ドラマ「信義」関連の記事を更新しています。「韓国には行ったことがありません」からブログタイトル変更しました。
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第19回
ラヒはホドンに対して冷静になろうと食事をそこそこに退室。かなり意識してるけどそれを認めるのは
しゃくなのかな?

ホルはプックの胸に傷があるのを確認したんだけど起きたプックに寝込みを襲いにきたと勘違いされ、
「誤解するな」って言うんだけど・・・そりゃ誤解するよ(着物の端も切ってるし)
じゃあ暗殺未遂で自分を殺しにきたのかというとそれも違うというホルに、プックは自分の胸の傷を
確認するのが目的だったのかと気づいて、この傷が楽浪と何の関係が?って聞くけど答えないホル。
プックはホルに「この傷は珊瑚のかんざしが刺さってできたの」と教え、ホルは動揺するけど何も言う
ことなく立ち去って・・・自分の素性が知りたくて歯がゆいプック。
ホルは姉ワン・ジャシルがモ・ハソの娘チャミョンを殺したことを知ってるから、これでプックが
チャミョンだと確信したみたい。

プックはホドンのそばで自分たち家族を助けてもらった奉公をするつもりなんだけど、身分に関係なく
気さくに振舞うプックに「お前は奴婢だ」って言って立場をわきまえるように説教します。
ラヒが落とした腕輪を身につけてみたプックに至っては、お前は護衛武士なんだから女として振舞うな
と厳重注意。(ホドンは女も友達も要らないってことね)

トンゴビがモ・ハソの指示でチャミョンを捜しに城を出たことをチソから報告されたワン・ジャシル。
ちょうど弟ホルからもプックの胸に傷があったと報告を受けたので、こりゃモ・ハソが見つける前に
始末しなきゃと焦ってて・・・
モ・ヤンヘはホルが姉ジャシルにあてた手紙を写したものを読み、チャミョンが生きてると知って、
チャミョンを楽浪の王座につけようと部下達に連れてくるように指示を。
(ほんとはチャミョンもイヤなんだけど、ジャシルの血を引くラヒよりはマシってことね)

トンゴビは技芸団を訪ねてきたけどもぬけのカラで周囲の人に居場所を聞きまわってて、ヘンカイたち
がそれを見かけます。でもさんざんひどい目にあってきたから話をしてみるのも慎重になる団長たち。

漢の皇帝と楽浪と高句麗が対面する機会がいよいよきて、家臣たちは皇帝に礼をする儀式をどうするか
って話してて・・・ラヒは国のためならやるって言ってるし、高句麗はムヒュルがそんなことしなくて
いいって言付けてたみたいで家臣たちもその意見に賛成。
ラヒは皇帝のところへ行く途中でプックがホドンの護衛武士になったことを知ってちょっと不快。
ユ・ルンは暗殺未遂の仕返しにホドンにだけ皇帝に頭を下げて礼をする儀式を指示してきて・・・
当然臣下たちはしなくていいって言うんだけど・・・ホドンは高句麗のために頭を下げて要求された
礼をして家臣のウ・ナルたちはプライドがないって先に高句麗に戻ってしまいました。
プックはつまらないプライドのために民を殺すようなことをなんで家臣たちが言うのか不思議で王子が
したことを支持してくれるんだけど・・・ちょっとは慰められたかな?ホドン。

ホルは妻モ・ヤンヘへのおみやげを買い物中だけど・・・似合いそうな服を選ぶホルに夫人には小さい
と的確なアドバイスをする家臣たち(笑)でもホルは一番大きいサイズのを出すようにとお店の人に
お願いしてました。
で、ホルはプックを見かけて尾行し、プックもそれに気づいてるんだけど・・・知らないフリを。
師匠ホ・ゴクに会い、最後の挨拶をして別れたプックは尾行してたホルを誘って食事に行き、改めて
自分の素性を教えて欲しいとお願いするんだけど・・・やっぱ教えてくれないホル。
お金を受け取らないプックに、服を破ったお詫びにと包みをくれたホルは高句麗で暮らして楽浪の土は
踏むなと言います。そんな意味深なこと言われたら何年かかってでも必ず楽浪へ行くって言うよね。
(ちなみにプックにあげたのはモ・ヤンヘサイズの服だったので・・・プックにはブカブカでした)

ホドンはプックにお使いしてもらってラヒに腕輪を届けます。楽浪に戻ったラヒはチェ・リからホドン
と自分を婚姻させるつもりと聞いてビックリ。
高句麗では王子が洛陽で成果を上げたことと頭を下げたことでムヒュルは機嫌悪いし、ソン・メソルス
が宮殿で向かってると聞き・・・

ホルはワン・ジャシルに会い、チャミョンのことで話をするんだけど・・・
「ラヒを生かす?チャミョンを生かす?」って選択を迫られて・・・
-------------
第20回
メソルスはホドンが頭を下げたって聞いて大笑いして喜んでて、メソルス父(ソン・オク)はホドンを
高句麗への帰路の途中で暗殺しようと作戦を練ってて、それを聞いたメソルスは自分とホドンの戦いに
手を出すなと父を牽制するけど、これはソン・オクとムヒュルの戦いだ!って引っぱたかれちゃった。
この暗殺計画にはメソルスの兄が指揮をとって行うみたいね。

テ・チュはプックの家族を送っていってるからプックがホドンの護衛をしてて・・・途中で宿を捜して
一軒だけあいてた宿屋に泊まるんだけど、警戒心がまったくないプックに護衛として周囲を見て来いと
いう王子。(一軒だけ開いてたっていうのがそもそも怪しいんだよ~)
やっぱりその宿はソン・オクの手が入ってて、宿の人間が食べ物や飲み物に毒を混ぜてて全員それを
口にしちゃって・・・意識がなくなってしまった!

チャミョンを生かしてはおけないっていう姉に、簡単に殺していい命ではないのですよと言い争いに
なっちゃって・・・ちょうどそこへモ・ハソが来たから焦りまくるワン・ジャシル。
モ・ハソはホルに誰がラヒを暗殺しようとしたのか聞きたかっただけなんだけど、態度がおかしい
ワン・ジャシルを怪しいと思ってるモ・ハソ。

ホルたちは家路につき、「ホルが帰ってきました」って外で報告するとモ・ヤンヘが階段を走り下りて
来るんだけど・・・転んじゃって足をくじいたモ・ヤンヘさん。
そんな義姉をおんぶしますってホルが言うんだけどいいってばって断る義姉に
「じゃあ抱っこしますか?」って聞かれちゃって(笑)臣下たちは見てないフリしてモ・ヤンヘはホル
におんぶしてもらって、そのあと足の手当てもしてもらってました。
何かなかったか?って聞かれて(お互いチャミョンのことはナイショね)はっきり答えないホルを問い
つめるモ・ヤンヘだけど、「お義姉様が恋しかった」とごまかしちゃったホル。
服を買ってきたホルに、短刀でも買えばよかったのにと文句を言うモ・ヤンヘにホルは強めに足を
もんで仕返しを(笑)でも絶対嬉しかったと思うんですけどね~(ニヤニヤ)

ラヒはチェ・リに楽浪にとって利益になるならホドンとでも叔父(ホル)とでも結婚すると太女である
自分の立場をよくわかってると父に言います。(太女の場合は婚姻が女の幸せとは限らないからねぇ)
ラヒは父に母ワン・ジャシルをそろそろ許して欲しいとお願いして父を母のもとへと行かせます。
そして自分はモ・ハソのところへいってホントの母娘のように同じベッドで寄り添いながら眠ります。
(このときプックがホドンの護衛武士になったとモ・ハソにも報告)
チェ・リが突然来たからオロオロするワン・ジャシル。(この人もチェ・リの前では女なのよねぇ)
だけど自分の傷を気にして泣くジャシルに、義兄を殺した罪悪感でお前から目を背けてすまなかったと
チェ・リがジャシルを抱きしめてくれて、嬉しくて泣いちゃうワン・ジャシル。

なんと!ホルとモ・ヤンヘも同じベッドで寝てました!(ま、姉弟感覚でしょうけど)
モ・ヤンヘは自分の隣でグウグウ寝てるホルのおでこにチューしたり、ホルが買って来た服を着たりと
かなり男としてホルを意識してる感じがかわいいわぁ(笑)
でも部下たちが息子たちから聞きだしてチャミョンが高句麗の護衛武士になったという報告を聞いて、
困っちゃったみたい。(さすがにクンネ城まではいけないもんね)

毒に慣れてたのか少量だったのかプックだけが意識を取り戻し、他の人たちに王子が毒を盛られたこと
を知らせようとするけどみんな死んでるのかな?プックは急いで自分と王子の服を兵士たちの服と交換
して宿から脱出。
だけど王子にトドメをさしにきた兵士たちから逃げる途中でとうとう人を殺めてしまうことに。
意識が朦朧としてるホドンから鷹を呼ぶ笛を預かったプックは王子から離れたところで笛を吹き、鷹を
呼び・・・追っ手もその笛の音を手がかりに探し始めます。

トンゴビにまた会ったヘンカイはなぜ捜してるのか聞くんだけど・・・トンゴビはそれを話すことは
出来ず、ヘンカイもまた命を狙われると思って真実を話せないんだよね。
ヘンカイたちと一緒に行動してたテ・チュのところへ鷹が王子の書いた手紙をつけて到着し、ホドンと
プックが身の危険にさらされていると知り、団長夫妻もともに王子のもとへと急ぎます。

夜になり、一人でいるホドンのところへプックが戻ってきて・・・奴婢として解放してあげたはずの
プックが戻ってきたので驚くホドン。
「奴婢としてじゃなく友として戻ってきた」っていうプックだけど・・・王子に惹かれてるよね?
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第36回
シヌはまだ二人が夫婦じゃないことを知って「子供は?」って食事の席で聞いたりしてジョンオクも
何でそんなことシヌが言い出したのかわからないみたい。(ウニョンに対するイヤミ攻撃だよ)
シヌは今度はジョンオクに、ウニョンが子供を産んだら子供にかかりっきりになるって言い出した
からジョンオクは子供を作らせる気になっちゃって・・・(そんなにヒョンウの愛が欲しいのか)

ウニョン父はいきなりビアンに優しくなっちゃったから(当たり前だね)ウニョン母に、ボヨンと
ホンジンの前では今まで通りにするように指示を(どこでウニョンにバレるかわからないもんね)

ナギョンは夫とウニョンの誤解もとけて疑って悪かったと罪悪感があるみたい。(事実なのにぃ~)
そんなナギョンが足を怪我したミンジェのところにウキウキで行ったらオンナが来てて鉢合わせして
しまい・・・さっさと帰ってきたけど結構ショックだったのでは?

ジョンウが社長を解任させられるかもって知ったジョンウ母はジョンオクに会いにきてその話をする
んだけど相手にしないジョンオク。(あの男の息子なら這い上がってくるはずよって言ってたしね)
ちょっと心配になったウニョンもそのことを聞くけどジョンオクがそれに答えてくれるはずもないし。

子供を望むジョンオクに遠まわしにゆっくり進めたいっていうんだけど、あなたは子供を産んでくれ
さえすればいいわって、まーったくこっちの事情を聞いてくれることもなく困ったウニョン。
漢方薬も飲むようにいわれるんだけど苦くて飲めないっていうヒョンウに、ウニョンも無理して飲ま
せる必要もないわって感じでトイレに捨ててました。

ハン常務は秘書と内縁関係にあるとにらんだジョンウは社長解任の話を1週間だけ延ばして欲しいと
ジョンオクに頼みにくるんだけど・・・根拠がないからって断られるのよね。
ま、ここが正念場みたいだけど誰の力も借りずに今回は乗り切って見せるって頑張るジョンウでした。
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第37回
ナギョンは辛い状況に陥っても何とか自力で抜け出そうとしてるジョンウを応援するためにお弁当を
持って行って内助の功を見せます。
ウニョン両親はビアンを病院で診てもらいうつ病と診断されます。(辛い環境で育ったのね)
病院からの帰りにウニョン父は夫婦で散歩してるウニョンたちに物陰から子供は自分たちが育てる
からなってつぶやいてました。

ジョンウ母はいてもたってもいられず、家まで押しかけてリビングで大の字になってジョンオクに助け
を求め、ヒョンウがそれをみて助けてあげてとオンマに声をかけるけど・・・ビジネスだからそこは
冷たく突き放すジョンオク。

ジョンウは何とか一度は失敗したトウドウ社との業務提携に成功したらしく、役員会でそれを報告して
社長解任はまぬがれて、ジョンオクからも実力を認めてもらえます。
前に失敗した原因は見切り発車だからよって言われながらも褒めてくれたジョンオクさんでした。
だけどアン秘書にジョンウの行動を見張るようにいうからおかしいと思ったら・・・ここでジョンウを
終わらせてやるって決めたみたい。(ヒョンウのために芽は早いうちに摘むのね)

ボヨンは無性におなかがすくみたいで・・・妊娠?ビアンはおばちゃんがいつ来るのかとウニョンが
家にくるのを待ち望んでてボヨンにヘンな子って言われました。(母子の絆かねぇ)
ウニョン父が養育委託書にサインしようとして妻が反対。ウニョン母は自分がやったことが娘にバレる
のがやっぱ後ろめたいのかね。

ジョンウが助かったと家でお祝いするジョンウ母だけど、次は子作りだ~ってナギョンたちを煽って
ました。ウニョンは漢方薬を捨てるところをジョンオクに見つかっちゃって・・・
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第38回
ヒョンウに父親になる資格がないの?ってジョンオクに聞かれるけどそんなつもりじゃないってしか
いえないウニョン。ヒョンウの気持ちがついてこないと意味ないんだけどそれを説明したってわかって
もらえそうにないもんね。シヌは子供がいないほうが身軽だからじゃ?ってまたもイヤみな発言。
ヒョンウはウニョンが悲しい顔してるのはオンマのせいだってオンマに言っちゃって、オンマはそりゃ
ショックだわ~ウニョンからあんなこと言っちゃダメよって言われたヒョンウ君でした。

ウニョン父はボヨンたちにビアンを養子にしようと思うからお前達の戸籍に・・・って話をするけど
ボヨンはやぶからぼうで戸惑うばかり。しかも妊娠したのか悪阻の兆候も見られるボヨン。

ジョンオクはウニョンと話をして二人がまだ姉弟のような関係だと聞いて愕然。ヒョンウのせい?って
聞くんだけど、そりゃ当然ですがな。男女のことがわからんヒョンウ君にどう対処するジョンオク?

ジョンウは仕事の合間にウニョンに電話かけてきて子作りはダメだって言い出す始末。はあ?って
聞いたら子供が生きてればヒョンウは叔父だってワケわからんことで反対するジョンウを相手にしない
ウニョンはエライよ。ジョンウは負けじとホンジンを利用するつもり?

ミンジェが呼び出すからナギョンはジョンウ母との外出を断って部屋に。ミンジェはナギョンにお前も
嫉妬したんだろ?って言います。他の女といるのが許せなかったと正直に答え、だけどいつかは解放
しなきゃいけないと思ってた、心の整理が必要だったのっていうナギョン。
でもミンジェはナギョンを独占したいんだ、お前の夫より(オレの方が)先だったって言い出したから
ナギョンは心が揺れたかも・・・とりあえず部屋を出て行ったけど、どうかなぁ?

ジョンオクはジョンウを呼び出して「ヒョンウを男にして」って依頼を!そんなもん頼まれても
素直に「わかりました」なんて言えないわよねぇ(ニヤニヤ)

ウニョンはオンマの誕生日にヒョンウと一緒に出かけます。(ジョンオクの了承済み)
ボヨンは姉に両親がビアンを養子にしようとしてるって話をしてウニョンも預かってるだけのはずが
なんで養子の話が?って思ったみたい。
で、両親が帰ってきてサプライズパーティしようとするんだけど、ウニョンとビアンが接近するのを
怖れたオンマはわけのわからんこと言ってヒス起こしたフリしてウニョンとヒョンウを帰らせようと
します。だけどビアンがウニョンにしがみついちゃって・・・こりゃバレるのも時間の問題だと焦った
オンマはビアンを施設に返そうとして部屋で夫と大声出しちゃって「今にウニョンに知られるわ!」
って叫んだところでウニョンが入ってきて「知ったらダメなことって?」って聞かれて困る両親。
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第39回
慌てて何とかごまかした両親にさほどおかしいとも思わずにとりあえず家に帰ったウニョン。
でもやっぱちょっと話の内容が気になってるんだよね~

ジョンウはジョンオクからウニョンたちがまだホントの夫婦じゃないといわれ、ヒョンウに話してみて
欲しいといわれて・・・ガブガブ酒を飲んでました。(困るよねそんな相談されても)

ホンジンとボヨンは子供を作らず二人で楽しく暮らすって決めてたみたいだけど・・・ボヨンは自分が
妊娠してるかもしれないと思ってホンジンに言い出せず悩んでます。
そのホンジンだけどウニョン母に言われてビアンを病院に通院させるはずだったのにジョンウが電話を
かけてきたもんだからビアンを連れたままデパートへ。
ちょうどウニョンもジョンオクにデパートをちゃんと案内するわと言われてデパートに来てて。
でもジョンオクは途中で仕事でウニョンを置いて行っちゃうんだけどね。
ホンジンを採用することにしたジョンウの意図はやっぱりウニョンへの圧力かしらね。

車の中で待ってる約束だったけどおしっこに行きたくなって車から出ちゃったビアンは迷子になった?
途方にくれて座り込むビアンをウニョンが見つけてくれてすがりつくビアン。ホンジンの電話が通じず
ファミレスで一緒に食事するウニョンとビアンだけど、誕生日と歳が亡くなった子供と一緒で運命の
不思議を感じたのか、んん?何かおかしいと感じたのか考え込むウニョン。

ホンジンはいなくなったビアンを探し回って(ウニョンがメール入れてるのに携帯が充電切れ)、
ウニョンの家族はそれで慌てるんだけどそこへウニョンがビアンを連れてきたから一件落着。
だけどウニョンはオンマに「母さん、私に話すことはない?」って聞くのに、動揺しながらも何を話す
のよ!とごまかしてしまうオンマ。おかしいと思ったウニョンは実家にいって養護施設の封筒を見て
電話をかけて・・・

ナギョンの家に頼んだ覚えのない出前がきてジョンウ母に聞かれてとっさに友達に頼んだとウソをつく
んだけど・・・ミンジェだよね?二人で行ったお店の思い出の味なのかな?

ジョンウはジョンオクを訪ねてきて、いくら何でも夫婦の問題だからと自分が介入することを断り、
ジョンオクもそれはわかってるんだけど兄として何か出来ないかと思ったのとプレッシャーを。
ヒョンウが純粋にウニョンを好きだってことはジョンウにもわかるんだけど・・・難しいよねぇ。
しかも出来たらこのままでいて欲しいよね(笑)

ウニョンはついにビアンが自分の子供だと知って呆然としてるところに両親たちが帰宅。
「オンマが私の赤ちゃんを捨てたの?私の子を死んだことにして捨てたの?」と静かに聞くウニョンに
「そうよ、私がやったの」とついに観念して開き直って養子に出したことを白状。
ウニョンはその事実にいきなり叫び出して泣いちゃって・・・
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第40回
「何で私の子を母さんが勝手に捨てるの?」と冷静になったウニョンは責めるけど、オンマは毅然と
してまた同じ事が起これば同じことをしたと答えます。自分の娘が苦労するってわかってるのに手を
こまねてそれを見ていることは出来ないと。
だけど子供を失ってから生きてることを感謝したことないし、どれだけ自分が死にたい気持ちだったか
オンマにわかる?って怒りをぶつけるウニョンに今度はウニョン父が「もう帰れ!」と言い出します。
自分の苦しみをオンマにぶつけるだけで、オンマの気持ちをわかってやれないのはお前も同じだと父は
いいたいんだけど・・・(子供のことだけ考えて母親のことは考えてないってことね)
家を飛び出したウニョンを追いかけた父は泣きじゃくる娘を抱きしめてました。
お前の母親はビアンのことを誰にも言えず一人で苦しんでたし、家族からケチ呼ばわりされるほどお金
を集めて養育費として送っていたことを話します。許さなくていいから理解してあげろってことね。

ウニョンは心労のせいか家の前で倒れて帰ろうとしてたジョンウが病院へ連れていきます。ジョンウが
席を外してるときに目がさめたウニョンは自力で帰り、ナギョンはウニョンに電話をかけて看護婦が
出たから病院へとやってきます。二人ともウニョンはどうしたのかしら?と心配してて・・・
遅く帰ってきたウニョンだけどあまりの顔色の悪さにジョンオクも話はあとにして休ませることに。
いつものように下で寝るウニョンをベットに寝かせてあげるヒョンウ!オンマから妻を下で寝させる
のは悪い夫よって言われてたからなのね(笑)だけどヒョンウはベットで寝ないでずーっとそばにいて
あげて・・・
朝になってもウニョンたちが下りてこないのでジョンオクが様子を見に行くとウニョンはベッドで
うなされてるし、ヒョンウは隣で「病気です」って座ってるし・・・「病気の時は夫が見守ります」
って確かに正解なんだけどね・・・慌てて先生を呼ぶジョンオクさんでした。
目が覚めたウニョンは自分に付き添って寝てしまってるヒョンウを見下ろしながら
「ごめんね、本当にごめんね」と謝ってて・・・この家を出ていくつもりかな?
ちなみにヒョンウは初めて徹夜したんだって~(規則正しい生活してたもんね)

ナギョンはジョンウ母と買い物してて元カレのミンジェが偶然をよそおって自分たちに近づいてきた
からビックリ。その後も親切な青年のフリして荷物を持ってあげようとかするから急いでその場を去る
ナギョンにジョンウ母はきょとん。

ボヨンは妊娠したことをホンジンにいえなかったけど、ついにホンジンにバレちゃって・・・

ウニョン父が家に帰ると妻とビアンがいないしビアンの服までなくなってて・・・知らせを聞いてかけ
つけたウニョンと夫に、帰ってきたウニョン母は「(ビアンは)父親が迎えにきた」と言って・・・

第69回
「私を刺激せず嫁として認めてくれるなら問題は起こしませんわ」ってUSBで優位にたとうと舅を
脅迫するエリに憤慨する義父。(これ、まだ取ってあったのね~ってエリはシメシメ顔でしたが)
ウニョン家族がギョビンに会いに家まで来てるのに応対しないからガンジェは家のガラス割ったり
してちょっと乱暴を。(家長が帰ってくるまで到底相手にできないって怯えてるギョビン一家)

エリはセファ化粧品から違約金を請求されてマズい状況に。ウンジェはエリの悪事を手伝わされて
いた室長に近づき、自分に協力しなさいとちょっと脅します。(警察沙汰になるような事だもんね)
怯えた室長はエリの指示でミンの化粧品に薬品を混入したことや金塊を運んだことなんかをウンジェ
が用意したレコーダを前にしゃべってそのまま辞職しちゃいました。

夫の指示でとりあえずウンジェ家族を家にあげたけどギョビンは部屋に隠れちゃって・・・エリから
の電話に「お前のせいでク家が乗り込んできたぞ。離婚覚悟で連中に話したんだな!」って責める
ギョビンに慌てるエリ。ギョビンを脅したかっただけって言うけど・・・浅はか。余計にギョビンの
気持ちが離れていってるねぇ

ギョビンを見つけたウンジェ家族は、中絶させるためにソクチェへ行ったのか!とギョビンを問い
つめてるところへ義父が帰宅。息子はウンジェとソクチェへ行ったけど殺してはいない!と主張し、
ウンジェは事故死だったと言い張るんだけど・・・それでおさまるわけはなくて警察へ行って調べて
もらおうじゃないか!ってガンジェが言うと、後ろめたいことはないからそうしてくれ!って応じる
父にギョッとするギョビン。
だけどそこへエリが帰ってきて、ギョビンは確かに行ったけど中絶させられずにソウルに戻った、
ウンジェは悩んで自殺したんだとウンジェ家族に言い、遺書もあったじゃないってギョビンが関与
してないことを証言したもんだからウンジェ母は倒れちゃって・・・諦めないといいながら帰って
いくウンジェ家族。
エリはギョビン両親に「ギョビンさんを思うなら私を追い出せない」と自分の一言次第で息子はどう
にでもできると言い、家の中で優位に立ちます。

エリはハヌルにもガンジェと結婚できるよう協力するから、お兄さん(舅ね)にも離婚させないで
って言って欲しいと利用します。「わかった!」と素直に返事するハヌルにシメシメのエリだけど
「なんてね、あんたなんてとっとと追い出されちゃいな、このとんま」って言われちゃって(笑)
ハヌル賢いねぇ(えらいえらい)

ウンジェはゴヌにもらった指輪はめて実家の前に。そこで自分がゴヌを好きなことをつぶやいてるん
だけど心配でゴヌがついてきて聞いてるんだよね~
でも二人が揃いの指輪してることにミン女史が気づいて・・・ゴヌはミン女史に反対されてもこの
恋を貫く気があるけどウンジェはそこまでオンマを傷つける勇気はないよね。

ウンジェはパク室長の録音テープを義父に送りつけたみたい。息子をまた離婚させるつもりか?と
聞く義父に、エリを懲らしめたいだけっていうウンジェ。
そこへエリの違約金の件で社長の不動産が差し押さえになると秘書が報告してきて、離婚書類を
そろえるように部下に指示。

ウンジェ母はエリの店まで行き、エリに懇願して真実を話して欲しいというけど話すことはないと
拒絶するエリ。
閑古鳥が鳴くエリの店は支払いにも苦労してるみたいで、債務履行通知書まで届いて怒ったエリは
ヒスを起こしまくってるし。家にも財産仮差し押さえの人がきて姑はフラフラ。
義父からの呼び出しにちょうどこっちも話があるっていうエリは・・・お金をせびるつもりかな?
だけど舅からテープを聞かされて青ざめるエリちゃん。(罪は一つじゃおさまらないもんね)
子供を諦めておとなしく身を引けと離婚を促されて・・・
------------
第70回
とりあえず時間をくれと舅にお願いしたエリはミン女史の家まで押しかけて(ウンジェは不在)、
「娘に私の夫を諦めるように言いなさい!でなきゃここで薬を飲んで死んでやるっ!」と薬を手に
もってミン女史を脅すけど動じないんだよね。で、「だったら死んでやる!」って薬を飲むエリを
リビングにほったらかして自分の部屋に行っちゃうミン女史に・・・飲んでた薬を捨てたエリ。
(夫に執着してるようなエリが自殺なんかするはずないじゃんね~)
ミン女史にすがってもダメで・・・こりゃウンジェの呪いかと思ったエリは許しを乞うんだけど、
これがまた自分勝手なこと言っちゃってて笑える。

ウンジェはギョビンの家まで金塊を返しにきたんだけど、ハヌルとスビンはウンジェそっくりのソヒ
に驚いちゃって・・・浮気相手が死んだ義姉そっくりで複雑なスビンと絶対ウンジェだよ!って言い
張るハヌルに動揺しないウンジェ。スビンはまたもや無神経なことする兄を糾弾してました。
義母と義父にもさっさと帰れといわれ、とりあえず金塊だけ返して帰るウンジェだけどエリが帰って
きて家にあがったことを知って殴りかかろうとするのをギョビンが必死で止めるんだけど、ウンジェ
ってば体力温存しときなさいよ、悲劇はこれからだからってさらに煽っちゃって・・・(笑)

ニノは家の中の雰囲気が険悪だってわかってて・・・エリはそんなニノにまともな家庭を絶対に残し
たいから意地でも家を出て行かないってニノを抱きしめてるんだけど・・・母親の毒気にあてられる
子供はさぁ・・・気の毒だよ。

ゴヌはオンマに会長とのことを問いただすけど、土地ばかりでなく私の人生まで奪った男よとだけ
答えるのみで詳しいことは話してくれないオンマ。

違約金はニノのために払うことにした舅だけど、エリが機嫌取りのために(まあ嫁としては当然の)
朝ご飯を作ったのに台無しにした姑、しかもギョビンも母親と同じようにニノの前で大人気ないこと
をして二人の仲が悪いことを否定しなくてエリは家の中で追い詰められた状態に。
しかも店までウンジェに取られそうになっちゃって・・・かなり絶望的。

そこでエリはガンジェに電話して真相を話す代わりにと条件を出してきて・・・
----------
第71回
エリの交換条件を聞いてビックリ!ギョビンの浮気相手(ソヒ@ウンジェ)を半殺しにするか脅して
欲しいといわれてアホらしくてそんな取引には応じられないガンジェは条件ナシで話して欲しいと
エリに頼むけど当然NO。決定的な証拠を持ってるから気が変わったら連絡してといい、交渉決裂。

スビンはあのソヒがゴヌの妹だとギョビンからきいて驚き、ゴヌのところへいって今日正式にソヒが
結婚の挨拶をしにくると教えられたゴヌは早速ウンジェに電話するけど、ギョビンと結婚して復讐を
果たすっていうウンジェの気持ちは変わらず。

エリは舅の前で離婚書類を破いて「離婚は絶対にできない!」と宣言したうえであのUSBを武器に
抵抗するもんだから怒った舅はセファの違約金を用意してたのに渡すつもりがなくなったし、離婚は
すすめろと秘書にいいつけて・・・あ~あ失敗だねエリちゃん。

だけどその帰りにゴヌと出会って彼が忘れていった携帯を利用してウンジェを呼び出す作戦に出た
エリはガンジェにもその場所にいって彼女を監禁してこいと言い出して・・・真実が知りたかった
ガンジェはエリの言葉に従っちゃったよ~
ケガをしたってゴヌのメールで慌ててその場にきたウンジェだけどゴヌは無事ってわかって、ゴヌも
自分のためにここまできてくれたウンジェに感激・・・してるのにウンジェが電話に出るために外へ
出ちゃって・・・ちょうどそのウンジェをガンジェが監禁!
「すまないがここにいてください」っていう声でそれが兄ガンジェだとわかったウンジェだけど口を
ふさがれててそれも口に出来ず・・・ガンジェも顔ぐらい見りゃいいのにねぇ(笑)
(こりゃウンジェ家族にウンジェが生きてたってそろそろバレるのかな?)

ガンジェが小屋みたいなのにカギして帰ってしまい、ゴヌはまたもや置き去りにされたかと一人で
家に帰っちゃうし・・・ウンジェはエリが兄を利用したってわかってるけど身動きとれず。
ギョビンの家ではウンジェが突然キャンセルしたから印象悪くて義母がまた騒いでました。
だけどエリが置いてたケータイにガンジェが電話してそれをギョビンが取っちゃって!
「ダンナの浮気相手は片付けたぞ」ってガンジェが話したからビックリするギョビン。何も知らずに
部屋に入ってきたエリに「ソヒさんをどこへやった!?」って夫に聞かれて今度はエリが驚いて・・
-------------
第72回
エリを問い詰めるけど白状しないから捜しに家を飛び出したギョビン。そのギョビンを追いかけて
門のところで待ってたガンジェが真相を話してくれと頼むけど、作戦を失敗してよけいに夫との関係
をこじらせたガンジェに話してなんかあげないエリちゃん(最初から話すつもりなんてなかったよね)

ウンジェは結局捜しにきたギョビンに発見されて救出してもらい、家に送ってもらうんだけどゴヌは
ギョビンの車で帰ったウンジェにショック受けちゃって・・・思わずビンタしちゃうゴヌ。
誤解なんだけどそれを訂正せずに冷たい女を演じたウンジェはミン女史にだけ兄がエリに利用されて
今まで倉庫に監禁されていたことを話し、ゴヌの気持ちが自分から離れた今がチャンスだからゴヌに
は何も言わないで欲しいとお願いを・・・

ゴヌはショック受けて会社を退職してアメリカに留学すると言い出し、エリは朝っぱらから警察に
詐欺罪でしょっぴかれて行っちゃって・・・ニノは必死にオンマを助けてって泣きじゃくるけど、
まあニノにだけはいいオンマなんだけどねぇ(ため息)他人には毒になることばっかりするから。

結局ゴヌの退職届けは会長に受理されず休暇をとれといわれ、エリにそそのかされて悪事に加担した
ガンジェはヘコんでそのことを家族に話したけどまあ立ち直ったみたい。

エリは結局舅の力を借りて不起訴にしてもらうつもりでその交換条件として離婚書類に判を押して、
家を出ていくし、店はウンジェに取り上げられちゃうし、何もかも失うみたいだけど・・・
今度はエリの復讐が始まるのかも(ニヤリ)やられっぱなしで黙ってるはずないよね、エリは。

ギョビンは工事現場にウンジェ父とガンジェがいたのが気に入らなくて、正規の業者として仕事しに
来てるのにモメて、はずみでウンジェ父を突き飛ばして父がブロックで頭打っちゃって・・・
第17回
プックは団長夫婦の命と引き換えに楽浪の姫ラヒを暗殺する計画に協力をするハメに・・・
拷問されて衰弱しきったミチュを人質にされたら、助けるためにはこれしかないってわかってるけど、
自分に優しくしてくれたあの王妃様の娘を殺すのはやっぱり出来ないって泣いてしまうプック。
ミチュは自分のことはいいから逃げろっていうけど、育ての親を見捨てて生きていくほどプックも非情
にはなれないし・・・

団長のチャスンとプックが仮面をつけた舞をしながらラヒの席まで近づいて殺すっていうホ・ゴクの
計画だけど、成功してもラヒのそばにはワン・ホル大将や武将たちがいるからプックが無事に逃げる
ことができる確率なんてないと聞いてヘンカイは怒ります。
ホ・ゴクのことを師匠として尊敬したプックをそんなふうに扱われちゃたまんないよね~

ホドンはラヒが侍女と入れ替わってるのをすぐに見破り、腕輪をプレゼントするんだけど、いきなり
キスした無礼なホドンに怒ってその腕輪を外して捨てちゃうラヒ。けどその腕輪がホドンの亡き母の
形見で、そんな大切なものをプレゼントしてくれたってことにかなり心が揺れてる様子。
帝王学を学んだからあんたの魂胆なんてお見通しよ!って言ってるわりに顔がほころんでるラヒ。
昔の自分を「おてんばなリス」って呼ばれてもそんなリスに会いたかったって言われりゃ情がほださ
れるわよね。

ワン・ジャシルはモ・ハソにラヒを産んだ母の立場までとられてチェ・リの寵愛もなくしたから、夫の
関心を引こうとします。
モ・ヤンヘが前夫ワン・グェンの法事をしてるところにわざわざ出かけ、モ・ヤンヘの神経を逆なで
して、いつものようにモ・ヤンヘが暴言吐いて無礼な仕打ちをワン・ジャシルにしたところでナイス
タイミングでチェ・リがきて案の定ワン・ジャシルをかばいます。
この勝負はモ・ヤンヘの負けってことで・・・チッ、いやな女だよワン・ジャシル。

ホ・ゴクの上司ユ・ルンは楽浪の使節団のみに技芸団を披露して接待するって聞いて高句麗側は何か
腑に落ちないとおもってて・・・しかもホドンの側近がユ・ルンの叔父ユ・ホンの部下だったホ・ゴク
を覚えてて、彼がユ・ルンの屋敷を出入りしていることに引っ掛かりを感じます。

ホドンの側近テ・チュが技芸が見たいとねだったから、暗殺のリハーサルしてるプックたちのところに
やってきます。人が来たから慌てる一同に、ホドンが高句麗の王子だと聞いて慌てて面で顔を隠した
プックだけど、彼が自分のことを覚えてくれていたことにちょっと感激。
(団長はプックは金持ちの側室になったとウソをついてごまかしてましたが・・・)

いよいよ宴が始まり、ホドンたちは別室にいるんだけどユ・ルンの態度や屋敷の警備からホドンは
楽浪の姫を暗殺しようとしている動きがあると気づき・・・
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第18回
お!なんか急に面白くなってきたぞ(嬉)

ラヒもプックのことを覚えてて団長にプックを呼んでくれっていうんだけどまたもや側室ネタでウソを
つく団長。(自分のこと覚えてくれてる姫を殺しにくいよねぇ)

ホドンは前に謎の剣士に持っていかれた馬があるってテ・チュから報告を受け、高句麗としてどう動く
べきか考えます。漢の機嫌を損ねて手ぶらで高句麗に帰ることを避けたいホドンは宴に出ている
ワン・ホルを呼び出し、高句麗と楽浪の剣の違いを知りたくないか?と誘います。
「私の妻ですら知りたがっています」とその誘いを受けてたち二人は剣をあわせ、競いあううちに
宴が催されている屋敷の屋根に登った二人。ホドンはそこで屋根の一部に光が漏れていることに
気づきます。(実はヘンカイがプックの逃走経路に屋根の瓦を外しておいたんだよね)
で、そこにワン・ホルを追い込んで、瓦がズレてるのに気づいたワン・ホルが目にしたのは仮面の女
(プック)が手に剣を隠し持って今まさにラヒを襲おうとしているところで・・・その隙間から下に
わざと落ちるワン・ホル。

いきなり上から将軍が落ちてきて転んだプックは隠し持ってた剣で手のひらをケガして、ワン・ホルに
その傷はなんだ?と問い詰められます。だけど宴をじゃましたのはワン・ホルだからラヒがこれ以上
騒ぎを起こさないようにと注意して、その隙に逃げるプック。

逃げたプックはホドンに捕まり、剣士のフリしてたけど女だってことがバレちゃった。逃げようとする
プックを捕まえて傷の手当てをしてくれたホドンに、なんでこんなことしたのか事情を聞かれるけど
理由は言えなくて・・・この際王子の護衛剣士にして欲しいと頼むプックだけど、ラヒを暗殺しようと
した女をそばにおいておくのは危険だとすげなく断られました。

団長とヘンカイと今後のことを相談するプック。おばさんを助けたいけど正直姫を殺せるかどうか自信
がないと泣くプックを労わってくれた二人はプックを残してひとまずホ・ゴクのもとへ帰ってしまい、
プックも二人を追いかけて戻ろうとするけどワン・ホルに見つかってキルサン(吉祥)と名乗り、取り
調べをしようとしたワン・ホルから必死に逃げてホドンのところに逃げ込みます。

で、そこで初めて自分はプックだと名乗り、ホドンもあの怪力の少女がお前かと笑うホドンですが、
楽浪とモメたくないので出て行くようにと促され追い詰められたプックは何とか受け入れてもらおうと
必死になって・・・王子の苦しみを減らしてあげますと言い出すプック。
人生の苦しみを消せるのは自分だけ、だけど苦しみを減らせるよう助けることはできる、その苦しみを
減らすことができなければ私も一緒に苦しみを味わうというプックの言葉に惹かれたのかホドンは
ワン・ホルに会ってあれは自分の護衛剣士だとかばい、(暗殺の)証拠はないだろうとシラを切る作戦
にでたホドンにここは下がるしかないワン・ホル。

ラヒ暗殺未遂の件は楽浪のチェ・リのもとにも届きモ・ハソやワン・ジャシルも心配します。
技芸団の仕業だと知ったワン・ジャシルは殺したのはチャミョンじゃなかったと確信して、天性のカン
でラヒが昔傷つけたあの子がチャミョンだったと気づきますが、モ・ハソも何度も技芸団が関連するの
は偶然じゃないと思い、トンゴビに確認して欲しいと頼みます。

モ・ヤンヘのところにはワン・ホルから手紙が。
『私は元気です。お義姉様はご機嫌いかがですか?お土産を何にするかまだ悩んでいます』と簡単な
手紙を送ってきて「何だ、これで終わり?」って不満げなモ・ヤンヘに、公務ですからこれで充分では
とフォローする部下達。
手紙には続きがあって『食べ物はとても脂っこい。お義姉様が作った魚のお吸い物が食べたいです』
と書いてあったもんだから「食べ物のグチは侍女に言うものだ!」って怒っちゃったモ・ヤンヘ。
でも、ホドンとの対決でホルが負けたって話題になって、恥さらしですって部下がいうとすかさず
「負け方を知れば必ず勝てる。己を破滅させるのは己の傲慢さだ。
 好敵手にめぐり合ったからきっと成長するはずだ」
って夫ワン・ホルをたてるモ・ヤンヘさんが可愛くて笑える。
しかもすぐに魚を買いに行くと言い出したモ・ヤンヘに、将軍はしばらく帰ってきませんよって部下が
ツッコむんだけど、「氷室にいれておけば大丈夫、ガハハハ」って・・・ワン・ホルが食べたいものを
すぐに用意しようとする乙女なモ・ヤンヘさんが好きよ~

高句麗ではムヒュルが牢にはいってるウル・ドゥジを呼んで暗殺未遂のことを話してました。
ソン・メソルスの実家と事を起こして内乱なんかしてたら楽浪のチェ・リに攻め込まれるからそれだけ
は避けて欲しいというウル・ドゥジに、ホドンが今回の漢との外交をうまくまとめたら太子に任命する
と約束したムヒュル。
だけどソン・メソルスの実家はホドンが邪魔で太子になる前に暗殺しようとしてて、メソルスもこの
まま実家にいたら子供の居場所がなくなるとムヒュルのところへ帰る決意をしたみたい。

ホドンはユ・ルンと話をつけてプックを引き取るんだけど・・・その女を引き取ったことを王子は後悔
するだろうとかなり意味深な発言をするユ・ルン。(確かにねぇちょっとマズイかも)

ムヒュルから勅書がきてこの機会にラヒを手に入れろっていう王命に従い、自ら料理を作ってラヒを
もてなそうとするホドンにお手伝いするプック。
「楽浪姫と婚姻なさるんですよね?」って気になったからつい聞いたプックに、くだらない干渉するな
と軽~く叱るホドンに懲りてないプックは何か笑ってました。
だけどラヒと話がしたいって言い出したプックにはさすがに立場をわきまえろと出て行くように促す
ホドンに寂しそうに出て行くプック。

このあとラヒがホドンのところに来るんだけど、花瓶の花をいじってるときにもらった腕輪を落とした
ことに気づかないラヒ。
で、ホドンから料理を「おいしから食べてみて、さあ」ってスプーン差し出されて・・・再会したとき
にキスされたこととかフラッシュバックして意識したラヒは思わず席を立ってしまって・・・

ワン・ホルは姉ワン・ジャシルからラヒのために急いで確認してと密命を受け、スースー寝てるプック
のそばにいって左胸に傷があるのか確かめようとしてて(弟にこんなことさせるなよなぁ まったく)


第65回
ウンジェはギョビンをポーカーに誘って他の人とグルになって大金をスラせることに成功。
(父親から預かった工事の補償金を使い込んだおバカなギョビン)
だけど突然いなくなったウンジェをゴヌがずっと待ってると知ってギョビンをほったらかして、
とりあえずゴヌのもとへ・・・自分を心配してくれるゴヌにかなり惹かれてるかな?

ギョビンはエリが金塊を盗んだことを知って父には画像が判別できないほどだったとウソをつきます。
エリは姑を味方につけようとお小遣いをあげてお手伝いさんも雇ってあげるつもり。
舅にも自分が働いてるのは夫を支えるためみたいに言うんだけど嫁の後ろ暗いカネなんか要らん!
って突っぱねる舅。

ハヌルがウキウキして例の指輪して出かけようとしてたから義母は今度はガンジェが結婚詐欺でも
するんじゃないかってウンジェ母に電話かけて死んだウンジェのことをバカにするようなこと言う
からさすがに怒ったウンジェ両親が家まで乗り込んできて洗濯モノを台無しに。
このあとやってやられて最後はウンジェ両親がスカーッとして帰って行くんだけど、迎えにきた
ガンジェにハヌルがついていきたがって大泣きしちゃって大変でした。

ゴヌは祖父の命日に母と一緒に出かけるんだけどそこは前に会長と一緒に来た土地で、母の話じゃ
やっぱり会長と母には何かあるんだと確信したゴヌ。
だけど会長に聞くとなると・・・なんかちょっとためらったみたいね。

セファの契約の保証人になったことはすぐに父にバレてすぐにエリと話をつけてなんとかしろと
言われたギョビンだけどそれどころじゃないし(笑)
仁川の工事として任された200億に手をつけたことが父にバレないように違法賭博で取り戻そうと
してウンジェの思惑通りに動いて・・・
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第66回
結局ギョビンからお金を巻き上げた人たちは悪い人じゃなくてウンジェが彼にお灸をすえるっていう
ことで協力したみたい。取り上げたお金はすべてウンジェのところへ・・・
ギョビンは大金をスッちゃって呆然。

義母は夫にウンジェ両親の文句を言うけどどうせお前が怒らせるようなこと言ったんだろって相手
にしてません(笑)それにハヌルが数も数えれるようになったり、自分の名前も書けるってビックリ
してました。(そりゃ嬉しいだろうね~ ガンジェのおかげだよ)
義母に金塊ドロボーはガンジェじゃないって言ってた義父ですが・・・エリをギャフンと言わせる
にはまだまだ焦っちゃいけないそうで・・・

舅から保証人を取り消せって言われてエリは自分はお義父以上に野心と才覚があるって生意気な
発言しちゃって「けしからん女め!」って怒鳴りまくる義父。(生意気にもほどがあるよね)

ゴヌはオンマの机の上に会長が持ってた写真と同じものがあることにビックリ。ついにオンマに会長
との関係を聞きます。昔会長は自分の家で苦学生として働いてて父も信頼してたのに、ある日突然
土地の権利書をもって会長がいなくなったと。その衝撃で父が倒れて自分は天涯孤独になったと
いうオンマの告白に驚くゴヌですが、ビョルニムのことは詳しく話してもらえませんでした。

スビンから「これを女性にあげると恋が成就するのよ」ってピアスをもらったゴヌ。
それを早速ウンジェにあげてました。(恋する男は一途だわねぇ)

エリは契約のときに保証人をたてるようにアドバイスしたのがソヒだと気づき、てなづけた姑に
ギョビンの浮気相手がサロンのミン・ソヒだと明かして姑をけしかけます。それにまんまと乗った
姑はソヒのところへ怒鳴りこみ、ミン女史にも失礼なことばっかり言っちゃって大人じゃないわね。

ウンジェは仕返しとばかりに会長のところへ行って、お嫁さんはフランスから化粧品を輸入して
それを詰め替えて売ってるとバラします。それ聞いて具合が悪くなった会長でした(当然だね)

ギョビンはウンジェに助けを求め、ウンジェは待ってましたとばかりに助けの手を差し伸べます。
そのことを電話で聞いたミン女史はチョン・ハジョ(会長)に電話して会う約束を・・・
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第67回
母にお金を借りるけど金額が大きいから担保として仁川の土地の名義を母にしてと言われたギョビン
は迷うけど・・・背に腹は変えられず急場をしのげればいいやと承諾。おまけに助けてくれたソヒに
感謝感激してるし(笑)罠にはまったことに気づかないかねホント。

ミン女史はあの果樹園の土地を返してくれって言うんだけどそれには応じない会長に業をにやして
席を立ちます。会長は自分を憎むことで生きる糧になれば・・・って感じなんだけどさ~
詳しい経緯とかなんでそんなことになったのか二人でちゃんと話したほうがいいんじゃない?

会長は今日中に保証人を変更しろとエリに督促してイラつくエリなんだけど・・・ギョビンはソヒ
からエリがニセ化粧品を売ってるから保証人になってるならヤバイわよと言われ、しかもエリからの
借金の返済が金塊でされたと聞いて驚いたギョビン。
サロンの室長に会って事実を確認したギョビンは自分にまでエリの火の粉はかぶれないとエリに離婚
しようと言い出します。
夫がそんなこと言い出したのはソヒの差し金ね!って興奮したエリはウンジェの家にあがりこんで
暴れてモノを壊すし、ゴヌに水をぶっかけて引っかく暴れっぷり。

ウンジェの部屋でギョビンの服がかけてあるのを見て興奮のボルテージが上がるエリだけど、
「男が浮気をしたら妻にも責任がある。女房としての職務怠慢よ」ってどっかで聞いたことがある
セリフを言われてウンジェに喰ってかかるエリを家の外へ引きずりだしたゴヌ。
エリは昔ウンジェに言ったセリフをソヒに言われたわけですね~

ギョビンはエリと絶対離婚するつもりなんだけど、エリはもし離婚するならク家に行ってウンジェを
殺したことをバラすって脅します。今まではこの脅しがめっちゃ効果的だったんだけどギョビンも
お前と離婚できるなら臭いメシ喰ってやるって今回ばかりは引き下がるつもりないみたい。

エリは怒らせたら怖いわよ~ 早速ウンジェの家に行ってウンジェがソクチェで産婦人科に行った
ことをバラし、付き添いのひとがいたことも話します。それでソクチェに出かけるガンジェ。

これでしばらくギョビンもおとなしくしてるだろうとシメシメって顔のエリだけど、ウンジェからの
電話でセファにニセ化粧品を売りつけてることを言い当てられてグッと言葉に詰まり、セファにこの
ことをバラすといわれて、そんなことされたらおしまいだから話し合いましょうって低姿勢なエリ。
で、ウンジェに金塊の出所を聞かれて義父の金塊を盗んだと告白したところで舅、姑、ギョビンが
エリの後ろに立ってて・・・(ウンジェがギョビンに頼んだのね)
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第68回
エリは自分がソヒの罠にはまったと怒るんだけど、それ以上に舅と姑の怒りはすごくて・・・
姑なんかウンジェの家に怒鳴り込んだのに嫁が犯人だったから恥ずかしくて腹が立つし、舅はエリが
自分の罪をガンジェにかぶせたと怒り心頭だし、ギョビンはソヒと一緒に店を出ていくし・・・
踏んだり蹴ったりのエリだけど絶対に二人を別れさせてやる!って往来でヒス起こして叫んでるし。

ガンジェはウンジェがあの日ギョビンと一緒に産婦人科にきていた事実を突き止め、中絶させる
つもりでそこに連れていき、海に引きずりこんだんだろうと両親に説明します。娘がそんなふうに
殺されたなんてと泣き崩れて興奮する母だけど、ここは慎重に動かないといけないと冷静になろうと
いうガンジェ。父もなんで今ごろエリがそんなこと言い出したのか彼女の意図がわからなくて少し
困惑してて・・・ともかくウンジェの死の真相を必ず突き止めると誓う家族。

これで晴れてつきあえる~って浮かれたギョビンはウンジェの家の前でキスをしてきて、グッと我慢
してそれに応じるウンジェなんだけどゴヌがちょうどそれを見ちゃってショック~
でも見てないよってしらばっくれるんだけどね。

エリがニセ化粧品を作ってて危うく30億の違約金を払うところだったと家族に説明して離婚したいと
言い出すギョビンに、父親も今回ばかりは離婚に大賛成(笑)
ニノはうちで引き取って暮らそうという話を帰ってきたエリが聞いて、絶対に出ていかないしニノは
絶対渡すもんですか!って怒鳴り散らし、ついでにウンジェの家にいってソクチェの産婦人科に
ギョビンも行ったことを匂わせてきたと言い出したから姑は真っ青。

ゴヌはペアリングを買ってウンジェの指にはめて「結婚してほしい」とプロポーズを。
断らなくちゃいけないはずなのになんか流されてるねぇ~ウンジェ。
ウンジェはギョビンと結婚してあの家に戻って復讐するつもりなんだけどミン女史はそれに反対。
おまけにゴヌもソヒと結婚したいと言い出して、ソヒは家族で妹だからダメと大反対。
気苦労が多いミン女史ですなぁ・・・

エリは夫にも家族にも受け入れてもらえず居場所がなくて、ついにソヒにあってギョビンが前の妻を
殺した人殺しだと打ち明けるけど、それに動じないソヒに今度は土下座して店も家庭もこれ以上手を
出さないで欲しいと懇願します。子供をちゃんとした家庭で育てたいのというエリに、不道徳なこと
してきて子供を口実に助けてくれってどういうことよ?とさっさと立ち去るソヒ。
だけどソヒがエリに引導を渡す前に、セファが独自に調べてニセ化粧品だって事実を突き止めた
みたいで法的な手続きをしてるとエリに電話がかかってきて万事休す!

エリは会長の留守に部屋に入って前に看護婦が送りつけてきた動画の入ったUSBをゲット。
ウンジェの家族はギョビンに電話してもつながらないから業を煮やして家にまで押しかけていき、
それを聞いた会長は急いで家に帰ろうとします。
だけどUSBがないことに気づき、ちょうどエリが入ってきて「お探しのものはこれかしら?」
ってUSBをチラつかせて・・・(またドロボウだよエリちゃんは)