[韓ド]二人の妻

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第117回
ヘランはヨンミンが娘も最愛の女性も諦めるっていう気持ちが理解できないと思ってるんだけど、
そういう愛のカタチもあるとジホに言われて・・・複雑な心境。

ハンビョルが誕生日だというのでお祝いに行きたいというジホに、チョルスが来るからと断ったヨンヒ。
いろいろあってハンビョルもちょっといろいろわかってきたらしくて、両親に寛容になって。

グァンテ父は子供たちのところに帰るつもりみたいで・・・別れを惜しむグァンテオンマ。

チョルスが帰ったあとで家にやってきたジホ。
ハンビョルへのプレゼントをもってきたんだけど、
「あなたが夢をかなえて幸せになること、それが僕の望みだ。僕を受け入れてくれるまで待ってる」
と伝えます。
あさってにはアメリカにいっちゃうジホなんだよね~

ヘランはヨンミンとの約束をさっさと破って、ジスクにヨンミンの目がみえないことをバラします。
-------------
第118回
ヨンミンが目のことを隠して自分をチョルスのところに行かせようとしていたことを知ったジスクは
またもやどうしたらいいのかわからなくなっちゃって。

チョルスはヨンミンが提案してくれたように改ざんされる前の原稿を小説にして欲しいと言います。
家に帰ったチョルスはハンビョルの父親として生きていくといい、チョルスオンマはその言葉に
呆れちゃって(笑)
ジスクとは別れるし、ヨンヒにはジホがいるから一人で生きて行くというチョルスの言葉に、家族は
チョルスが既に離婚届を出してることに驚いちゃって。

ヨンミンを家に呼んだジスクは食事をふるまいますが、彼の目が見えてないのは明白で・・・

ジホはハンビョルへのプレゼントの中にヨンヒに宛ててボイスレコーダを忍ばせてて。
『愛してる、変わらない気持ちであなたを待つよ。あなたが僕を受け入れてくれるまで』
とヨンヒへの気持ちを伝える彼の声に涙が出るヨンヒ。

チョルスはジホを呼び出して話をします。
ヨンヒを放さないで欲しいと彼女の恋を応援するチョルスに、彼女には時間を与えたいとジホ。
彼女が独り立ちできたら必ず僕は帰ってくるというジホでした。

ジホはハンビョルに会ってマジックを見せて、しばらくアメリカにいくけどその間ママを守ってくれと
必ずかえってくるからそれまでママを守ってくれと男の約束をして。

家に帰ってきたハンビョルからその話を聞いたヨンヒは家を飛び出して帰ろうとしていたジホの所へ。
一年後に成長した姿で会おうというジホに、うなずくヨンヒ。

ジスクもまたチョルスとの別れを決心してて・・・
------------
第119回
チョルスはジスクと別れるつもりだと聞いたチョルスオンマはジスクに直接会ってジスクの気持ちを
聞きます。
ジスクからヨンミンが片目の視力を失ってしまったことを聞いたオンマは息子には絶対知らせないで
とこれまた勝手なことを(笑)
ジスクももちろん知らせるつもりはないんだけど、そのせいでチョルスのところへも行きにくいと
正直に話して。
二人は最初から結ばれる縁ではなかったのよとしみじみ言い出すチョルスオンマ。
(息子しか目に入ってないんだよね、まったくもう)

ジホとヨンヒは最後に抱擁してお互いの道を進むってことでしばしのお別れを。

グァンテのところはドヒが双子を授かったとあって大騒ぎ。
グァンテオンマはグァンテ父が遺してくれたマンションへと引っ越すらしくて、あんな人騒がせな
オンマだったのにやっぱりいないと淋しいと思うグァンテ&ドヒ。

ナムジュンからお金を出してくれたのがジホだったと聞いたヨンヒはたまらずに彼に会いに行くけど、
ジホは一足違いで行ってしまったあとで・・・涙にくれるヨンヒ。
それでもちゃんと講演をこなしてて。

ジスクはソリを連れてヨンミンと一緒にアメリカに行くことに。
チョルスは空港で韓国を離れる三人を柱の陰から見送って・・・
(何で出国する日がわかったんだ??)
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第120回(最終回)
一年後。

ヨンヒは有名な講師として活躍中。
ジホもアメリカでバリバリ仕事をこなしてる感じ。
お互いにがんばろうって言ったことを二人とも実践してるわけで。

ナムジュンは生まれてきた子供に夢中(笑)
ミミはヨンヒオンマに子供を預けて職場復帰することに。

チョルスはどうやら田舎で漁師として働いているみたい。
どうやらチョルスは区役所あてにずっとハガキを書いてて、その内容が素晴らしいから小説にしては
どうかっていう話も出ていて。

ヨンヒは出世してキム係長を飛び越えて課長に昇進してて。
そんなヨンヒの活躍をアメリカにいるジホはわざわざ韓国の新聞を取り寄せて彼女のことが載った記事
をスクラップしてて。(ま~ 愛情深いわね)
ヘランからヨンヒの講義の動画を見せてもらって食い入るように見てるジホ。

ヨンヒのところに区役所の人が訪ねてきて、ハンビョルに宛てて書いてある葉書を本にしないかという
話を持ってきます。(どうするつもりかな?)
チョルスの原稿どおりに出版された本がベストセラーになったそうで・・・だけどチョルスの居場所が
わからないから元妻のヨンヒを訪ねてきたわけね。

ハンビョルを連れてチョルスのところに行ったヨンヒは、この葉書を読めばハンビョルもあなたの
気持ちを理解できる、いい話だから出版してみては?と伝えて、帰っていくヨンヒ。

チョルスは区役所の人の提案通り本を出版。
そのサイン会を開き・・・・そこにソリとジスクもやってきます。
お互いに元気だった?と声をかけるチョルスとジスクでした。

ヨンヒの活躍は表彰を受けるほどで・・・頑張った自分をジホに見てもらいたいと思いに浸ってる
ところへジホから電話が。
「どこにいるの?!」と慌てて聞くヨンヒに、「目の前にいる」と答えたジホ。
で・・・・なぜかクルーザーでヨンヒの前に登場したジホ(笑)
二人は首からぶら下げてた指輪をお互いの指にはめ、もう一度ジホは
「僕と結婚してくれるよね?」
とプロポーズし、二人はキスを交わして・・・・はい終わり~

後半は保険会社の同僚のキム係長とスンジャさん(ちっちゃいおばちゃん)とミミのやりとりが
けっこう面白かった~
最後はみんなを引っ掻き回したチョルスが二人の元妻の幸せを祈りつつ一人で生きていくってことで
ちゃんと終わった感じですね。

ヨンミンてば最初はイヤなキャラだったけど、後半はかなりいい人になってよね?
ジスクへの愛はやっぱヨンミンのほうが大きかったってことで。

ヨンヒ役の人は韓国で日曜日に放送されてる「結婚してください」でイ・ジョンヒョクさん?と夫婦役
で共演してるとか。
(『強敵たち』で渋い役してたジョンヒョクさんが、このドラマではちょっとコミカルだとか・・・)
このドラマもまた見てみたいなぁ
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第113回
ジホは自分とヘランの会話をヨンヒに聞かれてたと知ってあわてて説明しようとしますが、自分には
関係ないからと聞く耳もたず行ってしまうヨンヒ。

チョルスはソ先輩が死んだとヨンヒに泣いて抱きついてきて・・・それをジホが見てしまいショックを
受けるんだけど、ヨンヒはジホが見てるからチョルスを拒まず。
そんな風に強がるヨンヒをオンマが心配して、自分だけには気もちを話してと言います。
ジホと別れるのはすごくつらいと泣いてオンマに抱きつくヨンヒ。

ヨンミンが小説の権利を買い取って事態を収拾しようとしたことをジスクは気づいたかな?

ナムジュンは案の定友人に騙されちゃって・・・呆然。

実家にいるチョルスのところに行ってヨンミンが出版社の問題を解決してくれたのよとジスクが言って
も、自分が無能になったみたいで情けないと感じてるチョルスはありがたいという気持ちが出てこない
みたい。
ハンビョルとヨンヒに慰めてもらいたいんでしょ?とジスクに言われて、そうだと答える情けない男。

ジスクは帰り際にヨンヒに出会って、彼はあなたとやり直したがっていると言われて・・・当惑。
二人の仲がこじれても自分には関係ないというヨンヒですが、ジスクは前みたいにヨンヒに対抗心を
メラメラと燃やしたりすることなく淡々としてて・・・気持ちが離れていってるよね。

ヨンヒ両親の実家が差し押さえにあい、ナムジュンが行方不明だとミミから慌てて連絡が入り、
驚くヨンヒ。
-------
第114回
まさか父の家にまで手を出すなんてとさすがに怒るヨンヒに、この家と店を売って家を買い戻すから
ナムジュンを怒らないでといじらしいこというミミ。

チョルスは今さらながらにハンビョルに可哀想なことをしたと思ってて。
前はジスクとソリがいたからあんまり思ってなかったってことだよね~(ちっ)

ナムジュンは生まれてくる子供やミミや家族に顔向けできないと川辺で泣いてて。
(変なこと考えないでよね~ 頼むから)

ヨンヒは弟が行方不明で死ぬほど心配してて・・・こんなときジホがそばにいてくれたらと心細い
気持ちで。
そのころジホはヘランと一緒に出張してて、二人でバーでお酒を飲んでるんだけど、ヘランを目の前に
して、彼が口にするのはヨンヒのことばかり。

チョルスはどっかにいくことにしたらしく、実家を出ます。
その途中でソ先輩の奥さんに会い、出版社を買い取ってくれる人がいたということを聞いてやっと病院
に行き、ヨンミンに謝罪して自分とジスクの離婚届を渡します。
自分の愛よりあなたの愛のほうが大きいことをもっと早くに気づくべきだったと書類を渡して、自分を
見つめ直すというチョルス。

グァンテ父が末期がんだったとテスが見破って息子であるグァンテにそれを伝え、驚くグァンテ。

ヘランと一緒にいてもヨンヒのことが忘れられず、彼女が自分に電話をかけてこないかとじっと電話を
待ってるいじらしいジホ(笑)
どうやらヨンヒに別れを告げられて神経性の胃炎になっちゃったみたい。
我慢できずにヨンヒに電話をかけたジホですが、ヨンヒは電話の相手をナムジュンと勘違いして話を
しちゃったのでナムジュンが詐欺にあって行方不明になり、ジホのことでも辛い気持ちを隠してること
まで知ったジホ。
泣きじゃくってるヨンヒが心配で車に飛び乗りソウルへと急いで戻るジホ。
------------
第115回
やっと家に戻ってきたナムジュンを、楽してお金を稼ごうとするからよ!!と叩きまくるヨンヒ。
(一度ならず何度もこういうことやってるもんね)
ナムジュンの言い分としては・・・お金があったらジホとの結婚だってどうにかなったかもしれない
と自分の甲斐性のなさを申し訳ないと思ってたんだってさ。
でもそういうのは家族で相談してやらなくちゃね。それがナムジュンの悪い所さ~

自宅に戻ったヨンヒは駐車場で車を止めてるジホを発見。
通り過ぎようとしたけど具合が悪そうなジホを心配して声をかけます。
助手席に乗り込んでジホを心配するヨンヒを抱きしめたジホは、自分を突き放さないでと頼みます。
時間が必要なら待つから・・・だからどうか自分を突き放したりしないで欲しいと。
弱々しいジホを思わず抱きしめたヨンヒは、今度ジホを愛するときは誰にも振り回されずに彼を愛し
抜くと誓って・・・(今は自立してハンビョルの母として生きることが第一ってことで)

ヨンミンの指示で新聞にチョルス宛ての謝罪分を出版社が載せたけど、チョルスとは連絡がとれなく
なっててオンマもドヒも心配してて。

ヨンヒは融資のことでキム係長に相談するけど、それならソン課長に相談したほうがいいと言われます。
チョルスオンマはヨンヒにチョルスを捜して欲しいと頼むけど・・・自分で責任をとったほうがいいと
頼みを突っぱねて。
だけどジホのアメリカへの本社異動が決まり、ヨンヒはやっぱショックで。

チョルスはヨンヒとの思い出の地を巡ってるらしく、昔二人で埋めたタイムカプセルを掘り起こして
なにやら後悔してるのかしら?(知らんがな~ 全部自分が悪いんでしょ?何を今さらねぇ・・・)

ジスクはヨンミンからチョルスが離婚届を渡してくれたといわれて・・・どうしたらいいのか
わからなくなっちゃったみたい。
ヨンヒに会ってそのことを話して、自分のためじゃなくてハンビョルのためにチョルスを捜してくれ
と頼まれて・・・思い出の地にチョルスを訪ねていったヨンヒ。

チョルスは海辺で酒飲んで現実逃避(笑)
砂浜でベロベロになって寝そべってるチョルスを見つけたヨンヒは、つらくても一人で乗り越えて
くれないと周りの人が傷つくのよと泣きながらお説教。
-------------
第116回
昔は熱烈なラブレター書いたのにそんな気持ちもポイッと捨ててジスクをとったチョルスなのに。
今さら昔の手紙を読んで・・・チョルスに気持ちを向けないでよね~

グァンテとドヒは父の病を知りつつ、残された時間を一緒に過ごそうねと慰めあいます。

ヨンヒから連絡を受けたジスクはソリを連れてチョルスのもとへ。
チョルスオンマはヨンヒから連絡もらって、さすがはヨンヒとやっぱりヨンヒがいいみたい(笑)

グァンテオンマとテスはグァンテ父の計らいで結婚式を挙げますが・・・なんとテスってばグァンテ父
にもタキシードを着せて、グァンテオンマとの写真を撮らせてくれるんだよね~
グァンテやドヒも加わって最高の家族写真になったよね。

ジホはナムジュンのことで自分を頼って欲しいとヨンヒに言いますが、ヨンヒはジホのおかげで自立
することが出来た、だからこれからは独り立ちする姿を見守って欲しいとジホの助けを断ります。
結局ジホは自分のマンションを売って、そのお金をミミに渡して・・・やっぱヨンヒをどうにかして
助けたあげたいんだよね。

ヨンヒが前にした講義が人気で、全国の支店でも展開したいという話もあって、ヘランはそれを条件に
社内融資をしてあげてもいいとヨンヒにいいます。
ヨンヒが自立することで、ジホが心置きなくアメリカにいけるというヘランの思惑もあるんだけど、
それを今回はちゃんと口にしていうところが正々堂々としてるよね。
他の人から融通してもらったとヨンヒにジホが都合してくれたお金を渡したミミ。

チョルスに会いにいったジスクはかえってくるのを待ってるといいますが、僕には誰一人必要ないと
突っぱねるチョルス。

ヘランはヨンミンの手術したはずの目がよく見えてないことに気づいて・・・片方は見えなくなった
みたいだね。
ジスクを苦しめたくなくて目が見えるようになったとウソをついたヨンミン。
ヘランはそれをジスクに教えようとしますが、そんなことしたら容赦しないと怒るヨンミン。


第109回
病院に運ばれたヨンミンは角膜損傷で緊急手術することに。
心配して付き添うジスクの手を握ってあげるヨンミンと・・・それを見てるチョルス。

ナムジュンはまた変な儲け話に首突っ込んで・・・また家族に迷惑かけそうだねぇ。

ジホはヨンヒが講義で話す原稿の内容をチェックして・・・離婚して外交員になる過程の話だし、
自分とのことが不可欠なはずなのにその話がどこにもないとヨンヒに言います。
ヨンヒはジホとの恋を背負う力がまだ自分にはないのだといい、そんなヨンヒを遠く感じるというジホ。

ヨンヒとジホをくっつけようとしていたミミですが、ジホがヘランの異動を取り消すように動いたと
聞いて驚き、そのことをヨンヒにも言います。(それで二人がケンカしたと思ってたから)
ヨンヒはその話を聞いていなかったとので少なからず驚きはするものの、これでよかったのだといい、
自分はハンビョルを最優先にしたいから別れたのだとミミにも言って・・・

意識が戻ったヨンミンは自分のせいだからもし目が見えなくなっても君のせいじゃないとかばいます。
そうなると・・・殴ったチョルスが一番辛いよね~(どこまでもツイてない男チョルス)
なのにジスクが家に帰るとなぜか自分も病院にいたのに、いなかったようにふるまうチョルス。
で、自分は一発殴っただけなのに転び方が悪かったんだと言い出してジスクの怒りを買い、ケンカに
なっちゃって・・・ついに別れることまで切り出してしまうチョルス。(サイテー)

ジスクにしばらく実家に帰ってて!といわれてショックなチョルスはハンビョルを連れて二人だけで
旅行に行くんだけど、当然ヨンヒの許可は得てなくて・・・子供を自分の都合で振りまわす身勝手さは
ホントに見てて腹がたつ~

ヨンヒは講義で堂々と大勢を前に話をします。
夫の浮気で離婚し、今ではバツイチだと堂々と言えるようになったと。
で、質問タイムで社員からソン課長(ジホ)とのことを聞かれちゃって、ヨンヒは別れたと答えます。
だけど当のジホがその質問に答えると言い出して前にでてきてヨンヒのとなりに立ち、自分たちの恋は
現在進行形だとヨンヒの言葉を否定して・・・
離婚に関しては後悔していないとキッパリ言うヨンヒに盛大な拍手が送られます。
------------
第110回
チョルスとヨンヒの間にはハンビョルがいて、ヨンヒは今ハンビョルのために生きようとしているなら
もしかしたらチョルスとの復縁もあるわけで・・・イヤな考えを酒で打ち消そうとしてるジホなのに、
追い討ちをかけるようにそれを口にして、あの夫婦が復縁したらヨンミン先輩もうまくいくといらん
ことをいうヘラン。

ジスクはつい勢いで言っただけなのにチョルスがホントに家を出ちゃったことに戸惑います。
で、チョルスがハンビョルと旅行に行ったと聞いて、こんな状況で旅行なんてと余計に腹が立つみたい。

チョルスはジスクとのことにちょっと疲れちゃってこんなことしてるんだろうけど、アッパが優しく
したり、つれなくしたりするのはハンビョルには罪だし、帰る場所がまだ残ってるかもって思ってる
図々しいところが嫌い!
ヨンヒやハンビョルと幸せな時間を過ごすはずだったのをぶち壊しにして離婚を強要したのは自分
だってことをキレイに忘れてやり直せるものなら・・・って思う傲慢さがイライラする~
しかもジスクと会わなかったら自分はヨンヒたちと幸せだったとグァンテにグチるという最低の行為
までしちゃってさ~まったく、こいつは!!!

ジホとヘランはヨンミンの見舞いに行き、ジスクと話をするジホ。
ジスクがチョルスとの愛に疲れていることを知ります。(ジホにとってはいい話じゃないよね)

チョルスはベロベロに酔ってヨンヒの家に行き、「君とやり直したいんだ」と血迷ったことを言い
出して・・・ヨンヒは「今さら何言ってるの?」と相手にしないんだけど・・・チョルスは本気で!
-------
第111回
チョルスは何をとち狂ったのか、夫としてダメならハンビョルの父として一緒に暮らそうなんてヨンヒ
に言っちゃって!!
それ以上のことは望まない、ハンビョルには僕が必要なんだというチョルスに「はぁぁああ?」と
今さらナに言ってるのよなヨンヒ(ごもっとも、当然ですわ!!)
もう一度チャンスをくれとムシのいいことを言うチョルスには呆れちゃったよ~

酔ったチョルスはそのままヨンヒの家で泊まっちゃって、朝ヨンヒを迎えにきたジホはチョルスを見て
めっちゃショック!
ヨンヒはジホに自分を諦めさせるためにチョルスの肩をもつ始末で(チョルスめ、調子に乗るなよ!)
ま、あとでチョルスもヨンヒに一人で生きて行くからあんたはいらないって言われるんだけどね。

ジスクはチョルスがヨンヒの家に泊まったとしって当然ながらデリカシーのないチョルスを責めて。
病院にも行かないし、謝罪もしないチョルスにさすがにジスクもヒステリックになってケンカしてて、
もうここはボロボロだなぁ。

ジホはヨンヒを呼び出して、なんで朝からチョルスが家にいたのかと聞くんだけど・・・
ヨンヒはジホがアメリカに行く前に関係を清算したいと思ってるんだよね。
離れてもお互いが傷つくばかりだから、いっそのこと突き放して自分から離れてもらおうと思い、
ハンビョルのためにチョルスとの復縁も考えてるなんて言いだして・・・当然ジホは信じない!と
突っぱねるけど、これが自分の本心だと言い張るヨンヒ。

チョルスオンマはグァンテとドヒの話を立ち聞きして息子がヨンミンにケガを負わせたと知って一人で
お見舞いに行きますが・・・結局は息子のしでかしたことを謝りつつも、ヨンミンに身を引けと言いに
きたわけで(笑)
妻子を捨ててジスクと一緒になったのに、ジスクとこじれたら息子は居場所がないって言われてもね。
二人の話を聞いたジスクは当然ヨンミンの肩をもちます。
そのことで責めるチョルスオンマに、チョルスさんだってヨンヒさんの家に泊まったんですよ!と
夫の軽率な行動を責めて、さすがにこれにはチョルスオンマもグッと言葉に詰まってました(笑)

ジホはヨンヒと話したあとでベロベロに酔ったらしく、ヘランはそんなジホを家に訪ねていって。
「もう別れるなんて言うな、ヨンヒさん」とヘランをヨンヒと間違えて抱きついちゃったジホ!!

ジスクはチョルスオンマのせいでカリカリしながら家に帰り、家に帰ったチョルスはまたもやジスクと
ケンカになっちゃて・・・そこへソ先輩の奥さんからソ先輩がなくなったと聞いて・・・
---------
第112回
ソ先輩の奥さんってばよくできた人でさぁ。
自分の責任を棚に上げてチョルスが出版差し止めなんてしなけりゃ今ごろ社長は生きてたという編集長。
だけどソ先輩の奥さんは、責めるなら無理な事業をはじめて無責任に死んだ主人をせめてと殊勝なこと
を言ってくれて・・・ま、そうだよね。死んで責任を回避したつもりだろうけど残った家族に傷を残す
ことになるんだから。

ヘランがジホを介抱してベッドまで連れていくけどジホはヨンヒだと勘違いしたままヘランの手を
つかんじゃって・・・朝起きたジホはヘランと寝ちゃったことを激しく後悔しまくってて(笑)
この世の終わりみたいな顔してるジホに、気にしないでとヘラン。
そう言いつつも、これは神様が自分にくれたチャンスだと思っててがっつりジホに食いつくつもりで。

チョルスは先輩の葬儀に出席するけど、後輩から私生活を売って損しなかったはずなのに先輩を責めて
死なせたといわれちゃって・・・ジスクは言いすぎだと怒るのに、チョルスは自分を責めちゃって。
(まあ・・・チョルスに責任がないわけじゃないんだよね)
ヨンミンはジスクを助けるために小説のことや出版社とのことを解決してて、だけど自分が介入して
いることは伏せてるんだよね。ジスクが負い目を感じないように。
(ここへきてヨンミン株が急上昇)

ジホは会社に出勤したけどとてもヨンヒの顔が見れなくて・・・
ヘランと一緒に出張に行くことになるんだけど、ヘランが席を外してるときに彼女が昔自分と別れて
再会するまでの気持ちを綴っている日記を読んじゃって、何となくヘランに冷たくもできなくて。

ナムジュンは生まれてくる子供と妻のために友人に薦められた事業に手をだすんだけど・・・
どうもやっぱり騙された感じがするよね。

チョルスはまた酔ってグァンテ相手に二年前に戻ってやり直したいとぬけぬけと言い出して。
過去を取り戻すことはできないんだからグチはやめろと注意されちゃってて(笑)

ヨンヒは会社でジホとヘランの会話を偶然耳にします。
二人が一夜を共にしたことを知ってさすがにショックを隠せないヨンヒは・・・
第105回
チョルスオンマはチョルス一人でやってきたことにたいそうご立腹(笑)
ヨンヒたちと縁が切れちゃったことをまたもや悔やむことに。

ヨンミンたちのところに駆けつけたジスクは、ヨンミンがピンピンしてるからビックリして。
ソリが嘘をついたことを謝るんだけど・・・ホッとしたのもあって力が抜けちゃうジスク。
結局もうこんな風に親子三人で過ごすことはないからとヨンミンに泣きつかれ、泊まることになった
ジスクなんだけど・・・ヨンミンからの電話でそれを聞いてチョルスはめっちゃ怒っちゃって。

あろうことかハンビョルをおくってきたヨンヒになんか情けをかけて欲しいような態度をとるチョルス。
(ほんとに自分勝手な奴だよ~)

ヘランは父に電話して弁解するけど証拠もあると言われたらしく、ハン係長が自分を陥れたのだと
知って彼女に会い、打ちのめされちゃって。

ジスクはなにやらヨンミンにちょっと心を許しちゃって・・・海で過ごすソリとヨンミンを見てて、
彼に冷たい態度も取れなくなった自分に戸惑ってて。

ジホはヨンヒの家にお盆の挨拶に行こうとしたのに、ヘランが家に来ちゃって。
熱もあるからとりあえず自分のベッドに横にならせらたんだけど、ジホとヨンヒをくっつけようとした
ミミはヨンヒにお盆のごちそうを詰めさせて彼の家に持って行かせちゃって!!
ドアが開きっぱなしだったので部屋に入ったヨンヒは眠ってるヘランと傍でこれまた寝てるジホを見て
ショック受けちゃって。
起きたジホが説明するんだけど・・・ヘランが起きちゃって、「呼んでるから行きなさいよ」
と動じないフリをするヨンヒに傷つくジホ。

チョルスは帰ってきたジスクに説明するヒマも与えず、嫉妬に狂って責めたてて。
お互いに言いすぎちゃって今ごろになって後悔してるのか?と言い出す始末で。
-------------
第106回
相手の気持ちがわからなくなっちゃって苦悩するチョルス、ジスク、ヨンヒ、ジホ。

ヨンヒは講義の練習しながらもジホとの出会いがよぎって・・・集中できず(笑)
そこへチョルスオンマが連絡してきてもう少しハンビョルを預かると言い出して、それはダメですと
慌てて迎えに行くヨンヒ。

チョルスはジスクに謝るけど、ジスクがヘソを曲げて実家には後で謝りに行くといいだし、ヨンヒは
自分とケンカしても嫁の務めは果たしてたとヨンヒを引き合いにだしてジスクに怒るので余計に頑固に
なって絶対行かないとこじれちゃって。(チョルスが悪いっしょ)

ハンビョルを迎えに行ったヨンヒと話をしたチョルスオンマ。
自分は仕事で忙しくてもハンビョルのことを大事にしてきたと、ソリやジスクのせいでおろそかにして
きたチョルスとは違うんだといい、あんな親でも父親なんだから言葉に気をつけてとチョルスオンマ。
(そうなんだけどさ~ あんまりにも情けない父親じゃない?どっちつかずだし)

ハンビョルとチョルスが会うので近くまで送ってきたヨンヒ。
車を下りたハンビョルはアッパと自分だけだと思ってたのに、チョルスがジスクとソリを連れてるのを
見てイヤになり、引き返すんだけど既にオンマの車はいなくなってて。
とりあえずその場を離れて途方にくれるハンビョルを、ヘランを送っていく途中のジホが見つけて
くれます。
ヨンヒがケータイの電源を切ってるせいで連絡がとれず、その間にヘランと仲良くなるハンビョル。
どうやらヘランは親からあんまりかまわれなかったらしくて・・・気持ちがわかるんだってさ。
(こういういいところはあるのにどうしてあんなことしちゃったのかね~)

チョルスはハンビョルがいつまでたっても現れないし、ヨンヒに連絡がつかなくて困ってて。
ミミに連絡してやっとハンビョルがいなくなったことに気づいて、ヨンヒを責める勝手な男チョルス。
(おめーがジスクとソリを連れてるからイヤだったんだよ!!)
--------
第107回
ジホからの電話に出るのがイヤでケータイを切ってたことを悔やむヨンヒ。
動遥しまくるヨンヒにミミが彼女のメールをチェックして、ハンビョルがジホと一緒にいることを
知りますが、今度はジホたちは楽しく過ごしてて電話に気づかず。

チョルスに会ってジホとハンビョルが一緒にいることを伝えたヨンヒだけど、仕事や恋に夢中になる
あまりに息子に気が回らないんだろ!それなら母の言うとおりに自分がしばらく預かるとぬけぬけと
言い出したチョルスに、さすがに衝撃受けるヨンヒ。
チョルスはさー、自分の胸に手をあてて考えてみるってことしないよね?
今までお前のせいでどんだけヨンヒが苦しんで、そのなかでも子育てをがんばってきたのにさー
何を言ってるんだかねえ。
しかもチョルスの後ろ姿を確認してからその場を離れたのに・・・あんたのところにハンビョルが
行きたがらなかったってことじゃんね~

チョルスオンマに謝罪に行ったジスクだけどなかなか許してもらえず、つらいジスク。

ジホとヘランはハンビョルを連れて会社に行き、ジホが仕事で席を外してる間ヘランの部屋で一緒に
過ごすんだけど、ヨンヒが血相変えてやってきて・・・
ヘランはハンビョルを慰めただけだからとヘランをかばい、ヘランは自分の子供のころとハンビョルが
かぶったから慰めたかったし、ヨンヒが自分を誤解するのも過去のことがあるから無理もないと大人な
態度で・・・そうなると今度はなんかヨンヒが悪者って感じで気まずいよね。

ジスクを心配してヨンミンが慰めにきて、それをまたチョルスが怒るっていう悪循環。

どうやらチョルスオンマはハンビョルに心無いこと言っちゃったらしくて・・・ジホと再婚するなら
ハンビョルはいらなくなるから家においでと誘ったんだって。傷ついた息子を慰めるヨンヒ。

ジスクはチョルスオンマもチョルスが二人してヨンヒからハンビョルを取り上げようとしてるのを
咎めるんだけど、嫉妬だと誤解しちゃってて。
同じ女として、母親としてそれは酷なことだといってるのに聞き入れてもらえず。

いっぱいミスしまくった自分を棚に上げたチョルスは、ジホと結婚するならハンビョルは自分が預かる
と言い出したチョルスに、自分はジホとは絶対に結婚しない!と大声出して、それをジホにも聞かれて
しまったヨンヒ。
--------
第108回
ジホはチョルスと復縁するつもりだから自分と結婚したくないのか?と誤解しちゃって聞くし、ヨンヒ
はもうこれで自分を諦めて欲しいし、ハンビョルに集中したいのもあってあえて誤解をとくことなく、
そうよと答えます。

ジホが帰ったあとで経済的に自立するのとハンビョルを育てることを第一に考えるからもうこっちには
かまわないであなたは自分の居場所に戻ってよとチョルスに頼むヨンヒ。

ジスクがヨンミンと撮った7年前の写真を見てたことを知ったチョルスはそれで責めたてて、ジスクは
これ以上変な誤解して失望させないでとケンカになっちゃって。
そのケンカの一部始終を電話で聞いてしまうヨンミン。
ハンビョルに固執するのはヨンヒさんを取り戻したいからでしょ?とジスクに言われたチョルス。

ハンビョルと会ったチョルスだけど、パパと暮らさないか?と誘うチョルスに、アッパはソリと暮らす
んでしょ?と反撃にあいます(笑)
自分は足長おじさんとオンマと一緒に暮らすからとつれないこと言われてアッパの面目丸つぶれ。

グァンテオンマはグァンテアッパが実は大金持ちで今まで息子を見守ってたと知っちゃった。

ヘランのことでジホも助け舟をだしてあげて、ヘラン父の怒りはとけたらしい。
ハンビョルと遊んでて昔のヘランに戻ったことに安心したジホですが、抱きしめてもいい?と聞かれて
思わずそうさせちゃって・・・それをヨンヒに見られて誤解されちゃった。
(まータイミングの悪いことで・・・)

動遥しまくりのヨンヒですが、ジホよりもハンビョルを選んだんだからと自分に言い聞かせてて。

チョルスはソリの診察日をうっかり忘れてて・・・ジスクはヨンミンと一緒に行ったんだよね。
(チョルスのうっかりはほんとに頭にくるよね~)
で、送ってきたヨンミンに侮辱されて彼を殴り、メガネが壊れてヨンミンに目をケガさせたチョルス!
(お前はいっつもなんで考えなしなんだよ~)
第101回
チョルスオンマがアッパは夜になったらお前に会いにいくからねとハンビョルにいうけどその言葉には
反応しないハンビョル。
しかもハンビョルが自ら電話したと聞いて複雑なチョルスオンマ。(今さら~って感じだけど)

ナムジュンとミミっていつの間にか商売始めたんだよね。
(二人のシーンは早送りしてるから知らなかった~)

ハンビョルはジホが他のアッパたちの中で一番カッコよかったとご機嫌で、ジホも自分を呼んでくれて
すごく嬉しかったといい、仲の良い二人をみて複雑なヨンヒ。

ヨンミンはオンマが証人に偽証をさせたことに感づいて、こんなことは犯罪だ!と怒るけどへっちゃら
なオンマ。
ジスクには「(あんたのオンマが)どんな人かわかったでしょ?」と厳しいこと言われるヨンミン。

ハンビョルを間に挟んで歩いていたジホとヨンヒですが、ハンビョルが気をきかせてヨンヒとジホの
手をつながせて、自分はヨンヒのもう片方の手を握るという心憎い演出を(笑)
慌てて手を離そうとしたヨンヒの手をぎゅっと握って離さないジホ。

この後家まで送っていき、寝ちゃったハンビョルを部屋まで連れていこうとするジホですが、それを
断って自分がおんぶするからとヨンヒ。
そこへ裁判が終わって帰りを待ってたチョルスがきて、自分が連れていくと言い出して(何?こいつ)
すかさずジホに部屋までお願いと頼むヨンヒ(笑)

裁判が終わったら埋め合わせするからと都合のいいことばっかりいうチョルスに、既にハンビョルは
傷ついてるから息子にかまわないで娘に尽くしなさいよとヨンヒ。(当然です)
ヨンヒはもうあの会社に戻るつもりはないんだけど、ジホは自分と別れても会社には戻らせるとその
部分は譲るつもりはないみたいで。

ヘランのところにアメリカのアッパから電話があってヨンヒを復職させろと嘆願が出てるからそうする
ようにと言われちゃって・・・そんな話聞いてない!とジホのところに乗り込んで怒るヘラン。
退職の理由が自分と別れたからなんていうのはヨンヒにはありえないことだと主張したジホは、他の
件についても書き込みが数人によるデマだったということやCMのおかげで加入者が増えているという
事実を淡々と君のお父さんに話しただけだし、復職させたあとに再調査するようにとも言われてると
聞いたヘランは・・・崖っぷちなのに「じゃあヨンヒさんに戻ってこいと言ってみれば?」と強気な
態度を崩さず。

そのころジホオンマはジスクからヨンヒが本当に前夫から一銭も受け取っていないことを確認してて。

ヘランはヨンヒを呼び出して、会社は復職させることにしたけど出社してこないでと警告を。
出社してこなければそのまま退職届を受理するってことで・・・そこへヨンヒにジホオンマから電話が。
それを知ったヘランは焦ってジホオンマに連絡するけど、そっけなく電話を切られちゃった。
「よくも、自分を欺いたわね~」とかなりご立腹のジホオンマだけに、信頼回復は無理だろうね。

ジホにはハン係長が接触してきて。
彼女から話なんて聞くつもりのなかったジホなのに、本部長のヘランがジホとヨンヒを同時に操って
いたと言い出して、
「取引に応じてあなたは土下座したし、ヨンヒさんは全てを捨てました」
というハン係長の言葉に固まるジホ。
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第102回
ヘランへの腹いせと全てをぶちまけたいっていうハン係長。
ジホはその話を聞いて・・・だからって君の罪が消えるわけじゃないと言いますが、少なくとも道連れ
は出来たからと悪びれないハン係長。
ジホとヨンヒがヘランにどう仕返しするのかみものだわと第三者的な立場のハン係長でした~

ジホオンマはヘランの話を信じて、あなたに不信感を抱いてたことを謝ります。
説明させて欲しいと懇願していたあなたを突っぱねてしまって悪かったと・・・だけどこのこととジホ
とのことは別だから、あなたには賢い判断を求めるわとジホオンマ。
ヨンヒは少なくとも自分に対する誤った誤解を解いてもらったことにはすごく嬉しい気持ちみたい。

ジホはヘランのところに殴り込んでいったのに、ハン係長の話を鵜呑みにして自分を信じないの?と
言われちゃって・・・さっきもヨンヒさんに復職の話をしてた自分がなんでそんなことをするの?と
ヘランのウソに付き合わされるジホ(笑)しかもあの約束は有効だからね!と念を押される始末。

「ここでボロを出しちゃダメ!」とジホともうすぐアメリカに帰るまで持ちこたえようとするヘラン。
だけどハン係長から、「真実はいずれ明かされるし、罪の代償は払うべきよ」と共犯者からの言葉とは
思えないようなセリフを言われちゃって(笑)

ジホはヨンヒに会いにいったけど復職するつもりはない、同僚たちには感謝の気持ちを伝えておいてと
言われちゃった。

ジホオンマに取り繕いにいったヘランですが、ジホオンマは自分を弄んだことは絶対に許せない!と
めっちゃ怒られちゃって取り付く島もない状態だし、前にジホと別れたときも自分を裏切ったし、また
自分を裏切った、これ以上はジホもあなたも不幸になるだけだから息子から離れて!と最後通告を
受けて・・・すがってもやっぱダメで・・・頼みの綱が切れちゃったヘラン。
(ジホオンマの言う通り、自業自得なんだけどね)
ジホを陥れるつもりはないと言いながら、ジホが不利になるような資料を作ってたのもオンマの逆鱗に
触れたんだよね~

ジスクは自分と娘に執着するヨンミンに、自分がどれだけチョルスを愛してて、ソリもチョルスを
愛しているのかを切々と語って、彼の良心に訴えるつもり。

ハン係長はヨンヒを呼び出してヘランとの会話を録音したボイスレコーダを渡します。
ちょっとは良心が痛んだらしいし、これ以上ヘランに振り回されるのはゴメンってことで・・・
ジホがヨンヒとの別れを強要させられて、彼が彼女に土下座までさせたことを教えたハン係長でした。

これにはヨンヒも頭にきたらしく・・・これ以上ヘランの思うようにはさせないと復職を決めて会社に
出てきて、ジホはヨンヒを見てビックリ(笑)
ヘランはハン係長が辞表を出していなくなったことに怒ってるんだけど、そこへヨンヒが復職の挨拶に
きてボイスレコーダを見せて・・・自分とジホに究極の選択をさせたのね?と問い詰めるヨンヒに、
レコーダを振り落としたヘランですが、そこへジホが入ってきて。

ハン係長の話は本当なのか?と問い詰められたヘラン。(もうダメだなこりゃ)
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第103回
ヘランは今度はハン係長とヨンヒが共謀して自分とジホとの仲を裂こうとしてるのよ!とアホなことを
言い出し、君とは最初からつながってなかったし、過去のことも恨めしいとまでジホに言わせるような
展開になっちゃったヘラン。
ヒス起こしてヨンヒにモノを投げつけるのでジホがヨンヒをかばい、彼女に指一本でも触れたら承知
しない!と怒らせちゃった。
「誰かに渡すぐらいなら壊してやる!」と危険な発言が飛び出す自暴自棄になったヘラン。

ジホはヨンヒに自分のせいで苦しめたことを謝り、この試練でお互いがどれだけ大事なのかわかったと
絶対に別れないというジホですが・・・あなたとは別れるとお母さんに言ったからとヨンヒ。
今は仕事に励むから応援してねとジホの手を離して・・・一人で行っちゃったヨンヒでした~

チョルスは裁判のために必至に雲隠れ中の先輩を探し回るし、ジスクは友だちのヨンソンにまた偽証で
あっち側の有利になったりしてソリが取られちゃったらどうしようと泣いてて。
ソリはそんなオンマを見てヨンミンアッパに電話して「オンマがずっと泣いてるの」と話します。
そんなオンマを見てるソリも辛いだろうと考え込んじゃうヨンミン。

ジホオンマはジホの姉か妹が出産するので帰国するみたい。
息子には一年アメリカでいろいろ考えて、それでも二人の考えが変わらないならオンマはもう反対は
しないとかなり前向きに二人のことを考えてくれてて、喜ぶジホ。

ヨンミンは裁判中に、この親権を争う裁判を委任した覚えはないといいだして慌てるオンマ。
(息子にナイショで最初に薦めたから委任状とかとってないんだよね)
で、ヨンミンは親権をジスクに任せると言い、感謝しまくるジスク。(ヨンミンの深い愛だぜえ)
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第104回
怒りまくるオンマに、こうでもしないと諦めないだろ?とヨンミン。
ジスクがオンマの言葉に従って中絶してたらソリはいない、だから彼女に感謝しろとヨンミンはいい、
さっさとオンマをアメリカに帰す算段をしてて(笑)

ヨンヒは今までの功績が認められて大勢の前で講義するっていうチャンスが回ってきます。
突然の展開に当惑のヨンヒだけど・・・いい風が吹いてきたよね~

一方のヘランは今度はハン係長から取引をもちかけられるけど突っぱねちゃって。
ハン係長はドゥアスの会長にチクるつもりかな?(会長って・・・ヘランアッパだっけ?)

ジスクはソリを帰してくれたヨンミンに感謝感激でありがた~い気持ちで。
男としての株もあがったよね~ チョルスは下がる一方だけど。

ジホとオンマは気分よく別れの挨拶をしていたのにヘランが乱入。
息子への愛に執着するヘランに、あなたは息子を不幸にするとバッサリ切られたヘランなのに、
この期におよんでヨンヒを悪者呼ばわりするヘランでした~
みじめなヘランに思わず・・・同情のジホ。

翌日会社に行ってみればヘランを本社勤務にすると人事異動が出てて。
ヘランはジホかヨンヒがやったことだと怒りまくって、自分を追い出して二人がどうなるか見てやる!
って怒鳴ってジホへの執着を捨てられず。
ヨンヒはそんなんことしないってヘランの前では言ってたくせに、もしかして君が?ってヨンヒに
聞いちゃったジホ。
失言をすぐに撤回したけど、ヘランと自分のどっちを心配してるのかわからないとヨンヒに言われた
ジホでした~ (そりゃ、気持ちを疑われるのも無理ないって)

グァンテオンマとグァンテアッパとテスのエピソードはじゃまくさいから無視(笑)
まあお笑い担当のグァンテオンマだけに・・・楽しいよね~

帰国する前にヨンミンオンマと一緒の時間を過ごすソリですが・・・ヨンミンオンマは最後に孫に
入れ知恵をして、ジスクをヨンミンのもとに誘い出させます。
お盆のチュソク(秋夕)の日に、ジスクとソリがヨンミンのところに行って、チョルス一人でやって
きたことを知ってチョルスオンマはご立腹で・・・
(チョルスオンマって図々しかったり、情け深かったりするけど、全部息子が撒いたタネだよってば)
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