[韓ド]千万回愛してます

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第55回(最終回)
もしもの時のために撮っておくだけよと言い訳するウンニムに、
「なんで死ぬことばかり考えるんだ、(残される)オレはどうなるんだ!!」
と怒鳴って出て行っちゃったガンホ。
(ま、ガンホも不安で胸が押し潰されそうなんだよね)

だけどすぐに戻ってきて・・・ウンニムの気持ちを汲んで写真を撮ることを許してあげて・・・
(葛藤してるわなぁ)

どれぐらい経ったのかな?
抗がん治療の効果が出てガン細胞が小さくなったので手術をすることになるんだけどガンホとウンニム
はその手術のまえに考える時間が欲しいといいます。(あれ?なんでぇ?)
辛い治療だったけどガンホさんがそばにいてくれたから乗り越えられたと感謝するウンニムに、
「そりゃ、当然だよ」と答えるガンホ。(こういうところは子供ッぽいですな)
ウンニムは手術を受けるつもりなんだけど、ガンホはもしもウンニムを失うことになったらと思うと
怖くて手術に踏み切れない気持ちがあるみたい。
「あなたが治療して手術を受けろって言ったのに」
と明るく言うウンニムに、今ごろになって怯えるガンホ。
「ガンホさん、私は負けない。必ず治ってみせるわ」
ウンニムは不安がるガンホの手を握り、その手を握り返してやっと笑顔を見せるウンニム。

病院の帰りにウンニムの両親のところにも手術の日が決まったことを告げます。
両親も手術には不安で、とりわけ父親はいてもたってもいられないって感じ。
だけど夫婦で相談して決めたことならと賛成してくれて・・・

ガンホは父と兄にウンニムと結婚式を挙げたことを報告します。
もうすぐ死ぬかもわからない女と、たとえ手術してもガンだからあとの寿命なんかわからないのにと
ウンニムとの結婚には心から賛成する気になれない父。
そんな父は家に帰ってヒャンスクにガンホがまたウンニムと結婚したことを報告します。
ヒャンスクは日によっては心がしっかりしてる日もあって、人生思うようにままならないと嘆く夫を
慰めてくれて・・・慰められたほうの夫がビックリする始末で。
(別に病状が良くなるとかそういうことじゃないんだろうけど)

ソニョンオンマはあの監督と友だちとして付き合おうと提案。
監督はソニョンオンマと結婚したいのに、なんで友だちづきあいなんかとイヤがって。
自分は結婚もして子供も産んで子供たちを独立させたけど、あなたはまだ何にもしてないのよ。
だからあなたが結婚したい女性ができるまで友だちとしてつきあおうと監督に言い聞かせます。
(ま、結婚したい女性が現れなかったからそのままずっと一緒にいればいいしね)
ソニョン叔母も料理教室でいい男が見つかったらしくて浮かれまくってるし。

ウンニムはガンホに連れられて海へ。
ガンホに、もし自分が万が一助からなかったら・・・2、3年していい人ができたらそしたらって
言い出したウンニムに、
「忘れろっていうのか?オレは忘れない、だからそんなこと二度と言うな」
と怒り口調のガンホ。
だけどウンニムは自分を忘れても忘れなくてもいいのと言い出して、「なにっ?」なガンホ。
ガンホが一人で寂しく年を取るのは絶対にイヤなのとわからず屋なことをいうウンニムに、
「こういうときのお前はほんとに腹が立つ、わかるか?」
と怒って席を立つガンホに、ウンニムもわかってはいるけどやっぱこれだけは譲りたくないみたいで。

家に帰った二人ですが、セフンがユビンと庭で遊んでるのを見て足が止まるウンニム。
ガンホがセフンに頼んでユビンを連れてきてもらったんだけど、ウンニムはもっとあとで機会があれば
会うからとユビンに背を向けちゃって。
もしも死んでしまうならこのまま会うべきじゃないと思ってるのかな?

家に帰ったセフンはユビンを弟夫婦のところへ連れていったことでソニョンからキーキー言われて。
今でもソニョンはウンニムのことを敵視してるんだけど、来週手術だから連れていったし、彼女は
ユビンに会うのを断ったんだとセフンが答えます。
ウンニムがどういう気持ちでユビンと会うのを断ったのかいろいろ考えて・・・

病院に入院してるウンニムに会いにいったけど勇気が出なくて会わずに帰ろうとして、ガンホから
義姉がそこまで来ていたと聞いたウンニムがお茶をしましょうと電話でソニョンを誘います。
ここでやっとソニョンは自分がやったことがあんなに大ごとになるとは思わなかったといいつつも
やっぱり謝らなくて(笑)
だけどウンニムには病気を治して欲しいと心から思ってると言い、やっとわだかまりが解けたかな?

ウンニムのベッドに無理矢理入ってきたガンホ。(せまいってば)
治ったらお前がやりたいことをオレが全部叶えてやるし、何でも買ってやるというガンホに、
じゃあ手帳に全部書かなくちゃと冗談で答えるウンニム。

そして手術の日。
ソニョンとユビン、ガンホの両親以外はみんなウンニムの病室に集合して彼女の手術の成功を祈って
声をかけます。

ストレッチャーで手術室に運ばれていくウンニムですが、ソニョンがユビンを連れてやってきて。
おばちゃまに声をかけてあげてとソニョンが促し、「叔母ちゃま、がんばって」とユビン。
家族たちは涙でその様子を見守って・・・

二年後。
ソニョン叔母はあの男性と結婚して臨月間近!
チョルとナンジョンの間には女の子が生まれてるし。
監督とソニョン母はいい関係のまま続いてるって感じで。
ヨニは弁護士の資格をとったみたいで大喜びのクムジャ(クムジャはトッポギ店を経営?)

ヒャンスクの病状は進んじゃったみたいで、孫のユビンと友だちみたいに遊んでて。
(ユビンは二年たってるけど全然成長してなくて・・・ドラマだから無理もないか)
セフンとソニョンはやっと前みたいにお互いを思いやれる関係に戻って、ハルモニやガンホ父も穏やか
な日々を送ってるみたい。

ウンニム両親はエラン念願のマンションに引越しってことで浮かれまくってて。
(この資金はどこからだろうね?)
ふつーは一軒家が嬉しいんだけど・・・あの家ってそんなに狭かったっけ?

ガンホとウンニムは治療してるときから住んでる別荘にまだいて。
ソウルから遠いから通勤に不便でしょ?とウンニムがソウルへの引越しを提案するけど、ウンニムの
体調がもう少しよくなってからと、あくまでも妻が第一のガンホ。

雪が降ってきたので二人ではしゃいで海辺に出るんだけど、賭けで負けたウンニムがガンホの望みを
聞くことに。
で、「ミョンドン(繁華街)のど真中でキス!」
というとんでもない要求を出してきた夫に、「とんでもないっ!」ってさっさと行っちゃうウンニム。
「とんでもなくないさー。賭けで負けただろ?」
とスタスタといっちゃうウンニムの後ろをガンホが追いかけるシーンでおしまい。

<視聴感想>
途中で展開がノロマになっちゃったときにはもう挫折寸前でしたが、終盤でテンポアップしてくれた
ので何とか最後まで見れました。(これがなんで視聴率よかったのか理解に苦しむけど)

やせ我慢しすぎるウンニムにも共感できず、勝手なナンジョンにも共感できず、子供っぽいガンホにも
共感できず、ガンホにはやたら甘いハルモニがあんな性格悪い人って言う設定もなんかイヤ(笑)

代理母出産がよかったのか悪かったのかっていうテーマは棚上げになってるけど、ラストでガンホと
ウンニムが外国で幸せに暮らしましたっていう都合のいい展開にはならなくてよかったかな。

ウンニムは家族のために代理母を引き受けてユビンを産んだけど母親とは名乗れず。
胃がんになっちゃったからあと何年かはガン治療を受けなきゃいけないから、子供ができる体になるか
かどうかもわからないんだよね?
彼女が払った犠牲が重いと家族が感じるのはこれからなのかな?
ユビンがいるからそれでいいっていう解釈もありだけど。

なんか代理母出産をしたから病気になったっていうんじゃ気の毒すぎて・・・後味悪い(笑)
ソニョンは自分が産んだっていう自信がない上に、産んだ母親がすぐそばにいるってことで余計に
神経質になっちゃったんだろうけど、ユビンとの歳月が彼女に自信をつけさせてくれるよね?

ま、ヒロインが死ななくてよかったわ
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あー 長かったこのドラマももうすぐ終わる~(後半はノルマで見てたので正直嬉しい)
なんでこれが高視聴率だったのか理解に苦しむけど・・・後半の10話はテンポよくいったからかな?

第53回
ガンホを見て一目散に逃げ出したウンニムだけど、足は遅いし転ぶしですぐにガンホに追いつかれて。
ケガはないか?と心配するガンホに、「なんで来たのよ!」と怒るウンニム。
電話に出ないからと言うガンホだけど、どうせ電話に出ても来るつもりだったみたい。
お前の元夫だし、まだ愛してるんだというガンホはウンニムを車に無理矢理乗せてソウルの病院へと
連れていこうとしたんだけどウンニムが車を止めて!とそれを拒否しちゃって。

車を下りてスタスタと歩き出したウンニムを追いかけるガンホ。
重い病気かもしれないんだから病院で詳しく調べてもらって治療を受けるべきだというガンホの言葉に、
「その必要はないわ。私はガンで希望もないんだって」
とウンニム。(自分で病院に行って調べてもらったあとだもんね)
ガンホは希望がないなんて良識のある医者が言うことじゃない、そんな奴はヤブ医者だから他の病院で
診てもらおうとウンニムを説得するけど、ウンニムも自分がガンだと思いたくなくて他の病院でも診て
もらったのに、やっぱりガンだったからもうどこの病院に行ったって言われることは同じなんだと
ガンホの提案を拒否。

そんなウンニムの手を握るガンホですが・・・違和感に気づいてそっと手を離します。
ウンニムはガンホがくれた指輪を外すことなくはめていて、
「意味はない、捨てるのも何だから」
といい繕うウンニム。
言うこときかないウンニムに焦れたガンホは、じゃあお義父さんに全部話して病院に連れていってもらう
と最終手段を出してきて、ウンニムは仕方なくガンホと病院へ。
だけどガンホが選んだ病院で、病巣を抗ガン治療で小さくしてから手術することになる、手術の成功率
は50%で、そのあと何年生きられるかは未知数だという診断で、
「この病院はダメだ!」
とウンニムを連れて違う病院へ行こうとするガンホに、あとは自分が決めることだからとキッパリ断る
ウンニム。

ガンホはそれならとウンニムを地方の家まで送りたいと言います。
病状を知ってるのにバスで帰すことなんかできないというガンホに、ウンニムは素直に従って。
家の前まで送ってきたガンホに、中に入れることもなく彼を拒むウンニム。
オンマから連絡があっても胃腸が悪かったという話をするだけで病気の話はやっぱり出来なくて、
涙をこらえながら話をするウンニム。

ヒャンスクは自分が気をしっかり持ってるときにソニョンに謝ります。
子供が出来ないことで追いつめて悪かったと謝る義母に、結果的にユビンを授かったのだからと寛容
なところを見せるソニョン。

一度家に戻ったガンホは荷物をまとめて、またウンニムのところへ行くつもりかな?
眠ってるヒャンスクのところにいったガンホですが、ヒャンスクが起きたのでしばらく家には帰らない
といいます。
ヒャンスクはガンホに、憎んでもいたけれど愛してもいたのよと言い、そのことは前から知ってたよと
優しい言葉をかけるガンホ。

チョルの家ではポン監督がソニョンオンマを好きだということがわかって、ひと悶着。
(だけどこの騒動、あたしにとってはどうでもいいんだよね~)

ウンニムはガンホを家の中にはいれてくれなくて、それなら根比べだとばかりに家の前に陣取って
帰らないガンホ。
夜中になってもガンホが家の前で待ってるので気になって様子を見ようとドアを開けたウンニム。
で、チャンスとばかりにガンホがすかさず家に入るんだけど、あなたがいるなら私が出ていく!と
寒い外にでちゃったウンニム。

セフンからウンニムの病状が思ったよりも悪いと聞いてもソニョンはまだ悪いことしたとは思って
ないみたいで頑なな態度。(ま~かわいくない)

意地っ張りで自分を頼らないウンニムについにキレたガンホ。
「隣にいてくれ。せめて死ぬまではオレの隣にいてくれ。それも無理な頼みなのか?
 オレが(お前を)必要なんだ」
その言葉に立ち止まってしまったウンニム。
「他には何もいらない。これ以上は何も・・・どれだけ残ってるのかわからないけど、それまでそばに
 いろ、お願いだ」
死ぬとわかっていてもそばにいる、そばにいたいんだというガンホの懇願に負けたウンニム。
自分も不安だったんだよねきっと・・・彼に抱きしめられながら泣いてて。

翌朝ガンホはウンニムの体を気遣った料理を作るけど・・・正直おいしくないみたいで(笑)
だけど体にいいから少しでも食べろというガンホに素直に応じて笑うウンニム。
正面からガンと闘おうというガンホですが、ウンニムはまだ家族にもそのことを話していない状態。
そういう後ろめたさを気に病んでるウンニムのために部屋を花でいっぱいにして少しでも幸せな気分を
味わってもらおうと心を砕くガンホでした~

ソニョンは別れたウンニムの世話を焼くガンホのことを理解できなくて、セフンにお義母さんも病気
なんだからあなたから彼を説得してとイヤな役回りを押し付けようとしてて(笑)
だけどセフンはガンホのやりたいようにさせてやろうと言います。
じゃないともし彼女がなくなりでもしたらガンホがどうなるかと・・・兄として心配してるんだよね。

夜中にウンニムは激痛で目を覚まし、トイレでゲエゲエ吐きまくってて。
ガンホは苦しむウンニムに鎮痛剤を探して渡すんだけど・・・愛する人が苦しむ姿を目の当たりにして
何にもしてあげられないことが辛くて、眠ってるウンニムを見つめて泣くガンホ。
朝早くに目が覚めたウンニムは自分につきっきりでそばにいたガンホが眠っているのをみて・・・

目が覚めたガンホはウンニムがいないことに気づいて、自分あてにウンニムが手紙を残していることに
気づきます。

健康な体でも隣にいるのが申し訳なかったのに、病気に侵された体でそばにいるのはイヤ、
本当に自分を愛してくれているなら私の気持ちを理解して追わないで欲しい、今までありがとう。

バスでどこかに行ってしまったウンニムを捜しまわったガンホですが、ついにウンニムの実家まで行き
彼女が実家にも戻っていないことを知って途方に暮れてしまい、ウンニム両親にウンニムが病気だから
助けて欲しいと取り乱しちゃって・・・・
-----------
第54回
ケータイになかなかでない娘を心配していた両親のところに、ガンホがそんなことを言い出したので
ワケのわからない両親。
ウンニムがいなくなって動遥しまくってるガンホを何とか問いただして、ウンニムが胃がんだと知り、
にわかに信じられなくて呆然の両親。(ウンニムが元気そうにしてるとよそおってたから余計にね)

で、何とか落ち着いて話を聞こうという両親はガンホに娘の病状を聞くんだけど、病院では長くても
一年だといわれたことをガンホが話すとやっぱ取り乱しちゃって。
「アイゴー、ヨボ、オットケ、オットケ」
と泣き出すエランの手を握ったウンニム父は、ガンホに娘を助ける方法はないのか?と落ち着いて
聞きます。
抗がん剤で治療して手術をすれば希望はあるというガンホの言葉に、早くウンニムを捜して治療を
受けさせなきゃ!と電話に出ない娘に留守電にメッセージを残す両親。
ウンニムはそのメッセージを聞くんだけど・・・連絡はしてこないんだよね。

ソニョンからガンホが旅行じゃなくてウンニムのところに行ったと聞いたハルモニは激怒。
母親の面倒を見ないで別れた妻のところにいるなんてとカンカンだけど、それを受け流す孫(笑)
で、業を煮やしてエランに電話をかけてきたので、ウンニム両親は一旦家に帰りなさいとガンホを
促すので仕方なく家をあとにしたガンホ。

両親が全て知ってしまっているならと、電話をかけてきて家に戻ってきたウンニム。
ガンホはウンニムの家の近くに車を止めてずっと待ってて、帰ってきたウンニムを見つけて
「どこに行ってたんだ?どれだけ気をもんだことか」
と言うのに、ウンニムはもう自分の人生こんなもんだと諦観しちゃってて、静かにこのまま終わりたい
なんて言ってて・・・それを叱るガンホだけど、ウンニム両親が迎えに来てウンニムを連れて帰り、
それを見送るしかないガンホ。

家に帰ったガンホはハルモニにこっぴどく叱られ、父からはもう縁の切れた子だからと反対されて。
別れた妻に同情してどうするのよというハルモニに、同情なんかじゃないとガンホ。
自分の実の母親を看取れなかったことがすごく心残りのガンホ、ウンニムとも憎みあって別れたわけ
じゃない、彼女のそばで支えてなんとしても助けてもう二度と彼女とは別れないと家族に宣言。
反対するハルモニに、ヒャンスクは「うるさい!カンホオッパの好きなようにさせて!」
と大声あげてて(笑)

夜中に激痛で目が覚めたウンニム。
薬を探して飲むんだけど・・・たまらずガンホに電話して。
だけど苦しくて会話もロクにできない様子で、ガンホはウンニム両親にウンニムの様子がおかしいと
連絡して自分も家に向かいます。
両親が見にいったら痛みのあまり意識をなくしてウンニムが倒れていて病院へと連れていった両院。

意識のないウンニムに付き添うガンホ。
目を覚ましたときにはエランが付き添ってて、ガンホを突き放さないでと娘に頼みます。
あなたも可哀想だけど、ガンホさんも可哀想だからと・・・
ウンニムはオンマに、自分が死んだらパパとガンホさんはどうなるだろうと不安で泣いちゃって。
「パパにはママがいるけど、ガンホさんはどうしよう」
と泣きじゃくる娘に、弱気になっちゃダメよといいながらエランも泣いちゃって。
そんな母子の様子をドアの向こうから見てしまうガンホ。
(自分がいなくなってもガンホがショック受けないように拒んでたウンニムなんだよね)

体調が少し戻ったウンニムを連れて静養に行くガンホ。
(セフンが用意してくれた別荘みたいなところかな?)
末娘のウンジョ以外の家族に見送られて出発するガンホとウンニム。
抗がん剤の治療まではすることがないっていうことで二人で時間を作ってゆっくりと過ごして。

ある朝起きたウンニム。
隣で眠ってるはずのガンホはいなくて、白いドレスが用意してあって。
『オレを愛してるならこのドレスを着てきてくれ。
 いや、愛してると言ったから義務として着ること。いいな?』

ガンホもちょっとパリッとした服に着替えてて、「どこに行くの?」というウンニムの問いに
ドライブしてデートしようと言います。
で、ガンホが連れていったのは教会で・・・ガンホを見つめるウンニムを見つめ返すガンホ。

二人は並んでひざまづき、
「二人の運命をあなたにゆだねます。彼女と・・・いさせてください」
とガンホが祈ったあとでウンニムに花冠をプレゼントして、左手の薬指にまた指輪をはめようと
して、戸惑うウンニム。(これはウンニムが持ってた指輪とはまた違う指輪かしらん?)
「オレたち結婚したからな、神様の前で」
「ガンホさん」
「文句は言わない、教会の中でさわいじゃダメだ」
と言って誓いのキスをした二人。

このあと二人は写真館で結婚写真を撮るんだけど・・・ウンニムはあとから一人で撮りたいといい、
ガンホさんは外で待っててと言いますが、ピンときたガンホ。
「なんだ?もしかして葬式用の写真か?!」
とウンニムに怒って・・・(そりゃ怒るわな)


第51回
いっそのこと籍を抜いて欲しいと言い出したガンホに、女のために家族を捨てるつもりか!?と激怒
した父。(まあ当然だわな)
ソニョンはセフンにこの問題はいずれ時間が解決するだろうと平然として言うし、反省してるそぶりも
見せないので、家族としてどうかしてるとソニョンが全然理解できない様子。
ソニョンは自分とユビンさえよければ他はどうでもいいという態度だから、ガンホたちがどうなっても
いいって感じなんだけど・・・そんなことして家族が一つ屋根の下で幸せになれるはずもないよね。

ソニョンオンマは帰ってきたナンジョンに娘のしでかしたことを代わりに謝ります。
あれでも哀れな娘なのよというソニョンオンマに何も言わないナンジョンですが、実は一番自己嫌悪に
陥ってるのはナンジョンなんだよね。あの時肝臓をあげてればこんなことにならなかったのにと。

ウンニムとガンホに別れるようにと言ったウンニム父ですが二人が別れがたいのを感じたウンニム父。
病院を抜け出してガンホ両親に会いにいったウンニム父は、自分のために娘が代理母をしたことを話し、
どうか二人をアメリカに行かせてやってほしいと土下座してお願いして。
ウンニムとガンホが家に駆けつけてウンニム父を病院に連れて戻るんだけど、ウンニムは自分がガンホ
に未練があるから父が苦しむんだと思い、ガンホにもうやめてと言い・・・二人は離婚しちゃった。

裁判所を出たところでウンニムはもらった指輪を外そうとしますが、自分の前でだけは外さないでくれ
とガンホが頼みます。自分の見てないところで外すなり、捨てるなりしてもいいからと。
家に帰ったガンホは父に離婚したことを報告。
ヒャンスクは・・・なんか様子がおかしいよね?ご飯を食べたのに食べてないって言ったり、妙に
子供じみたこと言い出すし・・・アルツハイマー?現実逃避?
セフンもガンホたちの離婚に責任を感じてるらしく、家に戻らないんだってさ。
ガンホはしばらく一人になりたいらしくて家を出て旅行に行っちゃった。
ウンニムも両親に、しばらく地方で一人暮らしをすると話し、それぞれ気持ちの整理をつける二人。

クムジャはセフンの会社に乗り込んでセフンと会おうとするんだけど拒むセフン。
そこへソニョンが通りがかったのでソニョンを捕まえたクムジャはソニョンが代理母をつかってユビン
を手に入れたことや、そのブローカーが自分だったことをバラして、ユビンの秘密を口止めする代わり
に10億を要求してきて動遥しまくるソニョン。
実家に帰ったソニョンはクムジャがブローカーだったことをオンマに話し、脅迫されてるといったので
妹とナンジョンを連れてヨニの家に乗り込み、暴れまくったソニョンオンマ。
今まで何くれとなく面倒みてやったのにこの仕打ちは何よ!とヨニも一緒に叩かれたりしてさんざんな
目にあったクムジャ。
結局ソニョンオンマたちに「許して~」と謝りまくったクムジャと、そんなオンマにこれでよかった
と言い出すヨニ。
不倫して人の家庭を壊したりしたんだから罰を受けて当たり前だといっそサバサバしたヨニ。
(ヨニは・・・ウンニムが代理母してたことやそのブローカーがオンマだとまでは知らないまま?)

いつまでも家を出て行かないヒャンスクに怒りまくるガンホ父。
この家のためにやったことであって、私利私欲でやったんじゃないのに!と反論するヒャンスクに、
セフンは自分が望んでたなんて絶対に言わないでくれと怒られちゃった。
これにショックを受けたヒャンスクは家を出て行き、ソニョンがホテルまで送ります。

でもホテルから電話があり、ヒャンスクが部屋から全然出てこないと言われて心配になったセフンが
部屋にいくと・・・すみっこで小さくなってるヒャンスクが。
しかもヒャンスクはセフンを知らない人を見るみたいに怯えちゃってて!!

------------
第52回
病院で診察をうけたヒャンスクは痴呆症と診断されます。やっぱそういう兆候はあったんだけど最近の
ショックが引き金になって病気が加速したんだとか。
知らせを受けて家に戻ったガンホですが、「ガンホオッパ」とヒャンスクが自分を呼ぶので当然ながら
愕然としちゃって。
ハルモニは自分よりも先にボケるなんて!と文句言ってるし(笑)
家の中をさんざんメチャクチャニしておいて知らんふりでボケられるのは「逃げ」だよね~

ヒャンスクは「ウンニムオンニ」を捜してて・・・今さらだけど悪いことしたって何となく心の底で
思ってるのかな?

ウンニムが最近食欲がなくて・・・みんなはちょっと妊娠を疑ってるみたい。
でも何にも言わないウンニムだし、地方に住むところも決めたようで。

夜になって家を抜け出したヒャンスク。そのことに気づいた家族が慌てて探し回ってて。
ヒャンスクは屋台でトッポギ食べてたんだけど代金が払えず、お店の人に叱られて泣いちゃってて。
ガンホがオンマを見つけて連れて帰ります。
ヒャンスクはなぜかガンホのことは「オッパ」と呼ぶのにセフンのことは「アジョッシ」で(笑)
ガンホになついてるヒャンスクはガンホにおんぶをせがむ始末。
家に帰ったセフンは自分が忘れられてることにショック受けて泣いちゃってて(哀れな奴)

ヒャンスクが正常でいる時間は段々短くなっていると感じたセフンはいなくなってもわかるようにと
名前と住所とかを書いたプレートがついたネックレスとブレスレットをオンマに渡します。
正常な状態のヒャンスクは自分がなんか変だと思ってたけどまさか認知症だとは思わなくて衝撃。
しかもセフンを忘れてると聞いて、そんなことありえないと狼狽しちゃって。
息子の表情からそれがウソじゃないと知ったヒャンスクは泣きながらそのアクセサリーを身につけて。

ヨニとクムジャはソウルを出たみたいで・・・再出発ってことですな。

ウンニムはどうも妊娠じゃなくて胃が悪いみたい。
いろいろあったからと娘の身体を気遣うエランに、ナンジョンから電話が入ってきてヒャンスクが
認知症を患っていると教えられ、驚くウンニム。

ウンニムは最後に一目ユビンを見ようと幼稚園に。
そこには退屈したヒャンスクをソニョンが一緒に連れてきてて、ウンニムに気づいたヒャンスクは
「ウンニムオンニ~」と追いかけてきちゃって。
そこにバイクが通りがかって、はねられそうなヒャンスクをかばったウンニム。

二人は病院に担ぎ込まれ、身分証をつけていたので家族にもすぐに連絡が入ります。
先に気がついたウンニムは医者から「胃がん」だと告げられてショック受けちゃって。
フラフラと病院を出ていき・・・オンマが病院にいると聞いて駆けつけたガンホとニアミス。

ヒャンスクにケガがなくて安心したガンホやソニョン、セフン。
だけど医者からウンニムがヒャンスクを病院に連れてきたと聞いてビックリする一同。
しかもその医者からウンニムが胃がんを患ってると聞いたガンホは更に衝撃受けちゃって~
ウンニムは別の病院で詳しく検査してもらい、このままだと余命一年だから早く治療をしないと手遅れ
になると言われたのに・・・なんかいろいろ疲れちゃったのかなくなった実のオンマの写真を手に
「もうすぐ会えるね」と言ってて、治療をする気がないみたい。
生きててももう辛いばっかりだもんね~

ガンホはウンニムに連絡するけどケータイに出てくれないので家の前で張り込みます。
だけどいつまで待ってもウンニムは戻らず、家に行ったらウンニム父に娘は地方にいったと聞かされて。
居場所は教えてもらえなかったガンホ。
ウンニムはガンホが自分の病気を知って捜してくれてるんだとわかっても連絡入れようとしなくて。

ガンホはチョル経由でウンニムの住んでるところを聞き出して会いにいきます。
ウンニムは自分に会いに来たガンホを見つけて・・・荷物を放り出して逃げ出しちゃって!
第49回
ソニョンはウンニムが代理母をしていたことをウンニム両親にバラしちゃって。
そのせいで家が大変だから離婚させてくれと言い残してさっさと立ち去るんだけど・・・ここでも
ソニョンは自分が可愛くてユビンがその子供だとは言わないご都合主義で。

だけどエランはソニョンが代理母を雇ったことをナンジョンから聞いてたから、それならあんたも
このことを母親に知られたくなけりゃウンニムたちのことに干渉しないでと二人で話をします。
で、ついにソニョンはユビンはウンニムが産んだ子だとぶちまけちゃって。
エランは父親の移植費用がウンニムが代理母をして用立てたお金だったと知ってしまいます。

そのことを知ったヒャンスクはさすがに腰がひけちゃって・・・今度はソニョンのほうが怖いよね。

何も知らずに実家に行ったウンニムはエランと二人で話をして・・・エランが全て知ってることに
驚き、今さらながらに身重だったころの娘の不安を知らなかったことを悔やみ、ガンホさんも全部
わかったうえで受け入れてくれるなら一緒にアメリカに行きなさいと後押ししてくれました。
エランはアッパが知ってるってウンニムにはナイショにしてて。

あとでエランから自分の手術費用を捻出するためにウンニムが代理母をしたことを聞いたウンニム父
は当然のことながら自分を責めて。
だけどウンニムは父親が知ってるってわかったら心の負担になるだろうから知らないフリしたまま
二人をアメリカに行かせようとエランが説得します。
自分を責めるウンニム父に、ウンニムは何よりもあなたの健康を望んでるんだからと自暴自棄になる
のはやめてと泣きながら説得するエランでした。

ウンニム両親にバラしてウンニムが実家に行ったんだから当然もう家には戻ってこないだろうとタカ
をくくってたソニョン。
だけどウンニムはガンホと一緒に家に帰ってきちゃって。

どうしてもウンニムに家を出ていって欲しいソニョンは今度はウンニム父に会い、ウンニムが産んだ
子供がユビンだと打ち明けてしまいます。
それを知ったウンニム父はショックで倒れちゃって・・・
---------
第50回
ソニョンが去ったあとでウンニム父は衝撃を受けて倒れ込み、病院に運ばれます。
オンマからの電話で父が倒れたと聞いて驚くウンニムですが、同時にソニョンとヒャンスクも衝撃!
病院に駆けつけたウンニムは父親がショックを受けて急性肝炎になって命の危険もあると知って、
自宅に飛んで帰ってソニョンになんで父親にあんな仕打ちをしたの!と責めます。

結局二人が言い争っている会話を何も知らなかったハルモニとガンホ父が知ってしまって・・・
ヒャンスクはもうどうしたらいいのかわからず呆然。
当然のことながら子供を作ることをあんなに執着したヒャンスクに対して「出てけー!!」と
怒鳴りつけられちゃって、謝罪を受け入れてもらえず。

エランはナンジョンとチョルが看病に駆けつけたのでかなり気が立っちゃって。
あとから来たウンニムはガンホにお父さんとお祖母さまが全てを知ったから事態を収拾するために
家に帰ってといいます。
ナンジョンはウンニムの離婚騒動で父が倒れたんだと怒りますが、そんなナンジョンを叱るエラン。
あとでエランからウンニムが代理母をしたことを聞いて驚くナンジョン。
しかもチョルの姉であるソニョンが父親をショックに至らしめたと聞いてそんなことがと驚くばかり。
エランは夫になにかあればチョルの家とは縁を切るとまで言い出すので、お腹の子供のことを思い
途方に暮れちゃって。(まあ最初に移植してればねぇ・・・)

ソニョンはハルモニから鬼のように怒られてて(当然ですな)
しかもウンニムの父の命を危うくさせるなんてとお説教されてて、そこへガンホが帰ってきて義姉が
舅を追いつめたと知って怒ります。
これでガンホとウンニムはもうアメリカ行きを許してもらえないうえに、ウンニムとの離婚話も
浮上しちゃって。
セフンも今回ばかりはさすがにソニョンをかばえず、お前が何をしたいのか理解できないと言います。
一番後に知った父と祖母の怒りはそうとうなもんですなぁ

病院にお見舞いにいったチョル母ですが、エランがつんけんしてるからワケがわからず。
ナンジョンが家に帰ってその理由を話して、チョル母はソニョンを呼びつけてなんてことしたんだと
怒ります。
弟チョルのことは考えなかったのか?なんでこんなことを?と責めるオンマに、ユビンをウンニムに
取られたくなかったと泣きながら釈明するソニョン。
いつの間にこんなビクビクした小さい人間になっちゃったのよと情けなくて、哀れで涙が止まらない
チョル母でした。

で、ついにウンニム父の意識が回復して。
ウンニムとガンホに「おまえたち、別れなさい」と静かに切り出したウンニム父。
このことで・・・ウンニムはこれ以上父を苦しめたくないと思ってるみたいなんだけど、ガンホは
家族が許してくれるからそれまで待って欲しい、そしたら義父さんもわかってくれるはずだと説得。
家に帰ったガンホは世間が許さないという父にそれならいっそ戸籍を抜いてくれと言い出して。
第47回
ついにセフンもウンニムがユビンの代理母だったと知ってしまい相当ショック。
それでガンホたちが離婚するって話になったのかと合点がいったようす。
ヒャンスクはこの期に及んでもセフンのためにガンホたちには離婚してもらわなきゃと強硬姿勢。
だけどこのことが姑や夫に知られたらと怯えもしてて。

チョルとナンジョンが始めたチキンのお店はまずまずの滑り出し。
この店に顔を出したエランはチョルオンマが年下のポン監督から告白されたことを知ってシラけてて。
ちょうど店を見にきたソニョンとウンニムがバッタリ会ってしまい、ソニョンはウンニムを連れ出して
公園でガンホと別れるように迫ってきて。
その話を戻ってきたエランが聞いてしまい、なんでそんなに離婚を勧めるんだ!と怒っちゃって。
慌てて逃げていくソニョンと、言われっぱなしのウンニムに納得いかないエラン。

ヨニはオンマ(クムジャ)がお店の再契約のお金にまで手を出したと知ってショックだし、常務との
不倫にあんなに怒ってたのに、子供を産んであの家に入り込めといわれて家を飛び出して。

セフンはガンホを呼び出して弟の気持ちを聞きます。
元々は自分たち夫婦が招いたことだからと謝って、ガンホがやっぱり彼女とは離婚できないというと
それを受け入れつつも慎重に考えろとやっともとの兄弟らしくなっちゃって。
ガンホはそのままウンニムの実家に行き、セフンは帰宅してソニョンとヒャンスクにガンホの意見を
尊重すると言い出したのでソニョンとヒャンスクは「気は確か!?」と怒ります。
セフンはユビンが自分とソニョンの子供であることに変わりはないと毅然としてるんだけど、ユビン
を取られるのが怖いソニョンはその考えに到底賛成できず。

ウンニムの家に泊まったガンホ。
両親たちはガンホが家にくるぐらいだから軽い夫婦ゲンカぐらいだろうと思ってる様子。

ガンホハルモニがウンニムを迎えに行こうと出かけるので慌ててヒャンスクもついていきます。
年寄りの自分が頼んでるのにウンニムが帰れないと強情をはるのでイライラしたハルモニはもう離婚
してもいいじゃないと怒っちゃって。
それを聞いたガンホはウンニムを車で連れ出して海まで行き、
「オレと暮らすか、オレが死ぬのを見るか」
とウンニムに選択を迫ります。

で、一人でザブザブと海に入っていくので慌てるウンニム!
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第48回
ウンニムはガンホを止めに海の中へ・・・と思いきや、
「いいわ、一緒に死のう、二人で死のう。喜んで別れようと言ったと思う?
 別れたくないけど仕方ないじゃない。だから一緒に死のう」
と今度はウンニムがズンズンと深みへと進んでいくので慌てて止めるガンホ。

帰りの車の中で無言の二人。
別れるしかないと決心がついたようで・・・最後にウンニムにキスして立ち去るガンホ。

家に帰ったウンニムは両親に離婚することをもう一度話し、ガンホと一緒に出かけたのに理解ができ
ない両親たちは娘を叱って。
ガンホは家に帰ってきたものの、家の中に入る気になれなくて。
ガンホハルモニは離婚のことを強く言いすぎたと反省してて、ガンホの帰りが遅いのを心配して、
ヒャンスクにウンニムのところへ連絡させます。
ウンニムから二人は離婚を決めて別れたと聞いてソニョンは満面の笑みを浮かべ、そんな妻に少し
ガッカリなセフン。
で、ケンカになって「不妊のワタシが悪いの?!」って変に被害意識を増大させるソニョン。

翌朝になって出勤しようとしたセフンが車の中で意識を失ってるガンホを発見。
(ぬれた服のまま一晩中いたからカゼでもひいたか?)
病院にかつぎこまれたガンホですが、家政婦さんからその話を聞いてウンニムはいてもたっても
いられなくて病院に駆けつけます。
ハルモニと父は二人が別れられないと思ってるみたいだけど、ソニョンとヒャンスクはこのことで
二人のよりがもどるんじゃないかとハラハラしてて。

ガンホの看病で家に戻ったウンニム。
もうガンホのそばを離れたくない、離れないと決心を固めたウンニムはソニョンから嫌がらせを
されてもへっちゃらで。
ユビンが描いたおばちゃん(ウンニム)の絵をやぶってユビンを叱るヒステリックなソニョン。
ガンホは父にウンニムを連れて外国(アメリカ)で暮らしたいと言います。

追いつめられたソニョンはウンニム両親の実家に行って!
(代理母の秘密でもぶちまけるつもりなんだろうね~)