[韓ド]もう止まらない

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第56回
ヨンシはスリに助けられて病院へ担ぎ込まれたけど・・・結局流産しちゃった。

連れ去られたと思ったヒョソンですが・・・ボンジャが雇った男だったんだよね。
私にカギをちょうだいと言い出したボンジャはヒョソンから強引にカギを奪ってしまいます。
自分を信用させておいて騙したボンジャに悔しいヒョソンですが・・・ヨンシもあなたも私の自由に
できるとボンジャはニセのカギだとは知らないまま勝ち誇って去っていきます。

ビョンジュにもヨンシが流産したという知らせは入り、急いで病院へ向かおうとしますが・・・
ボンジャにチャン社長(ソヨン父)と会う約束のほうが大事だと言われ、会社のためにそっちを選らん
だのかな?

スリは父にヒョソンがこちらへは来れないと説明します。
ノ会長もヨンシが流産したこと知ったわけで・・・

ヒョスクは流産したヨンシがボンジャにどれだけいじめられるか今からすごく心配してるし、ヒョソン
はオンマがおろかだったのよと自分が娘の心配したとおり騙されていたことを眠っている娘に詫びて。

意識を取り戻したヨンシは自分が子供を失ったことが信じられずに泣きじゃくって取り乱し、それを
みていたスリはとても言葉がかけられず、去っていきます。

ボンジャはカギを手に入れてホクホク顔ですが、さてどこのカギなの?と思ってて。
ジョンヒはもうノ会長のところには戻れないからとボンジャにすがり、ボンジャはジョンヒに自分が
望むものをもってきてと言います。
で、ノ会長を尾行したジョンヒですが・・・ノ会長は預けていたはずのロッカーの中に書類がないこと
に驚いてて、その様子に気づくジョンヒ。

病室に父がいないので心配したスリですが、肩を落としながら父が戻ってきて。
帳簿がなくなっていたと言う父に、実はおばさんはカギを無くしていたんだと白状したスリ。
あの帳簿が世間に公表されたら自分は終わるというノ会長の言葉にさすがに動遥するスリですが、
まだ誰もあの帳簿のことで交渉にこないのでとにかく手に入れた相手の出方を待とうというノ会長。

ミオクがジヌのパン屋さんであてずっぽうに言ってるのでそれをマネしたジュアですが失敗して客に
怒られているのをインチャンが助けてくれます。
客にちぎられたジュアの服の胸のボタンをどうしようかとインチャンが思案しているところにヒョスク
がやってきて・・・昼間から何やってるの!と息子を連れ出しちゃう始末(笑)

ミオクが滋養のある食べ物を持ってきたんだけどヨンシは病室にいなくて。
病室を抜け出して病院内のベンチに一人座ってるヨンシに声をかけるスリ。
「私はバカだよね、何一つロクにできない。スリさんの世話になって面倒をかけて誤解を招く」
「僕の心配してる場合か?」
「そうよね、自分の子供も守れないのに・・・」
そう言ってうつむいて涙を流すヨンシ。
『バカだな・・・僕の胸が痛むよ』と心で思ってるスリですが・・・手は差し伸べず。
「ごめんなさい、また心配をかけたわ」
スリが病室へ戻ろうと促すので立ち上がったヨンシですが、よろけてスリが支えます。
そんなところへまたもやビョンジュがやってきて・・・「ついて来い」と流産直後の妻に対してかなり
冷たい言い方するビョンジュ。

ヨンシは一人で病室まで歩いて帰り、先に待ってたビョンジュ。
誰よりもあなたの慰めが欲しかったと真っ先に駆けつけてくれなかったビョンジュに訴えるヨンシ。
何があっても守って欲しかったというビョンジュ、私が死ぬとしても失いたくなんてなかったとヨンシ
も子供を失った悲しみを訴えます。

ボンジャは子供がいなくなってシメシメって感じで、息子にヨンシと別れるように切り出します。
ビョンジュもヨンシへの気持ちは冷めてるみたいで前みたいにオンマに反発しなくて。

ジョンヒから帳簿がなくなっていると報告を受けたボンジャ。
カギを手に入れられる環境にあった人物をいろいろ考えてヨンシにたどり着きます。
スリはヨンシの病室にヒョソンを捜しにきたけど出かけてて。
帳簿のことを思い出したヨンシはスリにそのことを話そうとして追いかけますが、よろけてスリが
慌てて支えます。

またいいタイミングでビョンジュがやってきちゃって(笑)
-------
第57回
昨日はキツイこと言ったかと思って反省したけどそうでもなかったな!とスリと一緒にいたヨンシを
またもや責めるビョンジュに、どうして必要なときにあなたはいないのとヨンシも流産の悲しみを唯一
分かち合えるはずの夫がそばにいてくれなかったことを責めます。
母の謝罪も足りないっていうし子供もいなくなったんならお互いが必要か考え直そうと離婚をほのめか
したビョンジュ。
子供のために我慢してきた、今度はオレのために我慢してくれるか?出来ないだろ?オレは君のそばで
いつも寂しかったと不満をぶつけるビョンジュに今度はヨンシが戸惑います。
ヨンシには離婚なんて選択肢は考えてもいなかったから・・・

ヒョソンは二人の話を聞いていてビョンジュに娘には慰めが必要だからそばにいてあげてと言いますが、
過去が二人の邪魔をするんですと言い出します。
ヨンシもお義母さんも問題を周囲の男のせいししすぎるとどらいこと言い出したビョンジュに思わず
ヒョソンもビンタ。
こんな肝が小さい男だとおもわなかったと婿に失望のヒョソンで。

ボンジャは流産したなら離婚してもいいわよねと最初から嫁として認めてなかったことを口にして、
ヒョスクを怒らせます。
自分の一番の過ちはヨンシをあんたに嫁がせたことだと手をブルブルさせて怒りに燃えるヒョスク。
ヒョスクはヒョソンとボンジャの過去を知らないからヒョソンが自分のせいだと泣き崩れるのが理解
出来なくて。

ノ会長はなんとなくヨンシが持ってるんじゃないかと推理してて、ボンジャもヨンシが帳簿を持ってる
かもしれないからとジョンヒに見張るように言いつけます。

帳簿を持ってるヨンシは・・・人生に絶望しちゃって生きるのが怖いとオンマに言ってて。
私たちは人に騙されてばっかりねと言いながら今日が最後じゃないんだからまた幸せになれると娘を
励まして抱きしめるヒョソン。

スリはボン繊維との衝突を避けることにしたらしく貸付金を株に換えずにお金を返せとビョンジュに
言います。
それを聞いたボンジャはスリの弱味はヨンシだから利用してあんたが解決しなさいと息子に指示。

ジュアはミオクに頼まれて家に行き、ラーメン作ってインチャンといちゃついてるところへヒョスクが
家に帰って来ちゃっておお慌て。
あなたのことは嫌いじゃないけどお母さんにはゾッとする、歯軋りするほど悔しいのとお互いの家族に
縁が無いことを告げるヒョスク。
ジュアは自分がダメで拒まれるわけじゃないから諦めきれないよね。

ジョンヒはノ会長が心配してるとヨンシのところへ見舞いにきて帳簿のことを話しますが、心が疲れて
いるヨンシはジョンヒがうわべだけの心配してるのがわかってるから相手にせず(ざまーみろ)
ジョンヒは病院でスリとも出会い、彼にも取引を持ちかけますが帳簿を持ってきてから言えといわれて
これまた負けちゃったね。

ノ会長に会ったヒョソンはカギをなくしたと言って謝り、部屋を出ますが気になった会長はあとを
追いかけて・・・ボンジャとヒョソンの話を聞いてしまいます。
ボンジャはヒョソンがもっていたカギ(ニセモノ)を強引に奪ったことを知ったノ会長。

あとでノ会長はスリに帳簿を持っているのがヨンシだと話をします。
ここで初めてノ会長は自分が思ってた通り、事故の加害者がボンジャで、被害者がヒョソンだった、
ヨンシも最近そのことを知ったんだろうと話します。
娘の幸せのために口をつぐんでいるんだろうとヒョソンが家族のジヌ(チン社長)にも秘密にしている
と説明したノ会長。
スリはその話を聞いてヨンシが結婚後にどんな境遇で暮らしていたのかを知って愕然。
それならなおさら幸せになるべきなのになんであんな目に遭ってるんだと怒っちゃってて(笑)

ビョンジュは自分が離婚を口にしたくせにヨンシに未練があるのか酔って病院へ来ちゃって、彼女の
病室の前に立っていたスリと鉢合わせに。
----------
第58回
スリを殴ろうとしたビョンジュを素早く押さえつけたスリは自分に触れたらただじゃすまないと警告
して去っていきます。
ビョンジュはヨンシの病室に行き、ミオクが一緒にいるのも構わずにヨンシ母子を男にだらしがない
女たちだと罵倒します。
自分と一緒に暮らしてて幸せだったことなんかないだろ?と決め付けたビョンジュはヨンシにこれ以上
一緒には暮らせないと離婚を切り出して。
このことは伯母とオンマには内緒にしててと頼んだヨンシですが・・・ヒョスクはもうあの家と関わり
になることはゴメンだとヨンシを連れ戻すつもりでいて、ヒョソンもそれに賛成。

ヨンシとノ会長は病院の中で会います。
お互いに一日も早く元気になろうとヨンシを思いやるノ会長。
自分がお母さんにいわくつきなものを預けることになってすまなかったと謝るノ会長に、オンマは最善
を尽くしてそれを守ったと帳簿の話を切り出そうとします。
だけどノ会長は自分たちの話をボンジャが立ち聞きしているのを知って慌ててごまかして、また会おう
と病室へ戻っていきます。

さっさと離婚届をもってきたボンジャはヨンシにそれを渡します。
ヨンシだってもうボンジャもビョンジュも忘れて生きていくときっぱり決別する道を選んで・・・
なのになぜかビョンジュはヨンシがさっさと押印したことが許せずにまたヨンシのところに行って、
なんで自分に断りもなくハンコを押したんだと怒ってて(笑)

ジュアはオンマが兄夫婦を離婚させようとしてるのを知ってショックなんだけど、流産で辛いヨンシを
慰めようとジヌに頼んで一緒にクッキーを作って着ぐるみを被って病室に届けに行ったりして何とか
元気になってもらおうと心を砕きます。
インチャン、ミオク、ジュアの心遣いに慰められる思いのヨンシ。

ノ会長は今回のことで家だけはなんとか守ったけどあとの財産は没収ってことになったらしく、文字
どおりのすっからかんに。
でも編み物の店は残ったから老後はそれでゆっくり過ごしてと言い、ヨンシさんが持ってる帳簿と
貸付金の回収は自分がすると父に言うスリ。

スリはヨンシを訪ね、昔の明るくて元気だった君に戻って欲しいとヨンシが昔作っていた工芸品を苦労
して見つけてきてプレゼントします。
その様子を見ながらそっと席を外すヒョソン。
ノ会長に会ったヒョソンは人の温かみがありがたいとスリや会長の優しさにどれだけ慰められているか
と感謝を。

ヨンシはヒョソンを連れて行った男が以前に自分のカバンをひったくった男だと思い出します。
流産の原因になったあのことをボンジャが仕組み、オンマにも脅しをかけたのではと思ったヨンシは
このままでは終わらせないとスリに帳簿のことを連絡しようとします。
そこへビョンジュがやってきて別れてすぐに奴と会うのかと怒り出して、ヨンシを無理矢理襲おうと
して抵抗に会い、ヨンシは逃げ出します。
追いかけたビョンジュを見かけたスリは病室を訪ね、ヨンシがビョンジュから逃げたのだと知って
彼女を捜し・・・病院の片隅に怯えながら隠れているところを見つけます。
「大丈夫だ、安心して」
と声をかけているスリを見つけたビョンジュは無理矢理ヨンシを連れて行こうとしますが、それをスリ
が妨害。
恐ろしい事実を胸に抱えて耐えてる人に何をしてるんだ、これから僕が許さない、離婚を決めたなら
二度と彼女の前に現れるなと警告したスリ。

ぼやぼやしているとボン繊維まで取られるぞとお前は自分には敵わないとスリは挑発して・・・
---------
第59回
病院にきたヒョソンはヨンシがビョンジュからひどい目にあったと聞いて悔しくて。
もう終わったことだから彼には二度と会いたくないし、早く退院したいと泣きだすヨンシにオンマも
病院はうんざりよと抱きしめるヒョソン。

スリはヨンシを支えたいんだけど今は一人になりたいヨンシ。
息子の気持ちを察したノ会長は彼女はいい子だ、頑張る人が報われて欲しいといいつつも数奇な運命を
生きているヨンシとのことを賛成はしてくれなくて。

ヒョソンはボンジャのところに行き彼女に水をぶっかけます。
「金は稼げたけどあんたの人生は失敗よ、あんな息子を育てたからね!20年前の父親とそっくりよ。
 あなたも息子も私たちの前に現れないで!」
と大声でボンジャを初めて批判します。
そこへビョンジュが入ってきて自分は妻を抱こうとしただけだと言い出すから余計に怒るヒョソン。
体調の万全じゃない子によくも乱暴しようとして!と怒りまくり。
これでビョンジュもヒョソンに非難されてカチンときたし、スリへの対抗心もあってノ会長の帳簿が
どこにあるのか、自分は会社のためにどう動いたらいいのかとボンジャに指示を仰ぎ、積極的に動く
ことを決めます。

ボンジャからヨンシが帳簿をもっていると聞いたビョンジュは驚きますが、あやす段階は過ぎたからと
かなり強引に奪う段階へと気持ちが意向したことを話します。
そのころヨンシはノ会長にあい、カギのことでオンマに危険が及んだので心配になってカギを取り替え
て自分が保管していることを話します。
帳簿はちょっと具合が悪いものだから私に直接渡して欲しい、それから息子は君の力になろうとして
いる、あいつとは今後もいい友だちとしていて欲しいとクギをさしちゃうノ会長。

その直後にスリに会ったヨンシは正式な離婚はまだだけどもう私に構わないでと彼と線を引きます。
あなたには感謝してる、おかげで自分を取り戻せた、でもここまでよというヨンシ。
察しのいいスリは父がなにか言ったのか?と聞きますが、会長は関係ないと答えたヨンシ。
「ただ僕を受け入れてくれ、僕に頼っていいんだ!」
と言いますが・・・夫に傷つけられたばかりで何も考えられないヨンシ。
その傷を癒してくれるのはオンマだけだと言ってヨンシは最後までスリを拒んで・・・

傷心のスリはインチャンとお酒を飲みます。
ジュアとは結局別れてないと知ったスリはその恋が容易じゃないとヨンシが離婚したことを言います。
だけどインチャンはヨンシたちの結婚は崩れる前提で始めたようなもの、自分たちは違うと断言。
二人が信頼しあっているんだと知り羨ましいとつぶやくスリ。
インチャンはスリの片思いがまだ終わってないのだとそれで知ります。
彼女は他の人に対してはもろいのになんでオレには鉄壁みたいなんだと拒まれて辛いスリで。

ヨンシが退院するとジョンヒからの情報で知ったボンジャは家に帳簿を隠しているんじゃないかと思い、
人を雇って家に泥棒に入らせますが、一人で帰宅したミオクはその泥棒とはちあわせしてしまいます。
パニくったミオクは帰ってきたジヌに思わずすがりついちゃって・・・意識するジヌ。
ミオクが落ち着くようにとお酒を用意したジヌは、今度は泥棒をつかまえようなんて思わないですぐに
逃げろと忠告して部屋に戻ろうとしますが怯えたミオクがそれを引き止めます。
ヒョスクとヒョソンはヨンシと一緒に病院に泊まってるから二人っきりなんだけど・・・翌朝二人とも
下着姿でお互いにビックリ!
ミオクはバージンだったのに~どうしよう!どうしよう!とパニくり、ジヌも慌てて服を着ながら
動遥しまくってて(笑)

病院でスリとすれ違ったヨンシは彼に自分が帳簿を持っていることを話し、2時にカフェで会うことを
約束します。
家に戻ったヒョソンとヨンシの前にビョンジュが現れて、どうしてもヨンシと話がしたいと言い出し、
ヨンシだけが彼の車に乗り込んだんですが・・・近所のカフェで話をしようというヨンシに不敵な笑み
を浮かべてそれを無視したビョンジュ!(ちなみにその様子をジョンヒが目撃)
-----------
第60回
家に帰ったヒョスクは泥棒が入ったと聞いて驚きますが金品は取られてなくて戸惑います。
ミオクは「私だけがなくした」と意味深な発言をし、ジヌはバツが悪くてミオクと二人きりになるのを
避けまくり。
ヒョソンはヨンシがビョンジュと一緒に行ったことを話しますが・・・行かせるんじゃなかったと少し
後悔してて。

スリはボン繊維を詐欺と文書偽造で訴えることにします。
訴状を受け取ったボンジャは歯軋りしたい思いで・・・対策をこうじようとビョンジュを呼び出すけど
居場所がわからず、戻ってきたジョンヒにビョンジュがヨンシを連れて行ったといわれます。
どうやらビョンジュの単独行動だったらしく、約束の場所にこないヨンシを心配して電話をかけたスリ
ですが、ヨンシの悲鳴やビョンジュの怒鳴り声に「何をする気だ!!」と怒鳴り返します。
夫婦の問題に口を出すな!とヨンシのケータイを捨てるビョンジュ。
スリはボンジャに会いに行って息子の居場所を聞き出そうとしますが取引をもちかけてくるボンジャ。
そんな取引には乗れないと突っぱねるスリは部屋を出ていき・・・ジョンヒと出くわして。
先に目を伏せるジョンヒ。(後ろめたいってことだよね)

自分を拉致した目的が帳簿だったと知ったヨンシは別荘に連れてこられて帳簿を渡せとビョンジュに
迫られても拒みます。
会社のためだというビョンジュに、母の命と引き換えにした会社じゃないとヨンシは非難。
また人のものを盗っていい暮らしをしようと?天罰が下るわよとヨンシの正論に「何だと!?」と
怒るビョンジュ。
ヨンシは必死に抵抗して帳簿の在りかについては口を割らないままで途方に暮れたビョンジュはオンマ
に連絡して自分がヨンシを預かっていると話し、ボンジャは口を割らないヨンシに呆れた様子。
今スリとヨンシをエサにして交渉してるからヘタなことはしないでと息子に指示するボンジャで。

スリは父にあの帳簿のせいでヨンシがビョンジュに拉致されたと報告します。
イム社長を甘くみていたとノ会長はふつーに悔しがってて(笑)
あの帳簿はなんだ?と息子に問い詰められた会長は帳簿が選挙資金のリストだと白状します。
あれが世間に出たら自分だけの破滅ではすまないという父親に、自分がなんとかするというスリ。
イム社長と告訴の取下げと資金の貸付金を諦めるということで交渉しているという息子に、そんな簡単
に交渉するもんじゃないとノ会長は言いますが、もとはといえば父の帳簿のせいで彼女が危険な目に
あっているっていうのに!と心配で怒っちゃうスリ。

ヒョソンはヨンシと連絡がとれず、娘の身に何かあったのだと心配します。
ビョンジュが丁重に頼んできたのはウラがあったのだと察したヒョソンは娘を取り戻すためにボンジャ
のところへ出かけます。
ボンジャに土下座してヨンシと連絡がとれたヒョソンはビョンジュの言う通りにしてと懇願します。
ぼろぼろになって家に帰ったヒョソンはなんでヨンシがこんな目に・・・と泣き出しちゃって。

ヨンシを助け出すために冷静になったスリは父に、向こうが裏ワザを使うなら僕も使うといいます。
ボンジャとの取引に応じるフリしたらしいスリですが・・・あの万年筆はボンジャとの会話を録音した
ものなのかな?
告訴の取下げとお金を手にいれたボンジャはスリにヨンシの居場所を話します。
交渉は終わったからヨンシを返してと電話したのにビョンジュはスリの思うツボになるのがイヤらしく
母親の言うことをきかず。
慌てて息子のところに向かうボンジャ。

その会話を聞いて身の危険を感じたヨンシはビョンジュの頭に額縁をたたきつけて!
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第51回
ボンジャはちょっと寄ってみただけよと言い訳し、あとから慌ててきたジョンヒと店を出ます。
ジョンヒはあとからヨンシに、会長とスリの心を動かしたあなたたちは母子してすごいわねとイヤミを
言ってて、初対面の人にそんなこと言われて気が悪いヨンシ。

スリは父が意識不明だと聞いて慌てて病院にやってきます。
弁護士から父が融資詐欺をしたらしいという話を聞いて驚いたスリは父が融資している会社に問題が
ないかを調べ始めます。

ジョンヒもボンジャも会長の隠し財産を自分たちのものにしようと画策。
ボンジャはお金が目的だけど、ジョンヒはそれを使ってスリを自分のものにしようとしてるのかな?
ビョンジュにもノ会長の隠し財産を手にいれると言ったボンジャ、ビョンジュはその話に乗って義母が
どうやら証拠を握ってるらしいと聞いて協力するつもり??

ヨンシが店番をしているときにスリがヒョソンを訪ねてきます。
ノ会長が倒れたと聞いて驚くヨンシですが、スリが出ていったのと入れ違いにオンマが戻ってきて
そのことを話し、ヒョソンはスリにカギのことを言おうとします。
ヨンシはオンマの周りが急にざわつき始めたので、このカギが重要なことになっていると勘が働くのに
それを自分が預かるとは言い出さないんだよね。

ミオクはパンを宣伝してまわったついでに女性たちに占いをしてあげたことがきっかけでパン屋が
オープンする前から占って欲しい女の子たちでにぎわう有り様。
もっとまともなやりかたでパン屋を繁盛させたいとジヌが文句を言うと、どうせ自分は変人よ!と
怒って、嫁入り前なのに占い師の真似事なんかしたのはジヌさんのためなのにと泣いちゃうミオク。

ジョンヒはスリに自分は何も知らないという態度を貫きしらばっくれてて。
これでもう会長とは絶縁になることを実感するジョンヒ。

ボンジャはヒョソンのカギを手に入れるために自分の家に招待します。
何も知らないヒョソンは喜んで、ヨンシたちの部屋を見せてもらったり話をして安心してて。

ジヌが泣いて出て行ったミオクを追いかけたあと、ジュアはミオクに会いにきて、インチャンはジヌに
会いにきて二人きりになり、無言のまま。
ジヌを訪ねてきたヒョスクがそんな二人を見かけて・・・心が揺れたのかそのままにしておきます。

インチャンはオレたちこのまま終わりなのか?と言い出し、ジュアが今さら何を言ってるのと当然の
ように言います。
別れてもちょくちょく会ってるから別れた実感がしないというインチャンに、会わないようにしたくて
会社のバイトは辞めたとジュアが言えば、じゃあこの店にもくるなとインチャン(当然ですな)
ヨリを戻す勇気もないくせに・・・とジュアが恨みがましく言い、取り戻せたら?とジュアを引き寄せ
たインチャン!
でもやっぱジュアはオンマが薬を飲んだことを肝に銘じてて・・・手を離しました(あ~あ)

ジヌはスリの電話でノ会長が倒れたことを聞いて慌てて出ていきます。
スリは編み物の店が何者かに荒らされているところに出くわして追いかけますが逃げられて。
(ジョンヒの指示で何か隠してないか男が侵入したらしい)
スリはジヌに父が融資詐欺で捕まりそうだと話し、心当たりはないかと聞かれます。
「違う、きっと違う・・・」と口にしてるところをみれば、ジョンヒを疑いはじめてるのかな?

ボンジャは食事をしてるときにノ会長が倒れた話題を出し、あのまま死んだら遺言もなくて残された
スリが気の毒だと同情するそぶりをみせ、何か聞いてない?とさりげなくヒョソンに探りを入れます。
それに対してあきらかに動遥してるヒョソン。

ヒョソンがカギを持ってると推理したジョンヒは男を雇ってヒョソンのカバンを強奪させますが、
ヨンシがその男に突き飛ばされちゃった!
----------
第52回
突き飛ばされたけど大したことないというヨンシを店に連れていったヒョソン。
だけど店の中は荒らされていてさらに驚くヒョソンに、ヨンシはさっきのひったくりもこの泥棒もあの
カギが目的なんだとオンマの身の危険を感じ、家に帰ろうと言い出しますがヒョソンは身重の娘が心配
で病院へ行こうと聞かず。

スリは弁護士からボン繊維が融資詐欺を訴えていると聞いて驚きます。
自分と交わした契約よりもこっちの契約書のほうが新しいからスリの主張は通らず、ワナにはまったと
悔しがるスリ。

ボンジャはヨンシからオンマが引ったくりにあって、店もあらされたと聞いてジョンヒが単独行動を
していると知ります。
それでジョンヒを訪ねていったんだけど・・・ジョンヒはカギはなかったとヒョソンから奪ったカバン
を見せて、まだ二人のどちらもカギを手に入れられてないことを主張。

スリはジョンヒを訪ねて行ってよくも父を裏切ってくれたなと怒りますが、私は何度も警告したけど
これはあなたが招いた結果なのよと自分は悪くないと主張。
(ボンジャがジョンヒのマンションから出てきてるから二人が結託してることを知るスリ)
オレを手に入れるのが目的ならオレを相手にしろと父を巻き込んだことを怒り、この代償は必ず社長と
お前に払わせると言い捨て、すがるジョンヒと完全に決別。

ついでにボン繊維にまで乗り込んだスリはボンジャに、このままではやられないと報復を宣言。
スリはビョンジュに文書偽造に虚偽告訴で訴えると言い、今までは平和的に解決させようとしていた
態度を一変させます。
いずれはヨンシ対ボンジャ、ビョンジュ対スリっていう構図になるのかな?

ジヌのせいでミオクがスネてしまい、家事までしなくなったとヒョスクが文句を言うので、仕方なく
譲歩したジヌはパン屋で一ヶ月だけ占いの仕事をしてもいいとミオクに言い、それでやっと機嫌が
直ったミオクでした~

他のことに気をとられていたボンジャはうっかりジュアに自分の薬をもらってくるように頼み、医者
と話をしたジュアはオンマが飲んだのが精神安定剤だったと聞き、オンマに騙されたと知ります。
ショックを受けたジュアが行ったのは・・・ヒョスクのところ(笑)
ヒョスクも前のことがあったので邪険にせず、家にあげてとうもろこしを食べさせたんだけど急に
ジュアが泣き出したので慌てます。
いろいろあったみたいだけどインチャンとの別れは時間が解決してくれるからと慰めるヒョスクに、
母を抜きにして考えたら私はどうでしょう?と聞くジュア。
おてんば娘だけど教育をすれば・・・と答えたヒョスクですが、慌てて否定(笑)
一度は帰ったジュアですが、ボンジャが訪ねてきたので慌てて戻ってきて、ヒョスクはジュアに息子
の部屋に隠れていろと指示!

インチャンは帰宅して部屋にジュアがいるから驚いてて。
ジュアはオンマの薬のことがなかったら、もう一度私をつかまえてくれる?とインチャンに聞きます。

ボンジャはヒョソンの家のほうを探りにきたってところで・・・
ヒョソンが帰宅して単刀直入にカギを持ってるわよね?と聞くボンジャ!
-----------
第53回
ボンジャはヒョソンに・・・カギはちゃんと持っててと言います。
自分に渡せとは言わない、ただジョンヒやスリには渡さないでと忠告し、特にスリに渡るとボン繊維に
都合が悪いから、カギはなくしたとみんなに言うほうがいいと。

ジュアとインチャンはヨリを戻すことにしたらしく、ジュアを抱きしめてキスしようとしたところに、
心配したヒョスクが来て「アイゴー」な展開に嘆きまくり(笑)

ヨンシはしばらく実家で静養することにしてやってきますが、ボンジャがいるので驚きます。
ヒョソンは流産の危険もあるヨンシに心配をかけたくないのか、カギのことでボンジャに忠告された
ことを言わないまま一人の胸に収めてしまいます。

ジヌはスリに契約書の原本を見たいと言い出します。
とにかくノ会長が意識を取り戻すまではトリックを見つけ出してそれで食い下がって時間を稼ぐしか
ないんだとジヌがアドバイスし、それに従うスリ。
ジヌは一人でいるスリを心配して前々から何度か誘ってたように自分の家にくるようにいい、ついに
スリもうんと答えます。(ヨンシが実家に戻ってるって知らないスリだもんね)

二人のところへジョンヒが訪ねてきて、ジヌは君の動きに気づくべきだったとジョンヒに怪しいところ
があったのに見過ごした自分の勘が鈍ったことを苦笑します。
ジョンヒはスリに、ノ会長が連行される前にヒョソンに何か預けたという情報を提供し、自分はまだ
あなたを裏切ってない、挽回するチャンスをくれと言いますが突き放しちゃったスリ。
アボジが以前にジョンヒのことで「先に突き放すな」と自分に忠告していたことを思い出したスリは
あの頃からアボジがジョンヒの裏切りに気づいていたんだと知って・・・意識のない父に、確かめて
しまうとやっぱり堪えるよと口にするスリ。
スリが帰ったあとでノ会長の手がちょっと動いたから、もうすぐ意識を取り戻すかな?

ジョンヒはボンジャよりもビョンジュを動かすほうが簡単だと思ったらしく、彼に義母がカギを持って
いることを話し、それをあなたが手に入れられたらオンマに認めてもらえるチャンスだとたきつけて。

それでビョンジュはヒョソンのところへ言って、何か相談ごとがあるなら娘の婿である自分が一番だ
とアピールし、そこへスリが帰ってきたので余計にアピールするビョンジュ。

何も知らないヨンシにボン繊維とスリは訴訟関係にあると教えたビョンジュ。
君もお義母さんもボン繊維の家族だからバランスを取れと意味深な言い方をして帰っていきます。

ヒョソンはスリに会長からカギを預かってたのに、なくしちゃったみたいなのと謝ります。
お店を荒らされたことは知ってたけど引ったくりにあってたと知って驚くスリですが、失くしたと
聞いてさすがに落胆。
でも誰かに奪われたんじゃなくて単純になくしたのなら救いはあると思ったのか、カギは父が意識を
取り戻したら必要ないからとヒョソンを慰めます。

ヨンシが聞いてもヒョソンはカギをなくしたと言うばかり。
ほんとになくしたのかそれとも義母の入れ知恵でそうしているのか悩むヨンシ。

ヨンシはここでジョンヒに連絡とっちゃって・・・
ノ会長はワナにはまったんだと言い出したジョンヒはボンジャにカギを渡さずに会長に、もしくは自分
に渡してくれたら全てが解決するとヨンシを騙します。

ボンジャはヒョソンを利用し、ジョンヒはヨンシを利用して自分に有利な方向へ導こうと必死。

ヨンシはオンマをサウナに誘ってカギを盗み出し、それをジョンヒに渡そうとします。
だけどジョンヒがボンジャと一緒に行動しているのを見たヨンシはジョンヒの言ってることが怪しいと
思い、スリを呼び出します。
事情を聞いたスリは「彼女を信じていいの?」と聞くヨンシに「信じるな」と答えて。
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第54回
どうせなくしたものだからカギについては知らないほうがいいと言いながら、10年間も姉弟同然の
仲だったジョンヒを信じるなというスリ。

そのころジョンヒは検察に呼び出されてて。
なんとノ会長はボン繊維と契約を交わした日に印鑑証明を変更してて、検察は告訴を取り下げたほうが
いいと言い出して慌てるジョンヒ。
当然ながら新しい契約のほうではその印鑑が使われるべきなのに前の印鑑だから矛盾が生じるってこと
で・・・ノ会長は執行猶予で釈放されるだろうと検察の担当は言います。

ヨンシはオンマにカギはなくしてないでしょ?と話を切り出します。
とぼけるヒョソンですが、ヨンシがカギを持ち出したと知って驚いて・・・
誰もがあのカギを欲しがるからには危険が伴うと言いつつヒョソンにカギを返すヨンシ。
実はそのカギはニセモノで本物は自分が持っておくと話し、義母の言うとおり会長が戻ってきたら返す
べきだという結論に達したヨンシ。(誰がどう動いてるのかよくわからなくて不安だもんね)
ヒョソンにそう言い含めた義母だけど裏に何かある、そうなったら自分が相手になってやるとオンマを
守るつもりのヨンシで。

ジョンヒはノ会長が印鑑を変えていたことをボンジャに話します。
これじゃノ会長を破滅させる計画が不発に終わるというジョンヒに、どうすればいいの?とボンジャが
聞き、ひとまず告訴を取り下げるべきだと答えたジョンヒ。
スリに対抗するためには秘密帳簿を手に入れるべきだというジョンヒに結局あのカギがネックになる
わけかと思ったボンジャはヒョソンを訪ね、彼女が首からカギを下げているのを見せてもらいます。

ビョンジュはヨンシが自分たち一族の味方をしないのを歯がゆく思ってるみたいだけど、ヨンシにして
みればどっちが正しいのかと考えてみるとどうしてもビョンジュたちが間違ったことをしているとしか
思えなくて・・・ここで夫婦の溝が大きくなっちゃった感じ。

スリは弁護士から告訴の取り下げの話を聞き、逆にボン繊維を文書偽造と詐欺で訴えることにします。
父が何かに感づいて印鑑を変えていたことに脱帽するスリですが、こんなことをいつまで続けるんだと
病床の父に話しかけるスリ。
でも前に叩き潰さないとこっちがやられるぞと忠告されたこともあって・・・どうすべきか悩んでて。

ミオクとジヌはなかなかいい感じで(笑)
二人でお店の中にいるとなんかお互いを意識しちゃってて・・・ジヌはミオクにタロット占いをして
もらいますが、誰かが心の中に入ろうとしていると聞いてズバリ的中してるもんだから慌てて逃げ
出してしまって・・・だけどミオクがジヌに言ったのはホントは自分の心境だったんだよね~

ジョンヒに呼び出されたスリはボン繊維を文書偽造などの罪で訴えると言いますが、ジョンヒは先に
裏切ったのは会長だとしゃあしゃあと答えて。
自分を信用せずに印鑑を替えたから私たちはいっぱい食わされたとスリにかまし、そのままジョンヒの
ペースで話は進みます。
ヒョソンがなくしたカギをこっちは持ってるのよ、あれが世の中に出たらどうなるかしらねとスリを
脅して去っていくジョンヒ、スリはすっかり負けムードだし。

ヒョスクはジュアにインチャンとはヨリを戻さないでと言いますが、すっかりジュアのペースに巻き
こまれてて。半分攻略されてる感じ。
だけど自分の分と取り違えてヒョスクにTバックの下着を渡すあたりは詰めが甘いね(笑)

ボンジャは自分たちの事業のために流通関係の仕事をしてる親がいるソヨンが欠かせないと感じてて、
ジュアからソヨンはビョンジュが好きだったと聞いていろいろ考えてる様子。

スリは告訴を取り下げられたのに完全に負けムードで打ちひしがれて、ヒョソンの店の近くで雨に
打たれて立っているところをヨンシに発見されて彼女に促されて店まで一緒に行きます。
いつもの自分の姿を忘れたと話すスリに、いつも堂々として自分の主義を曲げない人だったとヨンシは
言い、今は大変だけどきっと乗り越えられると励まします。
そんな話をしてるところへまたもやビョンジュがタイミング悪くやってきて・・・気まずい雰囲気。

ついに、とうとう、ノ会長が目を覚まして、その報告を受けたボンジャ!
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第55回
ビョンジュはスリを連れ出してヨンシの周りをウロつくなと忠告しますが、裁判のことを一切口に
しないビョンジュに、有利なときとは態度が違うなと皮肉るスリ。
不利になると母親の後ろに隠れてるじゃないかと図星を突かれたビョンジュがスリを殴り、二人は
殴り合いへと発展。

このあとビョンジュにソヨンが電話をかけてくるんだけど、嫉妬もしないヨンシに怒るビョンジュ。
自分はむやみやたらに嫉妬したりしないわとヨンシが言えばそれも憎たらしく聞こえるだけで。

ノ会長の意識は戻るしこのままじゃスリがボン繊維の大株主になる、どうしたらいいと焦るビョンジュ
に冷静になれというボンジャ。
(極端な手に出るしかないなら自分が手を汚すつもりなボンジャさんで・・・)

ノ会長のところに・・・今さらだけど顔を出すジョンヒですが、10年の歳月を仇で返したなと会長に
言われ、自分を信用してくれなかったからですと言い訳するジョンヒ。
認めていたから秘書にもしていたけれど信用は出来なかった、裏切りの兆候が見えたからとノ会長は
ジョンヒに言います。
彼女の目的がスリだったこともお見通しで・・・自分の器よりも欲が大きいと一刀両断。
だけどジョンヒはヒョソンが持ってるカギを手に入れたとその話をしちゃってさすがにそこまでする
とは思わなかったノ会長はビックリしてて。

スリはヒョソンに父の意識が戻ったことを話し、カギを無くしたことはショックを受けるといけない
から黙ってて欲しいと頼みます。
ボンジャは会長が目を覚ましたことは計算外だったことで、ヒョソンにカギのことを聞いたら会長に
返すと言い出すからちょっと焦ってて。

ヨンシはボンジャがヒョソンに会いに来たのを知って、あのカギがどこのカギなのかをさがしあてて
誰よりも早く秘密帳簿のことを知ってしまいます。

ヒョソンはノ会長から連絡が入って彼に会うために店を出ますがジョンヒに呼び止められます。
カギを渡してくれというジョンヒの言葉にも、カギはなくしたと突っぱねるヒョソン。

ヨンシはヒョソンに連絡を取り、会長が目覚めたとたんにスリやボンジャやジョンヒがオンマに接触
をはかってきたことに危険を感じてオンマと待ち合わせしますが、そのヨンシの目前でヒョソンは
知らない人の車に乗りこんでしまいます。

それを見て慌てたヨンシは道路に飛び出し、その拍子に転んでしまい・・・お腹に激痛が走るヨンシ。
道ばたで苦しむヨンシをスリが見つけてくれて・・・
第46回
その場を何とかしのいだヨンシだけどボンジャはヨンシが写真を見たんだと確信。
ヨンシは元従業員に電話するけど夫婦とも社長の下の名前も社長夫人の名前も知らないので、オンマに
会って確かめようと出かける準備するのに、ボンジャがあたしも一緒に出かけると言い出すので困って。
で、ノ会長のところを辞めて編み物専門店を開いたから会いに行くというのでついて行くボンジャ。

スリはインチャンにここの仕事をどうしたいのか確認しますが、顔を見ると辛いのか気持ちは半々だと
答えます。

ジョンヒはボン繊維に対する新しい貸し出し書類を、あなたの指示で作成したわと見せます。
ここからスリに疑われず、なおかつ会長を陥れるためのワナを張るジョンヒ。
金利を下げて引継ぎもあったから委任状だけでは相手は信用しないと言い出して、会長に直接会社に
来るようにしたら?と持ちかけますが、父を引退させたいスリがそれを望まないことは承知してて。
案の定スリは父に一筆書いてもらえば解決すると答えて・・・ひそかにニンマリするジョンヒ。

ジュアは出かけるボンジャに無理矢理連れて行かれてブスッとしてて(笑)
途中でヒョスクが店のおばさん相手に困ってるところをジュアが助けに入るんだけどケンカになって
しまい、余計な口を出さないでと怒るヒョスク。
一方的にやられてるから我慢できなかったとジュアが自分を助けにはいってくれたことを理解すると
ヒョスクも悪い気はしなくて・・・つかまれてグシャグシャになったお互いの髪を直しあう二人。

ボンジャはヨンシがいないところでヒョソンに、ヨンシが何か勘付いたみたいだからごまかしてと言い、
家に帰ればビョンジュにも同じように指示します。
昔のことでゴタゴタはごめんっていうけどそれは全部あんたが撒いたタネなのに、他の人に対処させて
るボンジャさん(笑)
ビョンジュはうまくごまかしたつもりでいるけど、ヨンシは疑念がふくらむばかりで眠れず、自分が
確信に近づいてることになんだか怖い気持ちもしてて・・・自分も犯人のことが何となく記憶に残って
いるからそういうのをひっくるめて考えるとボンジャが犯人としか思えなくて。

スリが自分からノ会長に一筆書いてくれと頼むのを固唾を飲んで見守るジョンヒ。
ノ会長も自分が足を運ぶのはイヤだから『事実確認済み』とスリの作成した書類に記載します。
スリに印鑑を預けるノ会長、それをほくそ笑んで見てるジョンヒで。

ビョンジュはジョンヒが何か企んでいることを承知の上でそれに乗るつもりで、そのことをオンマにも
話します。
二人ともジョンヒは冷静さを欠いてるから操りやすいと判断してるんだよね~
ノ会長が一筆書いた書類で契約を交わしたスリとビョンジュ。


ビョンジュは何かとスリにいちゃもんつけて彼を怒らせてて・・・ヨンシはもう自分のものなのに
何かとスリが気に食わないビョンジュはどっかでスリを出し抜きたくてしょうがない様子。
とりあえず上場は監査で問題ないと判断したのであとは実務者に任せるというからスリがこの会社で
ウロウロすることはもうないのかな?

ジョンヒはそんなビョンジュに先ほど交わした契約書類を一旦預かるとビョンジュに言います。
何をするかっていうと・・・ノ会長の筆跡を上からなぞって白紙に書き込んでて。
これで悪事の準備は万端。

ジヌは長年夢だったケーキ屋さんを始めるらしく、ミオクはその店舗を見にいって方角がどうのこうの
とアドバイスをしてて。商売も恋?もうまくいったらいいのにね~

ヒョソンに会ったヨンシは工場の件を聞きますが、忘れたいというヒョソンの言葉にオンマが全部思い
出しているんだとわかるんだけど・・・沈黙を守るには理由があると余計に悪い予感が働きます。

ビョンジュはヨンシが来たら何も言わないで欲しいと元従業員のおじさんに頼みますが、おばさんが
それを見てて・・・自分を訪ねてきたヨンシにビョンジュが夫にお金を渡していたと教えます。
ヨンシは震えながら家から持ってきたボンジャの写真をおばさんに見せ、この人が社長の奥さんだと
いうおばさんの言葉に衝撃を受けるヨンシ。
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第47回
ヒョソンと会ったヨンシは自分とお腹の子供のためにオンマが我慢していたことを知って、そんなの
ちっともありがたくないと泣きながら怒るヨンシですが、記憶が戻ったとにはあなたはあの家の嫁で、
お腹には子供がいたからどうしようもなかった、守ってあげたかったのとヒョソン。
ボンジャがしたことは許せないけど目をつぶって生きるしかないのよというオンマに、自分はこれから
あの家に入ってどんな顔してボンジャと目を合わせたらいいのかわからないと途方に暮れるヨンシで。

ビョンジュはジョンヒがスリたちに何かワナを仕掛けたと知ってるからスリのところにわざわざ行って
神経を逆撫でするような発言してて。

スリはアボジが他の件で検察から召還を受けていると知って心配します。
まあこういうことはよく経験してるから大丈夫だというアボジに、年齢と健康を考えてみろよ!と心配
のあまり、怒鳴る息子スリ。
「お前がいて心強いよ」
と言いつつ、ここは我を通すつもりのノ会長。

で、閉店後の編み物の店に行ったノ会長は暗い店の中でヒョソンが泣いているのを見つけます。
ノ会長はヒョソンが全身全霊をかけて守りたい娘さんのそばに犯人がいたんだなと言い、自分の推測が
あたっていたと言います。
これからどうしたらいいのかとヒョソンもまた途方に暮れちゃって、そのヒョソンを慰める言葉が無い
ノ会長。

この日からヨンシはなんかもう投げやり。
子供は動いたことを感じるほど大きくなってきたのに、すべてが煩わしくって。
ジュアは髪の毛を切って心機一転やり直すつもりで「どう?」って聞いてるのに見もしないヨンシ。
自分の意思で切ったんならいいじゃない、いつまでも被害者ぶらないでときついこと言っちゃうし、
グラスを割ったヨンシにいつものようにボンジャがイヤミを言っても無視!
そのことでボンジャが文句を言えば割れたグラスのかけらを握って反抗的な態度に出るし、ビョンジュ
に触れられるのも「やめて!」って感じで突っぱねて葛藤し続けて。

ヨンシが気づいたと知ったボンジャは編み物の店に行くんだけど、先にノ会長と会ってしまい彼から
過去にボンジャがしたことは見当がついてるんだという感じで思わせぶりなことを言われ、ヒョソンと
ヨンシ母子がノ会長を抱きこんでこっちに圧力をかけようとしてると勝手に思い、忌々しく思ってて。

検察からアボジが召還を受けたと知ったスリはアボジに言われたように編み物の店に行きます。
ノ会長は自宅の帳簿と印鑑を持ち出してコインロッカーに預けて、そのカギをスリに渡そうとしたけど
それよりも早く検察がきたのでヒョソンにそっとそのカギを預けたノ会長。
あとでやってきたスリにカギを渡そうかと思ったヒョソンですが、スリには言わなくていいという
会長の意図的な発言を思い出して渡すのを止めてしまいます。

ビョンジュはヨンシが真実を知ったことに気づいて彼女を探しますが、ヨンシはもう一緒に暮らせない
と言い出して・・・
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第48回
ビョンジュは自分も最近になって真実を知ったんだと打ち明けます。
子供が結婚してすぐに授かったのは理由がある、母とは別居してもいいし、気持ちが晴れるまで僕に
当たってもいいとヨンシと別れるつもりはないビョンジュに対して、ヨンシはもう自分の気持ちを
見失ってしまったと泣いてしまいます。

ジヌはミオクを手伝わせてケーキ店を開店させるために道具を安く譲り受けたり、お店を改装したりと
大忙しなんだけど・・・ミオクはなんとなくジヌを男として意識しちゃって、それを知ってか知らずか
ジヌはミオクをからかってて。(この二人、うまくいくといいのに~)

ノ会長が今回連行されたのはどうやらマネーロンダリング(資金洗浄)のことで検察から狙い撃ちされ
たらしく、ちょっとやそっとでは戻ってこれない様子。
ヒョソンから事情を聞いたジヌがスリの力になり、会長は尻尾を簡単に出したりしないさと安心させ
ようとしますが、そうとわかっていても家宅捜索とかされたりしたら気が気じゃないスリ。

ジョンヒはノ会長が逮捕されたことをボンジャに話し、ボン繊維に貸し付けたお金が今回の逮捕で回収
できなくったって会長の資産は莫大だから別に痛くもかゆくもないはずだと話します。
だけど会長がもし、契約詐欺を起こしたら・・・さすがによろめくかもとほくそ笑むジョンヒ。
ボンジャはジョンヒが何をするかは聞いてないけど、この先彼女がどうするかはスリへの執着次第だと
思ってて。

ヨンシはボンジャに反抗的な態度をとり、姑に刃向かうなんて母親がそう教えたの!?と怒れば、
私は9歳のときからオンマに育てられてない、自分がなってないのは私のせいだから母を侮辱するのは
やめて下さいとことあるごとに反抗し、許してくれるまで待つと言ってたビョンジュがさすがに注意
してもたった数日で根をあげるの?と神経を逆撫でするヨンシ(笑)
自分でもトゲトゲする感情を持て余しているヨンシだけど自分で自分を抑えられない感じで、自分を
苦しめてるんだけど・・・ボンジャが心から謝るまで収まりがつかないよね。

父に面会に行ったスリですが、アボジはおばさん(ヒョソン)の面倒を見るようにとしきりに言います。
これには深い意味があるんだというアボジの真意をまだ知らないスリ。
ボン繊維が上場したら貸付金を全て株に換えるようにと指示するアボジに、スリはしばらく会えないの
かと不安になっちゃって。

あとでインチャンから検察が秘密帳簿を探していると聞きますが、スリはその帳簿はまだ見たことが
なかったらしくて知らないと答えます。
話を立ち聞きしたビョンジュはノ会長が連行されたことを知り、インチャンから事情を聞き出します。

一方ボンジャはヨンシとヒョソンが会ってるところを見かけ、ヒョソンが会長からなにやら預かった
らしいとピンときます。
あとで調べてみると連行されたのも編み物の店だったと知ったボンジャは、会社のためにそのことを
もう少し詳しく調査する必要があると言います。

ビョンジュは家に帰ってノ会長が連行されたことをヨンシに話しますが、そのことを既にオンマから
聞いていたと答えたヨンシに、余計な一言を付け加えたビョンジュ。
(ボンジャの話を少しでもオンマの都合のいいように思いたいビョンジュはヒョソンを色メガネで
 見てるところがあって、それがヨンシをイラッとさせてて)
ヨンシとビョンジュはそのことで言い争いになり、いっそ被害者の息子だったほうが気が楽だった、
自分だって毎日が生き地獄なんだ!とアホなことをいう夫にカチーンときたヨンシは二人で撮影した
結婚式のパネルを床にたたきつけてガシャーンと割っちゃった(笑)
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第49回
「私を追いつめないでよ!」とケンカして家を飛び出しちゃったヨンシ。

スリはジョンヒに父のことで疑問があると言われて家に呼び出され、ノ会長が没収された財産だけど
あれのまだ10~20倍ほどは絶対に持っているはずだというジョンヒ。
彼女もまた秘密帳簿のことを口にして、何かヒントをもらったはずよと言いますが、それがヌナと何の
関係があるんだ?と冷たいスリに、私はあなたのパートナーになりたいともう一度言うジョンヒに
その提案は断る、既に遠くになりすぎたと答えるスリ。
裏切るのはいつも身近な人だからそれを考えながら父のことを相談できないと去ったスリに、ジョンヒ
は手をブルブルさせて怒りに震えます。

ヒョスクはジヌが仕事してたのが有名な高利貸しで、ヒョソンも店番してたと知って不思議な縁だとは
思いつつも係わり合いになっちゃだめ!と妹にクギを刺します。

ボンジャはビョンジュとヨンシがケンカしてヨンシが家を飛び出したと知って、それなら自分とヨンシ
のどちらかを選べと息子に迫るオンマに、自分で撒いたタネは自分で刈り取れよと静かに怒る息子。

みんなが知ってる秘密帳簿のことを自分が知らなかったことにショックを受けてて、これならもっと
早くアボジの仕事を引き継ぐんだったと後悔してるスリ。
ジヌはそんなスリを慰めはするけど、それ以上の協力は出来ないと答え、それがまたスリを寂しく
させてて。

スリはアボジの言葉にピンと来てヒョソンを訪ね、何か預かっていないか?と聞きますがヒョソンは
ノ会長の言葉を守って知らないと答えます。
ヨンシの様子を聞こうとヒョソンを訪ねたビョンジュはそんなスリとヒョソンの会話を聞いてて。
あとでヒョソンと話をしたビョンジュですが、家出をしたヨンシがヒョソンのところに言ってないと
知って慌てる二人。

ジョンヒはボンジャに最後の追加融資に関してノ会長を融資詐欺で訴えようと言い、作ったニセの契約
書類をボンジャに見せます。
会長の筆跡を真似て、印鑑も押してある書類にニヤつくボンジャ。
容疑が増えれば刑罰が重くなるから会長もこれで終わりだとジョンヒ。
(でもノ会長はジョンヒがそう易々と陥れられるようなタマかなぁ・・・)

ヨンシは憩いの場にいて・・・迎えにきたビョンジュに実家に行かなかったのか?と聞かれたヨンシは
実家に行けば伯母と叔父に母の話をするわよ、いいの?とケンカ腰で。
母を大目に見てくれと頼むビョンジュ、あなたが今でもお義母様をかばうその態度がイヤなのと怒る
ヨンシに・・・自分が病気になったせいであんなことが起こってしまったんだと彼女にひざまづき、
許してくれと謝る、許せないなら全部忘れよう、胸にしまっておくと君もつらいだろ?という夫の言葉
に力なく座り込んでしまうヨンシ。
(人を憎み続けるなんて慣れてないヨンシは心がくたびれちゃったんだろうね)
ビョンジュはヨンシを抱きしめて「すまない」と謝るしかなくて。

ボンジャはノ会長がもうすぐ破滅するならヒョソンに遠慮はいらないと感じ、ヨンシが家出したことを
批難し、子供が生まれたら養育権を奪ってやると言い出します。

ヨンシは本当に憎むべき相手であり、張本人のボンジャを呼び出して二人で話をすることにして・・・
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第50回
お義母さんのせいで自分と母は地獄だった。孤児と病人でどれだけつらい思いをしたことかと怒りを
ぶつけるヨンシに対し、自分たちだけが被害者だと思わないでと反論のボンジャ。
夫を誘惑して土地を奪われ、末の子供は死ぬし、ビョンジュには手術が必要だった、それで土地を取り
戻したのよ、息子のためだったら私は何でもするわというボンジャのオンマ迫力にちょっと負けてる
感じのヨンシ。
ビョンジュと別れてというボンジャに、一言でもいいからあの事故は過ちだった、後悔してると言って
くれたら憎しみも恨みも消してしまいますとヨンシ。
自分の家庭と子供を守りたいと願うヨンシに、あなたの幸せは私の犠牲の上に成り立ってるのを忘れ
ないでと謝るつもりもないボンジャ。

ボンジャはヨンシが裕福な暮らしをしたいからそんな風に夫や子供を言い訳にしてると誤解してて、
カケラでもいいから彼女の良心を期待していたヨンシはすごくショック。

株式の上場も終わったので事務所を整理するスリとインチャン。
ボンジャはソヨン(ジュアの友人)の父が自分の会社に興味があると聞いてなにやら嬉そう。
もともとソヨンはずっとビョンジュを狙ってたし、離婚したら即アピールしそうな勢い。

ジヌは才能があったみたいでミオクが味見係にと連れてきたジュアにも評判よくて大喜び。

アボジに面会に行ったスリはおばさん(ヒョソン)の面倒を見るにはどうしたらいい?とアボジの意図
を理解したことを匂わせます。
ノ会長はただ見守ってくれればいいと息子の言葉にウムウムと頷いてて。

ヒョソンはヨンシのことを心配して留守電にメッセージを残します。
「あなたが不幸になったら私が生き返った意味がない、だから家に帰りなさい」というオンマの言葉に
結局ヨンシは・・・ビョンジュに会いに行ってもう一度やってみると言います。
死ぬほど頑張ればなんとかなるからもしれない、感情に振り回されて家庭を壊したくないと産まれて
来る子供のために出きるところまで頑張ろうとするヨンシ。

ジュアとミオクはジヌのパンを宣伝して回るんだけど、ジュアが幼稚園で配ろうとして怒られている
ところへヒョスクが通りがかって、結局ジュアをかばってケンカになって。
しかもジュアが足をくじいたのでおんぶするヒョスク(笑)
ジヌのパンを宣伝して回ってたと聞いて悪い気はしないヒョスクかな?
インチャンはオンマがジュアをおんぶしてるところを見かけてけげんな顔(笑)

スリと食事をしたインチャンからノ会長が明日出てくると聞いたヒョソンはカギを返そうとしますが、
どっかにカギをやっちゃったらしくて慌てて探し始めます。
で、店にあるかもしれないと向かって・・・ちょうど店にはスリがいたんだけど、酔っ払ったジョンヒ
もいて、不用意なことにヒョソンは会長から信頼されて預けられているとカギを見せてしまいます。
ジョンヒはそれを奪おうとしますがジヌが姉を迎えにきたのでそれが出来ずじまい。
そこでボンジャにノ会長の破滅を願うなら隠し財産も奪うべきだと言い出して、それをヒョソンが
もっていることを匂わせます。

ノ会長は証拠不十分で釈放されるはずだったのにボン繊維に対する詐欺の疑いで再逮捕?されて、
ジョンヒの裏切りに気づいたノ会長はショックで倒れてしまいます。

ボンジャは本当にヒョソンが証拠を持っているのか確かめにいき、ちょうどヒョソンがヨンシにその
カギを見せているところに出くわして・・・
第41回
ビョンジュはついに全てを知ってしまい・・・ボンジャはヨンシから聞いたファシン工場の元社員の
おじさんに会いに行き、息子が真相にたどり着いたことを知ります。
結局その日の夜になってビョンジュと連絡がとれたヨンシですが・・・屋台で飲んでるビョンジュの
ところにきたヨンシに「どうしたの?」って聞かれても、
「すまない・・・すまない・・・この言葉しか・・・」
というだけであとは言葉に詰まって嗚咽がもれるビョンジュで。

ジュアはヒョスクに会いにいってお見合いはしたくないと言います。
ちょうどそのときヒョスクはご飯食べてて、じーっと見るジュアに仕方なくご飯を出してあげて(笑)
ジュアがむせると面倒みてやってるぐらいだからそれほど嫌いじゃないんだけど、母親のボンジャが
最悪だからどうしても認められないんだよね~

酔ったビョンジュを連れて帰ってきたヨンシに早速イヤミをいうボンジャですが、ビョンジュがそれを
かばいます。
自分に刃向かう息子に、何も知らないフリをして一日中何してたのよと叱るボンジャ。
「一日中さまよった理由を?聞きたい?ここで話せと言うのか?!」
「話して」
全て知ってしまった衝撃に耐えてるのに、オンマが何をしたのかヨンシの前で言えと?とビョンジュが
怒鳴り、ボンジャは強気で「話して」と答えます。
結局ヨンシが酔ってる夫を部屋に連れていくんだけど・・・オレは酔ってない!シラフなんだ!と
いくら飲んでも酔えないみたいで苦しむビョンジュ。

ノ会長はスリに帳簿を見せた段階で引退を決めていたらしく、そのことをスリに話します。
「急にどうして?」と驚く息子に、お前が望んでたことだろ?というアボジ。
自分の黒い金をきれいにしてみろといい、押印以外はスリに全て任せることにしたと話し、ジョンヒは
どうするつもり?とスリが聞くと、今までのノウハウで他でもやっていけるさとノ会長。
そのジョンヒは・・・ノ会長の金庫の合鍵を作り、いつでもチャンスが来たら実行に移す準備を。
(ジョンヒの目的は金庫に入ってる印鑑)

ボンジャは息子がどこまで知ったのかわからなくて眠れないし、ビョンジュは眠るヨンシの髪をなで
ながら、『僕はどうすればいいんだ?君にどうやってこの借りを返そう』と眠れぬ夜を過ごして・・・

会社でビョンジュを呼び出したボンジャはビョンジュに元従業員に会って何を聞いたの?と単刀直入
に聞きますが・・・ビョンジュは父の不倫相手が義母だったことがすごくショックだったと言い、
父の息子である自分が加害者で、母も義母もヨンシもみんな被害者に思えていろいろ考えると腹が
たつからもう過去の話はしないでくれ!と怒鳴ります。
結局ビョンジュは自分たちを助けるために罪を犯したオンマを責めることは出来ず、知らないフリを
することにした模様。

ヨンシはヒョソンと一緒に検診に行きますが、心音が弱いと医者から言われます。
(そりゃこんなに心配ごとがあればそうなっても不思議じゃないし)
ヒョソンは別居を急いでもらったら?と娘を心配するんだけど、新ブランドの立ち上げでみんな忙しい
からそれどころじゃないと答えるヨンシ。
でも今自分はすごく幸せなの、そばにはオンマがいるし、赤ちゃんもいて、義母も優しくなったと。
この瞬間に満足しながら生きるというヨンシ。

ジョンヒはノ会長の家にやってきて・・・ちょうどヒョソンが金庫の掃除をしていたので素早く金庫の
合鍵を作ります。(粘土を常に準備してる用意周到っぷり)
帰宅したノ会長から仕事を辞めるつもりだと聞いて驚くジョンヒに、健康上の理由からなんだけど
そのことはスリには内緒にしていると話して。
帳簿はスリにみせてあって押印以外は任せるからという話を聞いたジョンヒは行動を移すのを急ぐこと
にしたのかな?
あとでヒョソンから金庫のカギが少しの間見えなくなって秘書さん(ジョンヒ)が見つけてくれたと
聞いたノ会長は何か引っかかるものを感じてて。
ヒョソンはノ会長にもうお手伝いを出来ないとノ会長に言います。イム社長も息子も嫌がるからと
言われれば、ノ会長はそれ以上は引き止められないし。

ジョンヒが忘れた資料を自宅まで持っていったスリですが・・・お茶を飲んでいけというので渋々家に
あがったスリに、またもや好きだと言い出したので帰ろうとするスリ。
自分から目をそらそうとするスリに「私を追い込まないで」というジョンヒですが、スリは自分で自分
を追い込んでるんだろと怒ります。
父に仕えた代償を自分に求めるなというスリに、会長に仕えた理由があなたなら?とジョンヒ。
母親が死んだときに自分のことのように悲しんでくれたスリを好きになってから10年、どうやって
忘れろと?とスリに言いますが、どうにもできないと突っぱねるスリ。
「私が恋に落ちたのはあなたがそうさせたせいよ。スリ、私をつかまえて。このままだとブレーキが
 きかなくなる」
「ヌナ」
「ウソでもいい、そうすると言って」
「そんなこと言いたくない、かえるよ」
出て行こうとするスリの背中に抱きつくジョンヒ・・・
「愛さなくていい、私の愛だけで十分よ」
スリが自分の腰に回されたジョンヒの腕を払うと、
「このまま行ったら後悔するわよ」
と警告するジョンヒ。
(ダメなものはダメなんだけど・・・あきらめが悪いジョンヒヌナ)
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第42回
脅されても好きになることなんて出来ず、スリは去って行きます。

ジュアはヒョスクが面倒見がいい人だって見抜いたらしく、一気に明るくなっちゃって(笑)
インチャンはジュアを家の前まで送っていき、ジュアが先にインチャンに軽くキスし、インチャンが
ジュアを抱きしめて本格的にキスしてるんだけど・・・それをボンジャに見つかって!!

オンマに見つかって慌てたジュアですが、インチャンはボンジャに自己紹介しようします。
ジュアの相手がよりにもよってヒョスクの息子だと知ったボンジャは聞く耳持たずにジュアを連れて
いこうとしますが逃げ出したジュア。
ボンジャは「なんてこと・・・なんてこと・・」と自分が見たものが信じられない様子(笑)

逃げたジュアを見つけたインチャンは家に帰れとジュアに言いますが、家に帰ったらもう二度と先輩
に会えないと悲壮な気持ちのジュア。
オンマの怖さをわかってるから手も震えて到底家に帰れないと怯えるジュアに、母親だからムチャは
しないよとインチャンが諭します。
インチャンを先に帰して、ジュアはついにオンマとの対決を決心。

ボンジャは先に家に入ってヨンシに二人がつきあってたことを知ってたでしょ!?と怒ります。
あなたの家とこれ以上腐れ縁になるなんてまっぴらよと怒鳴るボンジャ、騒ぎを聞きつけたビョンジュ
がやってきてヨンシは関係ないとかばいます。
で、二人は大学時代から知り合いだったとオンマに説明し、自分も薄々知ってたとビョンジュが言う
ので、何で黙ってたのよ!と怒るボンジャ。
ヨンシからジュアが向こうの家に挨拶に行ったけど伯母は反対していると聞いたボンジャは何もかも
あんたのせいよとヨンシを責めるので
「ヨンシは悪くない、問題があるたびにヨンシのせいにするな!」
と怒鳴るビョンジュ。(オンマがヨンシを憎むのはお門違いだってわかってるもんね)
結局ボンジャがヒスを起こしてビョンジュがジュアを捜しにいき・・・
ヨンシにビョンジュもジュアも奪われたと床に座りこんで「悔しい・・・こんなのイヤよ!!」と
泣き喚く始末。
(ヒョソンとヒョソンの娘に、旦那もビョンジュもジュアも取られちゃったという気分のボンジャ)

ジュアってば~ オンマとの対決がホントに怖かったらしく逃げ込んだのはなんとインチャンの家!
家に帰ったら半殺しの目にあうというジュアの言葉で、ミオクもヒョスクもボンジャにバレたのだと
いうことは理解できても何であんたがこんなところにいるのよと呆れちゃって(笑)
ここにいることがバレたら半殺しどころかメッタ打ちよというヒョスクに、助けてくださいとすがる
お門違いなジュア。

スリはジヌと一緒に父がお金を貸している人のところを回るけど・・・ノ会長からお金を借りた人に
けっこう恨まれていて、父への憎悪を目の当たりにして辛いスリ。
しかもアボジにはジョンヒのことで、壁は作っても先に突き放したりするなと言われて・・・
もう突き放しちゃったあとだとはいえなかったスリはため息ついてて。

ヨンシとビョンジュが迎えに来て家に帰ったジュアは、ボンジャに「私を裏切る気?!」といつもの
ように怒られるけど、先輩なしでは生きていけないとちゃんとオンマに言います。
強情を張ったら親子の縁を切る、ビョンジュみたいなゴリ押しは通用させないとボンジャは聞く耳を
持たず、ジュアの恋は難しそうだと感じてるヨンシとビョンジュ。
ヨンシは初めてジュアが助けを求めてくれたから何とかしてあげたい、家族で幸せになりたいといい
ますが・・・僕のオンマが君のオンマを殺そうとしたことを知ってもそう言ってくれるか?と心の
中で聞いてて。

ボンジャはジュアのことがよほどショックだったらしく、創業以来初めて会社を欠勤して(笑)
ジュアはオンマに家でじっとしてろといわれてけど、そんなのまっぴらごめんだわと自分なりに立ち
向かってみるとヨンシに言います。バレてしまうとあとはもう怖いものナシのジュア。
ジョンヒがボンジャに会いに来るんだけど代わりにビョンジュが出会います。
彼女からスリが父親の仕事を継いだと聞いたビョンジュ、ジョンヒがノ会長とボンジャのどちらか
より良い条件のほうと手を組むと余裕の態度なので気に入らない感じ。

あとでインチャンのところに来たビョンジュですが・・・妹の交際のことよりもスリのほうが気になる
らしく、高利貸しになったんだってな?おめでとうとイヤミをいうビョンジュ。

ノ会長は息子に仕事を任せたのでヒマになるから編物専門店を始めるとヒョソンに言います。
そのお店で働く気はないか?と店舗物件を一緒に見にいってヒョソンに聞くノ会長。
儲かりそうにない商売をやるつもりみたいだから、ノ会長がどれだけヒョソンのことを好きか安易に
想像できるんだけど、ヒョソンは会長の気持ちには気づいてなくて。

ジュアはヒョスクがラーメンが好きだとミオクから聞いたみたいで勝手に家に上がり込んでラーメンを
作ってたんだけど、慣れないことして火傷しちゃって。
手当てするヒョスクはこんなことが知れたらあんたのオンマに殺されるわとブツブツ言いながらも、
キズの手当てをしてあげます。
ジュアが実家にいると連絡を受けたヨンシ・・・ボンジャはそれを知って怒っちゃって。
分別のない子供(ジュア)を諭して家に帰すのが道理なのにあんたの家族は何してるのよ!とヨンシに
八つ当たりを始め、やっぱり結婚を承知するんじゃなかった、悪縁はあのとき断ち切るべきだったと
言います。
家に帰ってきたビョンジュがそれを聞いてるとも知らず、やっぱりあのとき中絶させるべきだった!
とわめいたので「なんだと?!」とオンマを追及しようとするビョンジュですが、ボンジャは息子の
怒りなんて無視してジュアを迎えに行っちゃって(笑)

ヒョスクの家に乗り込んだボンジャはジュアがケガしているのを見て・・・ヒョスクの後ろに隠れた
ジュアじゃなくてインチャンをいきなりビンタしてビックリするミオク、ヒョスク、ジヌ。
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第43回
ジュアを引っぱって家に連れて帰ろうとするボンジャですが、自分だって一度も叩いたことないのに
何してくれるのよ!と怒るヒョスクに膝をついてオンマの代わりに謝るジュア。
で、インチャンもヒョスクにひざまづいてどうか認めて欲しいと二人のオンマを説得し始めます。
だけど二人とも本人たちをさしおいて財産目当てだろうとかあたしにそんなこと言ったら姪がどうなる
かわかってるでしょうねと言い出して、いい加減にしてくれ!とインチャン。
結局ジュアはボンジャに連れて帰られて・・・後でミオクから話を聞いたヒョソンはヨンシに飛び火
しなきゃいいけどと心配そう。

ビョンジュはボンジャになぜ中絶させようとした?と迫ります。
あなたのためよと答えたボンジャに、自分のためだろ!と怒鳴るビョンジュ。
そしてついに自分がオンマのやったことを知ってると言います。
罪を犯したのはオンマまのになぜヨンシに辛くあたる?罪滅ぼしのつもりで受け入れろよという息子に
「罪滅ぼし?なんで私が?」
とちっとも反省のないボンジャ。
あの土地は私たち家族のものだった、家庭を壊した張本人に奪われたくなかったと自分の行為を正当化
するボンジャ。
あなたもジュアも私の全てを守るためだったというボンジャに、自己満足だとはき捨てるビョンジュ。
息子に軽蔑されちゃったボンジャはショック~

スリは前にジヌと一緒にいておいかけられた人のところに行きます。
ノ会長の息子だと名乗ると当然殴られそうになるんだけど、父への恨みは自分で晴らしてくれという
スリにそれ以上は何もできないおじさん。
父の仕事を整理しているんですと事情を説明して・・・態度を軟化してもらえたかな?
その様子を見守っていたジヌですが、ジョンヒが会いに来てスリから手を引いてくれと頼まれます。
自分を追い払おうとするジョンヒの行為が理解できないジヌですが、スリのそばにいたいという理由を
聞いて、ジヌがなりたがっていたパティシェの夢をかなえるための就職先も斡旋してくれるジョンヒに
ちょっと考え込むジヌ。

必死で生きてきたのに結局はこんなことになって人生が空しいと一人でボヤくボンジャ。
そこへ息子をビンタされて怒りのおさまらないヒョスクがやってきてボンジャをビンタしようとした
ところにジュアとヨンシが帰宅。
「オンマ、いい加減にして、これだから私は悪女の娘だって言われるのよ。こんなことするママが
 大嫌いよ!」
とジュアにまで嫌われちゃったボンジャ。
見ていたヒョスクはいいザマよとやり返してて(笑)

遅くになって家に帰ってきたビョンジュはヨンシを抱きしめて・・・
いつになったら妻に告白するんだろ?

スリはボンジャに会いに行き、父が引退したから今から貸し出しの件については自分に話してくれと
言われて驚いてて。
そこへビョンジュが来てその話なら自分としようと言い出し、ボンジャも息子に任せることに。

あとでビョンジュからヨンシと一緒に家を出ると言われたボンジャは自分から息子が離れようとして
いることでかなりの心痛。

スリはビョンジュが借金を株で支払うというので、そんなことしたらノ会長がこの会社の大株主になる
んですよと答えます。
ビョンジュはスリと話す前にジョンヒと打ち合わせ済みで、そうならないように自分が一生をかけた
冒険をするというジョンヒの話に乗っちゃったみたい。
(どんな冒険なのか聞いておいたほうがよかったのでは?)

昨日は大丈夫だった?と会社でお互いを心配するインチャンとジュア。
その光景をみてたボンジャがインチャンを罵倒しようと踏み出しますが、ジュアが前に立ちはだかり、
「もうやめて」とオンマにはむかいます。
「ケンカはやめて、恥ずかしいのよ」
というジュア。
昔から自分にかまいすぎるオンマが恥ずかしかった、自分の型に私をはめようとするのはやめてよ、
結婚するのは私で、オンマの気持ちは関係ない、ママの干渉にはウンザリよと娘に言われたボンジャは
ショックだったのかお酒と薬を一緒に飲んで・・・
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第44回
救急車で病院に担ぎ込まれたオンマに動遥しまくりのジュア。
自分が逆らったせいでオンマがこんなことしたんだと自分を責めまくって・・・ビョンジュは自分が
ついてるからと言ってジュアとヨンシを帰宅させます。
医師から睡眠薬とお酒を一緒に飲んだけど胃洗浄したから大丈夫といわれ、ボンジャは目を覚ますと
すぐに付き添ってるビョンジュに、
「オンマは死ぬからヨンシと二人で仲良く暮らしなさい」
と心にもないことを言います。
そしたらビョンジュが死ぬつもりなんてなかっただろ?と言い出して(笑)
オンマがこんなに追いつめられてるのに、薬を飲んで死ぬほど悩んでるのにそれを信じないの!?と
怒り出すボンジャに、オンマは自分のことしか考えてないよと怒るビョンジュ。
結局またケンカになっちゃって~

ジュアはこのオンマの行動にビビって先輩と別れるからとオンマと約束しちゃった。
これで気をよくしたのか泊り込むヨンシに、中絶を強要したことを後悔してるわなんて言っちゃう
ボンジャさん。

ジュアはインチャンを呼び出して、先輩がすごく好きだけど一度だけ裏切ると話をします。
インチャンもボンジャが薬を飲んで病院に担ぎ込まれたことを知ってるから強くは言えず・・・
「私が先輩のことすごく好きだったこと、私がいて幸せだったこと、少しは覚えていて。
 私は全部忘れるから・・・先輩の名前だけ心に留める。名前まで忘れたらむなしい。
 先輩を追いかけて愛した時間がすごく惜しいから・・・」
と泣きながら別れを告げたジュアを抱きしめるインチャン。
「ありがとう・・・思い出が一つ・・・増えたわ」
と別れちゃった二人で。

ヒョソンはボンジャのお見舞いに行き、ビョンジュが全てを知ってしまったとボンジャから聞きます。
人のいいヒョソンは哀れっぽく言うボンジャにコロリと騙されて過去のことはもう許すと言い、あとで
会ったビョンジュがヒョソンに土下座してもやっぱり、
「自分は記憶力が悪いからすぐ忘れるんです。ヨンシが幸せなら過去は忘れるわ」
と水に流すと言います。

スリはアボジの仕事を引き継いだけどやっぱ相当恨まれているらしく、恨みを持ってる人たちに追い
かけまくられたりして・・・ノ会長は息子が心配でちゃんと監視をつけてるらしくてハラハラ(笑)

ビョンジュがヒョソンに謝罪したと聞いてなんか面白くないボンジャ。
結局またケンカになって工場よりもあのとき熱を出して病気してたあなたを助けるためにやったと言い
出して・・・責任を感じるから今まで言わなかったというボンジャに、じゃあなんで今ごろになって
言うんだよ!と怒って出ていくビョンジュ。
オンマがやったあのおぞましい行為が自分を助けるためだと知って余計に苦しむビョンジュ。
(ここはさ~ 息子のためなら憎まれてやってもよかったのに・・・苦しむ息子が気の毒だよ)

結局ビョンジュの希望どおりに別居をすることになったんだけど、ヨンシがお腹が痛いと言い出して!
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第45回
ヒョソンが付き添って病院に連れていくんだけどこのままだと流産するから安静にしておいてと医者に
念押しされたヨンシ。
(事故の記憶が甦ったのかハッキリとボンジャの顔を思い出したヨンシだけど、幻覚だと思ってて)

ジョンヒはスリのほうが何を考えてるかわかりやすいから自分たちには好都合だとボンジャに言い、
いよいよ行動を開始するつもり。

ヨンシはビョンジュから仕事を辞めて家でゆっくりしろといってもらって・・・ヨンシは別居したら
お義母さんが心配だわと気にかけますが、ビョンジュは予定通り別居すると言い張ります。
(自分だってオンマとヨンシの間を渡り歩くのは正直しんどいのかも)

ボンジャは社内でジュアとインチャンが何も言わずにすれ違うのを見かけますが、インチャンを呼び
出してここだとまたジュアと会うことがあるから会計士を交代してと言い出すボンジャに、個人のこと
で会社に迷惑はかけられないとアッサリ断るインチャン。
ジュアがアルバイトをやめたほうが簡単では?というインチャンに、聞き分けが悪いのは母親譲り?と
ボンジャがイヤミを言えば、自己中心的な考えですねとボンジャに刃向かうボンジャ。
あなたぐらい私にはどうにでもできるのよと怖いもの知らずのインチャンに警告するボンジャだけど、
上司に言われない限り自分は辞めないとインチャンはまっすぐにボンジャを見て怖れてない様子に
さすがのボンジャさんも呆れちゃって(笑)

ヒョスクはインチャンからジュアと別れたと聞いて・・・
あなたたちの縁はここまでだったのよ、私も気分がよくないけどこれで良かったのよと慰めるヒョスク。

スリはジヌからユ班長(スリを市場で男たちから助けてくれた人)のことを詳しく聞きます。
ユ班長は時計の部品工場を経営してて当時はそこの社長だった、だけど職人気質だったらしく完成度の
高いものを求めてノ会長からの借り入れが増えてしまい、資本金よりも借り入れが上回ったので会社を
上場させて株で返そうとしたところへ、他のコ社長っていう別の高利貸しに印鑑を2回押す契約詐欺に
あい、ユ班長は会社を取り上げられてコ社長が逃げたのでノ会長が罪をかぶったそうで。

このことがあったからノ会長は印鑑を徹底的に管理しているというジヌの言葉に納得のスリ。
そしてノ会長は卑劣なマネなんかしていないし、こんなことがあったのはこのケースだけだとユ班長の
ことがかなり大きな事件だったと教えたジヌ。

ジヌは帰りにジョンヒに会って・・・ホテルは性に合わないからと面接に行かなかったジヌに、自分に
警戒してるの?と聞くジョンヒ。
なにを警戒することがあるんだ?何か企んでるのか?と聞き返すジヌに、答えをはぐらかすジョンヒ。
ここでふとジヌはユ班長の事件のことをジョンヒに聞いたのに知らないと言うジョンヒ。
あんなに大きな事件だったのに覚えてないはずがないのにとちょっと思うジヌで・・・
ジョンヒはその事件と全く同じことを起こそうとしてるから知らないとウソをついたってことで。

ヨンシは実家で少しゆっくりしなさいというヒョソンに、大丈夫だからと言って家に帰ります。
家に帰るとボンジャとビョンジュがヨンシのことで言い争いをしてて、自分のことで母子がケンカして
いるのを聞くのもちょっと辛いヨンシ。
ヨンシはボンジャに別居はなかったことにしてくださいと話を切り出します。
まだ家計のやりくりもしてないから一緒に住んで嫁らしいことがしたいというヨンシにビョンジュも
それ以上は言えず。
会社を辞めたら家のことを家計をやりくりしながらちゃんとやりたいと普通の生活を夢に描くヨンシ
だけど、夢は叶うのかな?

インチャンもジュアも別れたけど余計に思いが募ってる感じ・・・

ボンジャは会計士を替えてくれとインチャンの会社の代表に言ったらしくてその話がスリのところに
回ってきますが、自分が任命した会計士はインチャンだからと突っぱねたスリ。
その足でボンジャのところに行って、会計士のことまで口出しするなと怒ります。
だけどボンジャのほうがここは一枚上手で、彼が自分から辞めるって言ったら別よね?となにやら含み
をもたせる言い方して・・・何するかわからないわよと暗に警告してるボンジャにちょっと負けた感じ
のするスリ。

アボジに会ったスリは人生勉強はどうだ?と聞かれて「大変だよ」と答えます。
息子が珍しく弱音を吐いてるから珍しがるノ会長に、
「我慢ならない人がいる、もう見てられない」
その人に白旗をあげるつもりか?と聞くとそれも一つの方法だと答えたスリに、ノ・マンジェの息子が
そんなことでどうするんだと叱咤するアボジ。
ノ会長はスリがボンジャを相手にすることに嫌気がさしてることを承知の上で、
「味方にできなきゃ叩きつぶせ、でないとお前がやられる」
と言い、父の厳しい発言に黙り込むスリ。
(スリはボンジャを叩き潰したくなんかないだろうけど、そうしないとあっちは容赦ナシにスリを
 つぶしにかかってくるぞ。それがイヤなら避けたりせず、ボンジャを掌握しろと言いたいアボジ)

ビョンジュはヨンシを写真館に連れていってウェディング撮影をします。
(慌てて結婚したからこれもなかったんだってさ)
ハネムーンにも行こうなと自分やボンジャに尽くそうとするヨンシを労うビョンジュ。

ジョンヒはヒョソンの目を盗んで印鑑を白い紙に押して・・・これで印鑑の複製を作るつもりかな?

ヨンシは掃除をしていてボンジャの机の引出しにファシン工場の写真があるのを発見。
オンマも前に工場で働いていた訪ねたおじさんやおばさんも写ってるので、なんでこの写真を義母が
持ってるのかといぶかしむヨンシですが、急にボンジャが部屋にはいってきたので慌てるヨンシ。
(拭き掃除でさ~ 机の中まで見るのは反則ですぜ ヨンシさん)

第36回
ヒョソンはヨンシが辛い結婚生活を送らないように自分がなんとかしようと思ったみたいだけど、
これはどう考えたってボンジャを脅迫したことになるから裏目に出そうな予感。

インチャンはジュアと別れた日にやけっぱちになってオンマにお見合いするといってしまって、それで
ヒョスクはわざわざ会社までやってきてお見合い相手の写真を見せます。
そこへちょうどジュアが通りがかり・・・母子が話してる様子からお見合いだとピンときたみたい。
ジュアが会社でバイトしてると知って何となくイヤな予感がしたヒョスクは、本当につきあってない
わよね?とインチャンに確認し・・・インチャンが返事するまえにバカげてるわよねと自分で笑って
否定しちゃって、インチャンは複雑な顔。

ジュアはインチャンにお見合いするんでしょ?と聞きますが、
「君とは関係ない。ジュアさん、僕は忙しいんです」
と他人行儀に行って立ち去るインチャンにうつむくジュア。そうは言ってみたもののインチャンも
ジュアが気になって振り返ってるんだけどね。

ヨンシが実家にいると知ったボンジャはヒョソンが自分の手元に娘をおきたがってるのを承知のうえで
うちの嫁だからと迎えに行きます。
一人じゃラチがあかないと思ってビョンジュまで連れてくる始末で・・・ヒョソンはそんなボンジャに
話があると言い出します。

インチャンはお見合いの待ち合わせの場所に行ったものの、相手の女性には会わずに帰って。
ジュアはどんな女性なのか気になってインチャンのあとをつけてきたらしく、「会わないの?」と声を
かけたのでビックリするインチャン。
「私にウンザリでしょ?わかってるけどじっとしてられなくて・・・」
「行こう」
「お見合いは?」
「お見合いして欲しいのか?行こう」
と言うインチャンに喜んでついていくジュア。(元サヤに戻っちゃったね~)

ヒョソンがヨンシたち夫婦を別居させたいと言い出し、いきなりのことに戸惑うヨンシ。
そんなことを言えばボンジャがどれだけ怒り狂うのか想像がつくから怯えるヨンシですが、ヒョソンは
子供が生まれるまで数ヶ月だけでも別居させてあげて欲しい、面倒は私が見ますからとボンジャに脅し
をやり返すヒョソン。

ヒョソンに都合のいいことにボンジャが帰るときにスリが父のお使いでお酒をヒョソンに持ってきた
から、ボンジャはノ会長の後ろ盾っていう話がホントなんだと思います。

ボンジャたちが帰ったあとでヒョスクとミオクは唐突なことを言い出したヒョソンに別居なんていえば
あっちでモメるわよと心配しますが、ジヌはそうさせたらいいじゃないかと楽観的で。
それでも絶対別居させる、あの家でヨンシが暮らすのはイヤなのと理由は言わないけど頑ななヒョソン。

ヒョソンが落とした爆弾発言のせいでビョンジュは気を悪くしちゃって。
君も別居したいのか?とヨンシに聞き、もしお義母様が許してくれるならそうしたいと正直に答えると
かなりご不満な様子。
優しくされても裏があるボンジャに怯えてるヨンシのことをちっとも理解してないビョンジュ。

スリはヒョソンとボンジャの表情がなんかおかしかったと家に帰って考えこんじゃって、そのことを
父にも話します。
するとマンジェ(ノ会長)はヒョソンが犯人を知ってるのに言わないと言い出し、スリは驚きます。
ジヌ兄貴が必死で犯人を捜してるのにどうして黙ってるんだ?と納得がいかないスリですが、彼女が
犯人を知っていながら黙ってるっていうのはあくまでも自分の勘だと答えるマンジェ。
父子で悩みは深くなる一方(笑)

インチャンが家に帰るとお見合いをスッポかしたことでヒョスクに叱られて。
つきあってるのがジュアだと言いたいインチャンは、自分が好きな女性なら大目に見てくれるかな?と
思わせぶりな聞き方をしたので、イヤな予感がしてヒステリックになるヒョスク。
それでインチャンもつきあってるのがジュアだとは言えず、家庭事情の悪い後輩でオンマの知らない
女性だと嘘をついちゃったよ~ いきなり挫折してどうするよ、インチャン。

ボン繊維の工場で生地のプリントミスがあり、急いでやり直しをしなくちゃいけない状況に。
生地がけっこう高かったらしく追加で資金を確保しないといけないボンジャ、イライラしてビョンジュ
に経営を手伝ってくれるなら資金を調達してきてよと言います。

それでビョンジュが行った先は・・・なんとスリのところ。
(父親に会わせて欲しいと頼みたかったので)どうすればノ会長に会える?と聞くビョンジュに、
それは父に聞いてくださいとそっけないスリ。
ビョンジュはスリに助けて欲しいと素直に言えないうえに、高利貸しという仕事をバカにした発言を
したからさすがにスリもカチーンときて。
「父のことはよく知ってる。父は僕の意見を尊重する。金が必要なら礼儀を忘れないでくれ」
とビョンジュに警告するスリ。

ノ会長は他の人からボン繊維でトラブルが起こったと聞いてヒョソンをボン繊維にお使いに出します。

そのころジョンヒとボンジャは資金のことで相談をしてて、ジョンヒはノ会長から追加の資金は出して
もらえないだろうと言います。
貸し付けてもらったお金を株で返すように言うジョンヒですが、それは前にもボンジャが提案して
断られたんだよね。
そのことをジョンヒに言うと、株の名義をスリにすると言えばいいと答えるジョンヒ。
ジョンヒはノ会長が自分の仕事に興味を持たないスリを残念に思ってるから、息子を自分の仕事に誘う
チャンスだと思わせるようにしたらいいとアドバイス。
これって結局はジョンヒのためでもあるんだよね?スリを巻き込んで帳簿を手にいれれば怖いものナシ
のジョンヒ。

ノ会長の指示でボンジャに会いに来たヒョソン。
そのヒョソンをビョンジュが見かけて・・・
--------
第37回
ノ会長のお使いでやってきたというヒョソンの言葉にビックリするボンジャ。
人を簡単に信用なんてしないノ会長がヒョソンに用事を頼むってことはかなり信頼されてる証拠で。
ヒョソンが持ってきたのは約束手形なんだけど中身を知らずにもってきたからボンジャがそれを見て
いきなり怒り出した理由がわからないヒョソン。

資金を回収して会社をつぶそうっていうの?とヒステリックに怒ったボンジャは、昔夫がヒョソンに
おぼれて子供たちを捨てて自分に出て行けと乱暴したことをぶちまけて、あんたのせいよ!と怒りを
ぶつけます。
それは自分のせいじゃない、社長の行動は迷惑だったけど娘のためにはあそこで働くしかなかったと
誘惑なんかしてない、勝手に社長が言い寄ってきたんだとヒョソンも怒鳴り返して。
お互いの感情をぶつけて事故のことを言い争う二人のところにビョンジュが秘書の制止を振り切って
はいってきたので黙りこむ二人。
でもヒョソンは泣いてるし、ボンジャも感情的になってるところをみると言い争いがあったのは
一目瞭然で、二人に何があるのか段々と近づくビョンジュ?

ヒョスクはジュアを呼び出して念のために二人がどんな関係か聞きますが、ジュアもただの後輩だと
関係を否定します。
それで安心したというヒョスクにジュアは自分と先輩はダメなんですか?と聞いてみます。
今後もしもそうなったときのためにと聞いたジュアに「冗談じゃない!」とヒョスク。
「姻戚だし、ふさわしい相手でもない。あなたのお母さんが・・・とにかく夢にも思わないで」
とかなり厳しいこと言われちゃった。
インチャンはあとでオンマとジュアが話してるところへやってきて、ジュアになんの話をしたんだ?と
聞きます。
ジュアは二人の関係を聞かれて・・・否定したと答えて、いろいろ悲しくなって泣いちゃって。
インチャンはそんなジュアを胸に引き寄せて抱きしめます。(そろそろ言わないとジュアが苦しむぞ)

家に帰ったインチャンに早速他のお見合いをセッティングしようとしたヒョスク。
それでインチャンはヨンシの義妹ジュアとつきあってるとついに口にします。
「誰?誰ですって?よりによってあの女の娘なの?!」
とヒステリックに叫ぶヒョスクに、誰の娘とかじゃなくてジュアを見てほしいと頼むインチャンですが、
しつけがなってないワガママな怠け者じゃない!とジュアを全否定のヒョスク(笑)

よりによってあの女の娘だなんて・・・と寝込むヒョスクに、今度はヒョソンが八つ当たり(笑)
そんなにイヤな女の家にヨンシを嫁がせたの?今みたいにものすごく反対してくれたらよかったのにと
ヒョソンが言うので今度はヒョスクも売り言葉に買い言葉でヨンシは娘じゃないから嫁に出せただけで
よかったわよと心にもないこと言っちゃって。
ヨンシのことで今でも胸が痛い自分の気持ちなんて誰もわからないわよ!と泣いちゃうヒョスク。
インチャンの発言でヨンシの実家は嵐のような状態に。

ボンジャがノ会長のところに頼みに行くというのでビョンジュもついていきます。
スリが帰ってきたのでボンジャはノ会長と二人だけで話がしたいと別室に行き、そこで株の名義をスリ
にすると提案します。
「息子さんは会長の仕事に興味がないんでしょ?この機会に引き込んでみては?」
というボンジャの提案に無言のノ会長。

部屋の外ではビョンジュがスリに高利貸しの息子だとネチネチとバカにしたような発言をしてて。
(しかしその金で助かってるのは事実なんだけどね・・・)

ビョンジュはボンジャにヨンシ母とどんな関係が?もしかして父が関係してるのか?と単刀直入に聞き、
息子が核心に触れる質問をしたので動遥するボンジャ。
しかもビョンジュはノ会長が何か知ってるようだったとほのめかしてたというので気が気じゃないし。
ビョンジュはなんか嫌な予感がしたのでとりあえずノ会長のところのお手伝いの仕事を辞めて欲しいと
ヨンシに言いますが、事情を全く知らないヨンシはビョンジュが自分の母を悪く言うことや仕事を
辞めさせようとしてることに反発して夫婦の仲もより一層ギクシャクしちゃって。

ノ会長はスリにボンジャが株の名義の提案をしてきたと話します。
ボンジャ一人のアイデアじゃない、これは自分をよく知る人物がボンジャに協力してると話すノ会長。
(ジョンヒがボンジャと手を組んでることをノ会長は察したんだね)
自分の仕事を敬遠してないで、心配するなら仕事を理解してくれとノ会長はスリに誰にも見せたことの
ない帳簿を見せるつもりだと言って・・・

スリもジョンヒがボンジャに協力してることに気づいて、父に刃向かうな警告するけど・・・
ジョンヒは会長が自分のことをもう許さないだろうとわかってるから元には戻れないと覚悟はしてる
らしく、ボンジャにヒョソンがヨンシを使って土下座しろとアドバイスをします。

ヨンシは資金のことでビョンジュも困ってることを察してノ会長と会う席を設けて欲しいとスリに頼み
にきて・・・それをビョンジュに見咎められます。
「母も娘も男に頼りきりだな」
とヨンシ母子をバカにしたような発言に、会社のために無理してるんだよと子供っぽいビョンジュの
嫉妬と妬みに激怒するスリ。
「僕といれば誤解されるのに、それでも頼みに来たんだ」
ヨンシの気持ちを理解しないビョンジュにそう言うスリですが、オレに説教する気か?とスリの胸ぐら
をつかんだビョンジュ!
「これは何だ?放さないか」
と対立する二人。
---------
第38回
にらみ合ってたビョンジュとスリですが、ビョンジュに電話が入ってきて慌てて出ていきます。
ビョンジュが連絡を受けたのは靴下工場で働いていた元社員で、その人から自分の父が酒好きの女好き
だった父が本気でシアオンマを好きになって、そのせいで気の強い社長の奥さんがシアオンマをいじめ
ていたという話や、彼女が愛人になって囲われていたらしいという話も聞いて・・・かなりショックを
受けるビョンジュ。
(ちなみにこの元社員の奥さんのほうが詳しい事情を知ってるんだけど、田舎に行ってるんだって)

ボンジャはヨンシたちの別居を条件に、ノ会長にボン繊維のことを頼んでくれと交換条件を提示。

ヒョスクはジュアのことでボンジャに文句を言うつもりで出かけると言い出し、ミオクはそんなことを
したらあっちの義母と同じじゃないと引きとめようとします。
ミオクがジュアは根はいい子だからと言っても全然聞く耳をもたないヒョスク、今度はミオクにまで
きついことを言っちゃって。
家の借金のためにキャリアを捨ててまで家族に尽くしてるミオクにはそれが結構ショックで、家出して
やると決意。(でも家出しても行くところがないはず・・・)

インチャンはジュアにオンマに君が好きだと言った、母を説得するから待ってくれと話します。
自分のことを話してくれて嬉しいジュアだけど、立ち向かうインチャンがつらいんじゃないかと心配で。
ジュアの家族にまでバレたら苦難が倍になる、別れるか駆け落ちするかの選択しかなくなるという彼の
言葉にすかさず「駆け落ちする」と答えるジュア。

自分が心配したとおり早速会社に乗りこんできたオンマ(ヒョスク)をつかまえたインチャン。
一度は別れようとしたものの、自分でも自分の気持ちがどうにもならないんだという息子に、今日は
このまま帰るからきっぱり別れて、ジュアは絶対に認めないと頑ななヒョスク。
あんたが別れを切り出さないなら母親同士で話をつけるからねと取りつく島もないオンマに困る息子。

ビョンジュはヒョソンが父の愛人だったと聞いたのでヨンシが実家に食事に行こうと誘っても、君の
オンマになんで毎週会う必要がある?!とヒョソンを嫌っちゃって。
(オンマを被害者だと思ってるビョンジュ・・・加害者なんだってば!)
ヨンシはやっとの思いで再会できた母だし、母がすごくやさしくて善良な人だって分かってるから
なぜ夫がそんなことを突然言い出したのかわけがわからないから言い争いになっちゃって。
「記憶がないのに(君に)生き方がわかるのか?君のお母さんは不快だ!」
とビョンジュがいい、理由を聞こうとしたヨンシの手を振り払ったのでお腹を打ってしまったヨンシ!
痛がるヨンシにさすがに悪いことしたと思ったビョンジュなのに、ヨンシを放ってそのまま立ち去り、
あとで具合の悪くなったヨンシをスリが見つけて休憩室に連れていきます。

ヨンシはスリと会っても誤解されないようにスリが自分に触れた手を振り払うほどで、それに傷つく
スリだけど・・・さっきのビョンジュとのケンカで泣いているヨンシを見てしまうスリ。
「泣いてるのか?」
「・・・見なかったことにして」
ちっとも幸せそうじゃないヨンシの姿にスリも心配。

ヒョソンはノ会長のところに行ってお金の話を切り出そうとしますが、ノ会長はそれを制して先に自分
が話します。
ボン繊維のイム社長が自分のお金を使っているうちは娘さんのために自分を利用すればいいとヒョソン
の心を軽くしてくれるノ会長。(こりゃどうもやっぱノ会長はヒョソンが好きになっちゃったのね)

スリはジヌを会社に呼んで父の仕事を手伝って欲しいと頼みます。
いつまで?と聞いてきたジヌに、父の仕事を継ぐ気はないんだけどボン繊維と手を切らせたいんだ、
だから父の傍に信頼できる人をおきたいと答えるスリ。
当然ながらジヌはジョンヒの名前を口にしますが、
「兄貴が必要なんだ、助けてくれ」
とジョンヒがダメっていう理由は言わないまま頼むスリ。
スリ~ ジョンヒが出入りする事務所でする話じゃないだろ~ 案の定ジョンヒが立ち聞きしてるし。

ジョンヒはスリが自分じゃなくチン社長(ジヌ)を選んだのだと知って不敵な笑みを浮かべます。
そしてノ会長のところに行き、ノ会長に仕事を任せて欲しくて邪な考えをもってしまったとウソの
反省をしてみせ、自分にもチャンスをくださいと懇願します。
(ノ会長はジョンヒの真の狙いに気づくかな?)

ビョンジュはオンマが苦労してるのを目にして育ってるから当然オンマの味方で、ヨンシもまた苦労
して自分を育ててくれて、事故にあってずっと離れ離れだった哀れなオンマを一番に考えてて。
そんな二人だからこの先夫婦仲がうまくいくなんて考えられない状況。
ビョンジュは会社に残って一人でイライラしてたんだけど、オンマからヨンシが家に戻ってないと聞き、
実家に電話してみたものの行ってないと言われて今度はスリに電話して。
それでスリが休憩室かもしれない、体調が悪そうだったと答えたので駆けつけるビョンジュ。

ヨンシはちょっと横になるつもりが22時過ぎになってるから驚いて帰ろうとしてて、ビョンジュが
やってくるんだけど、君の居場所はいつもノ・スリが教えてくれるんだなと当てこする言い方して。
お腹が痛くて休んでたというヨンシに、それならまず僕に連絡すべきだろ?と怒るビョンジュ。
母を侮辱したあなたと話したくなかったと答えたヨンシに・・・
「君のお母さんは意外と男性関係が複雑だ。意外じゃなく当然かもな、ノ会長も手玉に取ってる」
と言い出すビョンジュ。心配になってやってきたスリもその話を立ち聞きして驚きます。
君のお母さんはノ会長の威を借りてボン繊維を脅してるというビョンジュですが、さすがに自分の父と
不倫してただろとはいえなくて。
そうするとヨンシだって何の証拠もないのに母を辱めるビョンジュに、母は奪われてばかりの人生で
奪ったことはないと泣きながら抗議。

スリは家に帰ってアボジになんでボン繊維のことにおばさんを巻き込むんだ?と聞きます。
二人に興味があると答えたノ会長ですが詳しい理由は言わず・・・もどかしいスリ。
ノ会長は二人の間に何があるのかわからないから気になるし、興味があると答えます。

ヒョスクはインチャンとジュアの名前が刻んである指輪を見つけて二人がまだ別れてないことを知り、
イラッとしてて・・・嵐が吹き荒れる予感。

ヨンシはビョンジュの机の上にファシン工場と連絡先が書いてあるのを見つけて・・・オンマが前に
書いていた工場の名前だとピンと来てその連絡先に電話して出ていきます。
あとでやってきたビョンジュはヨンシがそのメモを目にしたことに気づいて!
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第39回
叔母のミオクからオンマが会社に向かってると聞いたインチャンですが、出かけなきゃいけないので
ジュアにオンマと社長を会わせるなと頼みます。
「無理はしなくていい、君の気持ちを正直に伝えろ。本心が伝われば母もひどいことはしない」
というのでジュアもやってみると答えます。
今夜うちの家に来い、家族に紹介するからとインチャンの覚悟も知ったジュアはやってきたヒョスクを
オンマに会わせないように店で話をしましょうと誘います。

ジュアはヒョスクに自分は父親の顔を知らないと話を始めます。
オンマは仕事で忙しくていつも泣いて寝ていた、お金より母が必要だったけどいつのまにかお金で満足
するようになったというジュアに、「お金でしつけたのね」とにべもないヒョスク。
新入生歓迎会で靴が合わずに転んだ自分のことをあとで気にかけてくれて好きになったというジュアに、
「優しいのが仇になったわね」と茶々いれるヒョスクだし(笑)
「先輩は優しくて温かい人です。男性の頼もしさも初めて知りました。あの時から先輩は父親であり、
 兄でした。寝ても冷めても思いつづけて7年でした。私の片思いでした。
 ドジでおてんばな娘はお母さんの好みではないと何度もフラれてあきらめようとしました。
 でも心が言うことをきかないんです、チャンスをくださればご家族に尽くします」
と心を込めて伝えるジュアですが・・・
「インチャンは大切に育てた息子なの。あなたのお母さんにボロくず扱いされてほしくない」
「それについては何も言えないけど・・・お義姉さんは幸せじゃないですか」
とヨンシが幸せそうに見えてる能天気なジュア。
ここまでややこしくなっちゃって頭が痛いヒョスクで・・・
(ジュアだけなら目をつぶってくれただろうけどあのボンジャがオンマじゃそりゃ大反対)

ヨンシがあのおじさんに会いにいったことを知ったビョンジュは電話でおじさんを口止めします。
なのでヨンシが会いに行っても工場の話は知らないと言い出して・・・落胆して帰るヨンシですが
ちょうど奥さんが実家から帰ってきて、ヨンシはその奥さんからオンマが工場で働いていた当時の話を
聞きます。
社長(ビョンジュ父)から言い寄られて愛人とか噂されてたけど娘を育てようと必死だったと愛人関係
だったことを否定し、社長のせいで社長の奥さん(ボンジャ)にものすごくいじめられていたことも
聞いたヨンシは母が味わった苦痛を想像して涙が出ちゃって。

ノ会長は家にやってきたボンジャに、ジョンヒがスリを手伝って忙しいみたいだからヒョソンにも仕事
を手伝ってもらうと言い出します。
身内だから心安いと表面上は取り繕ったもののヒョソンに弱味を握られることにもなるからイヤ~な
ボンジャ。
で、ジョンヒにもそのことを話して10年以上も働いてきたのにあなたはお払い箱なの?パートナー
として役不足だわと皮肉ってジョンヒのプライドを傷つけます。
ジョンヒは全然知らなかったみたいで顔色変えてるし(笑)
ノ会長が何を考えてそうしたのかわからなくて考えてるボンジャ。

ジョンヒはスリのところへ行ってなんで自分を突き放すんだと怒ります。
スリはヌナが自ら離れていったんだよと答え、自分の居場所を守ってくれとそっけなくいいます。

インチャンがジュアを自宅へ連れてきたのでヒョスクは激怒。
私はあなたの母親に土下座させられたのよ!とジュアに言うオンマに、彼女だけを見てくれと頼む
インチャンですが・・・あんただけが私の希望だったのに明日からどうやって生きろと?と興奮する
ヒョスクにたまらずジュアは謝罪して逃げるように帰っちゃって。
追いかけてきたインチャンに「ごめんなさい、オンマの娘で・・・ごめんなさい」と泣きながら謝る
ジュアを優しく抱きしめるインチャン。
自分自身を見てもらえないまま反対されちゃうジュアはさすがにオンマのせいで結婚できないことに
やっぱ悲しくなっちゃうよね。

家に帰ってきたビョンジュに、ヨンシはオンマが昔働いていた工場の話を聞いたと言います。
で、ヨンシが自分とは逆で遊び好きの社長に言い寄られたけどそれを突っぱねたと話すからビョンジュ
はあれ?って感じで。
あなたはデマを信じて私の母を侮辱したのよ、私か母に謝ってと要求するヨンシ。
ヨンシはこの段階では女にだらしないその社長ってのがビョンジュの父親で、オンマをいじめた社長の
奥さんがボンジャだとは知らないから、夫がどこかで聞いたオンマの話を間違って聞いてるぐらいに
しか思ってないんだよね。

このことで夫婦でモメたのでボンジャがなにごとなの?とヨンシに聞きます。
ヨンシは当事者だとは夢にも思わないから、ヨンシは全部話しちゃって動遥しまくるボンジャ。
ビョンジュが核心に迫ってることを知って戦々恐々だけど、ヨンシには、
「あんたもあんたの母親も男好きのする顔なのよ」
と侮辱する発言をするボンジャで。

ジュアは家に帰ってきたけど自分の部屋で泣いてて・・・心配するヨンシにあなたの実家に行ってきた
と答えます。
伯母が怒ったのねと聞くヨンシに、「オンマのいじめに比べればかわいいものよ」とジュア。
「認めてもらえないことがこんなに苦しいものだと思わなかった、どうして耐えられたの?」
と聞くジュアに、主人の愛を信じたからと答え、インチャンの愛を信じてねとアドバイスするヨンシ。

スリはアボジの帳簿に目を通すことを決意。
自分が帳簿を見てしまったら、利子を銀行と同じぐらいまで下げるし、貸付金はすべて株に換えると
いうスリに、「ノ・マンジェの時代は終わるってことだな」と言う父。
息子の手で自分の仕事を終わらせるならそれもいいかと思ってるみたいで、未練はない?マンジェ。

ビョンジュはまたあのおじさんに会いに行きますが、あいにく奥さんは出かけてて。
だけどおじさんからあの愛人の話がデマだったと言われちゃったビョンジュ。
しかもヒョソンが土地の権利書をもらったあとすぐに事故に遭ったとおじさんからきいて驚愕!
(土地の権利書って言ったら・・・なんとなく察しがつくよね?)
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第40回
ヒョソンが給料の代わりに土地の権利書をもらって、その土地がしばらくして再開発で急騰したんだと
ビョンジュに話します。
なぜヒョソンに渡した書類をオンマが持っていたのか・・・いろいろ考えて「まさか・・・違う!」
と否定してみるものの、頭に浮かんだ仮説が頭を離れないビョンジュ。

ジュアは昨日のショックで寝込んじゃって・・・この上オンマに反対されたら到底耐えられないという
ので不憫に思ったヨンシは伯母に会ってみると話し、感謝するジュア。

ビョンジュと連絡がとれず不安になったボンジャはヨンシにビョンジュが行きそうなところを聞いて、
ファシン工場や自分の夫の名前(改名前のほうの)を聞いて肝を冷やします。
過去のことにいつまでこだわるつもりなのよ!と怒るボンジャに、母は忘れても自分は犯人を捜します
と答えるヨンシ。
20年を失ったのは母だけじゃない、私だって家族を失った20年でした、だから母をひいた犯人を
許せないと涙ながらに答えたヨンシを前にしてそれ以上言えないボンジャ。

ジョンヒがノ会長の家に行ったときにヒョソンが掃除してたんだけど、なんとヒョソンは印鑑が入って
いる金庫のカギを預かるほど信頼されているということに驚いて鼻白むジョンヒ。
(自分は長年働いたのにそこまで信用してもらえなかったもんね)

ビョンジュは警察に母が犯人だという証拠も目撃者もないことを確認したんだけど、事故の再調査を
依頼したのがジヌだと聞いて驚きます。

そのジヌはスリを訪ねて会社に行ってて、昨日インチャンが家に嵐を巻き起こしたとジュアとの交際で
家がえらいことになったと説明し、カッコイイじゃないかと笑うスリ。
スリはジヌに自分の提案を考えてみてくれた?と聞き、自分は父に帳簿を見せてもらったとジヌに
話して。

ヒョスクはいくら考えてもあの子はダメよと頑なな態度。ジュアが訪ねてきても絶対に交際を認めない
と話も聞いてくれないヒョスクに、あんな態度をとったらあとでヨンシが義母にいじめられるわよと
ミオクが注意します。
だけど今のヒョスクは姪より息子が大事ってことで・・・そんな伯母に失望するミオク。
ヒョスクはついに決心してボンジャに会いに出かけてしまい、ジュアは事態が悪い方向に流れていく
ので焦っちゃって。

ジョンヒはスリがジヌと手を組んだと知り、ノ会長を裏切る決意をします。
ボンジャにノ会長の株をくれと要求したジョンヒ、会長の譲渡がないとムリよと答えたボンジャですが
「印鑑でも盗むつもり?」と聞いても返事しないジョンヒに・・・考えてみるわと答えたボンジャ。

ヒョスクはボンジャのところに乗り込んで行ってお宅の娘がうちの息子を追い掛け回していると言おう
としたんだけど・・・どうもためらってしまって。
結局ボンジャにはジュアの見合い話を持ってきたと話を濁して帰っていき、安心するジュア。

スリはインチャンに昨日の件を聞いたと話し掛けます。
思ったより大変だ、話が通じないけど何とかなるよと答えたインチャンに、経験がないからアドバイス
ができないというスリ。
(そうなったら)今度は僕が兄貴の相談に乗るよと余裕のインチャンですが・・・

そこにヒョスクがやってきてジュアにお見合いをさせると言い出して、そんなのやめてくれよと頼む
息子に、「なら、もう一度社長に会ってくるわ」とさっさと行っちゃうオンマを慌てて追いかける
インチャンで・・・こりゃ前途多難だなと見てるスリ。

ヒョソンはノ会長の家でお弁当を作ってて・・・毎晩遅くまで仕事してて外食がちなスリを気遣って
お弁当を作ったというヒョソンに、あいつはオンマが作ってくれたお弁当を知らないからとノ会長。
(息子を気遣ってくれるヒョソンにかなり感激なノ会長だろうね)
スリもヒョソンが持ってきてくれたお弁当になんかあったかい気持ちになっちゃって・・・ヒョソンは
ノ会長がいつもスリのことを心配してるとスリに言います。
会長を見ていると父親の存在がわかるだけにヨンシに余計に申し訳ないというヒョソンに、お母さんが
いるじゃないですかというスリ。
ヒョソンは自分は何もしてあげられないと申し訳なさそうに言うだけで。

ビョンジュはヨンシからの電話にも今は出る心境じゃなくて・・・ジヌを呼び出して、事故の調査に
協力したいと言って、ジヌから情報を得ようとします。
事故の調査は進展がなかったし、姉(ヒョソン)が反対したからやめたといいますが、社長の妻が犯人
だと姉が言っていた、社長の名前はイ・ユンジョンなんだけど該当する人物はいなかったというジヌの
話に・・・オンマが犯人だと確信したビョンジュ。

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