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ソ・ジソプさんの幽霊(ファントム)見ました~

めっちゃ面白かった!!!
あとで知ったのですが、法医学ドラマ「サイン」の脚本家と演出だったとか。
どうりで面白いはず(笑)

序盤の意外な展開でググッと引き付けられるとあとはもう続きが気になって気になって。
寝る間も惜しんで・・・っていうか一度理性を働かせてテレビの電源を切ったものの、
続きが気になるあまり、うまく寝つけず結局また電源をつけてたーーっぷり見ました♪

「カインとアベル」ではあまりにもグロい手術シーンにギブアップしてしまったので、
ソ・ジソプさんのドラマは「ごめん、愛してる」以来です。

事前の情報をほぼ入れないで見たほうがこのドラマは面白いはず。
KNTVさんから毎月送られてくるガイドはこのドラマの情報がすごく詳しく載ってた
のですが、忙しくて詳しく読むヒマがなく、とりあえず録画してました。
サスペンスものの場合はあんまり教えてくれなくていい情報も載ってたりして、実際に
見始めると「はいはい、こうなるんですよね」って感じで驚かないこともあったりします。

・・・でも事前にあらすじが入っていたとしてもそりゃもう十分に楽しめるドラマでしたよ。
(何言ってるんだかわかんなくなってきた)

ウヒョンの友人パク・ギヨン(チェ・ダニエル)、ウヒョンを尊敬している同僚のガンミ(イ・ヨニ)、
現場主義でウヒョンと対立するクォン班長(クァク・ドウォン)、なにかとうさん臭そうな匂いが
プンプンするセガン証券の代表チョ・ヒョンミン(オム・ギジュン)。
どのキャラもドラマをグイグイと牽引してくれる魅力的な存在に仕上がってます。

サスペンス好きにはぜひぜひ見てほしいドラマです。


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KNTVさんで放送されていた「屋根部屋の皇太子」を見ました。

週一の放送だったのである程度録画がたまったら見ようと思ってたのに
すっかり忘れていて、今月初めに最終回になったので見たのですが・・・

これが予想外に面白かった!!

愛する皇太子妃ファヨンが宮中の池で遺体となって発見され、皇太子ガクは
自分の手で犯人を捕まえるべく、新たに3人の部下を招集します。
でもその矢先に誰かに命を狙われ、すんでのところで・・・タイムスリップして現代へ。

ガクと部下3人がやってきたのはパク・ハ(ハン・ジミン)の屋根部屋。
で、パク・ハとガクたちの同居生活が始まるわけで・・・

ガクは現代でファヨンの生まれ変わりであるセナを見つけて彼女を追い掛けます。
でもファヨンは過去でも現代でもかなりのイヤな女(笑)

妹プヨン(ハン・ジミン)が皇太子妃の候補になったのが許せなくてわざと顔に火傷を
負わせ、まんまと候補になりかわってそのまま皇太子妃になります。
でもそれはプヨンが陰でファヨンを何くれとなく助けてくれてたおかげ。
宮中に輿入れしても自分の薄っぺらな教養がバレるのを恐れたファヨンはプヨンを常に
そばにおいて自分を取り繕い続け、何も知らない皇太子は教養深いファヨンを愛します。

やがてガクは現代で自分が愛したファヨンがひどい女だったと気づくわけですが・・・

最終回は号泣しながら見てしまいました。
どうなることかと最後までハラハラして見れたし、ストーリーの締め方も無理がない
いい感じで終わったと思います。

よかったですよ~♪

「愛情万々歳~ブラボー!マイ・ラブ」
 16話ぐらいまで視聴完了。

 ドンウはただのオバさんだと思ってたジュミに惹かれていく自分を自覚したところ。
 離婚歴のあるジュミと独身主義のドンウの恋の行方が気になります。

 が!!
 
 このドラマのもう一組のカップルともいえるヒョンド(ジュミ父)とジョンヒ(ジュミ母)、そして
 ヒョンドの妻ジュリの展開も次第に時間を割いているせいか、若いカップルのほうは最初のころよりは
 ちょっとだけ物足りない印象に。

 でもそんな不満を払拭してくれるのがやっぱりドンウ両親♪
 本人は洗練された感じで英語を日常会話に頻繁に取り入れているドンウオンマ。
 深刻なシーンでもそれは例外ではなく・・・ちょっとどころではなく大いに笑えます。

 ドンウの姉でありヒョンドの現在の妻であるジュリはストーリーが進んでも相も変わらずカードで
 お買い物するのが大好きという困ったちゃん。
 このジュミは人を傷つけてるっていう自覚がなく、大好きな夫のプライドを度々傷つけることを繰り
 返していて、ヒョンドの気持ちをより一層ジョンヒに傾けさせていくという悪循環。

 ジュミの元夫ジュンスと浮気相手だったヒスは晴れて結婚式を挙げますが・・・
 このヒスは傷ついてるジュミに追い討ちをかけるようにジュミが長年かけて築き上げた粥屋の商標権
 を先にとり、別の場所で新しく店を開いたジュミの邪魔をします。
 この件でドンウとジュミは再びタッグを組んで、お店のメニューやファブリックなどすべてはジュミの
 アイデアだと証明します。
 それなのにジュミの離婚を知ったヒョンドが激怒してジョンスを殴ってしまい、傷害罪で訴えられる
 ことに。
 ジョンヒの懇願もあって、迷ったあげくに店の権利を手放すことでジョンスたちと示談したジュミ。

 ヒスは何かとジュミに攻撃的だからジョンスにそれだけ愛情があるのかと思いきや、ここにきてその
 印象は怪しいものに・・・

 実はドンウの叔母(ドンウオンマの妹?)がオーストラリアから訪韓してきて・・・
 彼女の来韓の目的は息子の恋人を捜しだすこと。
 
 息子はオーストラリアに留学にきていた韓国人の女の子と恋におちて結婚も考えてたのに、女の子に
 両親がいないと知って夫がその結婚に反対し、女の子は韓国に帰国。
 それで憔悴しちゃったらしい息子をみかねた叔母が女の子を捜しだそうとします。

 で、その女の子がヒスなんだよね~
 ヒスの印象からもどうやらお腹の子供はジョンスの子供じゃなさそう。
 恐らく両親がいない自分と同じような目にあわせたくなくて慌ててジョンスを捕まえたってことかな。
 それでジュミに攻撃的だったみたい。

 悪いことはできないみたいでヒスは偶然ジュリと知り合い、その縁で自分を捜していた叔母と再会して
 しまって、めっちゃ動遥しまくってました。
 ヒスはどう対応するんだろうね~(いずれドンウの従弟も登場するのかな?)

 ところでジュミの叔母ジョンシムはやっぱ未婚だったのね!(他人の空似だった)
 ダルムは偶然ジョンシムと知り合い、オンマにそっくりなジョンシムになつきます。
 ジョンシムだってダルムが可愛いから悪い気はしなくって。
 ダルムはアッパとジョンシムを会わせたけど、二人は以前に誤解から悪い印象を持ってて。
 しかもダルムアッパはダルムの生母のことも考えると瓜二つなジョンシムとはつきあうなんて考えられ
 ないんだよね~
 ダルムはうまくいかなかったショックで寝込んじゃって・・・かわいそう。
 それを聞いたジョンシムはダルムを心配してお見舞いにいきます。
 この三人が寄りそって生きていってくれたらいいのになぁ
 (ダルム生母は生きてるみたいで、この先トラブルになりそうな予感)

「千回のキス」は38話まで見ました。
 ウジンのみが知っていたジソンとジュヨン&ジュミの母子関係ですが、ひょんなことからウビン母も
 その秘密を知ってしまいます。

 何て恐ろしいことしてくれたんだ!とジソンに怒りをぶつけるウビン母。
 当然ながらジュヨンとの結婚はまたもや反対の憂き目に遭う哀れなウビン。
 でもさすがにジソンとジュヨンたちが実の母子だと知ってめっちゃビックリしてたよね(笑)
 
 ジュヨンはハルモニからジュミの姑が実の母だと聞いて当たり前のようにショックを受けます。
 しかもウビン叔父と実母が不倫したことが離婚の原因だと聞いて・・・
 ジュヨンは一度の過ちぐらい許してあげるべきだったと冷静にハルモニを責めてました(笑)
 母親がいないっていうのはそれほど辛かったんだよね。

 ジュヨンはこの件でウビンとのことを諦めきれないけど諦めようと苦悩しますが、ウビンはそれでも
 彼女といたいと言い出し家族の反対に遭います。

 一番最後に秘密を知ったのはウジン父。
 自分の子を嫁にもらったのは常識外れだとジソンをなじり、家から追い出してしまいます。
 (あんただって義弟とジソンのことを承知の上でジソンを手に入れたあたりは世間の常識から
  すれば十分外れてるじゃんって話なんですけどね)

 オンマにベッタリだったウジンの妹スアは父が追い出したってことはわかってても諸悪の根源は
 ジュミの存在だから冷たく当たります。(ま、子供っぽい反抗ぐらいだけどね)
 妊娠していたジュミはこの騒動のさなかに懸命に家の中の雰囲気をよくしようとつとめたけど結局
 流産しちゃって。

 ジュミが流産したなら二人は別れろとウジン父はまたもや勝手なことを言い出す始末。
 
 ウビン両親もさすがにそれはやりすぎだととりなそうとしますが、信頼を裏切られた心境のウジン父
 はまーったく聞く耳もたず。
 
 ジュミの流産や離婚を強要している話を聞いたジソンは夫に会いにいき、自分が姿を消すかわりに
 子供たちには優しくしてやってととりなすもののやっぱり聞く耳もたず。

 絶望したジソンは自殺未遂するものの助かって病院に。
 連絡を受けたジュミとウジンが急行するものの、ジソンは既に病院を出てて。

 スアはオンマが自殺未遂したと聞いてアッパを責めます。(ま、そうだわね)
 何年もジソンの献身的な世話を受けていたウジン父はここにきて健康面で急に体調が悪くなって。

 だけどそんなの身から出たサビだからね!

 あと10話あまりですが、ジュヨンとウビンはどうなっちゃうのかなぁ・・・
育児の合間に時間を見てはせっせとドラマを観ています。
夏には職場復帰する予定なのでこんな風にブログをアップできるのもそれまでかも(汗)
あー今のうちに楽しんでおこうっと

今観ているドラマは・・・

  「千回のキス」「輝ける彼女」「かぼちゃの花の純情」「階伯(ケベク」「きらきら光る」
  
  「千回のキス」
    これは今のところ一番の楽しみ。
    ジュヨン(ソ・ヨンヒ)とウビン(チ・ヒョヌ)のカップルよりもウジン(リュ・ジン)と
    ジュミ(キム・ソウン)のほうが気になっちゃう!

    ジュヨンとジュミは姉妹で、ウビンとウジンは従兄弟同士。
    しかもウジンの継母ジソンはジュヨンとジュミの生母なんだよね~
 
    ジソンはジュミが自分の娘だとわかったんだけど、この秘密は墓場まで持っていくと決心。
    義理の息子と実の娘の結婚を後押しします。
    だけどジソンの娘に対する気持ちはいつまで隠せるものか・・・

    ジュヨンは浮気を繰り返す夫に愛想をつかして子供チャンノを連れて実家に帰ります。
    チャンノがサッカー好きだったことが縁でウビンと知り合ったジュヨン。

    ウビンは何度も会ううちに段々ジュヨンが好きになっちゃって。
    ジュヨンはバツイチの子持ちの自分なんて彼にふさわしくないからとウビンを拒絶しますが
    やっぱりジュヨンも好きな気持ちは抑えられずってことで・・・

    ウビンとウジンはお互いにつきあってる女性が姉妹だとは夢にも思わず。
    いつ知るんだろ?
    今はウジンの結婚話のほうがトントン拍子にいってるから、ジュヨンたちが後で知るのかな?
    姻戚になっちゃうと余計にジュヨンたちは結ばれないよね~ 多分。

  「輝ける彼女」
    とりあえず3話観ましたが・・・ラブストーリーっていうよりも女の友情関係のほうが
    今は比重が多い感じに思えます。
    話に出てくる病気の描写は表現に問題があるんじゃ?と思っていたら案の定でした。
    KNTVさんではドラマの最初にテロップが出ていますが、やっぱりあれじゃ誤解を招く
    ような表現だよね。

    今後の展開がどうなるのか楽しみ。

 
  「かぼちゃの花の純情」
    主人公はスンジョン(イ・チョンア)じゃないのかな?

    スンジョンのサクセスストーリーかと思いきや、16話ぐらいまで観た感じは娘スンジョン
    を捨ててまで自分の欲望を抑えきれずに暴走しまくるペ・ジョンオク演じるジュンソンの話?
    って感じです。
    スンジョンを支えるミンス(チン・テヒョン)がいじらしい(笑)

  「階伯(ケベク)」
    うっ・・・これはもう視聴を止めてしまいました。
    
    内容展開が遅いし、戦闘シーンは別に意表を突かれるようなもんでもないし、イ・ソジンが
    演じてるケベクが気の毒。
  
    何よりも以前観た「薯童謡(ソドンヨ)」が大好きなあたしにとって百済の滅亡はなんか
    物悲しいし、あのソドン(武王)がこんなになっちゃって・・・と勝手に幻滅。

    武王の息子義慈(ウィジャ)とケベク(イ・ソジン)はウンゴ(ソン・ジヒョ)を巡って
    火花を散らすわけですが・・・ウィジャが女々しすぎてイヤ。

    脚本は「チェオクの剣」や「朱蒙(チュモン)」を書いた人だし、演出は「善徳女王」という
    磐石の態勢で臨んでるのに、出来たドラマがこれなのかと失望。

    とくにサテク妃が退場してからはひどいなぁ・・・サテク妃の人物像も善徳女王のミシルを
    彷彿とさせるところがあるからなんか二番煎じなんだよね。
    子役時代は面白いと思ってみていただけに残念。

 
最近視聴完了したドラマはこれだけ。(下の方に一言感想をネタバレで書いてます)
  「妻が帰ってきた」、「製パン王キム・タック」、「大胆な彼女」、「ボスを守れ」
  「メリは外泊中」

「妻が帰ってきた」★★★★★★★☆☆☆
  実はこのドラマ、途中から視聴したので前半のあらすじを全く知らないんですよね。
  あたしが観たときにはすでにユギョンがユヒになりかわってて。

  孤児院で育った姉妹ユヒとユギョン。(二役ともカン・ソンヨン)
  ユギョンはアメリカの裕福な家に養子にもらわれていき、ユヒは韓国でサンウ(チョ・ミンギ)と
  出会い、お金が大好きなサンウ母の反対を押し切って結婚。
  でもダウンに心臓の欠陥が見つかり手術が必要になり、悩んだあげくにサンウ母に手術費用を
  出して欲しいと頼みにいったユヒ。(駆け落ち状態だったのかな)
  
  サンウ母はユヒがサンウの前から姿を消すことを条件にお金を出すことを約束し、娘のためにユヒ
  は条件をのみます。

  その後サンウを一方的に好きになったソヒョン(ユン・セア)と再婚したサンウですが、ユヒと
  偶然再会します。
  サンウはユヒとやり直したいと思ってるんだけど・・・ソヒョンがユヒの存在を知ってパニックを
  起こし、身を引くつもりでいるユヒを突き飛ばしてしまいます。
  この後ユヒにつきまとっていたガンス(キム・ムヨル)がソヒョンから金をゆするためにユヒを
  山に捨てちゃって。

  双子の妹ユギョンはずっと姉に会いたがってて訪韓します。
  だけど約束の場所に姉は来ない・・・いろいろ手を尽くして調べた結果ガンスやソヒョンが姉の
  失踪に関与していることはわかったけれども詳細が不明。
  そこでユギョンは姉になりすますことにするのですが・・・

  誰が悪いってねー サンウだよねやっぱ(笑)
  金の亡者サンウ母もまあ悪いんだけどさー サンウがソヒョンとユヒの間でフラフラするから
  みんなが不幸になるんだよー

  後半だけ見たのですがなかなか面白かった。
  ユギョンの秘書君もなかなかコミカルだったけど、ユギョンはアメリカ育ちだっていう設定だし、
  姉とくらべると無愛想なんだよね~(笑)

  ユヒの養父母の家で暮らすんだけど、そのときの家族に対するぶっきらぼうな物言いが新鮮で
  気に入りました!
  
  復讐モノのドラマにありがちで、やっと姉を見つけたユギョンなのに皮肉な結果が待ってます。
  でもあれはさぁ・・・会わせてあげてもよかったのにと残念でした。

「製パン王キム・タック」★★★★★★★★★☆
  韓国で視聴率が50%超えだったという話題のドラマ。
  男版チャングムとも言われる主人公タックが次々と試練を乗り越えるたびにグイグイとドラマに
  引き込まれました。(一気に観たから寝不足でフラフラになりました)

  製パン業で有名なコソン食品の会長イルチュン(チョン・グァンリョル)と妻の間には男児に
  恵まれず、妻インスクは男の子を産んで姑より優位になりたいのにそれが出来なくて悔しい思い
  をしてて。
  なのにイルチュンは家のお手伝いミスンに手を出し、ミスンは身ごもったのでインスクに家を
  追い出されます。
  インスクは夫への復讐のために夫の秘書スンジェを誘惑して待望の男の子マジュン(チュウォン)
  を出産。

  ミスンも男の子タック(ユン・シユン)を産んで女手ひとつで育てますが、村の工場にイルチュン
  が視察にきたことがきっかけでタックをイルチュンに託して自分は姿を消そうとします。

  だけどミスン母子が煙たいインスクとスンジェが先手を打って、ミスンは風車の刺青の男に連れ
  去られてしまい、タックも母を捜しに行ったまま行方不明に・・・

  12年後。
  タックはたった一人で母を捜しながら生計を立てて暮らし、パルボンというパン屋に例の刺青の
  男がいることを聞きつけ、男を捜しだすためにパン屋で働き始めます。
  そして成長したマジュンも偽名を名乗って同じくパルボンで働くことになり、二人はパルボンの
  孫娘ミスン(イ・ヨンア)と一緒に様々な課題に向かいます。

  タックとマジュンが恋するユギョン(ユジン)がねぇ・・・好きになれないわぁ(汗)
  そりゃタックとの切ない恋の展開もあるんだけど、なんかねぇ・・・さんざん権力に踏みにじられ
  て生きてきたから特権階級の奴らを見返してやろうという野望のようなものが見え隠れしてて。

  このドラマではショートヘアになってるヨンアさんのほうがめっちゃかわいい!
  ブーブー文句言うシーンとかでもなんか可愛く見えるんだよね~
  今までで一番好きなヨンアさんかも(笑)

  何かと対立するタックとマジュンもまあイイ男(笑)
    
  出生の秘密とか課題での対決なんかはもはやありきたりすぎるといわれていても、キャラが
  生き生きとしていれば相乗効果で何倍にでも面白くなるもんですなぁ


「大胆な彼女」★★★★★★★★★★
  いやぁ久々に日々ドラマでめっちゃ好きになった作品ですよ~
  
  このドラマの何がいいって、復讐にメラメラと燃えるヒロインではないからです(笑)
  夫が亡くなった経緯を知らないからヒロインは娘を育てるために必死で生きてて、笑顔で困難を
  乗り切ってるところかな。
  序盤ではやられっぱなしですが、当然ながら中盤では立場が逆転して観ててほんとにスカっと
  します(笑)
  
  真実を知ってしまってものすごくショックを受けることはあるものの、赦すことでそれを乗り
  越えようとする強い女性です。
  復讐モノって途中でやりすぎのヒロインに鼻白むことや冷めてしまうことがありますが、この
  ヒロインに限ってはそういうのはありませんでした。
  頑張って生きてればいいことあるんだなぁと素直に思わせてくれるドラマです。

  従姉妹のモラン(ソン・ファリョン)のエピソードもけっこう好き!
  このモランがいい子なんだよね~ モランのオンマがスニョンの叔母にあたるわけなんですが、
  モランオンマがともすれば自分たちの生活が苦しくなるからスニョン母子を煙たがるようなこと
  を言うたびにそれを叱ってて。
  なにくれとなくスニョンを助けてくれる頼もしい存在として光ってます。

  結末までは書きませんがざっとしたあらすじは・・・
  
  スニョンは早くに両親を亡くし、セジュン(カン・ソンミン)と結婚。
  セジュンは若いけど化粧品会社を自分の手で立ち上げる夢があって、スニョンは彼を助けたくて
  大学に通いながら働いてます。
  
  セジュン母のウンシルは自慢の息子セジュンの嫁スニョンが孤児で何にも持ってないから不満。
  どれだけスニョンが尽くしても無愛想で皮肉ばっかり。

  セジュンにはセビンという妹がいるんですが、セビンとスニョンは中学時代の同級生。
  セビンはイタリアに留学しているんだけど、つきあっていた男にフラレたあげくその男の子供を
  出産して韓国へと連れて帰り、オンマのウンシルだけにそれを打ち明けます。

  ウンシルはこんなことでまだ若い娘の人生を台無しにするわけにはいかないと、策略を練って
  スニョンの同情を引いてセジュンとスニョンの養子にしてしまいます。

  その後セジュンは自分の研究を後輩が誰かに売ってしまったことを知りますが・・・その後輩も
  苦境にあったからと赦し、そのことをスニョンに話します。
  だけどその後輩の裏には大手の化粧品会社の人間が関わっていたことを知って、真相を追及。
  ついに黒幕のジュミョン(イ・ジュンムン)にたどり着きます。

  ジュミョンは会社の社長であり、父親でもあるギュジン(イ・チャンフン)に自分を認めて欲しい
  あまりに暴走し、セジュンの研究を盗んだわけなんですが・・・

  セジュンがそのことをギュジンに告白すると言われて焦ったジュミョンは父に言い訳する時間を
  稼ぐ時間が欲しくてセジュンを足止めしようとしたんだけど、それがもとでセジュンは交通事故に
  遭って亡くなります。

  罪の意識に苛まれたジュミョンは渡米し、婚家に一人残ったスニョンは養女タルギをそのまま婚家
で育てることに。        

  数年後。
  スニョンは養女タルギを女手ひとつで懸命に育てていて、毎日必死に働いてます。
  帰国して父の会社で働きだしたジュミョンは倉庫で事故にあい、それを偶然スニョンが助けますが、
  ジュミョンは意識がなくて。
  後日命の恩人にお礼を言おうとしますが・・・ここでセビンが助けたのは自分だと名乗ります。
  ジュミョンが理想の結婚相手だったもんだからセビンは自分を売り込んで、結婚までこぎつきます。

  ところでジュミョンとスニョンは会社で偶然会ってて・・・
  ギュジンが社長で、ジュミョンはその会社の部長、セビンはジュミョンの口利きもあって同じ職場
  に就職し、そこにスニョンが就職してきます。
  だけどスニョンの印象が悪いジュミョンは彼女が命の恩人とも知らずにセビンにスニョンの悪口を
  言ってて、スニョンが義姉だったと知られるのが怖くなったし、タルギのことがジュミョンに
  バレるとヒヤヒヤしたセビンとワンシルはなんとスニョンを追い出しにかかります。

  スニョンには叔母と従姉妹がいるんだけど、そっちに行けと追い出しちゃって。
  しかも二人はスニョンが育てているタルギ(実はセビンの娘)がスニョンの再婚で不幸になったり
  しないようにと、スニョンが再婚した場合にはタルギの親権を放棄するという念書にサインさせて
  家から出すんだよね~
  
  妻を早くに亡くしたギュジンはスニョンのことが好きでアタックするものの、スニョンはセビンや
  ワンシルの妨害もあるから二の足を踏んでて。(念書の件ね)
  妊娠してもいないのにスニョンに突き飛ばされて流産したとひと芝居打ったものの、あっけなく
  ウソがバレてしまうセビン。
  こんな妨害があったもののギュジンのプロポーズを受けてスニョンは結婚してギュジンの家に嫁と
  してはいります。

  スニョンは親を早くに亡くしたから家族っていうものを大事に考えていて、家長のギュジン母は
  息子の嫁として献身的に尽くしてくれるスニョンをすぐに気に入ります。
  (ま~ このハルモニがものすごく善良でいい人なんだよ~)
 
  一方のセビンは妊娠のウソがバレて家の中ではちょっと居心地が悪かったのに、命の恩人が実は
  スニョンだったことがついにみんなにバレてしまって。
  ジュミョンはセビンがまたウソをついていたことでものすごいショックを受けます。
  夫の信頼をなくしたセビンは焦って子作りを急ぐものの、タルギを産んだあとのケアを十分に
  していなかったのか、妊娠しにくい身体になってて自然妊娠は難しいといわれて途方に暮れます。

  ジュミョンはギュジンやハルモニに育てられただけあって根はいい人なんだよね。
  (セジュンのことはまあさておいて)
  セビンが言うほどスニョンは悪い女性ではない、むしろ自分の命の恩人だったと知り、そのうえ
  血の繋がらないタルギをあの若さで実の子として育てていると知るとちゃんと礼儀を尽くします。
  ちゃんとオモニって呼ぶんだよね~

  みんながスニョンを受け入れるなかでセビンだけは一人でもがいてて。
  だけどついにタルギの出生の秘密が明らかになり・・・それこそジュミョンは地獄の苦しみ。
  ジュミョンよりもっとショックなのは当然スニョン。
  セビンがキライとかっていう問題じゃなくて、ウンシルを姑としてセビンを友人であり義妹として
  家族だと思って長い間暮らしていたのにこんな大事なことを秘密にしてたんだということが一番
  ショックだったみたい。(まー 信頼関係もなにもあったもんじゃないよね)

  セビンとジュミョンはどうなるのか? 
  ジュミョンがセジュンを事故で死なせたことを知ったスニョンはどうするのか?
  などなど・・・最後まで楽しめた日々ドラマでした。
 
「パラダイス牧場」★★★★☆☆☆☆☆☆
  全く面白くなかった(汗)

  ドンジュ(チャンミン)とダジ(イ・ヨニ)は周囲の反対を押し切って若くして結婚したものの、
  若気のいたりで6ヶ月で離婚。
  
  6年後。
  パラダイス牧場で獣医として働くダジのもとにリゾート開発の買収でやってきたのがドンジュ。
  ひょんなことからドンジュはダジの家に居候することになって・・・
 
  ドンジュはダジになんとなく未練はあるものの、ダジはといえばオーストラリアで出会った男性
  ユンホ(チュ・サンウク)に惹かれていって、ドンジュはお邪魔虫そのもの(笑)

  でもそれって序盤だけじゃ?と思ってた予想をあっさりと覆し、中盤以降までダジはユンホしか
  見えてないって感じ。
  (ドンジュとは顔を合わせればケンカばっかりで、昔とちっとも変わってない関係だよね)

  ユンホはわりと女性遍歴があってドンジュのビジネス相手のジニョン(ユ・ハナ)とも面識が
  あるっていう設定。
  じゃあこの4人でストーリーが展開するのかと思いきや、ユンホは実は結婚してて離婚がまだ
  成立してなかったっていうことが明らかになります。

  途中でそのユンホの妻が出てきてひと悶着あるわけですが、ドンジュはもちろんジニョンなんて
  完全に蚊帳の外(笑)
  
  ま、結局ダジとユンホはそれ以上関係を進めることなく終わってしまって、ドンジュが慰めて
  二人は元サヤに戻るっていうオチです。

  ダジの恋愛がクローズアップされてばっかりで、ドンジュは一方的にダジを追いかけ続けてる
  って感じなんですが、あたしはどうもそういうストーリー展開は苦手。
  
  ヒロインに共感できないから評価もちょっと辛口になっちゃいました。
  でも、チャンミンさんはお坊ちゃまっていうキャラがものすごく似合ってた(笑)
    
      
「ボスを守れ」★★★★★★★★★☆
  面白かったです!
  
  物語の舞台はDNグループ会社。
  この会社のチャ会長(パク・ヨンギュ)は昔不良だったせいで口よりも先に手が出ちゃう人(笑)
  だけど顧問のオンマにはからきし弱いんだよね。
  目下の悩みの種は会社を継がせようと思ってる一人息子ジホン(チソン)が全然ダメってこと。

  ジホンは会社にまともに出勤してこないし経営にも全く興味がなくてチャ会長もお手上げ状態。
  だけど・・・実はジホンはパニック障害を患っていて、そのことを誰にも言えず、一人で精神科に
  通って治療してるんだけど一向によくならず。
  
  ジホンにはムウォン(キム・ジェジュン)という従兄弟がいて、ムウォンもまたDNグループで
  働いてて、ジホンとは正反対で仕事熱心で有能。
  ムウォンのオンマは息子をDNグループの会長の座にすえようと水面下で策略を練ってます。

  ウンソル(チェ・ガンヒ)はケンカだけは誰にも負けないめっちゃ強い女子なんだけど、職に
  あぶれてて・・・ひょんなことからムウォンの目にとまり、ジホンの秘書として働くことに。

  ジホンはウンソルとは最悪な出会い方だったんだけど、自分のパニック障害を克服させようとして
  くれる献身的な態度に次第に心を開いていき、いつしかウンソルを愛するようになります。

  ムウォンもまた飾り気のないウンソルが好きになっちゃって・・・ジホンとムウォンは仕事も
  もちろんですが、ウンソルを巡って恋のライバルになります。

  とにかくこのドラマに出てくるキャラは悪人がいないんですよね。
  会社を手に入れようとしているムウォンオンマでさえコミカルで憎めない人になってて。
  ひとつだけ難を言えばストーリーのテンポがゆっくりしてたことかな?
  そのぶんだけキャラが生き生きしてはいましたが・・・話が長いなぁという印象を持ってしまった
  のは後半で間延びしたからかな?

  あたしが好きなのはナユン!
  ナユン(ワン・ジヘ)はジホンとムウォンの幼なじみで、ジホンの元恋人。
  だけど元恋人っていうわりには二人の間にはドロドロした感情っていうのがないんだよね(笑)
  それもそのはず、ナユンもPグループの令嬢で、オンマに付き合う友人を限定されてしまっていた
  からジホンとムウォン以外に友人がいないんだってさ。
  ナユンにとってはジホンは恋人っていうよりも友人だったのでは?

  ナユンは留学を機にジホンと別れたんだけど帰国してきます。
  で、オンマの指示どおりにジホンとムウォンを両天秤にかけて、グループの後継者になりそうな方
とつきあおうとするんだけど・・・二人ともウンソルしか見てなくて(笑)

  悔しいナユンはウンソルにイジワルするんだけど、ウンソルのほうが腕っぷしは強いから負けて
  ばっかり。
  なのにオンマとケンカして家出したナユンが行ったのはなんとウンソルの家(笑)
  この歳になって女友達と呼べるような存在ができてなんとなく生き生きしてる感じのナユンが
  可愛いんだよね~
  ウンソルと同居しているプロレスラー志望のチング(「パスタ」に出てたオンニ)からもナユンは
  「アイスクリーム」と呼ばれてて、何気に可愛い~
  
  計算して行動したつもりが全部見えてるところも間が抜けてて可愛いし、遅まきながらの反抗期に
  頑張る姿も可愛いし、ムウォンを意識するようになってからのナユンはもっと可愛いです。

  後半はウンソルよりもナユンが気になったぐらい(笑)
  
  できれば後半もテンポアップしてもらいたかったのが惜しいところですが、惜しいのはその点
  のみであとは大満足のドラマでした。(全16話ぐらいがよかったのでは?)        

「メリは外泊中」★★★★★★☆☆☆☆
  うーん・・・チャン・グンソクさんが大好きな人にはたまらないドラマなのでは?

  彼のことはあたしも好きなんですが・・・「美男ですね」とは違った魅力はあるものの、やっぱり
  前の作品のキャラと似ているように感じるのは否めず。
  ただ「美男ですね」よりもカッコよさは数段あがってますけどね。

  序盤のメリ役のムン・グニョンさんはホントにネコっぽくて可愛かったんですが、中盤以降は
  そんな感じも消えてフツーの女の子っぽい感じになっちゃった。

  「風の絵師」や「シンデレラのお姉さん」とかやってる彼女だからこそ、フツーの女の子を演じて
  みたっていうのもアリかとは思いますが・・・
 
  二人のシーンはビジュアル的には申し分ないほど可愛いですが、肝心のストーリーがあたしには
  さほど記憶に残らないものでした。

  グンソク氏のロングヘアもロマンチックでステキですが・・・
  短髪もカッコいいからまた観てみたい~!!  

昨年夏に出産して子育てに追われる毎日で韓国ドラマは子供が寝ているときにまとめて視聴しています。
しばらくは詳細なあらすじ等をアップする時間がとれませんが、簡単な感想を時間のできたときに
書いていきます。

今観てるのは「女の香り」と「大胆な彼女」と「きらきら光る」。
  「女の香り」はキム・ソナとイ・ドンウクという大好きな女優さんと俳優さんの組み合わせ
  なんですが・・・キム・ソナさんがラブコメの印象が強いからなのか、ファニーな顔つきだから
  なのか、余命いくばくもないっていうキャラがどうにもこうにもしっくりこなくって(汗)
  ドラマのために減量して臨んでいるいるっていうのにドラマの内容にハマれなくて、早く続きが
  観たい!っていう気持ちにイマイチなれてない状況です。(ま、まだドラマの前半だし)

  「きらきら光る」は30近くになって金持ちの娘と貧しい家の娘が実は出世時に病院で取り違え
  られていたことがわかり、そこからストーリーは展開していきます。
  貧乏な家の娘だったジョンウォン(キム・ヒョンジュ)が裕福な家で家族に恵まれ仕事にも
  生き生きとしているのとは逆に、裕福な家で生まれたはずのクムラン(イ・ユリ)は貧乏な
  上にギャンブル好きの父親に足を引っ張られて思うように自分の人生を生きられずに閉塞感を
  抱いて生きてて。
  クムランは自分が病院で取り違えられた金持ちの家の娘だったと知り、ジョンウォンが持ってる
  ものは元々全部自分が手にするはずだったからとジョンウォンの仕事や恋を妨害しようとします。
  
  どんな境遇でもへこたれないタフなジョンウォンが輝くたびにクムランは卑屈になるっていう
  悪循環で・・・ジョンウォンの恋人である編集長(キム・ソックン)を好きになったクムランは
  彼だけはどうしてもジョンウォンに取られたくないあまり、両親の会社までも危機に落とす人物に
  加担しちゃって。
  これだと余計にみんなの心が離れていくんだけどねぇ・・・
  
  これは40話近くまで話が進んでいますがチラ観している程度です。
  いずれ最初から見直そうと思ってて。

  「大胆は彼女」は予想外に面白い!
  両親に早くに亡くしたスニョン(イ・ユリ)はセジュン(カン・ソンミン)と出会い結婚。
  セジュンは心からスニョンを愛してるけど、セジュンの母ウンシルは両親もいない孤児同然の
  スニョンを自慢の息子の嫁として到底認められず邪険にする毎日。
  だけどスニョンは自分を娘のように可愛がってくれる舅もいて、最愛の夫もいるから姑のいびり
  にはめげずに明るく過ごしてて。

  ある日イタリアへ留学してるセジュンの妹セビン(ソ・ジヨン)が密かに帰国。
  何と外国で男に捨てられて赤ん坊を連れて帰国してて、家族にはナイショで娘と会った母親は
  セビンの将来のために手放すように言い、子供の身元を隠してセジュンとスニョンの養子に
  しちゃいます。

  この後セジュンは自分の特許技術をジュミョン(イ・ジュンムン)に奪われ、ジュミョンが盗んだ
  ことを知ったセジュンがジュミョンの父であるギュジン(イ・チャンフン)に告発しようとして
  命を落としてしまいます。

  5年後。
  スニョンは夫に先立たれ、血の繋がらない養子タルギを夫のいなくなった嫁ぎ先で育てながら
  たくましく生きていき、やがてギュジンが経営する化粧品会社に就職。
  
  スニョンは倉庫でケガしたジュミョンを偶然助けますが、彼の素性を知ったセビンは自分が
  助けたことにして彼に接近し、まんまと結婚までこぎつけます。

  やがてギュジンがスニョンを好きになっていき・・・

  っていう展開です。
  このドラマの何がいいかっていうと、ドロドロの愛憎劇じゃないってこと!!
  
  あと悪い人がめっちゃ限定されてるってこと(笑)
  ジュミョンもセジュンの研究を盗んだ悪い奴なんだけど、常識はあるんだよね~
  
  人としての常識がないのはセビンとセビン母!!
 
  セビン母なんて自分の娘が産んだタルギと一緒に生活してるのに素性が知れるのが怖いのか、
  扱いがそっけない。
  娘が悪いことしたら正しい道に直してあげなきゃいけないのに、途方に暮れる娘を哀れに思って
  悪事の片棒を担ぐ始末。
  こんな母親の影響を強く受けたセビンは辛い局面に立たされるとさっさと逃げようとするし、
  人に謝罪する術もわからない気の毒な人間で。 

  今は80話まで観終わりました。
  スニョンが夫の死の真相を知ったらどうなるんだろうとこの先の展開が楽しみです。

 
最近視聴完了したドラマはこれだけ。(下の方に一言感想をネタバレで書いてます)
  「サイン」、「シティハンター in Seoul」、「童顔美女」、「私の心が聞こえる?」
  「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」、「製パン王キム・タック」

「サイン」
  これは法医学ドラマでは極上の出来でした。
  死体に残された科学的な証拠から真実を突き止めていくユン・ジフン(パク・シニャン)。
  彼は権力に媚びることなく遺体からその人の最期のメッセージを読み取ろうとするけど、そういう
  崇高な精神の持ち主は権力者には嫌われちゃうわけで・・・。
  人気アイドルの不審死から始まった事件を軸に、彼に憧れる助手のダギョン(キム・アジュン)
  とともに捏造された数々の事件を解明していきます。
  「千万回愛してます」では苦手だったチョン・ギョウンが刑事役を演じてるんですが、やっぱり
  彼は御曹司っていうよりはアウトローな刑事役が似合ってるなぁ~としみじみ。
  
  巨大な権力に守られた謎の女をいいところまで追いつめたのに、権力に阻まれて証拠を次々と
  闇に葬られてしまったジフンがそれでも真実を明るみにしようとしたラストは衝撃でした。
  一気に見てしまい、寝不足になるほどおもしろかったお薦めのサスペンスもの。
  
「シティハンター in Seoul」
  北条司さんの「シティハンター」が原作らしいのですが・・・あんまりそんな感じはしません。
  コミックの主人公は明るくてコミカルな感じしたけど、このドラマのユンソンは孤独なイメージの
  ほうが強いかな?
 
  イ・ミノ演じるユンソンは生後すぐに父の同僚であるジンピョに誘拐され、東南アジアで彼から
  人を殺すための訓練を徹底的に受けます。
  
  ジンピョは工作員だったんだけど、親友であるユンソンの父や仲間と北朝鮮に極秘任務を遂行
  した際に政治的な取引で韓国政府に裏切られ自分以外は始末されてしまいます。
  自分を裏切った政府の責任者たちに復讐するべく、親友の息子を殺人マシーンに育てて韓国政府
  の中枢である大統領官邸のIT担当として送り込んだわけですが・・・。

  ユンソンは育ての父ジンピョから実父が無念の死を遂げたことを聞いてるから彼の指示どおりに
  大統領府に入るけど、命を奪うのではなく社会的な制裁を加えることで権力者たちを始末すると
  父と対立。

  ユンソンは大統領府で警護官として働くナナ(パク・ミニョン)と出会い、彼女を愛するように
  なり、「正体を明かすな、誰も信じるな、愛するな」というジンピョの命令に背いてしまいます。
  
  シティハンターを名乗るユンソンと政府の人間を護衛するナナとは対立する立場にあり、彼女に
  自分の正体を知られることを怖れ、全てを打ち明けられずに苦悩するユンソン。

  ハラハラする展開と切ない二人の愛の行方がちょうどいい具合で、愛を知らない世界で生きて
  来た孤独な男が初めて愛を知るっていう展開がどうにもあたしのツボで(笑)
  後半ではイ・ミノとパク・ミニョンのシーンは切なさ満点ですし、展開のテンポもよかった。
  2011年に観たドラマの中で「サイン」と並ぶお気に入りの作品。

「童顔美女」
  34歳の独身女性ソヨン(チャン・ナラ)がひょんなことから25歳の妹ソジンのふりをして
  アパレル会社に勤めることになるっていうストーリー。

  主演がチャン・ナラだからできるドラマだよね~(笑)
  バレるんじゃないかとヒヤヒヤするソヨンを尻目に、周囲の人たちは彼女が童顔すぎてとても
  34歳だとは思わず、職場では末っ子呼ばわりでこき使ってるありさま。

  同僚のジヌク(チェ・ダニエル)とは妹が起こしたトラブルで知り合い、お互いに気になる存在
  になるわけですが、彼女が勤める会社の社長スンイル(リュ・ジン)もまたソヨンに惹かれて
  いき、彼を狙ってる職場の上司ユンソ(キム・ミンソ)から憎まれるっていう関係に。

  テンポのいい感じのラブコメディで、盛り上がりもよかったです。

「私の心が聞こえる?」
  テジョヨンで演じたイ・ヘゴ役の印象が強くてイマイチ好きになれなかったチョン・ボソク氏。
  だけどこのドラマでは知的障害の父親役を演じてて、彼に一番涙を誘われました。

  ショートカットのウリ(ファン・ジョンウム)は明るい性格で可愛いし、キム・ジェウォン演じる
  ドンジュを兄のような存在で支えるまる(ナムグン・ミン)はカッコイイなあ。
  キム・ジェウォンは・・・笑顔がステキなんだけど・・・ものすごい色白なんだよね(苦笑)
  だからどうしても口の周りのヒゲ剃りあとの青さに目がいっちゃった。

  最終回はよかった~
  幼いヨンギュ(チョン・ボソク)をおぶって家路についていた母スングム。
  (ヨンジュの出生の秘密もホロリと泣けるエピソードです)
  今では老いたスングムを今度はヨンギュが背負って歩いて行って・・・

  人は一人では生きていけないなぁと思わせてくれる心温まるドラマでした。    

「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」
  ドSな男に振り回されてるのにちょっと優しくされただけで喜ぶ見事なMキャラを演じられる
  コン・ヒョジンが大好きで観たドラマですが・・・

  チャ・スンウゥン氏も好きなんだよね~ 「シティホール」ではドはまりしました。
  
  このドラマではスターであるトッコ・ジンをオレ様キャラで見事に演じてて、コン・ヒョジンが
  演じた落ち目芸能人キャラを見事に振り回してます。

  ただ全16話では展開が間延びしてるなぁと思う印象が拭えませんでした。
  もうちょっと話数を縮めて内容をギュッと凝縮してくれたら文句なしだったのかも。
  間延びしてると思いはじめると盛り上がるシーンでも「やっとこの展開かぁ」と思う気持ちが
  先にきてしまい、感情移入しにくかった。

  甥っ子のピンポンがトッコ・ジンのことを「ヒゲが(ハングルで)ソの字になってる」と
  指摘するんですが、それがツボに入ってしまい、大笑いでした。
  その後しばらくトッコ・ジンの深刻なシーンでもヒゲが気になっちゃって・・・
  このエピソードが悪さして感情移入出来なかったのかな?(汗)