ドラマ「信義」関連の記事を更新しています。「韓国には行ったことがありません」からブログタイトル変更しました。
お知らせ

   
   慈雨 ~ほぼ信義~ アメブロにて二次小説の記事を更新中です。  
 
   〇信義関連のインデックス一覧
      二次小説
      ドラマあらすじ
      登場人物一覧(作成中) 
      高麗末期の年表 
      50問50答  限定公開(パスワードが必要です)
      小説の翻訳記事 限定公開(パスワードが必要です)
      台本の翻訳記事 限定公開(パスワードが必要です)
            
【初めてのご訪問の方へ】
   一部の記事は、限定公開となっています。(パスワード認証が必要)
   パスワードをご希望の方は、お手数ですがパスワード希望のコメントをお送り願います
   コメントを入れる記事はこちらです(申請方法の記事にジャンプします)
     ↓
   こちら  この記事の右下にある「コメント」をクリックして申請願います
 
  


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
<16>白虎の神器を巡って

ホゲはキハに鎧を着せてもらいながら「チュシンの王となることを待っています」と
いわれて自分の背中にキハが頬を寄せてたまらず振り返るんですが、もうキハはいなくて。

ヨン・ガリョはホゲがあの大神官に母の庇護のようなものを感じて惹かれているのだと
ファチョンの大長老に言います。
で、あの大神官にとってホゲはどんな存在なんだと聞くんですが、大長老は不敵な笑みを
浮かべるばかりで・・・

ヒョンミョンが捕虜になっていたパソンの下働きを連れてクァンミ城までやってきます。
そしてパソンがコクスイマッカツの生まれで、その家は代々白虎の神器を守って生きていた
こと、そしてチュシンの星が輝いた夜に、パソンの兄が神器を持って北に逃げたということ
を説明するヒョンミョン。

コ将軍はなぜパソンが自分の兄と神器を探しに行こうとタムドクに言わないで戦について
きたのか、ちょっと理解できないと言います。

パソンは出発する前にタムドクに聞いていたんですね。
神器を探してきた人が王だと大神官が言ったのなら神器を探しにいくのが普通なのに、
なんでホゲのためにクァンミ城までいくのかと聞くパソンに「もっと大事なことがある」
と答えたタムドク。

ホゲの抱える兵士はみんな自分の民で、彼らを生きて戻ってこさせるのが自分の仕事だと
いうタムドクに、
「もしも神器がどこにあるのかわかっても、クァンミ城に行かれますか?」
とパソンが再度タムドクに確認します。

「クンネ城で17年も鍛冶職人をやっていたら兵士もその家族とも知り合いだろう?
 その兵士が皆死ぬかもしれない。だからクァンミ城へ行くんだ」
というタムドクの説明にパソンは
「自分も友を助けにクァンミ城へ行く」と答えて、それが終わった後でタムドクに話がある
と言っていたと、タムドクがコ将軍やヒョンゴたちに説明します。
きっとパソンは白虎の神器のことをタムドクに話したかったのだと納得するヒョンゴ。

で、ヒョンゴがその捕まっていた下働きにもっと聞きたいことがあると言うんですが、
いつの間にか姿が見えなくなってて、タムドクは嫌な予感がして剣を手に立ち上がります。

そのころパソンのところにあの下働きがやってきて、無言でパソンの腕を引っ張っていこう
とします。
そしてパソンの耳元に「実は、パソンさんのお兄さんが来ています」と囁いて連れ出し、
パソンについてきたタルビも一緒にホゲ軍に拉致されてしまいます。

二人がさらわれたと聞いたチュムチがすぐにシウ部族を連れて救出にむかうというと、
タムドクもフッケ将軍を伴っていくように指示します。
フッケは、もしもホゲに白虎の神器のありかをパソンが白状してしまうようなら自分が
パソンを斬りますというんですが、彼女は兵を救った鍛冶職人だから傷つけてはならない
と厳しく諭されます。

出発しようとしたチュムチたちですが、民衆がなぜかパニくって城の中へ入ろうとしていて
それに阻まれて城の外へ出られず、救出にいけない状況に・・・

ホゲ軍が北へ移動したのと同時に留まっていた百済の軍勢がすべてクァンミ城にむかって
きていると聞いた民衆が慌てて城の中に入ってきていたんですね。
あと二日もすれば百済の数万の軍勢がこのクァンミ城にやってくるというヒョンゴ。

その状況に部下達が篭城か、戦闘かをワァワァと言い合っている中でタムドクが静かに
「クァンミ城に百済軍は攻めてきません」と断言します。

百済のチンサ王はアシン太子を押しのけて王座についたので、ハン城とその周辺の王達は
アシン太子を支持している者が多い。
チンサ王とアシン太子は王位を巡って熾烈な争いをしていて、その兵力は五分五分。
少しの兵を失うだけでその均衡が崩れる。
アシンが送った先発の五千の兵に、チンサ王は援軍をよこしたりしないだろうと説明する
タムドクに、コ将軍はこちらの兵がそれよりも少ない三千だと知られたらどうします?
と確認します。

そのためにフッケの息子タルグが農民を何人か連れて、百済のところへ行って高句麗の
兵力が一万以上で、他からも援軍が来るというウワサを広めるように出かけていきます。

夜になってチュムチがもう一度救出に向かうとタムドクに言うんですが、チュムチには
ここにいて欲しいというタムドク。
百済軍が攻めてくるかもしれないしというタムドクに、昼間はあんなに自信タップリに
攻めてこないって言ったじゃないかとチュムチが言うと「王だからだ」と答えるタムドク。
「王が(この戦に)どう考えても勝ち目はないなんて言えないだろう?」
と自分が不安がっていては兵を不安にさせるだけだから断言したというタムドク。

高句麗の兵とこのクァンミ城の百済の兵で戦えば何とかなるんじゃないかというチュムチに
「百済の軍は周辺の城へ行くように命じた」と説明するタムドク。
昨日の友と今日戦えと言ったって従わないだろうから、周辺の城にいって民を守るように
指示したと言うタムドクですが、その兵たちの家族はこのクァンミ城に残ったままで・・

つまり人質をとっていることと変わらないという状況に
「王はつらいな。時には人を騙し、汚い脅迫もする。嫌でも・・・そうせねばならん」
と自嘲するタムドク。そしてチュムチに、
「そして友であるそなたには、こう頼むのだ。
 『供にいてくれ。私が死んだら私と供に死んでくれ』と」
笑みを浮かべながら言うタムドク。
チュムチはこの戦の局面が難しいものになっていることをタムドクの覚悟から判断して
「一緒に生き抜くよりは、一緒に死ぬほうが簡単だ」 
とだけ答えます。

スジニはクァンミ城主が自分のあとをつけてきているのを承知で川辺で酒を飲んでます。
タムドクが一人で自分を助けに来てくれた事が嬉しくて、嬉しくて・・・パソン姉さん
たちがさらわれて一大事だってのにそのことばっかり考えてて・・・。
大声で独り言を言うスジニを木陰から見守っているクァンミ城主。(やっと顔が見れた)

その夜。
百済軍が攻めて来るとしたら今晩だと緊張した様子で総出で見張りをする兵士達。

翌朝。
馬で駆けつけるタルグが、百済の軍が南方に方向を変えたと朗報をもってきます。
(つまりチンサ王もアシン太子も互いの兵を温存させたわけですね)
他の百済軍も撤退して兵たちは歓喜の声をあげます。
その声にやっとほほ笑むタムドク。

ファチョンの大長老はキハを呼び出して話をするんですが、キハが自分の指示をあんまり
聞かないのでちょっとムッとしている様子。
これからは自分を呼び出すときには文でもよこしてもらわないとというキハにウィーク
ポイントであるタムドクの話を出す大長老。
キハはそんな大長老をいまいましそうに見るだけで・・・

タムドクがクンネ城に向かうとカグン将軍に言います。自分の前に姿を現してくれない
城主に、縛り付けるつもりはないので待っていると伝えて下さいとカグンに頼んで部屋を
出るタムドク。
一緒にいたスジニはカグンに、
「城主は神器が身体からとれちゃったから、もうバケモノみたいに強くなないの?」
と聞きます。カグンは
「大抵の勇士には負けない槍の使い手だ」
とスジニに答えます。
「じゃあ、あたしが待ってると伝えて。弓と槍で勝負して、負けたほうが酒をおごるって」
と言い残してタムドクのあとをおいかけます。

いつの間にか部屋にいた城主に、タムドクがクンネ城に戻ることを伝えたカグン。
クァンミ城主のチョロは「私もクンネ城に行く」といいます。
自分が仕えるに足る人物かどうか、そばにいて見極めたいと・・・

タムドクがクンネ城に戻ると言い出して、慌ててかけつけるヒョンゴ。
そばには申し訳なさそうな顔をしたヒョンミョンがいて・・・
「なぜ黙っていたのです?」とタムドクに怒られるヒョンゴ。
タムドクはキハが大神官になっていたことをヒョンミョンから初めて聞いたんですね。
キハのせいでホゲ軍が北に向かうことになって、先王から仕えていたものを退けて、ホゲの
味方をどんどん仕えさせているとヒョンゴが自分に隠していたことを怒るタムドクに
「クンネ城に戻るのはあの女性がいるからですか?」
と痛いところを突くヒョンゴ。

実はタムドクは死んだ大神官から生前に、
「自分は長生きするだろうけれど、もしも今年中に大神官が替わるようならば、その大神官
 には気をつけて下さい。その大神官は陛下の敵となるでしょう」
と伝えていたようですね。
キハが自分の敵となったことにショックを受けている様子のタムドク。
タムドクたちは・・・クンネ城に戻ることにしたようで、慌てて報告にくるチョ・ジュド。
しかもクァンミ城で青龍の神器を手に入れたらしいと報告するチョ・ジュドに、それは
あくまでもウワサですよと(知ってるくせに)ウソを言うファチョンの大長老。

で、大長老の説明では「神器は目覚める時には心が必要」だと説明します。
朱雀は「赤い情熱」で、王への熱き想いが神器を目覚めさせ、玄武は「暗き怒り」で、
王の深い怒りを察知して目覚め、青龍は冷たき慈悲、白虎は純真なる勇気だと。

そんなことは民は知るよしもないから、神器を持ち帰った陛下を民衆は支持するだろうと
いうヨン・ガリョに、だから大神官がクンネ城にタムドクを入れるなと言ったでしょう?
という大長老。

戦に成功した陛下をクンネ城に入れてはならないというヨン・ガリョたちの説明に納得する
臣下達は少なくて、部族会議でもヨン・ガリョは苦戦します。
大神官もその考えなのかと詰め寄られたキハは
「(血で穢れた王だから)まず武器と兵士を外に置いたまま、陛下一人で神殿に来て頂き、
 その身を清めた上で兵士達を中にいれましょう」
と提案します。
その提案に正面きって反対するものはいなくて・・・

様子を探っていたカムドンがそのことを報告しようとしたんですが、サリャンに気づかれて
阻まれてしまいます。

大長老は北魏の軍勢(ファチョン会)を呼び寄せて、タムドク以外の三千の兵士達をその
一万五千の北魏の軍勢で壊滅させようとしているらしく、キハも登場してきて、
「クンネ城を高句麗を清め、ホゲ様を待とうというわけです」
と言葉を続けるキハ。

そしてついにパソンとタルビがホゲ軍の野営地まで連れてこられてしまいます。
パソンは高句麗に忠誠を誓っているのに何故こんなことをするのかとホゲに言うんですが、
ホゲはそんな言葉に耳を貸す事もなく捕虜の男たちをパソン達の目の前に連れてきます。
男たちは有名な鍛冶職人たちらしく、ホゲはパソンに向かって
「この中にお前の兄はいるか?」
と聞きます。パソンが返事をする前に次々を男たちを殺していくホゲにタルビはたまらず
「やめてください!」
と叫びます。自分は昔ホゲ様の世話をしていた。こんな残酷なことをする人ではなかった
はずですと訴えるんですが、タルビをも斬って捨てようというホゲの迫力にパソンは、
「兄の居場所を知っている!」と答えます。

ホゲはあとからタルビのことを思い出したようで・・・
「なぜこんなことになったんだろう」
と一人ごちてつぶやきます。

パソンが教えた兄の居場所は山の中の鄙びた村なので大軍で移動せずに、別部隊を編成して
行くことにしたホゲ。

ヨン・ガリョの屋敷にやってきた部族長たちは、北魏の軍勢をタムドクたちの背後に
ぶつけるという言葉に憤るんですが、ヨン・ガリョの兵士達に囲まれて・・・
----------------------------------
感想コメント

あの下働きの人はどういう脅迫をされてパソンたちを連れ出したんでしょうね?
やっぱりキハと同じように背中に焼印を押されて、仕方なく従ったのかな?

大長老の説明でやっと納得しました。
チュシンの王と守り主が一緒にいても、神器が目覚めるには条件があったんですね。
なーるほどね。

クァンミ城主はチョロっていう名前なんですね。
顔もやっと見ることができました。
スジニのことが好きになっちゃったのかなぁ?
それで思い出したんですが、スジニも黒とはいえ朱雀なんですよね?
物語がそれとは関係なしにどんどん進むのですっかり忘れていたんですが、このことが
何かストーリー展開の重要なネックになるのかな?

サリャンに見つかったカムドンがどうなったのか気になります。
まさか・・殺されたりしませんよね?
背中に焼印押されたりなんかしたら・・・

予告でタムドクがなんでヒョンゴに怒っているのかと思っていたんですが、なるほど
キハのことだったんですね。

キハについては大神官を殺しちゃった時点でちょっとガックリきてしまい、このドラマに
関しては恋愛の部分に期待を持たずに、歴史モノってことで見ることにしました。

前から何度もつぶやいていることなんですが、キハ役のムン・ソリさんは髪をまとめない
ほうが絶対!いいです。
だって顔が大きくみえるし、なんか・・・青木さやかさんに似てるので・・・

スポンサーサイト
<16>同じ傷跡

ジュニはドミがジュニだと気づいて「私はガンヒよ、(あなたは)ジュニでしょう?」
と聞くんですがドミは全然ガンヒという名前に反応しなくてジュニも彼女が絶対ドミだと
確信をもってたはずなのに気持ちがグラつきます。

ファッション学院の寮で一人でお酒を飲むジュニを見つけたビンにジュニは
「ドミにすごく会いたい」と今まで自分からあまり話をしなかったドミのことをビンに
話して、ビンからお前らしくないなと言われます。

ドンヨンのもとにドミがいた教会のシスターがやってきて、ドミを連れていった女性が
自分の娘を捜しにやってきていたことを話します。
全然知らない人を母親と呼ぶはずはないので、もしかしてガンヒを捜しにきたガンヒ母を
オンマと呼んでついていったのではないかと父親に相談するドンヨン。

ここまできたら一度コ社長に話そうと決心したドンヨンがジュニの家にやってきます。
ちょうどドミが課題でジュニの服を作っていて、ドンヨンを見かけて驚きます。
そういえばジュニの婚約者のことを学院の皆が話していたことを思い出してドンヨンが
ジュニの婚約者で、自分はもてあそばれたんだとショックを受けます。

ジュニはドンヨンが家にきていることを知って、作業室にいるドミと会わせたくなくて
自分の部屋にドンヨンを招きます。
でも自分のしたことが後ろめたくてドンヨンにドミのことを話そうとするんですが、同じ
タイミングでドンヨンもコ社長よりもまずジュニに本当のジュニのことを話そうとして、
お互い重要な秘密を打ち明けようって時にドミがジュニの部屋に入ってきてしまいます。

ドミは中にドンヨンがいたことに驚くんですが「仮縫いだけさせてください」ってすぐに
用事をすませて部屋を出ていこうとします。
でもこらえきれずに涙があふれてしまい、二人して自分を騙して笑ってたんだとなじって
部屋を出ていってしまうドミ。

ドンヨンもなんでドミがここにいるのかさっぱりわからないんですが、ジュニがドミの
ことを黙っていたことだけはわかってて「どうして黙ってた」と怒りを含んだ声でジュニ
を責めます。
さっき言おうとしていたのはそのことだったと言えずに、ただ嫉妬からそうしたとジュニが
言うとドンヨンはドミを追いかけて家を出てしまいます。

追いかけてきたドンヨンを振り払って「近寄らないで!」と怒って行ってしまうドミ。
そのまま勢いで島に帰ろうと電車に乗るドミの手を引っ張って引きずりおろして、自分の
夢を男なんかのために捨てるのかと言うドンヨンにドミは、
「そうよ!おじさんがいないとどこにいても何をしてても同じなのよ!」
と言い捨てて行こうとしますが「行くな・・・ここにいてくれ」ドンヨンが抱きしめます。

ドンヨンは結局ドミを追っかけてしまったので、コ社長にジュニのことを言えずじまいだし
おまけに大事な会食にも出席できず・・・

出て行ったドミの服を一度は知らん振りするジュニですが、結局ドミの服を縫ってあげる
ジュニ。
そこへドミを捜しに学院へきたビンと出会って、ジュニはビンが好きな女性がドミだと
知って何だか考えこんでしまうジュニ。

その頃ドミとドンヨンはどこかに泊まって二人で過ごすんですが、二人ともすごく幸せ
そうで、「ずっとお前のそばにいる」なんて言ってるドンヨンですが・・・

----------------------------
感想コメント

とうとう再会を果たしたドミとドンヨンですが、ジュニにしてみればつらい瞬間だったと
思います。

ドミのことを正直に告白しようとしていた矢先の出来事だったのに、ドンヨンには悪い
印象受けちゃってもうどうしようもない。

素直になって嫉妬したんだといってもそれを信じてもらえたかどうか・・・

しかもビンまでドミを好きだと知ってしまったジュニはもう何だか自分のいる場所が
根こそぎドミに持っていかれちゃうようだし、自分が大事に思ってる人がみんなドミを
好きになっちゃって、しかも自分たちが難しい関係に陥っていることに暗澹たる思いで。

この先どうなっちゃうんだろう?

ドミとドンヨンはちゃんと結ばれるのかなぁ?



<15>釈放の代償

ビンの必死の訴えと全部の罪をかぶるっていう代償と引きかえにドミは釈放されます。
でも代わりにビンは3年は服役することになってしまったんですが、自分の自白で責任を
感じているドミに笑って見せて抱きしめます。
でもやっぱりどうやったってドミの心の中にはドンヨンばっかりでビンの気持ちには
応えられないとキッパリ言われてしまいます。
(こんな時でも真っ正直なドミは自分の心にウソはつけないのね~)

後ろ髪を引かれながらも警察をあとにするドミですが、ビン逮捕の知らせを受けて慌てて
駆けつけてきたドンヨンとジュニが警察にやってきて出会いそうに!
ジュニのほうが先にドミに気がついて、ドンヨンの気をそらしてドミとの遭遇を邪魔して
しまいます。
で、あとからそんなことした自分がイヤになってるみたいですが・・・

ジュニは自分の気持ちをドンヨンにぶつけますが、ドンヨンも自分じゃどうしようもない
気持ちがあって、わかって欲しいというんですが・・・

昔自分がジュニとして生きることに堪えられずに出ていこうとしてドンヨンが引き止めた
ことがあるんですね。
で、その時に「時間がたつと忘れる」って言ってくれたことがあったとか。
それで自分は待つことにしたというジュニなんですが、苦しい表情のドンヨン(笑)

ビンに面会したドンヨンは危険なことから足を洗えっていったのに辞めなかったビンに
苛立ちのあまり殴りかかるんですが、ビンもかなり憔悴してて・・・それ以上は怒ることが
出来なくなってしまったドンヨン。

「今まで捕まっても何て事ないと思ってたけど、あいつに会えないのは耐えられない。
 だから何とかして出して欲しい」
ビンにそう懇願されるドンヨンですが、ドンヨンをもってしても逮捕されてしまったのを
どうすることも出来なくて、途方に暮れている様子。

ジュニは飲んで帰ってきたらしくドミにクダをまきます。
「島に帰ってくれない?あなたがいると自分の嫌なところが目だってしまう」
とドミに言っちゃうジュニ。
ドミが嫌いだったり、イヤな性格の子だったらまだよかったのに、いい子だしドンヨンの
ことがなかったらいい友達になれたはずなのに、なんか自分の人生うまくいかないって
ちょっとツライ感じ。

ドミはジュニにワカメをイメージしたデザインの服を作るつもり。
みんなには酷評されますが、先生だけは興味をもったみたいで実際に服を作ることを許可
されます。

どうしても服役したくないと必死に懇願してなんか精神的に追い詰められたビンを見かねて
ドンヨンはあの任務のパートナーにビンを選んで、その代わりに釈放されることに。

家に戻ってきたビンとドンヨンですが、ジュニがドンヨンを連れ出しちゃったのでドミは
やっぱりドンヨンに会えず・・・

先生は今度の大阪万博で引退して、あとはビンとの生活を大事にして生きていくとビンに
言うんですが、信用してもらえずに「別に続ければいいのに」って、母親の愛情はもう
要りませんって冷たく言われてしまいます。

ジュニに連れ出されたドンヨンは、20年も自分ひと筋だったジュニのことを思って
「いつかはドミのことを忘れられるかもしれないから忘れる努力をする」
なんて期待させる発言を!!

その夜は雨が降っていて・・・
雨が降ると銃弾を受けた肩の傷が痛むジュニ。
ドミは何か夢でも見ているのか「アイ・・・ラブ・・ユ・・」とうなされていてジュニが
起こしてあげます。
で、ジュニが肩をさすっているとそれをジィ~っと見ているドミ。
ドミも自分の肩を見せて私にも同じ傷があるって無邪気に言うんですが、ジュニはもう
ビックリして「この傷はどうしたの?!」と血相変えて聞きます。

-----------------------------
感想コメント

ビンってばドミひとすじで、母が謝ってるのにあんたの愛情なんか要らないって言ったり
なんかして~(ま、確かにドミから愛されれば母の愛はいらないんでしょうが)

ドンヨンも罪を重ねる男ですなぁ
ドミはドンヨンしか愛せないって、名前こそ出さないけどビンにちゃんと断ってるのに
ドンヨンってばジュニから必死で告白されると、これも愛情かもしれないってフラフラ
しちゃって・・・いい加減な男だなぁ

誰が一番最初にドミが本当のジュニだって気が付くかと思ったら、どうやらジュニが最初に
わかったみたいですね。

ドンヨンが好きなのは島の女ドミで、実はドンヨンがずっと心の中で想ってたジュニだって
気づいてかなりショックだろうなぁ

これで自分の居場所はなくなっちゃうって追い詰められていきそう・・・

<14>新たな生活

ドンヨンはとうとうジュニ(ドミ)が入っていた施設を見つけ出して訪ねていきます。
施設のシスターに銃傷があった子供のことを聞くとおぼろげながらに思い出してきたよう
ですが、ドンヨンがまだ彼女の行方を知らないと知っておかしいと言い出します。

一日中壁を見つめて誰にも心を開かずにいたジュニが引き取った人を「お母さん」
と呼んだので、そのまま引き取っていってもらったのだと話すシスター。
「ジュニ、誰をお母さんと呼んだんだ?」
手がかりが途絶えてしまったドンヨン。途方にくれた様子で・・・

ドミ母(ヤンジャ)はドミがいない生活に耐え切れず島を出てきてソウルへと向かいます。

ジュニは先生をイメージして作った服を1%しか気に入らないけど意気込みは買ったと
先生に認められます。
そこへドミがやってきて先生にデザインを教えて欲しい!先生と自分の服の違いが知りたい
と訴えます。
先生の取り巻きは相手にしないように言うんですが、ドミを自分のデザイン学校へいれて
みたいと言い出した先生。
もともと自分のライバルになりそうな人材を育てるための学校だったのに、全然気分が
盛り上がらない。あの二人は自分を刺激させると言い出した先生。

有名になってある人を捜したいというドミの言葉にかなり動揺した様子のジュニ。
会えなくても同じソウルにいると胸がときめくというドミに自分の前から消えた人なのに
というジュニですが、彼が去ったのには理由があると言い切るドミに迫力負けしたようで。

ドンヨンは任務の日が決まったみたいで、父に代わりにジュニを捜して欲しいと頼みますが
父は「自分で捜せ」と言います。親より先に死ぬようなことをしないでくれと。
そしてドンヨンにガンヒと結婚するように言います。彼女の気持ちを知りながら拒否しな
かった責任をとりなさいという父。

洋品店は辞めることになったドミは送別会をしてもらって、必ず首まで上がるシャツを
作ってみせると女社長と約束します。

ドンヨンは尊敬している父からガンヒとの結婚を言われてしまって、かなりお酒を飲んで
ドミが勤めてる洋品店までフラフラと行ってしまいます。

生きて帰れる保証もないのに会ってどうするんだと我に返るドンヨンですが、ドミが店に
入る前にふと振り返るとドンヨンに似た後姿の人が・・・
慌てて追いかけますが見失ってしまって、泣き出してしまうドミ。
すぐ近くに隠れているドンヨンですが、姿を現すことは出来なくて・・・

ドミ母が洋品店を訪ねていったんですが、ドミは既に辞めちゃったあとで。
店の社長も従業員もチャン・ボンシルという横文字が覚えれらなかったようでドミが
どこにいったかわからなくなったドミ母

ドミは学校でジュニと同じ部屋を使うことになります。
学校では課題が出るんですがドミが描くデザイン画がひどくて皆に笑われてしまいます
で、ドミは石膏をモデルにデッサン力をつけようとビンと石膏モデルを買いにいくんですが
「真面目になるよ」というビンのセリフとともに盗んだ宝石で作ったネックレスを渡して
いるところに刑事が!

ドミもグルだと警察に連れていった刑事。
「ドミは関係ない!離してやれ!」と暴れるビン。
そのころビンが捕まったことをきいた先生はドンヨン父のもとへいって息子を助けて欲しい
と必死にお願いしてて・・・

ドミは正直に供述すればビンも助かると思って正直にあの島で刑事が捜していたものを
髪に隠していたことを書類に全部書いてしまいます。
で、あえなく留置所に入れられるハメに・・・

ビンは暴れて、警察署の窓をあけて飛び降りようとします。
「彼女を助けてくれるならどんな罪でもかぶる、もし彼女を出さないならここから
 飛び降りて死んでやる!」
とドミを助けるのに必死で・・・

---------------------------
感想コメント

ストーリーも中盤になって、やっとドミがジュニだってことがわかるのかと思いましたが
まだまだこの件は引っ張るんですね。気になるっ!

今回はもう男たちが情けないというか弱いところばっかり見せられてしまって、
「しっかりしろよ~」と言いたくなりました。

ドミには会わないと誓ったのにいざ危険な任務に向かうとなるとベロベロに酔っ払って
店の近くまで行って、姿をチラつかせるだけで結局ドミをまた泣かせるドンヨン。

盗んだ宝石を一番大事にしたい女にプレゼントしてしまい、それでドミを共犯にさせて
しまうことになっちゃったビンもかなりおバカさんですなぁ。
絶対捕まらないってタカをくくって悪いことしてたのが悪かったのね、きっと。

しかしビンがいくら彼女のために行動してもガンコなロバみたいなドミの気持ちが
ドンヨンから離れることはないと思うんですが・・・どうなんだろ?

ところで洋品店の女社長って「太王四神記」の天地神堂の大神官様ですよね?
誰かに似てるなぁと思ってたんですが、今頃になってやっとわかりました(笑)
<15>青龍の呪い

キハはヨン・ガリョを呼び出して、もしもタムドク達が戻ってきても陛下をクンネ城に
入れないようにと言います。
兵の数は少ないけれど今や高句麗きっての精鋭部隊を抱えたタムドクは危険だと言うキハ。

そこへファチョンの大長老がやってきてクァンミ城にタムドク達が攻め入ったという情報を
持ってきます。
あそこにはやっぱり神器があって、だからタムドク達は危険を顧みずに討ち入ったのだと
説明する大長老。
どうせあのバケモノに全滅させられてしまうだろうとニマニマしてる大長老ですが、
そんな話題にキハはお茶をすすりながら無表情で・・・

タムドク達はクァンミ城に入るため、弓で攻撃して城門を開けさせます。
そしてついにあの恐ろしいクァンミ城の城主がタムドク達の前に登場してきます。

まずチュムチたちが彼を迎え討ちにいきますが、不思議な光を放つ剣を扱う彼のもとに
チュムチでさえもたちうちできずに負傷して落馬してしまいます。

倒れたチュムチにとどめを刺そうか迷っている城主のもとにスジニが救出にむかいますが
彼には到底たちうちできなくて、倒れてしまうスジニ。

意を決してタムドクが城主に馬で駆け寄るんですが、タムドクが近づいてくると城主の
心臓が激しく高鳴りしだして、たまらずに城主はそばに倒れていたスジニをさらうと
城へ退却していきます。

負傷したチュムチをパソンたちが手当てしてたら、タルビが慌ててやってきてパソン達
を押しのけてチュムチを手当てします(笑)
死んでもあのバケモノを殺しておくんだったというチュムチに
「こんなにやられ放題にやられてどうするんですか」と泣きながら叱るタルビにチュムチ
は自分を心配してくれたタルビに言い返せなくて・・・

ヒョンゴはタムドクに退却しようと言います。明日になれば援軍がここまで到達してくる
ということもあってスジニを置いて退却しようと。
夜明けに退却することを決めたタムドクですが、スジニのことを心配していて・・・

ホゲは何だか酒びたりで部下の中には不満をもつ者も出ているのにほったらかしでイルスと
チョクファン隊長も心配でたまらない様子。
天幕の外ではキハの言いなりになるホゲに不満タラタラの将軍たちですが、その悪口を
言ってた当のキハがやってきたのでさすがにビビッた様子。

眠っていたホゲのもとにやってきたキハにこれは夢じゃないかとつぶやくホゲ。
そしてキハはホゲに今までいろいろごめんなさいと謝り、
「これからはどんなことがあってもそばにいてくれますか?」
とホゲに尋ねます。
ホゲはキハが「欲しい」といえば何でもするというんですが、用がなくなればあなたを
捨てるだろうと、ホゲが利用するに値する人物だから一緒にいるだけだと言うキハ。

こちらへタムドク達をおびき出すようにして、白虎の神器を名目にして彼を殺すように
言うキハに、自分もそうやっていずれは利用されて殺されるならあなたの手で殺して欲しい
と言うホゲに無言のキハ。

フッケは不満タラタラでコ将軍に援護しにこなかったホゲの悪口をいってる最中に、王を
呼びにいっていたフッケの息子タルグがタムドクから預かった文を手に戻ってきます。
その文を見て慌てて行ってしまうコ将軍、その文を見て慌てて後を追いかけるフッケ、
で、その文を見てタルグも「大変だ~」と父を追いかけます。

ヒョンゴはタムドクにスジニのことは諦めましょうと言ったのにこっそりと助けにいくつもり
だったようで、それを見つけたチュムチがオレもいくよと合流します。
傭兵なのに見返りもなしに助けにいってくれるだなんてとヒョンゴが感激していると
照れたチュムチはバケモノとの決着がついてないからだと慌てて大声で否定(笑)
とにかく二人だけで馬車に乗ってスジニの救出に向かいます。

城主の部屋では気を失っているスジニを見つめていた城主がスジニか、高句麗の
あの男と会った時と同じような不思議な力を感じて、心臓がドキドキして具合が
悪くなった様子の城主。
スジニは目が覚めて自分がどこにいるのかわからなくて部屋をウロウロします。

「お前は誰だ?私を知っているか?」
自分に問い掛ける声のするほうに歩いていくとそこは中庭?みたいなところで・・・

ヒョンゴとチュムチは潜り込めそうな場所を物色中に城が不穏な動きをしているので慌てて
隠れます。
城の城門の前にはタムドクが一人でいて、王の使者として一人でやってきたと城の老将軍
カグンに言います。
城をそっくり明け渡すというタムドクの言葉に驚くカグンですが、詳しい説明は直接城主に
会ってするように言われたというタムドクを城の中に入れるカグン。

タムドクが単独で城に入ったことに驚きつつも、チュムチとヒョンゴも何とかコッソリ城に潜り
込めたようで・・・

スジニは中庭の林みたいなところをウロウロしていて木の間にうずくまっている城主を
見つけて・・・

カグンはお前一人をよこすなんてそなたの命はどうでもいいのかと言うんですが、
「私の王の願いは一人でも多く生かすことです。ここの城主は違いますか?」
とタムドクがカグンに聞き返します。
その答えにカグンは自分がここの城の総指揮官であることを名乗って、タムドクにも名を
尋ねるんですが、
「答えるとウソをいうことになります。聞かないで下さい」
と答えたタムドク。
カグンは高句麗であったキョック大会で出場していた太子だとわかったようで
「先だってのキョック大会を見たか?見ものだった」
とだけタムドクに言い、それ以上名前については言及しませんでした。

「私は人間ではない。痛みを感じたことがなかった。人間ではないから」
と自分を見た人間が悲鳴をあげて逃げ出すとつぶやく城主。
最初は怖がったスジニですが、城主がそのことで傷ついていることをわかって城主が仮面を
とった本当の姿にそっと近づいて城主の手に触れるスジニ。

「お前とそしてあいつ、一体何者だ?」と城主はスジニに聞くんですが、「あいつ」が
誰のことなのかわからないスジニ。
「あいつは何者だ?どうして私の心臓が、こんなに痛むのか?」
そう聞く城主ですが、何か気配を感じたらしく姿を消す城主。

城主の部屋の前でカグンが経緯を説明すると、「入れ」とタムドクを中に入れる城主。
姿を現さない城主に呼びかけるように城を返す代わりにそなたが捕らえた者を返して欲しい
と頼むタムドク。
「そなたの女か?」そう尋ねる城主の声だけがして・・・

チュムチとヒョンゴは忍び込みに成功して、どうやら城主の扉の前までやってきた様子。
斧を使って叩き壊そうとしているチュムチを慌てて止めて、物音がしないようになおかつ
中に入れるようにと無茶な要求をしてるヒョンゴに呆れながら扉をウンウン押していると
カグンに見つかってしまいます。

カグンに「高句麗の王はチュシンの王か?」
と聞かれて、ヒョンゴは玄武の神器が先に彼がチュシンの王であることに気づいたと説明
します。

カグンもずっとチュシンの王を待っていたと答えます。
で、時々王になるはずのヨン家のホゲと高句麗の太子を見守っていたと説明するカグン。
どういうことかわからないヒョンゴにカグンは
「チュシンの王のみが、わが主君を生きたまま神器から救えると聞いている」
と言います。

ますますわけのわからないヒョンゴに先ほど高句麗の王が城主の部屋の中に入っていったと
説明するカグン。
「あの方が本物ならわが主君を神器の呪いから解放出来る」と。
「それでは、神器はどこにあるのです?」と聞くヒョンゴですが、何か悟ったようで・・・

タムドクは城主を捜しながらも、腰にぶら下げていた天弓が光っていることに気がつきます。
(神剣が姿を変えたあの物体ですね)

城主はタムドクを攻撃しようとしますが、不思議な力に跳ね返されます。
で、彼が本当のチュシンの王であるとわかって「私を救ってくれ」とタムドクに頼む城主。

タムドクは城主にむかって天弓を心臓に討ちます。(天弓は使ったあとは消えるんですね)
討たれた城主の叫び声に慌ててかけつけるスジニ、チュムチ、ヒョンゴとカグン。

倒れた城主のそばにいき仮面をとると、異形の顔があったけれど驚かないタムドク。
スジニが脈をみて「まだ生きています」というと、胸から静かに光る青龍の神器が光を
放ちながら抜け出てきてタムドクがそれを受け取ります。

そして駆けつけたカグンはタムドクにひざまづいてタムドクが持っている神器を
「青龍の神器です」だと説明します。
先代の城主が神器を守るために10才だった今の城主の心臓にそれをつきたてたと説明し、
「チュシンの王にお仕えします」と。

気を失っている城主の顔からは呪いが少し解けてきたようで素顔が見え始め・・・

クンネ城のパソンの鍛冶屋に慌ててかけつけたのはコムル村のヒョンミョン。
机の下に隠れたいた下働きをみつけます。
ファチョン会に捕まったって聞いたけどウソだよな、あそこに捕まったなら生きて帰れ
ないもんねと言うヒョンミョンに、下働きの男はパソンのところへ行かなきゃとなぜか
焦った様子でヒョンミョンに耳打ちします。
(ファチョン会にパソンの兄のことを白状しちゃったあの男ですね)

寝台で眠っていた城主が目を覚ますと、彼に鏡を手渡すカグン。
ところどころに呪いの跡が残っているんですが、それはかさぶたのようにペリペリと簡単に
剥がれていき・・・

(カグンから)クァンミ城を明け渡すといわれたんですがそれを治める軍隊がない。
そもそも自分の兵を傷つけられるのを怖れて兵を避難させて一人で城に乗り込む王がどこに
いるんですかとタムドクにお説教し続けるヒョンゴ。

「もういい。耳にタコが出来そうです」とヒョンゴのお説教攻撃に降参しているタムドクに
ここからクンネ城までこの四人だけでどうやって百済の軍隊を避けて帰るんですかとなおも
お説教攻撃するヒョンゴ。

そこへ「他にもまだいますよ」というスジニ。
その言葉も終わらぬうちにフッケやタルグ、コ将軍までもが馬で駆けつけてきます。

「陛下、待っておりました」と言うコ将軍に、夜明けには発つように命令を下したはずだと
ちょっと怖い顔で叱るタムドク。
「確かに命令は頂戴しましたが、兵たちが従わなかったのです。だから仕方ありません。
 陛下に似たんですな」
と自慢げに胸をはって説明するフッケ(笑)

陛下が自分より先に死んだりはしないという言葉を信じて待っていたというコ将軍の言葉に
「何を言うか、夜通しこういっておったではないか。
 日の出までに陛下が戻らなければ一人で城に乗り込むとな」
とワアワア言うフッケに思わず笑ってしまったタムドク。

----------------------------
感想コメント

やっと、やっと青龍の素顔が見れると思ったのに~
皮を剥がすところまでで、全体はみれませんでした。あ~あ
彼はこのあとすぐには登場してくれないようで・・・
(次回の予告でも姿がなかったみたいなので)

城主の家でも代々神器を守ってたので、先代の城主は苦しい選択をしたんですね。
でも神器を取り除かれたってことはあの不思議な力で敵を倒せないってことです
よね?あの力がなくても実力があるから大丈夫なんでしょうが・・・

そういえば前回の放送で、パソンの兄が神器を待っているといってましたよね?
白虎の神器の持ち主はチュムチのはずだったし、チュムチはパソンのことを姉さんって
呼んでたのになぁと疑問だらけ。

あの「姉さん」て韓国で親しい年上の女性に言う「ヌナ」であって、本当の姉っていう
わけじゃないのかな?
それなら二人が鍛冶屋で出会ったときも別に感動の再会シーンとかなかったわけがわかった
気がします。

ということはパソンもチュムチもお互いに兄妹とは気づかずに再会して、でも気心があう
から姉弟みたいなつきあいをしているんですね。

タムドクのそばにいるのに神器が光ったりはしていないので、チュムチは神器を持って
いないのかも?
チュムチ以外の人が白虎の神器の持ち主なの?
あ~よくわからないなぁ・・・早く知りたい!

ところでつい最近までずっと「太王四神記」を「大王四神記」だと思っていた私。
ブログも13回ぐらいまでずっと「大王」で書いてたし・・・
誰にも指摘されなかったのでそおっと直しておきました。

気づいたときはかなり恥ずかしかったですが(笑)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。