[韓ド]妻の誘惑

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第129回(最終回)
「死なせてよ!あなたは戻って!」と叫ぶエリだけどギョビンはなんとかエリを助けようと必死。
前にウンジェの手を放したことがあるから同じ過ちはしないと絶対に手を放さなくて・・・

ウンジェはエリたちの家族写真を引き取りに行って、エリが遺影も撮ってたことを知ります。
ギョビンの家族もエリが帰ってきたら温かく迎える準備をし、ウンジェたちも今ごろどうしているか
思いをはせているところへ連絡が入り・・・二人が海で死んだと知ります。

義母にしてみれば何で息子まで連れて行っちゃったんだと嘆くばかり(そりゃそうだよね)。
ギョビン宛ての遺書を残してたぐらだから一緒に連れていくつもりはなかったんだけどね~
悲しんでるニノにも八つ当たりして倒れる義母。

ウンジェはエリが自分に宛てた遺書を読んで泣き、それを見たゴヌが彼女を抱きしめて・・・
ソヒはそんな二人を遠くから見つめるだけ。

で、ニノがいなくなったことに大人たちが気づいて慌てて探し回り、車の急ブレーキとその車の前に
倒れているニノを義母たちが見つけて!
これ以上孫まで失ったら生きていけないとバアバが悪かったわと泣きながら謝る義母。
ニノは車にぶつかりそうになったときにパパとママに会ったというと、大人たちは二人がニノを守った
んだと話してて。

エリは遺灰を海にまいてくれと遺書で頼んでて、ギョビン両親も同じように供養してやらないと二人
が迷うからと彼の遺灰もまいてくれるようにウンジェに頼みます。

ソヒはアメリカで就職することを決め、出発当日にゴヌにそれを話します。
ゴヌは世間知らずなソヒがアメリカで就職することを心配し、以前のような兄の態度に戻ったゴヌを
嬉しく思うソヒ。
ゴヌはウンジェの後を追いかけていき、そんなゴヌを見送ってさようならをいうソヒ。

ソヒと一緒にミン女史もしばらくアメリカにいることにしたらしく、会社の経営を一任すると義父に
書類を渡し、ゴヌを指導してくれと頼みます。
で、やっとハヌルを育ててくれて感謝しますと義母にも言い、ハヌルのことを任せますとお願いを。

ウンジェとガンジェが海で二人の遺灰をまいているところへゴヌがやってきて・・・
ガンジェは気をきかせて去っていき、ゴヌはソヒから預かったものをウンジェに渡します。
それはゴヌがウンジェと自分のために買った結婚指輪だったんだけど、ソヒさんが気を回したみたいと
ゴヌに突っ返すウンジェ。
自分が傷つけた傷が痛むなら胸に秘めないで欲しいといい、ウンジェを愛してると告白します。
で、やっとウンジェも彼の愛を受け入れて・・・ギョビンとエリが見守る海で二人は愛を誓って。

おしまい!
ま、最後はこんなもんかと予想したとおりの終わりでしたね~
途中でリタイアしそうになったけど、何とか最後まで見れました♪
イルイルドラマはちょっと見ないでおこうと思ったのに、他にも2本見てるし(笑)
それにしても最近KNTVさんがんばってますよね?
けっこう見たいドラマが目白押しで年明け早々忙しくなりそうです。
時間があったら片っ端から見たいんだけどなぁ・・・


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第125回
息子の逮捕の知らせを聞いてかけつけたギョビン父。
で、ギョビンはエリがもう長くないらしいからエリとニノを家に迎え入れて欲しいと頼みます。
こんな不出来な自分を、それでも夫だからと愛してくれたエリに申し訳なくてしょうがないと涙ながら
にいう息子にビックリだし、あのエリが死にそうになってるっていうのも衝撃で言葉が出ない父。

エリの手術はもう悪くなりすぎてるから出来ないと医師に言われ、せめて手術したフリでもしてくれ
ないと生きる気力がある子にそれは残酷すぎると食い下がるウンジェ。
だけどそれをエリが聞いててショック受けて・・・死に神をかみ殺してでも生きてやる!といいつつ、
なんで自分ばっかりこんな運命なのと嘆いちゃって。

その光景をお見舞いにきてたウンジェ両親とニノが見てしまい、
「オンマ死んじゃうの?ニノとずっといる約束だったのに」と泣きじゃくるニノ。

手術はできないから退院ってことになるんだけど、うちに来なさいというウンジェ両親の思いやりに
微妙な顔のエリ。(あんなにいろいろしたのに、そう言ってくれる気持ちを受け止める戸惑いかな?)
ニノの希望でとりあえず今日はエリとニノだけで過ごすことに。

話を聞いた義父がウンジェに連絡してきてエリをこちらの家で引き取ろうと申し出てくれますが、
まだ義母が知らないからエリに辛くあたって彼女を苦しめることになるからとそっとしておいてくれ
と頼むウンジェ。

ソヒを看病するゴヌですが、こんな大変なときだから離婚はやめにしない?とウンジェに言われても、
自分の人生をソヒの状況にまかせるのはイヤだとゴヌの決心は固くて。
狸寝入りしてたソヒは二人の会話を聞いてて・・・ゴヌが絶対離婚するってガックリかな?
あとでオンマにも説得されて結局離婚の書類にサインすることにしたソヒでした。

ニノはウンジェ両親の家に預けて、エリはメイクの仕事を愛していたと言い、残された時間は病院じゃ
なくて好きな仕事をしたいという彼女の希望でウンジェは自分のところで働かせることにして、
サロンの中で寝泊りするようにと言います。
追放になった自分を雇えばウワサがすぐにたつんじゃ?と心配するエリに、それはこっちの問題だから
と殊更にそっけなくするウンジェ。
あとで一人になったときに、今ならエリに勝てるのに・・・なんて小さくなってしまったのよと悲しく
なっちゃったウンジェは店で泥酔しちゃって。
店の人からゴヌに連絡が入って迎えに行きますが、泥酔したウンジェはゴヌにエリの死が自分にとって
どれほどショックなのか一人でしゃべってて。

義母はギョビンが海外に仕事で行ったってことを何かおかしいと思ってるんだけど、逮捕されたなんて
いえないし、エリの病気のこともうまく話せない義父は話をごまかします。

メイクの世界大会に出ないというウンジェに店の名誉なのにと叱るミン女史。
だけどそれよりも大事なものがあると心の中でつぶやくウンジェ。(エリにバレたらしかられるよ)

ウンジェはギョビンに会いに行きますが、今さら二人の女を不幸にした贖罪を受けてるってしおらしく
なっても私たちの人生は元に戻らないんだからとゲキを飛ばして元気づけようとするけど・・・ダメ。

エリはギョビンが電話に出てくれないからこのまま死に別れるのはイヤだと思って家に行きます。
そこで姑から息子を結婚させると聞いて・・・サロンに戻ったエリはウンジェが世界大会を棄権したと
聞き、自分のためにそんなことしないでとウンジェをなじります。
それなら自分で世界大会に出なさいよ、ニノに約束したんでしょ?とエリにハッパをかけるウンジェ
ですが・・・
エリはその約束はウンジェが果たして欲しいといいます。
ニノをあなたに託すから、ギョビンと復縁して二人で育てて欲しいと頼むエリ!
(病人の頼みだよ~ ウンジェは断れないよね?)
------------
第126回
あなたにならニノを任せられるというエリに、私の人生はどうなってもいいわけ?相変わらず自分勝手
だわと、自分に託そうと弱気になっちゃってるエリに怒るウンジェ。

エリはニノのことが気がかりで舅に会ってギョビンとあわせて欲しいと頼みます。
その場では息子が身代わりで警察に言ってることを話せず、そっけなくした舅だけどあとでミン女史
のところに行って、エリがもう長くないから警察に行ってあわせてやって欲しいと頼んでました。
ミン女史はソヒから男が財布を取ろうとしたということだけは覚えてるといわれ、ギョビンなら財布は
取らないだろうから、犯人は別にいると推測したミン女史。

ギョビンは刑事に頼み込んで一度だけエリに電話する許可をもらい、自分が警察に捕まってることを
知られたくなくて、お前は家族じゃないとかひどい言い方をして自分のことを忘れるようにと言います。
だけどエリもニノのために最後に幸せな家族という思い出を作って欲しいと食い下がり、ギョビンは
泣きながら電話を切ってて。

義母はハヌルからニノがウンジェ両親の家にいると知って、家までやってきてエリの悪口を言います。
だけどニノからエリが病気だと知って「え?」って顔して・・・ウンジェ母からエリがガンだと聞いて
驚く姑。

警察ではギョビンの供述があいまいすぎて真犯人は別にいると思ってるのに自分の犯行だと言い張る
ギョビンにてこずってて。
そこへミン女史が来て、彼の妻が重い病気だから彼が身代わりに出頭したと事情を説明し、なんとか
二人だけで過ごす時間をあげて欲しいと警察に頼んでくれて。

エリは一日だけウンジェの家にお泊りすることに。自分の好物を作ってくれたウンジェ母やガンジェ
の温かいきもちに触れて幸せな時間を過ごしてました。
ハヌルは最近ガツガツ喰ってるけど・・・妊娠してる??
このあとエリはガンジェに歌を歌ってとお願いするけど断られちゃって。まあ当然かと思ってたエリの
耳に、ハヌルに歌いながらエリにも聴かせるようにガンジェの歌声が。(ちゃんと歌ってあげたのね)
ウンジェ母はエリにもう一度だけ昔みたいにオンマって呼んでとお願いするけど、娘じゃないんだから
オンマなんて呼ばないわ!と怒ったフリするエリ。
死んだ後にウンジェ母が嘆くことを想定して冷たい態度をとったと容易にわかったウンジェ母はそれが
また可哀想で泣けちゃってました。
ウンジェはエリにメイクをしてあげたあとで警察にいって真犯人を捕まえて欲しいと訴えてて。

ウンジェ父はエリたちが家族写真を撮るつもりだと聞いてたから服を買いなさいとニノに手紙とお金を
ことづけてくれました。
で、そのお金で服を買い、ギョビンを待つエリとニノ。
ギョビンはミン女史の口添えでしばらく外出できるだけで、刑事の尾行もついてて。
二人にあったギョビンは無理にそっけないフリをして、エリはギョビンに病気のことを知られないよう
にと痛いのを我慢してて。ここへきてやっとお互いを思いやる夫婦みたいな雰囲気に。

義母はエリがもうすぐ死ぬなら看病しなくてよかったとうそぶいてみるものの、やっぱり夢見が悪くて
しょうがないんだよね。
振り返ってみればみんなけっこうひどいことされてるのにさ~ 死にかけてるからって全部許すのは
どうなんだ?って思うけど・・・被害にあった当事者たちが許してるんだからまあしょうがないよね。

写真を撮ったあとでエリはギョビンに両親がケンカ別れしたままなのはニノにも悪いからと婚姻届を
出して欲しいと頼み、ギョビンはイヤがるフリしながら役所に行って再婚の手続きをしたみたい。
食事にいったギョビンたちだけど・・・刑事にせかされて仕方なくエリたちを置いて立ち去ろうとした
その時にエリが痛がって・・・無視して出てきたギョビンだけど、ついに刑事を振り切って逃げて!
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第127回
このことでギョビンが警察に追われてるって知っちゃったエリ。
慌ててウンジェに連絡し、ギョビンが逃げたことを話し、ゴヌは逃走したギョビンからウンジェに連絡
が入ったので彼のところに行って、自分が乗ってた車を逃走に提供します。
(真犯人が現れるまでは逃げてたほうがいいってウンジェもゴヌも判断したんだよね)

あとでエリもウンジェからギョビンが自分の病気を知ってて身代わりになったんだと聞いて警察に
行こうとしますが、ウンジェがそれを止めてギョビンがあなたを迎えにくるから待っててと言います。
再婚した日に新婚旅行に行ってないから海へ行きたいといってたエリの望みをかなえてあげたくて
ギョビンは逃げちゃったんだよね。

警察はギョビンの家にもいってスビンとオンマも海外じゃなくて警察に拘留されてたと聞いて驚き、
息子から何も連絡がなかった父も警察が会社まで来て初めてそのことを知って倒れそうになってて。
だけどギョビンが会社まで来て、エリへの一生の罪滅ぼしがしたいからお金を貸して欲しいと頼む
姿にほだされて自分のケータイ(逆探知されないように)も渡しちゃうイイ親父っぷり。

エリの旅行の仕度をして、自分名義で新しくケータイを用意してくれて、なにくれとなく自分の
ために動いてくれるウンジェに涙のエリ。
遊びから帰ってきたニノにはオンマとアッパは旅行に行ってくるねといい、ギョビンからの連絡で
外に出ようとしたのに警察が来ちゃって!
ウンジェたちは外で騒ぎを起こして、その間にガンジェがギョビンとの待ち合わせの場所へエリを
連れていってあげました。

義母は息子ギョビンのことでパニくってウンジェのところへ殴り込み、罵倒したあとで今度は警察
へ行って騒ぎを起こして・・・義父が迎えにきて回収して帰りました。
(この人のキャラはブレないよねぇ~ そこが面白くていいけど)

エリを送り出してしんみりしてるウンジェ家族ですが、ハヌルがまた過食でゲェゲェ吐いて苦しむ
ので救急病院へ。
で、なんと妊娠初期なんだってさ~(毎晩遊んでるのかと思ったら、やることはやってたのか!!)
知らせを受けたミン女史も娘が戻ってきたうえに孫が出来ると喜んでて。
ソヒはゴヌを所有しようとした執着を捨てて、ハヌルへの気持ちも変わったらしく、オンニに似た
子供なら可愛いわねと祝福を。
(ま、ドラマにありがちなパターンですが、ヒステリックなソヒはもう見たくないのでよかったわ)

オッパ改めアッパもそれを聞いて大喜び!で、義母はやっぱり
「何も知らないフリしてやることはやってるのね」と毒を吐いてました(笑)

エリとギョビンはホテルに泊まって、いろいろ心をつくしてくれたウンジェに感謝してて。
だけど警察は二人が滞在してるホテルにもやってきて!
-----------
第128回
ちょうどギョビンは外へ買い物に出てて捕まることはなかったんだけど、エリは荷物をまとめて外へ
逃げて、隠れてたギョビンと合流して走って二人で逃げます。
(車は警察に確保されちゃったんだよね)

ゴヌとソヒも元の兄妹の関係に戻り、ソヒは離婚もしたんだから彼女とやり直す?と聞くんだけど、
自分は彼女を捨てたからその資格はないというゴヌ。
そんなゴヌにギョビンから電話がかかってきて・・・二人とも無事だといったあとで、ウンジェを
そのままにしておくなとゴヌに彼女を幸せにして欲しいと頼むギョビン。

ハヌルはミン女史に食事に誘われてウキウキして出かけたのに、その場所に義母も来ちゃって(笑)
なにかといってはハヌルを育てたのは私だからオンマは私ね!とミン女史と張り合おうとしちゃって。
ガンジェは頭が痛いよね~

ウンジェはセファとの契約で得たお金でサロン・ミンを買い取りたいとミン女史にお願いします。
自分を恨んでるだろうにそう言ってくれてありがとうというミン女史に、恨んだことはない、あの時
もし彼との結婚を強行してソヒさんが亡くなってたら今みたいな関係はなかったと言うウンジェ。

エリとギョビンは海辺で二人だけで過ごし、エリに三つ編みをしてみたり、ギョビンのヒゲを剃って
あげたりとありきたりだけど大事な時間を過ごします。
だけど病気はどんどん進行してて衰弱していくエリを見守るしかないギョビンも苦悩しちゃって。

ウンジェは買い取ったサロンを新しく『ウンジェ&エリ』という名前でスタートさせます。
エリの部屋も用意したらしく、いい予感がするわというウンジェ。
あとでソヒから呼び出されてブーケをもらったウンジェは戸惑いますが・・・あなたから兄の胸に
飛び込んでと二人の愛を祝福するソヒ。
だけどウンジェは前にひどく傷ついたからどうしても臆病になっちゃってて。

ウンジェのところに義父から電話が入り、真犯人が見つかったという知らせを受けて喜び、連絡を
入れるけど・・・そのころギョビンはエリのために買出しに行き、エリはみんなへの手紙を書いた
あとで海に行き、一人で海に入っていってて・・・

戻ってきたギョビンが手紙を走り読みして慌ててむかい、どんどん進んでいくエリを目にして
「止まれ!止まるんだ!」と追いかけていって海にはいり・・・
(うーん・・・このままだと最終回はやっぱそういう展開かな?)
ぎゃあ!先週一話見残しがあった・・・なんで気づかないかなぁorz
(削除してなくてよかったよ)

第120回
あんたの店を売り飛ばしてやると言い残して去ったソヒ。
エリはウンジェとソヒが組んで自分を破滅させたわねと勝手なこと言ってて、あなたの悪事のツケが
回ってきただけでしょうよとこれまたさっさと帰るウンジェに肩を落とすエリ。

ウンジェが優勝したと聞いてトッポギを近所の人に振舞って家族は大喜び。
義母はその話を聞いてエリは何やってんだとひとりごといってたらニノがママが可哀想だと怒って。
(ニノや~ ママはね、あんたには善人ぶってるけど他人にはけっこうひどいことしてるよ~)

エリは大会のことで調査が入ると連絡が入って何とかしなきゃと思ってるところへ裁判所からソヒが
さっさと3億返せと内容証明を送ってきて、ワイロを送った審査員たちからお金を回収しようとした
んだけど、お金はみんな大会の協会に提出したわよと言われて愕然。
あなたがお金を一方的に置いていったんでしょといわれたエリは便宜を図ってやるつもりであの店に
来たんでしょ!と怒るけど、ソヒはそんなこと言って集めたわけじゃなかったんだよね。
完璧にしてやられたエリさん。(ソヒを甘く見すぎだったってことで・・・)

ギョビンはミン女史にウンジェに近づかないでと叱られ、父親にはお前と離婚して正解だよと言われる
始末。エリと結婚してツキが落ちたとブツブツ文句言うギョビンに昔の女から電話が(笑)

ミン女史やソヒも一緒にウンジェ家族とお店でお祝いをし、ゴヌはそれを物陰からみて去ります。
(ソヒはエリのことでウンジェへの態度が軟化したのかなぁ?)

家に帰ったエリは姑から大会に負けたことでイヤミを言われ怒鳴り散らすけど、そんなんだから息子が
わき見をするのよと言っちゃって。ギョビンは他の女を家に連れ込んじゃったのね(笑)
これに怒ったエリが女を追い出してケンカするギョビンとエリだけど、虫けら扱いされても息子に
食らいついてこの家で暮らしてやる!というエリに、それならニノも一緒に連れて出て行け!と
ついに最後通牒をつきつけたギョビン。
ニノも捨てるという言葉に慌てる姑だけどギョビンはエリの荷物をまとめてニノも一緒に家から追い
出しちゃった!(ギョビンはエリとの縁を切りたくて女にお金で頼んで家に来てもらったんだって)

パリに帰ろう、パパも僕が嫌いなんだよと泣くニノに、パパはニノを愛してるわとフォローするエリ。
結局二人は車で夜を過ごすみたいだけど、エリは具合が段々悪くなってるみたい。

エリとニノが旅行に行ったと聞いた義父は離婚したのになんでエリが連れまわすんだと怒って、ニノを
今すぐ連れ戻せと息子に怒ります。
こんなお前でも息子だから家から追い出さないのに、お前はなにをしてるんだと叱られたギョビン。
あんたがニノを追い出したと知られたら殺されるわよと他人事な義母。

ハヌルはバクバク食べたかと思うと吐き気を催したりしてもしや妊娠かと思わせる兆候が。

エリはニノを連れてソヒのところに行き、あんたが全部騙したのねと怒り、店は死んでも渡さないと
怒ったのに、ミン・ゴヌの件はわびるから店は返してと手のひらを返して謝りますが、結婚を破綻
させておいてよく言うわねといわれ、こんな高等なことができたのはあんたじゃないはず、黒幕は
他にいるのね!と勝手なこと言い出したエリ。
どっちにしろ今日中に3億返しなさいとソヒに言われ、今度はニノを連れてミン女史のところに行き、
自分を破滅させようとしてるのはあんたね!と詰め寄りますがなんのことかわからないと言われます。
(ソヒが何やってるかホントにミン女史は知らないもんね)

ウンジェが出した経緯書で不正が明らかになったのでエリはメーキャップ会から永久除名に。
ミン女史の別荘でその知らせを聞いたウンジェ、具合が悪くなって病院にいったエリはその連絡を
受けて偶然居合わせたハヌルからウンジェが旅行で別荘に行ったと聞きそこへ急行。
(何もかも手に入れておいて自分をガケッぷちにおいやったのはウンジェだと逆恨み)

病院に行ったハヌルは結局食べ過ぎだったらしくて(笑)ガックリなハヌル。

別荘にいったエリはウンジェに今すぐソウルに戻って協会に除名を取り消しさせなさいよ!と怒る
けど応じないウンジェ。(ちなみにニノは車の中でスヤスヤおねんね)
で、ウンジェを連れて丘に行って、みじめな姿をニノにさらすぐらいなら死んだほうがマシだけど、
一人で死ぬのは悔しいからあんたを道連れにすると言い出して、妊娠までしてるのに何を言い出すの!
とウンジェもビックリ。

で、二人はもみあいながら丘をゴロゴロと転がって行っちゃって。
-----------
第121回
立ち上がったウンジェはもう迷惑っ!って感じでエリをほったらかして行こうとしたけど、エリが
痛そうにしてて出血してるのを見て慌てて車に乗せて病院へ。

ソヒはエリからお金を巻き上げたことをオンマに褒めてもらうつもりだったのに、あの女と同じよう
なことするなんて程度が低いし、親の恩恵であぐらかいて他人を踏みつける傲慢なことするなんてと
本気でソヒに怒ってて、自分の力でやっていけとお金を自由に使わせないつもりみたい。

ニノやエリはどうした?と父に聞かれ、また大会で不正を働いて店まで取られてると他人事みたいに
いうギョビンに呆れる義父。
家では追い出されたエリの話を義母とスビンがしてて・・・外国にでも行ったんじゃ?っていう母に、
それはないと断言するスビン。(孤児だった自分の境遇から家族には執着してるってわけで)

ウンジェは病院でエリが流産して早急に処置をしないといけないので付き添ってて。
エリは子供を助けて!と半狂乱だし、ニノはオンマはどうなるの?って泣きじゃくってウンジェは
けなげなニノに同情しちゃって・・・(ギョビンが二人をさっさと追い出したって聞いちゃったし)
申し訳ないけどニノはあんまり好きじゃないなぁ・・・エリのことを神様にお願いしてたけど、
さすがにママは天使じゃないよ(笑)

ハヌルは妊娠じゃなくて過食だったってことがショックだし恥ずかしすぎて今度は何にも食べないと
ガンジェを困らせてて。

ソヒはオンマのご機嫌とりにオンマのバッグやフトンを大量に買ってきて。喜んでくれると思った
のにミン女史を余計に怒らせて、ここまで育てたんだから自活しなさいとカードを使用停止に(笑)
帰ってきたゴヌに泣きついてもやっぱオンマと同じ意見で自活しなさいと言われちゃって、
就職しないなら家事をしろ、ヒマだとロクなことしないとこれまた自分の肩をもってくれず。

ウンジェは目覚めたエリに心音がしなくて仕方なく流産の処置をしたと説明するけど、ウソよ!と
叫んで、今回のこともあんたが私を追い込むからこうなったのよと責任転嫁。
それは違う、際限のない欲と執着が自分で自分を追い詰めて、私の子供もあんたの子も死なせること
になったのよ!あんたは罪のない子供たちを殺した殺人者よ!とウンジェも言い返します。

ギョビンに連絡とったウンジェだけど流産したときいても関心をもたない彼に呆れて怒るウンジェ。
エリの病院を書いたメモを渡すけどさっさと破っちゃう薄情なギョビン。
帰宅して流産したことを母親に話したギョビンはこれで縁が切れて完全に自由だ~っと大喜び。
オンマはエリの店がソヒに取られたと知ったほうがけっこうショックだったのでは?(笑)

ソヒはゴヌに離婚の書類を渡されて大騒ぎ。オンマに助けを求めるけど二人で決めなさいと援護して
くれないつもりで・・・ウンジェに助けを求めるけどやっぱり二人の問題よと同じ事を言われます。
なのにソヒは諦めきれずお店もあげるし社長の座も譲るとひざまずいて許しを請い、ゴヌだけはどうか
自分に残してくれと謝ります。
でもウンジェは自分にそうするべきではない、あなたを愛していたのに裏切られたミン女史とゴヌさん
に謝るべきよと立ち去り、とほうに暮れるソヒ。

ウンジェは良かれと思ってエリにフランス行きの航空券を渡すけど、生きるも死ぬもあんたと一緒よ!
とそれをはねつけます。
潔く負けを認めて去っていけばいいのにと思うウンジェだけど、あとで病院からエリがいなくなったと
聞いて駆けつけ、エリが末期の胃がんに冒されていると聞いて驚き・・・
--------
第122回
勝手に病気なんかしてどこにいるのよ!と泣きじゃくるウンジェ。
あんなにいろいろされたのに・・・死んだら許さないと泣くのはどうなのかと思うけど、ウンジェに
してみれば復讐できて、自分の手で成功をつかみとれたのもエリがあんだけ強かったってことで。
ま、いいライバルだったって評価してるんでしょうよね。それに家族として育った時期があるし。

エリは入院服のままニノを連れて病院を抜け出してギョビンの家に行くけど、自分の物は全部捨てて
せいせいしてるギョビンと姑を見てさすがにショック。
しかもサロン・ベラは既にソヒが他の人に売却して新しい社長がいるし。

ギョビンのところにエリから連絡はなかったかと聞くウンジェだけど、今度はエリの肩をもつのか?
と薄情なギョビンに、私とエリがこうなった原因は元はといえばあんたよ!と言い捨ててエリを
捜しにギョビンの家に行き、これまたお金にしか興味がない義母をギャフンとやり込めてさっさと
行っちゃうウンジェ(笑)

エリはソヒのところに殴り込んでいくけど、ソヒは不法侵入でさっさと警察を呼びニノの前で警察に
連行されるという屈辱を受けるエリ。(ソヒを甘く見てバカにしすぎだったね~、エリさんよ)
しっかしソヒも情け容赦ないよねぇ~ オンマとゴヌに見捨てられてちょっとやけっぱちだし。

ウンジェはセファ化粧品と天然化粧品の独占契約の条件を提示され、研究費の支援もするし、メイクの
世界大会にも後押しすると提案されていいことずくめ。

エリは警察に捕まって事情聴取を受けるけどミン女史に電話してお宅の娘が大会の不正に関与してた
といって釈放してもらうように便宜を図ってもらいます。
で、そのことでオンマに呼ばれたソヒはニノを置いて出かけちゃって。ニノはオンマが迎えにこない
から一人で警察にいるオンマに会いに出てエリとすれ違っちゃって。
(ソヒはこのあとオンマにビンタされて「家を出て暮らせ!」と怒られちゃった)

エリは必死にニノを捜し、ギョビンがウンジェがお前を捜してたぞというからウンジェと一緒にいる
のかもと思ってウンジェの実家まで行ってニノを隠してるの!と騒ぎ、ウンジェ母から罵倒されて
恨みつらみを吐かれて追い出されたエリ。(エリはずーっと入院服のまんだね~)
ニノに父親を取り戻すためなら、子供を守るのが母親なんだから誰に罵倒されても平気と強がるエリ。
(その執着が周りの状況や他の人の気持ちを見えなくしてるんですが)

このあとウンジェから連絡があり、ニノが一緒にいないと知って二人でニノを捜してエリが発見。
ニノってばオンマの窮状をアッパに知らせようとしたけどお金がなくて家に行こうとタクシー代を
物乞いしてて・・・哀れな息子にソヒへの報復を誓うエリ。(そんなことしてる場合じゃないでしょ)

あとで二人と合流したウンジェはエリに全部知ってると言います。ガンごときが怖くて手術をしない
のはエリの名が泣くというウンジェに、ガンや手術が怖いんじゃなく、病気だからって同情されて
天罰だと思われるのはイヤ!っていうエリ。(え~ そりゃ当然そう思われるよね)

でも具合が悪すぎるエリは結局ニノをウンジェに一晩任せることに。
『私だけバカを見てたまるものか』って・・・入院服のまま行った先は当然ミン女史の家の前。
酔っ払って代行運転で帰って眠ってるソヒを車で運転して河川敷に連れてきたエリはこのままそこに
放置することにするんだけど、ミン女史の家の前でギョビンの名刺落としたことに気づいてないエリ。
-----------
第123回
エリはギョビンに電話するけど自分からの着信はとってくれないから焦れたエリはソヒのケータイ
から電話してやっとニノの話をします。
いつまでニノを放っておくつもり?というエリに、お前ナシならニノは受け入れるとギョビン。
自分以上にニノを愛せる人はいないと主張したエリとギョビンは平行線のまま決着がつかず。
エリはそのままソヒを放置して帰っちゃった。(凍死させるつもり?)

ウンジェがニノを連れて帰ってきて当然オンマは気にいらないんだけど・・・エリみたいな女は天罰
でも受ければいいと怒るので、耐えかねてエリは胃がんの末期だとオンマに教え、衝撃受けるオンマ。
で、あとで夫にその話をしてあんなに憎かったのに哀れだと泣いちゃって。

エリが入院してないとわかってウンジェはエリに連絡。
ソヒが目を覚まして自分が疑われたらと思って入院したほうが安全だとさっさと病院へ。
ニノのためにも生きるって・・・もうどうにでもしてチョ

義母は結婚して一度もハヌルが家にこなくてちょっと淋しいみたい。
で、夫に頼んで家に遊びにきてと誘ってもらって・・・泊まるかしら?なんて嬉そうなこと言ってて。

世界大会に出るっていうウンジェに実力ないんだから棄権したら?といつものエリに、ウンジェも
なんかいつものエリが戻ったみたいで嬉しそう。
「生きて私を負かすのね。今の情けない姿じゃつまらない。生きてニノも育てて」
しょぼくれるのは早すぎる、ふんばって生きろとエリにハッパをかけます。

家に戻ってこないソヒをオンマは拗ねてると勘違いしてるけどゴヌはおかしいと思ってて。
結局警察から河川敷の階段で頭から血を流して倒れてると通報があって病院に駆けつける二人。
最後の着歴がギョビンだったと聞かされるけどさほど親しくなかったはずだけど役員の件で報復を?
と考えたゴヌはギョビンに詰めより、夜中の電話のことでソヒの電話でエリが・・・って言ってるのに
激昂しちゃったゴヌが女のせいにするのか!と詰め寄って。
(階段から落ちたの?誰かに殴られて放置されたってことになってる??)

ウンジェは会長に他のことで連絡してソヒがケガをしたときいて駆けつけます。
で、ソヒは意識が戻ったけど誰が犯人かわからず、ただギョビンからの電話の履歴と名刺が家の前に
落ちてたということから・・・まさかエリが?と疑うウンジェだけどミン女史には言えず。
ギョビンに確認してもソヒとは連絡とってないというのでやっぱエリかと病院へ。

エリは行き場がないニノをギョビンの家に預けるのも怖いからと手術を受けるのを拒んでて、自分が
預かるとエリに言います。
自分がガンに勝って戻るまでニノを預かってくれる?と聞くエリに、ニノを一度も憎んだことないし
ちゃんと預かると約束したウンジェに安心したエリは彼女に任せることにします。
だけどソヒのことを聞かれても、とっさに会ってないとウソをつきます。
で、ウンジェからソヒがケガしてるし財布もなくなってると聞き、なんでそんなことに?と動遥。

ギョビンはエリが落とした名刺のせいで警察にしょっぴかれ、ソヒの携帯からエリが連絡してきたと
あっさり言っちゃって。

義母はハヌルが来てめっちゃ嬉しいのにそっけない態度。ガンジェに用意したスーツは断られ、
朝から食事を用意したのにハヌルに家に帰って食べると言われて怒ってハヌルとケンカ(笑)
スビンもさすがに今回はオンマが可哀想と同情してました~ 

病院までエリを迎えにきたギョビンはよくも自分に殺人未遂の罪を被せたな!と怒って、具合の悪い
エリを無理矢理警察まで引っ張っていこうとします。
具合が悪いと言うエリの言葉を信用せず、グイグイ引っ張るけどエリが倒れちゃって!
(オオカミ少年ならぬ、オオカミ少女ですなぁ。ウソをつきすぎて信用してもらえないとは)
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第124回
ギョビンは結局最後までエリが芝居してると思い込み、絶対に警察に突き出してやる!と言い捨てて
去っていきます。
ウンジェはその連絡を受けて病院に行き、両親や妹のエリに関する態度に不審を抱くガンジェ。

エリはギョビンに殺人未遂の疑いがかかっていることをウンジェから聞くけどやっぱりウソをついて。
財布までなくなってるなんてあの後なにかあったんだろうけど、それをどうやって証明しようと悩む
エリさん。(どうやらエリが放置したあとで誰かがソヒを殴って財布を奪ったみたい)

ウンジェ両親はエリの死んだ両親に娘分け隔てなく育てると約束したのに、やっぱりどこかで娘を
贔屓してしまったと反省してて。
ガンジェは家に帰ってきたウンジェを問いただし、エリが末期の胃がんだと知りますが妹の前では
強がって両親を苦しめた罰だと言ってたけど、あとで一人になったときにあっけなさすぎるだろうと
ちょっと涙ぐんでて。

エリは手術費用が必要だからとサロンの職を探すけど給料を先払いして欲しいという要求に誰も相手に
してはもらえず、ウンジェはそんなエリのためにミン女史にたのんでサロン・ミンでエリを働かせて
あげてと頼んでて。(サロン・ミンはソヒから取り上げて、ウンジェに任せるつもりのミン女史。)

警察はエリのところにもいったんだけど、エリは関与を否定して。
でもギョビンはエリだというし・・・困った刑事さん。

ガンジェはギョビンが性懲りもなくまた再婚のためのお見合いをしてると聞いて、女房が死にかけて
るのに何やってるんだ!と激怒。
ギョビンはそれでやっとエリが芝居じゃなくてホントに病気で末期の胃がんだと知ります。
衝撃で動遥してるところへ父がミン女史とゴヌからソヒのことを聞いて息子に問い詰めるけど、
とてもエリの仕業といえる心境じゃなくて・・・息子の縁を切るとまで言われたけどそれよりもエリ
が死にそうなことにショックのギョビン。(え~ そこまでショック???)

エリはウンジェに自分がソヒをあそこへ連れていったと白状。
ただし連れていっただけで何もしてないと弁解して、自分が警察に行かないと彼が捕まってしまう、
自分が死んだらニノには父親しか残らない、だから彼を守らないといけないという会話をちょうど
ギョビンが聞いて・・・自分に初めて家族を作ってくれた人だからってかばうエリに、自分がした
仕打ちを泣きながら猛反省してるギョビン。

ウンジェは今警察に行けばエリが殴ったと言われるからちょっと待ってと言います。
エリは他の臓器にも転移が進んでて手術も無理な状況だと知ったギョビンはこの状況で連行されたら
体が耐えられないと思い、ミン女史に頼んで捜査を中止してもらおうとしますが警察もそんなにバカ
じゃなくて・・・携帯とハンドルからエリの指紋が出たとミン女史に話をしてるところを聞いて、
ギョビンは観念して自分がやったとエリをかばって自首します。

ウンジェにもギョビンが犯行を認めたとゴヌから連絡が入り、エリがこんな状態のところにギョビン
まで刑務所に入ったらと気をもんでて・・・

第117回
エリは医者につかみかかって「胃がんなんてウソよ!私は妊娠してるのよ!!」と興奮しちゃって。
(ま、無理もないっすよね。自分がそんな風になるなんて想像もできなかっただろうし)

ゴヌが帰ってこないのはエリが彼を呼び出したからだと逆恨みするんだけど、オンマからウンジェを
破滅させようとしたこととかハヌルの施設を教えるために10億を巻き上げられたと聞いたソヒ。
やっと自分はウンジェを追い出したいために悪魔と手を組んだことを知り、オンマの過去の話をして
店を要求してきたことをオンマに話し、なんてずうずうしいと呆れるミン女史。
エリは私が懲らしめるし、チョン父子もぐるになって会社を乗っ取るつもりよと言い出すソヒ。

エリの妊娠に関してギョビンはゾッとしてると口にして、婚姻してるわけじゃないからその子を堕胎
してくれてもいいと言われ、意地になったエリはこの子を使って家に戻るためにもガンなんかに屈服
するもんですか!と決意してて。

淋しくてハヌルに電話したミン女史なのにガンジェの食事中だからとさっさと切られて。
おかずもみんなガンジェの前に集中してて、まあ熱い熱い(笑)
今日からトッポギ屋を始める両親に、今日は予選だから手伝えなくてごめんと謝るウンジェ。
大賞を取れば最高の栄誉だからとそんな娘を激励する両親。

だけどギョビンは両親にエリには堕胎させて縁を切ると話をし、こんな妊娠で復縁したくないと断言。
あんな犯罪者の子供なんてゴメンだという夫に、あなたに私を非難する資格はないわというエリ。
詐欺師と恥知らずが子供を作って暮らすより、ここで別れようとギョビンも別れる姿勢を崩さず、
子供を保険代わりにしようとしてるだろうけどオレは愛想が尽きたんだよ!と酷いこというギョビン。
両親も息子と二人で解決しろと援護はしてもらえず、味方はニノだけなエリ。

ソヒはウンジェのところへ行き、ほんとにゴヌと連絡とってないことを知ってガックリ。
プライドを捨ててウンジェに彼から連絡があったら私のところへ帰ってくるように頼んでとお願いし、
さすがにウンジェも見かねて連絡するけどケータイの電源が入ってなくて、留守電にソヒが心配してる
ことを入れたウンジェ。
どこかの会社に就職したらしいゴヌはそのメッセージを聞いて・・・

病気に負けてなんかいられないとエリは精密検査を受けますがガンが進行してて治療のためには子供を
諦めて下さいといわれ、子供がいないと家に戻れないから何とかして!と叫ぶエリ。

ミン女史はあなたの家の嫁がこの会社を狙って小細工してるみたいだから下心があるなら今すぐ辞めて
とチョン父子にいい、調印式にゴヌがこられないようにエリが仕組んだことをバラします。
で、自分たちはそんなことを指示してない、誤解だからとその場をおさめた義父は息子にエリの口車に
乗るな!と叱り、ギョビンはエリのせいで立場が危うくなったことでロクなことがないと怒ってて。

エリは自分が癇癪を起こして両親を死なせるハメになったからその罪を償うために両親よりも長生き
して償うことを葬式で誓ったらしく、死ぬわけにはいかないんだって。
(ウンジェ両親はひき逃げって言ってなかったっけ?相手の車が逃げたからひき逃げなのかな?)
お腹が痛くても子供に影響するから鎮痛剤は飲まずに耐えるエリだけど、ギョビンに産婦人科に呼びだ
され、子供を超音波でみれば彼の考えも変わるはずと行くのに、堕胎させられそうになって。
あなたを成功させられるのは私だけなのよ!というけど、お前の小細工がバレてオヤジが解雇されそう
になってるからもうお前はゴメンなんだ、お前と絡んだら俺の人生終わりだと言われて処置室へ連れて
行こうとし、逃げ出したエリはソヒがチクったな~とソヒの元へ。

母親を使ってうちの家族を追い出すつもり!と詰め寄るエリに、私をコケにしたんだから当然よ!と
いうソヒに、私を刺激したらゴヌとウンジェのヨリを戻させるわよ!と脅すエリ。
(コンテスト予選の初日になんとも忙しいエリやなぁ)

ガンジェは両親とは別に建築の資材を取り扱う個人商店を立ち上げたらしく、ミン女史がその会社に
資材なんかを一任するらしい。
ミン女史はハヌルが両親と一緒に屋台をすると聞いてめっちゃ不安がってるんだけど、ガンジェは
様子を見てくださいと頼みます。
義父にもハヌルが屋台をするから食べに来て下さいと言い、あいつも事業をしてるのに~とスネる
ギョビン(笑)運転手でも雇ってもらえてるだけありがたいんだけどねぇ。

ハヌルは店の呼び込みは上手いんだけどお金の計算は苦手(笑)
様子を見に来た義父にも最高の笑顔を見せてて結婚して幸せなんだなと嬉そうな義父。

ウンジェとエリは予選のときから火花パチパチ。
二人とも予選を通過して本選にいくことが決まるんだけど、本選は天然化粧品での審査だから
ウンジェに分があるみたい。(エリは吠えてましたが・・・)

義母のところにいったソヒはあの女の魂胆がわかった以上は口車には乗れないし、店は譲れないと
譲渡の話を断り、自分をからかったの?と怒る義母にハヌルの居場所を10億で売りつけたことを
暴露してお金を返してもらうわ!と洗いざらいバラしちゃって・・・激怒する義母。

ゴヌはひそかに会長と会って辞表を渡し、社長を辞めることを伝えます。母は素人だけどあなたが
いれば安心だからというゴヌに家に戻らないのかという会長。
今まで母を中心に人生の設計図を描いてたから今度は自分の設計図を描くというゴヌ。

エリがサロンで具合悪そうにしてるところへ姑が乗り込んできてハヌルの居場所を10億で荒稼ぎ
したことを非難し、家族のためにやったというエリの言葉にも、あんたの言葉は何もかも大嘘だわ!
と怒りまくっちゃって。

だけどその時お腹が痛くなってエリは助けを求めるのに、また猿芝居だわと信用してもらえず部屋を
出て行っちゃった姑。
入れ替わりにウンジェが来るんだけど・・・どうしたの?と駆け寄るウンジェには「ほっといて!」
と強がりなエリさん
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第118回
あいにくだけどあたしは病気なんかじゃなくて妊娠中なのよ!と自分がいかに幸せなのかを強調する
エリは、自分の家族が死んだのはあんたの人形が原因なんだからねと責任転嫁。
(癇癪起こして運転中のアッパに人形ぶつけたのはえりだから逆恨みもいいとこだよ)
エリの両親の事故まで自分のせいと言われて戸惑うウンジェだけど・・・あとでギョビンがウンジェ
に復縁迫ってきてめっちゃ迷惑なウンジェでした~

ハヌルは家でガンジェといちゃいちゃしたいけどウンジェには気をつかえとお義父ちゃまに言われ、
それならとガンジェが暴れてる芝居してゴヌに電話を!(悪い子だよ~ハヌル)

エリは自分の両親に自分を連れて行かないでと泣いて頼んでて・・・10歳で孤児になって必死に
生きてきたのにこの仕打ちはないわよ!ってことらしいけど、まああんだけ人の幸せを踏みにじり
まくったんだからねぇ・・・因果応報だよ。
ちなみにギョビンはウンジェにフラれたら他の女と見合いでもして結婚するし、エリとは絶対復縁を
しないと言い出し、まだ結婚する気か!と怒る父。

ハヌルの作戦は成功し、ゴヌはまんまとウンジェの家にやってきて。
姉の家に来ないのは失礼だよとハヌルがガンガン酒を飲ませ、ウンジェ両親もゴヌがずいぶんやつれ
ているのを見て同情し、姻戚になったんだからと快く迎え入れます。(ウンジェは遅くなるんだって)

エリは門の暗証番号をギョビンに変更されてしまい、一時間も外で待たされてスビンに頼み込んで家に
入れてもらいます。
自分の夢は子供がいて温かい夕食をみんなで囲む平凡なものなのよ、お金持ちのお嬢さんのあなたには
わからないだろうけどねと自嘲気味にいいながらも、でもあたしには二人も子供がいるんだから幸せ
なのよ、同情しないでって感じで・・・それが逆に痛々しいエリ。
自分だけの幸せにしがみつきすぐて何にも見えなくなってるとは思わないんだよね、ちなみにスビン
がいくら金持ちのお嬢さんでも温かい家庭なんてのは金持ちでも貧乏でも見る夢だし、希望だよ。

ウンジェが帰るころには酔って寝てしまったゴヌ。ガンジェの部屋に運んで泊まらせようってことに
なったんだけど、ウンジェはオンマガ心配してると思って電話を入れます。だけどその電話を聞いて
ソヒが飛び出して行っちゃった!
眠ってるゴヌに触れようとしてやめたウンジェの手を今度はゴヌが掴んで。(起きてたゴヌ君)
自分が諦めれば命が救われると思って結婚したけど・・・と話をするゴヌのところにソヒが乱入。

モメた二人は家に帰るけど、ウンジェにもう二度と構わないから捨てないでとすがるソヒにまたもや
酒をグビグビ飲んで・・・ソヒを抱こうとするゴヌ!
「これが望みなんだろ?どうせオレはオンマとお前の所有物なんだから」
と吐き捨てるように言ったゴヌは部屋を出てオンマに土下座して、育ててもらった恩は一生かけて
返すし、一人で生きていくからソヒの夫にはなれないと謝ります。
我が子として愛したつもりなのに束縛して苦しめてたことを後悔するミン女史。(今さらだけどね)

ソヒは復縁をアピールするギョビンに接近して復縁できたら役員のポストを任せると申し出ます。
役員と言われて欲が出たか?ギョビンめ~

ハヌルはウンジェ両親がいない間にお金を持ってないお客さんにトッポギを食べさせ、自分も食べて
て呆れる両親。これじゃ商売が立ち行かないよ~

メークのコンテストの審査委員長はなんとセファ化粧品の人。エリにとっては不良品をつかませた
都合の悪い人ってことでこりゃ不利だと睨んだエリ。(本選はセファの天然化粧品を使うらしい)
エリはウンジェのモデルに接近し、なにやら画策をしたあと植物アレルギーのモデルを探すようにと
部下に指示し、審査員を調べミン女史が審査員になってることを知ってこりゃ不利だと他の審査員に
お金を渡す算段を始めるエリ。

ミン女史はソヒに相手を窒息させる愛は失格よといい、ママが間違ってたからゴヌを失う前にと話を
するオンマに、もう彼を苦しめたりしないからと彼との結婚生活を諦められないソヒ。
で、ソヒはオンマがコンテストの審査員をしてて、エリが審査員たちに根回ししてることを聞きます。
オンマはウンジェを応援してねというけど、実力重視だからと言いながら妨害しないと約束します。

ソヒはエリに電話して私が審査員たちを呼び集めてあげると協力を申し出て、エリはそれに乗って店
を担保にワイロのお金を用意するつもりみたい。
ソヒは表向きはウンジェがターゲットだと言ってるけど実はエリへの報復で何か仕組むみたいなんだ
けど、ウンジェがソヒの話を聞いててセファへ不正が行われようとしてると知らせにいくけど都合が
悪く委員長が外出してるし、大会関係者の話は終わるまでしないということで追いつめられて。
--------------
第119回
ウンジェはやっとセファのソ委員長と会えるとホテルへ急行。
で、エリはソヒの計らいで審査員たちに食事をふるまってワイロを渡すことに成功。
そこへウンジェから電話がかかり、今から会長とソウルホテルで会うから今のうちに真実を話せと
言うんだけど・・・実はこれはギョビンがウンジェに仕掛けたワナで(笑)
ソヒにそのことを報告してる会話を聞いたエリは会長でなくてもギョビンと会うのはダメよ!と知恵
を働かせてゴヌに連絡し、ギョビンからウンジェを救うのねと伝えます。
この段階でソヒとエリは足の引っ張り合いしてて、めっちゃ笑える~(グフフフ)

ハヌルとガンジェはチョン・ハジョとミン女史を招いて外食をして、その席でオッパが実はアッパだ
と打ち明けますが・・・複雑すぎると文句を言うハヌルさん。(確かにそうだわな)
だけど責めたりしないのがいい子だよね。
この後急いでるのになぜかオンマを連れてウンジェのところへ向かうゴヌ。

ゴヌから連絡をもらったウンジェは慌てて部屋を出ようとするけどギョビンに捕まり、復縁を迫られ
て「それ以上近づいたら飛び降りるわよ!」と必死に抵抗。
ミン女史とゴヌが助けにきてくれて・・・ギョビンは慌てて復縁はソヒの提案だと彼女がサインした
念書を見せ、これについにキレたミン女史はゴヌにソヒを家に呼ぶように指示を。

ゴヌに呼ばれて嬉しそうに家に帰るソヒに自分の仕掛けたワナに引っかかったわねとほくそ笑むエリ。
(この段階で自分にもソヒがワナを仕掛けたとは露とも思ってないエリ)
家に帰って何でバレたんだろう?と思ってるギョビンだけど、エリがわめくからゴヌを寄越したのは
お前か!と逆ギレされて疫病神呼ばわりされるエリ。

家に飛んで帰ったソヒだけどギョビンをエサで釣ったことで叱ったオンマはほとほと愛想が尽きた
らしく、お前を生んだ自分を後悔してるとまで言われちゃって・・・ゴヌが離婚するっていうこと
にも反対しないで任せるというミン女史。(会社には戻ってきてねと頼んでましたが)
オンマにもとうとう見放されちゃったソヒでした~

大会当日。両親や兄やハヌルにあたたかく送り出してもらうウンジェとは対照的にギョビンとケンカ
してしまうエリ。
だけど時間になってもウンジェのモデルが来なくて・・・(エリの策略で彼女は裏切ったみたい)
で、窮状のウンジェにエリがモデルを二人持ってる出場者がいたから頼んでみれば?と親切なことを
言ってくれて・・・(これが次の策略ね)ウンジェはそのモデルを借りた様子。

大会の挨拶に先立って委員長は審査員を前もって発表してた人じゃない人で公平に審査すると言い、
エリは失敗した!って顔してるし、ウンジェは公平性がこれで保てると安心。
動遥したエリだけどウンジェのモデルが植物アレルギーだから自分に勝機はあると落ち着きを取り
戻してメイクを始めます。
ウンジェもメイクを始めてからモデルの異変に気づき、植物アレルギーと聞いて愕然とするけど、
心を落ち着けてメイクに専念を。大会関係者も咳き込むモデルに注目してて・・・

ウンジェ両親は違法で露店営業してたらしく区役所の人間に道具を没収されちゃって大変なことに!

大会はセファ化粧品のソ会長が大賞候補を発表し、エリかウンジェが大賞を獲ることに。
ウンジェのモデルが植物アレルギーでそれを自分が開発したコンシーラーで隠したを話すウンジェ
だったけど・・・結局大賞はエリのものになっちゃった!
ガックリするウンジェだけどモデルに労いの言葉をかけてて・・・
そこへ連絡が入り、エリが審査員にワイロを送った不正が発覚したので大賞はウンジェになって!!

これは詐欺だわ!ワナよ!と騒ぐエリだけど証拠のロールケーキを見せられて動遥。
だけどウンジェもセファ以外の化粧品を使ったから失格よ!と息巻くエリに、自分が使ったのは天然
化粧品だからと説明したウンジェにソ会長も納得してウンジェが受賞することに。

式典のあとでセファを買収したからあんたが勝ったのよ!と悔し紛れにそんなこというエリだけど、
コンシーラーを製品化したいとソ会長が言ってきて・・・結局エリはウンジェに商談の機会を与えた
ことになったわね(笑)
そこへ騙されたウンジェのモデルがきてエリに「騙したわね!」と大騒ぎして、エリが後ろでモデル
に妨害したことをソ会長にも知られてしまいます。
ソ会長は悪い芽はメーク業界のためにならないからとウンジェに経緯書を出すようにといい、今後
エリが国内のサロンから締め出されることもありえると言い捨てて行ってしまいます。

ソヒがウンジェにおめでとうと言うのを聞いて自分がソヒにハメられたことを知ったエリは激怒する
けど、エリがサロンの社長に借りたお金は実はソヒのお金だったらしく、今すぐお金を返済しないと
店を売り飛ばすわよ!と脅される始末。
(ウンジェはこんな二人にうんざりしてる様子でした~)

第113回
結局ゴヌはソヒと結婚しちゃって・・・4人だけの披露宴でご機嫌のソヒにハヌルはケーキぶつけて、
嫌がらせを(笑)
ウンジェは式場を飛び出してどこかへ行ってしまい、家族は慌てて探すけど見つからず。

義父は妻に土地を貸して欲しいとお願いを。嫌がる妻だけどこれを機に会長に戻れるだろうと聞けば
やっぱチャンスかなと考え込むし。(会長代行で復職した義父と運転手として復職したギョビン)
ギョビンは家の前で待ってるエリと会い、ニノを恋しがるエリに
「傷害罪と窃盗罪でぶち込まれたくなければ、店を売ってでも金を作ってこい」と当然の態度。

ウンジェ家族は披露宴を終えたミン女史たちのところへ来て怒りをぶちまけ、ソヒが自分の式を邪魔
しないようにエリに娘を監禁させたとなじり、最悪の選択したらどうしてくれる!と責めます。
ガンジェはしょせん坊ちゃんの愛なんてこんな生っちょろいもんだったと言うし、オンマは実の娘の
ように可愛がるって言ってたのに所詮他人の娘なのよと言い捨てて出て行き、ゴヌはウンジェを苦し
めないでくれとあんなに頼んだのにとソヒを非難して出て行っちゃった。

ゴヌはウンジェが自分たちが式を挙げようとしたところにいるだろうと駆けつけると果たしてウンジェ
はそこにいて・・・ウンジェはゴヌに「まだ式を挙げてないわよね?」と泣きながら聞くけど・・・
式を挙げたしもう取り返しはきかない、死であれ不幸であれどんな罰も受けるといい泣きじゃくる
ウンジェに手を差し伸べず。
今ならウンジェが前に自分から身を引こうとしていた気持ちがわかると心で思うゴヌ君でした~

結婚したんだからウンジェに店を譲って絵を続けなさいというオンマに、「イヤよ」と即答のソヒ。
二人が会ってないか見張るためにも家で絵なんか描いてられないってことで(笑)
そこへ荷物をまとめたハヌルが家を引っ越すと言い出してビックリなオンマ!
(ガンジェと)結婚させてくれないし、妹はバカにするし、ウンジェもお嫁に来ないならウンザリ
だからウンジェの家に行くんだというハヌル。
お願いだからママを困らせないでと頼むミン女史だけど、ママができていいことなんか何もない、
私の気持ちも見えないくせにと言われちゃった。
ママの指輪もつき返し、ママは要らない、ママは世界一の分からず屋だと泣きながら言ったハヌルは
さっさと家を出ちゃうし(笑)

あわせる顔がないのにウンジェの家族にハヌルを一晩泊めて欲しいと頼むハメになったミン女史。
だけどウンジェが帰ってこなくて心配してる家族には厄介ごとなだけで(笑)
ウンジェと家族を傷つけたことをきちんと詫びるミン女史に、ハヌルは自分とガンジェを結婚させて
くれたら許すと言い出すけど、妹を傷つけた人に君を欲しいとは頼めないと頑固なガンジェ。

ウンジェを送ってきて最後にもう一度だけ抱きしめたいと頼むゴヌ。(アホな男)
で、それをミン女史に見られて二人とも注意されますが、ウンジェはミン女史にこれからは二人で
会いませんとキッパリ断言してさっさと家に入ります。
ゴヌからもらった指輪を外して、胸の内を全部見せてさっぱりしたというウンジェ。
会長の財力で復讐を果たしたけど、今度は自分の力だけで最高のメーキャップアーティストになる夢
を叶えると決意したウンジェに胸を撫で下ろす家族。

ベッドメイクしてウキウキしながら夫の帰りを待つソヒだけど戻ってこないし電話もつながらず。
ゴヌは会社で酔いつぶれ、新婚初夜に外泊した夫に怒ったソヒはウンジェに電話してなじるけど、
相手にしないウンジェ。(めーわくだっつーの)
帰ってきたゴヌは会社で寝てしまったと詫び、世話を焼こうとするソヒを避けるし、キスまで避ける
有り様で・・・私たちはもう夫婦なのよ!というソヒにまだ妹としてしか見れないとつれないゴヌ。
(挙式ではキスしてなかったのかな?ということで一度もキスできてないソヒちゃん)

メーキャップのコンテストがあるらしくて関心を寄せるウンジェ。
エリはソヒに近づいてあなたをかばった対価で家を追い出されたからこの店を譲って欲しいと言い、
ウンジェに譲るよりはいいでしょ?といわれたソヒはちょっとその気になった?
(ウンジェがその会話を聞いてますなぁ)

義父が事態を収拾してくれて会長代行を務めることになりミン女史はちょっと休みをとるみたい。
ソヒの結婚相手について聞かれるけど説明するには複雑すぎてゴヌだとは言わないミン女史(笑)
で、ハヌルがガンジェのことを大好きだから君の決定に従うよといいつつ二人の仲を認める義父に、
ウンジェ家族とこじれちゃってその話をする資格もないのと落胆のミン女史。

ソヒは義父を呼び出して「パパ」と呼んでもいいですか?とすり寄り、義母に会いに行ってはエリさん
の頼みで姉(ハヌル)の面倒を見てくれたお礼としてサロンを譲ろうかと思ってると話をします。
一体なんでエリが?といぶかしみつつも欲が強い義母はちょっと興味もっちゃった(笑)

エリもコンテストに出ると知ったウンジェはセファ化粧品にニセモノを入れた証拠資料を提出し、
エリを出場できなくさせました(やったね)めっちゃ悔しがるエリさん。

ハヌルはウンジェ両親の馴れ初めを聞いて自分も真似しようとチョンジ建設会社にいって働いてる
ガンジェやオッパやオンマに自分の気持ちを社内放送で大々的に告白(笑)
で、ついにミン女史からハヌルと結婚してといわれたガンジェでした~
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第114回
ウンジェの件とは切り離して考えて欲しいと言われたガンジェですが、自分はいいけど両親が・・・
とハヌルと結婚したい気持ちはあることを確認。
で、ミン女史はハヌルと連れて行き、室長(ガンジェ)と娘を結婚させたいとお願いするけど、娘が
破談になったばかりだし、ゴヌさんと親類になるのもどうかと思うとかなり難色を示す両親。
何よりもお金を稼げないし家事も出来ないのでは息子の嫁としてこの結婚を許可できないといわれて
泣いてしまうハヌル。(・・・まあこのことが問題になるのは当然で)

エリはウンジェによくも邪魔したわね!と殴り込みますが、自分は資料を渡しただけで主催者が失格
を決めただけでしょと平然とするウンジェ。
自分のパリ仕込みの腕が怖くてこんな妨害を?と怒るエリに、メイクは人の顔に笑みを作るものよ、
心がねじれた人にその美しさを出すことはできないとビンタされそうになった手をわしづかみにして
対抗します。またソヒを使って妨害されなきゃいいけど・・・

ガンジェは妹にハヌルとの結婚について確認し、自分の分まで幸せになってといわれて安心して、
二人で食事に行こうとするんですが・・・ソヒがウンジェに尾行をつけてると知って飛び出す兄(笑)
ゴヌのところに行ったガンジェは、お前の女房が妹に尾行をつけてる!と怒鳴り、妹を捨てたなら
せめて女房の監督ぐらいちゃんとしろ!と胸ぐらをつかんで抗議を。

ハヌルは自分でもお金を稼げると街頭で歌を歌ってお金をもらいますが警察のご厄介になっちゃって。
ウンジェ両親がハヌルを迎えに行き、事情を知ってやれやれって感じ。

ニノは家を追い出されたオンマのエリを恋しがっちゃって・・・オンマの分にとおかずを隠すし、
おもらしはしちゃうしでため息の義母。

ゴヌは家に帰ってソヒに尾行のことで怒るんだけど・・・しらばっくれるソヒに思わず間違ってたら
ゴメンなんて言っちゃう始末。(なんだよ~ 勢いがない奴だなぁ)
私のことを愛してるって言ってと懇願されても、努力するから待ってくれの一点張りで耐えるゴヌ。
だけどソヒのバッグに自分とウンジェの写真が入ってるのを見つけちゃって・・・自分にも監視を
つけてることを知ったゴヌはカンカンで家を飛び出そうとします。
で、オンマが帰ってきてゴヌはソヒが自分とウンジェに監視をつけてることをチクるけど、あなたが
不安にさせるからよとソヒの肩を持つミン女史(笑)
しかもハヌルと室長(ガンジェ)を結婚させるからそのつもりでいてと言われたゴヌはウンジェと
破談したばかりなのに!と責め、自分の気持ちをわかってくれないと出ていっちゃうし。
ソヒはソヒでウンジェと姻戚になるのなんかイヤ!とゴネて、頭が痛いミン女史。

ウンジェ両親に結婚を許可してもらったガンジェとハヌルは大喜び。お前には悪いけど・・・という
両親に、二人が愛し合ってるなら賛成よと心から祝福するウンジェ。
準備するものもないから週末に式を挙げるつもりのガンジェに、ウンジェ母は自分が夫からもらった
指輪を嫁になるハヌルに渡し、キツイこと言ったけど死ぬまで家族として支え合って暮らそうといい、
ガンジェのそばで病気をせずに仲良く長生きしてね、それ以外は何も望まないと言ってくれます。
感激したハヌルは「本当のオンマみたい」とウンジェ母とギュッと抱き合ってました(よかったね)

ウンジェ両親が結婚を許してくれたと報告してよかったわと喜ぶオンマとハヌルに、一人反対して
意地悪ばかり言うソヒ。そんなソヒの顔にヒゲと鼻を落書きしてイタズラするハヌル(爆)
オンマはまたハヌルを手放すから淋しくて・・・欲しいものはない?と娘に聞くとガンジェさんの
赤ちゃんが欲しいからタネを10個買ってと無邪気に言う娘に・・・たまらない気持ちのオンマ。

ギョビンやスビンにも式に出て欲しいというハヌルからの電話でそのことを報告する義父だけど、
案の定義母が怒っちゃって。
実の母親がいるんだからしょうがないよというギョビンに、40年育てたんだからあたしが絶対に
新婦の母の席にすわる!と鼻息荒い妻に困った顔の義父。
しかもニノがめーっちゃオンマに会いたがるのでしょうもないオンマだけどオンマには代わりはない
んだからとギョビン経由でエリを呼ぶようにいう義母。

ガンジェは結婚の準備は自分たちでするとミン女史に言い、結婚を機に元の家に戻ると言い出します。
そばにいたウンジェもこの件については他意はないのでと念押しして、狭い家で仲睦まじく新婚生活
をスタートさせるつもりみたい。

エリはニノに会いにきて、スビンと姑に何とか許して欲しいとお願いを。ニノも泣きじゃくりながら
お願いするもんだから・・・困るよねぇ。(もう、半分許してるのかな?)

ソヒはエリにガンジェとハヌルが結婚すると怒りまくって言いつけちゃって。
エリはどうせ止められない結婚だからこの際あなたの夫がゴヌだってことを皆に公表してウンジェに
最後のとどめとして見せ付けてやれば?と言い、それに乗ったソヒ(エリに転がされてるねぇ)

ミン女史はハヌルに40回分の誕生日祝いをして大喜びのハヌル。ワカメ汁一杯も飲ませないまま
お嫁にやるなんてと悔やむオンマに、「心配しないで、モヤシ汁のほうが好きだから」とフォロー
してあげる孝行娘ハヌル(笑)
誕生日の度にビョルニム用にとプレゼントを買ってたミン女史は、もう小さいものもあるけど貰って
欲しいと40個近くあるプレゼンとを渡します。
天国で渡して詫びるつもりだったけど、生きて渡すことが出来て嬉しい・・・だけどお嫁に出すのは
寂しいと泣いてしまうオンマに抱きついて、お嫁に行っても会えるからと慰めるハヌル。

結婚式当日。顔色がちょっと悪いのでウンジェにメイクしてもらうガンジェだけど二人とも泣いて
しまって・・・仲がいい兄妹だよね、ホント。
ハヌルはオンマにメイクしてもらって、ギョビンの家では義母が新婦の母でもないのにピンクの韓服
着てて、ため息の義父(笑)。
出かける直前にエリも出席するとわざわざやってきて・・・おいおい式をぶち壊しにしてくれるなよ!
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第115回
お祝いに駆けつけた義父は感激しちゃって、義母は自分が母親代わりだったわよねとミン女史に対抗
意識を燃やすけど、ハヌルはあっさりミン女史のほうへ「オンマ~」って行っちゃった。
濡れたハヌルの足袋を自分のと取り替えて、短い母子の時間をもつ二人。
緊張したハヌルは水をグビグビ飲んでるけど・・・あれお酒じゃない???
案の定酔っ払っちゃったハヌルは式でフラフラしまくって義父とミン女史は気が気じゃないし(笑)
嫁の両親と写真を撮るときに乱入した義母だけどアッサリ追い出され・・・でもちゃんと写ってて。
出だしから大失敗の嫁だけど微笑ましく見守ってくれるウンジェ両親。

ゴヌはウンジェにソヒの尾行の件を詫びるんだけど・・・二人で話をしてることにソヒが激怒。
その騒ぎでギョビン家族にもソヒの夫がゴヌだとわかり、兄妹で結婚?ウンジェはフラれた?って
なっちゃって・・・なんか貶められた感じのウンジェにエリはほくそ笑みます。
家に帰ったギョビンたちの会話からゴヌが今日大事な契約の調印をすると聞いてなにやら企むエリ。

ウンジェは事務局からセファの毒物混入の件でエリから告発があったので、このままだと二人とも
失格か、二人そろって出場になると言われ、そろって出場してくれと言います。
(普通は二人とも失格になるはずだよね)
その連絡を事務局から受けたエリも徹底的に叩き潰してやる!と息巻いてます。
(でも電話の相手は事務局の人ですからね)
で、ギョビンを社長に戻すにはハリソンって奴との契約をゴヌに失敗させる必要があると考えたエリ
はソヒに電話してウンジェを解雇するように指示を。

ハヌルは酔いつぶれたので実家に泊まり、ウンジェ両親は今後の生活を考えて中古の屋台を購入。
ウンジェ母は料理の腕前には自信があるし、自分が死んだあとでもハヌルに残してあげられるものが
あればとガンジェ夫婦にトッポギ屋をやらせるつもりみたい。

ソヒはウンジェに今すぐ辞めろと騒ぎ、エリはそのことをゴヌに電話して来るように言います。
で、ギョビンにはハリソンとの契約に行くように連絡したのかな?
ちなみに少し前からエリは胃の具合が悪い様子・・・ということはドラマにありがちな展開かな?
ウンジェのメイク作品集のイラストを破いたソヒに、酷いことするのね!とさすがに怒るウンジェ。
「あの日あの海でどちらかが死ぬべきだった。二人を生かしたのは神の過ちよ」
なーんて言っちゃって得意顔だけど・・・それをゴヌが聞いちゃった。
激怒したゴヌは結婚したことを血が逆流するほど後悔してる!と怒って、ウンジェの手を引いて
出て行っちゃって・・・

ゴヌが契約しにホテルに来ないと義父のところに連絡が入り、ギョビンはさてはエリの作戦が?って
思ってて。ミン女史にもその連絡は入ります。
ウンジェはゴヌからエリが自分に電話してきたと聞き、彼女に得なことはないのになぜ?と怪しむし。
ゴヌはミン女史から仕事をすっぽかしたことで社長の資格はないと怒られちゃった。
結局ギョビンがホテルに急行することで契約にこぎつけるみたいで、そのことを自慢げに姑に自分の
手柄として話すエリ。姑もミン女史の鼻があかせるならと喜ぶけど組んでたソヒを平気で裏切るエリ
に感心しつつもやっぱ顔色が悪いエリに病院に行くように勧めます。

ギョビンが代わりに契約したと知ったゴヌは家に帰ってミン女史とモメて、それでもソヒをかばう
オンマについにキレたゴヌ。
部屋に入ればソヒが赤ちゃん用品で部屋をいっぱいにしてて、「お前、正気じゃないよ」と言い、
暴れまくった挙句に、絶対にお前を抱くことはないし、お前がいないところへ行く!と部屋にこもる
ゴヌでした~
ミン女史の家ではハヌル&ガンジェの夫婦とゴヌ&ソヒの正反対な雰囲気の若夫婦がいるわけで。
苦労が耐えないミン女史。

帰ってきた夫が家を明け渡すというので追い出されるのかと不安になった義母ですが、家を交換する
と聞いて大喜び。
エリは具合が悪くてギョビンの家で寝てたんだけど、悪い夢見て悪い病気じゃないかと心配してて。
病院へ行ったら紹介状を書くから他の病院へ行くように言われちゃったエリでした。
(こりゃ相当悪いらしいね)
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第116回
精密検査をしないと診断を下せないっていう医者をヤブ医者呼ばわりしたエリは紹介してもらった
病院に行かないつもりかな?

ゴヌは部屋にカギをかけたまま出てこないと困り果ててるソヒだけど・・・オンマにも何でウンジェ
にかまうのよと怒られて。いつまでもダダをこねるとかばいきれないわよと叱られる有り様。

ウンジェ家族とギョビン家族の引越し当日。
手伝いに帰ってきたガンジェ&ハヌルはお嫁さんとしてお二人に挨拶をします(ま、失敗したけどね)
(でもクンジョルってキレイな挨拶だけど、体力とバランス力がいるよね~)
ちなみにガンジェ&ハヌルはまだプラトニックな関係なのかな?

ギョビン家族のほうも荷造り完了なんだけど・・・エリと復縁するのか?と父に聞かれて、冗談じゃ
ないよと突っぱねるギョビン。ニノが不安定だから会わせただけで復縁なんかごめんなんだって。
だけど姑はエリがギョビンの復権のためにがんばったんだからとちょっとフォロー。

そこへ秘書がウンジェ両親にとミン女史が持たせたおみやげが先に家に届いて。ウンジェ両親への
贈り物なのにさっさと開けちゃう義母!
で、宝石や韓服の反物やたくさんの贈り物を見て、自分が育てたのに何で私にはないのよと見返りを
期待した妻に、子供に見返りを期待するなんてと注意する義父。
で、義母は腹いせに餅をバラまいて、包みに穴をあける始末(笑)ま、宝石を盗まないだけマシよ。

部屋から出てきたゴヌは今日付けで辞表を出して、仕事が見つかり次第アメリカに発つと言い出し、
母さんが止めても行くと強硬な態度。
反省するどころか意地を張るの?と叱るオンマですが、仕事の責任は辞表で取るけど結婚の責任は
取れない、このまま暮らしても僕はずっと疑われ、憎しみが蔓延するだけの苦痛な結婚はたくさんだ
とゴヌは断言します。
ウンジェには手を出さないから別れないでとすがるソヒにも、お前には心が動かないし生きてる限り
お前を愛したりはしないだろうと相手にせず。
ソヒはオンマにゴヌを説得してくれと泣いて頼むけど・・・今回はちょっと難しいぞぉ。

家に帰ってきた義母はいきなり我が家の物がなくなってるんじゃ?とイヤミを言い出して・・・
島流しから帰ってきても反省してないのね!とウンジェ母が怒るけど、そっちこそミン社長に嫌わ
れて追い出されるんじゃないの?と当てこすります。
ギョビンにいたっては、昔のことを反省して戻るなら許してやるけど?なんて上から目線でウンジェ
に言い、できることならあなたと出会う前に戻りたい、あんたはあたしの人生のガンよ!と言われた
のに全然諦めるつもりないみたい(笑)

あとからフラフラしながらきたエリがギョビンのベッドで休もうとしてたのに、ウンジェが戻るまで
このベッドは誰にも触れさせないといわれちゃった。
ゴヌと別れたなら自分にもチャンスはあるというギョビンに・・・自分がハヌルの結婚式でやった
ことが裏目に出たと思わないのかな?

我が家に帰って嬉しいという両親に、あの家は他人がくれたものだから返したかったという娘の意見
に賛成する両親。
復讐は終わってこれからは自分の人生を歩くというウンジェに、それでこそうちの娘だと褒める父。
で、再スタートだと「アジャ、アジャ、ファイティ~ン!!」と掛け声で始まる新しい生活。

エリはギョビンの家で掃除や洗濯とこき使われてるけど・・・スビンは具合が悪そうだというのに、
今までの悪行が祟って仮病を使ってるんだわと姑は決め付けてて。
ソヒは夫が自分から離れようとしてるから助けてとエリに電話して、その会話をゴヌが聞いちゃった。
シン・エリの入れ知恵であんなことしたのか?と怒るゴヌに、妻が自分の夫を繋ぎ止めちゃいけない?
って逆ギレ気味のソヒですが・・・
「お前は勘違いしてる、俺を店に呼んだのはシン・エリだ」といわれて驚くソヒ。
何で彼女がそんなこと・・・と動遥するソヒに、あの女とは手を組むなと忠告するゴヌ。
助けられているつもりだろうが、実はお前が(彼女の窮状を)助けてるんだといわれ・・・自分に
内緒で他に目的があったのねと逆恨みするソヒさん。(エリはまだバレてないと思ってるし)

ウンジェは別人になるためにつけたホクロを除去し、髪はエクステンションで伸ばして元の自分に
近い姿に戻して新たに始める決意を。
そこへゴヌが現れて孝行息子も優しい兄もやめたといい、自分の力で生きていくと別れの挨拶をしに
きて・・・二人は握手をして別れます。
あとでミン女史に呼ばれてゴヌを説得して欲しいと頼まれたウンジェだけど、彼の選んだ道を信じて
あげて欲しいと言われて・・・諦めたかな?

エリがサロンでギョビンに社長の席が空いたからあなたが社長になれるわと喜んで話してるんだけど、
それをソヒが聞いてて・・・
なぜ自分と彼の仲を裂くようなマネを!と言われたエリは社長のポストが目的だったからと平然と
言ってのけ、チョンジ建設はオンマの会社なのよ!というけどミン女史だけでは到底経営ができない
ことを知ってるエリは強気な態度。
で、ソヒのことを雑魚扱いしちゃって・・・悔しがるソヒだけど実際そうだもんね~

ソヒはオンマのところに言ってエリが自分を利用して調印式にいけないようにさせたことを話して
チョンジ建設をエリが取り返そうとしてるから注意してと話します。
エリとは付き合うなと言ったでしょ!あなたの家庭まで壊されるわと叱られるソヒですが・・・
その忠告は時既に遅しって感じですなぁ。

結局ギョビンは元の運転手に逆戻り~
ハヌル&ガンジェは両親から屋台をプレゼントされ、4人でがんばって切り盛りすることに。
(いやぁこっちの家族は明るい話題ばっかりだね、ホント)
エリは具合が悪いんだけど点数稼ぎのために夕食を準備しようとして吐き気を・・・何も食べてない
のに吐き気がしてるから妊娠を疑われてて・・・ギョビンも覚えがあるんだよね(笑)
え?具合が悪かったのは妊娠だったの??検査薬で妊娠反応が出ちゃって・・・
またこの天敵と暮らすことになるのかと暗い姑と無計画なことしてがしやがってと知らん顔の舅。
自分でもまさか妊娠だとは思ってなかったから怖がって損したわとほくそ笑むエリ。

だけど夜中におなかにめっちゃ激痛が走ってギョビンに病院に連れていってもらったエリ。
ギョビンが席を外している間に医者がきて、エリに胃がんだと診断し、かなり進行が進んでいるから
と告げますが・・・ウソよ!!そんなはずないわ!と動遥するエリ。
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