ドラマ「信義」関連の記事を更新しています。「韓国には行ったことがありません」からブログタイトル変更しました。
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今年ももうすぐ終わりますね

ブログを立ち上げてはみたものの、最近は仕事が忙しくなってちょっと手がつけられない状況になっていました。

来年はもう少しマメに更新をするようにしたいんですが・・・多分マイペースでしょう(笑)

好きな韓国ドラマや映画のことも書いて行きたいです

来年もどうぞよろしく

よいお年を
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メル友のチーちゃんは勉強に対して疲れを感じているようだ。

それでも自分を叱咤激励して「学校の先生になる」という夢をかなえるためにがんばっている。

チーちゃんの学力がどれぐらいなのかは定かではないが、センセイは韓国で「なりたい職業」の
ダントツ1位なので、センセイになるためには、今からかなりの努力を強いられると思う。

儒教の影響が強い韓国では、人にモノを教える、人の上に立つという立場がたまらなく魅力的な
職業に見えるらしい。

韓国は日本よりも厳しい学歴社会なので、大学を出ていないと就職できないという悲惨な状況。
大学進学率は70%を越えるので希望大学に入りたければ、厳しい競争を勝ち抜いていかなければ
ならない。

でもそんなふうにしてやっと大学に入ったのに、大卒の就職率は50%という空前の就職難状態。
これ以上就職する会社のランクを下げられないと判断した子は、大学院に入ったり兵役にいったり、
スキルをもっと積むために海外へ語学留学したりしてる。
そうやって経済がいい方向へ向かうのをじっと待ってたりする。

勉強しても勉強しても、入りたい学校に入れず、就きたい職業にもつけないなんて明るい未来も
へったくれもない世の中なら、もっと経済が冷え込んでいきそうだと思う。

チーちゃんが大学を受験するまでに、この就職難な状態が少しでもよくなっていて欲しいと節に
願っている。
最近パクさんから来るメールには大統領選挙の話題が多い。

韓国は大統領制なので、国民が投票した人が大統領になるらしい。
「日本は国のリーダを自分で選ぶことができないからつまらないでしょう?」とパクさんが
書いてくるのだけど、私は選挙に対して興味がないのでつまらないもへったくれもない。

なので、返事もまあ適当に
「そうですね。日本は自分でリーダを選ぶことが出来ないのでつまらないです」
な~んて書いている。

「大統領制って、リーダになった人によって国の政策が大きく方向転換させられることがあるから
 リスクが大きいので、(今の日本の)選挙制度がいい」
韓国語がもっと流暢に出来たらそう答えたいところだが、表現を間違えたらケンカ売ってるように
聞こえてもイヤなので無難な返事でお茶を濁してしまった後ろ向きな私です。

今のところ金融疑惑をかわしたイ・ミョンバク氏が圧倒的な支持を得ているようで、パクさんが
応援する人は人気がないと嘆いている。
このままイ・ミョンバク氏が当選してしまうと韓国の経済はまた悪くなるのではないかという
危機感で、パクさんはすごくもどかしいそうだ。

日本の選挙は自分でリーダを選べない反面、自分で選んだリーダが国の政策を誤ったとしても
「な~んであんな奴を選んじゃったんだろう」なんて反省することはない。
(間接的に選んでるようなものでしょうが・・・)
ま、責任を負わないので選挙の投票率が低くて、政治に関心がないことが問題にもなるけど・・・

ちなみに大統領選挙の投票日?になってる19日は祝日になるので、その点はすごく羨ましい
とメールに書いた。

日本人の私が韓国の大統領選挙にちょっと興味を持つなんて何だか不思議だ。
(自分が住んでる県の知事の名前さえ知らないってのに(笑))
チーちゃんから「日本には遂行評価はありますか?」と聞かれて、最初は何のことやらさっぱり
わからなかった。
課題?宿題?何じゃそりゃ??と、ネットでいろいろ調べてみてやっと何のことだか判明した。
(詳しくは、はんらさんのブログを読んでね) 
  → http://plaza.rakuten.co.jp/aotsuji/diary/200710170000/

何と韓国では中間、期末テストに加えて「遂行評価」で成績が決まるそうだ。
日本なら課題にあたるのかな? 
美術や音楽は筆記試験があまりないので、出された課題に対して評価が決まるという意味では
日本も似たようなもの。

違うのは主要教科の国語や社会や理科などにもこの「遂行評価」が課せられるということ。

国語なら課題で出される数冊の本についての読書感想文を書いたり、作文を書いたり。
社会や理科ならレポートを提出するなどの遂行評価(課題)が出るのだ。
この遂行評価の出来が成績にもかなり影響する。
メル友のチーちゃんに言わせると「宿題をしてこない子も、遂行評価は熱心に取り組む」そうだ。

はんらさんから「遂行評価を教えるための塾も人気がある」と教えてもらいました。
自分で文章を考えて書くとか、レポートにするっていうのは学校ではそれほど教えてもらうもの
ではないから、そういう塾が人気なのもわかる気がします。
コツを教えてもらうと、何となく自分にもできるような気になるし(笑)

中間テストが終わってやれやれと思ったら、各教科の遂行評価(課題)がポンポンと課せられて、
それを必死でこなしたら、もう目の前に期末試験が迫っているような感じらしいです。

チーちゃんは友達と遊ぶ時間がないので、熱心すぎる韓国の教育に対して不満はあるようですが
ご両親がそれほど勉強に対してうるさく言わないので、精神的にかなり助かっているみたい。

今は期末試験の勉強に取り組んでいるだろうチーちゃんに
「ファイティ~ん!!」とエールを送っている日本のアジュンマなのでした~
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