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韓国語の勉強(サボリ中)

ここでは、「韓国語の勉強(サボリ中)」 に関する記事を紹介しています。
お知らせ

   
   


韓国語の勉強をはじめたきっかけはクイ・ヨニさんの「オオカミの誘惑」という本。

この本を図書館で借りて読んだらめちゃめちゃ面白くて(もちろん映画もよかったですよ)
彼女が出してる他の本も読みたかったんですが「あいつはカッコ良かった」以外はまだ翻訳されて
いなくてガックリ。

それなら自分で訳して読んでみよう!と勉強を始めました。

まず韓国から本を輸入してそれから勉強をスタート!

勉強を始めたころは辞書の引き方もわからないし、辞書に載ってない単語がたくさんあったりして
1ページも出来ませんでした(載ってない単語は過去形だった)

文法を勉強して半年たつころには何となく書いてあることが読めるようになり、そのころにやっと
1冊の本を1ヶ月以上かけて毎日4時間ほどかかって読み終えました。

私が最初に訳したクイ・ヨニさんの「ドレミファソラシド」
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話の内容は残念ながら期待したほどではなかったんですが、自分で訳すことができたっていう
喜びのほうが大きかったですね。
(ちなみにこの作品は映画化されたみたいですね。韓国でも公開時期が未定ですが・・・)

で、それから調子にのって韓国から何冊も本を輸入したんですが、1冊だけ訳したあとで仕事が
忙しくなったのを期に韓国語の小説は全く読まなくなりました。
まだ読んでいない本が5冊も積んである状態は自分にもちょっとしたプレッシャーなんですが
その本たちが置いてある場所を見ないようにして過ごしています(笑)

チ・スヒョンさんの「砂城と蒼い月」
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次に読む予定にしているのはチ・スヒョンさんの「私とあなたの4321日」という本。
これは日本でも放送された韓国ドラマ「19・29」の原作本です。
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チ・スヒョンさんの小説はよくドラマ化されていて「私の名前はキム・サムスン」、「白雪姫」
などごらんになった方は多いはず。

あ~時間が欲しい! もしくは辞書ナシでも読めるほど賢くなりたい!

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去年の9月に韓国語能力検定の3級を受検して11月に合格したんですが、達成感に浸ってしまって
勉強をする気になれません。

韓国語の勉強を始めたばかりの頃にテレビでトミーズの健ちゃんの奥さんが3級を合格したと聞いて
何となく目標にしてきました(向こうはそんなこと知ったこっちゃないでしょうが)

そしてめでたく彼女と同じレベルに達した途端に「やったー!」感でいっぱいになって、それからは
全く勉強しない日々。

メル友さんとちょくちょくやり取りしてるので翻訳機を使ってどうにかこうにか基本的な文法で
メールを書いているんですが、語彙も文法もワンパターンになってしまって何か申し訳ないです。

もうちょっと上のレベルを目指そうにも、目標になるものがないのでヤル気がイマイチ起きません。
「書けなくても、しゃべれなくても、聞き取れなくても書いてあることを理解できる」
という段階で満足しちゃってます。

仕事もちょっと忙しくなって勉強するよりも他のことをして遊んでいる日々なんですが、せっかく
買ったたくさんの参考書がもったいないので、秋のハングル検定には準2級を受験する準備とか
しないといけないわ~と本を見ながらため息。

あたしのやる気はいつになったら復活することやら(やれやれ)
法事で久しぶりに親族が集まった時のこと。

8歳になる姪っ子に会っていきなり「『それ行け』はなんて言うの?」と聞かれた。
「え?何が?」と聞き返すと「だから、『それ行け』はなんて言うの?」と同じ質問をされた。
困っていたら横からお義姉さんが「『それ行け』は韓国語で何て言うのか知りたいみたい」
と補足説明してくれた。

聞くと、動画で有名なYouTubeのサイトでアンパンマンの主題歌(それ行けアンパンマン)を
韓国語で歌ってる動画があったらしい。
不思議な言葉にすっかり魅了された姪っ子は飽きもせずに何回もそれを見て歌を覚えたらしい。
で、タイトルの「それ行け」を韓国語で何ていうのか、あたしなら知ってるかもしれないとママが
言ったので、あたしに出会うなりそう聞いたのだった。

悩んだあげくに姪っ子には「オソカジャ ホッパンメンかな~?」(さあ行こうアンパンマン)と
答えた。「行け」って命令形なので本当なら「オソカラ ホッパンメン」かなぁとも思ったけど
何となくさあ行こうっていうニュアンスがいいのでこっちを教えました。

教えてもらって大喜びの姪っ子はそれからずっと帰るまでその単語を繰り返して、あたしにも
何回も歌ってくれたので、耳にこびりついてしまいました(笑)
その後家で洗い物をしながらついつい「ウーリ ウーリホッパンメン」とか
「セーギメン ホンネジン ウーリ ホッパンメン」を口ずさんだりして(笑)

あとでネットで調べたらその部分は「セーギュンメン ホンネジュヌン ウーリ ホッパンメン」
となってて、姪っ子の耳はかなり正確に覚えていたんだなぁと感心。

日本語のアンパンマンの歌詞をあんまり知らなかったので、ネットで検索してみたら子供には難しい
のではないかと思うような内容だったのでビックリした。
作者のやなせたかしさんが「子供には難しいのでは?」という周囲の反対を押し切って採用したの
だからこの歌に対する思い入れはよほどのものだったんでしょう。

ちなみに韓国語版の歌詞は「餡で作ったアンパンマン」とか「小麦粉で作ったアンパンマン」など
子供向けでほのぼのした感じになっています。

でも、何で「ホッパンメン」なんでしょう? 韓国語で餡は「パッ」なんですが・・・
「ホッパンメン」を日本語に直訳すると<好パンマン>になるのかな?
パッパンマンよりもホッパンマンの方が子供が発音し易いのかな?

姪っ子のおかげで新しい疑問と格闘するハメになってしまった(汗)
[ホッパンメンの歌を姪っ子に教えてもらう]の続きを読む

韓国語能力試験はネットで合否判定を確認できるというせっかちな人にはもってこいの
対応をしてくれています。

私の試験結果はこんなんでした。(受験級は中級)

語彙・文法 80点代
書き取り  40点代
聞きとり  50点代
読解    80点代  

合計が260点代で3級には合格しましたが、4級は不合格でした。
結果を見ると一目瞭然ですなぁ・・・

独学で勉強しているとどうしても弱くなるのが書き取りと聞きとり。
対策本では実力をつけられないものなので、この2つはどうしても苦手。

聞きとりは耳を慣らせるしかないので時間がかかるし、書き取りに至っては自分が書いた
文章が正解なのか間違った表現なのかを判断出来ないのだ。
答えがハッキリしないないものは勉強した成果が出ないので、意欲も落ちてくる。
で、受験前に慌てて耳に入れたり、作文を書いてみたりするけど手遅れ状態。

3級の落第点は40点だからギリギリで合格となってひと安心。

来年もう一度受験して4級をとりたい。あとちょっとなんだけどなぁ。
勉強方法を変えていかないとこれ以上の成果は望めないかも(汗)
9月に受験した韓国語能力試験の中級(3級)に合格しました。

韓国語を独学で勉強しているので、自分の実力がどの程度のレベルなのかを判断するのと
勉強への意欲を保つために定期的に試験を受けるようにしています。

私が受験しているのはハングル能力検定試験と韓国語能力検定試験。
2つの違いはこんな感じです。(大ざっぱですが)

ハングル能力検定試験 http://www.hangul.or.jp/
 主催:NPO法人(日本でのみ開催される)
 試験日程:春(6月)と秋(11月)の年2回
 受験級:5~1級(準2級を含む)までの6段階
 試験内容:マークシート方式(1,2級は筆記もあり)
      筆記90分/聞き取り30分

      問題は日本語で出題される。
      上級になると二次試験がある(スピーキング)
      問題はそれほどないが、引っ掛け問題がよくある。
      試験に出る単語などの要綱をまとめた本があるのでそれで勉強すれば合格する
      確率はかなり高い。
      ただし、受験料は韓国語能力試験に比べてやや高額。(1級なら一万円!)
  

韓国語能力検定試験 http://www.kref.or.jp/contents_shu_nouryok.html
 主催:韓国教育財団(全世界で開催される)
 試験日程:秋(9月)の年1回
 受験級:初級(1,2)中級(3,4)高級(5,6)級の3段階
 試験内容:マークシート方式(全ての級に筆記と作文がある)
      文法・書き取り90分/聞き取り・読解90分

      問題は全てハングルで出題される。 
      90分で60問を解くので引っ掛け問題はあまりないが、とにかく時間との勝負。
      作文問題もあって答えを見直す時間は少ない。
      作文のテーマはそのときにならないとわからないので自分でいろんなことを書いて
      練習しておくことが必要。(作文の持ち点は30点。書けないとかなり点数に響く)
      マークシート方式だけど鉛筆は不可なので、配布される黒のペンで塗りつぶす。
      塗る箇所を間違えた場合は試験監督に修正テープを貼ってもらう。
      (作文は持参した鉛筆で書いてよい)
      受験料はどの級も単願4200円、併願(二つの級を受験する)6200円、かなりお得。
      受験は3段階でも、合格ラインは6段階。
      例えば、中級を受験して合計点が200点以上なら3級は合格。
      そして280点以上ならその上の4級も合格となる。

韓国へ語学留学する際は、韓国語能力試験の点数で実力レベルを判断する学校が多いそうです。

若い人もいるけれど、目立つのは30代から50代の女性。男性は大学で専攻していそうな若い
人をのぞけば初老の男性が多いですね。(私が受験した会場だけかもしれませんが)

日ごろは自分の周りに韓国や韓国語のことを話す人が少ないので、受験会場では嬉しくなって
ちょっとテンションが上がります(笑)

だからって誰かに声をかけることはないのですが・・・・