[韓ド]シティホール

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第19回
ミレの宣言でその場は混乱し、市民たちは激怒しちゃって(ま、自分に利権のある奴だけどね)
有害性の有無について再検討したいというミレの説明にも耳を貸さない市民たち。
あとでゴヘは嫉妬以外にこんな浅はかなことをする理由がないとミレを糾弾しますが、発電所の利益
は誰かが大統領になるための政治資金になるんでしょと突いてくるミレ。
それでも仁州には利益が落ちるでしょ?と納得できないゴヘ。それについてはミレも疑問があると
言います。
なぜ操り人形の市長が必要だったと思います?それにチョ議員が計画のために仁州に来たのだから
あなたの内助とは関係のないことだと考えて、調べるんですとミレ。
疑問が晴れない限り許可も締結も一切しないと言うミレにいまいましいって感じのゴヘだけど・・・
そういわれるとゴヘも何か納得いかないと思えることが出てきちゃったかな?

スインはグクがミレを脅していたのを聞いてたみたいで、
「女のことで泣けば本物の男だって?元恋人を脅す男が本物?」とグクを責めます。
脅しに聞こえたか?と聞き返すグクに呆れたスインは、本心を言わないとまた裏切りますよって脅す
んだけど、それでも何も話してはくれないグクにイライラのスイン。

グクは仕事しててミレの顔が見たくなったのか、ネットで彼女の画像を見てて。
スインがきたので慌てて画像を切り替えるんだけど、見られてたらしくてお粥屋に飾ってあった写真
をグクに見せてあげます。「こっちのほうが画質がいい」って。(スイン、いい奴)

立ち去るスインの背中にひとりごとみたいに、
「シン市長にはサインをして欲しくなくて、シン・ミレにはして欲しかった。シン市長には粘って
 欲しかったが、シン・ミレには粘ったり傷ついたりせずに二年の任期を終えて汚い政界から
 抜けて欲しかった」
そう言いながらそっと写真の彼女に触れるグク。

グクは夜のベンチでミレからのメール『おやすみ、グク』を見て彼女を想い、同じベンチで時間を
別にしてミレはグクからの伝言メッセージを再生してて。
(ミレが夜通し書類とにらめっこしてて連絡がとれなかったときのメッセージ)

ミレはブミとイ局長と三人で不審な点の洗い出しにかかります。
なぜ廃棄物を輸入するのかどうしても腑に落ちないミレに、海外ではそういうことはあるとイ局長。
輸入品目も規定を守れば取引していいんだけど、その規定をテハングループが守らなければ?と仮定
したミレはテハングループの取引先のヨーロッパへ連絡をとろうとします。
だけどその考えでいくと、違反するものを輸出するヨーロッパが教えてくれるわけないとイ局長。
ちなみにミレはヘンなメールが届いてるといってたけど・・・あれはグクのメールに対する返事じゃ?
(ってことはあのメルアドはミレの個人的なメルアドだったのか?)

品目には合成物質も入ってて、それに関しては有害物質が入ってても問題のない物質のほうしか企業
は申告しないってこともあるという意見もあって。
そこは企業の良心次第といわれれば・・・それ以上は踏み込んで調べてもしょうがないって感じで。
イ局長はもうやめましょうと言い出します。ミレが私的な感情で利益を逃すんじゃないかと心配して
いて、ミレもそうねとちょっと弱気。
「スラグやスレッジを輸入するわけじゃないし・・・」というイ局長の言葉に何か思い出したミレ!
(スラグは溶かした金属から分離させたカス、スラッジは腐敗しやすい有機物を含んだ沈殿物)

あのメールにそんな単語があったと思い出したミレはイ局長にそのメールを見せます。
メールの内容はヨーロッパの企業からで、仁州市では自分たちが輸出したいスラッグやスラッジを
輸入すると聞いたのでぜひ取引したいという内容で、これはテハングループが有害廃棄物を輸入する
という証拠になると勢いこむミレ。(なんでこのメールが自分にきたのかは謎のまま)

早速ゴヘを呼び出して、有害廃棄物をあんたのグループが輸入しようとしてるからこの件は白紙に
戻すわよ!と強気なミレ。
だけどゴヘも自分のグループに絶対の自信を持ってるからこんなメールごときで創業100年以上の
巨大企業をどうにかできるとでも?と興奮しちゃって。
もしメールが事実でも発電所が建って輸入品が税関を通って入ってくるのは2年後だから、それまで
ミレが市長でいられるかしらね!?と脅しみたいな通告してきて。
(ゴヘはこの件について何にも情報を持ってないのかな?)

ミレはグクの真の目的が発電所だったのだとわかり、
「仁州を売って父親を大統領にするために仁州にきたのね!」とグクの事務所に殴り込みをかけます。
グクはわざととぼけるんだけど、ミレのところに自分が出したメールの返事がきてることを確認して、
何も知らないって顔して。
ケンカ腰のミレなのに、グクは何だかピントが外れたようなことばっかり言ってて。
「スインの言うとおりだ。心配事があるときもかわいい」とか「のり巻きを食ったが昼飯は?」とか
聞いちゃって、ミレに「あなたに関心はない」とけんもホロロな返しをするのに、
「退勤したら何をする?」って平気で聞いちゃって。
ミレが「弄んでるの?」とイラついてるのに、窓の外を見て
「雨かな?雨音が聞こえる。何で来た?雨だし温かい物でも飲む?」と自分を気遣うようなことを
なおも聞いてくるグクに「やめて!」と叫ぶミレ。
「Tシャツを捨てても、それを着てどこで誰と会ったか数日は寂しいものよ。
 でもあなたは違う。どう頑張ってもできないことがある。誰かをムリに思うことよ。
 もっと難しいのは誰かを思っても反応がないことよ。最後の期待まで裏切って満足した?」
グクの自分に対するあんまりな態度にキレて怒って出て行くミレ。
「本当に知りたかった。誰と何を食べたのか、退勤後に何をするのか・・・」
と一人になったグクはつぶやきます。(ミレが大切で、ミレが好きだから何でも知りたいんだよね)
で、雨が降ってるのをみて・・・

どしゃ降りの雨の中を自転車をおして帰るミレ。そんなミレに「使って」と傘を差し出すグクだけど、
その傘をバッと捨てて行くミレ、すかさず拾って「使えってば」と強い口調のグクに、
「いらない!私が濡れても関係ないでしょ!もうずぶ濡れよ」と拒絶するミレ。
風邪を引くぞとなおも食い下がるグクに、
「風邪よりあなたのことがもっと辛い、だから消えてちょうだい!」
と行こうとするミレの手を引っぱり、屋根のあるところまで行って雨宿りしろというグクなんだけど、
ミレは泣いて自分の腕を握ってるグクの肩を叩いて、
「手を放して!今ある思い出だけでもつらいのに、これ以上増やさないで!私に何もしないで!
 つらくなる、だから何もしないで!」
と心の叫びをぶつけて泣きじゃくり、そんなミレをタクシーに押し込んで自分も乗り込むグク。

二人はタクシーの中で無言なんだけど・・・グクが握ってた手を放すんだけど、ミレの手首に跡が赤く
残るほどギュッと握ってたんだよね。
手を放したのに、ためらいがちにミレの手に触れるか触れないかのところまでおずおずと手を近づけ、
ミレの小指に自分の小指がそっと触れて・・・そんなグクのしぐさを知ってか知らずか号泣してしまい
そうになるのをグッとこらえてるミレ。(このシーンめっちゃ切なかった~)

やがてミレの家につき、グクも一緒に降ります。
「Tシャツを貸して、やせる前に着てた服なら合う。ダメならタオルでも」
と申し出たグクを自分の部屋に通したミレ。
グクは壁に貼ってある自分のポスターの胸のところに魚のブローチがあるのを見てて。
ミレが入ってきて「早く着替えて出ていって」というんだけど、グクってば「目の前で着替える?」
と言い出し、ミレは背を向けて「見ないから早く着替えて」と言います。
自分に背を向けているミレの肩に手を伸ばして触れようとするグクだけど・・・余計にミレをつらく
させるだけだからと手を引っ込めて「帰る」と一言だけ言って出て行きます。
(涙がひと筋こぼれておりましたなぁ・・・せつないね、グク)

スインに呼び出されたミレ。スインは業者のリストを見せて、
「恐らくこれは先輩がシン市長のためにやったんだと思います。徹夜でやってて、あなたに見せる
 ためにゴミ箱から拾ってきました」
と言います。(スインや~ お手柄だよ~ん!)
ミレは自分宛てにメールが送られてきたのはグクが手助けしてくれたのだとわかって・・・
「彼はどこにいます?」とスインに尋ねて・・・

グクは環境法の草案をBBに見せてて、許可制だった廃棄物を申告制にして、処罰を受けても軽い刑で
済むようにしたと報告し、満足してるBB。
グクはその草案でBBを大統領候補から引きずり下ろすことができるからと政和党のトップに、この
草案を上げてくれと頼んでて。(BBに見せたのとは正反対の草案かな?)

釣りをしてるカン議長のところにいったグクは彼がBBの古い友人で、自分を5歳ぐらいまで知ってた
人物だと知ります。そしてBBのところから逃げたオンマが頼ったのもカン議長だったと知るグク。
思慮深くてかわいい子だったのに何でこんなに悪くなったのかと嘆くカン議長に、だから昔の私に戻る
ために来ましたというグク。梅雨
で、BBが4年前に現大統領を支持して政界から引退した理由を聞いたグクに、「君だ」と答えた
カン議長。グクの存在で脅されたBBがそうしたというのなら、今回の選挙になぜ出ようとするのか
わからないグクなんだけど、脅していたのはテハングループのコ会長だから今回はそれが問題には
ならないと答えます。
コ会長は現大統領を見捨てて、BBを利用して利益を得ようとしてて、BBはグクという弱味を
握られてたから今回のことに協力したのだとわかって、けっこうショックなグク。
おまけに婚約までしたからコ会長とBBの結びつきは一層強固なものになったと危惧するカン議長。

考え込むグクのところに・・・ミレが会いにきます。今度はグクがぶっきらぼうに「何の用だ?」
と聞き、傘をさしてくれたお礼をいいに・・・というミレに、使わなかったろ?とそっけないグク。
「そう思ってましたが・・・世界一大きい傘の下にいたんです。春夏秋冬どの季節も梅雨で
 一人でびしょ濡れだった。おかげで乾いたわ。ありがとう」
それで全て伝わったグクは・・・「体は大丈夫?」と気遣います。
それに冗談で返したミレは市政報告に行ってもいい?と聞くミレにしばらくは誰かとの戦いで忙しい
からと行こうとしたグクに、それには自分も関係あるはずだからどうすれば役に立つのか教えてと
聞いたミレに、「サインせずに粘って欲しい」とグク。

ミレは居留守作戦を展開し、ゴヘやテハングループと会わないようにしてて。
ゴヘは部下にメールの件を確認して、問題ないと報告をもらって安心してたけど・・・部下はウソの
報告したんじゃ?
契約を締結するために市庁まで来て待ってるゴヘだけど、ミレは市長室でゲームしながら時間をつぶ
してて。結局出直すといって帰ったゴヘに困ったミレはしばらく福祉でお年寄りや子供に給食を配った
り、お手伝いをする活動に専念してて。
(局長たちもお手伝いしていきいきしてるね~)

そんな風にして逃げ回ってたミレですが、BBに呼び出されて脅されてしまいます。
ミレ以外の周囲の人々を苦しめてやると手始めに仁州を代表する企業の名前を出して、その企業で
働く人々を苦境に陥らせてやると言い捨てて立ち去ったBB。
ミレはBBの圧倒的な悪意にその場にへたりこんじゃって・・・グクに助けを求めようと電話をする
んだけど電話がつながらず、スインからグクはヨーロッパに10日間も出張だと聞いて絶望するミレ。

結局ゴヘに連絡して「許可のサインを・・・」と口にしたミレ!
そのあとでミン議員、元室長、副市長を前にして、
「お願いがあります。心からのお願いです。どうか聞いて下さい」
と深刻そうなミレに、キョトンとしてたミン議員だけど、何よ?って聞いてて。

話の内容を聞いて衝撃を受けたらしいミン議員がイ局長に相談しようとして、
「あなた、話があるの。ミレが・・・」
って言いかけたのに、イ局長は離婚や締結の話を持ち出して聞く耳持たず。
「そんな話じゃないのに・・・」っていうミン議員が、今回ばかりは可哀相でした。

ついにミレはゴヘの目の前で書類にサインをして、「終わった」って感じで見守るイ局長とブミ。
(ゴヘはBBがミレを脅したことを知らないのかな?)
ゴヘが出ていったあとで、あきらめるならなぜ粘ったんですか?とミレに言いますが、
「心配しないで、元に戻せるわ。白紙に戻してやる」
と答えるミレ。許可をしたら終わりなのよ!それなのにどうしてそんなことできるのよとブミが言い、
イ局長も自宅までミレを送って行って、理由を知りたいと聞くんだけど「ありがとう」とだけしか
言わないミレ。
その夜自分が市長になるまでみんなに支えられていたことを思い出してずっと泣いてるミレでした。

グクがやっと帰国!
迎えに出たスインがシン市長から電話があったことを伝えると、
「彼女の話はするな、会いたくなる」
とグクが言うので、ちょっと呆れたスインは「堂々と言うんですね」とちょっとからかって。
「だからお前は(彼女を)あきらめろ」とふっきれたように冗談までいうグクにちょっとビックリ。
「なんだ?二人でヨーロッパに駆け落ちでも?」
とひとりごとを言うスインでした~ (確かにBBの怒りを買うことは必至だもんね)

そしてグクは廃棄物の輸出入と管理法の改正案を発表します。
BBに話したのは正反対で、韓国の未来のために規制を強化する法案で可決されてしまい、
怒り狂ったBBはグクに手当たり次第に物を投げつけて、よくも騙したな!と激昂。
そんなBBにこれが自分にできる最善のことだったというグクですが・・・BBってば興奮して
お前が自分の人生に割り込んできて、今までどれだけ我慢したと思ってるんだ!と勝手なことを
言い出して。
グクはもっと我慢してくださいとBBに、今退くか最後まで行くかと決断を迫ってこれ以上は負け
られないと反旗を翻します。

ゴヘは改正案が通ったと聞いて驚愕!だってそれはテハングループを敵に回すようなものだから、
グクのところへ乗り込んで、どういうつもり!?と怒ります。
ゴヘは自分も企業も間違ったことはしてないと一点張りでグクが資料を渡しても目を通すことすら
しないで、もし輸入品目が有害でも目をつぶるべきでしょ?!とご立腹。
こんなことになって残念だとゴヘの敗北を惜しむグクに、法案が通るのが遅すぎたわねとミレから
認可のサインをもらったことを教えて、今度はグクが驚愕!

ちょうど部屋に入ってきたミレに、どういうことだ!?何で粘らなかったんだと声を荒げるグクに、
「最善を尽くして粘ったわ。そのサインに効力はないの」
と言い出したミレにキョトンなゴヘ。私の目の前でサインしたじゃないとゴヘが言うと
「そのサインをした時私は市長ではなく、もちろん今も違います」
と言い、混乱するグクとゴヘに同行していた副市長から事情を説明してもらいます。

ゴヘと締結のサインをする前にミレは辞職願いを出していたと・・・!!
ミン議員に頼みにいったのはこの件だったのね~ (どうりでミン議員が衝撃受けてたはず)

その書類に効力はないから告訴していただいてかまわない、罰は受けますというミレにあ然のゴヘ。
「私にできることはすべてやったわ。粘りました」
とほほ笑むミレに、グクは・・・
---------
第20回(最終回)
「どこかに逃げればよかっただろ、何で自分の人生を賭けるんだ?!」
と声を荒げるグクに、多くの人の人生がかかってて選択の余地がなかったのと答えるミレ。
(グクはミレがBBに脅されたことに気づいたかな?)
ゴヘは想像してる以上の損害賠償をしてやる!と騙されたことにたいそうご立腹。
行く所まで行ってやる!と鼻息も荒く退場~

グクはミレにお説教しようとするんだけど、一番こたえてるのはミレだと気づいて口をつぐみます。
「お土産は買って来た?海外に行ったんでしょ?またプーになったからバッグが欲しい」
とこんなときも冗談を言おうとするミレの魅力にメロメロだろ?グク(笑)
「もうヒマだからいつでも連絡してね、プーでも報告しに来ます」
とバイバイして市庁に戻って後片付けをしようとするミレですが・・・手をつかんで引き戻してミレ
を抱きしめるグク。
夢半ばで諦めるミレの辛さを一番わかってあげられるのはグクで、静かに泣いてるミレでした。

ミレはイ局長やブミ、局長トリオや他の職員たちを集めて自分が辞職願いを出したことを発表します。
認可を覆す唯一の方法がこれしかなかったので理解して欲しいと話すミレに、イ局長もブミも事前に
相談がなかったからビックリしてて・・・シン市長を惜しむ職員たち。

ミレがどんな思いでサインを覆したのかを理解できない市民は多くてミレは市民への説明で発電所が
建たないことで非難を浴びまくってて。
それにキレたのはイ局長。(集まった市民の大部分は発電所の予定地に土地を持ってる市民たち)
あなたたちは環境を害しても、市民の健康を脅かしても金をもらえればいいと言うんですか?と非難。
怒った市民たちは帰っちゃって・・・だけど少数の市民からは「よくやった」と褒めてもらいます。

ゴヘはテハングループが本当に有害物質を輸入しようとしてたことで父親に食ってかかります。
彼女にとってテハングループは自分のプライドといってもいいほど自信を持てるものだったのに、
企業体質が腐ってることを見せつけられてものすごいショック。
そんなゴヘに父親は結婚を急げといいますが、もうグクにあわせる顔はないとゴヘ。

どこの父親も同じでBBもグクに結婚を急げと指示しますが、ここで退いて父親として生きて下さい
とお願いするグク。
だけど今までずーっと指導者として生きてきたんだ、お前は私の後継者にはなれても息子にはなれない
と断言したBBに、
「いいえ、僕が指導者ではなく父親として生きさせます」
といきなり記者連中を部屋に入れるグク。
で、グクは記者たちにチェ総裁がたった今引退を発表されましたと言い出して驚愕のBB。
しかも引退の理由が「息子の邪魔になりたくないからです」といい、自分がBBの隠し子だと公表。
その上で、自分の存在が政界を歩む息子の邪魔になるのではと思った父は自分を犠牲になさったと
説明します。
BBはグクにしてやられた!って感じで・・・今さらそれを否定できない雰囲気で諦めたかな?
(息子に引導を渡されたなら本望だろうよ)

ミレは今度の選挙で市長になる人に手紙を書いてて、道費がおりたら都市ガスに使って下さいとか
官邸は勉強部屋にしてるからそのまま使わせてくださいとか、お願いや注意事項を伝言。
ため息ついてるイ局長と泣いてばかりいるブミに、今から警察に行きますと言って外へ出たミレ。
警察の前?には市民たちがプラカード持って立ってて・・・最後まで市長の仕事をやり遂げろ!と
エールを送ってくれて・・・感動がこみ上げてくるミレ。

そこへゴヘがやって来て損害賠償は請求しないからあなたは罪には問われないと言います。
そして書類を見せて・・・今度は有害物質なんか輸入させない、ちゃんとした発電所を作ると約束し、
市立病院も建てるというゴヘ。
今の自分に守れるのはプライドだけなのという彼女はテハングループがちゃんとした企業だと認めて
欲しいとミレに頼むんだよね。
そういうことは副市長にお願いしてくださいというミレですが、副市長は仕事を押し付ける気ですか?
とミレに市長を続けるようにいい、みんなもそれを後押しします。
(これで市長に復帰かな?)

この後めでたくテハングループと仁州市のあいだで契約が締結され、ゴヘはグクに最後のあいさつを
して爽やかに去っていきます。(アンニョン、ゴヘや~)

道費は都市ガスに使うことにしたのかな?法案を通したいカン議長は事前にミン議員に法案を可決する
ためにも賛成して欲しいとお願いしてて。
ミン議員はそんなの知らないわって顔してるんだけど、カン議長は自分が少数派だったのに議長に
なれたのは誰かか賛成票を投じて4対3で勝てたからだといい、賛成を投じたのかミン議員では?と
尋ねるんだけど、狼狽しまくりのミン議員。(図星だったみたい。いいとこあるじゃん)
で、その法案は実は満場一致で可決してイ局長はミン議員が賛成したのか?と大喜び。

ちょうどタイミングよく彼女から電話がかかってきて、
「ちょうど今お前のことを考えていた。お前はなんてえらいんだ」
と彼女のことを褒めるイ局長だけど・・・ミン議員は夫への最後のプレゼントとして離婚届を法廷に
出しに行ってて。
自分といたら不幸になるんでしょ?だから離婚してあげるというミン議員。
で、離婚書類を提出するんだけど・・・書類にはイ局長からの手紙も一緒に入ってて、初めてそれを
知ったミン議員。(今まで封筒に入れて持ち歩いてたからわからなかったんだよね)
手紙の内容はイ局長がどれだけミン議員を愛してるかわかるような内容で・・・号泣するミン議員。

グクのオンマは小さい花屋をオープンさせます。
息子との仲もやっとしっくりくるようになったらしく、孫のランに
「お祖母ちゃんはやっと生きた心地がする。でもパパは変わったわね」
と明るく話してて。
ランもパパが変わったのはあの同志のお姉さんのおかげかなとおませなことを言ってて(笑)

公園の階段でピッタリくっついてタイプの男の話をミレから聞いて・・・あま~い時間を過ごす二人。

ミン議員がバッティングセンターで泣きながらバット振り回してると、イ局長が後ろから声をかけて。
「それじゃ当たらないぞ」とフォームを手取り足取り教えるイ局長に・・・泣けてくるミン議員。
家に帰ったイ局長は泣きじゃくったミン議員の顔を拭いてあげて、その夫の優しさによけいに泣ける
ミン議員。
「あなた、ごめんなさい」と泣いてしがみついてくる妻に優しくキスして・・・オモオモ!!
(翌日ニヤケまくりのイ局長を気持悪がるミレでした)

市で対抗するダンス大会みたいなのがあって優勝した市は車をもらえるとイ局長から聞いたミレは
俄然やる気になって、局長以上は参加すること!と発表します。
イヤイヤながらもまんざらでもない局長連中(笑)
ミン議員も誘ってみんなでノリノリでダンスしてて(けっこうカッコいい!!)
で、見事に優勝してみんなで抱き合って喜ぶミレなんだけど・・・客席で見てるグクは男とくっつい
てるミレに「離れろ」と不満げにジェスチャーしてるし(笑)(車は市民用にするみたい)

優勝の打ち上げはいつものお店で。
イ局長はミレに文化観光局に戻して欲しいとお願いします。
もうみんな市長の味方だから、自分の希望する仕事をしたいというイ局長に、今までいろいろ助けて
くれて本当にありがとうと感謝と労いのハグをするミレとイ局長。
少し離れたところから見てたグクは急いで二人に割り込んで邪魔してるし(笑)
イ局長が座ってるイスを足で蹴って遠くにやろうとするグクに、ちょうど「僕のもの」のところに
行く所だったからといそいそとミン議員のとなりに移動するイ局長。

でもグクに8年前に自分と一緒に過ごした夜のことを持ち出し、BBの短縮番号が何番だったのかを
唐突に聞いたイ局長。
??な顔しながら「5番だけど・・・」と答えたグクに、納得した顔のイ局長。

実は8年前・・・酔ったグクを連れて帰ったイ局長。グクは自分のケータイを投げて壊したくせに
イ局長の電話を自分のと勘違いして短縮番号を押して(BBに)電話。
「切らないで下さい。あなたの心がはっきりわかりました。だから切らないで」
と自分の苦しい胸の内をBBにぶつけるグク、そんなグクを「どこにかけてるんだ?」といぶかしげ
に見てた自分を思い出すイ局長。

ミン議員とイ局長はアツアツで~ イ局長のことを「チャギや~」って甘えて、早く家に帰ろうと誘う
妻ににやけまくりのイ局長。
で、二人が帰るときについでに自分も帰るとグクが言い出し、ちょっと淋しいミレ。
結局ミレはもう少し残って一人で夜道を帰るんだけど・・・

稲も眠らなきゃいけないのにまたもや街灯がついてて、消したとたんにすぐ先の街灯がついて・・・
『僕はミレさんの心臓に部屋を借りています』と街灯の下に張り紙が。
もうひとつさきの街灯には『家賃の代わりにこのバッグを贈ります』と書いてあり、その先の街灯の
下に花がいっぱい入ったカゴを見つけたミレ。
で、歩いていった先にグクがいて・・・いっせいにライトアップ!
「以前君に当選したら何をしてくれるか聞いたのを覚えてる?その願いを今聞いて欲しい」
「何なの?」
と聞くミレに、『ムーンリバー』をBGMに流したグク。
ミレの前に立ち、手を差し出して
「僕と・・・踊りませんか?」
と誘い、そっと手を出すミレ。
二人は踊りながらみつめあって・・・
「俺に夢が一つできた。俺は大統領になりたいし、大統領になったら就任式で今日みたいに
 妻と踊りたい。俺の就任式で一緒に踊らない?」
グクのプロポーズに感無量のミレ、そんなミレに優しくキスするグクでした~

一年後!
ブミはバリバリの秘書室長になってて、イワシ娘大会にむけて準備してて。
ミレが去年優勝して一躍脚光を浴びたので今年は希望者が殺到してて、現職員も応募したり、ミン議員
まで応募してたりして担当のイ局長はビックリ(笑)
ワイロ代わりの海苔巻をイ局長に食べさせようとしていきなり吐き気がこみあげたミン議員!
もしかして・・・と期待の夫と、そういわれてみれば?な顔をする妻。
で、大喜びで「妻が妊娠しました!」とミン議員を抱き上げて大喜びするイ局長でした。
(よかったね~ 待望の妊娠だよね~)

BBを訪ねて行ったグク。
相も変わらずグクに憎まれ口を叩くBBだけど、「また来ます。ちゃんと食べて、父さん」と声を
かけるグクに思わず立ち止まっちゃうBBでした。(無器用だなぁ・・・BBらしいけど)

スインは演説してるぐらいだからちょっとステップアップしたのかな?
グクはかっこよく演説してて・・・大統領に立候補したのかな?

ちなみに・・・8年前グクが間違い電話をした相手はミレで!
「私を捨てないで下さい」という切実なグクの声に話を聞いていたミレは思わず、
「間違い電話のようですが、切りませんから話したいことは全部話して下さい」
と言ってしまいます。相手がBBじゃないと知ってちょっと驚くグクだけどそのまま寝ちゃった。
(二人にはこんな経緯があったみたいなんだけど・・・それを知ってるのはイ局長だけだよね~)

グクとミレのウエディングのシーンめっちゃかっこいい!
ちょっとおすましな感じで離れて立ってる距離感が絶妙だし、二人ともスタイルいいわぁ~
(スポンサーの文字がめっちゃ邪魔なんですけど!)

グクの選挙演説シーンに戻って・・・群衆の中にサングラスしてる妻ミレが自分を応援してるのを
見つけちゃったグク。
慌ててミレのところに行って「市長が来ちゃダメだ」と耳打ちするんだけど、
「大丈夫よ~ 通りすがりの見物人だもの」とへっちゃらなミレ。
だけど選挙管理委員会の役人が来たので「早く、逃げろ」と指示をだすグクに、
「ダーリン!今日は早く帰ってきてね~」と言いながら逃亡するミレ。
そのミレを追いかけようとする役人たちの前に立ちはだかり、
「無所属の大統領候補チョ・グクです!」と手を差し出して握手を求めるグク。

振り返ったミレは投げキッスをしてくるグクに投げキッスを返しまくって~ 終わり!

-----------
このドラマ期待通りでめっちゃ面白かった!
グク役のチャ・スンウォンさんカッコよかった~ この役にハマってました。
彼は映画俳優さんでドラマはあんまり出てなかったらしいですね。
かなり濃い顔なので私の苦手な部類に入るのですが、役柄が茶目っ気があって可愛かったです。
キム・ソナさんもラブコメはやっぱ最高に面白いですよね。

ラストはけっこう最初のほうに問題が解決しちゃったので、後半はどうなるんだろう?とヘンな心配
したけれど、それぞれの暮らしぶりが見れて大満足。
ウエディングのショットは思わず「きゃあ♪」と声が出ちゃったよ~

お二人の次回作を楽しみにしてます♪ノムノムコマウォ~ 
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第17回
どうやら警察から事情聴取の召喚状が3回も送られたのに、ミレオンマが当選祝いの手紙を勘違い
して無視してたらしく、それで警察が家まで来たってわけで・・・
署まで同行して事情を聞いてみるとミレオンマの知り合いからもらったキキョウの根っこがかなりの
年代物で高価なもので、それをもってきた知り合いが娘の就職を頼んで帰ったことがワイロに値する
ということで・・・グクがミレを守ろうとしてると電話が入ります。
電話の相手がミレが警察にいることを知ってるので、こいつが黒幕かと会いに行くグク。

ブミからミレが警察にいると聞いたイ局長は、またもや妻が何かやらかしたと思い、帰宅したばかりの
ミン議員を責めてビンタまでしちゃって。
自分よりもミレのほうが大事なの?とショックなミン議員。
イ局長もそれでやっと妻が関与してないとわかって「しまった!」って顔なんだけど、ミン議員は
それ以上話をさせてくれず。(あ~あ、ホントにまずいことになっちゃったよ)

グクを呼び出したのは仁州の有力者たち。(前にグクが選挙に協力してもらった奴らかな?)
ミレが議案にだした農機具を市が一括購入することや市立病院を建てることで自分の利益が減るから
とグクを呼び出して、市長を何とかしろってことでミレにちょっとお灸をすえたらしい。
そっちがそれならとグクはチョン・マダムに電話して有力者たちの弱みはないですか?って聞き出した
から、見に覚えのある有力者たちは大慌て!
早速警察署長に電話してミレを釈放させるのでした~

ミレはグクが助けてくれたことを知らず、彼女を警察に残してどこに行ってたの?と言いますが、
急に誤解だったとだしてもらえたのとグクに報告を。
自分が手を打ったことは言わず、大丈夫か?と聞いて、それだけ?ってミレ(笑)
豆腐を期待してたミレですが、グクはチュッとキスしてくれて、すかさずミレがお返しのキスを。
「1を教えると10を覚えるんだな」と変な感心してるグクだけど、二人のキスを写真に撮られてる
ことに全く気づかず。

そのあとでミレのところに来たイ局長と酒を飲むグクだけど、イ局長はミレ市長のせいで結果的に離婚
することになったと酒を飲んでベロベロに酔っ払い、困ったグク。
彼を迎えにきてもらおうとミン議員に電話しても「もう私の電話番号は消して!」とものすごい剣幕で
言われてしまって(笑)
で、直後にミレからイ局長にメールがきたので思わず見ちゃうグク。すぐあとに自分のケータイにも
『おやすみ、グク』と入ってくるんだけど・・・イ局長のほうが文章が長いし、顔文字も一つ少ない
とブツブツ怒ってるグクでした。
で、翌日会ったときに、「オレにも『北極星』とかつけて」とおねだりなグク。
(ミレはイ局長のことを『北極星』ってたとえてたので・・・)
誰にでもつけるものじゃないわとさっさと行っちゃうミレだけど、ホントにつけて欲しいんだと少し
寂しそうなグク。(ま~ 可哀相。『太陽』とか『光』とかつけてあげなよ~)

ゴヘはミレに会いにきて、自分のグループが社会事業として病院を建てたいことと、ついでに工場も
経済の活性化と雇用促進のために建てたいと提案します。
なんでそんなものを仁州に?と聞くミレに、グクのためだと答えるゴヘ。
誘致に成功したのはグクの手柄だといって欲しいというゴヘに、そうすると答えるミレ。
で、ミレがきれいになったと言い出したゴヘは、グクに会ってる?一緒に寝てる?と聞いてくるので
たまらずミレは席を立とうとします。
だけどゴヘは自分の前に座ってることが私からの罰よと言って話を続けようといいます。
ミレはゴヘに「彼を愛してますか?」と聞き、ゴヘは愛なんていらないから別に二人で愛し合って
もらってかまわないわと答えて、ミレなんかグクにとっては一時的な相手なのだと断言するゴヘ。
「もしかして幼稚な嫉妬で市民への恩恵を拒まないわよね?」とからかうゴヘ。
つまり二人はこれからも仕事のことで会わなきゃいけないわけで・・・辛い時間になりそう。
(病院はいいけど、工場はクセもんだよ~ ミレ市長!)

グクは国会?に行って自分の名前の書いてある席に座り、感慨深げ。
だけど政和党の総裁に呼ばれたグクはなぜこちらの党に入ったのか?と聞かれて、あの方とは信念が
変わったからと答えます。
総裁はBBが政界から離れた本当の理由も知っているか?と聞くんだけど、グクはその理由を知らない
ことから、BBの後継者は君じゃなさそうだなとつぶやく総裁。(意味深だわ~)

グクはミレに会いたくてさっさと出張先から帰ってきたのに、微妙に自分を避けるミレに??で。
「デートしよう」と後で誘ってきたグクに、市庁も戻らなきゃとさけるミレを、お揃いの靴を履いて
るんだからと指し示すグクにまけて公園に行ったミレ。
「婚約者はどうするの?」と唐突に切り出したミレに、ゴヘが何か言ったのだと察したグク。
「自分とも彼女ともこれからもつき合うつもり?」とミレに聞かれ、時間が必要だと答えたグクに、
「私が疲れてギブアップする時間が?それとも彼女の力が尽きる時間?」とといただすミレ。
ミレが辛いのも自分が利己的なのもわかるけど、彼女にプライドを守る時間をあげて欲しいと頼むグク。
彼女に自分から離れていく時間をやってくれと頼まれると・・・それ以上はいえないよね。

イ局長はミン議員に謝ろうと会いに行くけど、会おうとしない頑ななミン議員。
しかもゴヘに会って、ミレを市長の座から引きずりおろしたいと言い出して協力することを申し出て。
だけどゴヘは「それは後よ。あなたの持つカードで先に攻撃したい人がいる」と言います。
(ということは・・・ターゲットは当然グクってわけよね?)

ミン議員はミレがいつも懇意にしてるスーパーのアジュンマたちを利用して、選挙中にツケでミレが
買い物したことを告発するつもりで、アジュンマたちを証人にしたてあげます。
選挙法違反で起訴されればミレが市長の座から引きずり下ろされることは必至で、その告訴状の書類を
グクに届けたミン議員。
で、自分はあなたの婚約者と手を組んだからと宣言し、書類を読んで青ざめるグクに婚約者がこれを
検察に届けるかもよと脅したので早速ゴヘに会いに行くグク。

血相変えて自分を連れ出したグクはミレには関係ないことだろ?と怒りますが、じゃあ彼女に手を出す
のはやめるわ、元々彼女に非はないんだしねとグクのせいでミレがそんな目にあったのだと言います。
オレは君が自分から去るのを待ってたんだと言いますが、そんなこと知ってるけど私のプライドは
別のところで守るからとあくまでもグクのパートナーは自分だといいはるゴヘ。
じゃあ好きにしろ!といってみたグクだけど・・・どうせ頼んでも許さないつもりだったわとゴヘ!!
今ごろ家宅捜索が入ってるだろうし、そうなるとミレさんはどこにいるかしらね?とニッコリ笑う
ゴヘ。

ミレは警察に連れて行かれ、告訴状の内容を読んで愕然。
みんな自分がいろいろ世話になったりした旧知の間柄の人たちが証人となっているからショックで。
「私に非はありません・・・私は悪くない」と刑事につぶやくように答えるのがせいいっぱいのミレ。
警察に飛んでいったグクだけど調査中だからとミレに会わせてもらえず。
署の外で夜通し待ったグクは・・・結局ゴヘに電話して「・・・(お前の)勝ちだ」と敗北宣言。
BBには明日会いに行ってとゴヘから指示が出て、ミレさんのことは心配しないでというゴヘ。
それからしばらくしてミレは釈放されるんだけど・・・グクは物陰から憔悴してるミレを見つめるだけ
で近寄ろうとはしなくて。
ブミとイ局長がミレを支えるようにして帰ります。

旧知の人が裏切ったことにものすごいショックを受けたミレ。
その夜自転車で帰るミレはついてる街灯を消しますが、すぐ近くの街灯がポッとまたついて。
(稲の生育が悪くなるから夜は街灯が消えてるんだよね)
順番に消していった先にグクが立ってて・・・
ミレは誰がこんなことしたのか突き止めるつもりだと話してグクに協力を求めますが、
「オレが何で?」と言い出したグク!
ここでグクはランを養子にしたいきさつをミレに語りはじめます。
グクのオンマがランをしばらく預かってて、ランを手放したあとで一ヶ月も寝込んじゃって。
それで養子にしたんだけど、未婚(グクは結婚してなかったのか)をカバーできるいい材料になると
いう計算もあった、大統領になりたいからとグク。
尊敬されるよりも怖がられる絶対権力をもつ大統領になるには君がオレの前途をふさいでるといい、
君のいうとおり俺たちは味方になれないと言い出して!
「・・・それは・・・どういう?」とミレが動遥のあまり言葉が出てこない状態だってのに、
「オレは自分の場所に戻る。オレに負けないで。絶対に負けるな」
と言い残して去っていくグク。

「お願い・・・待って!」とミレが彼の後を追いかけますが、車をスタートさせてしまうグク。
ミラー越しに自分を追いかけてくるミレを見て、涙が止まらないグク。
ミレはグクと話をしようとスインのところに行くけど、そのころグクはBBのもとへ。
「負けました。これ以上彼女を苦しめないで下さい。
 彼女が夢を叶えられるように二度と苦しめないで下さい」
BBに土下座しながらグクはそう懇願し、涙を浮かべてて・・・
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第18回
「自分にはもうこれ以上捨てるものもない。どうか・・・お願いします」
というグクに、謝らないのは気に入らないけどと言いつつ、選挙区じゃなくてソウルにいろと指示し、
「はい」と返事するグク。結婚もしろという指示にも力なく「はい」と答えて。
そこでなぜか急に、お前の母親は元気か?と聞くBBに、元気かどうかわかりませんと答えるグク。
BBに認めてもらおうと必死になった結果、グクはオンマと距離ができちゃったんだよね~
それで結局どちらからも愛してもらえず、不憫なグク・・・

ミレは連絡がとれないグクにずっと電話しまくってて・・・大丈夫、大丈夫と呪文のように言い聞かせ
てるんだけど・・・ミレの家の前に「身体放棄書」が置いてあって、グクが置いていったとわかった
ミレは彼の家に行くけど彼がいる様子もなく、事務所も閉まってるし、ずっと留守電だし。

「身体放棄書」には、権利承認者としてグクの名前が。
手:公的な場合のみ許可する。だが3秒以上握るのは厳禁。
足:半径1メートル以上離れてはいけない。所有権移転のために使用した場合は全財産をかけて
  一生復讐する。
足の指:悪臭のために所有権を放棄
心臓:所有主以外のどんな男にもときめいてはならない。
目:所有主以外に何を見ても必ず睨むことをすすめる。
耳:所有主以外の言葉以外はどんな言葉も犬が吠えたと思うこと
唇:食事と話す以外の用途で使った場合、最高刑に処する
脳:構造中の50%は『チョ・グク様なしでは死ぬ』40%は『元副市長なしでは生きられない』
  9%は『元参謀なしでは生きる意味がない』1%は『仁州市の未来の心配』
その他の臓器はすべてどんな時も売買は厳禁。
金に困ってもダメだぞ、キングコング。

市長室でその書類を見ながらたまらず嗚咽してしまうミレ。
この書類はつきあい始めたときにグクが作成したらしく、けっこう楽しんで作ってたみたいで・・・
その時はまさかこんなことになるとは思わなかっただろうね。

「一体どこにいるのよ?どこなの?」とミレが泣き声まじりで残したメッセージを全部聞いてから
削除するグク。
で、グクは国会にはじめて臨み、初日だというのにいきなり今までの政治批判をぶちかまします。
スインをヒヤヒヤさせたりしますが、こんな感じで言うほうが人気が出て支持があがると説明され、
なんとなく党の偉い人も納得。
スインはグクの様子がおかしいことに気づいてるかな?

ミレはイ局長にある大企業が仁州に工場と病院を建てたいといってるんですが・・・と相談します。
イ局長はすばらしいことですと褒めるんだけど、ミレは経験上あっちから先においしい話をもって
来た場合は後でロクなことがないと笑って警戒してて。
イ局長は一石二鳥の話で賛成なんだよね~ ミレが反対する理由もないんだけど、その大企業が
なぜ市長に直接?って聞かれて、答えが口ごもるミレ。

ミレはスインに連絡をとって話を聞こうとしますが、スインはちゃんと察してたらしく、
「僕が先に話します。自分のために泣く男はステキですか?先輩はシン市長のせいで泣いたようです。
 インタビューだと言って連れてきました。殺されそうになったら助けて下さいね」
と援護射撃してくれて~(スイン、いい奴だよホント、グッジョブだよ~)

突然のことで説明を求めるミレなのに、食事に行こうとはぐらかすグク。
「どうしたのよ?一体なにが?・・・」と聞こうとするミレに、ミレさんはフラれたんだよと当然の
ように言うグク。
十分遊んだしもう飽きたよ、フラれてまた橋の下で泣けばいいとひどいこというので、たまらずミレは
席を立って出て行っちゃって。
グクはこんな状態でもミレと同じ時間を過ごしたくて、ミレの腕をつかんで食事を注文したんだから
喰っていけと引止めます。(こういうとこ、ちょっとキューンとするわぁ)

「私と別れてぬくぬく暮らしたい?そうはさせない。死ぬまであなたを私の心から放さない。
 どうぞ去って、でも去ってからどこで誰と暮らそうとあなたは二つ所帯を持つのよ。
 この中に、私の心の中に・・・あなたの部屋がある。そこで一緒に年をとるの。絶対に出られない。
 知っておいて」
ミレのそんな言葉に思わず目を伏せるグク。
これってグクをそれだけ愛してるってことだよね?こんな場合じゃなかったらめっちゃ嬉しい言葉
なのにね・・・

ミレのことを考えてボンヤリしてるグクにオンマが声をかけます。
何となくギクシャクした仲の二人なんだけど、BBが気にかけてたと言う話を聞いて今度聞かれたら
死んだといっておいてとオンマ。(BBとのことでかなり傷ついたんだろうね)
自分よりも父親に似てるグクが憎たらしいというオンマに、自分があの方に背を向けることを反対
しますか?って聞くグク。
オンマは好きにしたらいいとつっけんどんな言い方するけど・・・自分の人生だから思うとおりに
しろってことだよね。
(あ~ ミレがいたらこの二人もっと仲良くなれるはずだと思うんだけどなぁ)

ミレとイ局長はゴヘと工場の話を進めますが、リサイクル発電所と聞いてちょっと警戒します。
有害なものではないかと心配するんだけど、ゴヘはヨーロッパからリサイクル品を輸入して再循環させ
たものを再輸出すると説明して。
土地を購入するためにもひとまず認可を下さいなとゴヘちゃん。

ミレはあとでゴヘと二人で話をする時間を持ちますが、残念な結果に終わったそうねとあてこすりを
言われちゃって・・・勝利の笑みを浮かべてるゴヘ。
彼のことをどれぐらい知ってますか?とゴヘに聞き、自分は彼にとってカッコなんですと言い出した
ミレ。うーん、つまり 「グク(ミレ)」ってこと?
彼の隠れた意味が私なんですといい、あなたが知ってる彼とは違います。一緒にいたら楽しいし、
ロマンチックな人ですというミレ。
ミレはまだグクをあきらめてないよね?

専門家に聞いてもリサイクル発電所の設備は有害なものを出さないように完璧にされてると太鼓判を
押してもらったので、市議会にかけて認可の承認をもらうことにしたミレとイ局長。

グクはゴヘと婚約指輪を見に行ってるのに心ここにあらずって感じで、イラつくゴヘさん。
午後の予定がキャンセルになったグクはミレがよく行ってたお店で、ミレのポスター相手に食事を
してて・・・笑顔が痛々しいし、切ないわ~ 一緒に食事したくても出来ないもんね。

市議会でミン議員が賛成に回ったのでなにやらイヤな予感がしたカン議長。
BBとは旧知の仲らしく、テハングループが仁州市に来たことに感謝をのべるべきか、他の魂胆を
聞きだすべきか悩んでいるというカン議長に、君とは友だちでいたいとだけ答えるBB。
そこへやってきたグクに、大漁を期待してやってきて、友を失って帰るところだといって部屋を出て
いくカン議長。
BBから環境についての規制をもっと緩めろと指示が出て、何か怪しいと睨んだグク。
早速ヨーロッパの輸出業者のリストと発電所計画案の英文ファイルを取り寄せて、いろんなところに
メールしまくるグク。
メルアドが、ミレ74インジュグクって・・・まんまやーん(笑)
(ミレ、74年生まれ、仁州(インジュ)、グク)

ミレのところに有力者が直接来ちゃって・・・グクが前にミレを市長にしたら恩恵がありますよって
配った名刺をもってきたから、ミレはやっぱグクは最初から目的があって自分に近づいたんだと誤解
したかも・・・まあ最初はそうだったからムリないんだけど。アンデ~ 違うんだよ~

グクはイ局長やスインに誘致の手柄は市長じゃなくて自分だと言ってて。
BBが何か隠してる以上は問題があっても自分がかぶるつもりなんだろうけど、これは単に手柄を
横取りしてるようにも見えちゃうんだよね~ 
ちなみにグクはミレの顔が見たくて市政報告をさせるのに、イ局長が来ちゃったから不機嫌(笑)

ミレはグクがここに来た本当の目的が隠されてるんじゃないかと気になり始めたみたい。
大企業をなんでこんな小さな市に誘致したの?なぜでなかった道費がいきなり出るようになったの?
何かヘンだ、完璧すぎておかしいし、婚約者の内助にしてもスケールが大きすぎると不審に思ったミレ。

それで当日になって住民説明会を無期限で中止にするんだけど、それを聞いて慌てたグクがスインに
説明会をしろと指示して、結局説明会はミレ抜きで行われてしまいます。
(住民は工場なんて関心なくて、自分の持ってる土地がいくらで売れるかしか感心がないんだよね)
ゴヘの機嫌を損ねるとミレに危害でも及ぶと思ったのか、グクの思惑はわからないけどミレの前で
これみよがしにゴヘの肩を抱いてあるくグク。

そんなグクにミレは発電所の認可をしないと言い出して、これにはゴヘがしゃしゃり出てきて
大騒ぎになるわよと警告します。
だけど「覆すのは得意だから」と真っ向から対立するつもりで。
グクが自分の市長選挙のときに何をしたのかもわかったけど、自分を信じてくれた人たちのためにも
戦うつもりなんだよね。

ゴヘはグクにもし市長がサインしないなら市長を替えてやるわと言い出して。
前の選挙違反のこともあるからさほど手はかからないと余裕の笑みだけど・・・

テハングループとの契約の締結の記者会見にミレは現れず、ゴヘが待ちぼうけをくらってて。
グクはミレにサインをしに行けというんだけど・・・サインしなければゴヘがまた検察の再調査を
進めさせてミレを市長の座から追い落とすつもりだからグクもけっこう必死なんだよね。
ミレに市長でいて欲しくて、ミレにいろんな夢を叶えて欲しくて自分を犠牲にしたんだから。

グクが検察の再調査のことを持ち出してやっとミレを会見場まで連れていったのに、結局ミレは書類
にサインをしませんでした。
「すみませんが、今日の締結式は暫定的に延期します」
とサインしないと言い出して、会見場はいきなり大騒ぎに!
(心配そうなグクの顔・・・)
第15回
ミレは何も知らずにBBのところへ来たらしく、グクとBBの一触即発な雰囲気になんだか戸惑って
いて・・・グクはもちろん自分への嫌がらせにミレをここへ呼んだことはわかってて、案の定BBは
こいつを動遥させないで欲しいとミレにクギを刺し、仁州市民とこいつのどっちを取る?と迫るBB。
逆らえば仁州市には国や地方の援助が下りないようにする、こいつには操れる人物を市長にするように
言ったのに、こいつのほうが操られてると脅してくるBBに・・・憧れてた政治家のホントの顔を
目の当たりにして、かなりショックなミレ。

そんなミレを連れ出そうとするグクにも、今彼女を連れていったら必ず潰す!と脅しつけるもんだから
思わず握ってたミレの手を離しちゃうグク!(ひょえ~ 手を離したらあきませんて!)
ミレは涙ぐみながらもいいお話を聞きましたと切り出し、長い間尊敬していた政治家を今日失ったと
何とか挨拶して出ていきます。

後を追いかけるグクに、彼女がつぶれたらそれはお前のせいだとどこまでも威圧するBB。
で、グクが席に戻って座ると「お前の女を市長にしろとは言ってない」と反抗的なグクに激怒。
ここまでする理由は何ですか?私に望むのは?と聞くグクに、言わなきゃわからないのか?と机を
ドンッと叩いて、あんな女に溺れやがってと叱るBB。
BBは大統領選のためにおとなしくしてるんだけど、それを知っててなんでお前はあんな女に?
と反抗する息子が思い通りにならなくてイライラしまくり。

「もう手遅れです。私はただあなたが謝罪する姿が見たいだけです」とグク。
大統領選に出るにはゴヘ父の資金がどうしても欲しいBBだけど、その鍵を握ってるのは自分だと
言い、だからゴヘを捨てますといっちゃったグク!
「女を簡単に捨てるのは血筋みたいですね、でも父よりはマシです。父は息子まで捨てたんですから」
と長年の恨みを口にしたグクですが・・・ゴヘ父の政治資金をアテにしてるBBは素直に引き下がる
わけもなく、お前の選択のせいであの市長がどうつぶれていくか見ていろとグクへの報復にミレを
攻撃することを宣言したBB。(このおっさんからミレを守れるのか?不安だぞグク)

ミレはグクが自分を市長にしたことに裏の事情があったことにショック受けてて、グクはミレを必死に
なって捜し回って、二人で過ごした公園でやっと見つけて・・・
「なぜ電話に出ない?心配したんだ」と声をかけるグクに無言で近づいて、グクの顔に浮いている汗を
優しくふいてあげるミレ。(必死でミレを捜し回って汗だくってことなんだよね?)
「あの言葉本当だったのね。みんなに・・・かわいいとみんなに言われていると。
 目も可愛いし、鼻も可愛い、あごも可愛い。だから今まで私はずいぶんときめいたわ。知ってた?
 夢の中で一緒に旅行も行ったし、手もつないでみたわ。夢の中で抱きしめられたり、一緒に眠ったり。
 それから夢の中で今日みたいに別れたこともあった・・・・最初から味方になれないとわかって
 いました。だから・・・」
自分との今までのことを全部なかったことにしようとしているミレに、
「わかってる。利用して捨てればいい女だったのに何で俺の人生までかけることになったのか。
 だから・・・そんなことは言うな」
と別れの言葉を口にするミレを制するグクなんだけど・・・シン・ミレとしてはあなたに負けたけど、
シン市長としては負けるわけにはいかないの、だからもう自分の味方のところに戻ってというミレ。
私も味方のところにもどるからと・・・
(BBとは争うつもりはないんだよね?あまりにも強大な敵だし、グクが自分を守ろうとして彼に
 つぶされるのも耐えられないってことかな?)
そう言って立ち去るミレを・・・グクは止める言葉がなくて・・・
家に帰って号泣しているミレを、その泣き声を外で聞いてるしかないグクも泣いてて・・・
(BBにとっちゃ地方の市長なんて赤子の手をひねるようなもんだってことをグクもわかってるから
 市長として市民を守りたいっていうミレのそばにはいられないよね。。。切ないなぁ)

グクはミレとの別れを振り切れずに体を動かして忘れようとしてて、スインは大事な選挙活動中なのに
連絡が取れなくなったグクにイライラしまくり(笑)
家に戻ったグクは自宅の門に紙袋が引っ掛けてあって、中に前にミレに貸したままだった上着が入って
るのをみてなにやら考え込んじゃって。
だけどスインが家に来て、あの方がここまで来てくれたんならチャンスなのに何をしてるんですか!と
変な行動をとるグクが理解できないで怒ります。
だけどグクはBBとのことを派手に新聞に書きたてさせろとスインに指示し、驚いてるスインに
「利用できるものは何でも踏み台にしてやる!」と宣言したグクでした。

選挙の裏工作に励むミン議員のところに連絡が入り、夫が協議離婚の書類を出したと知ってビックリ。
これは何のつもりよ!?とイ局長に怒るミン議員だけど、夫が本気だと知ってさすがに動遥。
あなたはシン・ミレ派で、私はアンチシン・ミレ派のままで暮らしていこうと妥協案を出すのに、
イヤだと突っぱねる夫!!
これからは自分も幸せになりたい、一人で寝たくないし、忙しい君を見たくない。市議員を辞めない
ならサインしろと迫ります。
で、ホントにサインした妻に今度は「本当にこれでいいのか?!」と聞くイ局長(笑)
(素直じゃない二人だよね~ お互いに好きなのに別れちゃうなんてねぇ・・・)

BBはグクがあなたを捨てるといってるけど?とゴヘに言い、プライドが傷ついたゴヘだけど
「父が味方したのは私が彼を選んだからだし、あなたが大統領になると思ったからです」
と自分がキーマンだってことを前置きして、BBに彼を私のそばに連れてきてくださいと言います。
(BB相手にゴヘも負けちゃいねぇって感じだね~ いやあ金の力はすごいもんだ)

グクは壇上で市民に演説中に群衆の中にミレを見つけます。(顔を隠しても魚のブローチつけてるし)
しばらく黙ったままミレを見つめるグクに、その場を離れようと背を向けたミレですが、
「選ぶつもりです。自分の幸せのためにあなたをあきらめるか、逆に自分が不幸になるかを。
 この選択によって多くのものを失います。でも、あなたを失うほうが怖い。
 だから・・・味方にはなれなくても遠くへ行かないで。僕と反対にいてもそばにいて欲しい」
マイク越しに気持ちを伝えるグクの言葉に、足を止めて聞き入り、泣き出すミレ。
聞いてるみんなは自分に向けてのメッセージだと女性たちは大喜びしてるし(笑)

ぼんやりとして自転車をひいて帰るミレですが・・・道路を隔てて反対側の歩道をグクが少し後ろから
ずっと歩いてて。(声がかけられないんだよね~)
だけどミレが人とぶつかって怒鳴られてるので、みかねたグクが車道を渡って仲裁に入ります。
ミレが台無しにした水をお金を払って弁償しようとするグクなのに、オッサンはお金で何でも解決
すると思ってんのか?と怒っちゃって。(まあそれはそうなんだけどね)

するとグクはおっさんが「サイアクだ」って言った言葉に反応しちゃって(笑)
「サイアク?オレたちよりも?俺たちはもっとサイアクだ。やっと気持ちがわかったのに前は絶壁で
 後ろは崖だ。手を取れば彼女が死に、放せば俺が死にそうだ。あなたなら・・・どうする?
 謝罪を受け入れてください。一日中泣いたんです。もう苦しめないで」
で、泣いてるミレを見やって「ほらね、オレが話すだけで泣く」とおっさんにいい、二人の雰囲気に
もうこれ以上関わりあいにならないほうがいいとふんだおじさんはお金を受け取って立ち去って。

ミレのほおに触れようとしたグクの手を振り払うミレ。
「やめて、自分のために私を傷つける気?あの方とは戦えない。お願いだから・・・そばに来ないで」
「もっと近くにいて君の代わりに戦ってやる。初めてこんな気になった。死ぬ気で戦ってやる」
「どうやって?あの方の前で出て行く勇気も追いかけてくる勇気もなかったくせに」
あなたはハンサムだからどんな女も惹かれるわ、だからその罪だと思ってとミレはやっぱグクを
拒絶しちゃって・・・ため息を吐き出して去っていくグクでした。
(ミレがBBにビビッてることもあるし、グクに騙されて今までやってきたことにも怒ってるのかな?)

国会議員選挙の投票日。
なんとなーく他人事で開票の状況を見守るグクですが・・・当選したとわかった瞬間に事務所から
いなくなっちゃって、スインは取材にきてる記者たち相手に焦ってて(笑)
スインからの電話にも、ゴヘからのメールにも反応しないで一人で車の中にいるグク。
(ゴヘなんかドレスアップして待ってるのにね~)
ミレは友人のお手伝いでチキンを配達するんだけど・・・配達先はグクが借りた家で、出てきたグクに
ビックリのミレ。
「・・・当選した」と言って二人でお祝いしようというグクに、おめでとうとそっけなく言って、
他人行儀に代金を請求するミレだけど、グクがなんとか引き止めようとするから帰ろうとするミレ。
そのミレの手首をつかむグクだけど、ミレがそれを振り払ったのでグクは後ろからミレを抱きすくめ、
「どうすれば会えるか一晩中考えて・・・君の友だちを買収してここで二時間以上待った。
 行かないで・・・お金は朝あげるから。明日の朝受け取って。一日中会いたくて、抱きしめたかった。
 どこにも行かせたくない。よくわからないけど、あなたを愛してるみたいだ」
で、その告白に・・・振り返ったミレはグクを見つめて、「わかった、行かないわ」って言うから
笑みがこぼれるグクなんだけど・・・
「ここにいればいい?これからも毎日ここで隠れればいいのね?人前では手も握れず、腕も組めず、
 毎晩こういうところでイチャイチャするのね。あの方の怖い目を逃れて」
って言われて・・・そうだよね~ 今の状態じゃ二股もいいとこだし、ミレは愛人扱いだよね。

「前は失うものなんてなかったから怖いものなしだったけど、今は仁州市民が自分の肩にかかってる、
 それなのに私はどうかしてる、ここまで来たら逃げ出すべきでしょ?
 なのに私は・・・耐えられる。あなたを・・・受け入れられる。どちらかなんて選べないわ。
 仁州市民もあなたもあきらめられません。両方とも選ぶわ。だから後で『俺が去るのはあなたの
 せいじゃない』と逃げないで。絶対に私を振らないで。わかった?」
こんな状態の二人だけど、とても困難な道だけど、どうしても両方とも諦められないと泣きながらも
自分を捨てないでくれたミレを抱きしめるグク。
(二人が抱きあったときにミレの頬に触れるか触れないかぐらいのキスしてる感じのシーンがいい!)

で、グクが用意した家で一晩をすごす二人でした~(もーっ!! キャンドルが邪魔ッ!!)
・・・夜明け前にそっと身支度したミレはグクを起こさないように出ていこうとするんだけど、グク
ってば目が覚めてるみたいで、関心を引きたくて大きく寝返りしてるし(笑)
一方待ちぼうけをくらったゴヘさんはあのカメラマンに連絡とってて・・・コワッ

グクの初登庁?の日はめっちゃ笑えた~ 前市長も関係のあったチョン・マダムがグクに挨拶にきて
そりゃもう迫力のある人で・・・グクのお尻をわしづかみにしてたし(笑)
グクってば仕事にかこつけてシン市長に市政の報告をさせてくれとスインに指示してて、職権乱用も
いいとこですってば。
で、呼び出されたミレがちゃんと市政のことを報告してるのに、グクはミレの手をなでなでしたり、
ほっぺ触ったりとやりたい放題(笑)
そんなことしながらでもちゃんと聞いてて質問はしてるんだけどね~

これからは市長が毎日市政の報告をしに来いとワガママなこと言うグクに、忙しければムリよとミレが
言ってるのに「来い、公私は区別しなきゃ」と公私混同してるグク。
ミレはスタンドをプレゼントして、これでバリバリ働いてねと言うんだけど、グクってば手を広げて
「抱きしめてくれたら」なんて要求しちゃって!
さすがに事務所じゃマズイって焦るミレの腰をさっさと抱き寄せて、朝こっそり出ていったことを
話題にして近づく二人ですが・・・スインとイ局長が入ってきたので慌てて離れる二人(笑)

甘い雰囲気の二人だけど、イ局長はミレに議会で案件が全て否決されたと報告しにきて、スインはグク
にホテルでの写真が新聞に出たと報告して!
-------------
第16回
議案が否決されたのはミン議員が所属してる勝利党で、数に物言わせてつぶしたんだってさ。
その対応をしようと市庁に戻るイ局長を呼び止めて、自分とミレの記事が明日新聞に載ることを相談
したグク。自分が釈明したら市長が操り人形に思われてしまうから市長を守って欲しいというグクに、
二人はこれからもつきあう気なのか?と先行きが不安になるイ局長でした。

議会ではカン議長が市長の議案を全部否決するなんて市民のためを思ってるのか?何のために議員に
なったのか?と市民のことを考えてない勝利党に怒ってて。
(市長をつぶすために市民を犠牲にするなんて許せないけど、これが議員の現状だよね)

ミレが知らない間にイ局長が記者たちに応対して、グクは市長選のときの選挙参謀でそれ以外の関係
はないと会見して否定します。(途中で気がついたミレだけど物陰から様子を見ることしか出来ず)
グクも会見を開こうとしたんだけど、スインが事を収めるためにゴヘを呼んでて・・・記者たちは
申し分のない婚約者がいるのなら市長との関係はガセネタだったのかと納得した様子かな?
市長との関係を聞かれたグクは、以前は同志で現在は仁州市の発展に協力しあう関係だと答えます。
「なのでこれからも私と市長は会います、国会議員になった以上は仕方ありません」
となんだかこの期に乗じて、二人が仲良くしてても不思議じゃないと言ってるグクでした。

ゴヘに助けてもらったけど、出来れば助けて欲しくなかったグク。
旅行ってのは戻る場所があるから楽しいのよ、そろそろ戻ってきたら?とミレとの関係が一時的な
ものだと言って、余裕で帰ろうとするゴヘですが・・・
確かに旅行だけど楽しいし、同行者は君じゃないとグクは言いますが、大統領になるためには君が必要
だとも言うんだよね。
それは私じゃなくて私のバックでしょ?とテハングループである父が提供する政治資金が目的だろうと
いうゴヘに、それを肯定するグク。
ヒラリーになりたければBBと手を切れ、完全な味方でなきゃあの方には勝てないというグク。
次の大統領がBBだとしてもその次の大統領には自分がなるから支援してくれとお父様に伝えてくれ
というグクでした。(ゴヘがBBとは手を切らないとわかってて、わざとこう言ったのかな?)

ゴヘはミン議員を利用するつもりで近づいてて・・・ミレが邪魔だっていう二人の目的は共通だから
手を組むよね?めんどくさいことになりそう。

ミレは市長の裁量で使える財源を農繁期の給食にまわし、残りは道費をもらおうと道庁までイ局長と
二人で行くんだけど、いつまで待っても話を聞いてもらえず、待ちぼうけで。
上からの圧力で仁州には支援が回してもらえないと知り合いから聞いた二人は同時にBBの言葉が
思い浮かびます。(イ局長はあのとき立ち聞きしてたんだっけ?)
で、イ局長はグクのところに殴り込んでいき、「やっとわかった。お前はBBの操り人形だったんだ」
と胸ぐらつかんでBBとの争いにミレを巻き込んだことを怒っちゃって。
イ局長から道庁にいっても圧力をかけられて支援が下りないと知ったグクが副知事に会おうとして、
そこで初めてBBが『統一自主党』っていう党を立ち上げて、その大会が今日だと知って驚きます。

BBに会ったグクが党を立ち上げたお祝いをのべると、お前も入党するようスインに手続きさせると
勝手に決めちゃって・・・それには返事をせずに道費を下さいというグクに、その代わりにコ会長が
何かを輸入して工場を仁州に建てたいそうだからと条件を出すBB。
(先進国で悩みのタネで、発展途上国では金になるなら・・・核とか?そっち方面だよね?)
それを条件にBBはコ会長(ゴヘ父)から資金提供してもらってたとわかったグク。
市長に工場を建てる許可をもらえればすぐに道費でもなんでも出してやるというBBに、それがあなた
の政治家としての信念ですか?と、うさん臭い工場を田舎に建てることを何とも思ってないBBに
聞くんだけど、お前も少し前までは同じだったろ?と平気な顔。
(BBよ、お前はどこ向いて政治をしてんだよ~ 権力じゃなくて民衆だろ~が)

大会にはゴヘもVIPとして列席してて、あとでグクに君はBBを選んだんだな?といわれたゴヘ。
「勝敗は目に見えてるでしょ?早くあの方が勝って、あなたを私の隣に来させて欲しいわ」
とゴヘはグクを諦めるつもりもないし、どうせ長続きしない恋だからとタカをくくってて。
で、国会が開かれたら泊まるところが必要でしょ?と部屋を借りたからとカギを渡されたグク。
受け取らないグクに「どうしようかな~ 本格的にミレさんをいじめようかしら?」といじわるな
こというゴヘに・・・結局グクはどうしたのかな?

ミレは靴を洗いながらグクとの道が困難だってことを思い知らされて考えこんでて・・・そこへグク
がやってきて・・・「特に用はない」んだけど顔が見たくて来たんだよね~グク。
二人で縁台に座って牛乳を飲むんだけど、どこかぼんやりしてるミレにそっとふれるグク。
「そんなにかわいい?」と茶化すミレに、「すごくつらいだろ?」と彼女の苦境を思いやるんだけど、
「ごめん」と謝るグクに、自分を苦しめてるのは他の人なんだからあなたが謝らないでと気遣うミレ。
BBを尊敬してたのにこんなことするなんて失望したわというミレに、頼みがあるというグク。

「あの方をあまり憎まないで欲しい」と言い出したグク。
自分もあの方も自分が進む道を一度も疑わなかった。それなのに、ここに来て、ここの人たちに
会って・・・道を迷った。計画どおりにしたい人だから今は怒ってるけど理解してくれるとグク。
「俺は・・・そう信じてる。親は子供に勝てない」と彼が自分の父親であることをミレに打ち明け、
父をあんまり憎まないでと頼むけなげなグクでした。

これからも道費は出ないから議会と正面から戦ってとアドバイスするグク。政界は団結が命だから
バラバラに散らして仲たがいさせてやれという助言で、行動を開始したミレ。
ミレは勝利党の議員たち4人をそれぞれ呼び出して、当選したときに公約した公園の費用はどこから
出すつもり?と聞き、自分の計画案が議会に通るまで予算執行書にはサインしませんと言い出して。
で、事業暗に1票を投じてくれたひとを積極的に支援して、あとの人は差別するから裏切り者になって
くれと頼みます。(勝利党が4人だから7人で投票すると多数決じゃ負けちゃうんだよね)
結局5対2で圧勝で案件が通ってしまい、プリプリしながら会場をでるミン議員。
(つまり勝利党の議員は二人も裏切ったってことで・・・)

ミレには負けるし、イ局長には協議離婚所に連れて行かれるしで情けない顔のミン議員。
「正気なの?」って渋るミン議員に、書類にサインしたんだからさっさと来いと促す夫に仮病を使う
ミン議員だけど、どうせ仮病だろと見抜かれちゃってるし(笑)
で、夫のスキをついて協議離婚書類を取り上げたミン議員はそれを持ってさっさと逃げちゃって。
慌てて逃げる妻に「足が短くて遅いくせに」と笑いながら見てる夫でした~
(何だ?イ局長もなんだかんだいいながら離婚したくないんじゃない)

スインから市長の予算案が議会で通ったと聞いたグク。(電話はミレだったのかな?)
喜ぶ顔が可愛いとミレのことをのろけるグクに、すかさず「悩んでる時も」と言い出したスイン!
「若いくせに女を見る目が・・・そんなにヒマか?」とちょっとムッとしてるグク(笑)
スインはグクにホントに入党するんですか?と聞いてて・・・それもそのはずグクが入党したのは
BBの党じゃなくて政和党!

それを知ったBBはスインにあいつを今すぐここへ呼べ!と怒って指示するんだけど、スインは
「申し訳ありませんがこれ以上あなたに会えません。チョ議員の味方になりたいんです」
とBBから離れることを宣言しちゃって、生意気な発言に声も出ないぐらい怒りを感じてるBB。
そこへグクがやってきて、スインは事情を説明しようとするけど「話は聞いた」からとスインの気持ち
を理解してくれたグクでした。(まーよかったわ、よかったわ!)

工場は仁州に建てさせませんなんとしても阻止してみせます、建てたければ他にしてくださいとBBと
対立することを宣言したグク。(そのために政和党に入ったのかな?)
「誰かを踏み台にしなくても、誰かを守ればもっと高く登れると知りませんでした。普通は父親が
 幼い息子に教えることです。子供の育て方を間違えたんです」
そう言って、同じ夢を見るけれど私は険しい道を行きますという言葉を最後にBBの前から去るグク。

ミレが子供たちを連れて遠足に行くところへグクもランを連れてやってきて一緒に行きます。
カメラで写真撮りまくってるグクだけど・・・ミレもグクも子供たちをダシにしてけっこう二人で
イチャイチャしてるし(笑)
だ~け~ど、ここまで出てきたんならついでにソウルまで出て家の物件が見たいと言い出したミレに
ちょっと顔が曇るグク。(あ!まさか、もしかして・・・)
国会の開期中にソウルに泊まるところが必要になるからと二人で物件を見にきたつもりのミレに、
浮かない顔したまんまのグク、結局家はスインが用意したと嘘をついてしまって・・・
(ゴヘから受け取っちゃったのね~ ミレを守るためとはいえ、ミレに秘密を作ったグクでした)

このあと二人はソウルの街をデートしてまわって、めっちゃ楽しそうで。
(仁州とは違って、人の目を気にしなくてもいいもんね)
デパートでペアの運動靴をしようとミレにねだられて・・・呆れながらもミレに靴をはかせてあげる
グクでした。(カップルTシャツよりは断然マシだよね!)
で、二人でおそろいの靴を履いて街なかを並んで歩く二人。
「お手をどうぞ」って感じでミレが手を差し出し、そのミレの手を引き寄せて自分の腰に回させて、
ピッタリくっついて歩き、軽くキスして幸せそうな二人。(ま~ 歩きにくっ)

夜になってビルの展望台に行った二人。
前にグクがミレにしてみせたように、今度はミレが夢を描いてみせてとうながします。
だけどグクが何も言わないので、「どうしたの?」と聞くミレに、大学に受かるために司法試験に合格
するために、国会議員になるために他の人より努力してここまで来た。
「なのに・・・夢がない」と言い出すグク。国会議員になったから次は大統領になるのが当然だと
思ってて、だから国会議員になったらこうしようって夢がないんだよね~
夢がないんだ・・・ごめんと謝るグクに、手遅れじゃない、私も手伝うからとミレがそんなグクを
慰めて。

あま~い雰囲気の二人だけど、ミレを家まで送ったらミレオンマと警察がモメてて!
ミレがワイロを受け取ったっていう罪で部屋を捜索され、ミレ本人はグクの前で手錠はめられて
逮捕されちゃって!!どーなってんの?? ゴヘ?BB?ミン議員?? 誰よ~ こんなことして!!


第13回
市庁移転が富裕層のためのものだとわかっているのに局長連中は移転白紙に抗議するために辞表を
提出したんだってさ。(けっ!市民が支持した新市長をそんなふうに押さえつけやがって)
イ局長(もう局長じゃなくて秘書室長なんだけどこのままこの呼び方で通します)が何とかしようと
するんだけど、ミレは自分に課せられた宿題だからと断ります。

けっこうショックを受けたミレだけど自分なりにいろんなアイデアを出してて。
前市長が3台も使ってた公用車を一台にして節約し、市長用の官邸も子供たちの勉強するスペースに
無料で貸し出します。
先生に喜ばれるミレだけど、先月からお金持ちの後援者ができたといいちょうどその人がきたので
紹介してもらいますが・・・なんとそれはグクのオンマで!

おずおずと挨拶するミレに、「出る杭は打たれるの。でもそんな人が好きよ。当選おめでとう」と
かなりそっけないこと言われちゃったんだけど、先生は根は良い人だと太鼓判を押すし、ミレも
そんな人を知ってると言います。グクはオンマに似たのねと納得のミレ。
(母子そろって『冷たそうで優しい人』って・・・なんて無器用な母子関係かしらねぇ)

このあとミレは面白いほどグクに似てるオンマと話をしてランが実子じゃなくて養子だと知ります。
「隠すなんてあの子もダサいわね」と言いたい放題のオンマ(笑)
養子にした経緯がわからないんだけど、その辺りをスルーしてるところがこのドラマの魅力かな?
めっちゃ身近な人の子供だったりとかドロドロした人間関係がなくて純粋に恋愛モードを楽しめる
感じがいいわ~

グクの選挙事務所にゴヘが来てちょっとビックリ(笑)⇒スインがうっかり言い忘れてたんだって。
BBが仁州に家を建てるから土地を見て来いといわれてやってきたとゴヘがいうので、気になったグク
は一緒にその土地を見にいきますが・・・その場所が市庁移転の予定地だということを知り、ミレが
それを白紙撤回しようとしてることを知ります。(未だにBBの目的が見えないんだよね)

ミレは見たい書類があったんだけど局長たちが辞表を出したので当分の間副市長が決裁することに
したらしく、市長に書類を回すなと秘書のヘラ(ミレの元同僚)に指示しててガックリ。
ちょっと自信がなくなったミレはグクと撮った画像をケータイで見ながら、
「何で私に何かできると思わせたのよ。そばにいてくれないのに・・・」
とかなり自信喪失。
だけど!それでヘコみ続けるミレじゃない!
ブミとイ局長と一緒に声色を変えて市民のフリをして局ごとに今どんな事業をしてて、どれぐらいの
進み具合かを手分けして調べてました(笑)

くたびれてひと休みしたミレは子供たちからもらった絵を市長室に飾ってて・・・振り返るとグクが!
「何のご用ですか?」っておずおずと聞くミレに、新市長はかなりの美人だと聞きましたって言う
グクに、「まぁ・・・」って照れるミレ。「いませんね、退勤したのかな」とからかうグクに、
「かなりじゃなくて超美人です。だから部屋を出たらみんな大騒ぎします」と調子に乗るミレ(笑)
「なら出ないでいい」とさっさと帰ろうとするグクを慌てて追いかけるミレでした。
(このときグクを呼ぶミレが可愛いし、面白い!)

食事に出た二人ですがミレが「あーん」ってグクに肉を差し出したのに、「何?」って冷たい感じで
言われちゃって・・・「イヤならいい」と出した肉を引っ込めようとしたミレにグクが「アーン」て
肉を出してきて(オモオモオモオモ!!)
「男にやらせなきゃ、車のドアを開けてくれるまで乗らず、箸をくれるまでメシは喰わない。
 ・・・やったことは?」
と聞いてミレが返事をしないので察したグクは
「これからはそうして、女性は自分を大切にしなくちゃ」
とミレにお肉を食べさせたあとで、ミレが差し出してた肉をミレの手ごと引き寄せて食べたグク。
(キャア~ 大人な二人なのに、なんか可愛いぞ!)

グクに市庁で何かあった?と聞かれたミレは、「別に・・・何も・・・あったかな?」と話を始めよう
としたんだけど他のお客に市長だと気づかれそうになったのでグクが出ようと言います。
(これはスキャンダル防止ってことかな?)

二人で道を歩いててミレに内側を歩けと言って自分が車道側を歩くグク。
「ロクな男と恋愛してないな」と偉そうなこというんだけど、ミレに自分の選挙ポスターを見られて、
ちょっとバツが悪いんだよね~ なんとワンダーウーマンの二番煎じみたいなスーパーマンの格好の
ポスターで選挙活動してるグク!ミレの友人たちが勝手にやったんだと慌てて弁解してました(笑)

このあとグクが自分の車に乗り込み、「乗せてくれないの?」と聞くミレに「乗りたきゃ乗れ」と
そっけないんだけど・・・ミレが乗り込んでこないので??って感じのグク。
で、早速ミレが店で自分が言ってたことを実践してるんだと察したグクは車から出てミレの側のドア
を開けて「どうぞ」って感じで促して・・・はにかんで乗り込むミレが可愛いわぁ
自分をレディ扱いしてくれるグクに「ありがとう」というミレ。少しは自分に魅力があるんだだと
感じさせてくれたのが嬉しかったんだって。

このあと二人は無言で夜の公園を並んで歩き、グクが手を差し出してその手をつかみ、二人は手を
つないで視線を交わしてて・・・なんかすごい幸せそうな二人!!
なんで人目を避ける必要が?って聞くミレですが、一緒にいたら選挙に出てる自分を支持してると
思われるからと答えるグク。(公的な立場のミレだから選挙違反とかに引っかかるのかな?)
じゃあ暗くて陰気臭いところで会ったらどう?って提案するミレに、誰とそんなところへ行ったんだ?
とちょっと嫉妬がチラ見えするグクでした(笑)

ミレはグクにお母様と話をしたことを話題にするんだけど、グクはオンマがミレにひどいこと言ったり
したんじゃないかと勘違いして「余計なこと話してない?」とヘンな聞き方しちゃって!
で、ミレが当然ヘンな風に受け取って怒っちゃって、どうせみんな自分を市長扱いしないんだから、
その程度の人間なのよ!と八つ当たり気味にグクに腹を立てちゃって。
帰ろうとするミレの腕をつかんで話を最後まで聞け!とグクが引き止めて、自分のオンマが何か失礼な
ことしたんじゃないかと心配で聞いたんだと説明を。
それでミレも落ち着いて、「自分のお母様なのに知らないのね、そんな方じゃありません」とオンマ
をサイダーに喩えて傷つく言葉も言うけど逆にスッキリできる感じで爽やかで甘いんですと言います。
で、市庁でいろいろあって八つ当たりしたことも謝るミレは移転を白紙にすることを持ち出したので
いろいろとモメてることをグクに白状します。
グクはオンマのことをそう言ってくれる人が今までいなかったのかミレの言葉に感じ入っちゃって。
だけど、移転の話ではBBの動きがつかめないからちょっと考えこんだんだけど、ミレには局長たちの
アキレス腱を攻めろとアドバイスし、勘のいいミレはすぐにピーン!ときたみたい。

でミレは局長たちの奥様を集めて、旦那様たちが引き止める自分を突っぱねて辞表を出したと涙まじり
の演技で訴えます。
「私にもプライドがありますので、辞めても・・・」と思ったんですがというミレに悲鳴をあげる
奥様連中(笑)
で、奥様方は慌ててダンナたちの職場へ向かい、何で勝手に辞表を!!と怒られちゃって(いい気味)
みんな奥様方にひどい目にあってさんざんなのに、ミレに呼ばれて皆で行くと辞表は一括して受理を
しますと言われて「えっ!!」って感じで(笑)
局長の座を空けておくにはいかないからと局長たちの部下だった課長たちを局長に昇進させたミレ。
あまりのことに動遥しまくりの局長連中は、2年後には状況が変わるのにこんな争いを起こすなんてと
逆ギレする局長に、自分は一時的なものだとは思ってないし市民のために頑張るつもりだと決意を
述べるミレ。(やったね~ 胸がスカッとしたよ~)

ミン議員は副市長と前秘書室長とでグクが出る選挙の分析をしてて。
前市長のときからワイロを送ってた勝利党のプ議員を推すミン議員たちなんだよね。
それよりも市庁移転の問題のほうが先と焦る元秘書室長に移転予定地の土地の地主たちを集めて妨害
工作に出るつもりみたい。

この選挙にソ道知事(グクを副市長として任命してた人)も立候補し、エサに食いついたと大喜びして
いるグクに??なスインは強敵なのにどうしてそんなことを?と聞きます。
強敵を倒して当選したら党のほうが黙っちゃいないだろ?と理由を説明してくれるグク。
今は無所属だけどいずれどこかの党に在籍しなきゃやっていけないので、自分を高く売る手段として
道知事が不可欠ってことらしい。
しかもグクってばスインの用意した選挙運動員を断って、ミレの友人たちを運動員に歓待したもんで
あきれ返ってるスインでした(笑)

街なかでグクのポスターを見て思わず眉をなぞるミレですが・・・ついでに鼻もほじるしぐさをして
満足げだったのに、本物のグクが来て(笑)
グクはミレを自分のホテルに連れていって市庁移転を白紙にする理由を聞き、前市長が業績を誇示する
人で、そのためだけに予算を使わせるわけにはいかないと答えるミレ。

グクも移転を覆せるような書類を探したけど見つからなかったといい、あとは書類のミスを探すという
なんとも気の遠くなる作業をするか、もしくは市長がサインをしないことと苦しい案を出すグク。
でもサインしないっていうのもその場しのぎになるだけと言い出し、移転しなければもっと悪いものが
来るかもしれないから今回は譲ったほうがいいんじゃないかと提案します。
(グクはBBのことをかなり警戒してるんだよね、BBはどうやらそこに工場を建てるみたいだし)

局長たちがあおったのかミン議員がそそのかしたのか、移転予定の地主たちが大挙して押しかけてミレ
を責めまくり大騒ぎになっちゃって。
このことで堪忍袋の緒が切れたミレは局長たちの退職金を精算するようにブミにいい、局ごとに保管
してある移転関係の書類を全部市長室に集めるよう指示を出します。

ものすごい量の資料を一人っきりで目を通すミレなので・・・グクからの電話に気づかず、メールで
『政治を教えてと言ったくせに何で来ない?電話して』と入れても反応ナシ。
焦れたグクが留守番電話に向かって「何で出ない?先輩とデートか?!」と皮肉るしまつ。
「(電話の回数が)何回目だと思う?どこにいる?」とか「指でも骨折してメールが打てないのか?」
とか「待ちも心配もしてないが連絡してくれ」とかメッセージ入れても反応がないので、段々心配に
なったのかグクは夜通しミレからの連絡待ち状態で心配モード。

ついに自宅に行って自転車がないことに気づきそれで余計心配になってメッセージを入れてるのに、
ミレってばあることを発見したらしく夜明けの海に向かって「やったー!!」とか歓声あげながら
踊っちゃってるし(笑)
で、やっと後ろにいるグクに気づいたミレですが、「なぜ電話に出ない?徹夜するなら言えよ!」と
怒るグクにも気づかず、しっぽを掴んだと浮かれまくりではしゃぐミレに呆れちゃうグクでした。

グクの車の中でミレは予算案のサインが前市長のものとは明らかに違うことを発見したとグクに報告
したんだけど、明らかに不機嫌なグクに今度からはちゃんと電話に出ますと渋々謝ってて。
シートベルトは男が締めるものなのよね~といつまでも機嫌の悪そうなグクにイヤミっぽくいうミレ
だけど、グクに睨まれて「私もやれます」と自分でするミレ(笑)

さあ行きましょう!と浮かれ気味のミレのシートベルトをグクがいきなり外してシートを倒したので
慌てまくってとっさに胸を両手で押さえるミレ(笑)
「『身体放棄覚書』を忘れました?」と聞くグクに、「まだ持ってるの!?」と思わず身を起こそうと
したミレをまたもやシートに押しつけて、
「ああ、ミレさんの体は俺のものだ。俺のものだから好きにしていいですね?」
と胸に置いてるミレの手を握ったグク!!!
(どーなるの?いや・・・そうやって欲しい!!早く続きが見たい!!)
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第14回
「次の段階が気にならない?何で驚くのかな?覚悟もせずに身体放棄書にサインを?
 足の指、下っ腹、心臓、眉毛も唇も全部俺のものだ。だから・・・」
とゆっくりとミレが組んでる腕を外すグクに、オヨ、オヨヨヨと硬直するミレ!
・・・だけどグクってば「足を伸ばして楽に寝て」と言い出し、ミレは詰めてた息を吐き出して、
安心したようなガッカリしたような感じ。
「何を想像したのかな?もしかしてガッカリした?」というグクにからかわれたと感じたミレはムキに
なって、(ガッカリ)してませんよ~いつもこうやって(胸の上で腕を交差させて)寝るんですと主張。
でもあっさり嘘だと見破られちゃって(笑)
旅行に行ったときそんな格好で寝てなかったというグクに、(あの時は)外で寝る約束だったでしょ
と慌てるミレ。
で、グクを押しのけて起き上がろうとするんだけど「どこ触ってるんです?」とミレをチカン扱い。
前にミレがグクをチカン扱いしたことがあって、そのときに彼の後頭部をベシッと叩いたことがあって
その仕返しだと察したミレ。(ミレが自分の手を「この子が!?」と叫ぶのには笑えた)
今ごろになってそんな仕返しするなんて男のくせに心が狭いとブツブツ言いながらも、じゃあ自分の
頬を一発殴ればいいと差し出します。
そんなミレを笑うグクですが、「何で笑うのよ?」と聞くミレに「かわいいから」とすかさず返した
グクにちょっとドキドキ。
「36の女も襲われたら泣きわめくのかな?」と言いながら素早くミレにキスしたグク!
なりゆきに呆然とするミレに、(襲ったから)殴ってといいつつ、
「殴るほどでもないか。それじゃあ殴られることをしよう」
と本格的なキスをして・・・(カメラが引いちゃってすごーく残念だわ)

すっかり日も昇り、クークー寝ちゃってるミレを起こさないように車を止めて外にでてイ局長に電話。
二人が一緒にいると聞いてムッとするイ局長だけど、一時間だけ市長を寝かせるとさっさと電話を切る
グク。そのあとはミレを起こさないように自分が日差しの影になったりと至れり尽くせりなグクで。

ブミから昨日の騒動の話を聞いたイ局長は局長連中じゃなくてミン議員が煽動したんだとピンときて
怒っちゃって。ミレが一生懸命やってるのに自分の妻が足を引っ張るのが恥ずかしいと勢いで離婚を
切り出して、ショック受けたのを隠しつつミン議員も「離婚してやるわよ!」とケンカ腰。
ところでカン議長って移転の決議をする日に限って入院したりして決議を拒否してるみたい(笑)
いい政治家なんだよね~

家の前まで送ってもらって目が覚めたミレに、その書類をどう使うかをアドバイスするグク。
「私のことが心配ですか?」と聞くミレに、「ええ」と答えたグクですが、「私はあなたが心配」と
ミレが言います。
常に勝つのは無理よ、正義は勝つし悪者は敗北するものだと思うというミレに、
「その相手が俺だったら?」と思わず聞いてしまうグク。
(BBの指示次第ではミレと戦うことになってしまうかもしれない不安があるんだよね)
二人は何も言わず、黙って視線をかわすだけで・・・この恋の先行きが不安な雰囲気がよくでてるわ。

登庁してきたミレにイ局長が妻がやったことだと地主の件を謝りますが、ミレはそのせいである書類を
発見できたから逆に感謝したいぐらいと問題にせず。
で、前から聞いてみたかったイ局長の欲しいものって何ですか?というミレの問いに、イ局長は妻です
と答えます。政治家を気取ってる妻の目を覚ますためにもミレに本物の政治家というものがどんなもの
なのか思い知らせてほしいんだってよ。(妻を愛してるのに離婚切り出すなんて・・・素直じゃないね)

ミレはミン議員、副市長、パク室長(元秘書室長)を呼んで、パク室長が前市長に代わってサインを
してたと暴露して、これは公文書偽造にあたり、従って法的効力がないから移転は白紙に戻しますと
言います。
室長は公文書偽造でブタ箱に入りたくないからこの問題はもう・・・と一気に消極的になり、副市長も
反対する理由がなくて勢いをそがれ、何にもない畑だらけの土地がもったいないとミン議員が食い下が
るんだけど、そこを市民病院にするから無駄にはならないとミレ。

このあと地主たちとも話をするんだけど、市庁じゃなくて市民病院を建てると聞いてなおさら怒る
地主連中。(市民病院はしょぼいんだってさ)
自分たちの利益ばかり主張する地主連中に静かにキレたミレは、
「投資目的でみなさんあの土地を買われたみたいですが、ちゃんと税金対策なさってます?
 私は噛まれたら噛み返すタイプなんです。ワンッ!」
と暗に攻撃したら倍にしてやり返すわよと言われ、後ろ暗い地主連中たちはグッと黙っちゃって(笑)

グクが街なかで演説し、(公的な人間だから)ミレは変装して市民に紛れ込んで応援を。
なのに帰ろうとするミレの前にグクがいたので驚くミレ。
どうしてわかったんです?と聞くミレに、自分のものだから気づくんですとアッサリ言うグク。
残りの遊説も頑張れるようにと素早くミレにキスしたグクは、
「俺は悪くない。俺をメロメロにさせる女が悪いんだ」と甘い雰囲気の二人でした(ごちそうさま!)

グクのオンマとカン議長は知り合いらしく、バッタリ会って懐かしそうな雰囲気。グクのオンマは昔
カン議長に助けてもらったので感謝の言葉を述べてて・・・

職を失った局長連中。妻は実家に帰った人もいればチ局長みたいに辞職したことを妻にいえないから
スーツのまま公園でボヤ~っとしてたりして。
そこにミレから電話がかかってきていそいそと待ち合わせの料理屋まで行った三人はミレに優しくされ
て、コロリと参ったかな?(チ局長はミレが真剣に取り組んでることをわかってくれたみたい)
これでわだかまりも解けて局長たちは復職ってこと?

イ局長はミン議員との離婚を決心し、髪を短く切ることにしたんだけど泣き出しちゃって(笑)
夜になってミレのところに勝利党に入るように誘いにきたミン議員。即効で断ったミレはイ局長が自分
と一緒に行動してくれる理由はあんたよといい、「私?」とわけのわからないミン議員。
そのことを考えるよりも党に入らないと言ったミレを引きずり下ろすことに忙しいらしく、悪巧みを
考えてて・・・懲りない奴。

復活した局長たちは市長ミレが出すアイデアにイエスマン状態(笑)
だけど、ミレの出すアイデアは高価な農機具を市で購入して無償で農家の人たちに貸し出すとか、
農繁期の農家の方達は食事の仕度も大変だから給食を支給しようとかほんとに市民の為の市政だよね。

夜はグクのホテルで政治を教えてもらうっていうことで会い、部屋で食事をする二人。
二人で会ってるのを見られちゃマズイからいつも部屋でしか会えない状況なんだけど、忙しいグクが
自分に政治を教えてくれるってことに感謝してそのことを言うミレに、「会いたい」って意味でしょ?
と話を茶化すグク(笑)
ま、なんていうか二人っきりなので場の雰囲気を茶化さないとベッドもあるし・・・というグクに、
思わず「浮気者」って言っちゃうミレ。
(韓国では『風』のことをパラムっていい、浮気のことも同じ意味だったような・・・)

グクはミレのことは自分にとっては『風』じゃなくて『台風』だと言います。自分の持つ全ても自分
さえも飛ばされてしまうかもしれないのに避けようがないんだって。
自分がこうなるなんて知らなかったと真摯に自分の気持ちを伝えてくれるグクに嬉しい気持ちもある
だろうけど、この先二人がどうなっていくのかミレも不安だよね。

そこへルームサービスと偽ってカメラマンが乱入し、ミレの写真を撮りまくります。
グクが捕まえて外へ出して誰の差し金だ!?と問い詰めるけどのらりくらりとかわして誰が黒幕かは
言わないカメラマン。
「いいか、これだけは忘れるな。俺は構わないけどミレ市長には手をだすな!もし彼女に何かあれば
 お前をぶっ殺す!」
と、あくまでもミレをかばうグク。

グクは自分が対応したから大丈夫だとミレを安心させるけど、二人で会ってたことの影響力を考えて
ちょっとヘコむミレに、二人の関係を聞かれたら何の関係もないと言えとアドバイスするグク。
「わかってます」と小さい声で淋しそうに車を出て家に入ろうとするミレを、グクが追いかけてきて
抱きしめ、
「忘れないで、何の関係もない」と口では言いながらもミレをなおもギュッと抱きしめるグク。
ミレもグクの背中に手を回して泣き出したい気持ちでグクに身を預けてて・・・
どうなっちゃうんだろ~ グクが当選してもこんな関係は続くんだよね?

あのカメラマンはフリーだったらしくて誰かの依頼じゃなくて個人的にグクのスキャンダルを追って、
大金で取引できそうな相手を待ってたみたい。
で、その相手がなんとゴヘ!
でもゴヘは今回の写真で取引はしないんだってさ。
たかが候補じゃ騒ぎにもならない、当選するまで写真を送りつづけてちょうだい。当選したらあなたが
思うよりも大金で取引できるわよと言い出してカメラマンの男を圧倒する始末。
(この男を使ってグクを監視するってことだよね?)

グクが遊説中にソ候補と対立してるところへBBが来て大騒ぎに!!
何も知らないから呆然とするグクの前に立ったBBは
「久しぶりだな、お前に会いにきた。抱きしめよう」といい、グクを抱擁。
で、彼との関係は?と聞かれたBBは大切な人ですと濁しながらも、自分は彼を支持しますと公言!
BBは引退してるとはいえ政界への影響力がすごいからこれでグクに一気に票が傾くかも。

食事の席で話をするグクとBBだけど、二人とも腹の探り合い状態??
グクが肩入れした市長のことを聞いてくるBBをサラリとかわし、初めて自分に会いにきてくれました
ねと言うグク。(気にかけてもらえたってこと?)
だけどBBってばお前に会いに来たんじゃないと言い出して・・・そこへミレが部屋に入ってきて
お互いに驚くグクとミレ!(何の魂胆があってミレを呼んだ?!)
第11回
ミレが手に持ってる紙袋が着替えだと察したグクは、帰ったと思いましたというミレの言葉にそっけ
なく「帰ってませんよ」と答え、イ局長がミレを助けてくれたことで礼を述べるとあんたは彼女の
保護者か?とかみつくありさまで(笑)
自分が買ってきた服が入った紙袋をソファに放って、「着るなり捨てるなり好きにしろ」と出て行こう
としたグクをミレが呼び止めます。(嫉妬の炎メラメラしてるよねぇ)

グクが作った公約は現実味がないから修正したいというミレに、公約は当選するためのものであって
現実味がなくて当然だと言われ、預託金が欲しいからってこれはあんまりだとミレ。
イ局長はミレの言葉を聞いて出馬の理由がお金を取り戻すためだと聞いて怒って出ていってしまい、
ミレは謝ろうとして追いかけますがグクに「その格好で?」と止められます。
参謀が一人減っただけのことだと淡々と言うグクですが・・・彼が抜けた穴は大きいよね。

翌日市民を集めて公園で演説をするミレですが、グクが作った演説の原稿をみながらしゃべるミレは
やっぱりつっかえつっかえ話すことになっちゃって・・・それを見るのをやめて自分の言葉で話すこと
にしたミレ。
自分は守れる公約だけやりたいと毎年の歩道整備をしないとか無駄な橋はかけない、コネ採用もしない
と、約束したことは絶対にやらないと言います。
市民たちは当然戸惑っちゃって・・・聞いてたグクはあとでミレになぜあんな演説をした?と怒り、
このことでケンカになった二人。
心で政治をしようとするミレに、政治は金と頭と力が必要だと真っ向から対立したグク。
結局ミレはグクに参謀をクビにすると言ってしまい、怒ったグクはそのまま立ち去っちゃって。

落ち込むミレのところにミン議員から演説のことを聞いたイ局長が戻ってきてくれます。
(妻に差し入れる海苔巻を作ってたのにそれを放り出して駆けつけてくれたんだよね)
イ局長はグクは必要な人だから利用しろと言い、派手な公約が好きな人もいるから彼が必要だとミレに
アドバイスを。(ミレがお金目的で選挙に出てないと理解してくれたイ局長でした~)
グクに謝りに競馬場に行ったミレですが、スインも取次ぎできないほど機嫌が悪いらしくて(笑)

とてつもないこと言ってるのが怖かったと釈明したミレは、カッコ良く負けるためにはあなたが必要だ
と言いますが、負けること考えてる候補なんていらないとミレの甘さをバッサリ切るグク。
ミレは自分の任期(2年)の間に出来る公約が欲しかったんだけど、グクはもっと長い期間でできる
大きな夢を見るような公約をしろと答えます。(ああ、そういうことだったのね、なるほど)
ミレはグクに叱咤されて勇気と意地が戻ったと言い、でも公約はとりあえず2年でできそうなものを
取り入れてほしいとグクに頼みます。
グクは勝てなきゃ意味がないんだと言いつつ、仲直りした感じの二人。

グクの車で戻る途中有権者を見つけたミレは下りて握手すると言い、男の有権者との握手は3秒だと
ヘンなこと言うグク(笑)(当然ヤキモチやいてるんだよね?)
で、いきなり大学生たちに握手を求められ、ミレの演説がよかったと褒めてもらって嬉しいミレ。
(グクは近くで男と握手するミレに秒数を数えてるし~)

だけどミレのスキャンダルが新聞に載ったと聞いて二人はビックリ。
男とホテルに行ったとか歪曲して書かれた内容にさすがにヘコんだミレは「辞めたい」と口に出し、
お前ごときがなぜすぐにやめると口に出すんだ!とグクに叱られちゃった。
ミレ一人にどれだけ周囲の人々ががんばって動いてるかといい、この件は自分にまかせてテレビ討論の
準備をしろというグク。
ミレはこんな風に自分を励まして最後までやらせようとするのは副市長の次のステップのため?と
グクに聞き・・・グクの答えを待たずに「そうじゃないことを信じてます」と言って去るミレ。
(ミレは答えを知るのが怖いし、グクはミレを利用してることを知られるのが怖いって感じかな?)

グクはミレを守るために自分が属してる政党の候補の弱みを掴んで選挙を辞退させ、その会見でミレを
支持すると言わせます。さすがに危ない橋を渡ってるとグクを心配するスイン。
(そりゃそうだよね、これでミレが負ければ対立してる政党が勝っちゃうわけだから)

テレビ討論の日。
ミン議員の父は娘のために出馬したからテレビもちょっと怖がってるんだけど、娘のためにと頑張り
ます。(いいアッパだよね~)
ミレは他の候補から攻撃されても見事にかわして反対にジャガイモの値段を知ってますか?と攻撃を
返せて絶好調。
最後にミレは自分の恋愛の話を例に出して興味を引かせ、自分は市民のみなさんと駆け引きなんか
しない代わりにみなさんに自分がいい市長だと思ってもらえるようにがんばると言い、傍聴していた
人からも支持を得ます。グクもミレを見守りながらほほ笑んでて・・・手ごたえを感じたよね?

ミン議員てば選挙前日になって自分の党(勝利党)の支持が弱い地区の人たちを旅行に連れていって
投票をさせない作戦に出ちゃって!でもそれをブミが体を張って阻止します。
どうやらずっとこんなことをやったことをブミは知ってたけど、今までは知らないフリしてたみたい。
選挙管理委員会に言いつけるわよ!といわれてミン議員は慌てまくりでした。

最後の演説をするミレにヤジる男たちがいたんだけど、それよりももっと大きいミレを支持する声に
圧倒されて感無量のミレでした。

選挙当日。
開票速報ではミン議員の父が57.3%以上で圧倒的に有利で、次はミレで22.8%となっちゃって・・・
勝利を喜ぶミン候補の事務所と反対に水を打ったように静かなミレの事務所。
だけど地域によってはミレを支持する票が偏ってたりするので、いきなりミレの票がミン候補を追い
上げにかかり・・・結局240票の僅差でミレが当選に!!!
ミン議員はパニくるんだけど父親は頑張ったんだから悔いはないといい、慰めてて。

当選した本人のミレはホントに自分が市長に当選しちゃってなんだが現実味がないんだけど、あとから
ジワジワと実感してみんなに胴上げしてもらって大喜び。
このあと一日だけ休みをもらって二人はグクの船で海に出ます。(ここで出てた人って本当の選手?)
ミレはタイタニックをやってみたかったとはしゃぎ、グクはそんなミレに渋々従うのかと思いきや、
お姫様だっこして海に落としそうなマネを(ここ笑えるんだけどドキドキした~)

自分を信じきってるミレにグクは自分の夢が大統領になることで、そのために多くの人を踏みにじり、
傷つけるだろうと。
「多分、一番身近な人から・・・だから・・・(魚のブローチをミレにつけてあげながら)
 君は守って。君自身も君の信念も、君の市民も。シン・ミレ市長が守り抜くんだ。
 オレが正直になれるのは今日この瞬間だけだ」
とミレを見つめるグク。
もうここで自分への想いも信頼も寄せないで欲しいってことで・・・そういわれると切ないよねミレ。
でもミレにだけは正直な自分をさらけ出したいっていうグクのミレへの気持ちは相当なものでは?

ミレはヘアスタイルを変えてスーツに魚のブローチをつけてさっそうと出勤。
市長用の車のお迎えもあるんだけど・・・なぜ2台も必要?オンマの分じゃないよね?
就任式の式典が終わり、壇上でホールに集まった来賓や市民に向かい、
「こんにちは。皆さんの市長シン・ミレです」と挨拶するミレを片隅から見守るグク。
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第12回
ミレは生まれ育った仁州市をどれだけ愛してるかを話し、政治はわからなくても情があり、過ちを認め
られる、感謝と恩返しの気持ちを忘れないまっすぐな市長になると演説して大きな拍手をもらいます。
自信に満ちたミレの顔に笑みを浮かべるグク、そんな彼と視線を合わせて笑うミレ。

グクとイ局長が会場の外で話をしてるところへミン議員がやってきてグクを人でなし呼ばわり(笑)
政治を知らないミレが今からどれだけ苦労するかってことで、当選させたグクを悪人扱いして、夫にも
家に帰ってこないで!と、選挙に負けてまだ怒ってるし。
(ミレの演説のときも耳をふさいで現実逃避作戦してるあたりが彼女の可愛さのツボか?)

いつの間にかいなくなったグクを追いかけて外に出たミレはグクを見つけて走り寄ってきて、まだ
「ありがとう」を言ってなかったと呼び止めます。
「本当にありがとう。当選したことじゃなくて、私が誰かの希望になると教えてくれて」
「そうですか。いろいろ知ってるのでつい教えてしまった」
と冗談ぶるグクに手を差し出して握手を求めるミレ。
「頼もしい参謀のおかげで全然怖くなかったわ。あなたは立派な参謀だったわ。忘れない」
で、手を差し出して握手しながら、
「いや、忘れて。俺がいなくてもあなたには大勢の人が一緒に動きます」
と後ろを振り向かせて大勢がミレの金魚のフンみたいに動いてることを教えます。

局長たちはミレに挨拶するために待ってるんだけど、ミレはみんな知ってる人ばかりだから必要ないと
いって就任祝いのお餅を持って各部署に挨拶に行きます。
で、自分の秘書を元上司に紹介されたんだけど、秘書は自分で決めたいと断ったミレに、偉そうにでき
るのは今のうちだけだと陰口叩く元上司。(ホントいやな奴だよ、こいつ!)
そんなのは気にしてないミレは自分が以前使ってた席に座ってなにやら感慨深げ・・・
ミレはずっと市長に会いにきた人をメモってた見たいで、グクのことを書いてる部分をみていろいろ
思い出しちゃって。

市長の席に座ったミレですが、誰も自分を訪ねてこないのでめっちゃ淋しげ。
イ局長とバスケしてるグクですが、イ局長からお前の目的は自分の選挙活動だと言い当てられます。
やっぱあの有力者と会ってたのはミレのためでもあるけど、自分のためだろと言われて認めるグク。
二人の間に特別な関係があったんじゃ?とイ局長に聞かれて、「そう見えたか?」と意味深だし。

ミレが市長室にいるのに局長たちは誰も来ず・・・みんな副市長室で結託してミレを無視するつもり。
で、ミレがお茶を入れてもっていき、自分も会議に入れて欲しいというのに難しいから無理ですよと
仲間に入れてくれず。
あっそう!って感じのミレは、じゃあ市庁移転の件を白紙に戻すからその件でみんなで打ち合わせして
くださいね~あとは任せましたよ!って帰っちゃって!
みんなは今さら移転の話をなかったことにされてもって大慌て(みんなうまい汁でも吸ったのか??)

スインは相変わらずBBを一番優先して動いてるらしくてグクがヘソ曲げてました(笑)
「永遠にいじめてやるぞ!」なんて子供っぽいってば~
でもスインがBBにグクの動きを報告したのにBBは全部知ってるみたいで・・・じゃあなぜ僕を
お呼びになったので?って聞くと、自分のところにスインが来ると言ったときにグクの顔色が変わった
だろうからそれが面白いって答えるBB。
結局スインもグクを振り回す道具ってだけなんだよね・・・なんか切ないぞ。

グクは総選挙に出るんだけど政和党からじゃなくて無所属で出るつもりで・・・ヘンに熱い演説したり
してて(さぶっ)
スインはBBがどうやら動き出すみたいだとグクに情報を提供し、自分は誓ってゴヘの情報源じゃない
と明言してました。

ミレは仕事の内容がよくわからないから資料室でコッソリ勉強してて、秘書だったときの同僚がそれを
見かけて最初は冷たい対応なんだけど、あとから必要な資料は調達してきてくれるといってくれて、
大喜びのミレ。(ミレが辞めさせられたときに冷たい仕打ちしちゃって、そのお詫びだってさ)

グクは総選挙に出るにあたってメキシコ料理店のみんなをスカウトしにきたんだけど、お金じゃそう
簡単には動かないと言われ、オンニ(ミレ)と恋人なら選挙運動もタダでするのにと聞いたグク!
途端に芝居がかって彼女に出会った日をふと思い出したとミレとの出会いを芝居がかった調子でアホ
みたいにしゃべるグク(ここ気持ち悪すぎてめっちゃ笑えた)
調子に乗ってどんどんしゃべるグクだったけど、後ろにミレがいて顔が引きつっちゃって(笑)
話を全部聞いてたミレは悪ノリしてグクに「ミレ、ブランドのバッグが欲しいでちゅ~」と甘えて、
調子に乗りすぎて友人たちも鳥肌モノの赤ちゃん言葉連発!

耐えかねたグクがやっと外に連れ出して・・・ミレってば何であんな嘘をついたの?と面白がって
聞き、グクが総選挙に出るつもりで協力を依頼していたと知ります。
じゃあ自分が彼らに頼んであげるから代わりに政治を教えて欲しいとお願いを。
イ局長に頼めば?ってグクが言うと、親しい仲ほど無知をさらして信頼を失いたくないとミレ。
「オレには無知を全部さらしても恥ずかしくないと?オレとは親しくないんだな?」
とムキになるグク。(ブブッ、こういうところがグクのいいところだよね~)

このあと店の前でミレが憧れてた先輩と偶然再会し、「帰れ」というミレの手振りを無視して自分も
一緒に酒を飲むグク(わかりやすっ)
ミレの手紙をまだ持ってるよと会話がはずむ二人なのに、何かとチャチャをいれてじゃまをするグク。
先輩が(医者なので)「ドクタータク」ですと自己紹介し、「名前がドクター?」と皮肉るグクに、
先輩も負けじと、今度総選挙に出て当選したら国会議員になりますと自慢げなグクに、じゃあ今は
無職ですねとやり返してて(笑)
で、グクは先に帰るといいながら「ホテルに行ってるか?」と意味ありげな発言をしてミレを慌て
させ、邪魔ばっかりしちゃって。

グクの車の中で憧れてた先輩なのにヒドイ!うまくいきそうだったのに何で邪魔するの!と怒ります。
ミレの文句を無視してグクが車で小高い丘まで連れていくんだけど、ヒールで足が痛いというミレに
さっと手を差し伸べてくれるグク。
おずおずとその手をとったミレだけど、ほほ笑みながら手をギュっと握って二人で階段を上ります。
仁州市が見渡せる公園に来たらしく、何が見える?と聞くグクに、自分の家がある場所や好きな人が
住んでる場所を指し示すミレ。
グクは自分の家がある場所だとわかってるのに、あれがイ局長の家ですか?とごまかすし。
ソウルよりも街灯が少ないのは稲のためだと説明するミレは知り合いの家もグクに教えるんだけど、
グクはミレの後ろに回って肩に手をやり、「大きい絵を描くんです」と仁州市の未来の夢を描くよう
にと言い、その言葉を受けてミレは総合病院や夜も開いてる図書館、都市ガスの基地局など人々の
生活にあったらすごく喜ばれるものを次々と語ります。

そんなミレに想いがあふれたのか・・・グクがそっと腕を回してミレを抱きしめて。
ミレは自分を抱きしめるグクの手をそっと握り、グクももう一方の手でミレの手をそっと握って。
(グクはミレのことが好きなのに・・・大統領になるためにはミレとのことは妨害になるわけで、
 いろいろ考えてミレから一歩引いてたはずなのに、気がつけば思わず前に出ちゃってるんだよね)

ミレはブミに会って復職の話をします。感慨深いブミだけど出来れば秘書として自分の傍にいてほしい
と頼むミレに、「じゃあ二年後はまた無職?」と皮肉るブミ(笑)
イ局長はミレを当選祝いにと自分がいつも行ってる美容院に誘います。イ局長の頭を見て不安になる
ミレなんだけど・・・実はイ局長を秘書室長としてスカウトしたかったんだよね。
「僕はミレさんに期待してるだけで信じてるわけじゃない」と厳しいこと言うイ局長だけど、ミレは
へこたれず。
出来上がった二人のヘアスタイルは散々で、二人とも「元に戻して下さい」と泣いてました(笑)

翌日元気よく自転車!で出勤のミレ。
勢いよく秘書室に入るけどブミもイ局長もいなくて・・・イ室長はよそに復帰の挨拶してて、ブミは
子供が離れなくて遅刻しただけなんだけど、心細くて泣いてたミレは二人に抱きついて喜びます。
(やっぱ来てくれたんだよね~ 二人がいなくちゃどうにもならないミレ)

で、局長たちを呼んでもらって市庁移転の白紙の件で会議はしましたか?と聞くミレに、私たちの
結論はこうですと「辞職願い」を全員が提出しちゃって!
(脅しでこんなことするならさっさと受理して次の人を局長のポストにつけりゃいいんだよ!!)
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