプックだけど、それだけじゃ証拠にならないと主張するジャシル。
ホ・ゴクを呼んできて真実を明らかにしようとしたチェ・リだけ、プックがチャミョンだとは明らかに
しないままに死んでしまいます。
自分がチャミョンであることは自分自身が知ってると言い出したプックに、イカレてるわ!と反論する
ジャシルですが、自分は楽浪に戻る運命だったのだと、祖国の楽浪を守るために戻ってきたのだと父の
チェ・リに訴えて、モ・ハソはそんな娘を抱きしめます。
(戻ってきたワン・ホルがその様子をそっとうかがってて・・・)

トンゴビを連れてゆっくりと宮殿へ向かってたイルプムたちにホドンが追いついて!
ここまでプックを追いかけて国境越えてきたホドンに驚くチャスンたちですが、プックに会うまでは
帰らないっていうホドンに困っちゃって・・・

将軍や民を殺した姫を民衆が認めるわけないわとジャシルはいい、チャムクが昔チェ・リの娘のうちの
一人が楽浪を滅ぼすって予言したじゃない、今回の騒動はその兆しでその子が姫になった瞬間にそう
なっちゃうわよというジャシルさんに否定するモ・ハソだけど・・・
(実はラヒが楽浪を滅ぼしちゃうなんて露ほども思ってないジャシルさん)
-----------
第30回
モ・ヤンヘに、楽浪を滅ぼすのは太女(ラヒ)っていう可能性もあるのでは?と言われたジャシルは
一触即発のムード。
ホ・ゴクの遺体が運び出されてきて、中で何が起こってるのか我慢できなくなったラヒが話し合いして
る部屋に入って、自分もいずれ国を背負うのだから話し合いに参加させてくれと頼むけど父にダメと
いわれちゃって。

自分を部屋まで送ってきたワン・ホルに、何が起こってるのかわからない、自分を支える土台が崩れて
いくみたいで不安だと口にするラヒ。
「私が守ります、私がそばにいます」と勇気づけるホルに、それを口にするほど重要な事態なのねと
つぶやくラヒ。ラヒは退室するホルに無事に帰ってきてくれてありがとうと声をかけ、ほほ笑むホル。

楽浪を守りに帰ってきたというプックにチェ・リが理由を尋ね、予知夢を見たと答えるプック。
高句麗と戦争が起こり、先頭にはホドンが立っていたと・・・モ・ヤンヘに「楽浪は勝ちましたか?」
と聞かれて静かに首を振るプック。
高句麗と戦うのは自分ひとりで、既に楽浪は滅びていたと口にしたプックに騒ぎまくるジャシル。
この女は気が狂ってるうえに滅亡を口にする反逆罪人だから斬首刑にするべきだと言うし、チェ・リも
一旦自分でいろいろと考えたいからプックを牢に戻します。

プックの爆弾発言にモ・ヤンヘとホルも動揺してて・・・ホルは王女様だけにわかる何かがあるのだと
口にしてるし、妄想だと否定できない何かをモ・ヤンヘも感じてるのかな?どっちにせよこのままじゃ
ジャシルに殺されてしまうから何か対策しないといけないというモ・ヤンヘ。

牢で一緒に地べたに座ってプックと話をするモ・ハソ。なんかこのシーンのほうが母子の感じがよく
出てない?まあ確かに再会のシーンはぎこちないっていう演技も必要だけどさぁ。
出来ればあんなこと言いたくなかった、母さんが泣いてるし、父さんが苦しんでるからというプックに
一緒にいれるからいいのとプックを抱きしめるモ・ハソ。

ホドンが楽浪へ向かったとの報告が入って、ムヒュルは見つけ次第連れ戻すようにと指示を。
だけど臣下の一人が楽浪へいったならこのまま戻らないかもと言い出して・・・帰るのを拒んだら殺し
てもいいと言い出したムヒュルに慌てる臣下だけど、言い出したら聞かないのがムヒュル。
ウル・ドゥジはテ・チュに必ず王子を見つけて宮に連れ戻せと指示を。

ホドンを連れたままプックのところへいけないとグルグル同じところを回るチャスンたち(笑)

プックの処分について県知事みたいな人たちがチェ・リに、プックを殺してくれと訴え出てて・・・
ラヒはプックに会いにいって楽浪をこんなに惑わせるお前は何者?と素性を明かすようにいうけど、
陛下の許可がないといえないと答えるプック。
だけど自分は太女様と共に高句麗の手から楽浪を守りますとわけわからんことを言われ、ラヒはプック
がホドンに捨てられて気でもおかしくなったのかと笑っちゃって・・・確かに荒唐無稽な話だよね。
賤民のプックと太女の自分が何で自分と対等の立場みたいな感じで呆れるラヒ。

モ・ハソは娘を助けてもらうためにジャシルに土下座してお願いしてて、そこにチェ・リが登場。
県知事(みたいな人たち)を煽動したんだろ?っていうチェ・リに否定しないジャシルさんに、
イラッとしたチェ・リは物を壊してるし(笑)
だけどジャシルは全然へっちゃら。そんなにまでしてチャミョンを排除したいのかというチェ・リに、
娘を助けて欲しいなら王座をラヒに譲ってちょーだいみたいな発言までする始末。

ジャシルや県知事たちはねじ伏せられても民の声だけは無視することは絶対出来ないチェ・リ。
プックが入ってる牢獄の近くで民衆が「殺せ!」とデモを起こして危険な状態になり、ひとまずホルの
屋敷へと移送されたプックは、モ・ヤンヘから服装も扱いも王女様として待遇されてました。
娘を助けたいけどどうにも手段がないと苦悩するチェ・リに、自分がチャミョンを連れて楽浪を離れる
から何とか娘を助けて欲しいとモ・ハソが言い出す始末で・・・打つ手ナシのチェ・リ。

これ以上姉の手を血で汚すわけにはいかない、自分はどうすればあの見てるだけで胸が痛む姫を助け
られるだろうと悩むワン・ホル。そのまま寝室を出て散歩しててプックと会います。
高句麗の兵力を目の当たりにしたワン・ホルにはプックの予言がいずれくる近い将来だと感じてて、
プックに「ホドンを斬れますか?」と聞きます。高句麗は冷徹な国だから侵略されたらみんな殺されて
しまうというホルは、姫様の剣でホドンを斬れますか?ともう一度聞くけど返事しないプック。

で、答えないことが返事だと判断して立ち去るホルに、やっと口を開いたプックだけど・・・父や母を
助けるためならそうすべきだし、天はそうすべきだと自分に命じてるけど、今はまだその運命が受け
入れられないというプック。
逆にプックから、王子を殺せない姫を殺す決心はできましたか?と聞かれて・・・
「このワン・ホルと・・・婚姻してください」と唐突に言い出したホルにビックリするプック。
ホルを心配して出てきたモ・ヤンヘもこの会話を聞いてて・・・自分には既に妻がいるから申し訳ない
ですが第二夫人になってくれというホル。自分の命を守ってくれようとしてるホルに、ありがたいけど
二度目の婚姻は愛する人としてください、死ぬべき人をすべて妻にしたら(妻を)数え切れなくなるわ
と答えるプック。
「それだけではないのに・・・」というホル。自分も男だから姫様を守りたいという気持ちだけでは
ないんですよって告白して去っていくホルを物陰から見てるモ・ヤンヘが・・・切ないっす(泣)
その後一緒の寝室で寝たフリして、そばの机で悩む夫ホルをそっと見守るモ・ヤンヘでした。

チャスンたちは何とかホドンをまいてトンゴビをモ・ハソのもとに送り届けることに成功!
チソは戻ってきたトンゴビを見て顔面蒼白(笑)
この後亡き母の話をモ・ハソから聞いて涙するイルプム。そのイルプムに、今までチャミョンを守って
くれてありがとうとお礼をいうモ・ハソでした。(母タルゲビの約束通り守ってくれてたのよね~)

チャスン夫婦はワン・ホルにホドンのことを聞かれてとぼけるんだけど、高句麗を一緒に出てきたから
わかってるんだと言われて降参。居場所を知ってどうするつもりで?とイルプムに聞かれたホルは、
「チャミョンに会わせてやりたい」と意外なことを言い出して真意なのかと確認するチャスンに、
もしチャミョン様がホドンを殺せばその命は救えるし楽浪も安泰だからと答えるホルに、さすがに命を
助けてくれた恩人だからむざむざ死なせるために会わせるわけにもいかないとためらうチャスンたち。

チャミョンと結婚すると言い出したホルに「うそーん!」って顔のジャシル。モ・ハソがモ・ヤンヘに
意向を聞くと、(昨日から決心してたのか)自分は太大夫人(第一夫人?)の座から退いて都を離れる
と、チャミョンのために身を引くと言い出して、それにはホルが即座に反対します。
婚姻の理由がどうであれモ・ヤンヘは私の妻だから、恐れ多いけど姫様を第二夫人として迎えたいと
いうホルにチェ・リもモ・ハソもそれならと話に乗ります。
ホルがチャミョンを慕う気持ちを慮って身を引こうとするモ・ヤンヘと、義姉に一生孝行するつもり
だから絶対に離れたりしないという義理堅いワン・ホルの気持ちに切なさが倍増な私。

その話を娘にするモ・ハソだけど・・・自分は既に正式じゃないけど婚姻したと答えるチャミョンに
相手は誰?と聞いても言わないから・・・相手がホドンだと察しをつけたモ・ハソは、運命に従うなら
ホドンは忘れてワン・ホルと婚姻して楽浪を守りなさいと娘の手を握り、涙するチャミョン。
父チェ・リからも、自分ではお前を守れないからホルにお前を託す、ホルと一緒に楽浪を守れといわ
れて・・・もう婚姻を断れる状況じゃないよねぇ

結局イルプムたちはホドンをチャミョンと会わせることにしちゃった。喜んで出かけるホドンのあとを
ホルの兵士たちが追尾してて、それを見かけたト・スギが不審な顔して。
チャミョンに、楽浪の滅亡をふせぐには彼と会って殺してくださいって頼むホルに、戦争でもないのに
一人で来た彼を殺せないとためらうチャミョン。
ホルも自分だって仮にも将軍なんだから卑劣な手段は使いたくない、だけど楽浪を守るためなんですと
チャミョンを説き伏せて・・・待ち合わせの場所へ彼女を連れて行きます。

その頃ト・スギからホドンが楽浪にきてると聞いたラヒはいてもたってもいられず、彼がいる場所へと
向かって馬を走らせて・・・
彼は自分に会いにきてくれたに違いないと胸を躍らせて馬を走らせるラヒがおめでたいというか、一番
幸せだよね~ ホドンの自分に対する想いを疑いもしないんだもん。

「笛も吹いてないのに・・・」楽浪に来ちゃったのねというプックに、お前が心で笛を吹いたからきた
んだと答えるホドン。お前がいない毎日は耐えられないのになぜ自分から離れたと聞いてくるホドンに、
「王子様より大切な人ができたの・・・」というプック。
ずっと母を捜してたことだけは知ってるホドンだから、てっきり大事な人ってのはお母さんのことかと
思い、母に会えたのかと聞くとコクンと頷くだけのプック。
なのに「大切な人はワン・ホル大将軍よ」と、プックがワン・ホルと婚姻すると言い出したから、
めっちゃ衝撃うけてるホドン!
・・・なんでだろうね~ プックが絡むとどうもラブシーンなのにシラけるわぁ(毒)

やっと30話・・・中盤はもう見るのやめたいと思うほどつまらなかったけど、先週あたりからまた
ちょっと展開が変わってきて、ここから終盤まで盛り上がりっていくかな?
このドラマの一番の難点が『ヒロインに共感できない』ってとこで・・・それが未だに解消されてない。

国を選んで愛を捨てるチャミョンと、国を捨てて愛を選んだラヒの対比としてみるならどう考えても
愛を選ぶラヒのほうがヒロインチック。
だからこそチャミョンが愛を捨てて国を選ぶ心情はこっちに訴えかけてくるものがないとねぇ・・・
ホドンへの愛も胸が苦しいとかセリフではいいながらさっさと離れていくし、国を選ぶ心情がイマイチ
はっきり表現される機会がなかったような・・・高句麗で楽浪の民が虐げられてるところを見て泣く
シーンがあったけど・・・あれだけではなんか動機が弱い気がしちゃう。

赤ん坊の頃に川に流されたチャミョンに落涙した日は遠く・・・あれから楽浪に戻ってくるまでの歳月
を描いた中で、段々プック(チャミョン)が可愛くないと思った私はこのドラマでヒロイン役の方が
すっかり苦手になってしまいました(汗)
何で髪の毛結い上げてくれないんだよ~(変なところに難癖をつける私)髪の毛がいつまでたっても
バッサバサだと何かみすぼらしいんですけど・・・やっぱ髪の毛アップにすると似合わないのか?

ホドン&ラヒ、ワン・ホル&モ・ヤンヘのシーンのみを心の糧として観ています。もちろんホドンと
チャミョンのシーンでも気持ちが盛り上がれば言うことナシ!・・・なんですが(笑)
今後の放送ではぜひこの二組の絡みが多いことを期待しつつ、(グチっぽい)レビューおしまい!
第17回
ミシルはトンマンにチョンミョンにすべてを話して伝えるように言います。
今すぐに逃げなければ唯一残ってるお前とユシンを失う苦しみを味わうだろう。そしてユシンにも、
抵抗すればするほど伽耶民の悲鳴を聞くことになるだろうと伝えろと。
その二人の答えをトンマンに持ってくるようにというミシル。

チョンミョンは見知らぬ女性にビックリして逃げますが、その女性を捜しにきた神堂の女が連れて
行ったのを隠れて見ていて、ユシンが東の壁に空間がありそうだと報告していたことを思い出して、
探るチョンミョンですが・・・

結局伽耶民をソラボルから追い出すように王命を出した真平王。花郎たちにもこのことで意見が分か
れてて、イムジョンとアルチョンは荒地に民を追いやるのはあんまりだといい、ソクプムはミシル様
の決定を否定するのかとケンカ腰だけどアルチョンに言い負かされてました。

ミシルはソヒョン経由でユシンを自分の娘かアホ息子のハジョンの娘(つまりミシルの孫)と婚姻を
させて自分の傘下にユシンを取り込むつもり。
強さをみせつけたあとで手を差し伸べないとソヒョンは伽耶国を建国して反乱を起こすだろうという
ミシルの説明に納得する一同だけど、自分の娘はまだ幼いのにと惜しむハジョン。
子供っていくつなんだろうね?チョンミョンは14ぐらいで結婚して子供を産んでるみたいだから、
12とか13ぐらいなのかなぁ・・・

トンマンはミシルが自分たちの計画を全て見抜いていたと報告をしてミシルからの伝言も伝えます。
だけど幼い頃からミシルに何度も恐怖を味わされてきたチョンミョンはもううんざりだとトンマンの
ように震えたりはせずにミシルと戦うつもり。

ソヒョン夫婦とユシンのところへミシルが来て、ユシンが席を外してるときに「息子を下さい」と
要求します。花郎で最高位?の風月主になれば将来は安泰ですし、伽耶の優秀な血を残すことができ
ると言い出します。(今の風月主はホジェだっけ?その副長がポジョンだよね?)
両親は家門と息子のため、その考えに乗ろうとしてるので必死に説得するユシン。ミシルは自分たち
の恐怖を利用して追い込んでるだけだから、怒りで対抗しなくでどうするんですかというんだけど、
伽耶民は奴隷じゃなくて民として移民させられたんだから、今回の提案も悪いものじゃないとミシル
への恐怖に負けた両親を見て、そんな考えを両親に持たせたミシルへの怒りを新たにするユシン。

ユシンはチョンミョンのところに来て、無力感と敗北感に苛まれるのですか?と聞き、トンマンにも
「お前はどうだ?逆らうだけ無駄だと思ってるのか?」と問い掛けます。
もしそうなら自分は公主のもとを離れると言い、お前も捨てるとトンマンを見ます。
「まずは怒るべきです。この地(新羅)にはミシルに立ち向かい、怒る者がいません」というユシン。

雨の中を家を壊されて兵士たちに追い立てられるように持てるだけのわずかな荷物をもって家もない
荒れ果てた土地へと追いやられていく伽耶の民をなすすべもなく見つめていたトンマンはユシンに
許して下さいとミシルへの恐怖に負けていたことを詫びます。
「逃げたりしません、だから捨てないで下さい。公主様のもとを離れたりしないで下さい」という
トンマンにおもむろに腕を出すチョンミョン。
その上にユシンが手を重ね、トンマンもユシンの上に手を重ね、チョンミョンは
「自分たち3人は前世の縁により集結し、どんな試練の中でも現世を共にする。
 その結果が天国だろうと地獄だろうと共にすると誓う」と重々しく誓いの言葉を述べます。

ユシンは山で岩に向かって木刀を打ち続けて鍛錬中。ユシンと酒でも飲もうと思ってたアルチョンは
トンマンからそれを聞いて行こうとするんだけど、ユシンに監視されてただろ?と聞いてきたので、
それは誤解なんですと答えたトンマンに花郎としての姿勢を優しく諭すアルチョン。(いい奴)
で、トンマンは自分には酒をおごってくれないので?と聞きます。はて?そんな約束を?って顔する
アルチョンに、戦争で命を救ってくれた借りは返すといったじゃないですかとトンマンが言うと、
命を助けてくれたんだからお酒じゃ返せない、もっと大きいもので返すよとアルチョンが請け合う
ので「ホントですか?必ずですよ!」と喜んで去っていくトンマンに、笑顔のアルチョンでした。

お絵かきしてるミシルのところにきたトンマンは公主様もユシン郎もミシル様のものにはならないと
答えを持ってきます。お二人とも絶対嫌だそうですよと言って立ち去ろうとしたトンマンにミシルが
「お前はどうだ?」と聞きます。(トンマンだけが自分の意見を述べてないのに気づいたミシル)

振り返ったトンマンはミシルの絵にあの小刀(ソヨプ刀)が描かれててビックリ!
もちろん自分もとことんやりますと答えるトンマンの視線が絵に注がれてるのに気づいたミシルが
近くで絵をみせてあげて、真興王がソヨプ刀で虎をしとめた構図だと説明を。
虎を喩えにして、人の心を得たものが時代の主人になると真興王が教えてくれたから、お前達も自分
に対抗するなら人を集めなさいというミシルに、刀が気になってちゃんと答えないトンマン(笑)

自分がなぜ皇室の物を持ってるのかわからなくてますます悩むトンマン。

チルソクの目はさほど悪くなくて治療次第でなんとか見えるようになるみたい。でもソファが何度も
抜け出しそうになると文句言うソリだけど心の病だからどうしようもないとウォルチョン大師。

チョンミョンは気が触れたような女と神堂で会ったこと、隠し部屋があるはずという話をトンマンに
して、ユシンが帰ってきたら調査しようと話します。(母が生きて近くにいるんだよぉ~)
でも今のトンマンの関心事はソヨプ刀なので、そのことをチョンミョンに聞いてみるんだけど、それ
は何?って逆に公主に聞かれちゃって・・・ミシルが絵にソヨプ刀を描いてたことを話すんだけど
チョンミョンは名前も聞いたことないみたい。(皇室の物なら全部把握してるチョンミョン)
ミシルだけが知ってるのは変だから一度調べてみてください、それが誰の手に渡ったのかもとお願い
して、わかったと引き受けてくれるチョンミョン。

マヤ皇后にソヨプ刀について聞いたチョンミョンは皇后から真興王が子孫にと残してくれた刀で、
それを陛下が懐妊した自分にくれて、ミシルの陰謀から救ってくれたのだと説明してくれます。
自分が生まれる前の話を聞いたチョンミョンだけど、刀はどこにあるんですかと聞くと途端に歯切れ
の悪い口調で失くしたと答える母に、大事なものなのに・・・といぶかしがるチョンミョン。

真平王はチョンミョンにソヨプ刀について聞かれてムンノにあげたと言ってしまい、二人の答えが
違うことに疑問を抱くチョンミョン。
そばで聞いてたウルジェもビックリしてて・・・双子の一人と一緒に埋めたって陛下から聞いてた
からなんであんなことを?って聞かれるんだけど、急に聞かれて動揺しただけだと言い訳を。
ウルジェには双子の一人とソヨプ刀を、秘密を知ったソファと一緒に埋めたってウソ言ってたんだね。
(忠臣のウルジェにはマヤが双子を産んだことは話してた模様の真平王)

ソヨプ刀は真興王から陛下に贈られたものだけど刀の行方を聞くと父はムンノにあげたというし、
母は失くしたと、二人の答えが違ってたとトンマンに報告したチョンミョン。
変に思う二人だけど・・・他に何かソヨプ刀について知らないか?と聞かれたトンマンはとっさに
何も知らないとドギマギしながら答えます。(皇室に関係する事なら公主には下手に話せないよね)

トンマンは自分なりにどうやって皇室の物が自分の手元にあるのか調べようとして・・・陛下には
毎日手紙が届けられてて、それを花郎が担当してることを知ります。

チョンミョンはトンマンの母ソファが侍女をしていたのに記録に残ってなかったことを疑問に思い、
自分の侍女を通して秘密裏にもう一度ソファという侍女がいなかったか探りをいれてみることに。

トンマンが命をうけてミシルのところに行ってたと知った龍華香徒のみんなに対して、俺はちゃんと
わかってたぜと偉そうにいうチュクパン(笑)
そんなチュクパンを呼び出したトンマンは陛下に見せる手紙の中にこれを一緒に置いてきて欲しいと
手紙を渡します。置いてくるだけで他のものには触るなよって注意するトンマンだけど・・・
(手癖が悪いチュクパンとコドだけに心配だわ~)

だけどトンマンがまぜた手紙は途中で雨が降ってきて濡れちゃったので広げて乾かせとウルジェが
命じて・・・本来なら陛下が一番に目を通すんだろうけどここで歯車が狂っちゃったかな?
ウルジェはソヨプ刀の絵が描いてある手紙を見つけちゃった!

秘密裏に調べた結果、侍女からソファという侍女が実在していた事実をつかんだチョンミョン。
しかもソファは父(陛下)の侍女で、自分が生まれた日に死んだと記録されてると・・・
チョンミョンはヨンチュンに、チルスクとムンノがどんなことに関わって、いつごろ姿を消したのか
調べて欲しいと頼みます。(ミシルに関することだとウソついてお願いを)

チュクパンってばやっぱ何か盗んでるし~ マズイってば!(汗)

『ソヨプ刀を持つ者です。陛下にお返しします。今夜丑の刻に松林で待っています』
手紙にはそう書いてあって、ウルジェは昨日の当直(手紙を置いた人?)を調べるようにと命じます。
陛下はそのころマヤ皇后と娘に同じこと聞かれたのに、互いに違うこと答えたと慌ててて・・・
娘がソファのことも調べてるとマヤ皇后から聞いて、今ごろになってなぜ?と動揺しまくりの陛下。

ウルジェは手紙を陛下に見せて相談しようとしたけど・・・結局引き返していきました。
陛下には双子を始末したと騙されたから?今回は単独で解決しようとするつもり??
双子の存在は皇室の破滅を招きかねないからやっぱウルジェにとってはこれはミシルたちに知られる
前に片付けなきゃいけない問題なんだよね。

ユシンは木刀で岩を叩きまくってて・・・トンマンは鍛錬してるユシンに事を起こしてしまったと心
の中で報告を。皇室に関係あるから公主にも相談できなくて自分一人でやってしまったと。
もし陛下が来て自分をミシルのように殺そうとするなら・・・その時はどうすればいいの?と。

チルスクとムンノが消えたのはやっぱり自分が生まれた日で・・・ソファ、ムンノ、チルスクの3人
ともが自分が生まれた日になぜ消えたのかと考えるチョンミョン。

ウルジェはイムジョンに命じて花郎を20人ほど集めるように指示を。で、自分のところだけでは
足りないからアルチョンの花郎を借りると答えるイムジョン。
ウルジェは信頼できる郎徒を集めて松林に来るように命じます。陛下に届ける手紙に手をつけた者が
いるから、そいつを捕まえると。

ミシルにもそのころヨンチュンがチルスクを調べてることや、アルチョンとイムジョンの花郎が動い
てると報告が入ったので何があったのか調査するように命じるミシル。

チョンミョンは新羅に関することが全て記載されてる記録で自分が生まれた日に
『開陽星が二つになり、双星になった。その二日後また一つになった』
という記録と、『王に双子が生まれれば王を継ぐ男が途絶える』って言う記録を見つけて・・・
昔マヤ皇后が自分が双子を生んだからと陛下に詫びていたことや、ミシルからも王子が死んだのは
お前のせいだと囁かれたこと、トンマンにも自分や陛下と同じ耳の下に三日月のアザがあったことを
考えあわせて、もしやトンマンが?・・・トンマンが自分の妹ではないかと思い至ります。

その頃アルチョンたちは松林で不審者を捕らえるために潜伏してるんだけど・・・黒ずくめの衣装で、
覆面した花郎たちのなかにちゃっかりトンマンも紛れこんでて!
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第18回
ウルジェが直接松林までいって、花郎たちにこの任務は誰にも公言しないようにと厳重に注意した上
で怪しいものがくるから捕らえるように、もし捕まえられなければ殺しても構わないと命を下します。
花郎たちの集団から抜けたトンマンは自分がミシルからも陛下からも殺されるような存在なのだと
知って動揺。自分の正体が誰からも忌み嫌われるものなのかとかなりショックみたい。

他の花郎に見つかり慌てて逃げるトンマンをアルチョンが見つけて戦闘になるけどとても敵わず、
覆面が外れて賊がトンマンだと知ったアルチョンは驚いちゃって・・・なぜお前が?って聞くんけど
答えないトンマン。
しかもあの戦争での借りを返してくれとお願いして、アルチョンは約束通りトンマンを逃がしてあげ
ました。(何よりも陛下のために働きたい忠実なアルチョンだけど義理固い男よね~)

チョンミョンは母に自分は双子だったでしょ?と話を切り出し、自分が昔ミシルに「お前のせいだ」
といわれたことを話します。「私は双子なのですか?」とまっすぐに自分を見つめて聞く娘についに
マヤ皇后は自分が双子を生んだことを告白します。
弟たちが死んだのはお前が双子だったからではなく、自分が双子を生んだからなのだと打ち明ける
マヤ皇后に、長い間そのことで息子が死ぬたびに苦しんできた母を慮って抱きしめるチョンミョン。

落ち着いたマヤ皇后からもう一人の双子は生まれてすぐに死んだこと、チョンミョンはその子の姉で、
その子にも耳の後ろにホクロがあって、可愛い女の子だったと聞き、あれ?と思うチョンミョン。
トンマンは男だから母の話と食い違ってしまうし・・・母がこの期に及んでウソを?と悩んでて。
そこへミシルが虎の絵をもってきて例の「人を集めないと自分には勝てない」って話をして、自分に
カマして来るんだけど・・・正直双子のことで頭がいっぱいで話を聞く余裕はないチョンミョン(笑)
だけどその絵にソヨプ刀が描いてあって・・・

トンマンはこれからどうすればいいんだろうと途方にくれちゃって・・・陛下が自分を殺そうとした
なら公主様もきっと・・・そんなこと思っちゃいけないと思いつつ、どうすればいいのかわからなく
なったトンマンは鍛錬で戻らないユシン郎に心の中で相談を。
(話を聞いて欲しいときにいないんだから・・・しょうがないユシン郎だねぇ)

その頃チョンミョンもトンマンに疑いを持ってて・・・自分がソヨプ刀を持ってのになぜそれを自分
に言わなかったのか、なぜ自分に隠しているのかと引っかかってて。

ユシンは両親に家門が大事だと言われたことで鍛錬しながらずっと考えてて、トンマンはユシンに
聞いて欲しいんだけど、でも話すのが怖い感じなのかな?
チョンミョンもトンマンのことでユシンに相談したいんだけど鍛錬中で、ユシンに会いに来た二人は
川辺でバッタリ出会っちゃいます。
友人として話そうってチョンミョンが言うのに、ウルジェのことで引っかかったトンマンはこのまま
でと家来の態度を貫いて、自分に隠していることはないか?と聞かれても(隠し事は)ありませんと
答えて取り付く島のないトンマンに戸惑うチョンミョン。

アルチョンはウルジェに昨日のターゲットが誰だったのか聞くんだけど答えてもらえなくて。
派閥争いならゴメンです、花郎は国のために働いているんだからというアルチョンに、仕方なく国の
風紀を乱した大罪人だと説明するウルジェ。

チュクパンは盗んだ物を売って、精力がつきそうなものを買うつもりなんだね。
そのころウルジェにもあの日硯の水差しが盗まれたって報告が入ってて。
ミシルたちもアルチョンたちが昨夜誰も捕まえられず、街の古物商にその硯が売られてないか聞いて
回ってるという報告が入ります。こりゃ裏になにかあるなとますます怪しむミシルサイド。

鍛錬が終わったユシンと話をするチョンミョンですが、昔出会ったばかりの話をして自分自身を信じ
てるし、部下を信じてるというユシンの言葉に羨ましいとつぶやくチョンミョン。
「お前は・・・信じた者を疑ったことはあるか?」と聞かれたユシンは、
「疑わしい者を信じたことも、信じた者を疑ったこともありません」とキッパリ答えて・・・
トンマンを疑ってしまう自分に嫌気がさすチョンミョンだけど・・・頑ななトンマンから何も聞き
出せなくてもどかしんだよね~

アルチョンはユシンに会って、ウルジェの命令で陛下への手紙に手をつけた罪人を追ったと話します。
なぜそんなことを?って聞くユシンに、わからないから理由は自分で聞けというアルチョンの言葉に
どういう意味だ?と話の方向がわからないユシン。
だけどアルチョンからその罪人がお前の部下トンマンだといわれ、信じられないユシンは誰かにはめ
られたんだと言うんだけど・・・自分が直接捕まえてその場は逃がしたから間違いないとアルチョン
に言われ、お前の部下だからあとは任せたと去っていくアルチョン。

チュクパンたちは古物商にさっさとあの硯を売っちゃったのね!でそこから郎徒が硯を盗んだという
事実を掴んだウルジェはヨンチュンとある作戦に出ます。
各花郎をすべて一箇所に集めて、盗んだものを捜すために今から身体検査をするというヨンチュン。
コドは手元に買ったものを持ってるし、トンマンはこのままじゃ女だとバレてしまうのでものすごく
困ってて・・・コドは結局チュクパンに言われて謎の物体を食べちゃった(笑)

真平王はウルジェが自分に無断で身体検査や家宅捜索させてることに驚いたし、自分宛ての手紙も
抜き取ったと聞いて怒っちゃって、ウルジェとすぐに話をしようと向かいます。

龍華香徒の皆が服を脱ぐなか、トンマンが脱がないので急かされてゆっくり鎧を脱ぐトンマンだけど、
時間も稼げず万事休す!ってところで王様の使いが来てウルジェにすぐに王様のところに行くように
と指示してくれたので身体検査は中止になり、ギリギリで助かったトンマン。

真平王はウルジェのところへ向かう途中でまたもや隠れ部屋を抜け出したソファと遭遇!
『ソ・・ソファ?』ってビックリする真平王だけどソリに連れて行かれてしまって・・・ウルジェも
あれが死んだはずの侍女だってわかったみたいで・・・真平王はウルジェに怒られるね、こりゃ。

チョンミョンはマヤ皇后からソヨプ刀を持つ者が陛下に接近しようとしたことを聞き、何か知らない
かと聞かれるんだけど・・・今はまだ言える状況じゃないと判断して知らないと答えるチョンミョン。

ウルジェはもしソファがソヨプ刀を持っているなら、前の件もミシルの策略かもしれないと言い出し、
状況を把握して対策を練るためにも隠さず全て話して下さいと真平王に迫ります。

ミシルはソファが宮殿の中を庭のようにして歩き回るというソリの言葉に引っ掛かりを感じ、ミセン
を呼ぶようにと指示します。

チュクパンは家宅捜索で返されたトンマンの荷物から、トンマンが女だと知ります。
誰もトンマンと一緒にお風呂に入ったことないんだよね。身体に傷があるからとトンマン本人が話し
てたし、ユシン郎もトンマンの身体の傷には事情があるから聞くなというので今まで誰もそのことに
ついて聞いたこともなかったという他の仲間の話に、女に詳しいはずのこの俺も気づかなかったとは
とついつい笑っちゃうチュクパン。(他の人に言ったらダメよ~)

チョンミョンはユシンを呼び出し、トンマンと出会ったときの話をしますが、あれは偶然でも縁でも
なかったと言い、北斗七星が8つになった日に女の双子が生まれたことをユシンに話します。
公主は二人生まれたけれど双子が生まれると王の代は絶えるという言い伝えのせいで双子の一人が
ソヨプ刀と共に宮から追い出され、ソヨプ刀を持つその子が戻ってきたという告白に、衝撃のユシン。
出生の秘密を聞くためムンノを捜していた子、耳の後ろに私と同じホクロがある子、その全ての事実
がトンマンをさしているのだというチョンミョンの話に思わず目を閉じてしまうユシン。

そのころトンマンはチュクパンに呼び出されてて・・・「お前、女だな?」と唐突に言われて動揺
しまくりのトンマンだけど、ユシン郎には言わないで!とお願いするトンマン。
だけど、ユシン郎は知ってるぞと答えるチュクパンに、えっ!?って驚くトンマン。
一緒にお風呂に入らなくても怪しまれないようにユシンがトンマンの身体には傷があるからと皆に
言ってたとチュクパンから聞いて・・・トンマンは「ど、どうしよう」と動揺しちゃって。

でも二人の公主だからそこだけ話が合わない、トンマンは男だからというチョンミョンに・・・
「公主様・・・トンマンは・・・トンマンは女です」
と動揺しながらも慎重に答えるユシンに、チョンミョンはそれじゃあやっぱりトンマンは妹だった
のかと衝撃を新たにしてて・・・