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その他いろいろ

ここでは、「その他いろいろ」 に関する記事を紹介しています。
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以前に華流ドラマ「宮廷女官ジャクギ」とその韓国版リメイク「麗」について
感想記事を言ってからかなりの歳月が経過。

簡単ですが、二つのドラマについて注目したところをささっと書きます。
ちなみに未見の方にも読んで頂けるようになるべくネタバレはしていない(つもり)です。

◆ここが印象に残った【ジャクギ編】 ※ヒロインの名はジャクギ
①履物 
女性の履物がすんごいヒールなんですが、これを履いて走るヒロインたちに驚愕(笑)
またこの履物がいい音するので気になりました。<履物は「花盆底靴」というそうです>

②髪型
華やかで、シャラランとした簪(かんざし)みたいなのがつけてあるときもあって。
重くて大変そうですが、花が飾ってあるせいか、華やか目を楽しませてもらいました。

③お茶
お茶を飲むシーンというのが多かった気がします。ジャクギがお茶を淹れる担当?だった
せいなのかもしれませんが・・・
茶器も素晴らしいものばかりでしたよ(そんなところばっかり見てる)

④お辞儀
皇子たちとバッタリ出会ったりすると、ジャクギたちはお辞儀をするのですが、皇子たちが
「いいよ」というまでその姿勢をキープしてて。地味に筋肉使いそうだなぁと(笑)
回が進んでいっても、この動作を端折ることなくいつでもちゃあんと毎回毎回お辞儀して
いる演出は褒めてあげたい(上から目線な感想でゴメンなさい)

◆ここが印象に残った【麗編】 ※ヒロインはIUさん演じるヘ・ス
①OST
一時期は「麗」のOSTをけっこう聴いていました。
個人的には音楽は韓国のほうが好きだったかな。
BGMがけっこうケルトっぽい雰囲気のする曲もあったりで・・・(気のせいかもですが)

②佳景
ヒロインと第四皇子が逢引きする(或いはバッタリと出会う)場所として、どちらのドラマにも
「舟」を浮かべた景色の良い場所(佳景)が登場します。
ただ、「ジャクギ」のほうはあまりその場所は登場せず、「麗」のほうが頻繁にストーリー内に
出ていました。
(ジャクギのほうであまり登場しない理由については第四皇子が語っていました)
「麗」の佳景は、水原(スウォン)の公園だそうです。
ヒトツバタゴ(別名:ナンジャモンジャ)の花が満開ですごくいい風景でしたよん。

③マント
どちらのドラマにも、第四皇子がマントでヒロインをかばうシーンがあるのですが、
魅せる演出は「麗」のほうがドラマチックだった気がします。

◆それぞれのドラマでウルウルしたところ
「ジャクギ」は、ジャクギの侍女のエピソードで泣きました。
(いやぁ、なんかねぇ、切ないっていうか、彼女の一途な思いに泣かされた)
「麗」は、オ尚宮のエピソードで泣いたわ~

◆感じたこと
さて、どちらのドラマにも共通していたのはヒロインが自分の存在に苦しむところ。
この時代にタイムスリップしてきた自分の存在が他の人を死に追いやることに
なってしまったのでは?と自らを責めるわけで・・・
なので、どちらのドラマも終盤は見るのがちょっと辛いんです(T_T)
ストーリー展開の盛り上がりに乗っかって一気に見るしかないかな(笑)

以上、もはやうろ覚えになっている記憶を繋ぎ合わせて
何とか記事にしてみました。

////////
明日から出勤だよ・・・
正月気分が抜けねぇ
子供の新学期も火曜日から始まる。
取りあえず今日から正しいリズムで過ごさねば(^_^;)

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ソ・ジソプさんの幽霊(ファントム)見ました~

めっちゃ面白かった!!!
あとで知ったのですが、法医学ドラマ「サイン」の脚本家と演出だったとか。
どうりで面白いはず(笑)

序盤の意外な展開でググッと引き付けられるとあとはもう続きが気になって気になって。
寝る間も惜しんで・・・っていうか一度理性を働かせてテレビの電源を切ったものの、
続きが気になるあまり、うまく寝つけず結局また電源をつけてたーーっぷり見ました♪

「カインとアベル」ではあまりにもグロい手術シーンにギブアップしてしまったので、
ソ・ジソプさんのドラマは「ごめん、愛してる」以来です。

事前の情報をほぼ入れないで見たほうがこのドラマは面白いはず。
KNTVさんから毎月送られてくるガイドはこのドラマの情報がすごく詳しく載ってた
のですが、忙しくて詳しく読むヒマがなく、とりあえず録画してました。
サスペンスものの場合はあんまり教えてくれなくていい情報も載ってたりして、実際に
見始めると「はいはい、こうなるんですよね」って感じで驚かないこともあったりします。

・・・でも事前にあらすじが入っていたとしてもそりゃもう十分に楽しめるドラマでしたよ。
(何言ってるんだかわかんなくなってきた)

ウヒョンの友人パク・ギヨン(チェ・ダニエル)、ウヒョンを尊敬している同僚のガンミ(イ・ヨニ)、
現場主義でウヒョンと対立するクォン班長(クァク・ドウォン)、なにかとうさん臭そうな匂いが
プンプンするセガン証券の代表チョ・ヒョンミン(オム・ギジュン)。
どのキャラもドラマをグイグイと牽引してくれる魅力的な存在に仕上がってます。

サスペンス好きにはぜひぜひ見てほしいドラマです。


KNTVさんで放送されていた「屋根部屋の皇太子」を見ました。

週一の放送だったのである程度録画がたまったら見ようと思ってたのに
すっかり忘れていて、今月初めに最終回になったので見たのですが・・・

これが予想外に面白かった!!

愛する皇太子妃ファヨンが宮中の池で遺体となって発見され、皇太子ガクは
自分の手で犯人を捕まえるべく、新たに3人の部下を招集します。
でもその矢先に誰かに命を狙われ、すんでのところで・・・タイムスリップして現代へ。

ガクと部下3人がやってきたのはパク・ハ(ハン・ジミン)の屋根部屋。
で、パク・ハとガクたちの同居生活が始まるわけで・・・

ガクは現代でファヨンの生まれ変わりであるセナを見つけて彼女を追い掛けます。
でもファヨンは過去でも現代でもかなりのイヤな女(笑)

妹プヨン(ハン・ジミン)が皇太子妃の候補になったのが許せなくてわざと顔に火傷を
負わせ、まんまと候補になりかわってそのまま皇太子妃になります。
でもそれはプヨンが陰でファヨンを何くれとなく助けてくれてたおかげ。
宮中に輿入れしても自分の薄っぺらな教養がバレるのを恐れたファヨンはプヨンを常に
そばにおいて自分を取り繕い続け、何も知らない皇太子は教養深いファヨンを愛します。

やがてガクは現代で自分が愛したファヨンがひどい女だったと気づくわけですが・・・

最終回は号泣しながら見てしまいました。
どうなることかと最後までハラハラして見れたし、ストーリーの締め方も無理がない
いい感じで終わったと思います。

よかったですよ~♪

「愛情万々歳~ブラボー!マイ・ラブ」
 16話ぐらいまで視聴完了。

 ドンウはただのオバさんだと思ってたジュミに惹かれていく自分を自覚したところ。
 離婚歴のあるジュミと独身主義のドンウの恋の行方が気になります。

 が!!
 
 このドラマのもう一組のカップルともいえるヒョンド(ジュミ父)とジョンヒ(ジュミ母)、そして
 ヒョンドの妻ジュリの展開も次第に時間を割いているせいか、若いカップルのほうは最初のころよりは
 ちょっとだけ物足りない印象に。

 でもそんな不満を払拭してくれるのがやっぱりドンウ両親♪
 本人は洗練された感じで英語を日常会話に頻繁に取り入れているドンウオンマ。
 深刻なシーンでもそれは例外ではなく・・・ちょっとどころではなく大いに笑えます。

 ドンウの姉でありヒョンドの現在の妻であるジュリはストーリーが進んでも相も変わらずカードで
 お買い物するのが大好きという困ったちゃん。
 このジュミは人を傷つけてるっていう自覚がなく、大好きな夫のプライドを度々傷つけることを繰り
 返していて、ヒョンドの気持ちをより一層ジョンヒに傾けさせていくという悪循環。

 ジュミの元夫ジュンスと浮気相手だったヒスは晴れて結婚式を挙げますが・・・
 このヒスは傷ついてるジュミに追い討ちをかけるようにジュミが長年かけて築き上げた粥屋の商標権
 を先にとり、別の場所で新しく店を開いたジュミの邪魔をします。
 この件でドンウとジュミは再びタッグを組んで、お店のメニューやファブリックなどすべてはジュミの
 アイデアだと証明します。
 それなのにジュミの離婚を知ったヒョンドが激怒してジョンスを殴ってしまい、傷害罪で訴えられる
 ことに。
 ジョンヒの懇願もあって、迷ったあげくに店の権利を手放すことでジョンスたちと示談したジュミ。

 ヒスは何かとジュミに攻撃的だからジョンスにそれだけ愛情があるのかと思いきや、ここにきてその
 印象は怪しいものに・・・

 実はドンウの叔母(ドンウオンマの妹?)がオーストラリアから訪韓してきて・・・
 彼女の来韓の目的は息子の恋人を捜しだすこと。
 
 息子はオーストラリアに留学にきていた韓国人の女の子と恋におちて結婚も考えてたのに、女の子に
 両親がいないと知って夫がその結婚に反対し、女の子は韓国に帰国。
 それで憔悴しちゃったらしい息子をみかねた叔母が女の子を捜しだそうとします。

 で、その女の子がヒスなんだよね~
 ヒスの印象からもどうやらお腹の子供はジョンスの子供じゃなさそう。
 恐らく両親がいない自分と同じような目にあわせたくなくて慌ててジョンスを捕まえたってことかな。
 それでジュミに攻撃的だったみたい。

 悪いことはできないみたいでヒスは偶然ジュリと知り合い、その縁で自分を捜していた叔母と再会して
 しまって、めっちゃ動遥しまくってました。
 ヒスはどう対応するんだろうね~(いずれドンウの従弟も登場するのかな?)

 ところでジュミの叔母ジョンシムはやっぱ未婚だったのね!(他人の空似だった)
 ダルムは偶然ジョンシムと知り合い、オンマにそっくりなジョンシムになつきます。
 ジョンシムだってダルムが可愛いから悪い気はしなくって。
 ダルムはアッパとジョンシムを会わせたけど、二人は以前に誤解から悪い印象を持ってて。
 しかもダルムアッパはダルムの生母のことも考えると瓜二つなジョンシムとはつきあうなんて考えられ
 ないんだよね~
 ダルムはうまくいかなかったショックで寝込んじゃって・・・かわいそう。
 それを聞いたジョンシムはダルムを心配してお見舞いにいきます。
 この三人が寄りそって生きていってくれたらいいのになぁ
 (ダルム生母は生きてるみたいで、この先トラブルになりそうな予感)

「千回のキス」は38話まで見ました。
 ウジンのみが知っていたジソンとジュヨン&ジュミの母子関係ですが、ひょんなことからウビン母も
 その秘密を知ってしまいます。

 何て恐ろしいことしてくれたんだ!とジソンに怒りをぶつけるウビン母。
 当然ながらジュヨンとの結婚はまたもや反対の憂き目に遭う哀れなウビン。
 でもさすがにジソンとジュヨンたちが実の母子だと知ってめっちゃビックリしてたよね(笑)
 
 ジュヨンはハルモニからジュミの姑が実の母だと聞いて当たり前のようにショックを受けます。
 しかもウビン叔父と実母が不倫したことが離婚の原因だと聞いて・・・
 ジュヨンは一度の過ちぐらい許してあげるべきだったと冷静にハルモニを責めてました(笑)
 母親がいないっていうのはそれほど辛かったんだよね。

 ジュヨンはこの件でウビンとのことを諦めきれないけど諦めようと苦悩しますが、ウビンはそれでも
 彼女といたいと言い出し家族の反対に遭います。

 一番最後に秘密を知ったのはウジン父。
 自分の子を嫁にもらったのは常識外れだとジソンをなじり、家から追い出してしまいます。
 (あんただって義弟とジソンのことを承知の上でジソンを手に入れたあたりは世間の常識から
  すれば十分外れてるじゃんって話なんですけどね)

 オンマにベッタリだったウジンの妹スアは父が追い出したってことはわかってても諸悪の根源は
 ジュミの存在だから冷たく当たります。(ま、子供っぽい反抗ぐらいだけどね)
 妊娠していたジュミはこの騒動のさなかに懸命に家の中の雰囲気をよくしようとつとめたけど結局
 流産しちゃって。

 ジュミが流産したなら二人は別れろとウジン父はまたもや勝手なことを言い出す始末。
 
 ウビン両親もさすがにそれはやりすぎだととりなそうとしますが、信頼を裏切られた心境のウジン父
 はまーったく聞く耳もたず。
 
 ジュミの流産や離婚を強要している話を聞いたジソンは夫に会いにいき、自分が姿を消すかわりに
 子供たちには優しくしてやってととりなすもののやっぱり聞く耳もたず。

 絶望したジソンは自殺未遂するものの助かって病院に。
 連絡を受けたジュミとウジンが急行するものの、ジソンは既に病院を出てて。

 スアはオンマが自殺未遂したと聞いてアッパを責めます。(ま、そうだわね)
 何年もジソンの献身的な世話を受けていたウジン父はここにきて健康面で急に体調が悪くなって。

 だけどそんなの身から出たサビだからね!

 あと10話あまりですが、ジュヨンとウビンはどうなっちゃうのかなぁ・・・
育児の合間に時間を見てはせっせとドラマを観ています。
夏には職場復帰する予定なのでこんな風にブログをアップできるのもそれまでかも(汗)
あー今のうちに楽しんでおこうっと

今観ているドラマは・・・

  「千回のキス」「輝ける彼女」「かぼちゃの花の純情」「階伯(ケベク」「きらきら光る」
  
  「千回のキス」
    これは今のところ一番の楽しみ。
    ジュヨン(ソ・ヨンヒ)とウビン(チ・ヒョヌ)のカップルよりもウジン(リュ・ジン)と
    ジュミ(キム・ソウン)のほうが気になっちゃう!

    ジュヨンとジュミは姉妹で、ウビンとウジンは従兄弟同士。
    しかもウジンの継母ジソンはジュヨンとジュミの生母なんだよね~
 
    ジソンはジュミが自分の娘だとわかったんだけど、この秘密は墓場まで持っていくと決心。
    義理の息子と実の娘の結婚を後押しします。
    だけどジソンの娘に対する気持ちはいつまで隠せるものか・・・

    ジュヨンは浮気を繰り返す夫に愛想をつかして子供チャンノを連れて実家に帰ります。
    チャンノがサッカー好きだったことが縁でウビンと知り合ったジュヨン。

    ウビンは何度も会ううちに段々ジュヨンが好きになっちゃって。
    ジュヨンはバツイチの子持ちの自分なんて彼にふさわしくないからとウビンを拒絶しますが
    やっぱりジュヨンも好きな気持ちは抑えられずってことで・・・

    ウビンとウジンはお互いにつきあってる女性が姉妹だとは夢にも思わず。
    いつ知るんだろ?
    今はウジンの結婚話のほうがトントン拍子にいってるから、ジュヨンたちが後で知るのかな?
    姻戚になっちゃうと余計にジュヨンたちは結ばれないよね~ 多分。

  「輝ける彼女」
    とりあえず3話観ましたが・・・ラブストーリーっていうよりも女の友情関係のほうが
    今は比重が多い感じに思えます。
    話に出てくる病気の描写は表現に問題があるんじゃ?と思っていたら案の定でした。
    KNTVさんではドラマの最初にテロップが出ていますが、やっぱりあれじゃ誤解を招く
    ような表現だよね。

    今後の展開がどうなるのか楽しみ。

 
  「かぼちゃの花の純情」
    主人公はスンジョン(イ・チョンア)じゃないのかな?

    スンジョンのサクセスストーリーかと思いきや、16話ぐらいまで観た感じは娘スンジョン
    を捨ててまで自分の欲望を抑えきれずに暴走しまくるペ・ジョンオク演じるジュンソンの話?
    って感じです。
    スンジョンを支えるミンス(チン・テヒョン)がいじらしい(笑)

  「階伯(ケベク)」
    うっ・・・これはもう視聴を止めてしまいました。
    
    内容展開が遅いし、戦闘シーンは別に意表を突かれるようなもんでもないし、イ・ソジンが
    演じてるケベクが気の毒。
  
    何よりも以前観た「薯童謡(ソドンヨ)」が大好きなあたしにとって百済の滅亡はなんか
    物悲しいし、あのソドン(武王)がこんなになっちゃって・・・と勝手に幻滅。

    武王の息子義慈(ウィジャ)とケベク(イ・ソジン)はウンゴ(ソン・ジヒョ)を巡って
    火花を散らすわけですが・・・ウィジャが女々しすぎてイヤ。

    脚本は「チェオクの剣」や「朱蒙(チュモン)」を書いた人だし、演出は「善徳女王」という
    磐石の態勢で臨んでるのに、出来たドラマがこれなのかと失望。

    とくにサテク妃が退場してからはひどいなぁ・・・サテク妃の人物像も善徳女王のミシルを
    彷彿とさせるところがあるからなんか二番煎じなんだよね。
    子役時代は面白いと思ってみていただけに残念。

 
最近視聴完了したドラマはこれだけ。(下の方に一言感想をネタバレで書いてます)
  「妻が帰ってきた」、「製パン王キム・タック」、「大胆な彼女」、「ボスを守れ」
  「メリは外泊中」

「妻が帰ってきた」★★★★★★★☆☆☆
  実はこのドラマ、途中から視聴したので前半のあらすじを全く知らないんですよね。
  あたしが観たときにはすでにユギョンがユヒになりかわってて。

  孤児院で育った姉妹ユヒとユギョン。(二役ともカン・ソンヨン)
  ユギョンはアメリカの裕福な家に養子にもらわれていき、ユヒは韓国でサンウ(チョ・ミンギ)と
  出会い、お金が大好きなサンウ母の反対を押し切って結婚。
  でもダウンに心臓の欠陥が見つかり手術が必要になり、悩んだあげくにサンウ母に手術費用を
  出して欲しいと頼みにいったユヒ。(駆け落ち状態だったのかな)
  
  サンウ母はユヒがサンウの前から姿を消すことを条件にお金を出すことを約束し、娘のためにユヒ
  は条件をのみます。

  その後サンウを一方的に好きになったソヒョン(ユン・セア)と再婚したサンウですが、ユヒと
  偶然再会します。
  サンウはユヒとやり直したいと思ってるんだけど・・・ソヒョンがユヒの存在を知ってパニックを
  起こし、身を引くつもりでいるユヒを突き飛ばしてしまいます。
  この後ユヒにつきまとっていたガンス(キム・ムヨル)がソヒョンから金をゆするためにユヒを
  山に捨てちゃって。

  双子の妹ユギョンはずっと姉に会いたがってて訪韓します。
  だけど約束の場所に姉は来ない・・・いろいろ手を尽くして調べた結果ガンスやソヒョンが姉の
  失踪に関与していることはわかったけれども詳細が不明。
  そこでユギョンは姉になりすますことにするのですが・・・

  誰が悪いってねー サンウだよねやっぱ(笑)
  金の亡者サンウ母もまあ悪いんだけどさー サンウがソヒョンとユヒの間でフラフラするから
  みんなが不幸になるんだよー

  後半だけ見たのですがなかなか面白かった。
  ユギョンの秘書君もなかなかコミカルだったけど、ユギョンはアメリカ育ちだっていう設定だし、
  姉とくらべると無愛想なんだよね~(笑)

  ユヒの養父母の家で暮らすんだけど、そのときの家族に対するぶっきらぼうな物言いが新鮮で
  気に入りました!
  
  復讐モノのドラマにありがちで、やっと姉を見つけたユギョンなのに皮肉な結果が待ってます。
  でもあれはさぁ・・・会わせてあげてもよかったのにと残念でした。

「製パン王キム・タック」★★★★★★★★★☆
  韓国で視聴率が50%超えだったという話題のドラマ。
  男版チャングムとも言われる主人公タックが次々と試練を乗り越えるたびにグイグイとドラマに
  引き込まれました。(一気に観たから寝不足でフラフラになりました)

  製パン業で有名なコソン食品の会長イルチュン(チョン・グァンリョル)と妻の間には男児に
  恵まれず、妻インスクは男の子を産んで姑より優位になりたいのにそれが出来なくて悔しい思い
  をしてて。
  なのにイルチュンは家のお手伝いミスンに手を出し、ミスンは身ごもったのでインスクに家を
  追い出されます。
  インスクは夫への復讐のために夫の秘書スンジェを誘惑して待望の男の子マジュン(チュウォン)
  を出産。

  ミスンも男の子タック(ユン・シユン)を産んで女手ひとつで育てますが、村の工場にイルチュン
  が視察にきたことがきっかけでタックをイルチュンに託して自分は姿を消そうとします。

  だけどミスン母子が煙たいインスクとスンジェが先手を打って、ミスンは風車の刺青の男に連れ
  去られてしまい、タックも母を捜しに行ったまま行方不明に・・・

  12年後。
  タックはたった一人で母を捜しながら生計を立てて暮らし、パルボンというパン屋に例の刺青の
  男がいることを聞きつけ、男を捜しだすためにパン屋で働き始めます。
  そして成長したマジュンも偽名を名乗って同じくパルボンで働くことになり、二人はパルボンの
  孫娘ミスン(イ・ヨンア)と一緒に様々な課題に向かいます。

  タックとマジュンが恋するユギョン(ユジン)がねぇ・・・好きになれないわぁ(汗)
  そりゃタックとの切ない恋の展開もあるんだけど、なんかねぇ・・・さんざん権力に踏みにじられ
  て生きてきたから特権階級の奴らを見返してやろうという野望のようなものが見え隠れしてて。

  このドラマではショートヘアになってるヨンアさんのほうがめっちゃかわいい!
  ブーブー文句言うシーンとかでもなんか可愛く見えるんだよね~
  今までで一番好きなヨンアさんかも(笑)

  何かと対立するタックとマジュンもまあイイ男(笑)
    
  出生の秘密とか課題での対決なんかはもはやありきたりすぎるといわれていても、キャラが
  生き生きとしていれば相乗効果で何倍にでも面白くなるもんですなぁ


「大胆な彼女」★★★★★★★★★★
  いやぁ久々に日々ドラマでめっちゃ好きになった作品ですよ~
  
  このドラマの何がいいって、復讐にメラメラと燃えるヒロインではないからです(笑)
  夫が亡くなった経緯を知らないからヒロインは娘を育てるために必死で生きてて、笑顔で困難を
  乗り切ってるところかな。
  序盤ではやられっぱなしですが、当然ながら中盤では立場が逆転して観ててほんとにスカっと
  します(笑)
  
  真実を知ってしまってものすごくショックを受けることはあるものの、赦すことでそれを乗り
  越えようとする強い女性です。
  復讐モノって途中でやりすぎのヒロインに鼻白むことや冷めてしまうことがありますが、この
  ヒロインに限ってはそういうのはありませんでした。
  頑張って生きてればいいことあるんだなぁと素直に思わせてくれるドラマです。

  従姉妹のモラン(ソン・ファリョン)のエピソードもけっこう好き!
  このモランがいい子なんだよね~ モランのオンマがスニョンの叔母にあたるわけなんですが、
  モランオンマがともすれば自分たちの生活が苦しくなるからスニョン母子を煙たがるようなこと
  を言うたびにそれを叱ってて。
  なにくれとなくスニョンを助けてくれる頼もしい存在として光ってます。

  結末までは書きませんがざっとしたあらすじは・・・
  
  スニョンは早くに両親を亡くし、セジュン(カン・ソンミン)と結婚。
  セジュンは若いけど化粧品会社を自分の手で立ち上げる夢があって、スニョンは彼を助けたくて
  大学に通いながら働いてます。
  
  セジュン母のウンシルは自慢の息子セジュンの嫁スニョンが孤児で何にも持ってないから不満。
  どれだけスニョンが尽くしても無愛想で皮肉ばっかり。

  セジュンにはセビンという妹がいるんですが、セビンとスニョンは中学時代の同級生。
  セビンはイタリアに留学しているんだけど、つきあっていた男にフラレたあげくその男の子供を
  出産して韓国へと連れて帰り、オンマのウンシルだけにそれを打ち明けます。

  ウンシルはこんなことでまだ若い娘の人生を台無しにするわけにはいかないと、策略を練って
  スニョンの同情を引いてセジュンとスニョンの養子にしてしまいます。

  その後セジュンは自分の研究を後輩が誰かに売ってしまったことを知りますが・・・その後輩も
  苦境にあったからと赦し、そのことをスニョンに話します。
  だけどその後輩の裏には大手の化粧品会社の人間が関わっていたことを知って、真相を追及。
  ついに黒幕のジュミョン(イ・ジュンムン)にたどり着きます。

  ジュミョンは会社の社長であり、父親でもあるギュジン(イ・チャンフン)に自分を認めて欲しい
  あまりに暴走し、セジュンの研究を盗んだわけなんですが・・・

  セジュンがそのことをギュジンに告白すると言われて焦ったジュミョンは父に言い訳する時間を
  稼ぐ時間が欲しくてセジュンを足止めしようとしたんだけど、それがもとでセジュンは交通事故に
  遭って亡くなります。

  罪の意識に苛まれたジュミョンは渡米し、婚家に一人残ったスニョンは養女タルギをそのまま婚家
で育てることに。        

  数年後。
  スニョンは養女タルギを女手ひとつで懸命に育てていて、毎日必死に働いてます。
  帰国して父の会社で働きだしたジュミョンは倉庫で事故にあい、それを偶然スニョンが助けますが、
  ジュミョンは意識がなくて。
  後日命の恩人にお礼を言おうとしますが・・・ここでセビンが助けたのは自分だと名乗ります。
  ジュミョンが理想の結婚相手だったもんだからセビンは自分を売り込んで、結婚までこぎつきます。

  ところでジュミョンとスニョンは会社で偶然会ってて・・・
  ギュジンが社長で、ジュミョンはその会社の部長、セビンはジュミョンの口利きもあって同じ職場
  に就職し、そこにスニョンが就職してきます。
  だけどスニョンの印象が悪いジュミョンは彼女が命の恩人とも知らずにセビンにスニョンの悪口を
  言ってて、スニョンが義姉だったと知られるのが怖くなったし、タルギのことがジュミョンに
  バレるとヒヤヒヤしたセビンとワンシルはなんとスニョンを追い出しにかかります。

  スニョンには叔母と従姉妹がいるんだけど、そっちに行けと追い出しちゃって。
  しかも二人はスニョンが育てているタルギ(実はセビンの娘)がスニョンの再婚で不幸になったり
  しないようにと、スニョンが再婚した場合にはタルギの親権を放棄するという念書にサインさせて
  家から出すんだよね~
  
  妻を早くに亡くしたギュジンはスニョンのことが好きでアタックするものの、スニョンはセビンや
  ワンシルの妨害もあるから二の足を踏んでて。(念書の件ね)
  妊娠してもいないのにスニョンに突き飛ばされて流産したとひと芝居打ったものの、あっけなく
  ウソがバレてしまうセビン。
  こんな妨害があったもののギュジンのプロポーズを受けてスニョンは結婚してギュジンの家に嫁と
  してはいります。

  スニョンは親を早くに亡くしたから家族っていうものを大事に考えていて、家長のギュジン母は
  息子の嫁として献身的に尽くしてくれるスニョンをすぐに気に入ります。
  (ま~ このハルモニがものすごく善良でいい人なんだよ~)
 
  一方のセビンは妊娠のウソがバレて家の中ではちょっと居心地が悪かったのに、命の恩人が実は
  スニョンだったことがついにみんなにバレてしまって。
  ジュミョンはセビンがまたウソをついていたことでものすごいショックを受けます。
  夫の信頼をなくしたセビンは焦って子作りを急ぐものの、タルギを産んだあとのケアを十分に
  していなかったのか、妊娠しにくい身体になってて自然妊娠は難しいといわれて途方に暮れます。

  ジュミョンはギュジンやハルモニに育てられただけあって根はいい人なんだよね。
  (セジュンのことはまあさておいて)
  セビンが言うほどスニョンは悪い女性ではない、むしろ自分の命の恩人だったと知り、そのうえ
  血の繋がらないタルギをあの若さで実の子として育てていると知るとちゃんと礼儀を尽くします。
  ちゃんとオモニって呼ぶんだよね~

  みんながスニョンを受け入れるなかでセビンだけは一人でもがいてて。
  だけどついにタルギの出生の秘密が明らかになり・・・それこそジュミョンは地獄の苦しみ。
  ジュミョンよりもっとショックなのは当然スニョン。
  セビンがキライとかっていう問題じゃなくて、ウンシルを姑としてセビンを友人であり義妹として
  家族だと思って長い間暮らしていたのにこんな大事なことを秘密にしてたんだということが一番
  ショックだったみたい。(まー 信頼関係もなにもあったもんじゃないよね)

  セビンとジュミョンはどうなるのか? 
  ジュミョンがセジュンを事故で死なせたことを知ったスニョンはどうするのか?
  などなど・・・最後まで楽しめた日々ドラマでした。
 
「パラダイス牧場」★★★★☆☆☆☆☆☆
  全く面白くなかった(汗)

  ドンジュ(チャンミン)とダジ(イ・ヨニ)は周囲の反対を押し切って若くして結婚したものの、
  若気のいたりで6ヶ月で離婚。
  
  6年後。
  パラダイス牧場で獣医として働くダジのもとにリゾート開発の買収でやってきたのがドンジュ。
  ひょんなことからドンジュはダジの家に居候することになって・・・
 
  ドンジュはダジになんとなく未練はあるものの、ダジはといえばオーストラリアで出会った男性
  ユンホ(チュ・サンウク)に惹かれていって、ドンジュはお邪魔虫そのもの(笑)

  でもそれって序盤だけじゃ?と思ってた予想をあっさりと覆し、中盤以降までダジはユンホしか
  見えてないって感じ。
  (ドンジュとは顔を合わせればケンカばっかりで、昔とちっとも変わってない関係だよね)

  ユンホはわりと女性遍歴があってドンジュのビジネス相手のジニョン(ユ・ハナ)とも面識が
  あるっていう設定。
  じゃあこの4人でストーリーが展開するのかと思いきや、ユンホは実は結婚してて離婚がまだ
  成立してなかったっていうことが明らかになります。

  途中でそのユンホの妻が出てきてひと悶着あるわけですが、ドンジュはもちろんジニョンなんて
  完全に蚊帳の外(笑)
  
  ま、結局ダジとユンホはそれ以上関係を進めることなく終わってしまって、ドンジュが慰めて
  二人は元サヤに戻るっていうオチです。

  ダジの恋愛がクローズアップされてばっかりで、ドンジュは一方的にダジを追いかけ続けてる
  って感じなんですが、あたしはどうもそういうストーリー展開は苦手。
  
  ヒロインに共感できないから評価もちょっと辛口になっちゃいました。
  でも、チャンミンさんはお坊ちゃまっていうキャラがものすごく似合ってた(笑)
    
      
「ボスを守れ」★★★★★★★★★☆
  面白かったです!
  
  物語の舞台はDNグループ会社。
  この会社のチャ会長(パク・ヨンギュ)は昔不良だったせいで口よりも先に手が出ちゃう人(笑)
  だけど顧問のオンマにはからきし弱いんだよね。
  目下の悩みの種は会社を継がせようと思ってる一人息子ジホン(チソン)が全然ダメってこと。

  ジホンは会社にまともに出勤してこないし経営にも全く興味がなくてチャ会長もお手上げ状態。
  だけど・・・実はジホンはパニック障害を患っていて、そのことを誰にも言えず、一人で精神科に
  通って治療してるんだけど一向によくならず。
  
  ジホンにはムウォン(キム・ジェジュン)という従兄弟がいて、ムウォンもまたDNグループで
  働いてて、ジホンとは正反対で仕事熱心で有能。
  ムウォンのオンマは息子をDNグループの会長の座にすえようと水面下で策略を練ってます。

  ウンソル(チェ・ガンヒ)はケンカだけは誰にも負けないめっちゃ強い女子なんだけど、職に
  あぶれてて・・・ひょんなことからムウォンの目にとまり、ジホンの秘書として働くことに。

  ジホンはウンソルとは最悪な出会い方だったんだけど、自分のパニック障害を克服させようとして
  くれる献身的な態度に次第に心を開いていき、いつしかウンソルを愛するようになります。

  ムウォンもまた飾り気のないウンソルが好きになっちゃって・・・ジホンとムウォンは仕事も
  もちろんですが、ウンソルを巡って恋のライバルになります。

  とにかくこのドラマに出てくるキャラは悪人がいないんですよね。
  会社を手に入れようとしているムウォンオンマでさえコミカルで憎めない人になってて。
  ひとつだけ難を言えばストーリーのテンポがゆっくりしてたことかな?
  そのぶんだけキャラが生き生きしてはいましたが・・・話が長いなぁという印象を持ってしまった
  のは後半で間延びしたからかな?

  あたしが好きなのはナユン!
  ナユン(ワン・ジヘ)はジホンとムウォンの幼なじみで、ジホンの元恋人。
  だけど元恋人っていうわりには二人の間にはドロドロした感情っていうのがないんだよね(笑)
  それもそのはず、ナユンもPグループの令嬢で、オンマに付き合う友人を限定されてしまっていた
  からジホンとムウォン以外に友人がいないんだってさ。
  ナユンにとってはジホンは恋人っていうよりも友人だったのでは?

  ナユンは留学を機にジホンと別れたんだけど帰国してきます。
  で、オンマの指示どおりにジホンとムウォンを両天秤にかけて、グループの後継者になりそうな方
とつきあおうとするんだけど・・・二人ともウンソルしか見てなくて(笑)

  悔しいナユンはウンソルにイジワルするんだけど、ウンソルのほうが腕っぷしは強いから負けて
  ばっかり。
  なのにオンマとケンカして家出したナユンが行ったのはなんとウンソルの家(笑)
  この歳になって女友達と呼べるような存在ができてなんとなく生き生きしてる感じのナユンが
  可愛いんだよね~
  ウンソルと同居しているプロレスラー志望のチング(「パスタ」に出てたオンニ)からもナユンは
  「アイスクリーム」と呼ばれてて、何気に可愛い~
  
  計算して行動したつもりが全部見えてるところも間が抜けてて可愛いし、遅まきながらの反抗期に
  頑張る姿も可愛いし、ムウォンを意識するようになってからのナユンはもっと可愛いです。

  後半はウンソルよりもナユンが気になったぐらい(笑)
  
  できれば後半もテンポアップしてもらいたかったのが惜しいところですが、惜しいのはその点
  のみであとは大満足のドラマでした。(全16話ぐらいがよかったのでは?)        

「メリは外泊中」★★★★★★☆☆☆☆
  うーん・・・チャン・グンソクさんが大好きな人にはたまらないドラマなのでは?

  彼のことはあたしも好きなんですが・・・「美男ですね」とは違った魅力はあるものの、やっぱり
  前の作品のキャラと似ているように感じるのは否めず。
  ただ「美男ですね」よりもカッコよさは数段あがってますけどね。

  序盤のメリ役のムン・グニョンさんはホントにネコっぽくて可愛かったんですが、中盤以降は
  そんな感じも消えてフツーの女の子っぽい感じになっちゃった。

  「風の絵師」や「シンデレラのお姉さん」とかやってる彼女だからこそ、フツーの女の子を演じて
  みたっていうのもアリかとは思いますが・・・
 
  二人のシーンはビジュアル的には申し分ないほど可愛いですが、肝心のストーリーがあたしには
  さほど記憶に残らないものでした。

  グンソク氏のロングヘアもロマンチックでステキですが・・・
  短髪もカッコいいからまた観てみたい~!!  

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