[韓ド]迷わないで

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第94回
スヒョンはテウに、自分のせいであなたがご両親とケンカするのは見ていられないと言えば、テウは
君がいなければオレは死ぬって言っただろ?お前が消えたあと、オレが両親と仲良く暮らせると思う
のか?お前がオレでもムリだろ?まだわからないのか?と言います。

自分がいなければミニョンさんもテウさんも苦しむことながなかった、自分のせいで大勢の人が苦しむ
ことになってしまったというスヒョンに、二度と隠れたりするなと怒るテウ。
まあ、こんなことしたって何の解決にもならんよなぁ

で、スヒョンをひとまず実家に送っていったテウですが・・・スヒョンが戻ってきたのでガルはダルス
の部屋を使い、ダルスは部屋を明け渡すことに(笑)
スヒョンはガルがなんでここにいるのかわからなかったんだけど、妊娠しちゃったみたいといわれて
口があんぐり。

テウはミニョンを見舞いますが・・・ミニョンはスヒョンから肝臓をもらったりしないから安心しろと
声をかけます。(移植ができないって知らないんだよね)
お前がいるから安心してこの世を去れるよ、スヒョンを頼んだぞとこの世にもう未練がないミニョン。

ミネはスホに今日でカフェのバイトは辞めると言い出します。
世の中には会うべきじゃない人もいると・・・

テウはスヒョンの実家のほうに帰ってきちゃって(笑)
チュンヒも泊まっていきなさいと言います。
で、ヨンランとスヒョンの会話を聞いて、どうやっても罪悪感がなくならないと苦しむスヒョンの
心情を知るテウ。
テウは結局自分の家に帰ってきちゃった。

翌日テウはジョンスに自分の肝臓を提供したいと言い出します。
その代わりヒョンにはこのことを黙ってて欲しい、言えば拒むのはわかってるから、血液型も同じ
だから検査後手術をすぐ受けるというテウ。

同僚やスヒョンには海外へ2週間ほど出張することになったとウソをつきます。
ソナとミネはジョンスからドナーがテウだと聞いて驚いちゃってて。
テウを呼び出してあなたは命の恩人よお礼を言うソナですが・・・スヒョンには言わないでくれと
頼まれます。(知ったらスヒョンが反対するのは目に見えてるもんね)

ヨンランは今自分の家にスヒョンがいることをミスンを訪ねて話し、お願いだからあなたからも舅さん
にとりなして欲しいと頼みます。
そうやって下手に出られると・・・ミスンもまあ悪い気はしてなくて。

テウはスヒョンをスケートに連れて行ってくれます。
急になんで?と聞くスヒョンに、嫁さんといろいろやってみたいんだとテウは言います。
それでやっと笑顔で一緒に滑るスヒョンに、そうやってずっと笑ってて、何も心配しないでと心の中
でつぶやくテウ。
テウはスヒョンにまた紙で折った四葉のクローバーをプレゼントして、かわいいと喜ぶスヒョン。
これがある限り二人は絶対に別れないというテウに、二人で写真を撮ろうとスヒョンが提案。

海外でもケータイは使えるんでしょ?と聞くスヒョンに、連絡はしないよとテウ。
オレがいなくてもちゃんとご飯はたべて、泣くのもダメだ、愛してるよとテウが言い出すので何となく
心が落ち着かないスヒョン。

テウはその夜自分の両親に料理を作ります。
スヒョンもいないから久しぶりにミスンもご機嫌で、テウ父も嬉しいみたい。
両親には明日からヨーロッパの博覧会に行くと報告して自分がいなくても怪しまれないようにします。

翌日。
ミネがスヒョンに連絡してきて・・・ミネには口止めしてなかったもんだからテウがミニョンに移植
するという話をしてしまい、大急ぎで病院に向かうスヒョン。
自分が移植することで君の罪悪感がなくなるのならと手術に向かったテウ。
------
第95回
スヒョンが病院にたどり着いたとき既に二人とも手術室に入ったあとで、「開けて!ここを開けて!」
と取り乱すスヒョン。
テウ父もそのころテウからもらったメールでもしやと思い・・・ミスンと二人で病院に駆けつけて。
二人にジョンスは土下座して申し訳ありませんと言うのでミニョンへの移植のために手術を受けている
のだと知って動遥しちゃって。

移植の手術は成功したものの麻酔が切れたら起きると医者が言ってたので病室で待つ三人。
だけどミスンはあんたのせいよ、あなたがそそのかしたんでしょ!と病室から追い出そうとします。
泣きながら病室を出たスヒョンのところへスヒョンの両親がやってきて・・・テウ君が本当に肝臓を
提供しちゃったの!?と娘を問い詰めるヨンラン。
そのヨンランに、なぜテウが犠牲になるのよ!とミスンが怒ります。
ずっとギクシャクしてたテウとやっと打ち解けたのに、テウにもしものことがあったらスヒョンも
あなたも許さないわ!と。

ジョンスはスヒョンにミニョンのことであなたたち二人を苦しめてしまって申し訳ない、許されるべき
じゃないと思うけど、私の望みはあなたたちが幸せに暮らしてくれることよとスヒョンの手をとる
ジョンスですが・・・病室にきたスホはジョンスと一緒にいるミネを見てしまいます。

それでも病室に戻ったスヒョンなんですが・・・お前を見るのはこっちも辛いからと病室から出る
ようにと言う両親にすがりついて、せめて目が覚めるまでそばにいさせて欲しいと頼むスヒョン。
テウ父はテウの目が覚めたときにお前を捜したりしないようにここにいればいいと理解してくれて。

ミネはスホに正直言ってあなたを好きになりかけて一人で苦しんだけど、あなたも知ったなら心が
軽くなったわと言います。
兄の件であなたの家を苦しめたのに、今度はテウさんの件で迷惑をかけてごめんなさいと謝るミネ。

ジョンスとソナ、ジホが見守るなかで意識を取り戻したミニョンに、ジョンスは今度は健康に生きる
のよと言い、ドナーのためにもがんばって生きるよというミニョン。
ミニョンは意識を取り戻したのにテウがいつまでたっても意識が戻らないからおかしいと言い出す
ミスン。

手術自体には問題もなかったから意識が戻るまで待つしかないと言われて絶望のテウ両親とスヒョンの
両親たち。
スヒョンも3年間昏睡状態になったことがあるから、もしかして・・・と最悪の事態を想像したミスン
はショックで倒れちゃって、ジョンスはその話を申し訳なさそうに聞いています。

ヨンランは一度ならず二度までもどうして私たち家族を苦しめるの?自分の息子さえ助かればいいの?
とジョンスを責め、今度はジョンスは心から本当に申し訳ありませんと謝罪を口にします。

スヒョンはテウとの出会いから今までのことを思い出し・・・彼の手を握って泣き崩れて。
その時彼の手がかすかに動いた気がして必死に呼びかけるスヒョン、その声に反応したのかテウが
目を覚まして・・・
------
第96回
目覚めたテウは泣きじゃくるスヒョンに、「心配してたのか?」と声をかけます。
テウが目覚めたと連絡を受けたテウ両親は急いで病室にやってきて、身体は大丈夫か?と息子に声を
かけます。
いくらなんでも息子を少しは叱るべきよと勝手なことをしたとミスンは安心しながらも怒ってて。

スホがミネにテウ兄貴が目を覚ましたと話したのでジョンスも様子を見に来ます。
テウにありがとうとお礼を言うジョンス。

無事に退院できて家に戻ってきたテウに、黙って一人で決めるなんてとスヒョンは怒りますが、
お前のそばを絶対に離れないっていっただろ?お前を一人にはしないってとテウ。
これでお前がヒョンに持ってた罪悪感も消えるはずだ、彼が死んでたら罪悪感に苦しむだろう、
そんなお前を見るのはイヤだったんだと。

退院祝いで家で食事をしたんだけど、テウ両親はいまだにスヒョンにわだかまりがあって。
あとでテウ父はスヒョンを呼んで、お前を許したわけではないから忘れないで欲しい、テウが健康に
なったら出ていってくれと言います。
どうか許して下さい、もう一度だけチャンスをください、テウさんとは別れられませんと懇願する
もののテウ父も簡単には許してはくれず。

テウは両親のスヒョンへの態度について詫びますが、ムリもないからいいのよと理解を示します。
自分のためにご両親とはケンカしないでと頼むスヒョンですが・・・

ミニョンはソナに改めて子供のことでひどいことを言ったと詫びます。
ソナはアナウンサーの仕事がきたから頑張ってみようと思うといえば、そうか頑張れよとミニョン。
インタビューを通じてソナは謝罪したい人がいると言い・・・一番の親友に嫉妬してひどいことを
してしまったと。
その放送を見ているヨンランの家族から連絡を受けてスヒョンもその放送をネットで見ます。
今まで本当にごめんなさいと心から謝るソナ。

退院したミニョンはジョンスこれから親孝行するよと言います。
ジョンスはミニョンとミネが健康でいてくれたらそれでいいのと言い、肝臓を提供してくれたのは
テウだったのよと教えます。

テウに会いに行ったミニョンはお礼を言い、ヒョンが健康になるのが何よりの恩返しなんだよとこれで
前みたいな関係に戻れるよねとやっと二人の関係も修復モード。

ジョンスは今さらになってスヒョンのことが心配になったらしく、テウが肝臓を提供してくれたことで
あなたが辛い目にあってないかしら?と気にかけてくれて、それは大丈夫だと答えるスヒョン。

テウのあなたへの愛を見てて私が間違っていたと悔恨の涙を浮かべるジョンス。
------
第97回
子供のために罪を犯すことに何の罪悪感も感じなかった、あなたとお母さんにしたことを考えると
恥ずかしくて謝ることもできない。
今まであなたを苦しめて本当にごめんなさい、あなたとテウには恩返ししたいの、二人がいなければ
私は最低な母親のままだった、それをわからせてくれてありがとうとお礼をいうジョンス。

だけどスヒョンの手を握って礼を述べているジョンスをミスンが見てしまい、怒って行っちゃって。
ジョンスがなんとかとりなそうとミスンを追いかけて事情を説明しようとしますが、今までの悪行が
響いて誤解されちゃったまま。

家に帰ってミスンに謝るものの、ぜんぜんとりあってくれないミスン。

ソナは今ならあなたを支えられそうだとミニョンに言いますが、ソナのことは友人としてか見れないと
ミニョンは正直に言います。
そんなソナにアメリカ行きの話が持ち上がって・・・

ミスンってばスヒョンの嫁入り道具を実家に送り返しちゃって。
ヨンランは頑なな態度のミスンに、土下座して今度だけは娘を許してやって欲しいと懇願します。
一生かけて罪滅ぼしさせるし、私も罪滅ぼしするからと頼むけど、昨日ジョンスとあんたの娘は手を
取り合ってたのよ、婚姻届も出してないし、子供もいないからキレイに別れられるわとミスン。

ジョンスはテウ父に会いに行き本当に感謝しているとお礼を言いますが、今回の手術は身を切られる
ような思いだったとテウ父は怒りが解けず。
社長の前では申し訳なさすぎて顔を上げられないけれど人間としての始末はつけるとジョンス。
で、ジョンスは不良米と移植の順番操作のことを自分の仕業だったと公表します、こうでもしないと
自分の罪に耐えられないから理解して欲しい、それとスヒョンさんに会ったのは謝罪したかったから
なのですがミスンさんが誤解されたみたいです。本当に謝りたかっただけなんです、今回だけは私の
話を信用してくださいと頼むジョンス。

小説の主人公がスヒョンだとかぎつけて記者たちが取材に家までやってきてしまい、スヒョンをもう
家に置いておけないとミスンは家から追い出しちゃって、そんなミスンに土下座して謝るスヒョン。
雨が降る中をそれでも外で許しを乞いつづけたスヒョンは倒れちゃって・・・

連絡を受けたテウが病院へ急いでやってきます。
何があったのか?と聞くテウに、また私が悪者なの?とバツが悪いミスン。

ジョンスは記者にあの小説のモデルになった女性はスヒョンではなく別人ですと言い、自分が会社を
手に入れたいためにいろんな不正をし、そのことで誤解が生じたようだとスヒョンをかばうジョンス。

で、医者からスヒョンが妊娠していることを教えられ、テウとテウ両親は驚きで。
スヒョン自身も知らなかったらしく、そのことをテウから教えられて「本当なの?」とスヒョン。
--------
第98回(最終回)
無事に退院したスヒョンに妊娠してたなら気をつけなさいよとちょっとだけ態度を軟化させるミスン。
それなのにテウ父は妊娠したからって許してもらえると思うなと言い、子供は産むまでうちで暮らして
そのあとは家を出ていけと冷たいことを言い出します。
さすがにそれには慌ててとりなそうとするミスン。

スヒョンとミスンに席を外させたあとで、なんでそんなひどいことを言うんだ、母親なしで育つのは
自分ひとりでたくさんだと怒るテウ。
だけど何があっても肝臓を提供しようとしたのは許せないとテウ父。
お前には傷ついて欲しくない、一生他の男を思って生きる女と暮らせるのか?と自分と同じような
目にあわせるのがイヤで反対してるのに、父さんが何を言ってもそれだけはダメだとテウ。

テウは家を出ていこうと言い出し、自分のせいで別居するなんてやめてと止めるスヒョン。
子供も出来たからもう二人だけの問題じゃないんだとテウは強硬な態度に出て・・・ミスンがテウ父と
話してるところに入っていきます。
ちょうど出生の話をしているところで・・・ショックを受けてしまったテウ。

テウは自分が実子じゃないからスヒョンを追い出すのか?実子じゃないから僕とオンマを憎み、今度は
スヒョンを憎むのか?と自分を止めようとする父に聞くテウ。
自分には冷たかったし、仕事を言い訳にオモニにも淋しい思いをさせてた、オレは父さんを理解でき
なかった、スヒョンがオレの子を妊娠したスヒョンを追い出そうとするのも理解できなかったけど、
やっと理由がわかったと父を拒むテウ。

呆然とするテウに、ショックを受けるのは当然だわ、私も聞いたときは驚いたとスヒョンが声をかけて。
どうしてそんな秘密を一人で抱えてたんだ?と自分に言ってくれなかったことを怒るテウ。
そんなテウを抱きしめるスヒョン。

ソナはジホをジョンスたちに任せてアメリカへ留学するらしく、帰ってくるまでジホのことをお願い
するソナに、それはいい考えねとジョンス。(ソナのオンマナリョンもアメリカにいるみたい)
ソナとジョンスもやっと打ち解けたみたいで・・・

テウはさっさと分譲マンションを探して家を出るつもりらしくって、ミスンは引越し業者から連絡を
受けて慌てまくります。
子供のためにもストレスは禁止だからさっさと別居しようというテウに、婚約式の日に逃げたのは
あなたの出生のことで理事長に脅迫されたからだと教えます。
お義父様はお母さまを未婚の母にしたくなかったし、あなたのために他の子供を作らなかったのよと。
今家を出てしまえば親子の縁が切れてしまうの、私はここで嫁として認められたいとスヒョン。

ジョンスを呼び出したテウは自分の実父のことを教えて欲しいと頼みますがジョンスも詳しくは
知らないみたい。
実父が自分の存在も知らないと知ってわりとショックなテウに、あなたの父親はあなたを育ててくれた
ハン社長(テウ父)だと思うことはできない?とジョンスが言います。

家に帰ったテウに、父は臨終に立ち会えなかったのはお母さんの遺志だったからだと話します。
テウ母はテウの実父を捜して欲しいと頼んでて葬式の日までずっとテウ父は捜してて、それで葬式にも
遅れちゃったんだってさ。
だから他の人を愛しているような女性を好きになって欲しくなかったといいます。
それでもお母さんとであったことを後悔していないという父に、僕もスヒョンとであったことを後悔
していないし、これからも後悔しないと断言して二人は和解。

ジョンスが全責任は自分にあると告白し、スヒョンも関係ないと表明したことが新聞に掲載され、
ミスンはそれをテウ父に見せて驚いてて。

今度はジョンスが少年のために骨髄移植を受けてて・・・

3年後。
骨髄を提供した少年からの近況を知らせる手紙を読んで笑顔を見せるジョンス。
病院で介護でもしてるのかな?

そのジョンスに会いにきたヨンラン。
ヨンランもやっとわだかまりがとけて・・・

アメリカから帰国したソナは早速ミニョンと会います。
ジホに早く会いたいというソナに、会いたいのはジホだけか?とミニョン。
実はずっとソナに会いたかったんだとミニョンが言い・・・驚くソナ。

ダルスとガルはどうやらマンスとソンミをくっつけようと画策してて。
スホは有名なモデルになったらしいんだけど・・・会社のカフェでアルバイトはしてるのかな?
ミネはテウ父とテウの薦めもあってデリーシューに就職したからこれから頻繁に会えそうな予感?

スヒョンは双子を産んだらしくてミスンは育児ノイローゼになりそうと大げさに言ってて、ヨンランは
じゃあこっちでしばらく預かろうか?と提案しますが慌てて断ってて。
賑やかなのが楽しいみたい(笑)

テウとスヒョンはベーカリーでも経営してるのかな?
ミニョンは専務としてデリーシューで働いてて次期後継者はミニョン?
ソナとミニョンが復縁することになってお祝いを言うテウとスヒョン。

で、みんな丸くおさまってめでたしめでたし~  (完)
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第89回
再移植が必要になっちゃったミニョンをなるべく早く移植させたいのに、移植コーディネータの人から
自分たちは金持ちみたいにお金で順番を操作したりなんかしませんと断言されちゃって。
今まで自分がやってきたことが今度は災厄となって息子にふりかかってしまったことに絶句のジョンス。

ソナは何も知らず前の家に行き、引っ越したと聞いて驚いてミネのところに行きますが、今度はミネ
から病院に行ってと言われて。
ジョンスに再移植のことを聞いたソナですが・・・ジョンスはミニョンを心配させたくなくて再移植の
ことを口にするなと叱ります。
ソナは今度は自分が肝臓を提供するからマッチングテストしてくれと頼んで。
今度は自分がミニョンを助けたいソナ。

テウの家にソンミが遊びにやってきて・・・テウもミスンも出かけてリビングで話す二人。
ソンミはジョンスたちの落ち目っぷりが気持ちよくてそのことを話題に出します。
それでスヒョンはミニョンオッパは何も知らなかったのと話を続けてたんだけど・・・ミスンが財布を
忘れて戻ってきてしまい、話を全部聞いてしまいます。

ミニョンが8年付き合った恋人がスヒョンで、肝臓をあげたのもスヒョンだと知ったミスンはショック
受けてしまって。
そんな大事なことを隠して結婚したなんてとスヒョンをなじるミスンに、それでもテウさんを愛して
いるんですと泣きながら訴えるスヒョン。
テウを息子のように思ってくれるようになったミスンにとってジョンスの息子とつきあっていた女を
嫁にもらったのはかなりショックで息子が不憫すぎると泣いてて。

この直後からいきなり嫁イビリともとれるような行動を取り始めたミスン。
当然ながらテウ父もヘンな態度をとり始めたミスンを叱り、みんなの前で夫に怒られたもんだから
怒るミスン。
あとでテウはミスンにスヒョンと仲良くしてほしいと頼むんだけど・・・ミスンはテウが移植のことを
知らないと思って息子にぶちまけるのをグッと我慢するあたりは賢いよね~

スヒョンは自分が嫁にきたことで波風が立たないかと心配して泣いちゃって。
そういうのは全部自分が解決するからと抱きしめてくれるテウに、義母に知られたことをいえないまま
のスヒョン。

ソナは少し前に流産したこともあって血液の状態が悪いらしくて、手術に耐えられないだろうからと
医師が適合しないと言われ、絶望するソナとジョンス。

ミスンはヨンランを呼び出し、例の小説の主人公がスヒョンだったのね!と怒ります。
黙ってたことを謝るヨンランに、ミニョンとスヒョンは離婚したも同然の仲じゃないの、汚れた過去が
ある人を嫁によこすなんてと怒るミスン。
あとでオンマに呼ばれたスヒョンはミスンが自分を訪ねて怒ってたと言い、テウ君にはこのことを相談
したの?と聞きますが、そのうち話すからとスヒョン。

ヨンランの心配どおり、ミスンは嫌いな人には攻撃的になるタイプで、夜中に起きたスヒョンは同じ
ように起きたミスンにお願いだから自分にチャンスをくださいと言いますが・・・図々しいにもほどが
あるわと許してくれそうになくて。

その騒ぎに気づいたテウが起きてきて・・・
-----------
第90回
ミニョンさんの件か?とミスンに聞くので・・・ミスンはテウがすべてを知った上で結婚したのだと
知ります。
彼女は悪くないのになぜ責めるんだ?とスヒョンの肩をもつテウに、恋人だったのよ、あなたの兄弟も
同じ人とつきあってたなんてと怒るミスンに夫の自分が黙ってるんだから頼むからこのまま黙ってて
くれとテウは頼みます。
でもミスンはそれを簡単に許すことはできないと突っぱねちゃって。(まあムリもないよね)

部屋に戻ったテウはスヒョンが自分に黙っていたことをちょっとだけ叱ります。
自分を可愛がってくれたお義母さんにあんなに嫌われてしまったと泣いてしまうスヒョンに、お前を
泣かせる人は家族であっても許さない、だから心配するなとテウは言ってくれるんだけど・・・
自分のせいで夫が絆を取り戻した家族とモメるのは辛いスヒョン。

ジョンスは違法な手段で息子の肝臓提供者を探そうとしてて。
前金として半額を現金で支払う必要があると言われ・・・途方に暮れます。
自分のバッグを近所の人に売ってでもミニョンを助けたいというオンマにミネも協力し、自分の持ち物
も持ち出して売ろうとしてて。
ソナは金策に走るジョンスにマンションを売ると申し出てくれます。

意識が戻ったミニョンは看護婦に自分の症状を聞いたらしく、自分が生きる運命ならどうにかなるさと
移植の順番を待つつもり。
自分のせいでいろんな人が苦しむことになったんだからどうなるのかは運命に任せたいと。

みんなの前でスヒョンをイビるようなことをするミスンにさすがのテウ父も何かあったのか?と聞き
ますが・・・夫にそんなこと話したらショックで倒れるかもしれないとミスンは何も言えず。
それでテウ父は実の息子じゃないから嫁をいじめてるのか?と見当違いなことを言われてイライラ(笑)

帰宅したスヒョンは自分の荷物がまとめてあるのを見てミスンに聞きますが・・・ジョンスの家族と
関わりがあるような人とは一緒に暮らせないから主人が知る前に出ていってと言い出して。
テウのためなら出来るでしょ?婚姻届だって出してないんだしというミスンに、泣いて謝るスヒョン。

その騒動をテウ父が聞いてしまって・・・ついに家族全員に知られちゃったスヒョン。
小説の主人公は自分だと認めたスヒョンに、ショックを受けつつも「わかった」とテウ父。
最後に帰宅したテウは父にも知られたことで謝りに行きますが・・・話は今度にしようと言われて。

テウ父はチュンヒにも事実なのかと確かめます。
チュンヒはそうだと認め、結婚前に話さなかったことを謝りますが、スヒョンのためにも本当は謝り
たくないと言います。
娘は何も悪くないからというチュンヒに、それでも舅としてわだかまりが残ると正直に言うテウ父。

テウ父は息子を呼び出して、何があっても最後まで変わらぬ気持ちでスヒョンを守れるか?と聞き、
何が起きようとどんな状況でも彼女を一人にしないと断言します。
するとテウ父はこの問題はこれで終わりにしようと言いますが、このことでまた問題が生じたらその
ときは承知しないと全てを許してくれることに。
テウは父にありがとうと感謝の気持ちを述べ、スヒョンにもう心配ないよと安心させて。

ジョンスは案の定お金を騙し取られちゃったみたい。
ミニョンの具合もどんどん悪くなっていくばかりで・・・再移植だから適合しにくいってホント?
ソナはスヒョンのところへ行って、あんたの復讐のせいでミニョンさんがあんな風になったのよ!!と
怒りをぶつけます。(もう八つ当たりもええとこやーん)

「あんたのせいで彼は死にかけてるわ!助けておいてなぜ死に追いやるのよ!!」
彼が何をしたのよ!と怒るソナ。(あんたとジョンスが悪いことしたからじゃーん)

スヒョンは再移植しないと助からないのに打つ手がないの、あなたのせいだわ!と絶望してヒスを
起こすソナ。
-----------
第91回
ミニョンが倒れたと聞いていてもたってもいられず病院を訪ねたスヒョン。
意識のないミニョンに、自分のせいでこうなったのねと泣きじゃくるスヒョンですが、病室を出た
ところでジョンスと会います。
ミニョンをあんな目にあわせておいてよく来られたわねと自分のことを棚上げしておいて非難して。
息子はあなたを愛してたけどあんたは違うのよねと自分がしたことを一つも謝ることなくスヒョンに
冷たい言葉を残すのみ。

ガルは妊娠しちゃったのかな?
ダルスは彼女の妊娠に大喜びだけど・・・ほんとに妊娠してるのかなぁ?

スホは兄が病気だというミネを、自分も姉が病気だったからと気遣います。
この二人が自分たちの因縁を知るのはいつになるのかしらん。

テウはスヒョンの実家に行き、問題は解決したと報告しますが・・・新たな問題に直面していること
まではまだテウも知らないよね。
テウ父はミスンに今回の問題は忘れる、テウは承知してるし過去をつついてもしょうがないからお前も
忘れなさいと言います。
それでもやっぱミスンは許せないみたいで・・・私の心は狭いから理解なんてムリ!と拒みます。
テウが苦しんだうえにそのことを受け入れたのを思うと到底あなたを許せないと。

ミスンがいつまでもスネてるもんだから家の中の雰囲気は悪くって。
今までものすごいいい感じできてたから申し訳ないスヒョン。

ソンミはスヒョンからまたミニョンが倒れたと聞いて驚きますが、自分のせいだと責めるスヒョンに
あなたのせいじゃないとフォローします。
もう結婚したんだからこのことでテウさんや彼のご両親を心配させるようなことはしないでと忠告。

再移植も難しいから医者は覚悟しておいてくれと言い、絶望のジョンス。
で・・・ジョンスってばどんだけ面の皮が厚いのか、会社までスヒョンを訪ねてきて土下座して
ミニョンを助けて欲しい、もう一度肝臓移植してと懇願します。
三日以内に移植しないと助からない、自分の侵した罪は死ぬまで償うから今回はあなたが助けてと。
見殺しにはできないわよね?と都合のいいときだけすがるジョンス。
言いたいことだけ言って・・・自分が言ったことは忘れてとボンヤリしたまま立ち去るジョンスさん。

ダルスはガルを家に連れて来ちゃって、あんぐりのヨンラン。
一人暮らしは心配だからとその日のうちからガルを一緒に住まわせるダルス(笑)
ご両親に申し訳ないというヨンランとは反対に、チュンヒはまあ最近は珍しくないからとなだめる
チュンヒ。

スヒョンはテウには何も言わないままもう一度ミニョンに肝臓の移植手術を受けるとジョンスに連絡
していて・・・それをテウが聞いてしまいます。
----------
第92回
とーぜんながらものすごいショックのテウ。
(当たり前だよ~ 献血とは違うんだよ~ 移植なんだよ)
それでスヒョンはミニョンがまた倒れたから再移植が必要だと話します。
だからまた肝臓を提供するつもりなのか?と問い詰めるテウに、自分の復讐のせいであんな風になった
のにほうっておけないというスヒョン。
妻が他の男のために手術するのを黙ってるとでも?と怒るテウに謝るスヒョン。
今回だけはそれは絶対に許せないと怒るテウ。
(移植して昏睡状態に陥ったのになんでそのリスクを考えないのかなぁ、スヒョン)

テウから病院には行くなと言われ、ケータイまで没収されちゃったスヒョン。
そうとも知らずにジョンスはスヒョンに連絡してきて・・・電話に出ないもんだから会社に迎えに行く
とメールしたジョンス。
それでテウが会いに行って・・・スヒョンに会うことは許さない、彼女のケータイは自分が持っている
し、手術なんて受けさせない、彼女が受けると言っても許可させない、今まで彼女を苦しめたくせに
頼むなんて図々しいと責めます。
頼んだのは事実だけど連絡してきたのはスヒョンのほうよと自分を正当化するジョンス。

ところが何の事情も知らないミネが会社までやってきて。
オッパの意識が戻ったんだけど長くはないみたいだから病院に来て会って欲しいと頼まれ、スヒョンは
テウに何も言わずに出かけてしまいます。
意識が戻ったミニョンに、「ごめんね、本当にごめんね」と謝るスヒョンですが・・・ミニョンはなぜ
君が謝るんだ?と言います。君に借りを返せないまま僕は逝くのに・・・とミニョン。

戻ってきたジョンスは移植はしないんでしょ?一瞬でも希望をもった自分がバカだったわとなじって。
ミニョンの容体が急変し、スヒョンは自分が肝臓を再移植すると言いますが、一度提供した人は同じ
肝臓を提供できないとアッサリ言われます。
誰もそのことを知らなかったので移植手術が出来ないと知ってジョンスもスヒョンも呆然。
詳細を調べずにあなたを訪ねて悪かったとジョンスが謝れば、スヒョンも助けたかったのに申し訳ない
とジョンスに謝罪して。
それでも今日はきてくれてありがとうというジョンスに涙が止まらないスヒョン。

帰り際にソナと出会ったスヒョンはもう病院に来ないでといわれます。
彼の最期は私が見届けるからというソナに・・・またもや涙のスヒョン。

スヒョンは家に帰ってくるんだけど・・・テウは心配のあまりめっちゃ怒って。
そりゃそうだね、病院に行くなっていったのに行ってるし・・・彼が死んだら自分のせいで死ぬことに
なる、このままテウさんと幸せには暮らせないと泣くスヒョン。
いっそ提供できたらよかったけど、再提供は出来ないの、自分が復讐なんてしなければ彼は倒れること
もなかったのに・・・自分のせいで・・・自分のせいなのと話してるところへミスンが!

それでミニョンが倒れたからまたスヒョンが再提供しようとしていると詳細を知ってしまったミスンは
彼のために決心したのが問題だと怒ります。(まあ、これは・・・ムリもないよね)
ミニョンに未練があると誤解されてもしょうがない状態で、間の悪いことにテウ父もそのことを聞いて
しまって。
さすがに今回は深刻な顔のテウ父。

また問題があれば承知しないと言ったのに再びドナーになろうとしたことは絶対に理解できないと
さすがに寛大な父もそのことを許せず、スヒョンと別れろと言い出します。
(テウ父は愛した女性から愛されなかった辛さをよく知ってるから息子をそんな目にあわせたくは
 ないんだよね)

ミスンは怒ってスヒョンの荷物を放りだそうとするのに、テウがそれを止めるもんだから余計に怒って
スヒョンを拒絶して。

ミニョンがこのまま死ねばもう自分はテウと幸せになる自信がなくなってしまう・・・
そのことで深く悩むスヒョン。
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第93回
スヒョンが簡単に気持ちを割り切れないのはテウもよく承知してて。

朝から家の雰囲気は最悪。
自分のせいでそうなっていることを申し訳なく思うスヒョンに、時間が解決してくれるとテウは
スヒョンの気持ちを理解してくれます。
当分はヒョンや両親のことで苦しいと思うけど乗り越えられるとテウ。

ミスンは怒りを抑えられず、ヨンランにもスヒョンが再移植をしようとしたことを教えます。
こんなの浮気と変わらないわ、あんな娘をよくも結婚させたわねと怒るミスンに、その話を信じられ
ないヨンラン。

ミネはスホから家族写真を見せられて・・・姉がスヒョンだということをついに知ってしまいます。

オンマに家に呼び出されたスヒョンは当然ながら「オンマを殺す気?」と叱られます。
夫もいて新婚なのになぜ昔の恋人を心配するのよ!と怒り、出来ることなら肝臓を提供したかったと
いう娘に、未練でもあるんじゃないの!と怒るヨンラン。
何も知らなかったオッパを深く傷つけたから彼が死ぬと思うとたまらないというスヒョン。

スヒョンはテウ父から昔自分が愛した人(テウ実母)のことを聞きます。
だからテウにはそんなことをさせるなと言えば、肝臓提供のことは別の話ですと言います。
実際に提供できないとしてもその決心をしたということはテウを捨ててミニョンを選んだということ
になる、テウにはそんな思いをさせたくない、テウを愛してるならお前から離れてくれないか、テウは
お前を放さないからお前から離れてほしい、それが最善の選択だと頼むテウ父。

それを聞いてしまったテウはスヒョンを部屋へ引っぱっていって、すぐに荷物を詰めろといいます。
テウはスヒョンの荷物を無理矢理まとめると、彼女と一緒に家を出ていくと言い出して。
彼女とは絶対に別れない、親子の縁を切ることになっても!と口にしたテウを父はビンタして。
じゃあ出ていけ!とテウ父が激昂し、それでテウが無理矢理スヒョンの手を引っ張って出ていこうと
するのでスヒョンとミスンがなんとかテウをなだめて必死に止め、今度はミスンがテウ父をなだめる
番にまわっちゃて(笑)

自分のせいで家族が不仲になるのはイヤだとスヒョンが懇願してるのに、家を出る決心が固いテウに
今日はとりあえず寝て、明日考えましょうとスヒョン。

結局スヒョンは自分のせいだと責任を感じて夜中に荷物をまとめて出ていってしまって。
あなたはいつも私を幸せにしてくれるのに、私はいつもあなたを苦しめてる、あなたを愛してるから
出ていくと書き置きを残していて。

急いで実家に行くものの、スヒョンは家に帰ってなくて。
ケータイはテウが没収したままなので連絡もとれず。

ミニョンは死に直面し、ソナにも悪いことをしたと謝ります。

テウはソンミに連絡して彼女の家に家にスヒョンが身を寄せていることを知り迎えに行きます。
スヒョンが話すよりも早くテウはスヒョンにキスをして・・・

第85回
ジョンスはどうしてもスヒョンたちに復讐したくて全財産?をかけて企みを成功させようとします。

ミスンは嫁イビリをするつもりなんかちっともないみたいでスヒョンが来たら楽しみだわぁと夫に
話してて呆れられる始末(笑)
スヒョンたちから電話があったときに夫が換わってくれなかったからブーブー文句言ってて。

新婚旅行先でくつろぐテウとスヒョン。
・・・二人で入ってるのは貸し切り風呂かな?
テウはマメな人みたいで(ま、スヒョンに喜んで欲しいんだろうけど)部屋を花で飾ったりとスヒョン
を喜ばせることに徹します。

で、初夜になって・・・スヒョンは今ごろになってオンマがいってた傷痕のことを気にします。
(肝臓ってけっこう上にあると思ってたけど・・・スヒョンって盲腸のあたりをさすってなかった?)
そんなことをテウが気にしてるなら途中でやめてるってば~

ダルスはガルにプロポーズするものの、独身主義だからとアッサリ断られてて(笑)
だけど酔った勢いでどうやら・・・一線を飛び越えちゃったのかな?

ジョンスはチュンヒの弱点を部下に探らせたもののまったくクリーンらしくって。
それならばと寄付を名目に海外に資金を流出させている(被災地への義援金なのに)とマスコミに
ガセネタをリークしろと指示。
ミニョンにも三日後に株主総会があるからかならず出席するようにと伝言を残します。

ジホは家庭不和が原因でストレスが溜まったのか免疫力が下がってしまい高熱を出します。
医者からは小児精神科で受診してもらったほうがいいと言われて、ソナはそこまで子供を傷つけていた
ことを申し訳なく思って、ジホのそばにいたいとジョンスに頼みます。
なのにジョンスはジホを口実にしてこの家に居座るつもりでしょと言われ、そんなつもりはないし第一
自分は妊娠してるんですと家族の資格があると主張するのに・・・
また三年前と同じ手を使うつもり?子供だって誰の子かわかったもんじゃないわ、うちのミニョンは
もうすぐデリーシューの社長になるのよ、あんたはスキャンダルまみれじゃないとソナを全否定。

この後でミニョンに会ったソナですが・・・ジホとお腹の子供のために立ち直って、スヒョンはもう
結婚したんだからもう一度やり直してみましょうと懇願するものの、ミニョンはソナを哀れにはまだ
思えないみたい。
あなたがいないと生きていけないとソナが言うと、大丈夫だよ、僕だってスヒョンがいなくたって
こうして生きてるんだからとどこまでもソナを拒否。

これに絶望してしまったソナは運転を誤り、事故を起こしてしまい・・・
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第86回
病院に駆けつけたナリョンは医者からソナが流産したことを告げられ、この先もしかしたら子供は
出来ないかもといわれてしまいます。
ナリョンは却ってこのほうがよかったのよと慰めますが・・・自分が望むものは結局手に入らないの
よねと意識を取り戻したソナは泣いちゃって。

娘が不憫なナリョンはソナがジホに会いたいというので、ジョンスにソナが流産してショック受けてる
からジホを連れていきたいとお願いしにいきますが、流産は気の毒だけどミニョンの子供だったという
確証はないし、もう家族じゃないからと入院費を渡してナリョンを帰そうとします。
ジョンスのあんまりな態度に怒ったナリョンは、確かに自分はお金に汚いけどあんたよりはマシよ!
と怒って出ていっちゃった。

ミスンはいつの間に料理の腕が上がったのかな?
新婚旅行から戻ってきたテウとスヒョンは実家に寄ってお泊りしたあとでテウの家に入ります。
(いつも思うけど女の人だけチョゴリで過ごすのはなかなか面倒くさそう・・・)
あまーい新婚生活を送り始めたテウとスヒョンですが・・・ジョンスの企みに気づいてないのか?

二人揃って出勤したけどなぜかガルは浮かない顔(笑)
テウはあとで秘書から自分が不在の間にジョンスが表決権を集めて回ったのではないかと報告します。
経営陣の交代を狙ってるとテウは父に報告し、株が売却されないよう手を打つべきだといいますが、
二人はまだこっちのほうが多いと思ってるんだけど実はジョンスがヤバい株に手を出して3%も負け
てることには気づいてなくて。

ジョンスが接触した個人株主たちはテウ父と会うことを避けているみたいで・・・ジョンスが脅迫して
無理矢理委任状をもらったことまでは思ってないだろうね。
スヒョンは何かあったのではないかと心配しますが・・・テウは大丈夫だと安心させます。

株主総会で案の定ジョンスは経営陣の退陣を求めると提議しちゃって、テウはそれに抵抗するものの
ジョンスが委任状を握ってるからピーンチ。
そこへミニョンがやってきて・・・自分も株主として議決権を行使すると言い、勝ち誇るジョンス。

だけど・・・ミニョンは議決権をテウに委任すると発言しちゃって、驚愕のジョンス。
結局ジョンスが起こそうとした革命は失敗に終わり、なぜ自分を裏切ったの?とショックを受ける
ジョンスに、「ごめんよオモニ」とだけ声をかけて去るミニョン。

これだけでもショックなのにあの本の登場人物が自分だとマスコミにリークされてしまってマスコミ
が殺到していると秘書から報告を受けます。
当然チュンヒを疑ったジョンスはすぐに連絡しますが・・・チュンヒではなかったみたい。
敵が多いみたいですね、誰の仕業かわからないなんてと皮肉られる始末。
ついでにマスコミにデマまで広げようとしたんでしょ?とチュンヒから企みを見抜かれます。
リークしようとしたマスコミにチュンヒと親しい人がいたみたいでそれを止めてくれたみたい。
どこまでもツイてないジョンスさん(笑)

テウは事前にミニョンに議決権のことをお願いしていたみたいで・・・難しい決断だったのに決心
してくれてありがとうとお礼を言うテウ。
ミニョンは元気で過ごせと言って・・・スヒョンとは視線を交わすのみで去っていきます。

どうやらマスコミにリークしたのはナリョンらしくって、他人を苦しめたら自分が苦しむハメになる
のよと勝ち誇ったように電話してきます。
新聞の記事を見たヨンランはテウの両親にスヒョンが肝臓をミニョンに提供したことを知られてしまう
のではないかと心配しますが、テウ君がいるから大丈夫だよというチュンヒ。

案の定テウの家でもミスンがその話題を食事の時に出してて、あそこまでひどい人だとは思わなかった
とジョンスのことをこき下ろします。
で、その気の毒な女性は結婚したのかしらね?その女性の相手の家族はそれを知ってるのかしら?と
ミスンが言い出したので動遥してしまうスヒョン。
テウはあのことをわざわざ言う必要はない、お前の真っ青な顔を見て胸が痛んだよと慰めるテウ。

スホはミネに猛アタックしてるけど・・・ジョンスの娘とわかっても気持ちは変わらないのかな?
ラーメン食べたことないというミネを珍しがるスホ。
オンマが食べさせてくれなかったけどこれからはいろいろ食べてみたいと前向きなミネ。

ニュースでジョンスのことが報じられ、市民団体はジョンスを辞めさせろと抗議活動を会社の前で
やってて、心配するミネにジョンスは嵐が収まるまでじっと我慢すればいいと言いますが・・・

翌日出勤したらすでに自分のオフィスは片付いちゃってて。
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第87回
ジョンスはすぐにテウ父のところに行って猛抗議。
自分はまだ大株主なんだからあなたに私を追い出す権利はない!と言いますが、今の状況じゃ福祉財団
の理事なんて任せられないんですよと臓器移植の順番操作に関する抗議書を見せるテウ父。
これだけでも辞めさせるに十分な理由になると言われ、怒ったジョンスですが・・・部屋を出たところ
でテウに会った途端にまだ終わりじゃないよわと言います。
そんなことすればするほど惨めになるのは自分なんですよとテウは言いますが、そんな忠告はちっとも
耳に入ってないジョンス。

ソナはナリョンがジョンスの情報をマスコミに流したと知って、またお金をもらったんじゃない?!
とヒステリックに責めます。
私でも娘のためを思ってやることはあるのよとナリョンが言いますが・・・娘の人生をじゃまする
なんてオンマじゃないと怒ります。
ソナはジョンスに謝りに行き、そこで初めてナリョンがジョンスからもらった小切手をその場で
破っていたと知ります。
帰宅したソナはナリョンにそのことを聞き、流産しても娘を気遣わないからムカついてマスコミに
話してやったのよというナリョン。
オンマがそんな風にもっと早く私のために怒っててくれたら・・・と自分に関心持っててくれたこと
に初めて気づくソナ。(ナリョンもまた愛情の表現が不器用なんだよね~)
翌日ソナが起きてみるとオンマのナリョンは置き手紙を置いていなくなってて。
(娘に迷惑かかると思って出ていっちゃったみたい)
あんなに疎ましかったのに、一人ぼっちになってまた涙が出るソナ。

ガルはスヒョンに、ダルスはテウになにやら恋愛相談。
テウは詳しくは知らないものの女性には考える時間を与えず、スピード勝負だとアドバイス。
それでダルスが家族にいきなり「オレ、結婚するかもしれない」と言い出してみんなを驚かせます。
責任をとるべき女性がいると言ってるのに、まあアンタはそんなことでもしなけりゃ結婚なんて
出来ないわよねと喜ぶヨンラン。

二人でイチャイチャしてるときにスヒョンはガルからヘンな相談を受けたとテウが言えば、テウは
前に映画館で会ったときから気づいたよと自分もダルスから同じように相談を受けたことを話します。

ジョンスの家にはいきなりヤクザみたいな奴らがやってきて・・・どうやらジョンスが裏取引をした
相手が金を返さないので乗り込んできたみたい。
ジョンスは都合が悪いから相手からの電話に出なかったみたいで怒って乗り込んできちゃったのね。
担保の株を奪われたくなきゃ二日以内に現金で金を返せと言い残して立ち去るヤクザ。

ミネから連絡をうけてミニョンが様子を見に家に一旦戻ります。
やってきたミニョンに、オンマが会社の株の件でお金を借りたみたいなの、それでお金を返せと男たち
がやってきたと事情を説明するミネ。
ミニョンは呆然としているジョンスに、自分がミネとオモニを養うからがんばろうと言うのに、そんな
息子を平手打ちして「今すぐ出ていって」と拒むジョンス。
今まで苦労して育ててきて、あなたが裏切ってきた結果がこれなの?と一生懸命やってきたのに報われ
ないとぶちまけるジョンス。
あなたが不幸になりそうだったからそうした、あなたがたとえ殺人犯でもあなたを捨てたりしないのに
ミニョンはそうじゃないのねと自分を正当化するジョンス。
息子第一のジョンスと、それが重過ぎるミニョンと・・・わかりあえない母と子。

ジョンスは取引相手に一週間の猶予をくれと頼むけど株主総会の件を既に知っている相手は昔自分が
娘を白血病で失ったことを話題にします。
どうやら移植の順番が回ってこなかったことで一人娘は死んでしまったそうで・・・幼いその娘を
失ったと。
相手が言いたいのは・・・順番を操作するようなジョンスには返済期限を延ばすような寛大な処置は
するつもりなはいってことかな?

その様子をたまたま見てしまうテウとスヒョン。
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第88回
スヒョンは追いつめられたジョンスがまた何かしないかと心配します。
何かか起きそうな悪い予感がすると不安がるスヒョンに、最後の悪あがきだから心配しなくていいよと
彼女の手を握って安心させようとするテウ。

家は差し押さえになったから出て行かなくちゃいけなくて、やってきたミニョンにこれがあなたの
望んだこと?と皮肉るジョンス。
(いえいえ、それはあなたが撒いたタネでしょう、ミニョンはまさかそこまでオンマが博打みたいな
 ことしてまで経営権を取ろうとは思ってなかっただろうに)

今まで住んだことのない小汚いアパートに引っ越したジョンスたち。
気が抜けたみたいなジョンスですが・・・まだまだプライドはあるみたいで家主に偉そうにしてて。

ソナはミニョンに会っても流産したことはいえないままで、ナリョンが情報を流したことを謝るソナに
間違った内容じゃないからいいんだ、過去のことだしというミニョン。

ミニョンは再就職を目指して面接に行きますが・・・マスコミに騒がれている現状では企業は簡単に
採用はしてくれず。友人を頼ろうとするもののそれも難しくってお先真っ暗。

ミネはとりあえず何でもいいからバイトを探そうとしてて、スホはそれを助けます。
(ありゃ・・・ここのカップルって・・・この先どうなるんだ?)

ダルスは仕事中だったガルを無理矢理家に連れて行っちゃって(笑)
結婚の話が出たもんで何も知らなかったガルはビックリ。
まだ結婚のことを考えては・・・とガルは言ってるのに事態がどんどん進んでいってるし。

おや?スヒョンってば・・・妊娠したかなぁ?
夜中にお腹がすいたというスヒョンのために夜食のキムチチャーハンを作ってあげるテウ。

ミスンは訪ねてきたヨンランにもジョンスが小説の登場人物だと教えてあげて・・・捨てられた女性は
気の毒よね、今の夫の家族に知られたら大変よというもんだから内心心配でたまらないヨンラン。
今は優しく娘に接してくれてるミスンだけど、事実を知ってしまえばスヒョンがどういう待遇を受ける
かと思うとハラハラするよね。

で、ミスンからジョンスが借金して株をかき集めたせいですっからかんになってしまったことを教え
てあげて。
会社までスヒョンを訪ねていったヨンランは娘が幸せそうに生活していると聞いて安心します。
ジョンスも一文ナシになったから悪いことはできないもんねと言ってたんだけど・・・スヒョンから
ミニョンが何も知らなかったことを聞いてしまったヨンラン。

それでヨンランはジョンスを訪ねて行ってマンションにでも引っ越してといいます。
ヨンランは親切心から申し出たんだけど・・・それを邪推したジョンスは昔自分がしたことをやり返す
つもり!?とそれをはねつけます。

娘のミネがしたこともないバイトをしているのを知ったジョンスは娘が働いているカフェまで行って
連れて帰ります。
あなたを働かせるつもりはないからアメリカに留学しなさいといいますが、今そんなことしてる場合
じゃないでしょ、今日の晩御飯代を稼がなきゃとちゃんと現実を受け入れているミネ。
一ヶ月以内に元の生活に戻ってみせると豪語しているジョンスはいつまでたっても現実を受け入れる
ことができず。

ミニョンが何も知らなかったことをヨンランはチュンヒに話します。
どうりでおかしいと思ったと合点が行ったチュンヒに、ヨンランはミニョンが可哀相になってきたと
話します。
それで助けにいったけどプライドが高いからムリだったとヨンラン。
思い通りにはいかないものさとチュンヒが妻を慰めて。

ミニョンは塾のアルバイト講師でもしてるのかな?
スヒョンはミニョンに会いにいき、株主総会のときに助けてくれたお礼をいいます。
身体は大丈夫?と聞いてくるスヒョンに、君のためにも健康に気をつけるよと言いますが・・・
自分に助けられることがあればと申し出るスヒョンに、自分は大丈夫だからと拒むミニョン。

でもスヒョンを見送ったあとでミニョンは倒れてしまって・・・病院に駆けつけたジョンスに医者は
危険な状態だから再移植手術が必要だと話し、驚くジョンス。

第81回
いよいよミニョンに全てを明らかにする日がやってきて・・・

新婚旅行もドレスも結婚写真もすべて花嫁がキャンセルされていることを知ったミニョンはスヒョンに
そのことを尋ねます。
手違いだよね?と聞くミニョンに、「私がしたのよ、オッパとは結婚しないから」
と婚約指輪も結婚指輪も投げ捨てるスヒョン。

突然の態度豹変に声も出ないミニョンですが・・・最初から復讐するつもりで近づいたとスヒョン。

私にあんなことしおいてよくもまた近づけたわよねと肝臓移植したのに昏睡状態になったとたんに
自分を捨ててアメリカに家族で逃げたことを非難します。
そのせいで自分の家族が苦労したことを教えますが・・・ミニョンは知らなかったからものすごい
ショック受けてしまいます。

知らなかったと口にしたものの・・・とぼけるなんて図々しいわねとスヒョンは怒ります。

ソナと結婚したことも移植のことも再会したときに正直に話して謝ってくれればよかったのに、それを
黙ってるから復讐したのとスヒョン。

ミニョンは自分が手術した病院へ確かめに行き・・・スヒョンがドナーだったことを確かめます。
他の人はみんな知ってるのに本人だけが知らなかったなんてまあ気の毒な話。
それも知らずに自分は再会したスヒョンとまた恋仲になろうと思ってたのがいたたまれぬミニョン。

ミニョンは次にソナのところに行き、お前も知ってたんだろ!?と追及し、仕方なかったのよと弁解
するソナ。
お義母さんが隠してたし、ジホがおなかにいたからあなたには生きてもらわなきゃいけなかったのと
自分も共謀してかくしていたことを正当化するソナはついでに子供ができたことも言おうとしたのに
触れようとしただけで、虫唾が走ると嫌われちゃって(笑)

ジョンスはミニョンを何とかとりなそうとしてたのに・・・帰宅していきなり肝臓移植のことを口に
したミニョン。
あれだけ罵倒したスヒョンになんで頼んだんだ?頼むべきじゃなかっただろ!?と怒れば、やっぱり
ジョンスは移植してくれたから結婚させるつもりだったけど昏睡状態になっちゃったんだから仕方
なかったのよ、看病で人生を台無しになんてして欲しくなかったとジョンス。

お前を愛してるからこそしたことなのよと自分の行動を正当化するオモニに、
「もう僕を愛さないでくれ!オモニがしたことで僕は不幸になった!!
 愛されれば愛されるほど苦しいんだ!」
と叫ぶミニョン。
結局自分のために全部やったことじゃないか、これから僕の人生は台無しになっていくんだ、
僕の人生はカラッポというよりクズだよ、僕の人生は落ちるところまで落ちた、オモニが彼女にした
ことは絶対許さないと言い捨てて家を出てしまったミニョン。

テウはこのままジョンスをなんとかするべきだといいますが、焦りは禁物だとテウ父は警告します。
彼女が大株主であることを忘れてはいけない、準備ができてからこそ攻撃するべきだと。

スヒョンはオンマに全て終わったと話します。
ソナも理事長もミニョンも・・・全部おわったと聞いて安心したヨンランに笑顔を見せるスヒョン。

だけど・・・ミネが改めて自分の家族がしでかしたことを謝り、知ってたらテウオッパとのことも
ジャマなんてしなかったと心から詫び、スヒョンは何も知らなかったんだからと許します。
そしてスヒョンはミネから、あれは全部オンマがしたことでお兄ちゃんは何も知らなかったのと聞いて
すごいショック受けて。

ソナに確認してみたら勝ち誇ったようにあんな復讐したのに知らなかったの?とスヒョンを非難。
話したらあなたと彼が結ばれることになったからわざと黙ってたのよとイジワルなソナ。

スヒョンは急いでホテルに滞在しているミニョンに会いに行き・・・
---------
第82回
酒を浴びるように飲んでヨレヨレ状態のミニョンに会いに行ったスヒョンは昔のようにミニョンを
オッパと呼びますが・・・元々自分が病気にならなきゃこんなことにならなかったと全部自分のせい
だと謝るミニョン。

何も知らずに再会して君との結婚を夢見ていた自分が憎くてたまらないと自分を責めるミニョンに、
スヒョンは耐えられず泣いてしまって。
ソナとジョンスに復讐の刃を向けたまではよかったものの、ミニョンは何も知らなかったんだから
刃を向けるべきではなかったんだよね~
罪の意識に苦しめられるミニョンを見て、スヒョンもまた復讐した代償を払うことになって心が痛く
てしょうがない状態に。

テウはミネから兄が本当に何も知らなかったんだと聞いて驚きます。
ミネは兄もスヒョンさんも傷ついて放心状態になってるはずだから慰めてあげてと言いにきたみたい。

お前は何も悪くない、自分を責めるな、もう終わったんだからあとは自分を慰めて心の中のしこりを
とるんだと優しく声をかけるテウに泣きじゃくるスヒョン。

ジョンスは息子と連絡がとれず心配してホテルに行きますが、ミニョンはホテルを引き払ったあとで。
どこに行ったのかな?

マンスが復刻版のパンをネットで販売したおかげで売上が伸びたらしくチームは大盛り上がりなのに、
スヒョン一人が沈んだまま。
しかも心が空しくてこのまま会社で働いていられないと辞表を提出するありさまで・・・そんな風に
ヘコんだままのスヒョンをみていられないテウは彼女を連れて車を走らせます。

なぜか海までやってきたテウはいやがるスヒョンをグイグイ引っぱっていき・・・ザブーンと海に
放り投げちゃって。
お前のそんな姿をこれ以上見ていたくない!お前の目の前にいるオレを見ろ、オレを見てくれよ!と
必死に訴えるテウに・・・スヒョンは思いっきり泣いて。

その日はそのまま海辺の宿に泊まります。
オンマに今日は泊まって帰ることを連絡したスヒョンから電話を奪って自分が一緒にいるから安心して
くださいとテウ。
ヨンランは朝スヒョンが泣いてたみたいだから心配してたんだけど安心したとチュンヒに言います。

思い切り泣いて疲れたのかスヒョンは寝ちゃって・・・幸せそうに添い寝するテウ。

ジョンスはテウとテウ父の株の保有数を調査、ついでに他の有力株主の調査も急がせます。
(おー まだまだ諦めてはいないみたいね)

テウはこれからは自分のやりたいようにやるとスヒョンに宣言。
で、スヒョンにお嫁に来て欲しいと言います。
ためらうスヒョンに、オレを苦しめた償いにオレの元へ嫁にきてくれたら今までのことは許すと。
それでやっと罪の意識に捕われていたスヒョンもテウとの未来を考えて歩き出して・・・

夜になってやっと帰ってきたテウとスヒョンをさすがに叱るヨンラン。
テウはその場でチュンヒとヨンランにスヒョンと結婚させて欲しいと頼み・・・
---------
第83回
膝をついたテウをチュンヒが手を延ばして起こし、いつ結婚させようかと考えていたんだと賛成して
くれて。
で、式はいつにしようとヨンランが聞くと・・・なんとテウは10日後に結婚したいと言い出して
さすがに唖然のスヒョンたち(笑)
待ちすぎてたのでもうこれ以上は待てないとテウはすぐにでも嫁に来て欲しいんだってさ~

帰宅したテウは顔が嬉そうだとミスンにからかわれてて。
そんな両親にスヒョンと結婚することを話し、彼女が同意してくれたことを報告します。
向こうのご両親も了解してくれたと言えば、ミスンもテウ父も喜んでくれて・・・

早速ヨンランがミスンを訪ねてきて、ミスンと二人でジョンスの話で大盛り上がり。
まあでも気分が悪くだけだからと結婚式場や新婚旅行のことを話題にしますが・・・ミスンは同居
するつもり、ヨンランは新婚なんだからと別居させるつもりでいきなり意見が分かれます。
早速嫁の母親と姑の対決になっちゃってて(笑)

ジョンスはミニョンの居所がわからなくてイライラしてるんだけど、ミネにはちゃんとメールが来て。
地方で心の整理してるからという内容だったらしいのに、地方のどこよ!と捜しにいきかねない様子
のジョンス。
お願いだからオッパをそっとしておいてよ!とミネもオンマにはきつく言ったものの、気になって
ソナにミニョンが行きそうなところを訪ねます。
心当たりがあったソナはスヒョンとミニョンの思い出の場所に行き、ミニョンを見つけます。
だけどミニョンはソウルにはまだ戻るつもりはないみたい。
ソナはこの機にすべてを忘れて一緒に再出発しようといいますが・・・まだそんな気になんかなれない
ミニョン。
そこでソナは二人目ができたと喜んで報告します。
てっきり喜んでくれると思ってたのに、ミニョンはまた妊娠で僕の足を引っ張る気なのか!?とソナ
を思いっきり拒絶。

ソナはミニョンに会ってきたことをジョンスに報告します。
元気だから心配いらないけど今は行かないようがいい、誰にも会いたくないらしくて私も追い出された
とソナが言ってるのにまだ行こうとするジョンス(笑)
お義母様がいけば彼は他に行ってしまうとソナがやっと引き止めて。

テウとスヒョン両家の顔合わせ。
いつまでもチュンヒを「オッパ」と呼ぶミスンを注意するヨンラン(笑)
で、ミスンは式場の予約はこっちでするし、同居させるって言い出してヨンランと対立。
お互いの父親は苦笑気味(笑)
今から姑風を吹かせないでよとヨンランが文句言えば、私はテウの母親なんだからとミスンも主張。
ま、スヒョンは別に同居しても全然構わないらしいからこの件は同居で解決ってことで。
テウが家族と仲良くしてくれてるから嬉しいし、もっと仲良くなるために同居するのは大賛成だって。

指輪を一緒に選んで、結婚写真を撮って、家具も楽しそうに選ぶ二人。
結婚したら何がしたい?というスヒョンの質問に、ラフな服装で二人で缶ビールでも飲むっていう
夫婦として当たり前のような光景を夢見てるテウ。
ちなみにスヒョンは朝寝坊して、ダンナが朝食を作ってくれるのがいいんだってさ。

そんな幸せな二人をよそ目にジョンスは株主の調査を続けていて。
ジョンスは総会議決権をおもな個人株主たちから委任させようと画策してまわってる様子。
経営戦争に関わるつもりはないという人にはその人の弱味をつかんで脅迫してまで委任状にサイン
させてまわってて。

脅迫する材料のない株主にはお金でなんとか協力を要請してて・・・だけどその中にはチュンヒの部下
がいるんだよね~ まだジョンスは気づいてないみたいだけど。
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第84回
今のところテウ父に教えるのは時期尚早だから自分たちで動こうとチュンヒは指示をだします。

テウとスヒョンは同僚たちに結婚を報告し、またもやガルは何も知らなかったと泣くガル(笑)

ソナはジョンスに会ってジホを父親に会わせたいと許可をもらいにいきます。
これはチャンスだとジョンスはソナを尾行させてミニョンの居場所を探るつもり。
ジホを連れていったけどミニョンの態度は前とあんまり変わらず。
それでソナはテウとスヒョンが結婚することを話してミニョンに諦めさせようとしますが、よかったと
口にするミニョン。(スヒョンが幸せになってくれることを心から喜んでる感じで)

ジョンスはテウとスヒョンが結婚することを会社の掲示板で知ります。
で、スヒョンの前に現れたジョンスは息子を不幸にしておいて自分は結婚するなんて許されるとでも
思ってるの!?と言います。
だけど今度は私も黙っていませんとスヒョンも応戦してて。

テウは秘書から最近ジョンスがデリーシューの株を買い占めていることを報告します。
不良米の件をマスコミに流して株価を下落させたのもこの買占めが目的だったのでは?とテウが父に
報告したので、テウ父はジョンスに問いただします。
だけどやっぱりジョンスはとぼけちゃってさー
来週まで待つから退職してはどうかとテウ父はジョンスに最後通牒をつきつけます。

スヒョンはジョンスが何をしてくるのかちょっと心配になっちゃって。
そんな心配そうな娘にチュンヒが何か心配事でも?と聞き・・・ジョンスがスヒョンを脅していること
を知るチュンヒ。

ジョンスは前に会った個人株主が実は本当の持ち主じゃないと知ります。
実質的な持ち主が会いたがっていると聞いて会いにいったジョンスはチュンヒが出てきて動遥。
こっちも株を買い占めてるという話を持ち出し、テウとスヒョンの結婚について妨害でもしようもの
ならあの本の主人公はあなただってことを暴露するとジョンスを脅します。
婚約式のようにムダなあがきはやめておくことだとチュンヒはジョンスを止めたつもりなんだけど。

ジョンスは財団への支援金についてもチュンヒが裏で手を引いて支援を止めたらしく、今度の件でも
チュンヒが妨害したことで絶対倒してやると思ったみたい。
彼の弱点を探るようにと部下に命じる一方で、値段に関わらず株を買い占めろと指示を出すジョンス。

明日は結婚式という前夜。
ヨンランは母親らしくスヒョンの手術痕のことを気にしてて、このことで二人の仲にヒビが入らないか
心配してるんだよね。
スヒョンもやっぱちょっと引っかかってはいるんだけど・・・テウはそんなこと気にしたりしないね。

テウ父もまたこんな息子をもってよかったと言えば、テウも父さんがいてくれて心強いよと素直に自分
の気持ちを伝えます。
ミスンも加わってなんだか感慨深い夜を過ごすテウの家族たち。

結婚式当日。
スヒョンはソンミたちと楽しく写真撮ったりして過ごしてるのに水をさすようにジョンスがきて。
今後うちの家族たちと縁が切れるかしらねと意味深なことを言って立ち去っていきます。

ミニョンは物陰から幸せそうなスヒョンの様子を見てて・・・テウが気づいて追いかけます。
ヒョンを誤解していたと謝るテウに、スヒョンを頼むとミニョンは言います。
お前ならスヒョンを守ってやれるからと。

ミニョンはジョンスに声をかけられ、彼女を妨害しにきたのかと警戒します。
ジョンスはあなたに会いにきただけよといいミニョンのやつれた様子に心配しますが・・・好きな
ように生きるからほっといてくれ、テウとスヒョンを今度苦しめたりしたら僕は何をするかわからない
ぞとジョンスに警告して去っていきます。

二人の結婚式は何事もなく無事にすみ、新婚旅行へと旅立っていきます。

ジョンスは動かせる資産を総動員して株を買い占め、なんとかテウ父より4%多い状態にもちこみます
が、チュンヒの分が入ると7%足りないと報告を受けます。
じゃあ不動産を処分してでも株を買い占めてと指示を出しますが・・・市場にデリーシューの株が
出てこないと言われちゃって。(チュンヒが買占めを防いでくれてるみたい)

で、他にデリーシューの株を持ってる人はいるけどリスクのある取引だと部下は言います。
損をする取引はしない人だと言ってるんだけど・・・10%も株を持ってるならぜひ会いたいとその
人物と会う約束を取り付けるように指示するジョンス。

こっちの状況を知ってるみたいだから足元を見られるに違いないと取引をやめるように言ってるのに
それだとスヒョンたちに一杯食わせるのはムリだと判断したジョンスは自分の持ち株全てを担保にして
取引を成立させて。

第77回
昔自分がしたのと同じような屈辱的な扱いを受けたジョンス。
あとでスッキリしたわぁとスヒョンに話すヨンランですが・・・代わりに復讐されやしないかと心配の
ヨンラン。

ミニョンの見舞いにきてわざと涙を見せるスヒョンに、ミネとジョンスがやってきて。
ミネはスヒョンに言いたい放題ですが、ジョンスは作戦を変更してスヒョンに軟化した態度で接し、
ご両親の様子はどうかしら?と結婚に前向きな姿勢。

ソナはミニョンが入院したと聞いて病院に駆けつけますが・・・ジョンスが追い出したのはソナ(笑)
お金を受け取ったのはそっちでしょ?とジョンスが言うとすぐに返すとソナは言いますが・・・すでに
借金の返済に全額使っちゃったらしいナリョン(笑)
しかも借金はまだ残ってるというナリョンの言葉にゾッとしてるソナだし。

理事会では案の定ミニョンの健康問題が表ざたになっちゃって、ジョンスは慌てて否定するものの
健康に関して何の問題もないはずがないよね~
ジョンスはこれ以上ミニョンにストレスを与えないように、スヒョンは母親が反対しても結婚する
つもりでいるわと息子を元気づけ、社長の座まであと少しのところまできてると発破をかけます。

なのにスヒョンがミニョンの体調が思わしくないことを秘書に口外したと知って怒るジョンス。
叱ったジョンスだけど、わざとじゃないと心から謝るスヒョンに・・・まあ今度から気をつけてと
注意します。
このままじゃ同居したらやっていけるか自信がないとスヒョンはミニョンに泣きつき、それなら母とは
別居するよとスヒョンの思い通りにミニョンは動いてくれて(笑)

ジョンスはミニョンから彼女を責めたてないでくれといわれ、その上結婚したら別居するとまで言われ
てしまいます。
開いた口が塞がらないジョンスは結婚を承諾したら次は別居なの!?と怒りますが息子はどう転んでも
スヒョンの味方でしかなくて、悔しいジョンスさん。

二人がいる前にジョンスがやってきて、本気でマンションを探してるの?と母子ゲンカする二人。
スヒョンの前でもやっぱりミニョンは彼女の味方で、自分を突き放す息子にショック受けるジョンス。
あくまでもスヒョンは穏やかに事を進めるフリしてて・・・同居を許可してくださいますか?と
ジョンスにお願いし、呆れるジョンス。

ミネは兄がスヒョンと結婚すると知ってお酒を飲んで荒れますが・・・そんなミネを慰めるスホ。
まだ二人ともお互いの家族のことを知らないんだよね~

ミスンはスヒョンを会社まで訪ねてきてあなたの気持ちはよくわかったわと、また落ち着いたら婚約式
をし直そうねといってくれて。

ジョンスはやっぱりスヒョンの態度を怪しく思って・・・スヒョンを尾行し、テウと会ってるところを
見てしまいます。
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第78回
ジョンスはテウとスヒョンを尾行させるように依頼させ、一方でテレビに出て肝臓移植の話をした女性
を捜し出し、スヒョンの指示で協力したんでしょ?とお金をチラつかせて尋ねます。
その女性はソンミの名前を出しちゃって・・・

ジョンスは別居も承諾すると言い出し・・・今度はスヒョンが困惑する番になっちゃった。
テウ父にも報告しないとね、テウとは婚約まで行ったんだからと言い出すとスヒョンの顔色が悪く
なって、シメシメのジョンス。
そのうえ記者がきても何も答えないでね、離婚の原因があなただと勘付いてるかもだからとスヒョンに
プレッシャーをかけてきて。

テウはみんなにデリーシューで売ってた昔懐かしい味のパンのアイデアを求めます。
マンスは父の思い出のカステラ、ガルは薄力粉で作ったお餅、スヒョンはクリームパンを推薦。
それを全部今度復活させてみようということに。

ケーブルTVからお誘いを受けたソナですが・・・アナウンサーではなく事件の関係者として出演を
依頼されたみたいで。
こんなの出られないわ、いえ絶対に出るもんですかっと勢いよく断ったソナ。

ジョンスはソナを呼び出し、生活ぶりはどうかしら?と聞きます。
それでやっと自分を信用してくれるんですね?と喜ぶソナに、ジョンスはスヒョンが一番大切にして
いるテウを奪い返せと指示を出します。
スヒョンはミニョンを愛してると思ってるソナはそのことを聞いて驚きますが・・・ジョンスはソナに
離婚の記者会見を開いてあなたもミニョンも被害者だと言えと。

でもそれをやっても復縁はムリよとにべもないジョンス。
だけどスヒョンに復讐はできるからあなたが選びなさいとジョンスは言います。

スヒョンを呼び出したソナは離婚会見をすると言い出し、それには動遥するスヒョン。
ネットでソナが記者会見するという記事を見たテウもスヒョンを心配します。
テウはソナを止めようとしますが、こうなることは覚悟していたとスヒョンは腹をくくってて。

ソナはミニョンが慌てふためいたり、スヒョンが動遥するのをみて絶対に復讐してやると決心してた
のに・・・妊娠が判明して。
これはやり直すチャンスカードをもらったと満面の笑みを浮かべるソナ。

雑誌記者も自宅まで取材にくるありさまでヨンランはものすごく心配してて・・・
いてもたってもいられずスヒョンとテウは記者会見の現場へと向かいます。

そしてソナの会見が始まり・・・
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第79回
ソナの会見内容というのは離婚に際して社会がものすごく閉鎖的で、根も歯もないウワサで自分の
キャリアがダメになってしまったというもので・・・ハッキリ言ってスヒョンたちには肩すかし。
あとから記者たちが理事長の言ってた内容と違うという話を聞いて、復讐がジョンスにバレているの
だと知ります。
あとからソンミに呼び出され、協力者が白状したことも聞いたスヒョンは余計に腑に落ちなくて。

ソナは妊娠を機に復縁させてくれとジョンスに言うつもりだとオンマに話しますが、そんなの中絶
させられるに決まってるじゃないとナリョンに言われてしまいます。
結局中絶が出来なくなるまで黙ってて、そのあと要求を突きつければいいというナリョン。

テウは継続してジョンスたちを調査してて、寄付金と支出が合わないことはわかってたんだけど・・・
なんと移植の待機者と寄付者が一致したと秘書から報告を受けます。
つまり寄付金によって待機者の順番が操作されているということになって・・・詳細を引き続き調査
するように指示するテウ。(しかしほんとに実直そうな秘書だなぁ)

ジョンスはソナの会見内容に不満を爆発させますが、ソナはミニョンとの復縁を一番に考えているから
スヒョンを責めたてるとその道もなくなると保身に走ります。
どうせ自分を利用して復讐したかったんでしょ?と聞かれ、狙いを当てられて絶句のジョンス。

ミニョンはスヒョンを連れて結婚式場を見に行ったり、スヒョンにウエディングドレスの試着をさせ
たりと幸せいっぱい。
スヒョンがなかなかシッポを出さないのでジョンスはスヒョンの一番の泣き所のテウの名前を出して
揺さぶりをかけてきます。(自分の足元が危うくなってるのにまだ気づいてないジョンス)

秘書から決定的な証拠資料を見せられたテウ。
財団のことが世間に知られたらデリーシュー本社が危うくなるとテウは慎重に行動することに。
父にもこのことを報告しますがさすがに臓器売買なんてされてるとは思わなくて怒ります。
テウはキム理事にこの書類を見せてみると父に提案します。
さすがのキム理事もこのことでジョンスと共倒れになるつもりはないだろうから、これを武器にして
不良米のことで真相を語ってくれるかもしれないという息子に、強い敵は決断したら一気に仕留める
必要がある、迷っていたら自分のようにやられるぞと注意してすすめるように言います。

ジョンスは確実な証拠を欲しがり、ソナに連絡してビョンスが録音したはずの企みの内容のテープを
入手してそれで息子の目を覚まさせようとします。
ジョンスは海外にいるビョンスに連絡し、大金で例のテープを入手しようと画策します。
当然のことながらビョンスがスヒョンに連絡してきてくれて、ミニョンの前でスヒョンの企みをバラ
そうとしていると教えますが・・・なんとスヒョンはあのテープを渡してと言います。
ここで一気にカタをつけようってことかな?

ジョンスは臓器提供への関心を広めたってことで『今年の女性』賞という社会に貢献した女性がもらう
ことのできる賞の候補になったという連絡を受けて満足げ。

翌日。
テウは理事会で臓器移植の順番が操作されていることを報告してきて当然のことながら証拠もないのに
自分を糾弾する気?と怒りますが、証拠書類を突きつけたテウ。
ジョンスはこれに開き直りの態度で、私利私欲のためじゃなくて財団のためにやったんだと反論。
財団への支援金を増やすためにやったんだと自分のやったことを恥じる様子もなく主張してきたので、
次の手を打つためにテウはキム理事を呼びます。

キム理事は不良米の件については社長を追い出すために理事長が策略したものだと証言。
これには万事休すのジョンスで・・・ミニョンは何も知らなかったから順番を操作するなんてと怒り
ますが、多くの人を救ったのになんで批判されるのよと反発。
不良米の件は?となおもきかれ、誠実なだけじゃ大物になれないわとジョンスが言えば、オモニみたい
な生き方なんてゴメンだ!とミニョンに軽蔑される始末。

テウは不良米の件ではキム理事に責任は求めないといいます。
これもまたテウ父が悩んだ末に出した結論のようで・・・助かったわねぇ、キム理事。

ヘコむジョンスのもとにビョンスからテープが送られてきて。
ジョンスはこれでスヒョンの息の根を止めるつもりでニンマリ。
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第80回
現実逃避で赤ちゃんの服を見てるソナのところにビョンスから連絡が入ります。
理事長にテープを送ったけど、スヒョンさんはそのことを承知してるよ、彼女はなかなか手ごわいぞと
ちょっと楽しそうに言ってきてて。

スヒョンは先手を打って、あなたと別れないと強制的に離すと言うの、ソナと共謀してるんだわ、
テープがあるって言ってたけど一体何なのかしら?とジョンスが捏造しかねないと入れ知恵します。

そういう話をしているところへ勝ち誇ったようにジョンスがテープをもってきて、今からあなたの正体
を暴いてやるわとテープを聞かせようとします。
なのにミニョンはそれを制してテープを奪い、めちゃめちゃにしちゃって・・・息子の行動に驚くしか
ないジョンス。
頼むからこれ以上スヒョンを苦しめるなとジョンスを叱るミニョン。
あんた、息子に何を言ったのよ!と大声張り上げるジョンスですが、ミニョンはもう聞く耳を持たず。
記者会見もオモニの仕業だろ?今度はニセのテープで脅迫する気か?もううんざりなんだよと全く
母親の話を聞かないミニョン。(ブブッ 理事会での悪行が信用を失墜させちゃったんだねぇ)

あとからスヒョンを呼び出したジョンスは例のごとくスヒョンをビンタしようとしますが・・・
その手を軽々と止めたスヒョン。
「驚きました?もうあなたには負けないわ」
と態度を豹変させてついに正体を現したスヒョン。
「愛する息子に拒絶された気分はどう?あなたはあんなに尽くしたのに息子はあなたを嫌ってるわ、
 記者会見はあなたの仕業でしょ?危うく負けるところでした」
記憶が全て戻ったことも話したスヒョンは移植手術が終わったら捨てるつもりだったかどうかを改めて
聞きます。
一応息子を助けてくれたんだから結婚は承諾するつもりだったというジョンスに、昏睡状態に陥った
から私を捨てたんですねと確認するスヒョンに、当然の選択だったわと後悔してないと断言のジョンス。

あたしはあなたのオンマじゃないもの、息子を守るためならなんだってやるわというジョンスに、
私の母の気持ちを考えたことがあるんですか?とスヒョン。
記憶が戻ったからどうだっていうの?何もいえないはずよ、あなたは自ら肝臓を提供したんだもの、
今になって恨まないでよねとなんとも思ってないことを今さらながらに言葉にするジョンス。

あなたの幼稚な復讐はこれで終わり?と聞くジョンスに・・・いいえこれで終わらせるなら生ぬるいと
振り返ってミネを呼ぶスヒョン。
ミネは今まで何も知らなかったからものすごく衝撃受けてて。
「オンマ・・・オンマがどうして・・・」
ジョンスの話も聞かずにミネはそのまま行ってしまい、ジョンスは慌てて娘を追いかけます。

家に帰ったミネに釈明しようとするジョンスですが・・・当然ながらなんてことしたのよと尊敬する
母親がしていたことに失望するミネ。
それにもまして許せないのはオッパだというミネに、ミニョンは何も知らないから言わないでと頼む
ジョンス。
母親一人であんなことをしでかしたのだと知ったミネは「近寄らないで・・・オンマが怖い」と母親を
拒絶しちゃって。

一人で酒を飲むジョンスのところへソナがやってきて復讐しようとしてるから気をつけるようにって
忠告してあげたのにとそれみたことかとソナが言えば余計に腹が立つジョンス。

テウの活躍のおかげでテウ父は復帰できることになったらしく、テウの家でそれを祝福するスヒョン。
ミスンは「オモニ」なのに私はまだ「社長」なんだなとスネるテウ父がかわいいわぁ。

キム理事から改めて母の企みを聞いたミニョン。
輸入したのは自分だけどマスコミに情報を流したのはオモニだと知ったミニョンはショック。
復帰したテウ父にミニョンは辞表を提出しますが・・・これは君のお母さんの問題であって君が責任を
とる必要はないとテウ父は引き止めます。
それでもやっぱりミニョンは辞表を置いて出ていってしまって。

ジョンスはやられる前にやっつけてやろうと思いテウ父のところへ。
キム理事を許したことに納得がいかないというジョンスですが、あなたの不正に詳しいから追い出せと
いうことですか?とテウ父も負けじと応戦。
どうせマスコミにこのことが知れればデリーシューも無事ではいられないんだから問題にするべきか
どうかは再考したほうがいいですよとジョンス。
そこでテウ父はミニョンが不良米の責任をとるといって辞表を出したよと教えてあげます。
母の尻拭いを息子がしたわけで・・・

なんであなたが責任を取るのよ!とやっとつかんだ地位を手放す息子に猛抗議のジョンス。
母が手を汚した会社になんで僕がいられると思うんだと反発したミニョンに、あなたのお父さんが
生きていたらあなたの会社になったのよとジョンスは説得しようとしますが・・・
今の会社があるのはテウ父ががんばって大きくしたからだよと大人のごもっともな意見。
後悔するとしたって僕はこれから自分で選ぶよ、だってそれは僕の人生だから。スヒョンとの結婚に
関しても彼女を苦しめたら母さんを許さないと警告。

ミニョンはスヒョンに辞表を出したことを話します。
「君は僕を捨てないよね?そうだろ?」
とちょっと不安になったミニョンですが・・・ぜいたくをしなければ幸せに暮らせるよと前向きなこと
を言うミニョン。
テウはヒョンが辞めてしまったことにやっぱり同情的なのですが・・・テウ父にいわせるとミニョンが
会社を辞めたほうがジョンスの野望を阻止するためには却ってよかったのだと言います。

ミニョンはスヒョンと新たな一歩を踏み出したと・・・誤解してるようで・・・
(あー なんかここに至ってミニョンがすごく気の毒だわ)
だけどスヒョンはそろそろ全てをミニョンに明かそうとしてるみたい~