[韓ド]白い嘘

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第156回
正気に戻ったジョンオクは病院に駆けつけ、息子が意識もないまま横たわってる事実に呆然。
なのにそばでついてるウニョンを追い出そうとして、お前のせいよ!と責任転嫁。

シヌが来てウニョンをひとまず部屋から出しますが、彼のそばにいたいウニョンはやっぱり病室に戻る
と言い出し、オンマにも時間が必要だからと説得したシヌ。

ジョンオクが耐えられないからと院長はヒョンウの病状をごまかし、シヌもまた手術は成功したけど
意識が戻るのは先だと説明します。
オッパがこうなったのは誰のせいでもない、事故なのよというシヌに、彼女が来たからこんなことに
なったのよ!と悪いことは全部ウニョンのせいにするジョンオクさん(笑)
「もう放さない、そばにいるわ」というけど・・・ヒョンウに拒絶されたことも記憶から抜けてるかな?

ホン会長は持ち前の用心深さというか自分以外の人間を信用しないっていうやり方で調べたあげく、
自分がドリームインの株を売買した証拠が残ってるとナギョンを呼び出していい、ジョンウがわざと
この自分を陥れようとしていると気づいちゃった。
これじゃことが発覚したときにジョンウよりも自分が不利になると知ったホン会長は、ナギョンに家を
すぐ出るようにと指示します。
娘が家を出たらジョンウを潰すつもりなのに、ナギョンは離婚しないと言い出して驚く父。
パパが彼を破滅させてもそれでも一緒に暮らすわ、彼が自分を愛してなくても私は彼を愛してるからと
彼から離れるつもりがないというナギョンに、それなら彼を説得しろという父でした。

ナギョンはジョンウに全て知っていると話し、父も自分で調べてあなたの計画に気づいたと教えたのに、
復讐をやめる気はないジョンウ。
義父がここで自分が止めたとしても、あとでそれを許したりはしないだろうというジョンウに、父は
そんなことはしないわ、娘の不幸を喜んだりはしないと主張するナギョン。
ジョンウはナギョンの言葉を信じられないんだよね。彼女の言葉を信じるにはあまりに遠くなりすぎた
とつぶやくジョンウ。

ウニョン父もようやく妻からいろいろ話を聞きだして、ヒョンウが危ない状況にあることを知ります。
なんてことだと驚くばかりのウニョン父。

ヒョンウは手術の合併症が出て容態がおかしくなり、ジョンオクもそのことでやっと息子が死にかけて
いることを知り、ウニョンがいるのも気づかないほど動遥して院長室に行き、医者なら息子を助けてよ
と怒鳴りまくって興奮状態。
ウニョンはヒョンウのそばでビアンと撮った写真を見せて彼に語りかけ、ビアンに電話して声を聞かせ
て何とかヒョンウの目を覚まさせようとします。
だけどジョンオクが戻ってきて、ウニョンは病室の外にいるしかなくて・・・

家に戻ったジョンオクは夫の遺影に向かって「あなたが息子を助けなさいよ!!」と八つ当たり。
家政婦さんからヒョンウが届けた指輪とメモをもらって号泣のジョンオクさん。
彼が子供のころに夫婦に亀裂が入って結婚指輪してないジョンオクに、大きくなったら僕が指輪を
買ってあげると約束してくれたヒョンウ。
『オンマ、僕は約束を守ったよ、だから元気になって』とジョンオクが病気になったときに実は家に
きてくれていたんだとやっとわかったジョンオクでした。
-----------
第157回
シヌはジョンオクが兄の病状を知ったと聞いて思わず涙を流してしまいますが、ヒョンウは助かるん
だから誰も私の前で涙を流すことは許さない!と意外としっかりしてるジョンオクさん。

ウニョンが病室にいるのを見てまた追い出すジョンオクだけど、その様子を見舞いにきたウニョン母が
見てジョンオクにたてつきます。
なのに鬼気迫るジョンオクの迫力に負けて、ここにいたら娘が殺されると連れて帰ろうとするのに、
ウニョンは絶対帰らない、彼にもしものことがあったら生きていけないと泣きじゃくる娘を抱きしめる
母でした。

ジョンウはホン会長を告訴したらしく、そのことで話があるからとホン会長に呼び出されます。
どうせあなたのことだから僕にあとで報復するんでしょ?とその覚悟ができてるというジョンウに、
ホン会長は娘がお前を心から愛していて別れないというからそんなことはしない、娘のことを頼むと
いうホン会長の言葉に鼻白むジョンウ。
父親を自殺に追いやったことに固執してるけど、もう許してもいい感じなんだけどね~
生きがいがこれしかないからホン会長が親心で娘のことを頼んでるのに、拒否するジョンウ。
(さほど尊敬できる父親じゃなかったのに)

部下からジョンオクが最近出社しないのは息子さんが事故にあったからだと聞いたジョンウは病院へ
行き、ヒョンウが危ない状態だと知ります。
最後に会った時はケンカしたままだったから後悔の念が残ってるのか、泣いてるジョンウ。

ナギョンは父が検察から召喚状を受けたと聞いて、帰ってきたジョンウに離婚を切り出します。
あれほど父を許してくれと頼んだのにというナギョンに、君は本心から話したのに信じなかったと
お互いに隠しごとが多くて、だまし合いをしすぎて何がなんだかわからなくなったというジョンウ。
ナギョンは二度も離婚したくなかったのにと気持ちを隠してそう口にしますが、ジョンウは彼女が自分
を愛してくれたことはあったのだと知ってるから「わかってるよ」とだけ答えます。
互いに傷が多すぎて自分の傷しか見れなくて相手の傷を見れなかったと自分たちの過ちの原因はそこに
あったのだというジョンウ。
ナギョンもいまとなってはあなたが彼女との指輪を持ってたことが一番許せなかったとずっと前から
言いたかったことをきちんと話せた感じかな?(時間置いたらやり直せそうな二人なのにね)

あれま!検察ではホン会長の線から証拠があがらず、ジョンウが黒幕だということになって今度は
ジョンウに召喚状が届くことになり、ドリームインは手に入れられないことに。
復讐も意外な結末を迎え、父の写真に「もう疲れたよ・・・やめてもいい?」と涙するジョンウ。
(自分で始めたことなのに~ 父がやらせたわけじゃないでしょ?)

アン秘書からトウドウがM&Aから撤退してドリームインの株が暴落してしまい、莫大な金銭的被害
を受けていると報告を受けたジョンオクさん。(今は仕事に気持ちが行かないのでは?)
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第158回
ホン会長とジョンウが裏で株を操ってて、ホン会長は検察に召還されたとアン秘書から報告を受けた
ジョンオクに、今度は役員たちが家まで押しかけてきて会長の進退を迫り、会社更生法の適用も視野に
いれてくれと半ば脅すようにいって帰っていきます。

ジョンウはビアンと一緒の時間を過ごしたあとで病院にビアンを連れてきます。
病室でヒョンウと二人きりになったジョンウは、子供のころにヒョンウが自分の殻にこもったから
自分は父さんに気に入られようとすごく努力したけどそれもけっこう重圧だったと打ち明けます。
「僕を許してくれ」と謝るジョンウですが、ヒョンウの容態が急変してICUに移されちゃって。

打ちひしがれて帰ってきたジョンウを心配するナギョン。何もしらないジョンウ母は香港にいる妹の
ところへしばらく行くことにしたらしく、息子たちの離婚も知らないまま出発することになりそう。
だけどヒョンウのことだけは言うことにしたジョンウ。

ナギョンもそれを聞いて病院に行き、ウニョンと話をします。
キツイこと言ってくるナギョンだけど、それは自分を慰めてくれる言葉だとわかってるウニョンは
ありがたいと思ってて。
私が憎いでしょうけど謝らないわ、私も苦しんだからというナギョンに、わかってる、ごめんなさい
と彼女の苦しみを理解していたウニョンはそう謝ります。

お見舞いにいったジョンウ母はカン会長が見守ってるから大丈夫よとジョンオクを力づけてくれようと
するけど・・・生前ヒョンウと目もあわせなかったのに?と皮肉るジョンオクさん。
で、ジョンウ母は一枚の写真をジョンオクに渡します。(ジョンオクたちの家族写真ね)
カン会長が亡くなって、サイフの中からこの写真を見つけてすぐに渡そうと思ったけど悔しくて渡せ
なかったと言います。(愛人と後ろ指刺されても愛されてると信じてたのに裏切られた気分だったのね)

そんなこと信じないわと写真を破ろうとしたジョンオクを止めたジョンウ母。
カン会長は酔うたびに「ヒョンウが不憫だ。義姉さんに悪い、全て自分が悪い」と泣いてたことを
話して、ヒョンウはすぐに目覚めるから体をいたわってと言い残して病室を出ていきます。
(ジョンオクもカン会長も愛情表現が不器用すぎて伝わらなかっただけでお互いに愛してたのね)

ジョンオクは役員たちを集めて今まで私についてきてくれたことに感謝しますと言って会長職を退き、
ジョンウはウニョン両親にビアンの実父として正式に挨拶して謝罪し、ビアンが大きくなるまで実父
であることは言わないつもりだと話をします。(とーぜんだわね)
その帰りにジョンオクが自ら退いたと知り、拍子抜けしちゃって笑いがこみ上げるジョンウ。
(会長の座にしがみつくと思ってたんだろうね)

ジョンオクは夫の墓に行って恨み言をいいつつも前よりは恨む気持ちがなくて、お願いだからヒョンウ
を助けて!と泣き叫んでて、ジョンウがそこにきてそんなジョンオクをみつめてて・・・
で、二人で並んで座ってて(笑) (ジョンウも父親に恨み言いうつもりだったらしい)
今まで越えられない大きな山みたいだったのに小さくなりましたねっていうジョンウに、「生意気な」
ってだけ言うジョンオクさん。
ジョンウは父親が酔っ払って帰ってくるといつも自分の頭を撫でながら、弟の面倒を見ろ、死ぬまで
見守ってやれるのはお前だと自分が眠るまで約束しろとずっと言い続けてたとジョンオクに話します。
「ヒョンウのことでは父さんも苦しんでいたからもう許してあげて、僕の母も、僕も」
というジョンウに、ごくたまにお前を頼もしく感じたわと言い残して去っていくジョンオク。
(ちゃんとジョンウの働きを評価してくれてたんだよね)

一方ヒョンウは合併症で段々危ない状態に・・・
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第159回(最終回)
ヒョンウが危ない状態だと聞いて倒れたジョンオクさん。そのジョンオクにウニョンがつきそってて
目が覚めたジョンオクはウニョンがついててくれたのだとわかり、そっと頭を撫でます。
で、ウニョンに点滴を外してもらってウニョンに跪くジョンオクに、やめてくださいというウニョン。
ジョンオクはヒョンウが私を許したら目が覚めるわといい、今までのことを謝るジョンオク。
息子のことを頼むといい、ウニョンにも夢だった美術をちゃんと勉強するようにといいます。

検察に行く前に離婚してくれというジョンウに、離婚はいつでもできるからと抵抗したナギョン。
だけど全部整理して行きたいとジョンウがいうのでそれ以上抗えず。
一度も言ってもらったことないから『愛してる』って言ってとお願いしたナギョンに、気持ちをこめて
愛してるというジョンウでした。

しばらく遠くにいくからとウニョンに会いにきたジョンウ。
お互いに会えたことに今は感謝してるといい、握手して別れた二人でした。

ずっとヒョンウの手を握ってそばを離れないジョンオクを見守るウニョンとシヌ。
(メイクもしてないんだよね~ )
ある日家に帰ったジョンオクは倒れるように寝てしまい、夢でヒョンウと楽しいひとときを過ごします。
目覚めるまでしなかった指輪もヒョンウにはめてもらって幸せそうなジョンオクさん。
メイクして服も着替えて病院にいるヒョンウのところに戻り、彼に寄り添って子守唄うたいながら
眠ってしまったジョンオクさん。

朝びっくりするほど元気にヒョンウが起きて(笑)
ヒョンウはそばで寝てるオンマを起こそうとするけど・・・ジョンオクさんは亡くなってたのね。
起きないオンマを抱きしめて泣くヒョンウ、ウニョンも彼女の死に呆然としてて・・・
葬式のあとでウニョンはお義母さんはあなたが目覚めるのをわかってたの、だから苦しまないでと
ヒョンウを慰めます。

しばらく時間が経ったのかな?
ホン会長は出所してアメリカに帰国したらしく、ジョンウも出所するんだけど部下と一緒にナギョンが
彼を待ってて。
ナギョンはまたジョンウとやり直そうとしてるんだけど、傷つくことを怖れてかナギョンを傷つける
ことを心配してか尻込みするジョンウを安心させるように笑顔を見せるナギョン。
(これでやっとホントの夫婦になれるのかな?)

ヒョンウは優しいオンマの絵が描けたんだね~ ウニョンとビアンも展示会きて誇らしい気持ちかな?
そんな自分をジョンウが遠くから見つめてることに気づいたヒョンウは笑顔を見せて。
あとでお墓に行ってオンマに描いた絵をみせてあげたヒョンウ。
オンマの愛と恩をこの絵でお返ししますというヒョンウ、帰り際に振り向くとオンマが笑って自分を
見送ってくれる気がして・・・「オンマ」とつぶやいて胸がいっぱいになるヒョンウ。

<完>

ヌーン!! シヌとミンジェはどうなったのさ!?(途中早送りしたから見逃したかな?)
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第151回
ヒョンウはウニョンに花束を渡して自分を受け入れて欲しいとアピールするけど、ウニョンは彼を拒絶。
だけど家出してきたヒョンウは帰るところなんかないし、帰りたくないし、帰るのはウニョンのそば
だけなんだよね。
しばらくしてからウニョンが外に出るとヒョンウが具合悪そうにしてたので家の中に入れて寝かせた
ウニョン。

ヒョンウはたんに家を出てきたんじゃなくてオンマが怖いとうなされてて。
「僕は・・・オンマが怖い。全部・・・思い出した。オンマは、僕を・・・僕を」
と恐怖に怯えて話も出来ないヒョンウをなだめるウニョン。
前にヒョンウの病気の原因がジョンオクの過干渉だと思ってたウニョンだけど・・・他にも理由があり
そうってわかったかな?

ジョンウ母は本家の家政婦さんに連絡してウニョンがビアンと家を出て行ったと聞き驚いて息子に聞く
けどもう関係ない人たちだという息子に、孫なのにとこだわるジョンウ母。
ナギョンもなんか「血縁は切れないわ・・・」って言ってたから何かやらかしそうだなぁ(違うか?)
(もしかして、シヌとミンジェのこと言ってるのかな?)

ビアンはパパと一緒にいられるからものすごーく喜んでて。
(そういやこの子『がんばれクムスン』のフィソン役の子だったらしい、ちっとも気づかなかった)

ジョンオクはアトリエに行ってもヒョンウがいないのでアン秘書に捜させて、ウニョンが家族とは別に
暮らしてて、そこにヒョンウがいると報告を受けます。
早速そこへ行ったジョンオクはヒョンウに帰ろうと言うんだけど、頑ななまでにオンマを拒絶する息子。

ジョンオクと二人で話をしたウニョンは彼をあなたから守っているといい、ジョンオクはウニョンが
洗脳したんだと口にしますが、彼はお義母様が隠したかった秘密を全て思い出してしまったと、母親の
無理心中未遂の恐怖から自分を30年も閉ざしていたんですと言います。

だけどジョンオクはそのことを決して認めたがらず、ウニョンの作り話だって笑い飛ばすんだよね。
そこからの帰り、アン秘書にウニョンが今住んでる家を早速買収しろといつもの手段を使うジョンオク。

打ちひしがれて会社に出たジョンオクに、社長がジョンウが二週間も前にトウドウから解任されていた
ことを報告します。
トウドウもわざとそのことを伝えず、ジョンウもそんなそぶりを見せなかったということで、双方が
同じ目的で動いているのかもしれないとアン秘書にドリームインの株の推移を調べさせます。

ジョンオクはジョンウを呼び出して巧く隠したわねと自分を出し抜いたことでイヤミをいいますが、
ジョンウも僕の心配してる場合じゃないと思いますよ、経営は視野が狭くなったらおしまいですと
この先何が待ってるかわからないと思わせぶりな発言を。
それで負けっぱなしのジョンオクじゃなくて、ビアンのことを口にだして今ヒョンウと家族三人で
暮らしてると教えてあげます(やられても絶対に噛み付くこの精神がスキだわ~)
さすがに顔が険しくなるジョンウでした~

で、見にいってみると三人で楽しくすごしてる様子を目の当たりにしちゃったジョンウ。
------
第152回
田舎で二人で暮らしてると聞いてたジョンウは怒ってビアンを連れていこうとして、仕方なくウニョン
は彼を母親の元に戻せない理由を話します。
ジョンウはそんな心中未遂があったこと知らなくて驚きますが、ヒョンウとビアンが一緒に暮らすこと
だけはどうしても耐えられないから、ヒョンウを放せないならビアンを放せと要求するジョンウ。
(法的に大丈夫なんだっけ?)
ウニョンはヒョンウに幸せなことだけ想像しようといい、明日から展示会の準備をするようにと彼を
促します。

ホンジンとボヨンがウニョンのところにいくとヒョンウが一緒に住んでるから戸惑ってて。
画伯もきて一緒に楽しく過ごそうというところで大家が出ていけと言い出し、画伯が横暴だと抗議
してくれますが、ヒョンウはなんとなくピンときたみたい。

株が大量に購入されてるとアン秘書から報告を受けたジョンオク。だけどなんでジョンウがトウドウの
動きを自分に教えたのかが納得いかなくて・・・。
ジョンウは彼女がトウドウに目を向けさせ、敵対的M&Aをすると噂を流して株を暴騰させ、その時に
株を売って資金を確保し、噂が収まったら株を大量購入して会社を手に入れる計画で。
(ホン会長がトウドウの影に隠れて大量購入してることをジョンオクはまだ知るよしもなく)
ジョンオクが黒幕を知らないまま右往左往するのが見たいんだってさ。(うまくいくかな?)

ナギョンは夫のことを本気で好きだと自覚してからかなり迫力が落ちちゃって。
家を出たウニョンと連絡をとってると知って、夫には聞けずにウニョンを呼び出してビアンをダシに
会うつもり?とイヤミを言いますが、ウニョンもナギョンが嫉妬からそんな話をしてるのだとわかり、
怖くなくなっちゃったみたい。
ヒョンウさんと暮らしてて、それをあなたの夫も見たわと言って去るウニョン。

ジョンオクはヒョンウが描いた絵を抱いて息子のベッドで寝るほど恋しがってて、それを見てるシヌ。
ウニョンの就職はジョンオクが妨害し、遊んでいたビアンをジョンオクが家に連れて帰ったので、
ヒョンウには黙ってウニョン一人で本家に迎えにいきます。
-------------
第153回
ウニョンは家を追い出そうとしたり、就職したとたんにクビになったりしたことでジョンオクを責める
けど、それは誤解だと平然といい、弁解するから家に戻ってきなさいと言います。
そこまで言われたウニョンはついにジョンオクが前夫に何をしたのかを話して、どこまで人を傷つけ
れば気がすむんです?と対立。
ヒョンウと一緒に家に戻ってこいというジョンオクと話が平行線をたどりますが・・・シヌが話を
聞いていてビアンを先に家から出してくれたおかげでウニョンはビアンを連れて帰ることに成功。

それを知ったジョンオクはシヌに「出て行け!」と怒るけど、オッパが出て行ったのに自分まで家を
出たらママが不憫すぎるから家にいると答えるシヌでした。
だけどジョンオクはシヌには関心ないからあんまり心に響いてないのかもね。

シヌはミンジェと会うんだけど・・・アメリカに留学すると話を切り出したミンジェ。
お前に謝りたかったというミンジェに、本当に私を利用したの?と聞くシヌ。
「お前にそんな利用価値があるか」と軽口を叩いて否定するミンジェに、
「もしも自分が返事し直したら、複雑なのを我慢するほうが恋しさを我慢するよりマシで・・・」
と聞こうとしたシヌに、オレは気楽に発ちたいとそれ以上シヌが何か言うのを制するミンジェ。
そうだったね、私がいたらダメねと笑って言いながら・・・心はついていきたいシヌだよね~

ジョンウと部下は部屋で株の動きを見ながら今後のことを相談しててナギョンが入ってきたから露骨
に動遥してるし(笑)お金出して事務所でも借りればいいのにさ~
ホン会長はジョンウをまったく信用してなくて彼の株の動きも見張るようにいいつつ、6年前のことを
ジョンウの部下が調べてると知って、ジョンウの真の目的を探りたがってて。
彼がシン会長への復讐のみが目的でそれさえできるなら自分はどうでもいいというジョンウに、君の
気持ちはよくわかるなんてホン会長が言っちゃってさ~ (ジョンウはもう全部知ってるんでっせ)

シヌは元同僚から実はジョンオクがミンジェのところに仕事を回さないようにしていたことを聞きます。
(そういえばこのこと知らないまま会社を辞めてたんだっけ)

ジョンオクは今度はホンジンとボヨンが経営してる店に手下を送れとアン秘書に指示しますが、それは
やりたくないと一度はつっぱねるアン秘書。
でも結局ジョンオクがかなり憔悴してるので仕方なく手下を店にやったんだけど、ちょうどヒョンウが
店にきてて、暴れるやつらを止めようとしたのでアン秘書が慌てて出てきてやめさせます。
それで皆これがジョンオクの差し金だったと知って、ヒョンウはジョンオクに会いにいきます。

息子が会社まできてくれて喜ぶジョンオクだけど、店のこともウニョンの就職もビアンの拉致も全部
オンマがやったんだと、どうしてこんなことばかりするんだと責めます。
息子に全て知られた以上は隠すこともなく、自分は怖い人だから家に帰ってきなさいといいますが、
それでも帰らないというヒョンウに、じゃあ好きにすればいい私も好きにするからといいます。
(つまりまだ嫌がらせするってことだよね)
ヒョンウは自分の母親が悪い人で心が痛いと涙を流し、ジョンオクはこんなにあなたを愛してるママが
あなたには見えないの?と言うのですが・・・なんでそんなに愛するの?少しでいいのにと愛が深すぎ
て、オンマが自分を愛するのはイヤだと言っちゃって・・・衝撃受けるジョンオクさん。
-----------
第154回
自分の愛が負担だったなんて知らなかったと泣き崩れるジョンオク。
(ヒョンウはあとから来たウニョンに連れて帰らせました)
家に帰ればシヌからミンジェに圧力かけたことを責められるジョンオクさん。
あなたのためにやったのよとシヌが傷つかないための配慮だったといいますが、シヌは両親から受ける
ことが出来なかった愛情をもらって心の傷を治してくれた人だったのに、申し訳なくて彼の元にいけ
ないとオンマのやり方を責めます。
まさか直前にヒョンウから衝撃的なことを言われてるとは知らないから、売り言葉に買い言葉でシヌも
家を出ていくことに・・・アメリカに行くって言ってたけどミンジェを追いかけるのかな?

家政婦さんも子供が病気でしばらく家にこないので、広い家でだーれもいなくて一人ぼっちになった
ジョンオクは眠れなくて薬を飲んで、そのあとお酒を飲んじゃって!
もう誰も必要ないって言いながらヒョンウやシヌの部屋を回って、ヒョンウのベッドで寝ちゃって。

シヌはヒョンウに会いにきて、アメリカに行くからしばらく会いにこれないといいます。
これからは自分のことだけ考えて幸せになってねといい、しばし別れのあいさつをする二人。

家政婦さんが戻ってきて意識のないジョンオクを発見してアン秘書に知らせます。
ヒョンウは展覧会用の絵も完成したみたいで、プロポーズをウニョンにしようと思ってるんだよね。
で、前にホンジンとボヨンがそんな話をしてたので指南して欲しいということになります。
ウニョン両親はウニョンとビアンが近くにいて、ヒョンウと一緒に暮らしてることまだ知らないから
慌ててごまかすホンジンとボヨン。

用心深いホン会長はナギョンを呼び出して、ジョンウがどうやら過去のことを知ってるようだと言い、
何か怪しいことがあれば報告しろと指示し、ナギョンは夫の書斎を調べるけど何も出ず。
(ホン会長って娘をどうしたいんだろうね~)
彼に直接聞いてもやっぱ復讐の標的はジョンオクだというから・・・彼にもし自分の父が過去の事件に
関わってたら本当にジョンウを失ってしまうと不安に怯えるナギョン。

意識を取り戻したジョンオクにアン秘書がヒョンウを連れてくるといいますが、その必要はないと
突っぱねるジョンオクさん。
プロポーズの準備をしているヒョンウたちのところにアン秘書が来て、会長が病気で食事もまともに
してない、会長にはあなたが生きがいで失ったら耐えられないんですと顔だけでも見せて欲しいと
お願いします。
でもヒョンウは「僕にはママはいません」と言っちゃって。

もしかしたらヒョンウが顔をみにきてくれるかもと思ったジョンオクはやつれた顔を化粧して、家政婦
さんにごちそうを作らせてベッドで彼を待つけど・・・ヒョンウは郵便ポストに薬?を入れただけで
帰っていってしまい・・・
--------
第155回
ヒョンウはウニョンにプロポーズして指輪をはめようとしたけど拒否したウニョン。
何にも解決してないこの状況じゃ・・・ね、無理もないっていうか・・・

目が覚めたジョンオクはウニョンの住んでる屋上部屋に行き、あなたがいなければ息子は私を捨てる
ことがなかった、あなたが私と息子を引き裂いたと言いながら手当たり次第にものを壊していき、
ヒョンウが展示会用に描いた絵までめちゃくちゃにしようとしたのでさすがにウニョンもそれを止め
ようと必死で。
そこへ帰ってきたヒョンウがウニョンをかばってオンマを止めようとして、ジョンオクがヒョンウを
振り払ってしまい下に落ちちゃったヒョンウ!
ジョンオクはあまりのショックで髪を振り乱して叫んじゃって・・・

病院についていったのはウニョンだけで・・・アン秘書がジョンオクを病院に連れて急行しようと
してるのに疲れたから家に帰ると言い出したジョンオクに・・・戸惑うアン秘書。
帰っても眠りつづけるジョンオクに家政婦もどうなってるんだ?って感じで。
連絡を受けたシヌも飛んで帰ってくるんだけど・・・起きてきたジョンオクは丸一日分の記憶、つまり
ヒョンウが落ちたことがすっかり抜け落ちてる状態で、あ然としちゃう三人。
で、誰もヒョンウの事故のことを口に出せなくなっちゃったんだよね、あまりにショックで現実逃避
してるから。

ナギョンはジョンウが自分の父を陥れようとしてることを掴むんだけど・・・父にはその報告をせず。
(ここへきてジョンウへの愛情にあふれてるナギョンでした~)

シヌからジョンオクがショックが大きすぎて憶えていないと言われて、そんな・・・と驚くウニョン。
いっそこのまま兄が治るまで思い出さないほうが幸せかもというシヌ。
院長からヒョンウの手術は成功したけど出血が多くて熱も下がらない状況だから難しいといわれて、
泣きじゃくってしまうシヌを勇気づけるウニョン。

しかしさーこうなるとさージョンウが一生懸命計画練ってジョンオクに思い知らせてやろうとしてた
復讐なんて、今のジョンオクには屁みたいなものでは?
ジョンオクはウニョン両親に詫びのしるしとしてスパをあげるといいだして、名義も譲るつもりだと
言ってるし・・・無意識の謝罪のつもりかな?
ボヨンからヒョンウが危険な状態と聞いて、パパを自慢するビアンを見つめながらため息のウニョン母。

ナギョンはジョンウに愛して欲しくて、自分が部屋に入ったらすぐに書斎に行こうとするジョンウに、
ビジネスなんだから対価を払ってとヘタなこと言って引き止めちゃって。
ジョンウはナギョンの気持ちを知るよしもないからそっけない態度全開で対応し、そんなに私がイヤ?
と聞いてしまうナギョン。
で、じゃあ君は僕が好きで一緒にいるのか?と聞かれて・・・「まさか」と答えちゃったよ~
(なんでこうも素直にいえないかな~ ナギョンや~)

ウニョンは意識のないヒョンウに「愛してる」と気持ちを伝えるけど・・・目覚めないよね?

家に帰ったシヌは寝てるジョンオクのところに行って、もうオンマを置いてどこへもいかないといい、
甘えてくる娘におかしな子ねって感じなんだけどいつものようにそっけないジョンオクさん。
だけど愛情があることだけはシヌには伝わってて・・・
シヌの態度が何かおかしいと思ってジョンオクは聞くけど、失恋したから大変なのよとごまかすシヌ。
兄が死にそうなことを今の状態のオンマには言えず、一人で泣きじゃくるシヌ。

嫌な夢を見たジョンオクは心配になってヒョンウの顔が見たいとアン秘書に車でウニョンの屋上部屋
まで送らせます。
説明したいアン秘書だけど・・・ジョンオクが聞く耳を持たず、落ちてた指輪や絵をたてかけてた台を
見て・・・思い出してしまったジョンオク!
第146回
娘さんと息子のためにももう目覚めないでとつぶやくジョンオク。
その帰りにアン秘書から衝撃の報告を受けます。シヌが連れてきたミンジェという男がナギョンと縁の
ある人物だと知って、あの二人を見た時の違和感がこれだったのかとジョンオクさん。

ウニョン母はジョンオクに助けてはもらったものの、夫の病状がこれ以上悪くなるのを恐れてヒョンウ
を遠ざけようとそっけない態度をとります。母の態度の急変にウニョンさえも戸惑ってて。

シヌの先輩はミンジェに早く別れるようにといいます。人の恋愛に口を出す主義じゃないけどこれは
間違ってる。初恋の人はシヌの義姉でしょ?といわれたミンジェ。
自分から言うから黙ってて欲しいと頼むけど・・・なかなか言えない話だから尻込みしてるミンジェ
なのに、ジョンオクから呼び出し受けちゃって。

ジョンオクが自分を調べて全てを知り、このまま何も言わずにシヌの前から去ってといいますが、
ミンジェは10年前も同じことを言われ、当時は若くて怖かったから素直に去ったとホン会長にも
ナギョンとのことでそう言われたことをジョンオクに話します。
「だけど今回は少なくとも逃げたりしないし、別れるにしても二人で決めます」
とちゃんとジョンオクに言えたミンジェ君。
シヌの受ける傷を考えないの?とジョンオクに忠告されるけど・・・それでもシヌは離したくないよね?

帰りにミンジェはジョンウにバッタリ出会い、シヌの兄として別れるようにと忠告されるけど、ミンジェ
も奥さんを大事にしたら?と応酬して火花バチバチ(笑)
ジョンオクのところに行って彼がナギョンと関係のある人物だと言おうとして、ジョンオクが彼のこと
をジョンウが全部知ってると思って話すんだよね。
だけど細部まで知らなかったジョンウはちょっとショックで動遥が出ちゃって(笑)
あら、そこまでは知らなかったの?というジョンオクに、気持ちを立て直したジョンウだけど、なんで
ナギョンと別れないの?と聞かれて、はぐらかすジョンウ。(ジョンオクは何かおかしいと思ってる?)

ジョンウもウニョン父を騙した男が出所したと知って捜すように指示を。
(これはジョンオクからウニョンを引き離したい絶好の材料だよね)

家に帰ったジョンウはナギョンに新婚旅行に来てたのはミンジェだろ?と言いますが、別に腹を立てて
いないと平然と言っちゃって、ナギョンのほうが戸惑います。
だけどこのことがバレたのはミンジェのせいだと思って、忠告の電話をかけるんだけど・・・
運悪くそれをシヌが取っちゃって、ナギョンが彼の初恋の人だと知ってしまい衝撃を受けます。
ホントはミンジェが同僚に後押しされて全てをシヌに話すつもりでいたのに、シヌは具合が悪いからと
話を聞かずに早退し、一人になって泣いてて。
ミンジェがまだ初恋の人を忘れられないこともあるし、ジョンオクが当然反対するだろうし、いろいろ
ありすぎて・・・混乱するよね、シヌや~

ジョンウはホン会長(ナギョン父)にトウドウの動きを知らせ、ドリームインをジョンオクから奪って
欲しいと頼み、ナギョンもそれを後押ししてくれてるし、ビアンはもう自分とは無関係な子だからと
何のためらいもないことを示してみせます。
そうは言ってみたものの未練タラタラでジョンオクの家の前まで来たジョンウ。ヒョンウはそんな彼を
見かけて・・・わざとビアンをベランダに連れていって見せてあげるヒョンウでした。

ジョンウはウニョン父が倒れたと知り、コン(騙した奴)がウニョン父に全てを話したことまでつき
とめてウニョンを呼び出して、君の父親が倒れる直前に会ったのはシン会長だといい・・・
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第147回
ジョンウの話を聞いてもあんまり信じてないウニョン。
コンから結婚させるための策略を聞いた父親がジョンオクを責めに行って、そこで倒れたのに会長は
嘘を言ったんだと教えるジョンウ。
(お前は最後まで自分もそれに加担してたことを言わないつもりか、ジョンウめ!)

アン秘書からもジョンオクのアリバイを確認して信じてるウニョンですが・・・
『あなたの母親がそんなことするはずないわよね』と信じてて。
(イヤイヤ・・・ジョンオクは今までにいっぱいいろいろやってきたでしょ?何でわからないかなぁ)
一つ間違えば父は死んでたかもしれない、そんなことを彼女がするはずないと信じたいウニョン。

シヌに何も言わずお見合いをすすめるジョンオクさん。だけど娘の態度からすべてを知ってしまった
のだと理解したんだけど・・・慰め方がヘタだよね。
ま、こんなときはヘタな慰め言ったって耳には入らないだろうけど。
アン秘書にミンジェの会社を傾けさせろというあたりはジョンオクさんらしいわ。
(アン秘書君。引継ぎが長すぎやしないかい?)

アン秘書からジョンオクのあの日の行動についてウニョンが何かヘンだと思ってると報告を受けた
ジョンオクはコンとウニョンが会うことを恐れて病院に人をつけたりしてて。
(素直に謝ればいいのに、それができないのがジョンオクだよね)

シヌはナギョンを呼び出して、ミンジェを都合のいいように利用してたことを責め、自分は彼とは
別れないから、今後は私の男に近づかないでと警告します。
だけど余裕のナギョンは、彼と私には20年という長い時間があり、私はあなたの兄の嫁だという事実
がミンジェを愛するたびにあなたを苦しめるとシヌにプレッシャーかけてて。

ヒョンウはどうしてもオンマの絵が描けないんだってさ。

ホン会長はシン会長と同盟くんでたくせに、ジョンウの話を聞いて独自に調べてこっちのほうが得だと
思ったらしくてジョンウと手を組むことにしたみたい。
真の敵を前にしていよいよことを始めるジョンウ。

ウニョンは近所の人から家政婦さんが倒れていた父を見つけたと聞いて・・・
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第148回
家政婦に問い詰めたんだけど、家政婦は慌てて酔っ払いを助け起こしたとごまかし、ジョンオクにも
そう嘘をついたと報告を。
だけどそれで一気に疑心がふくらんだウニョン。

ジョンオクは院長からウニョン父の病状が変わりないと聞いて安心するけど、ウニョン母もビアンの
養子の件には反対だし、段々追い詰められてきた感じ。

ミンジェは会社の仕事のキャンセルが相次ぎ、これはジョンオクの圧力だと思い、同僚にはシヌにこの
ことを話すなとクギを刺します。
だけど出社してきたシヌがいきなり、会社も先輩の恋人も辞めますと言い出して。
急に連絡も断って心配させといていきなり辞めると言い出したシヌを屋上に呼び出して理由を聞く
ミンジェに、初恋の人をまだ好きなあなたを受け入れられると思ってたけどダメだったと詳しく言わず
に去ろうとするシヌだけど・・・ミンジェはシヌが全て知ってしまったのだと気づきます。
彼女が君の義姉でも関係ないというミンジェに冷たい反応のシヌだけど・・・
「オレは気にしない、時間が必要なら待つ。お前さえよければ・・・ゆっくり進もうと言うなら
 お前を放さない。つらくて耐えられないなら別れてやる」
とシヌをあきらめたくないミンジェですが・・・
つらくてたまらないからここで終わらせようとシヌがいい・・・わかった、そうしようというしかない
ミンジェ。シヌがそっと手を差し出して握手をして別れた二人でした。
(いや~ん、ここで終わり?これで終わりなのぉ?!)

ジョンウの口添えでコンと会うことができたウニョンは真実を聞いてジョンオクのところへ。
ジョンオクは自分を信じないでジョンウを信じるのかと逆ギレしてごまかしたけど・・・

ナギョンはジュヨンにミンジェに恋人ができたって言ったのかな?ジュヨンもずっとナギョンのそばに
いたからあなたはミンジェを愛してなかったというんだけど、彼なしの幼少の記憶はないといい、
心の支えだったことは確かだと答えます。(家族だったってことは確かだよね)
ナギョンの現状を見かねたジュヨンがもう離婚したら?とすすめるけど渋るナギョンに、本当に夫を
愛してるのねとジュヨン。
口実をつけて夫から去らないのは愛してるからよ、自分の心に正直になってというジュヨンだけど、
私が違うといってるのよ!と意地っ張りなナギョン。

ウニョンとヒョンウが二人で看病してるときに・・・ついにウニョン父の手が動いて!
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第149回
ウニョンは父親からすべてジョンオクの計略だったと知って、ジョンオクのところへ飛んでいって
お義母さんのせいで父は死にかけたと責めます。
でもいろいろ助けたじゃないというジョンオクに、父は罪悪感と誤解で二度も倒れたと責めて、
ついにウニョンはジョンオクがヒョンウの成長を妨害したのは自分が息子を傷つけたことを思い出され
たくないからだと怒ります。
お義母さんが彼を壊した!というウンギョンをビンタするジョンオク。
ウニョンはジョンオクに彼を解放して欲しいと、絵を描いて生きることを理解してあげてと頼むけど、
それにもキレて怒ったジョンオクがウニョンを無理矢理部屋から追い出して!

それを見ていたヒョンウはジョンオクがウニョンを追い出してると判断。
あなたがお義母さんの息子である以上一緒には暮らせないと荷物をまとめて家を出ようとするウニョン
に衝撃で呆然のヒョンウ。
(あたしはね~ 正直ウニョン父が嫌いなんだよね。罪悪感から自分を責めるのはいいけど、それで
 倒れて家族に心配かけるのはどうなんだよ!って感じで好きじゃない。
 自分のせいで娘の不幸が始まったのだといってて。過去を流せない頑固なところが苦手)

ウニョンは父に申し訳なくて家には帰れないからと屋上にある小さな部屋を借りて住むことにして。
だけどさーウニョン両親たちが住んでるマンションもジョンオクがくれたものだし、ホンジンが経営
してる店はジョンウからもらった退職金だよね?
(離婚の慰謝料がわりにもらったんだっけ?ま、今度は詐欺の賠償金としてもらっておく?)
ジョンオクに腹を立ててすぐに退院するとウニョン父は言ってるけどさー 病状が安定してからでも
遅くはないよね?そんなんで死なれたら娘がどれだけ傷つくとか考えてないよね。

ウニョン母も怒ってジョンオクの家に殴りこみをかけてきて、そのことでシヌもヒョンウもオンマが
何をしたのか知っちゃって。
シヌはヒョンウに今度はオッパが逃げてと言います。
子供のころにヒョンウが自分の殻に閉じこもるようになったとき、オンマの関心を引く兄が羨ましくて
自分も真似したけど、あまりにも兄だけを見つめつづけるオンマが怖くて自分は見てみぬフリして
逃げてしまったと謝るシヌ。
だから今度はオッパが義姉さんと逃げて、オンマの目の届かない所に隠れてと口にするシヌだけど、
そんなことしたらオンマが死ぬわねとつぶやいてて・・・
(ちなみにミンジェは圧力かけられてるのよ~ 早く気づいてあげて~ シヌや~)

ヒョンウは子供の頃にオンマが自分と一緒に無理心中しようとしたことを思い出して・・・
夜中に荷物をまとめて家を出ようとするヒョンウを引き止めるジョンオクに、子供の頃のことを思い
出したといわれて・・・ものすごい衝撃のジョンオク。
「僕は息子をやめます・・・オンマを捨てます」と去るヒョンウにのたうちまわるジョンオクさん。
(ジョンオクが一番怖れていたことがこれだったんだろうね)
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第150回
朝起きたシヌはジョンオクがベロベロに酔ってキッチンで寝てるし、ヒョンウは出ていってるしで
驚いちゃって。
ちなみにヒョンウはアトリエに行って画伯のところに身をよせてました。

ナギョンとジョンウ母はずーっと険悪な状態。
ジョンウ母はジョンウの部下に過去のきれいな人と結婚しなさいとナギョンにむかってイヤミをいう
んだけど、息子だってきれいじゃないでしょーが(笑)

アトリエの画伯からヒョンウが夜中に家出してきてずっと絵を描いてると連絡をもらったウニョンは
シヌに電話して彼がアトリエにいることを教えます。
ヒョンウはオンマを描いたんだけど・・・不気味な絵になっちゃって画伯もビックリ(笑)
迎えにきたジョンオクを睨みつけて出て行ったヒョンウ、荷物を持って帰ろうとするジョンオクに
画伯は彼の絵を見せて、彼があなたに抱いてる感情はこれだとつきつけます。
アン秘書が運転する車の中で号泣するジョンオクさん。(仕方ないよ~ それだけのことしたんだから)

ウニョン両親は家を売りに出したんだってさ。お金はジョンオクにつきかえすのかな?
そこへヒョンウがきて・・・臥せっている父に
「申し訳ありません。僕が悪かったんです。許してください」
と謝るヒョンウに、あなたは悪くないのよと思わずかばうウニョン母。
ウニョン父は何も言わなかったけど、何でよりによってうちの娘を好きになったんだと悔やんでて。

アトリエでごはんも食べずに絵を描きつづけるヒョンウを心配した画伯がウニョンを呼び出します。
だけどこれは画伯がウニョンの居場所をさぐるためだったのかな?
画伯からウニョンが住んでるところを教えてもらったヒョンウは彼女に会いにいき・・・

第141回
ナギョンは関係を修復しようと朝からゴージャスな朝食を用意したのに、ジョンウは胃がもたれると
食べるのを拒否して険悪な雰囲気に・・・離婚でもするの?とジョンウ母。
ジョンウは気持ちが離れてやり直す気もないみたいだけど、そんなことしたら報復させまっせ。

ウニョン父が浮気の疑惑をかけられて、家は変な雰囲気。
結局家族にナイショで働いてたんだけど・・・気持ちはわかるけど無理するとまた倒れるよねぇ。

ナギョンは夫のパソコンを見て彼が自分と離婚してイギリスに移住しようとしてることを知ります。
「自分を利用して子供を手にいれたあとで私を捨てるつもり?いいえ、私が先にあなたを捨てるまでは
 絶対に無理よ」
と思い通りにはさせないとつぶやいてて。
そこへジョンウの部下が訪ねてきて、ジョンウがトウドウに騙されて解雇されたので助けてあげて
欲しいと頼みにきたんだけど・・・これはナギョンにジョンウの手の内をさらすことになったよね~
(部下にはここに来たことちゃんと口止めしたナギョン)

弁護士から最終弁論にはヒョンウも出席して証言したほうがいいとアドバイスを受けるけど、ヒョンウ
はイヤな思い出があるから出たくないと拒否し、ジョンオクもウニョンも無理強いはせず。
ジョンウは弁護士からナギョンが映画館の件について弁明のために証言台に立つと聞き、知らされて
なくて驚きます。
後で自分のところにきたナギョンから、あなたに子供を失わせるわけにはいかないと聞いても感謝の
言葉さえ惜しむジョンウ君。

アトリエに行っても悩みつづけるヒョンウから話を聞いた画伯は自分が裁判官役をしてヒョンウに
質問して慣れさせようとしてて。
ヒョンウは自分が失敗してビアンを失うことを恐れてたから行かないんだよね。

裁判の当日。一人で出かけようとしているウニョンを見送る家族たちの前に、ヒョンウが僕も行くと
二階から降りてきて驚くみんな。
裁判で証言のために法廷に出たヒョンウは緊張しまくってビアンのことを言おうにもうまく言葉が出て
こなくて、ウニョンが無理みたいだからとやめさせようとしますが、ヒョンウは勇気を出して、
「自分は障害者で病気だからいいパパにはなれないけれど、自転車にも乗れるし、お金も稼いだ。
 ビアンが泣けば僕も泣くし、ビアンが笑えば僕も笑います。ビアンは僕の息子です」
と発言します。
弁護士の言う通り、通院して病状もよくなってるっていう裏づけができた感じで手ごたえはあったよね。
次にナギョンが証言台に立ち、ビアンを映画館に置き去りにしたことについて証言をするんだけど、
子供が手を放しましたか?とジョンウ側の弁護士が有利に持っていこうと質問するのに、
「いいえ、私はその日ビアンを捨てました」と言い出して!
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第142回
動遥しまくりのジョンウ側に対し、ウニョンの弁護士が再度「子供を捨てたんですか?」と聞くけど、
ナギョンはそれを認めて、夫もそのことは知っていたと言い出して。
子供の父親であるジョンウは最初はビアンのことを無視していたけれど、私が流産してからビアンを
利用することを考え出した。私たちにはシン会長(ジョンオク)への復讐心しかないからビアンはその
道具にすぎないと証言するナギョン。
ジョンウはたまらず、「とんでもない!何を言ってるんだ!」と興奮しちゃって(無理もないよね)
良心の呵責からこんな証言をしたと言い、ジョンウに爆弾をお見舞いしたナギョンさんでした~

ジョンウは最終弁論で子供を育てる経済力や社会的地位を持ってるし、何より血のつながりがあると
主張しますが、ウニョンは自分は実父にはかなり経済力は劣るけど愛はあると主張します。

あとでナギョンに何故あんなことをした?と詰め寄るジョンウだけど、あなたが先に裏切ったのよと
非はジョンウにあるというナギョン。
自分がビアンを養子にして幸せな家族を夢みているときに、あなたは私を捨てて逃げる計画をしてたと
指摘したナギョンに、やっぱり君は騙せないなとあっさり認めるジョンウ。

今度はナギョンが離婚書類と一緒にジョンウが義父から委任されてる株の書類を見せて、自分と一緒に
いるならこの株を渡すと提案して、彼に選択権を与えるナギョン。
ジョンウはもうやる気がないから離婚書類だけ取るんだけど、復讐や野心を捨てるには7年間が惜しい
から考えてみてとナギョン。

家に帰ったウニョンはジョンオクにヒョンウさんが頑張ってくれたおかげでいい結果になりそうですと
報告し、実家にもいい感触だったと連絡をします。

ジョンオクに電話をいれたナギョンはビアンがジョンウに似ていくのを近くで見せ付けられる会長の
心境を知りたくなったからと裏切った理由を話して火花を散らす二人。
ウニョンはジョンオクの気持ちがわからないとシヌに言います。
裁判後にウニョンとビアンを海外にやろうとしてるのかな?ウニョンがここに住むのはヒョンウが自ら
の手でいつかウニョンとビアンを捨てるのも悪くないと思ってるらしいジョンオク。

ヒョンウはジョンオクの絵を描こうとするけど・・・いろんな思いが交錯するのか描けないんだよね。

ジョンウは義父からもナギョンとの婚姻を続けるように頼むと電話が入りますが・・・彼が強引に
ことを進めることはわかってるので、何かされる前にこちらで少し義父のことを調べます。
だけど6年前の義父の株の動きがおかしいことに気づいたジョンウは前にジョンオクが自分ひとりで
倒せたと思う?という言葉を思いだして・・・

ジョンオクのところに行ったジョンウは義父が父の死に関係してるんですか?と単刀直入に聞きます。
で、ホン会長(ナギョン父)はかなり関与してると答えるジョンオク。
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第143回
父を死に追いやった張本人が義父だと信じられないというジョンウに、以前私を検察に告訴しようと
したときに書類差し替わったでしょ?と指摘するジョンオク。
ナギョンは父を助けるために自分を裏切ったとわかったジョンウはめっちゃショック。
6年前にホン会長が経営を拡大しろと助言して、ジョンウ父は無理な拡大して資金繰りが悪化して
破産したのがカン会長(ジョンウ父)だと教えたジョンオクに、父を死に追いやった奴の娘と自分を
結婚させたんですか?と責めるジョンウに、その結婚は強要してない、お前が選んだのよと自分の責任
じゃないと答えます。
自分で選んだのなら・・・自分が責任をとると気丈に振舞うジョンウだけどショックショック!!

ナギョンに会ったジョンウは自分を騙し続けたナギョンとナギョン父に復讐するという気力もなくて、
どうすればいいのか途方にくれちゃって・・・だけど自分でこれからどうするかを選ばなくちゃと
ナギョンに言われて、そうだなって答えつつもボンヤリしてて。

ジョンウ母はナギョンが今までよくやってくれてたから離婚することはないんじゃない?と息子に
言うんだけど・・・まさかナギョン父が手を貸してたとは言えず、かわりに母に優しくするジョンウ。

ミンジェはシヌとつきあってることを同僚に否定し、ちょっとショックなシヌ。
会社を休んだシヌにその同僚にお見舞いに行かせたミンジェを見直すシヌだけど・・・同僚がシヌの
アルバムでナギョンを見つけて動遥しまくってて。(シヌは気づいてないけどね)
複雑な関係だってこと・・・知っちゃったかな?

ジョンオクはビアンのことも落ちついたので実家の家族を夕食に呼ぶようにとウニョンに言います。
ヒョンウが絵は趣味じゃなくて生きがいだって言っても動じないジョンオクさん・・・何か企んでる?

ジョンウはウニョンを呼び出して、自分が親権を放棄したらビアンとここを離れるか?と聞きます。
もちろんと答えたウニョンにヒョンウはどうすると聞くジョンウ。
それには時間がかかるけど大丈夫と答えたウニョンに、告訴取り下げ同意書を渡します。
ジョンウが諦めの雰囲気を漂わせてるのでつい気になったウニョンは理由を聞くんだけど、ジョンウは
「僕はこれからどこに行くと思う?物乞いするんだ。父を殺した人の娘に『助けれくれ』」と自嘲気味
にいい、ウニョンがそのことを知ってて自分を哀れんだと知ります。
ビアンを頼むと言って去ろうとするジョンウに、復讐を捨てられない?と聞くウニョンだけど・・・
真の敵を見つけた以上は今さら引き下がれないジョンウかな?

結局ナギョンの前で離婚書類を破ったジョンウ。
私たちは幸せになれるわと勝ったつもりのナギョン。ジョンウが復讐の標的を変更したことにまだ
気づいてないんだよね~

ジョンオクはウニョンの家族たちを呼んでビアンを養子にしようとしていることを話して驚く家族。
一方家に残ったウニョン父のところに、出所したらしいあの詐欺の友人が訪ねてきてて・・・
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第144回
それは主人が許さないとウニョン母が言うんだけど、ヒョンウが看護婦さんは僕の妻でビアンは僕の
息子ですと離れられないと主張しますが・・・それはできないのよとつっぱねるウニョン。
「僕を好きになって」とウニョンに離れないで欲しいと頼むヒョンウがちょっと切ないよね~

ジョンウはドリームインの株が安定してると部下から聞いて、大きな株主たちに危機説を流して
ドリームインの株に関心を寄せてもらう作戦を計画してて・・・ジョンオクはまだ何も知らないよね?

ジョンオクはコン(ウニョン父を騙した友人)が出所したとアン秘書から聞いてちょっと動遥。
何かする前に捕まえてと指示してたけど・・・間に合うかな?

ビアンがパパとママがケンカしてるとジョンオクのところに言いにいったので、二人を呼んで注意を
して三人は遊園地へ出かけることに。

ウニョン母から事情を聞いたウニョン父がジョンオクの家に向かう途中でコンと出会ったウニョン父。
で、コンから騙したのはドリームインの会長に頼まれたからだといわれて、家にいってそのことを
ぶちまけるんだけど・・・ジョンオクに口で勝てるわけもなく、病気で倒れたあんたのせいでしょ?
といわれて自分を責めたウニョン父はジョンオクの家を出てすぐに倒れちゃって。
(家政婦にここで倒れたことを口止めするジョンオクさん)
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第145回
手術したけど意識が戻らないウニョン父、ジョンオクはウニョン父を助けた感じになってるからあとで
知らせを聞いて駆けつけたウニョンから感謝されちゃって・・・

ジョンウはホン会長にドリームインを買収させるつもり。
ドリームインとトウドウが争ってる間に隣から奪って、昔ジョンオクがやったようにやり返すつもり
なんだってさ~

ナギョンは家に戻ってからジョンウ母に嫁らしく振舞うことはやめたみたいで・・・
自分の肩をもってくれた人なのに・・・損してるなぁ

シヌはジョンオクからミンジェを連れてくるように言われ、ミンジェを家に呼ぼうとしますが断固拒否
するミンジェ(まあ当然といえば当然ですが)
結婚を求めてるわけじゃないし、来なかったら見合いさせられるのというシヌだけど、頼んでる自分が
心中してくれって言ってるみたいで、もういいと怒っちゃって。
「何をするにも何度も頼まないといけない、私が不憫で交際してくれてるの?」
といわれて困るミンジェ。
「オレは気に入られる自信がない」
と弱気なことをいうミンジェに、自分は母親に関心のない娘だから大丈夫!とヘンな自慢するシヌ。

ジョンオクにキッツい質問されるミンジェですが正直に答えて、今問題になる女性はいるの?と聞かれ
「いませんと」断言するミンジェ。
だけどミンジェがあんまり緊張してないのを見抜いたジョンオクは、シヌを愛してないのねとミンジェ
に言います。(他のことが気がかりで、恋人の親に会いにきた気分じゃないよね~)
あとで皆で食事をしてるときにナギョンがビアンのものを届けにきて、微妙な雰囲気が流れる二人に
ジョンオクは気づいたかな?

ナギョンは帰るミンジェを待ち伏せして二人で話をします。
あなたが必要だといったのに来ないなんてひどい人ねとナギョンが言えば、シヌを傷つけたくないから
行かなかったと答えるミンジェ。
もう終わった仲だろ?というミンジェに、じゃあなんで別れても私が呼んだら来てたのよ!と怒る
ナギョンに、断れなかったしにげられなかったとミンジェ。
「それが私を20年間見守ってくれたあなたよ、それが愛なのよ」
「いや、俺とお前は愛したことはない。ずっと二人しかいなかったから絶対離れられないと信じて
 しまった」
「シヌはあなたの何?」
「考えると笑みがこぼれる」
「つまり私には憐憫で、シヌは愛?」
そのナギョンの問いに静かに頷くミンジェ。
自分がもしシヌに全てを話したら?って脅すナギョンに、頼むからシヌを傷つけないでくれと頼む
ミンジェに・・・もう会うことはないわと去っていくナギョン。

ウニョンはずっと父につきそってて、そんな妻のためにお弁当を作るヒョンウ。
ジョンオクはウニョン父に責められる悪夢を見て目が覚めて、息子がそんな風にかいがいしくしてる
姿を見て・・・淋しいかな?
ヒョンウは看護するウニョンを気遣い、そんなヒョンウの優しさに感謝のウニョン。
ジョンオクは意識のないウニョン父に「もう目覚めないで、お願いします」と頼んでて・・・



第136回
ジョンウ母はなんで近所の人とあなたがこんな結婚写真を撮ったの?と説明を求め、ナギョンはついに
自分が離婚経験があると自ら口にします。
最初は冗談だと思ってたのに、事実だと知っちゃったジョンウ母は「よくも騙したわね!」と怒り、
息子もジョンオクさんも知ってたことに衝撃受けまくり。

で、ナギョンのことを汚らわしいって怒ったんだけど、それにはナギョンが逆ギレ(笑)
少なくとも私には隠し子はいないし、目の前で昔の女を欺いたりしないと言い出して、息子の過ちは
小さくて嫁の過ちは大きいの?とケンカ売るし・・・
ナギョンは、自分の実家の力が欲しくて必要としてたのに、それ以外には愛情もないのかと責めたい
んだよね~ でもそんな実家の力を一番利用してるのはナギョンなんだけどね。

私をどうするかはお二人で決めてくださいとナギョンは謝るつもり一切ナシ。
さすがにジョンウもお前が折れろよというんだけど、そんなのゴメンだわとナギョンは開き直り。

ナギョンはウニョンのところに殴り込んでくるけど、ジョンオクが自分が送ったから彼女は関係ないわ
といい、二人で話をします。
私とあなたは似てるんですよね?やられた分だけ借りはきっちり返しますと報復を宣言するナギョンに、
あなたと私は一つだけ違うわよ、相手を選ぶことよと自分にケンカ売って、はたして勝てるかしらねと
余裕のジョンオクさん。
ナギョンがビアンを引き取るのは夫やウニョンへの復讐じゃなくて、家庭を守りたい執着だからと看破
してるジョンオクにさすがにナギョンもタジタジ。

ジョンオクさんはナギョン父に、大事な娘さんがお婿さんの婚外子を育てようとしてるっていう噂は
お聞きになりました?って電話してて(笑)
こりゃ もうひとつぐらい嵐をあっちの家に巻き起こそうってことみたいね。

ジョンウ母はこれ以外に秘密はないの?と聞き、ジョンウはナギョンをかばって新婚旅行で夫が女を
連れてきたんだから婚姻届は出してないと説明しますが・・・前に元夫が説明してた話と食い違うから
おかしいじゃないとジョンウ母。
だけどもともと結婚した理由は向こうの実家の力が欲しかったことは事実だから、どうするかは二人で
決めさせて欲しいと頼むジョンウに呆れるオンマ。

ナギョンはヨニをつかって報復する作戦を展開するつもりみたいで彼女に電話をし、そのあとでミンジェ
に電話して「今すごく辛いの、抱きしめて欲しい」とおねだりを。
そのときミンジェはシヌとスカッシュ中なんだけど、恋人同士らしい雰囲気を求めてたシヌと真剣に
相手してるミンジェと気持ちの差がありすぎてまたもやスネるシヌ。
で、シヌに「教えてくれ。知らないんだ。どうすれば人を喜ばせ、どうすれば恋人が喜ぶのか」と
ミンジェが聞き・・・シヌはミンジェにチュッとキスをして、そういうのに慣れてないミンジェはまた
もやビックリしてて。
ナギョンからの電話に揺れるミンジェだけど、ナギョンもシヌと彼が一緒にいるのを知りながらバーで
待ってるといい、シヌはミンジェに行きたいなら行ってと言います。ずっと彼女(初恋の人)の心配
されるよりはマシだというシヌの髪をクシャっとして食事に行こうというミンジェ。

ヒョンウはアトリエに行くといいながら働き続けてて、アン秘書はそのことをジョンオクにも言わず、
ウソの報告をします。(ま、アン秘書なら怒られても大丈夫か)

ヒョンウはビアンがお手伝いさんと通りかかったので、自分が自転車にも乗れるようになったことを
アピール!
ササッとスケッチして絵を家に届けたヒョンウなんだけど、ナギョンはそれを見て破いちゃって。
ビアンはパパの絵だと喜んでたのに破られて泣いて、ジョンウ母は当然ナギョンが悪いと責めて関係は
悪くなる一方。

ナギョン父が早速帰国して娘の家に行き、実子を養子にするのは本当か?と今まで自分がさんざん援助
したのにと恩知らず呼ばわりし、ジョンウも娘の隠し事で後ろめたくて援助があったのでは?と攻撃。
不服なら連れて帰ればいいとまで言い出したジョンウを殴り、ジョンウ母が何してるんですか!と
大騒ぎして!
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第137回
激怒の父はここにいる!というナギョンに、お前が頭を下げて暮らす必要はない!と怒り、ジョンウも
義父さんに従えと引き止めず。
ナギョン父は離婚させてジョンウを潰すつもりなんだけど、それじゃ前の離婚と同じだとナギョンが
叫んで父を批判。
「私に干渉しないで!何で私の人生を壊すの!?」と大声出して怒る娘に当惑の父。
父が他人の人生を左右するから娘は一生怯えて暮らすことになった。一生誰にも愛されず、不幸に生き
て行くのよ。私は絶対に自分の家庭を守ると離婚しないと反抗。

ナギョン母は娘を産んですぐに病院暮らしになって、ナギョン父はそんな妻をあんまり見舞うことも
なかったし、妻にほほ笑むこともしなかったんだって。
お父さんがもう少しお母さんに優しくしてあげれば、ほほ笑んでくれれば私だってそうできたはずと
父娘のあいだでわだかまりがあったことを話し、自分は父とは違い幸せな家庭を作って暮らすんだと
邪魔をしないでと父に言い、娘の剣幕にちょっとビックリな父でした。

ウニョンが画伯に電話して、彼がアトリエに行かず働きにいってることを知ります。
家族にもウソをつくなんてとジョンオクや自分が心配する気持ちを理解してくれないと怒っちゃって。

食事の席でシヌはオンマにサラリと彼氏がいると言い出し、オンマが本当にいるの?と聞くので
まだ結婚とかそういうことまで考えてるわけじゃないと答えます。
(ジョンオクってば今にも調査しそうな勢いだったもんね)

ナギョンはヨニに手帳を盗んでこいと指示をします。
その手帳にはナギョン父が関与したっていう記録があるんだってさ。
父娘は話をして、ナギョンが持ってる書類には父が関与した形跡がないのになぜジョンオクに従うのか
と聞き、証拠の手帳を握られていると父が言ってたからそれを盗んで心配ごとを減らすつもりみたい。
だけどヨニはかなり協力を渋ってて・・・良心があれば盗みなんて繰り返しできるもんじゃないよね。

ジョンウはオンマからの電話でビアンの熱がかなりあると連絡してきて、家に戻ったジョンウが
ビアンを抱っこして病院へ連れていくために車に乗せます。
それを見ていたヒョンウは心配でジョンウの車のあとを自転車で追いかけますが・・・追いつかず。

アン秘書に話を聞いたウニョンは、ジョンオクに背いてまでも彼をかばうのですか?と聞き、彼を
信じてくださいというアン秘書。
他の人と同じように自分の足で踏み出したから見守ってください、そうすれば次の勇気も生まれると
ヒョンウを応援するアン秘書に、ウニョンも彼を守って下さいとお願いします。

ヨニは手帳を盗むことに成功したけど、ウニョンに見られちゃって。
ナギョンに手帳を見つけたことを電話させられたあとで、もういいわよねと平気な顔していうヨニ。
だけどウニョンはお金のためにプライドを捨ててお金をとったのねと批判して、ヨニはそれでも私は
ヒョンウさんが好きだったのよと最後に言って家を出るみたい。

ナギョンは待ち合わせの場所にウニョンがいてちょっと驚き、ウニョンがあの手帳を出してきたので
何?って感じで・・・(ウニョンてば取引でもするつもりなのかな?)
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第138回
手帳を取ろうとしたナギョンからさっと手元に戻したウニョン。
人を使ってまで手に入れようとした理由を聞きます。(ナギョン父の名前が書いてあるもんね)
その手帳をくれれば子供を返すわと言い出したナギョンに、ウニョンはこれをジョンウに渡すと言い、
動遥するナギョン。(ウニョンはナギョンの行動パターンからそう考えたみたい)
ジョンウに渡しそうな勢いのウニョンに、ナギョンはその手帳が父が義父を死にやった証拠の品だと
話して、黒幕はジョンオクなのよと教えます。
自分の夫は考えてみれば不幸な人よと同情を買おうとしますが、ナギョンは同時にジョンオクを破滅
させる証拠を握ってるといい、二人でパワーバランスとろうとしてて。

家に戻ったウニョンはそのことをジョンオクに聞くけど・・・なんか隠してるとは思うウニョンだけど
やっぱりヒョンウのオンマを破滅させるようなことはできなくて、ジョンウにそれを渡して復讐を
果たすってことは諦めたみたい。(ちょっとは復讐したい気持ちがあったのね。)

ビアンが熱を出したのはストレスのせいなんだって。
おじちゃんとしては評価が高いジョンウだけど、やっぱパパはパパだとビアンの言葉に傷つくジョンウ。

ナギョンにネチネチとイヤミばっかり言うジョンウ母だけど、ナギョンは離婚するつもりはないから
大目にみてくださいと答えて、呆れるジョンウ母。
元気のないビアンに着ぐるみのサプライズを用意したりして、家族の中に自分の居場所を必死に作る
ナギョンさんでした。

トウドウの店舗をあんまり目立たない場所に移動させられたと部下から連絡が入り、ジョンウは店を
元のスペースに戻すようにジョンオクに要求。
だけど、ジョンオクは訴訟の件もあるからあなたを信用できないわねぇとジョンウをトウドウの代理人
から引きずりおろそうとしてて・・・ジョンウは何か後ろ盾があるに違いないとにらみます。

ウニョンは弁護士からビアンが今の環境を気に入っていればこちらには不利になると言われ、ナギョン
が養母としてふさわしくない証拠が必要になります。
それで、前に映画を見に行ったときにビアンが迷子になったことを思い出して、彼女がビアンをその場
に置き去りにしたシーンのテープを映画館から入手します。

ヒョンウは自分が贈った絵が破られてて思わずジョンウの階まで行き、ビアンはナギョンとジョンウ母
が言い争いしてる間に家を出てエレベータのところでパパと出会って感動の再会。
なのに!!エレベータが突然止まってしまい、二人は真っ暗な中で閉じ込められちゃって!
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第139回
エレベータに掃除夫と子供が閉じ込められてると聞いて、ナギョンとジョンウそしてアン秘書からの
連絡でウニョンとジョンオクが集合。
ビアンはヒョンウと一緒にいるから安心して眠っちゃってて、故障が直りエレベータのドアが開いたら
ヒョンウはビアンを離さなくて。
ジョンウは3人とも接近禁止命令が出てるから通報しますよと脅すけど、ジョンオクはビアンに
「おじちゃんの家に行きたい?」と聞き「イヤ」ときっぱりいうビアン(笑)
で、ビアンを連れて帰ることにしたんだけど、ウニョンはジョンウに話があると二人になります。

ナギョンはあなたに必要よね?別れられないでしょう?だけど彼女にはビアンを育てられないといい、
ビアンが迷子になったときに彼女が手を放したシーンが写ってるとテープを渡します。
信じられないジョンウは妻に直接確認するといい、まだ争うつもりでいるので、仇討ちもビアンも
会社も諦められないの?とちょっと同情っぽく聞いちゃって。
人にはミジメに見える生活でも理由があるものだと強がるジョンウ君。(かなり不幸な男だぜぇ)

アン秘書は覚悟の上でヒョンウをかばったのでジョンオクに何か言われる前に辞表を提出。
ウニョンも知ってたことだったけど、ジョンオクはヒョンウが死ぬところだったのよとかなり怒って
るのに、ちゃっかり辞表は破いちゃったジョンオクさん。(辞めさせるつもりないの?どうなの?)

ナギョンはウニョンがジョンウに何を見せたのかめっちゃ気がかりで。
朝になって帰ってきたジョンウは弁護士に用意させた離婚書類をナギョンに見せて、「君が選べ」と
その書類を差し出します。
エレベータの件は不注意だったと謝るナギョンに、子供を置き去りにした女だからわざとだとしても
驚かないというジョンウに、ビックリするナギョン。
「僕はもう君が怖い、君に対する申し訳なさもなくなった」というジョンウは、これ以上結婚生活を
続けるなら義父の力が目当てだと断言。
自分のことをさげすんでいるくせに決断を私にゆだねるの?と怒るナギョンだけど考える時間をくれ
と先延ばしにしたみたい。

ジョンオクとジョンウが争ってる間にトウドウがドリームインの株を買い占めてると気づいたジョンウ。
(あらまあ・・・トウドウが「漁夫の利」を狙ってるってことかしら?)

ミンジェはシヌが自分とナギョンのことを知らないままだっていうことに罪悪感を覚えちゃって、
シヌとの距離が縮まることをちょっと怖がって、ゆっくり進めようと言い出してるし(笑)
結局シヌにはそのことが言えずじまいで・・・シヌのこともっと好きになったらもっと言えなくなる
でしょーが(笑)

ウニョンは画伯からヒョンウが公募で特別賞をとったと連絡をもらって大喜びのウニョン。
ジョンオクが帰ったらサプライズパーティをしようとシヌやヒョンウと用意したんだけど・・・当然
公募のことは出すなと言ってたので、祝いの言葉も述べずにウニョンを書斎へ呼ぶジョンオク。

ヒョンウさんに絵を描かせてくださいと懇願するウニョンに、ヒョンウを愛してるみたいに言うのね、
本当に情がわいたの?と聞くジョンオク。
「違います、私なんかが・・・とんでもない」と口ごもるウニョン。
そんなウニョンに、子供を取り戻したら何でもする約束だったわねと言い出したジョンオクさん!
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第140回
「また私の嫁に戻って、ビアンもヒョンウの養子にする」というジョンオクの言葉に驚くウニョン。
ジョンウとヒョンウが兄弟であるかぎり、それはムリですと答えるウニョンに、今さら良心が痛むの?
というジョンオクに、「私のことがお嫌いでは?」と聞き、そうよと答えるジョンオク。
だけど息子はあなたがいないと死ぬんだから一生そばにいて償ってというジョンオクに、だけどもう
彼を愛してしまったとウニョン。
看病人としてなら一生そばにいれるけど、妻としてはダメです、許されることではありませんと泣く
ウニョンに・・・涙が一筋こぼれるジョンオク。
(一人の女性がヒョンウを心から愛してくれてるってことに感動ってとこかな?)

ジョンウは自分がトウドウに利用されてたのだと気づきます。それでトウドウに直談判するつもりで
動き始めます。(ジョンオクはまだトウドウの真の目的に気づいてないのかな?)

「息子よ・・・成長したのね、これだけやればもう十分よ」とジョンオクはヒョンウの子供の頃の
写真を見ながらつぶやきます。なにか始めるつもりなの?

日本に行ったジョンウはトウドウの代理人からコテンパンにやられちゃって。
ジョンウは敵を作りすぎて信用もされてないし、パートナーだと思ってたけどトウドウはただの雇用人
だとしか思ってなくて。
結局ドリームインを手に入れるための手駒だったことを明かされて本日付で解雇されちゃったジョンウ。
最初から最後まで利用されてたと気づいて呆然として笑うだけのジョンウでした~

昔からアン秘書はヒョンウのことを別格に扱ってたから、ジョンオクに同情してたの?と聞かれます。
アン秘書は彼は幸せが何かとちゃんと知ってる人です、だから応援したかったと同情でそんなことを
したわけではないと答えます。
アン秘書が辞めるのはやっぱ惜しいんだよね~ ジョンオクさん。
チャンスをあげようとするけど、断るアン秘書にちょっとイライラ。

アン秘書はとりあえずジョンオクに指示されたとおりに画伯に、ヒョンウの絵は趣味の範囲だからと
クギを刺しにいきますが、あいつは未成年じゃないだろ?とアン秘書に聞き、ちょっと考え込んで
しまう画伯。
ところでヒョンウってジョンオクの絵を描いたことがないんだよね。描く気がしないみたいで・・・
オンマはちょっと淋しいぞ、ヒョンウや~

そこでビアンがハルモニの絵を描いてプレゼント(グッジョブ!ビアナ~)
ただし怒った顔なので微妙な表情のジョンオク(笑)なんで?って聞くと笑った顔をビアンは見たこと
ないからなんだってさ(当然だよね)
で、ジョンオクは大事にしまってた腕時計をビアンにプレゼントして大喜びのビアン。
(もらい物だって言ったたけど・・・誰からだっけ?そんなエピソードあったかな?)

ジョンオクはウニョンにあなたとヒョンウが使えるアトリエを用意したといいます。
ウニョンが前に美術を専攻してたことを覚えてたんだよね。
いきなりそういうことをやりだしたジョンオクの真意はどこに?

ナギョンは戻ってきたジョンウに離婚しないわといい、ジョンウはわかったと答えます。
でもジョンウはビアンを手に入れたらナギョンと別れるつもりみたいで、イギリスの友人に電話して
そっちに移住して韓国には戻らないつもりだから前より小さい家で庭がある家を探してくれと頼んで
いて・・・その電話を聞いてしまったナギョン。
(お!利用されてることを勘付いたかな?)