[韓ド]ファッション70s

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<28>愛の結末

3年後。
ドミは自身のブランド"東春"で、社長として活躍して、学院にいた生徒も店を手伝ってる。

母のことも諦めてなくて、海女をしていたから絶対溺れたりしないと張り紙をしてずっと
捜している様子。

ドイツに渡ったドンヨンのもとにビンが訪ねてきます。
カンペキではないけれど右腕が動くようになったビンのことを喜ぶドンヨン。
ビンに「いつ帰るの?」と聞かれても「どうかな」とはぐらかして答えるドンヨン。
輸出業をしているらしいビンは世界のあちこちを飛び回っているらしい。

ビンはどうやらドンヨンに、ドミにプロポーズすることを言いにやってきたようで・・・
でもそれについては何も言わず、ビンが眠ってからドミからの手紙を読むドンヨン。

ドミは母らしい人が見つかったと聞いて会いにいきますが、痴呆になっていた母にはドミ
がわからなくて、ガンヒだと思い込んだ様子。
子供のようになってしまった母でも、二度と離れないというドミ。

ドミは母を連れてガンヒの墓参りへ・・・

ボンシルのブランドは既製品が流行る世の中に取り残されて、経営危機に陥っていた。
アンサンブルさえ手放そうという母のことを助手から知って自分が援助するというビン。
二人は互いを思いあい、やっと親子の絆が深まり・・・

ドンヨンはドイツから帰国して父に会いにいきます。
しばらく旅行にいくというドンヨンにジュニに会ってこいという父の言葉に笑って
「あとで会いにいきます」というドンヨンに、ジュニが父宛てに送ってくれたガンヒの
遺作展の招待状を渡す父。

ガンヒの墓参りにいったドンヨンはそこでドミが置いて行った招待状をみつけます。
「感じてるだろ?どれだけみんなに愛されていたかを」そう語りかけるドンヨン。

ガンヒの遺作ショーにはドンヨンもビンも来ているんですが、ドンヨンは誰にも気づかれず
に会場をあとにします。
ビンは自分の腕が治ったことをドミに証明してプロポーズしますが、結婚はできないと
いうドミ。
ビンへの気持ちは「一生の友だち」だというドミ。家族愛のようなものだと。
「やっぱりドンヨンか」というビン。ガンヒの影は一生二人につきまとうというビンに
つらくてもやはり彼といっしょにいるというドミ。
彼が帰ってこなくてもそれが私の愛のカタチだと・・・

母はショーの途中でガンヒの写真を見て何となくモヤモヤして会場から出ていき、行方が
わからなくなってドミが捜しにいくと海にいた母。

母が島に帰りたがっているのではないかと思ったドミは母と島に帰ります。

ちょうどドンヨンも島にきていて・・・二人は再会し抱きしめあいます。

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<27>絶たれた命

ジュニ父は絶え絶えに「・・・許して・・・くれ」とジュニに声をかけます。
そして病院にはドミが付き添い、ジュニはドンヨンのもとへ・・・
「ガンヒをよろしくたのむ。すべて・・・お父さんが悪かったんだ」とドミにガンヒの
ことを頼みながら、そしてドミに謝りながら死んでしまいます。

ドンヨンに「私が殺したの。私が父さんを殺したのよ」と泣きじゃくるガンヒ。

お葬式はガンヒが警察で事情聴取を受けているので、ドミがつとめて。
ドンヨンはずっとガンヒのそばについてて、ドミのところには行かなくて。
ジュニが待ってるからとビンが言うんだけど、動かないドンヨンに怒るビン。ジュニを
放ったらかしにするのかというビンに
「自分がいることがガンヒの力になるならここにいるよ」
というドンヨン。

葬儀が終わってドンヨンのもとにいったドミは、自分も辛かった、そばにいて欲しかった
とドンヨンを責めます。

ドンヨンは、自分がガンヒ母に会ったせいで、ガンヒを悲しませ、お前まで悲しませて、
会わせる顔がなかった。すまないジュニ。でも今はガンヒの側にいてやりたいと言います。

裁判で殺意をもって睡眠薬を飲ませたと陳述するガンヒ。
その自白のせいで死刑を宣告されます。
ドミは故意じゃなかったと知っているから控訴をしようと奔走しますが、ガンヒはそれを
拒否します。
「死にたい・・・」と。
自分のせいで母も父もなくしてしまったガンヒはもう生きる気力がなくて・・・

父が亡くなって戸籍を戻そうといわれたドミですが、コ・ジュニにはなれないと断ります

面会もしてくれないジュニに、私の服を作ってほしいと手紙を書くドミ。

ガンヒの執行が決まって、前日にガンヒに手料理をふるまうドンヨン。
もっと優しくすればよかったとガンヒを抱きしめ泣くドンヨン。

「私幸せよ。今まで一度もあなたの心を独り占めできたことはないけど、今日は違う。
 今あなたの心にはハン・ガンヒしかいないから・・・」
そしてドンヨンに「私を愛してる?」と聞くガンヒ。愛しているとは言わずに、
「お前を一生忘れない・・・ずっと胸に抱き続ける」というドンヨン。

そして執行の時。
立ち会っていたドンヨンに「愛して・・います」というガンヒの気持ちにうたれて
「愛している」というドンヨン。
そしてあの真珠をガンヒに渡して・・・

ガンヒの遺品がドミに渡され、中にガンヒからの手紙が・・・

「二つだけどうしても譲れなかったから許して欲しい。
 コ・ジュニという名前と、ドンヨンの心・・・」と書いてあって

ドンヨンは一人で遠くに行こうとしてて、空港へおいけかてきたドミとビン。
「つらいのはお前だけじゃない」というビン。ドンヨンはビンを抱きしめて
「ジュニ(ドミ)を頼む」と言います。
「腕を絶対治してやる・・・指輪をはめてやれる日がきたら、プロポーズする。
 それだけは胸に刻んでおけ」とドンヨンに言います。
そしてドミは、ドンヨンを何も言わずに抱きしめ・・・
<26>恩師との決別

ドンヨンは母の死でショックを受けるだろうジュニを思って、自分が力になれることが
あればいいが・・・といいます。
(自分がガンヒ母にドミを解放してくれと頼んだことが原因でこうなったのかもしれない
 と自分を責めてるんですかね)

ショーが終わった二人は刑事から母が入水自殺したかもしれないと聞いて呆然とします。
母が消えた川に行き抜け殻のようになったドミとジュニ。そしてそれを見守るドンヨンと
一人だけワケのわからないビン。
それでドンヨンはやっと「お前が恋しがってたジュニがドミなんだ」と教えます。
(え~っ! ここ? ここで教えるの? 何かアッサリしてるんですが・・・)
それでドンヨンが止めるのを振り切ってドミのもとへ行き、ジュニと言って抱きしめます。

ガンヒは自分が母を責めたせいだとフラフラと川に入っていきます。
慌てて止めるドンヨンに「私が殺したの。私が母さんを殺したの、私も一緒に死なせて!」
自分を責めて泣きじゃくるガンヒを抱きしめるドンヨン。

ショーはドミのほうが票が多かったんですが、ひとつだけビン母の理念から離れている
作品があったのでドミを破門にします。

ジュニ父はジュニをガンヒとして戸籍に入れて自分の娘にして財産を譲り、ドミもジュニ
として戸籍に入れようとするんですが、ジュニはガンヒに戻されると聞いて自分はもう
邪魔者なんだと家を出ると言います。

ドミは洋品店に戻ってしばらくここにおいてほしいと頼みます。
ハイネックの収入で店を一軒任せるといってくれる女社長。
ブランドを立ち上げなさいという社長の言葉に「東春商会」とつけるドミ。

家を出る用意をして睡眠薬を大量にお茶に入れたところでジュニ父がやってきます。
必死でガンヒを引き止めるジュニ父に
「母さんが私を連れて帰らなかったのは、あの日私をジュニと呼んで皆に紹介したからだ」
と父を責めます。
父は動揺してガンヒが用意していたお茶を飲んでしまいます。
「どうしたら許してくれる?」と聞く父に「絶対許さない」と答えたジュニは父がお茶を
飲んでしまったことを知って呆然。

そして訪ねてきたドミの目の前で、そのまま階段から落ちて・・・
<25>待ちわびた瞬間

ジュニは自分の母とドミが実の親子のように愛してあっていることを外で聞いてて・・・
ドミが帰るときに外にいたジュニに気づきますが、声をかけることは出来なくてそのまま
学院に帰ります。

学院ではジュニ父が待っていて、やっと父子の対面を果たす2人。
車で亡き母が眠る川にいき2人で挨拶します。

ジュニは2人の深い絆にショックをうけてもうオンマとは縁を切と言って出て行きます。
そしてドンヨンのところに行って
「見つかって満足?ジュニが見つかって嬉しい?私を奈落の底に落として嬉しい?
 踊り出したいほど幸せでしょ!」
と責め、そのまま倒れます。
ドンヨンは自分から会長に話すようにジュニに言います。もう少し自分が愛されている
ことに自身を持つように言うドンヨンの言葉に、ジュニは自分から父に話そうと決心を。

ジュニ母はドミに「遠くにいくから捜さないで欲しい」と書いた手紙をポストに入れて
ドミの前から姿を消します。
そしてジュニ父の妻が眠る川で彼女に語りかけるように酒を飲み、風で飛ばされたドミの
写真を拾おうとして川で溺れて・・・

そして会長に、最初オンマに会ったときには、本物のジュニが生きてるとは知らなかった
って言うんですが、母に会ったのはいつだ?と聞かれたジュニは、みんなの前でジュニと
して紹介されたときだと答えるジュニ。
そんな昔から・・・もしかしたらジュニのことを知ってて・・・と聞く父に、
「ジュニのことは知らなかった。私を信じて」
という悲痛なジュニの願いもむなしく、父は気持ちの整理がつかないという言葉を返す
のみで・・・父との絆も切れたと感じたジュニ。

ドミは男性の服もファッションショーで準備してて、ビンに会いにいくんですがかなり
部屋の中が荒れていて、母の差し入れも無視している状態。

自分の腕が動かない事を知ってたんだなと感情をあらわにするビン。
「ビンさんが不幸なのは、自分を愛してないからだ。自分を愛している人は誰にでも優しい
 子供の頃のことを恨むのはもうやめて。自分自身を愛して、お母さんを愛することは
 できないかな?」
そう話すドミに「抱きしめてほしい。一度だけ」と頼むビン。
その様子をたまたまビンを訪ねてきたドンヨンが部屋の外から見ていて。。。でもドミは
「私が何度抱いても心のしこりは取れない。お母さんの胸に抱かれて泣いて」
とファッションショーの招待状を置いて帰るドミ。

ショーの当日。
招待されたドンヨンのもとに刑事があらわれて、ガンヒの母らしい人の荷物が川のほとりで
見つかったという知らせが入り・・・
<24>絶望と希望

ドンヨンはドミがジュニだったことを話そうとして・・・・やめちゃいます。
「軽率だった」な~んて言っちゃって。
ケガのことをドミに言ってないよな?ってビンに聞かれて、ビンのためというよりも
自分のために言えなかったと答えるドンヨン。
ビンはそれでいいと言います。同情の愛なんか欲しくないと。

ドンヨンの家に行ってビンと会うドミ。
ドミがドンヨンに「おじさん」ではなく「オッパ」と呼んでいることに気づいたビン。
そのことを指摘すると「ビンさんもオッパって呼ぼうか?」といわれて断るビン。
(ドミは記憶が戻ったからドンヨンもビンもオッパ~って昔みたいに呼びたいのかな?)

ビンは腕が痛み出して、痛み止めの薬を飲もうとするんですがうまく瓶を開けられない。
ドンヨンの助けを拒否して一人でしようとして瓶を落としてしまい、割れた瓶から薬を
拾って飲むビン。

そんなビンの姿に驚くドミですが、ドンヨンは「見なかったことにしろ」といいます。
2人が一緒にいるのを見たかったビン。
もしかしたら「幸せになれよ」といえるかもしれないと思ったけど、やっぱり無理だ。
嘘はつけないというビン。

帰りにドミが「言っても仕方のないことだけど、島にいたほうが幸せだった」と逃げ出し
たい気持ちになると弱気な発言をして、ドンヨンはそういう心境に至らせてしまった責任を
感じている様子。

帰宅したドミはジュニがあの出納帳を持っているのをみて自分の記憶が戻ったことをジュニ
に知られたことに気づきます。
ドミはなぜ自分がガンヒだといってくれなかったのかとすごく悩んだことを話します。
そしてジュニを抱きしめて「生きててくれてありがとう。お父さんを支えてくれて」
と言いますが、ジュニは「あなたは変わらなくても私は変わったわ。ごめんね」
といって部屋を出ていってしまいます。

ドンヨンはジュニ父からガンヒ母の居場所を聞いて訪ねていきます。
島で会った男がなんで目の前に現われたのか怪しみますが、将軍の息子だとドンヨンが
名乗ったので驚愕するガンヒ母。
島で会ったときに全てがわかっていたらドミもジュニもこんなに苦しむことはなかったと
言うドンヨン。
ドミが全部知っているとドンヨンから聞いて、じゃあ好きなようにすればいいじゃないかと
いうガンヒ母に「あなたを母親として愛しているからドミは父のもとにいけないんです」
といい、彼女を解放して欲しいと頼みます。

お店で飲んでいるジュニを見つけたドミ。
ジュニは「あなたは死んだと思った。信じてくれる?」と彼女を置き去りにしたことを
故意じゃなかったといいます。ドミももちろんそれはわかっているといいます。
ジュニがそんなにつらいなら自分がジュニだっていうことは忘れて欲しいというドミ。
そんなドミに、ショーが終わったら父もジュニという立場も返すというジュニ。
「知っていながらそばにいるってことは、そういうことでしょ?」
というジュニに、好きだからそばにいることがジュニを苦しめていることに涙するドミ。

ビンのために服を縫っている先生を見て、昔自分が助けてもらったことを回想して
昔のことは話に出さずに感謝の気持ちを述べるドミ。

ビンとビン母はやっとわかりあえたみたい。
「母親としてはイマイチだけど、一人の芸術家としてみたら最高だ」といい、そして
先生が一番欲しかった言葉、「オンマ」といってくれたビンに思わず泣いてしまう母。

ドミはビンのためにお手玉を作って渡し、ビンもやっとあの象の置物をドミにあげます。

ジュニ父はドミがジュニだと知って慌てて会いにいきますが、ドミもジュニも出かけて
留守で・・・

ドンヨンはジュニ父から電話をもらって、とうとう来るべき時がきてしまったという心境。
(将軍はやっとドミがジュニだと知ったみたい)

ドミは母に呼び出され、ジュニもドミのあとを追って母のもとへ。
全部知っているなら実の父親の元に戻ればいいという母に絶対離れないというドミ。
母さんなしで生きろと?このまま暮らそうというドミ。
それを外で聞いているジュニ。